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〇〇しないと出れない部屋 6
燈木琴 @ド新規ヘタリア好きなエアコン
TS
<「んん?」
起きたらまえたくの隣にいた。**いや!ここどこ?!**
TS
<「なんか書いてある。」
--- 美味しい食べ物を2人とも食べないと出れない部屋 ---
TS
<「いや?!なんにもないよ?!」
ここはまえたくと私以外何もないし、誰もいない。
**げっまえたく起きた**
まえたく
<『ん?TSじゃ〜んここどこ〜』
TS
<「美味しい食べ物を食べないと出れない部屋だよ近づくな。」
まえたく
<『**ひどっ。えい!**』
まえたくが植物を投げてきやがった。
TS
<「やめろよ!」
まえたく
<『ん?外から声聞こえない?』
TS
<『本当だ......ねいか先輩とことお姉ちゃんだ!ほかの人たちもいる!』
まえたく
<『え!天才いんの!じゃあ大丈夫か?』
TS・まえたく
<【ん??絵を描くな?助けてぇぇ!】
---
|2 hour later《2時間後》
こと
<「見て!オーロラ描けた!」
ぬーそん・TC
<『うまぁ。』
TS
<「さすがこと先輩!」
まえたく
<『**じゃ!なくて助けろよ!?**』
ひよこ
<「でも、どうやって?」
きっきー
<『そっちのお題は?』
まえたく
<『美味しいものを食べないと出れない部屋。しかも2人とも』
ねいかさん
<『どんぐり食べさせたら?』
とうかさん
<「それがさw...」
まえれん
<『おう!**全部食べといたぜ⭐︎**』
とうかさん
<「りっすが出せる分のどんぐり**まえれんが実だけ全部食べちゃって**」
きつね
<『食べるものじゃないし、そもそも美味しいものだからなー』
こと
<「そういえばさ。ジェラートの時、ジェラートおかわり制じゃなかったっけ?」
全員
<『**あ。**』
TC
<『でも入れ物はどうする?』
りっす
<「まえれんが食べたのどんぐりの実だけだし、その中にめっちゃでかいどんぐりあったし、ちょうどジェラートの器にできそうな感じだったよ。」
こと
<「それある?」
りっす
<「あと4つあるよ」
こと
<「2つ余んね...まえれんとひよこジェラート食べてないし食べる?」
まえれん・ひよこ
<【**え!!食べる!!!!**】
こと
<「じゃありっすとまえれんとひよこと私はジェラート取りに行ってくるから、ジェラート渡せるくらいの穴開けといて〜(破壊しといて)」
きっきー
<『誰がやるの?』
ねいかさん
<「**お前。**」
きっきー
<『ですよね知ってたwT^T』
こと
<「じゃぁジェラート取りにいこっか!」
りっす・まえれん・ひよの
<『やったー!』
ここから近いから壁を破壊する**バゴ**と言う音は聞こえていた。その間に私たちはジェラートを盛っていた。どんぐりの帽子が問題だけど...
こと
<「**えwwめっちゃぴったり**」
りっす
<『マジやん』
ひよこ・まえれん
<【 え ぐ 】
戻ってきた頃には壁に穴が空いていた。ちょうど渡すのにちょうどいい。
こと
<「きっきーありがとう。」
きっきー
<『治療してよー』
こと
<「はいはい。」
ぬーそん・ねいかさん
<『にしてもぴったりだな』
きつね・とうかさん
<『思った。』
こと
<「じゃあ渡すねー」
TSちゃんに一つ、まえたくにひとつ。
まえたく
<『...ない』
こと
<「何が?」
まえたく
<『スプーンがない!』
TS
<「マジやんけ」
こと
<「おりすースプーンにちょうどいいどんぐりの帽子あった?」
りっす
<『あるよー』
こと
<「はい。スプーンの代わりね。」
TS
<「ありがとうこと先輩!」
こと
<「うちら同級生で年齢一緒よーw」
TS
<「確かに」
ジェラートをまえたくが一口食べた。
まえたく
<『うま!』
それを聞いたTSちゃんもジェラートを口に運んだ。
TS
<「まじだ!おいしい!」
そのあとすぐに2人とも完食し、ガチャと鍵が開く音がした。
TS
<「出れたー!え!このオーロラの絵上手!」
こと
<「それうちが描いたやつ。あげるよw」
TS
<「いいの?!」
こと
<「いいよ!?w」
まえたく
<『きっき〜でれたよぉ〜』
きっきー
<『抱きつくなよ〜よかったなー』
ねいかさん
<『じゃあみんな揃ったし進もっか!』
全員
<「だね!」
みんな賑やかな雰囲気で愉快な話をしながら歩いていた。~~ぬーそんが魚田を書いていたことを忘れて...~~