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れむとれむ
Suzu
れむちだぁ!
昨日やりたかったなぁ…
「…カタカタカタカタカタカタカタカタタンッ
カタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタ」
「カタカタカタカタカタカタカタカタタンッ
…カタカタカタカタカタカタカタカタ」
「カタカタカタカタカタカタカタカタ…え?」
「ん?」
「…鏡かなぁ?」
「え?」
「なんで甘夢が2人いるの?」
「…なんでだろうね?」
「へ??」
「あーもう回りくどいなぁ」
「え??」
「ゲッ」
「直球に聞きゃいいのよ」
「いや目の前で言う??」
「もー
私がやる!」
「??」
「ねぇれむ
あんた、しのが好きなの?」
「なるほど、夢か」
「違うわ」
「夢じゃないなら帰らせてくんない」
「答えたら帰らせてあげる」
「はぁ??」
「ドゴォ」
「ぐはぁ」
「え?」
「ちょっとこの女は無視してね…」
「え、あ、うん」
「ねぇ…しののことどう思ってる?」
「んー
かわいい最年少、おっとり系、かわいい、す…!?//」
「んふっ
みんなこれに引っかかるなぁw」
「!…甘夢、美容意識高いの」
「うん?」
「だから分かる
ラクス、でしょ」
「!?…さぁね」
「知ってるよ
悲しい目をして、恋を実らせようとする
あるあるの手口は…」
「勝手に好きと言える質問」
「…ねぇ、なんでこんなことするの?
甘夢、ラクスに会ったら叶うって聞いたから嬉しいけど…
ラクスにはなんの利益があるの?」
「まだだよバサッ」
「!」
「すごいね、可愛い組は
見破った
でも、まだ1人残ってる」
「…かなめ?」
「正解
最初はメンバーを侮辱、その後好きだと言わせる
そして今に至る…
長いように感じて、まだ終わってなかったね」
「…!じゃあ、かなめが終わったら―」
「俺、消えちゃうかも」
「!かなめ…」
「ねぇれむ
トモダチ?になってくれない?」
「友達…」
「すっごい仲良くて、ずっと隣にいるんでしょ?
俺、トモダチ、欲しい」
「いいよ、なる
だから―」
「俺、他のみんな知らないんだ
どんな性格か、見た目か、全く」
「…じゃあ、行かなきゃ」
「!待っt」
--- **さぁ、最後の相手だ** ---
やっぱバラしたくて言っちゃいました☆((殴
ちょっとしんみりするね…((
始めて感動系書いたよ
これあっさり終わると思ったんだけどなー((
まぁフィニッシュは何も考えてないんで☆((殴
じゃあ…
おつノヴァ!