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騙し合いの人狼ゲーム 停電!?
実はブツブツブツブツブツブツブツ( 殴 サボってただけだろ
蓮「さっそくなんだけどさぁ、絢華さんって誰に殺されたか分かる?。」
絢華「いやぁそれがさぁ、殺される前の記憶がなくて。」
蓮「まぁそこらへんは対策してあるよね。」
絢華「あ、でも殺される直前に、「主催者……に人…にな…るなんて運……いい…。」みたいなことを言ってた。」
蓮「それさぁ「主催者なの人狼になるなんて運がいい」って言ってるんじゃない。」
絢華「そう私をそう思ってて………」
**場所が入れ替わります。**
絢華「うわぁまたか〜。これ厄介なんだよなぁ。」
胡亜「さっき復活下したの絢華さんだったんだ。」
歩実「うわぁそうゆうことねぇ。ナイスすぎ」
美海「てかなんかここめっちゃ人数多いよね。」
裕愛「うわぁやばい、探索でみんなに会うの久しぶりすぎる。」
美海「場所入れ替えとかで一緒になったりしなかったの?。」
裕愛「ううん。最初の会議以降誰とも会っていない。」
絢華「突然なんだけどさぁ、私が殺される直前に「主催者なのに人狼なったの運いいな」みたいな声聞こえたんだ。みんなは誰が、人狼兼私たちをここに集めた主催者、誰だと思う?。」
裕愛「いやぁ言うなら〜〜。美空さんとか?。」
歩実「いや美空さんは狂人で確定じゃない?。」
胡亜「そうゆう油断は禁物だよ。狂人ってさぁ、バレたら「別に狂人だから吊らなくても良くね。」人狼探すかってならない?。狂人を処刑しても、何にもならないし人数的にも不利になるんだから。」
美海「確かに、しかも仮に美空が狂人だったとしよう。狂人は人を殺すことができるじゃん。自分も死んじゃうけど。美空だったらそういうことするよ。」
裕愛「そういえばさぁ、美空さんってどんな人なの?。」
美海「あぁ美空はねぇ根暗だよ。いじめられてたからね。ああ見えて、自分も死にたいみたいなことを言ったことだってあった。だからこのデスゲームに勝つためなら。自分が死んでも…って言うことは結構すると思うよ。」
裕愛「そっかぁなんか変なこと言っちゃってごめん。」
**場所が入れ替わります。**
絢華「このタイミングかぁ。」
**停電しました。**
一真「何これ何も見えない。」
絢華「あ、一真さんそこにいる?。」
一真「あぁ絢華さん。」
絢華「今さぁ5人ぐらいで喋ってたら急に場所入れ替わって、ってかさっきまで一真さんここにいたの?。」
一真「いやぁ俺も場所入れ替えでここに来たんだよね。」
絢華「つまりここで話していた人は、美空さんと蓮さんってことか…待ってもしかして、美空さん狂人で蓮さんを殺して自分も死んだんじゃない!?。」
一真「つまり、場所入れ替えは死体も対象含まれているってこと。」
絢華「そうゆうことだと思う。」
??視点
??「ふふやっと一人にさせてくれた。こうしてこうして。魔法を発動させるとぉ。」
**ドーーーーーン**
??「ふふふまた誰かが死んだね、**魔女**って楽しいな。」
数十秒後
??「やっぱり魔女は楽しいなぁ。」
グサッ
??(ふう、こいつが魔女だったか。)