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章の弐 ほのぼの
〜三ヶ月後〜
紫「むすうううううう💢」
覇月「紫さん……怒ってる?」
紫「ええ……本当にね!」
紫「なぜ……怒ってるか…分かるう?」
覇月「ええとっ…妖怪の犬だとわかっていながら川に入って、助けに行ったこと?」
紫「そうね、それもそうだわ!だけど……犬の下に妖が潜んでいたことも…わかっていたわよねぇ💢」
覇月「うぐっ」
紫「私がいたからなんとかなったものの……何か言うべきことがあるのでわなくて……(ニコニコ)」
覇月「うっ…ごめんなさい……」
紫「よろしい」
明(狗)「紫様や良い加減もう連れていったらどうですか?」
紫「いいえ…まだ、だめよ!」
明(紫様がこのガキに接触してから三ヶ月の時が経って……いっこうに何も進まん)
明(あと少しで……冬になっちまう!こんなこと続けていたら……!)
回想
???「ねぇ、私が死んでも、( )が死んでも、( )が死んでも、私が愛した……幻想郷を来世になってでも…守ってくれ!」
明「…………」
覇月「どうした狗…いつもは、キャンキャン鳴いてうるさいのにっw」
明「噛み殺すぞ!クソガキ」
今日は、ほのぼのの日