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第二話
…げっ、こっち見た。
中武「神は我に使者を送ったようだ。」
津三「誰が使者だよ。」
まあいいや、教室行こ。
本当は屋上で食べたいんだけどな…
津三「んじゃ。」
扉が閉まる。
全くもう…あ、やべ、一階下まで降りちゃった。
一階上まで上がって教室戻らないと…。
<津三 伝玲の身になにかが?>
(トモコレ要素入れてみた)
先輩「君、一年生?早く戻ったほうがいいよ。」
津三「大丈夫です。今戻るところなんで。」
階段を上ろうとしてる時点でわからないのかなこの人。
先輩「そ、そう。とりあえず、もう来ない方g」
津三「気をつけるんで」
私は何も言われないうちに階段を上る。
津三「うわ。」
なんと、屋上から降りてくる、中武とはちあわせてしまった。
津三「…っ」
早く教室戻らないと…。
大丈夫。私の右の席の後ろの後ろの席だから…
もう時間ほぼないじゃん!!
やばいやばいやばい…
私は秒速でご飯を食べる。(ただし行儀よく)
…そして、五時間目。
私の隣の席と中武の隣の席は休みの人だったので、
先生「はーいじゃあペアでやれー。津三、中武の方に行ってやってくれー」
はぁ!!?なんで私があっちまで行かなきゃいけないの…意味わかんない!!
こうなったら、必殺・逃
津三「先生、ちょっとお腹が痛くて…」
先生「交流は1分ほどだからそれぐらい我慢しろー。あと、休み時間にトイレ行っとけよ〜」
1分ほどならわざわざ私が動く必要があるんですか?
必殺・逃
ティッシュを用意します。
そして、花粉症だから少し待ってみたいなふりをします。
1分ぐらいだったらこれでいいでしょ!!
津三の運命やいかに
あ、嫌いな人と交流したくない人これ使っていいよ