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3 波乱の朝
最後まで読んでください!
〜雪蘭目線〜
昨日は色々なことがあったな〜。
知らない男の子4人と暮らすのか。
てか、もう朝!?
全然寝れなかったよ〜。
やっぱり場所が違うと寝れない。
コンコン
部屋がノックされた。
かずお 「雪蘭ちゃん。かずおです。起きてるかな?」
雪蘭 「あ、はい。起きてます。」
かずお 「こんな朝早くからごめんね。4人起こしてきてくれないかな?僕の家族は朝が弱くて・・・。」
本当はめちゃくちゃ嫌だ。
でも、まぁ仕方ないか。
忙しいしね。
雪蘭 「・・・はい。わかりました。」
かずお 「ありがとう。たすかるよ。みんなおこし終わったら一緒に朝食食べようね。」
かずおさんって優しいような気がする。
気をつかってくれてるのかな?
家族みんなが仲良くなれるように。
隣の部屋の蓮志くんの部屋起こしに行こうかな。
コンコン
雪蘭 「蓮志くん?起きてる・・・?あ、の入るね。」
ガチャッ
・・・開けちゃった。
起きてなさそう?
てか、意外とイケメンかも。
蓮志 「なに。寝込み襲うつもり?」
雪蘭 「ち、違!おきてたの?」
蓮志 「ノックされておきた。まぁ、雪蘭びっくりさせるのもいいかと思って。てか、昨日何で俺の部屋来なかったんだよ。」
そういえばそんなことも言われたような・・・?
雪蘭 「・・・怖くて行けなかったです。」
蓮志 「はぁ?どういうこと?」
雪蘭 「その・・・男の子が怖くて。あ、その緊張してるから・・・なれると思う・・・ます。」
蓮志 「ふははははっ!おもしれぇー。なれると思うますか。でも、俺の部屋に来なかったのは怒ってる。どうしてくれんの?」
え!?怒らせちゃった💦
やばいかも・・・。
蓮志 「まぁ、いいや。なんか理由あるならいえよ。受け止めてやるから。遠慮すんな。あ、おこしてくれてありがと。」
なんかドキドキしてる・・・!
なんで!?
どういうこと?
あ、やばい他の兄弟の人たちも起こしに行かないと!
次は、朱里くんでも起こしに行こうかな。
コンコン
雪蘭 「朱里くん・・・?起きてる?・・・入るよ。」
部屋に入っちゃった・・・。
雪蘭 「あ、の・・・朱里くん。起きて?」
朱里 「・・・ん?朝か・・・おはよう。起こしに来てくれてありがとう。雪蘭ちゃん。」
意外と早く起きた。
蓮志くんが遅いだけか。
じゃあ次は、宝露くん起こしに行こうかな。
コンコン
雪蘭 「宝露くん。起きてる?」
返事もないから絶対寝てると思って部屋に入った。
宝露 「おはよう。雪蘭ちゃん。眠そうだけど大丈夫?」
え!?私そんな眠そうにしてたかな・・・?
雪蘭 「だ、大丈夫!朝食先食べといて。」
宝露 「待って!」
手を掴まれた。
宝露 「次春兄起こしに行くんだよね?僕も一緒に行っていい?」
うっ。かわいい。
雪蘭 「う、うん。」
宝露 「やった〜!雪蘭ちゃん大好き!」
と言って抱きついてきた。
?? 「何触ってんの?触っていいのは俺だけじゃなかったっけ?」
めっちゃ長くなりそうな予感がしたので区切ります!
最後まで読んでくださりありがとうございました♪