太陽系外縁天体達の可愛い日常です。オールキャラのつもりですがオルクスとヴァンスが多いような気もします
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目次
真夏の夜のラーメン屋
ある夏の暑い日、クワオアー、オルクス、ゴンゴンの三人はラーメン屋に行き………
クワオアー「なんか腹減らね?wwww」
ゴンゴン「そういえばさ、ここら辺に美味しいラーメン屋さんができたんだって」
オルクス「じゃあ行こうぜ」
(てくてく)
クワオアー「うぇーいwww新しい店なん?」
オルクス「ああ。冥王星も知らなそうなところで安心するぜ」
ゴンゴン「じゃあみんな何食べたいかな?」
オルクス「まず飲み物からだろ」
(ことん…)
クワオアー「アイスティーうぇーいw」
オルクス「アイスティー如きで騒ぐな!」
ゴンゴン「ジュースも注文できるみたいよ」
オルクス「なになに。子供にも良さそうだな。今度ヴァンスと一緒に行くか。」
クワオアー「オレ醤油味www」
ゴンゴン「じゃあ僕は豚骨かな?」
オルクス「オレは日替わりだぜ」
ク・ゴ・オ「お願いしまーす!」
(注文が届く)
クワオアー「(もぐもぐ)オルクスwwなんだったかww?」
オルクス「味噌だぜ(もぐもぐ)」
ゴンゴン「(もぐもぐ)豚骨美味しい……今度シャンリュウと一緒に行こう……」
クワオアー「ごちそうさまwwww」
オルクス「(もぐもぐ)食べ終わるの早くね?」
ゴンゴン「(もぐもぐ)だよね」
クワオアー「お持ち帰り頼みまーすwww!餃子でーすwww」
オルクス「ごちそうさま。」
ゴンゴン「僕らもお持ち帰りしようよ」
オルクス「じゃあこの子供向けの……ヴァンスのために……」
ゴンゴン「僕は唐揚げお持ち帰りで……」
(END。この後三人は各自解散して、自宅で衛星たちとお持ち帰りセットを食べたようです……)
セドナとエリスのおままごと
セドナが、エリスのお家に来て、おままごとすることになって……?
セドナは、エリスのお家に遊びにきた。そこで彼女と雑談を交わした。
セドナ「この間起きた面白い話なんだけどさ…」
エリス「wwwww」
エリス「そうだ。チョコチップクッキー食べる?」
セドナ「いいね」
2人はおやつとしてチョコチップクッキーを食べました。そしてその後おままごとをすることをエリスが提案しました。
セドナ「エリス、なあに?随分と大きな箱。じゃらじゃら言ってるし……」
エリス「一緒におままごとしましょうよ」
エリスはラグの上に箱から取り出したおままごとグッズを置き始めた。
エリス「ねえ……」
セドナ「楽しそう!私も参加するね」
エリス「じゃあ私料理屋さんをやっているお母さんで、セドナが私の娘ってことで!」
セドナ「かわいいー!じゃあ私娘ね。おかーさん、お腹すいたあ……」
エリス「あら、セドナ。ママがハンバーグを作ってあげるね」
トン、トン、トン……
セドナ「わー!もぐもぐもぐ……」
エリス「セドナがよく食べてくれて、ママ嬉しいわ」
セドナ「ママにもあーんだよ」
エリス「あーん。わあ!我ながら美味しい!」
……と。2人はおままごとを楽しみました。
エリス「ちょっとトイレ……」
セドナ「あ、大丈夫だよ。次のテーマをやろうよ」
エリス「じゃあ次はお医者さんかな?」
……エリスがトイレから戻ってきて、2人は仲良くお医者さんごっこをしました
お兄ちゃんと一緒に……
オルクスとヴァンスの楽しい遊び
オルクスとヴァンスは広場に出かけました。その広場の近くには森があります。2人は森の前の広場で遊びました。石やどんぐりを集めました。シャボン玉を吹きました。シャボン玉たちはふわふわと森の方へ行きました。ヴァンスはシャボン玉がまだあるのではないかと森の方へ向かいましたが、すでに割れてました。
落ち込む妹を見たオルクスは、近くにあった枝を拾って彼女の興味を引きました。
その後2人は木の枝で遊んだそうです。
サラキアとアクタエアの川遊び
今回は子供向け?っぽく。
早朝の柔らかい光に包まれて、サラキアは小川に行きます。もちろん、彼女の弟であるアクタエアもついてきています。
ア「姉さん……朝早くからどうしたんすか……」
サ「一度やってみたかったのよね……」
サラキアは素足になって小川に足を入れます。早朝特有のひんやりとしたあの小川に。アクタエアはそれを見つめて、自分も小川に足を入れてみます。一瞬、ひんやりして気持ち良かったものの、すぐに「冷たっ」と思ってしまいました。アクタエアは足をぷらんぷらんさせて小川にわずかな同心円状の波を作ります。するとサラキアはアクタエアに水をかけました。
ア「うわっ!びっくりした……」
サ「えへへー」
ア「次行く時は水着がいいって、濡れるからさ」
サ「でも今は普通の服で行こうよ」
サラキアは小さなバケツで水を掬って、アクタエアにかけました。
ア「姉さんがかけるなら僕も負けてられない……!」
アクタエアは足をバタバタさせて不規則に水をかけました。
サラキアはそれをキャッキャしながら受け止めます。ふと、岩に葉っぱがつっかえてるのを見つけました。アクタエアは葉っぱを水に流して、その動きを見つめました。サラキアも同じことをしました。そうしているうちに、遠くには歩く人を時々見かけました。早朝ではなくなり、朝になってしまったのです。2人は名残惜しそうに水の感触を楽しんで、家に帰り、お風呂で温まったそうです。
おわり
楽しいピクニック
オルクス&ヴァンスとピクニック
ぽかぽかと太陽が暖かい。オルクスとヴァンスは、今日はピクニックに出かけた様子。いつも行く広場とは少し違う、小さな草むらの公園へ………
ベンチの近く、景色(とは言っても住宅街)がよく見える場所にレジャーシートを敷きます。2人はそこに座る。
ヴァンス「お兄ちゃん、袋の中にちゃんと(お弁当)入ってる?」
オルクス「当たり前だろ。今朝何回も確認したからな。」
オルクスは袋の中からお弁当と、それから飲み物と、あとヴァンスのぬいぐるみを出してあげます。
「「いただきます」」
2人はそよ風に揺られてお弁当を食べました。とても美味しいお弁当でした。飲み物もしっかり飲みました。小さな草むらの公園のため、遊具もなく、当然いっぱい走り回ることもできませんが、ヴァンスはお人形遊びがしたい様子です。
ヴァンスはオルクスに「遊ぼ?」とお人形を渡します。
オルクスはヴァンスのためにお人形遊びに付き合ってあげました。
ヴァンスが疲れるまで、ずっと一緒に遊んで、お家に帰った後はお風呂に入ってさっぱりして、そのままぐっすりと眠ったそうです。
サラキアちゃんのお風呂タイム
サラキアちゃんの楽しいバスタイム!アクタエアは出てきません。
サラキア「ふう……」
サラキアちゃんは服を脱いで、タオルを巻いてお風呂に入ります。夕方なのでオレンジ色に染まった太陽の光がお風呂を照らしてくれています。サラキアちゃんは洗面器で自分の体にお湯をかけて、石鹸を使って体を洗います。石鹸で今日の汚れが全部排水溝の方角に落ちていく感覚にサラキアちゃんはサッパリしました。
髪もしっかり洗い流したので、彼女は湯船に肩まで浸かって温まります。湯船にはいっぱい泡が浮いています。ふーっとすると一瞬だけ飛んで、すぐ弾けてしまいます。サラキアちゃんはお風呂にあるおもちゃたちにも泡をかけてあげます。暖かくてサラキアちゃんの心もぽかぽかしてきました。彼女は最後にもう一回体を軽く洗い流して、脱衣所でパジャマに着替えました。そのまま歯を磨いて、お手洗いへ行って、ベッドでぐっすり眠ったようです。サラキアちゃん、今日もよく頑張ったね
サラキアちゃんとセドナちゃんは仲良し
2人で楽しくおままごと
今日のセドナちゃんは、いつもよりご機嫌です。なぜなら彼女は今、親友の1人であるサラキアちゃんのお家に来ているからです。サラキアちゃんのお家には楽しいおもちゃがいっぱいあるからです。サラキアちゃんの部屋にあるパズルマットの上にはいっぱいおもちゃがあります。セドナちゃんはパティシエを模した女の子のぬいぐるみを選び、サラキアちゃんはモダンな服装をしたウサギを選びました。
サラキア「ケーキが食べたいな」
セドナ「お嬢さん、私はパティシエだから魔法でケーキを出せるんだよ」
サラキア「本当!?じゃあ、ここで出してみてよ!」
セドナ「いいでしょう。出てこいケーキよ……」
セドナちゃんはままごと用のケーキのおもちゃを取り出します。
サラキア「わーい!ありがとう、パティシエさん!もぐもぐ……」
しかしここからなぜかテーマが脱線してしまい、いつのまにかセドナちゃんはケーキで悪を撃退するプリンセスに、サラキアちゃんはそのケーキの材料を集める妖精役になってしまっていた……
サラキア「いっぱいくだものがあります!セッちゃん、タルトを作ってあいつをやっつけてください!」
セドナ「うりゃー!」
しかし盛り上がり過ぎた様子で……
アクタエア「姉さんたち、何やってるんすか……」
サラキア「…………!」
セドナ「おままごとよ!おままごと!」
アクタエア「いいですけど、あまり騒ぎすぎないでください……今日僕、ゆっくりしてたい気分なんで……」
セドナ「ごめんねアクタエアくん……!」
アクタエア「そんなにケーキが好きなら、本当に僕のためにケーキを買ってきて欲しいわ……。あ、レアチーズケーキな」
サラキア「えー?」
この後サラキアちゃんのセドナちゃんはアクタエアのためにレアチーズケーキを買ったそうです。三人で美味しく食べましたとさ……
オムライスは美味しい
今回は子供向けっぽくしてみました!5月はマイナー天体月間(勝手に決めた)なので今月はマイナーな子やあまり登場しない子の活躍が見れます。
気持ちいい朝です。オルクスは、ヴァンスのために朝ごはんを作ってあげていました。
ヴァンス「お腹空いたよお……」
オルクス「今日の朝ごはんはオムライスだからちょっと待っててな」
キッチンではオルクスがオムライスを作ってあげています。オムライスのいい匂いがします。
オルクス「できたぞ」
ヴァンス「わーい」
オル&ヴァン「いただきまーす」
偉いね。2人とも、しっかりいただきますできてるね。
もぐもぐ。もぐもぐ。
美味しいオムライスを2人は食べます。オルクスが頑張って作ったオムライスです。ちゃんと噛んで食べましょう。
オル&ヴァン「ごちそうさま」
よく食べれました。この後は、2人でお皿を洗ったそうです。お皿を洗った後は何をしたのかって?2人でパズルを解いたそう………
GǃkúnǁʼhòmdímàとGǃòʼé ǃHúのピクニック
5月はマイナー天体月間なので(勝手に決めた)GǃkúnǁʼhòmdímàとGǃòʼé ǃHúの日常を書いてみる。ちなみに読みはGǃkúnǁʼhòmdímà→グーンホウムディマ、Gǃòʼé ǃHú→ゴーエーフーです。コイサン諸語由来の名前なので発音が複雑で必然的に名前もヤバめになるのは仕方ないのでなんとか慣らしてください……
今日はぽかぽかお散歩日和。Gǃkúnǁʼhòmdímàはピクニックに行きたいようです。彼女は弟であるGǃòʼé ǃHúを誘って、ピクニックに出かけました。
Gǃkúnǁʼhòmdímà「あっちの山に行こう?」
Gǃòʼé ǃHú「いいじゃん姉ちゃん」
GǃkúnǁʼhòmdímàとGǃòʼé ǃHúはバックにレジャーシートと、お弁当と、水筒を入れて山まで向かいました。山といっても、木々が連なってるわけではなく草原が続いているだけなので景観も良く、案外簡単につきました。Gǃòʼé ǃHúはてっぺんにレジャーシートを敷いてあげました。GǃkúnǁʼhòmdímàはGǃòʼé ǃHúとともにレジャーシートに座り、弁当箱を開けます。
Gǃkún&Gǃòʼé「いただきまーす!」
GǃkúnǁʼhòmdímàとGǃòʼé ǃHúはお弁当を頬張ります。おにぎりの中身は特になく、シンプルな塩おにぎりでした。卵焼きはすごくふわふわだったそう。
デザートにはいちごです。
Gǃkúnǁʼhòmdímà「一番赤いいちごはどれ?」
Gǃòʼé ǃHú「これだよ」。
Gǃòʼé ǃHúはGǃkúnǁʼhòmdímàのために一番赤いイチゴを差し出してくれます。
Gǃkúnǁʼhòmdímà「ありがとう!すごく美味しいよ!」
Gǃkúnǁʼhòmdímàが手にしたいちごは、赤いだけでなく、光のあたり方が美しく、形も綺麗でした。
その後、2人は山を後にしました。家に帰ったらリラックスして、お風呂に入って、ゆっくりと眠れたそうです。よかったね。
ウニとティニアのブランコ遊び
ウニとティニア!異性きょうだい萌えです。本当にそういう名前の天体があるんですけどマイナーすぎてぜっっっったいにAIがハルシネーションを出すような天体……悲しい……
ティニア「お兄ちゃん、こっちだよー!」
ウニ「わっ……!」
ウニはティニアにひかれて、公園まで来ました。
ウニ「ぜぇ、ぜぇ…それで、ティニア、何したいかな?」
ティニア「お兄ちゃん、疲れてるのー?」
ウニ「そうだよ、ティニア……」
ティニアはブランコに乗ります。彼女は地面を蹴り、ブランコが揺れるときゃは、きゃはと笑い声を漏らします。ウニはベンチに座って疲れの癒やしがてらその様子を眺めますが、ティニアはお構いなしに「お兄ちゃんも来て、来て!」とウニの腕を引っ張ります。ティニアはブランコにちょこんと座って、にこにことウニを眺めています。ウニは彼女の背中を押して、より高く揺らしてあげます。彼は妹の笑顔を見たら「まあいいか」と許せたのでした。
太陽が傾いて、あたりがほんのりオレンジ色に染まると、2人は手を繋いで、長い影を伸ばしながら家に帰るのでした。