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ウニとティニアのブランコ遊び
ウニとティニア!異性きょうだい萌えです。本当にそういう名前の天体があるんですけどマイナーすぎてぜっっっったいにAIがハルシネーションを出すような天体……悲しい……
ティニア「お兄ちゃん、こっちだよー!」
ウニ「わっ……!」
ウニはティニアにひかれて、公園まで来ました。
ウニ「ぜぇ、ぜぇ…それで、ティニア、何したいかな?」
ティニア「お兄ちゃん、疲れてるのー?」
ウニ「そうだよ、ティニア……」
ティニアはブランコに乗ります。彼女は地面を蹴り、ブランコが揺れるときゃは、きゃはと笑い声を漏らします。ウニはベンチに座って疲れの癒やしがてらその様子を眺めますが、ティニアはお構いなしに「お兄ちゃんも来て、来て!」とウニの腕を引っ張ります。ティニアはブランコにちょこんと座って、にこにことウニを眺めています。ウニは彼女の背中を押して、より高く揺らしてあげます。彼は妹の笑顔を見たら「まあいいか」と許せたのでした。
太陽が傾いて、あたりがほんのりオレンジ色に染まると、2人は手を繋いで、長い影を伸ばしながら家に帰るのでした。