このサイトではJavaScriptを使用しています。有効にしてください
短編カフェ
カラーテーマ
ライト
ダーク
カスタム
R18表示
色カスタム設定へ
フォント変更へ
閲覧設定
設定を反映する
基本設定
色テーマ:
本文
白
黒
セピア
薄い青
緑
ピンク
※本文色のカスタマイズは
こちら
文字サイズ(px):
-
16
+
reset
行間:
-
1.8
+
reset
フォント:
本文
ゴシック
明朝
※フォントのカスタマイズは
こちら
文字方向:
横
縦
詳細設定
文字太さ:
太
並
細
縦組高さ:
高
並
低
表示横幅:
広
並
狭
※横組みはタブレットサイズ以上のみ反映
文字間(em):
-
0
+
reset
オプション設定
ルビ:
有効
無効
空行操作:
なし
圧縮
挿入
字下げ操作:
なし
削除
挿入
まえがき:
表示
非表示
あとがき:
表示
非表示
設定を反映する
名前変換設定
この小説には名前変換が設定されています。以下の単語を変換することができます。空白の場合は変換されません。入力した単語はブラウザに保存され次回から選択できるようになります
変換する
変換履歴を削除
葬送の宿
公開中
エピローグ
遠近 艾
「あの人のことを、守れなかった・・・」 「最期に、また会いたいの」 「僕は、なんのためにいたのか分からなくて。」 ここは、持ち主と別れを告げた道具たちの、最期の宿。 役割を果たせなかったモノ。主人への憶いを募らせるモノ。 実に様々な道具がやってくる、この『八百万荘』の女将は彼らの最期の話し相手。 道具たちは、どんな思い出をもって旅立つのか。 ただ、この宿に泊まった道具たちは、清々した顔で旅立つという噂だけが流れ続けている。 「いらっしゃいませぇ。」
※道具達の思い出には、残酷な内容が含まれることが考えられます。 苦手な方はバク転で帰っていただくのがおすすめです。
<< 前へ
1
/
2
次へ >>
目次
1......エピローグ
2......1.迷子の風船
葬送の宿
葬送の宿まとめ読みページ
みんなの小説一覧へ
遠近 艾さんの小説一覧
お気に入り登録ページ>>
ミュート登録ページ>>
📋 このページのURLをコピー