公開中
初兎と初兎
Suzu
毎回タイプ変えんのむずいな
「…ここは?」
真っ暗な空間…
僕、なんで…
「なぁ!」
「え?…僕?」
「そうやで!」
--- 振り向くと”僕”がいた ---
「なんで…」
「…遊ぼうや!」
「え?」
「いやか?
なら、いれいすのことどう思ってるか聞かせてや!」
「え…?」
「りうちゃんは?」
「え、えと…
りうちゃんはかっこかわち…?」
「いむくん!」
「いむくんはかわええな」
「ないちゃん!」
「面白いリーダー?」
「まろちゃん!」
「お酒大好きな社畜やな」
「悠くん!」
「…なぁ、僕」
「なんや?」
「…誰にも言わんか?」
--- 不思議と信じられる気がした ---
「言わんよ
僕は僕にしか見えん」
「…正直、好きなん」
「…」
「優しくて、かっこよくて、歌もうまくて…」
「…なぁ僕」
「え?」
「…大丈夫やで
みーんな同じ」
「それってどういう…」
「じゃ、僕は次に行くから!」
「次…?」
「…勇気もてや
そんなことでいれいすは崩壊せんよ」
「…また、会えるか?」
「…それは難しいかな」
--- 一瞬、曇った表情が見えた気がする ---
「…そっか」
「またな」
「…次…
!ないちゃんによろしく!」
「…変なとこで頭ええなフフッ」
**…またな**
”また”があんのでしょうか?((殴