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私「なんか」
小説で。
私なんかという主人公が、他のキャラが、いたりする。
それ自体はいいと思う、私は。
でも。
それに対して、私「なんか」じゃないよ、とか言うキャラがいる。
私は、それが嫌だった...
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私も。
いや、。
私なんかも、だ。
私も、「私なんか」という。
だって、どうでもいい、存在なのだから。
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どうかと思う。
私「なんか」じゃないよ、というキャラは。
私は、そんなこと、言われたくない。
だって。
世界の、一員でいろ、といわれているのと同じようなものだから。
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私は、世界の一員じゃない。
存在はしていたとしても、世界の一員には入りたくない。
そんなの、どうだっていい。
私がいなくても、どうせ、みんな普通にやっていくのだもの。
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私「なんか」。
それは間違いじゃない。
ただ単にその人の性格が出ているだけか。
本当にそう思ってるか。
それ以外か。
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でも、私は私で居続けたい。
だから、今日も私「なんか」として過ごす。