編集者:あわわ
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目次
こちら、恐怖案内所です
こんちゃ!あわわです🪼🫧
喜んでもらえたら幸いです!
私はルナ
あなたは世界の裏側を見たことがある?
よく来ましたね さあ恐怖の時間を始めましょう――
中学生の田中なな は友達のルカと帰っていた
ルカ「明日も一緒に帰ろ!」
なな「うん!」
ルカが一人になっていたところを見かけて私は声を掛けた
それからルカと毎日話すようになり、いい感じだと思っていた
ルカ「ねえ….」
なな「なに?」
ルカ「その….ななちゃんは好きな人いる?」
なな「え?」
ルカ「ごめん….失礼な質問」
なな「全然、気にしてないよ」「で 好きな人だよね….」
ルカ「うん….」
なな「実は幼馴染の黒川青くんが好きで….」
ルカ「そうなんだ」
それからルカとは話さなくなった
でも私は見てしまう屋上でルカが私の悪口を言っているところを
ルカ「ななって馬鹿だよねー青くんのことが好きらしいよ」
え?
ルカ「私の彼氏なのにーていうか」
ルカ「一人になったのは自作自演 好きなやつ聞き出すために決まってんでしょ(笑)」
そういってルカはドアを開けようとして ななを見つけてしまう
ルカ「なんでいるの? もしかして聞いてた?」
私は声が出なかったが心の中で焦っていた
ルカ「聞いてたんだ ちょっとこっち来てよ」
ルカは私の胸元をつかんで屋上の端へ連れてきた
ルカ「知っちゃいけないこと知っちゃったね」
**ドンッ**
ちょっと待って――
皆さんも嫉妬や執着はしたことはありますか?
したとしてもほどほどにー
キレイだろうが汚いだろうが、太っていようが瘦せていようが、
みんなの幸せは私の幸せ
そんなわたしにわたしはなりたい
こちら、恐怖案内所です2
こちら、恐怖案内所の第2話です!
ここはルナという女の子があなたを案内してくれます
でもお話は1話ごとに完結
さあ案内を始めます
こんにちはルナです
え?私の秘密が知りたい?
普通の女子高生ですが?
じゃあ次のお話で話しますね
今日の案内は――
**私の思い出**
小学生のひまりはの授業参観で悩んでいた
それは、先生がいった一言だった
先生「授業参観でビデオをもってきてください」
授業参観のテーマは小さい頃を振り返ることだった
でもひまりは自分がかわいいところを見せたいとおもっていた
ひまり「最悪ー絶対かわいいところなくて笑われる」
ひまりは家に帰ってビデオを探した
あ、あった!
それはひまりが3歳くらいの時――
お母さん「ひまりーそのお菓子どうするのー?」
ひまり「とまとしゃんにあげゆの」「とまのしゃんおやつどうじょ」
そういってポットにお菓子をあげていた
ひまり「え、かわいいー」
ひまりは授業参観でそのビデオを持っていった
でもみんなはヒソヒソ話し始めた
ひまり「え、なに ?もしかしてかわいかった?」
ひまりの目にはかわいい自分が見えた
でもなんでとまとしゃんなんだろ?
ひまり「まあいっか」
でもみんなの目には
`赤い血だらけのものが見えた`
どうでしたか?
小さいころにはト〇ロなど不思議な物体が見えるかも
それをイマジナリーフレンドというらしいですよ
コメントよろしくお願いします!
こちら、恐怖案内所です3(今日は恋愛系です!)
こんばんはルナです
今日は私の秘密ですね♪
じゃあお話します――
なんで?なんで?
こんなに**苦しいの?**
ここは平成〇年月島ルナは影山高校に通っていた
ここでは普通の高校生として生活を送っていた
ルナ「今日もちこくー」
葵「おはよールナちゃんー」
この声は友達の朝比奈葵だった
ルナ「おはよー」
葵「また遅刻ー?」
ルナ「うん…」
本当はそんな軽いことじゃないわたしは
鬱病だった
でも誰にも言えない
そんなわたしは許されない恋をした
その相手は幼馴染の藤原かさねだった
こんな私がかさねなんかを好きになっちゃ駄目だよね…
かさね「ここ、ねぐせ」
ルナ「え?ほんとだー」
特にかさねには言えない
きっと心配する、だから元気なふりしてる
かさね「今日一緒に帰らない?」
ルナ「へ?」
かさね「たまにはいいかなって…」
ルナ「いいけど」
でもほんとは凄くうれしかった
---帰り
かさね「久しぶりだな一緒に帰るの」
ルナ「そうだね」
かさね「で、そのさ…俺 ルナのこと好きなんだ」
えーぇぇ!?
ルナ「じつは、…私も….」
かさね「付き合ってくれる?」
ルナ「うん!ありがと」
**いいのかなこんな私が**
そして後ろから葵が近づいてルナに言う
「全部聞いてましたよー!」
聞くなーー!
それからルナはかさねの彼氏に
でも誰にも言えない隠し事があった
女子たち「ちょっとこっちにこいよ」
**ドン**
女子たちはルナを蹴り飛ばした
「先輩たちからいわれたんだよね気に入らないって」
っーー
そういって女子たちは去っていった
これがいじめっていうのかな…
かさねに知られたくないよ…
お昼――
かさね「最近元気ない?」
ルナ「そんなことないよ」
嘘だった
かさね「ルナちょっときて」
ルナ「え?…なに…を」
ルナとかさねは唇を重ねた
だめだよねやっぱり
つづく
つづき書きます