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こちら、恐怖案内所です3(今日は恋愛系です!)
天羽あわわ
こんばんはルナです
今日は私の秘密ですね♪
じゃあお話します――
なんで?なんで?
こんなに**苦しいの?**
ここは平成〇年月島ルナは影山高校に通っていた
ここでは普通の高校生として生活を送っていた
ルナ「今日もちこくー」
葵「おはよールナちゃんー」
この声は友達の朝比奈葵だった
ルナ「おはよー」
葵「また遅刻ー?」
ルナ「うん…」
本当はそんな軽いことじゃないわたしは
鬱病だった
でも誰にも言えない
そんなわたしは許されない恋をした
その相手は幼馴染の藤原かさねだった
こんな私がかさねなんかを好きになっちゃ駄目だよね…
かさね「ここ、ねぐせついてる」
ルナ「え?ほんとだー」
特にかさねには言えない
きっと心配する、だから元気なふりしてる
かさね「今日一緒に帰らない?」
ルナ「へ?」
かさね「たまにはいいかなって…」
ルナ「いいけど」
でもほんとは凄くうれしかった
---帰り
かさね「久しぶりだな一緒に帰るの」
ルナ「そうだね」
かさね「で、そのさ…俺 ルナのこと好きなんだ」
えーぇぇ!?
ルナ「じつは、…私も….」
かさね「付き合ってくれる?」
ルナ「うん!ありがと」
**いいのかなこんな私が**
そして後ろから葵が近づいてルナに言う
「全部聞いてましたよー!」
聞くなーー!
それからルナはかさねの彼氏に
でも誰にも言えない隠し事があった
女子たち「ちょっとこっちにこいよ」
**ドン**
女子たちはルナを蹴り飛ばした
「先輩たちからいわれたんだよね気に入らないって」
っーー
つづく
つづき書きます