公開中
『追憶華絶録』エピソード1
零細 華
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
エピソード1 保存記録『転生』
エピソード2 保管記録『遺物』
エピソード3 未完成記録『零憶』
エピソード4 ???『????』
このエピソードは上の三つの記録を
追体験する事で解放されます
エピソード5? 崩壊記録『能空』
このエピソードは上のエピソードを
解放後、追体験する事で覗き見る
事が可能になります
エピソード6が解放されるかは
皆様次第です
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
ㅤ 『追憶華絶録』
エピソード1 保存記録『転生』
ㅤㅤㅤㅤ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
『ここはとある一つの世界。
虚空の世界と呼ばれている世界で貴方は
目を覚ます』
ここから行動可能です。プレイヤーの皆様は行動を開始してください。
───…何の変哲もない部屋の中で二人の少女…朱音リアと零珱透花は顔を見合わせた。
リア「………これどうする?」
『朱音リア プレイヤー』
透花「…知らないよ…聞いてないし…」
『零珱透花 プレイヤー』
リア「うーん…一応ナビゲーターは居る
らしいし、呼び出してみる?」
透花「そうするか…。これだから体験型ゲームは好きになれない…はぁ…。
………ナビゲータ、いる?」
そう透花が言うと美しいピンクの髪の女性が目の前に現れる。
曖「…どうかしましたでしょうか?」
『細華曖 ゲーム専属ナビゲーター』
透花「このゲーム、またはこの世界の情報を聞ける?」
曖「──虚空の世界。これ以上の情報は
与えられておりません。また、このゲームは追体験型記録ゲームとなっております。今現在記録できるものは五つとなります。内容を読まれますか?」
透花「…ならお願い。」
曖「現在記録出来るページは
以下の通りとなっております。」
曖がそう言うと、
『エピソード1 保存記録『転生』
エピソード2 保管記録『遺物』
エピソード3 未完成記録『零憶』
エピソード4 ???『????』
このエピソードは上の三つの
記録を追体験することで
解放されます。
エピソード5? 崩壊記録『能空』
このエピソードは上のエピソード
を解放後、追体験する事で
覗き見ることが可能になります』
…と言ったものが映し出された。
透花「…」
曖「他に質問等はありますでしょうか?」
透花「いや、いいよ。ありがとう」
曖「了解致しました」
曖はそう言うと、二人の目の前から一瞬で姿を消した。
透花「…だってさ。」
リア「なるほどねぇ…主人公とかは居るのかな?」
透花「主人公……まぁいいや、とりあえずここから出てみる?見た感じ普通の家っぽいし、手がかりとかは無さそうだけど。」
リア「そうしよっか、」
--- ― 屋外 ― ---
…ガチャッ
『ドアを開き外に出るとそこは足場が無く、
一見すると空のように見えるがそこは曇一つ
すら見えないただ霧に覆われているだけの
灰のような空間だった。』
透花「………《《普通の》》家では無かったみたいだ」
リア「そうだね〜…私達は飛べるからいいけど普通歩ける…?のかな?」
透花「どうだろうね、ただの人間なら間違いなく出られないだろうけど…まぁゲームって事は突破口はあるんだろうね…」
リア「…とりあえず何かないか飛びながら探してみる?」
透花「了解、っと、」
互いに確認を取り合うと二人は能力を使用して軽く中に浮かび上がり、そのまま周囲を移動し始めた。
---
………しばらく進むと遠くで透花が何かを見つけた。目をこらしてみるがハッキリとは見えない。ただ何かが落ちているのは分かる。
透花「…?何かない?あそこら辺、」
リア「ん…?確かによく見たら何かあるね」
透花「…………行くかぁ…」
透花は警戒したままその《《何か》》に近づく。
『──そうして貴方達が近寄ると段々四角い
様な、丸いような物体が見えてくる。水の
様な物体だが所々血の様な黒い紫色の物が
混じっており、気持ち悪さや吐き気を覚える。
明らかにおかしい物体であり、ここが元居た
現実ではないのだと、貴方たちは実感する
でしょう』
リア「何これ……変な感覚…」
透花「…これ触って大丈夫…?」
リア「大分怪しいけどね…でも他に何も無かったし…」
透花「まぁそれしかないか…。………気をつけてよ?」
リア「うん…とりあえず触れてみるね」
透花「…分かった」
『そうしてプレイヤーの一人がその
物体に触るとプレイヤーはその場で
気を失い、倒れてしまった。どうやら
寝ているだけのようだ』
透花「…!リア!…気絶してるだけか。
とりあえずここから…」
透花は少し移動するとリアに回復魔法をかける。…だがリアの反応は無い。
透花「…大丈夫?」
リア「………………………………。」
透花(…困ったな…放置って訳にもいかないし…。回復を使い続けて何とかなる物じゃない気がするんだよなぁ…)
透花「どうするか…」
──そんな事を呟いた時…背後に人の気配が
あった。
???「ん?あれ?私以外のプレイヤーが居るなんて珍しいね」
振り返ると誰かが立っている。おそらく転移してここに来たのだろう。
透花「………誰?」
霧亜「私は霧亜。まぁプレイヤーネームだけど…貴方は?」
『昨華霧亜 プレイヤー』
透花「私は《《夜月》》透花。…それで一つ質問しても?」
霧亜「どうした?」
透花「……貴方は私の味方?それとも…敵?」
霧亜「……………んー、味方かな、私もクリアしに来てる側だから。そっちが攻撃してこないなら味方だと思う」
そんなことを言う彼女から敵意は感じられなかったが自分達とは違う何かを感じ取れた。
透花「…そう。ならいいよ、私も無意味に他人と敵対なんてしたくないから」
霧亜「そっか、…で、今は何してるの?」
透花「リ…この子が気絶してて困っていた所」
霧亜「あー、あれ?そりゃそのまま触ったらそうなるよね」
透花「確かにあからさまに怪しかったけど…貴方…霧亜は何か分かる?」
霧亜「あれ?最初に説明されてないの?」
あっさりとそう言ってのける霧亜に透花は違和感を覚え、聞き返す。
透花「…特に教えられていないけど?」
霧亜「え?…初めにその物体について説明されるはずだけど…。なんかこの世界は作者の記憶と想い…と、それと別に、あと一つのやつで生成されてる…って話だから、それで出来た感情。雑音。夢。そんな感じのやつなんだけど、こういうのは最初にゲームを始めるときに普通説明されるはずなんだよ…私もそうだったし。なんでだろ…」
透花「…?聞いた覚えが無い………」
霧亜「おかしいな…私だってちゃんと説明されたし…ゲームに故障するほどの異常はない………何か原因とか分かる?」
そう答える霧亜は嘘を言っていないように見える。
透花「いや、知らない。ナビゲーターにでも聞いてみようか?」
霧亜「いいと思うよ」
透花「………曖、少しいい?」
曖「…どうかされましたでしょうか」
透花が呼びかけると何処からか曖が二人の目の前に現れた。透花はそのまま曖に質問を投げかける。
透花「このゲームに異常はある?」
曖「ありません。 」
透花「そう、……ならもう一度聞くよ。
───この世界とこのゲームについて教えて」
曖「…貴方達にお答えできることは虚空の世界の追体験型記録ゲーム、それのみしかございません」
透花「…分かった、ありがとう」
曖との会話を終え、曖が消えると透花はまた霧亜に向き直る。
透花「…という事らしいけど、何かしでかしたのかな?」
霧亜「んー…どういう事だろうね…」
透花「覚えは無いのだけどね。プレイする前に難易度なんかの設定を変更したわけでもないし」
霧亜「設定かぁ…確かに私も設定は変えてないからな…」
透花「……とりあえずどうするかな」
そう言うと透花は地面に寝かせているリアに目を落とす。…少し時間が経ったが未だ起きる様子は見られないままだ。
霧亜「セーブポイント探したら?」
透花「そんなのがあるの?」
霧亜「うん、建築物…?というかさっきの家以外に何かあったらそこで休めたりするはず…」
透花「へぇ、便利だね。…探してみるか」
霧亜「あ…確かここから北に行った所に一つあったはずだからそこに行ってみて」
透花「うん。ありがとう」
霧亜「…それじゃあクリア、頑張ってね」
透花「そうだね、じゃあまた」
二人は軽く手を振り会うと別方向へ向かって飛び始めた──
--- ― セーブポイント ― ---
透花「っと。…言ってたのはここか…、」
リア「ん……」
セーブポイント地点に降り立つとリアが軽いうめき声をあげ起き上がった。
…透花は安堵した様に一瞬力を抜くが、直ぐにいつもの落ち着いた様子でリアに声をかける。
透花「………おはよう」
リア「…おはよ」
透花「大丈夫?調子は」
リア「まぁまぁかな………」
透花「起きただけマシかな、最悪気絶したままだったらどうしようかと思ったよ」
リア「流石に起きるよ………普通の人間だったら永眠してたと思うけど」
透花「やっぱり腐ってもリアだね。それでこの後どうする?ここはセーブポイントらしいけど」
リア「んん…でも主人公と物語のクリア条件が分からない以上どうしようもない気がするけど…」
透花「…そうだ、さっき別のプレイヤーに会ったよ」
リア「別のプレイヤー?」
透花「私達が聞いてないらしい情報をくれた。敵ではないと思うよ。…少し異質だったけど。この世界はゲームの作者の記憶と思いと…もう一つの何かで出来てるって。
………あと、これは本来最初に伝えられるらしいよ。だからそこが気がかり」
リア「うーん…。何かあるのかな?」
透花「どうだろうね、曖に再度確認したんだけど『虚空の世界の追体験記録ゲームという事しか教えられる事はない』って言われたし、答えてくれるといいんだけど」
リア「んー…主人公探しから?」
透花「と言ってもここに人いるのかな?まぁまぁ移動してるけどまださっきのプレイヤーにしか会ってないし」
リア「なんか他に無いの…?」
透花「ずっと軽く周囲に探知はやってるんだけどね…結局あの物質もよく分かってないし」
リア「……鍵があるとしたらやっぱりナビゲーターなのかな?聞き出すなら質問の仕方を変えてみるとしか…ない気がする」
リア「・ ・ ・。 」
透花「・ ・ ・。 」
…しばらく沈黙が流れる。
透花「………正直言っていい?
思いつかないんだけど」
リア「ヒントとかねぇ…なんか教えてくれないのかな」
透花「うーん…曖、ちょっといい?」
曖「どうかされましたでしょうか」
曖が呼び出され二人の前に現れる。
透花「私達に与えられた情報が少ないのはそれの状態でクリアする事に何か意味を求められているのか、それとも何かの制限か、そういうのは聞ける?」
曖「1部だけなら可能です」
透花「ならその1部を聞かせて。 」
曖「………それでは説明させて頂きますが、まずこのエピソードにはENDが存在していません。また、ENDどころかENDという現象そのものが消失している自体になっています。ですがそれではクリアができないためこの世界は虚空の世界へと変わりました。そこからはお教えすることはできません。 」
透花「ENDの消失?」
リア「……つまりどゆことだぁ?」
透花「ENDが無い=終わりが無い…?それだとゲームとして成立しないと思うのだけど」︎︎
曖「また、このエピソードは過去ではございませんので未完成です。クリアは出来る様に作り替えられた世界ですのでそこは予めご了承ください。 」
透花「ん…なるほど?」
リア「ダメだわ…この状態だと真面目に分からん…」
透花「作者の体験でもベースに作られたんじゃない?」
リア「そう…なのかなぁ?確かにあれはそんな感じではあったけど…」
透花「虚空か…」
ぼそりと呟く透花は何処か思う所があるように見えた。
リア「このゲームの詳細確認した方がいいかも…えーっとどこで確認するっけ?」
透花「え…知らない…」
リア「………詰みじゃん」
透花「だって説明とか受けてないし…リアに誘われてとりあえず始めただけだし…」
リア「て、手がかり…手がかり…?え、夢とかしかない?」
透花「んぇ…あの水玉?とか?」
リア「うーん…。行ってみる?」
透花「そうするかぁ…さっきの二の舞にはあんまりなりたくないんだけど…仕方ない…」
そう話し合うと、二人は再度あの物質のあった場所へ転移した。
--- ― さっきの場所 ― ---
リア「っと…確かこの辺…あ、あったよ」
透花「リア、下手に触らないように気をつけてね」
リア「でも触れないと手がかり掴めないかもよ…?」
透花「うぅん…能力とかで干渉出来ないのかな…」
リア「どうだろう…。
………あ、透花が触ってみるとか?」
透花「えぇ…さっきの見た後だと気が引けるなぁ…。しょうがないけど」
リア「手がかりを掴むにはそれが一番手っ取り早いと思ったし?」
透花「まぁね…。とりあえず私が倒れたらお願いね」
『ではそうして貴方が物体に触ると
先程のプレイヤーと同じように
眠りについた──』
『夢の内容を見ますか?』
▶ はい
いいえ
---
???「あー、あー、聞こえてる?」
『そんな声が貴方の耳に聞こえてきます。
ふと目を覚ますと、そこにはとある少女が居ました。ここからは夢の中で行動を開始する事が可能です。 』
透花「………………ん…」
???「起きましたね。良かったです」
透花「…誰?」
???「えっと…概念的存在とでも呼べばいいでしょうか?名前はありませんので」
『??? キリノセカイノプレイヤー?』
透花「…そう」
???「というかなんであれに触ったんですか?」
透花「手がかりが欲しかったから?」
???「手がかりなんてそこら辺にあると思いますが…まぁいいです。どういう事が聞きたい等ありますか?」
透花「…ここが何処か教えてもらえる?」
???「ここはキリノセカイ、と呼ばれる場所です。ここには特殊な条件がすべて揃った状態で入ることができます。 」
透花「…」
透花(キリノセカイ…霧の世界…
………霧…?………。…いや、)
少し思考を巡らせたが一旦考えるのをやめ、少女に向き直る。
???「他に聞きたい事はありますでしょうか?」
透花「………貴方の役割は?」
???「役割…というのは特に無いですね。私がここに居るだけなので」
透花「それにしてはナビゲーターのような事をしているように見えるけれど?」
???「まぁ親切みたいなものですよ…暇ですし、このゲームは私にも関わりがあるので」
透花「…………分かった」
???「他には何か?」
透花「…貴方はプレイヤー?」
???「プレイヤー…とも言える存在ですね。まぁもっとも従来のプレイヤーではないことは確かですが」
透花「…ふーん」
???「ところでどうしてそれを?」
透花「ん?《《ちょっと》》気になっただけだよ♪」
そう言って透花は少女に笑いかけてみせた。不自然な程に屈託のない笑顔で──…そして、脳裏にこびり付くような不気味さがあった。
???「そう」
だが少女はそれを軽く受け流す。
透花「ここって何かすれば戻れるの?」
???「どうだろう…向こうの世界の現状にもよる。セーブポイントに着いてたら戻れると思う」
透花「セーブポイント…あぁ、あそこか」
???「うん。この間もあそこに行ったら彼女、帰れてたし。 」
透花「そっか、ありがとう」
???「もう帰る?」
透花「そうだね」
???「分かりました」
透花「…じゃ、何処かで会ったらよろしく」
何処までも淡々と言葉を交わすと透花は元いた世界に戻って行った…
---
--- ― 現実世界 ― ---
リア「大丈夫かー…?これ」
透花「……………ふわ…」
リア「あ、起きた」
透花「………。どうなってた?」
リア「えっと、倒れたからとりあえずまたセーブポイントに戻って来たって感じ」
透花「…そっか。とりあえず私は大丈夫だよ」
リア「よかった、…なんかあった?」
透花「……キリノセカイって場所で概念的存在って名乗る人に会ったよ」
リア「んー…何かあるのかなぁ…?ヒントになりそうな事とかなかった?」
透花「ん…このゲームに関わりがあるのと、プレイヤーとも言えるって言ってた。…本人曰く暇だからやってるらしいけど」
リア「そもそもクリア条件とかも分かってないからね…」
透花「そこは私でもちょっと…ゲームやった事ないからな…手がかり見過ごしてる可能性も全然…」
リア「私も十年以上やってないからなぁ…前にやってたゲームだと二回何かをやるとできたりとかとりあえず座標をできるだけ遠くに離すと何かが起きたりはしたけど…
後は意図的にバグを起こしてみたり…
───とか?」
透花「バグ…?」
リアからの提案に透花はよく分からない、といった様子で首を傾げる。
リア「そうそう、バグを起こしたら何か変わるかもよ?」
透花「…いいと思うけど…バグってどうやるの?」
リア「ん〜…座標のいっちばん奥まで行ってみる?」
透花「分かった」
二人は座標の先と思われる場所に行先を定めると、その場所へ転移した。
--- ― 世界の座標の端 ― ---
透花「多分ここ…かな?見えない壁みたいなのあるけど…」
リア「能力で崩せないかな?」
透花「…やるかぁ…ま、バグっていうなら特化分野だし」
透花「【エラーが発生しました】」
---
『……能力を使った不正行為が認知されました。承認されました。CLEARです』
…そんなアナウンスと共に文章が表示される。
リア「………????」
透花「不正行為って認識されてるのにいけたんだけど…?え、最新のゲームってこういう物なの…?」
リア「ち、違うはず…。………どゆこと…?」
お互いに困惑の表情を浮かべて顔を見合わせる。ゲーム知識の無い透花ですら何とも言えない顔をしていた。
透花「…えと…とりあえず次行こっか…」
リア「そうだね…」
エピソード1 クリア?
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
『エピソード2へ進みますか?』
▶ はい
いいえ
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
あとがき:來那
どうも皆様こんにちは、あらすじなどゲーム内容、透花以外のキャラを担当させて頂きました。暁月リアこと來那と申します。私自身ここまで長く続くと思ってなくてですね、実は失踪するかもー、とか思ってました笑
書き写しとかは全部かりなに任せっきりだったので本当に感謝ですね
エピソード2…途中ですがまぁ終わらせられるように頑張ります
それではここまで読んで下さりありがとうございました
良ければ2人に対するファンレターなど感想お願い致します
あとがき:かりな
というわけで初めましての方は初めまして!別ゲーでお会いした事がある方もいるかな?紫陽花猫こと、かりなと申します。追憶華絶録の零珱透花と大まかな文章、デザイン?をさせていただきました!今回合同で書かせてもらっていまして、別ゲーで書いたものを清書する様な形でこちらに書いたんですよね。なのでキャラのセリフ等は基本そのまま使っています。7000文字だと思っていたので文字数多くてめっちゃ焦りました…。頑張って書き進めていきます!