編集者:零細 華
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目次
『追憶華絶録』エピソード1
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
エピソード1 保存記録『転生』
エピソード2 保管記録『遺物』
エピソード3 未完成記録『零憶』
エピソード4 ???『????』
このエピソードは上の三つの記録を
追体験する事で解放されます
エピソード5? 崩壊記録『能空』
このエピソードは上のエピソードを
解放後、追体験する事で覗き見る
事が可能になります
エピソード6が解放されるかは
皆様次第です
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
ㅤ 『追憶華絶録』
エピソード1 保存記録『転生』
ㅤㅤㅤㅤ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
『ここはとある一つの世界。
虚空の世界と呼ばれている世界で貴方は
目を覚ます』
ここから行動可能です。プレイヤーの皆様は行動を開始してください。
───…何の変哲もない部屋の中で二人の少女…朱音リアと零珱透花は顔を見合わせた。
リア「………これどうする?」
『朱音リア プレイヤー』
透花「…知らないよ…聞いてないし…」
『零珱透花 プレイヤー』
リア「うーん…一応ナビゲーターは居る
らしいし、呼び出してみる?」
透花「そうするか…。これだから体験型ゲームは好きになれない…はぁ…。
………ナビゲータ、いる?」
そう透花が言うと美しいピンクの髪の女性が目の前に現れる。
曖「…どうかしましたでしょうか?」
『細華曖 ゲーム専属ナビゲーター』
透花「このゲーム、またはこの世界の情報を聞ける?」
曖「──虚空の世界。これ以上の情報は
与えられておりません。また、このゲームは追体験型記録ゲームとなっております。今現在記録できるものは五つとなります。内容を読まれますか?」
透花「…ならお願い。」
曖「現在記録出来るページは
以下の通りとなっております。」
曖がそう言うと、
『エピソード1 保存記録『転生』
エピソード2 保管記録『遺物』
エピソード3 未完成記録『零憶』
エピソード4 ???『????』
このエピソードは上の三つの
記録を追体験することで
解放されます。
エピソード5? 崩壊記録『能空』
このエピソードは上のエピソード
を解放後、追体験する事で
覗き見ることが可能になります』
…と言ったものが映し出された。
透花「…」
曖「他に質問等はありますでしょうか?」
透花「いや、いいよ。ありがとう」
曖「了解致しました」
曖はそう言うと、二人の目の前から一瞬で姿を消した。
透花「…だってさ。」
リア「なるほどねぇ…主人公とかは居るのかな?」
透花「主人公……まぁいいや、とりあえずここから出てみる?見た感じ普通の家っぽいし、手がかりとかは無さそうだけど。」
リア「そうしよっか、」
--- ― 屋外 ― ---
…ガチャッ
『ドアを開き外に出るとそこは足場が無く、
一見すると空のように見えるがそこは曇一つ
すら見えないただ霧に覆われているだけの
灰のような空間だった。』
透花「………《《普通の》》家では無かったみたいだ」
リア「そうだね〜…私達は飛べるからいいけど普通歩ける…?のかな?」
透花「どうだろうね、ただの人間なら間違いなく出られないだろうけど…まぁゲームって事は突破口はあるんだろうね…」
リア「…とりあえず何かないか飛びながら探してみる?」
透花「了解、っと、」
互いに確認を取り合うと二人は能力を使用して軽く中に浮かび上がり、そのまま周囲を移動し始めた。
---
………しばらく進むと遠くで透花が何かを見つけた。目をこらしてみるがハッキリとは見えない。ただ何かが落ちているのは分かる。
透花「…?何かない?あそこら辺、」
リア「ん…?確かによく見たら何かあるね」
透花「…………行くかぁ…」
透花は警戒したままその《《何か》》に近づく。
『──そうして貴方達が近寄ると段々四角い
様な、丸いような物体が見えてくる。水の
様な物体だが所々血の様な黒い紫色の物が
混じっており、気持ち悪さや吐き気を覚える。
明らかにおかしい物体であり、ここが元居た
現実ではないのだと、貴方たちは実感する
でしょう』
リア「何これ……変な感覚…」
透花「…これ触って大丈夫…?」
リア「大分怪しいけどね…でも他に何も無かったし…」
透花「まぁそれしかないか…。………気をつけてよ?」
リア「うん…とりあえず触れてみるね」
透花「…分かった」
『そうしてプレイヤーの一人がその
物体に触るとプレイヤーはその場で
気を失い、倒れてしまった。どうやら
寝ているだけのようだ』
透花「…!リア!…気絶してるだけか。
とりあえずここから…」
透花は少し移動するとリアに回復魔法をかける。…だがリアの反応は無い。
透花「…大丈夫?」
リア「………………………………。」
透花(…困ったな…放置って訳にもいかないし…。回復を使い続けて何とかなる物じゃない気がするんだよなぁ…)
透花「どうするか…」
──そんな事を呟いた時…背後に人の気配が
あった。
???「ん?あれ?私以外のプレイヤーが居るなんて珍しいね」
振り返ると誰かが立っている。おそらく転移してここに来たのだろう。
透花「………誰?」
霧亜「私は霧亜。まぁプレイヤーネームだけど…貴方は?」
『昨華霧亜 プレイヤー』
透花「私は《《夜月》》透花。…それで一つ質問しても?」
霧亜「どうした?」
透花「……貴方は私の味方?それとも…敵?」
霧亜「……………んー、味方かな、私もクリアしに来てる側だから。そっちが攻撃してこないなら味方だと思う」
そんなことを言う彼女から敵意は感じられなかったが自分達とは違う何かを感じ取れた。
透花「…そう。ならいいよ、私も無意味に他人と敵対なんてしたくないから」
霧亜「そっか、…で、今は何してるの?」
透花「リ…この子が気絶してて困っていた所」
霧亜「あー、あれ?そりゃそのまま触ったらそうなるよね」
透花「確かにあからさまに怪しかったけど…貴方…霧亜は何か分かる?」
霧亜「あれ?最初に説明されてないの?」
あっさりとそう言ってのける霧亜に透花は違和感を覚え、聞き返す。
透花「…特に教えられていないけど?」
霧亜「え?…初めにその物体について説明されるはずだけど…。なんかこの世界は作者の記憶と想い…と、それと別に、あと一つのやつで生成されてる…って話だから、それで出来た感情。雑音。夢。そんな感じのやつなんだけど、こういうのは最初にゲームを始めるときに普通説明されるはずなんだよ…私もそうだったし。なんでだろ…」
透花「…?聞いた覚えが無い………」
霧亜「おかしいな…私だってちゃんと説明されたし…ゲームに故障するほどの異常はない………何か原因とか分かる?」
そう答える霧亜は嘘を言っていないように見える。
透花「いや、知らない。ナビゲーターにでも聞いてみようか?」
霧亜「いいと思うよ」
透花「………曖、少しいい?」
曖「…どうかされましたでしょうか」
透花が呼びかけると何処からか曖が二人の目の前に現れた。透花はそのまま曖に質問を投げかける。
透花「このゲームに異常はある?」
曖「ありません。 」
透花「そう、……ならもう一度聞くよ。
───この世界とこのゲームについて教えて」
曖「…貴方達にお答えできることは虚空の世界の追体験型記録ゲーム、それのみしかございません」
透花「…分かった、ありがとう」
曖との会話を終え、曖が消えると透花はまた霧亜に向き直る。
透花「…という事らしいけど、何かしでかしたのかな?」
霧亜「んー…どういう事だろうね…」
透花「覚えは無いのだけどね。プレイする前に難易度なんかの設定を変更したわけでもないし」
霧亜「設定かぁ…確かに私も設定は変えてないからな…」
透花「……とりあえずどうするかな」
そう言うと透花は地面に寝かせているリアに目を落とす。…少し時間が経ったが未だ起きる様子は見られないままだ。
霧亜「セーブポイント探したら?」
透花「そんなのがあるの?」
霧亜「うん、建築物…?というかさっきの家以外に何かあったらそこで休めたりするはず…」
透花「へぇ、便利だね。…探してみるか」
霧亜「あ…確かここから北に行った所に一つあったはずだからそこに行ってみて」
透花「うん。ありがとう」
霧亜「…それじゃあクリア、頑張ってね」
透花「そうだね、じゃあまた」
二人は軽く手を振り会うと別方向へ向かって飛び始めた──
--- ― セーブポイント ― ---
透花「っと。…言ってたのはここか…、」
リア「ん……」
セーブポイント地点に降り立つとリアが軽いうめき声をあげ起き上がった。
…透花は安堵した様に一瞬力を抜くが、直ぐにいつもの落ち着いた様子でリアに声をかける。
透花「………おはよう」
リア「…おはよ」
透花「大丈夫?調子は」
リア「まぁまぁかな………」
透花「起きただけマシかな、最悪気絶したままだったらどうしようかと思ったよ」
リア「流石に起きるよ………普通の人間だったら永眠してたと思うけど」
透花「やっぱり腐ってもリアだね。それでこの後どうする?ここはセーブポイントらしいけど」
リア「んん…でも主人公と物語のクリア条件が分からない以上どうしようもない気がするけど…」
透花「…そうだ、さっき別のプレイヤーに会ったよ」
リア「別のプレイヤー?」
透花「私達が聞いてないらしい情報をくれた。敵ではないと思うよ。…少し異質だったけど。この世界はゲームの作者の記憶と思いと…もう一つの何かで出来てるって。
………あと、これは本来最初に伝えられるらしいよ。だからそこが気がかり」
リア「うーん…。何かあるのかな?」
透花「どうだろうね、曖に再度確認したんだけど『虚空の世界の追体験記録ゲームという事しか教えられる事はない』って言われたし、答えてくれるといいんだけど」
リア「んー…主人公探しから?」
透花「と言ってもここに人いるのかな?まぁまぁ移動してるけどまださっきのプレイヤーにしか会ってないし」
リア「なんか他に無いの…?」
透花「ずっと軽く周囲に探知はやってるんだけどね…結局あの物質もよく分かってないし」
リア「……鍵があるとしたらやっぱりナビゲーターなのかな?聞き出すなら質問の仕方を変えてみるとしか…ない気がする」
リア「・ ・ ・。 」
透花「・ ・ ・。 」
…しばらく沈黙が流れる。
透花「………正直言っていい?
思いつかないんだけど」
リア「ヒントとかねぇ…なんか教えてくれないのかな」
透花「うーん…曖、ちょっといい?」
曖「どうかされましたでしょうか」
曖が呼び出され二人の前に現れる。
透花「私達に与えられた情報が少ないのはそれの状態でクリアする事に何か意味を求められているのか、それとも何かの制限か、そういうのは聞ける?」
曖「1部だけなら可能です」
透花「ならその1部を聞かせて。 」
曖「………それでは説明させて頂きますが、まずこのエピソードにはENDが存在していません。また、ENDどころかENDという現象そのものが消失している自体になっています。ですがそれではクリアができないためこの世界は虚空の世界へと変わりました。そこからはお教えすることはできません。 」
透花「ENDの消失?」
リア「……つまりどゆことだぁ?」
透花「ENDが無い=終わりが無い…?それだとゲームとして成立しないと思うのだけど」︎︎
曖「また、このエピソードは過去ではございませんので未完成です。クリアは出来る様に作り替えられた世界ですのでそこは予めご了承ください。 」
透花「ん…なるほど?」
リア「ダメだわ…この状態だと真面目に分からん…」
透花「作者の体験でもベースに作られたんじゃない?」
リア「そう…なのかなぁ?確かにあれはそんな感じではあったけど…」
透花「虚空か…」
ぼそりと呟く透花は何処か思う所があるように見えた。
リア「このゲームの詳細確認した方がいいかも…えーっとどこで確認するっけ?」
透花「え…知らない…」
リア「………詰みじゃん」
透花「だって説明とか受けてないし…リアに誘われてとりあえず始めただけだし…」
リア「て、手がかり…手がかり…?え、夢とかしかない?」
透花「んぇ…あの水玉?とか?」
リア「うーん…。行ってみる?」
透花「そうするかぁ…さっきの二の舞にはあんまりなりたくないんだけど…仕方ない…」
そう話し合うと、二人は再度あの物質のあった場所へ転移した。
--- ― さっきの場所 ― ---
リア「っと…確かこの辺…あ、あったよ」
透花「リア、下手に触らないように気をつけてね」
リア「でも触れないと手がかり掴めないかもよ…?」
透花「うぅん…能力とかで干渉出来ないのかな…」
リア「どうだろう…。
………あ、透花が触ってみるとか?」
透花「えぇ…さっきの見た後だと気が引けるなぁ…。しょうがないけど」
リア「手がかりを掴むにはそれが一番手っ取り早いと思ったし?」
透花「まぁね…。とりあえず私が倒れたらお願いね」
『ではそうして貴方が物体に触ると
先程のプレイヤーと同じように
眠りについた──』
『夢の内容を見ますか?』
▶ はい
いいえ
---
???「あー、あー、聞こえてる?」
『そんな声が貴方の耳に聞こえてきます。
ふと目を覚ますと、そこにはとある少女が居ました。ここからは夢の中で行動を開始する事が可能です。 』
透花「………………ん…」
???「起きましたね。良かったです」
透花「…誰?」
???「えっと…概念的存在とでも呼べばいいでしょうか?名前はありませんので」
『??? キリノセカイノプレイヤー?』
透花「…そう」
???「というかなんであれに触ったんですか?」
透花「手がかりが欲しかったから?」
???「手がかりなんてそこら辺にあると思いますが…まぁいいです。どういう事が聞きたい等ありますか?」
透花「…ここが何処か教えてもらえる?」
???「ここはキリノセカイ、と呼ばれる場所です。ここには特殊な条件がすべて揃った状態で入ることができます。 」
透花「…」
透花(キリノセカイ…霧の世界…
………霧…?………。…いや、)
少し思考を巡らせたが一旦考えるのをやめ、少女に向き直る。
???「他に聞きたい事はありますでしょうか?」
透花「………貴方の役割は?」
???「役割…というのは特に無いですね。私がここに居るだけなので」
透花「それにしてはナビゲーターのような事をしているように見えるけれど?」
???「まぁ親切みたいなものですよ…暇ですし、このゲームは私にも関わりがあるので」
透花「…………分かった」
???「他には何か?」
透花「…貴方はプレイヤー?」
???「プレイヤー…とも言える存在ですね。まぁもっとも従来のプレイヤーではないことは確かですが」
透花「…ふーん」
???「ところでどうしてそれを?」
透花「ん?《《ちょっと》》気になっただけだよ♪」
そう言って透花は少女に笑いかけてみせた。不自然な程に屈託のない笑顔で──…そして、脳裏にこびり付くような不気味さがあった。
???「そう」
だが少女はそれを軽く受け流す。
透花「ここって何かすれば戻れるの?」
???「どうだろう…向こうの世界の現状にもよる。セーブポイントに着いてたら戻れると思う」
透花「セーブポイント…あぁ、あそこか」
???「うん。この間もあそこに行ったら彼女、帰れてたし。 」
透花「そっか、ありがとう」
???「もう帰る?」
透花「そうだね」
???「分かりました」
透花「…じゃ、何処かで会ったらよろしく」
何処までも淡々と言葉を交わすと透花は元いた世界に戻って行った…
---
--- ― 現実世界 ― ---
リア「大丈夫かー…?これ」
透花「……………ふわ…」
リア「あ、起きた」
透花「………。どうなってた?」
リア「えっと、倒れたからとりあえずまたセーブポイントに戻って来たって感じ」
透花「…そっか。とりあえず私は大丈夫だよ」
リア「よかった、…なんかあった?」
透花「……キリノセカイって場所で概念的存在って名乗る人に会ったよ」
リア「んー…何かあるのかなぁ…?ヒントになりそうな事とかなかった?」
透花「ん…このゲームに関わりがあるのと、プレイヤーとも言えるって言ってた。…本人曰く暇だからやってるらしいけど」
リア「そもそもクリア条件とかも分かってないからね…」
透花「そこは私でもちょっと…ゲームやった事ないからな…手がかり見過ごしてる可能性も全然…」
リア「私も十年以上やってないからなぁ…前にやってたゲームだと二回何かをやるとできたりとかとりあえず座標をできるだけ遠くに離すと何かが起きたりはしたけど…
後は意図的にバグを起こしてみたり…
───とか?」
透花「バグ…?」
リアからの提案に透花はよく分からない、といった様子で首を傾げる。
リア「そうそう、バグを起こしたら何か変わるかもよ?」
透花「…いいと思うけど…バグってどうやるの?」
リア「ん〜…座標のいっちばん奥まで行ってみる?」
透花「分かった」
二人は座標の先と思われる場所に行先を定めると、その場所へ転移した。
--- ― 世界の座標の端 ― ---
透花「多分ここ…かな?見えない壁みたいなのあるけど…」
リア「能力で崩せないかな?」
透花「…やるかぁ…ま、バグっていうなら特化分野だし」
透花「【エラーが発生しました】」
---
『……能力を使った不正行為が認知されました。承認されました。CLEARです』
…そんなアナウンスと共に文章が表示される。
リア「………????」
透花「不正行為って認識されてるのにいけたんだけど…?え、最新のゲームってこういう物なの…?」
リア「ち、違うはず…。………どゆこと…?」
お互いに困惑の表情を浮かべて顔を見合わせる。ゲーム知識の無い透花ですら何とも言えない顔をしていた。
透花「…えと…とりあえず次行こっか…」
リア「そうだね…」
エピソード1 クリア?
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『エピソード2へ進みますか?』
▶ はい
いいえ
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あとがき:來那
どうも皆様こんにちは、あらすじなどゲーム内容、透花以外のキャラを担当させて頂きました。暁月リアこと來那と申します。私自身ここまで長く続くと思ってなくてですね、実は失踪するかもー、とか思ってました笑
書き写しとかは全部かりなに任せっきりだったので本当に感謝ですね
エピソード2…途中ですがまぁ終わらせられるように頑張ります
それではここまで読んで下さりありがとうございました
良ければ2人に対するファンレターなど感想お願い致します
あとがき:かりな
というわけで初めましての方は初めまして!別ゲーでお会いした事がある方もいるかな?紫陽花猫こと、かりなと申します。追憶華絶録の零珱透花と大まかな文章、デザイン?をさせていただきました!今回合同で書かせてもらっていまして、別ゲーで書いたものを清書する様な形でこちらに書いたんですよね。なのでキャラのセリフ等は基本そのまま使っています。7000文字だと思っていたので文字数多くてめっちゃ焦りました…。頑張って書き進めていきます!
『追憶華絶録』エピソード2
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
エピソード1 保存記録『転生』CLEAR
エピソード2 保管記録『遺物』
エピソード3 未完成記録『零憶』
エピソード4 ???『????』
このエピソードは上の三つの記録を
追体験する事で解放されます
エピソード5? 崩壊記録『能空』
このエピソードは上のエピソードを
解放後、追体験する事で覗き見る
事が可能になります
エピソード6が解放されるかは
皆様次第です
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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ㅤ 『追憶華絶録』
エピソード2 保管記録『遺物』
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
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透花「…っと、」
リア「ここはどういうとこだろ…?また一見は普通の家に見えるけど」
透花「そもそもさっきの正当クリア方法分かって無いからなぁ…何かクリア出来ちゃったし」ボソ
リア「確かに…」
そう、この二人はクリア条件すら分かっておらず、不正クリアが何故か認められてしまったので正しいクリア方法を知らないのである。
透花「まぁ…また捜索してみる?」
リア「そうだね…ナビゲーターとかになんか聞くか…」
透花「何聞こう…。このエピソードについて…とか?」
リア「そうするか…んっと…曖?」
瞹「どうかされましたでしょうか」
ナビゲーター__曖が呼び出され、リアの
前に現れる。
透花「このエピソードについて聞ける?」
曖「このエピソードは保管記録。作者が遺した記録になります。また、このエピソードは0.9が主軸となっており保管記録の先を作るのが目的となっております。 」
透花「…うん、ありがとう。 」
曖「では失礼します」
曖は軽くお辞儀をするとその場から姿を消した。
リア「つまりなんか主人公とかちゃんといるってこと?」
透花「そうじゃない?………多分」
リア「少なくともさっきよりはやりやすそうだね…とにかくここから出る?」
透花「そうだね、今回もこの部屋には何も無いのかな」
リア「どうだろう…無さそうには見えるけど…。んー…まぁいっか、とりあえず行こー」
透花「うん」
--- ― 屋外 ― ---
ガチャッ
『貴女達が外に出るとそこには普通の平原が広がっており、特に何も無いようだ』
リア「………………平原…。なぜに平原…?」
透花「知らない…」
リア「どゆことや…前回は足場無かったのに極端すぎだろ…」
リアが戸惑い、口調がめちゃくちゃになってしまう。
透花「えっと、確か0.9って言ってたけど…なんだろう。座標?…だったらもう少し正確か…」
リア「どうしようかなぁー…また進むかそれとも質問するかそれ以外か…」
透花「『特に何も無いようだ』って言ってたよね、本当に何も無いのかな…?」
リア「無い《《ようだ》》だもんね、何かある可能性はあると思うよ」
透花「うーん…。とりあえず進んでみる?」
リア「そうしよっか」
リア「あ、なんか開けてきたよ」
透花「ん…?あ、ほんとだ」
リア「行こっか、手がかりないと進まないし…」
透花「だね」
---
『貴女達がそう言って開けた場所に行くと、そこには何の変哲もない花畑があった。色々な花が植えられており、その先には一つのお墓がある』
透花「…花畑…花…。
…どうする?」
リア「んー…どこ調べよ…墓とか?」
透花「………いいんじゃない?」
リア「じゃあ近くに行ってみよっか」
--- ― 墓周辺 ― ---
透花(………………はぁ、)
透花「…。どうする?」
リア「…………なんか埋められてたりとかないの?」
透花「埋められてる…?何で?」
リア「わかんないけど…何かある可能性はあるかなって。ここに墓がある意味も分かんないし…」
透花「……あまり人のお墓を荒らすのも気が引けるんだけど、仕方ないかな」
リア「まぁね…。とりあえず何処から探す?」
透花「うーん…墓周辺…?」
リア「そうするか…」
二人で話し合うとそれぞれに墓付近を探し始めた…
数分後…。
リア「あ……?透花、なんか見つけたよ」
透花「………………」
リア「…透花ー?」
透花「あ、ごめん、何かあった?」
少し間を開けて返事が返ってくると、リアは透花に見つけ出した物を手渡す。
リア「これ…なんか…本?日記?みたいなの」
透花「日記?…読んでみよっか」
リア「うん」
パラ…
--- 『日記』 ---
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𝟷
最近妹達が大変そうだ…姉さんは忙しいし私が守らないとらしい。でも私としては活動が出来ないから名前を付けるとしよう、私の表の名前は今日から零細華とする。そして同時に日記を始める。
これからが楽しみだ。
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…そこから先は何故か数百ページと塗り潰されており、読めなくなっていた。
透花「…………」
リア「……この先読む?なんかこの後にまだ続きがあるみたいだけど」
透花「…うん。 」
---
𝟿𝟾𝟻
いつの間にかこのページまで進んでいた。もう昔のことが思い出せないけれど封印は解けてきている。何故かこの記憶は矛盾している。分からない、分からないけど、一つだけ記憶を覗き見て分かった事があった。それは私が絶対に死ぬ運命にある事。だから私は絶対に完成させる。ごめんなさい。でも完成させるから。
────────────────────
𝟿𝟾𝟼
今日は哀を渡した。私に必要でもあり必要でなかった感情、だからもうどうでもいい。
────────────────────
𝟿𝟾𝟽
今日は優しさと記憶を渡した。徐々に完成しつつある。そして私も壊れつつある。でもまだ終われない。
────────────────────
𝟿𝟾𝟾
ようやく必要なもの以外を渡すことができた。これで終わりではない。まだ重要なあれは渡せてないけれど、これからそれより重要なものを作る。できなければ、時期に世界は崩れる
────────────────────
𝟿𝟾𝟿
世界との接続が終わった。キリノセカイ…彼女の世界との夢での接続も終わったようだ。ここに一つを設置する。これがヒントになるといいな
────────────────────
𝟿𝟿𝟶
最初の舞台が決まった。最初の舞台は街。そこから敵をできるだけ倒していくとクリアできるようにしてある。正常に作動するといいけど…。
念のためナビゲーターも用意しておこう。
────────────────────
𝟿𝟿𝟷
二つ目の世界…。そこは私の生まれ育った世界にしようと思う
あの美しかった花畑、また見れるかな
────────────────────
𝟿𝟿𝟸
四つ目の世界からは秘匿世界。ただの人間には危険すぎる。全てをクリアした人物だけ入れるようにしよう。プログラムを実行する。
────────────────────
𝟿𝟿𝟹
まだ全てのデータが入れられていない…このゲームは最後の希望なのに…
────────────────────
𝟿𝟿𝟺
もう、曖に任せなければならない段階になってしまった。誰も私を見てくれなくなった。病は私の心もを蝕んで行く
────────────────────
𝟿𝟿𝟻
1000までは…行かないと…。終わらない…まだ…渡せてない。彼女たちには、渡さないといけない。絶対に。
────────────────────
𝟿𝟿𝟼
レコードができた。皆の保管場所だ。だから私は管理者となる。残りの、四日間全てを詰め込んで。
────────────────────
𝟿𝟿𝟽
彼女はいつかプレイする。必ず、絶対に。
────────────────────
𝟿𝟿𝟾
あぁ…思い出した。でももう皆には渡せない…気付くのに遅れすぎた。誰も渡すことはもう、出来ない
────────────────────
𝟿𝟿𝟿
追憶録。それがこれの正式な名前。これを見ている人が居るならゲームのプレイヤーでしょ?このゲームはどうかな?楽しめてる…訳ないよね。でも全てクリアして欲しいな…それが僕の最後の望みだったから。無理にとは言わない。これを見て不快だと、勝手だと思った人もいたと思う。だとしても、クリアして欲しい。真実を、見て欲しい。これが1000日まで届かなかった僕の願いだ。
────────────────────
リア「…だってさ」
透花?「…………………………………ッチ
__だから■いなんだよ、■分■■に動かす■■者達のせいで私達は………ッ__」
…小さく舌打ちが聞こえた。透花からだった。
笑っているような、諦めたような顔をして、片目だけがまるで塗りつぶしたように純黒に染まっていた。
リア「大丈夫…。では無さそうだね」
そんなことを言っている彼女も少しいつもとは雰囲気が違っている。
少し悲しそうな、少し沈んでいるような、そんな顔をしていた気がした。
透花「……ごめん。大丈夫」
透花がそう言って見てみると、目は元通りになっていた。
リア「日記持っていく?」
透花「…どっちでもいいよ。一応記憶したし」
リア「じゃあ一応持っておこっか」
透花「分かった。…この後どうする?」
リア「これなんかヒントにならないかな…」
透花「どうだろ、このゲーム作成の
過程…?っぽかったけど」
リア「ほとんど塗りつぶされてたからね…他のところもあったらなんとかなったかもだけど」
透花「とりあえずこのエピソードのクリアにはどう使えばいいのかな…?」
リア「一旦部屋に戻って考える?」
透花「ん…そうだね、そうしよっか」
そう決めると二人はまた最初の部屋へ向かい、飛び始めた。
--- ― 最初の部屋 ― ---
透花「…っと」
リア「さて…考える?」
部屋に戻って来ると一旦回収した日記を取り出し、ページを開く。
透花「そうだねぇ…とりあえず手がかりらしい手がかりと言ったらあの花畑と日記ぐらいだけど…」
リア「まずこのエピソードの場所として謎なのがなんで花畑の中に墓があったのかと墓の近くに日記が埋められてたのかとかだよね…」
透花「……………遺書…?」
透花が何か思いついたようにぽつりと呟く。
リア「…え、日記が遺書なんてことある?」
透花「でもやたらこれを誰かが読む事を想定した内容だったよね…?」
リア「謎多すぎない…?頭混乱しそうなんだが…ここまでくるとナビゲーターとかもなんか関係ありそうだよね…」
透花「あのナビゲーター…曖、自我はあるのかな…」
リア「あー、もうわからん!どこから整理する?」
透花「ぁー…ちょっと待って」
透花は能力で紙とペンを作り、疑問点を書き出す。
---
1・何故花畑に墓があったのか?
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
⤿不明
2・日記は何故埋まっていた?
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
⤿遺書?
3・ナビゲーターの関わりは?
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
⤿自我がある?
4・ほとんど塗りつぶされている?
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
⤿何かがあった?
5・990ページの内容と私達の
体験した内容が違ったこと
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
⤿作り替えられた?事が
関係している?
6・このゲームが希望だということ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
⤿このゲームには裏がある?
7・誰かが読むことを想定していた
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
⤿不明
---
透花「………これぐらいかな、」
リア「なるほどねぇ…これと付け加えて日記の内容も考えるとすると相当きついな…」
透花「そもそもこれクリアするなら最低でも後2~3個エピソード攻略しないといけないんでしょ…?」
リア「んー…まぁとりあえず今の状況考えよ…というか一つ目の疑問だけど花畑に墓があるってかなり珍しいと思うから絶対理由があるはずなんだよね…前のエピソードにならヒントあったかもだけど結局不正クリアになったし」
透花「うーん……」
リア「二つ目は放置にするとして三つ目は…曖に聞く?」
透花「そうだね…」
リア「じゃ呼ぼっか、曖いる?」
曖「どうかしましたでしょうか?」
曖が現れると、透花は書いたメモを軽く見てから曖に質問を尋ねる。
透花「……直球に聞くけど曖って自我はあるの?」
曖「自我…ですか。そう言われると難しいですね。ナビゲーターとしての知能は動いていますが私自身の意思としてはあるかもわからないくらい薄いので。マスター…このゲームの作者に聞けば分かったのかもしれませんがその辺りは分からないままマスターは亡くなられてしまったので自我があるという点についてはお答えしかねます」
質問を受け曖はすらすらと答える…が、結局明確な答えは出ていないように思える。
透花「そう、ありがとう」
リア「つまり本人にもわからないと…」
透花「進展が薄いなぁ…」
リア「日記から考えた方が早そうだねこれは…」
透花「そう、だね。………。どこから調べる?」
リア「うーん…五つ目とか?何か調べやすそう」
透花「確かに…じゃあそれを考えるか…」
リア「まぁ原因とか理由があるって事だよね?」
透花「だね。正常に作動するとって事は何らかの形でエラーやバグが発生したか、誰かに改変されたか、曖は問題は起きていないって言ってたけどそもそも曖も影響を受けてたら当てにならないし」
リア「うーむ…外部の影響か内部の影響かだよね、どうする?調べる方法とか探す?」
透花「そうだよねー…って言ってもどうしよっか…」
しばらく考えてはみるが、中々いい案は思い浮かばない。
リア「どうすればいいんだよこれ…全無視してクリアしにいく…?」
透花「良いのかそれ…不正クリア通ったし判定が分かんないんだよな…」
リア「そもそもクリア条件を知らないしね」
透花「それはそう…。むしろ何をすればクリアできるのか知りたい…。謎とかを解き明かしたらクリアなのかな…?1回目がかなり脳筋な方法でいったからな…ちょっと正しいやり方が…」
リア「クエスト的なのがあった方がよかったよね、なんか進んでみる…?」
透花「そうするか…手がかりがな…探しても探しても謎しか増えてない…」
リア「どこ行く?」
透花「花畑ぐらいしか行ってないし…他に何があるのかな…」
リア「んー…飛んでいってみよっか」
二人は行先を決めるとそこに移動し始めた…。
---
透花「ん…?リア、あそこ何か無い?」
リア「ふぇ?」
透花「ほら、あそこら辺…」
リア「あ、本当だ。行ってみる?」
透花「行こうか」
--- ― 村 ― ---
透花達はそこに降りると軽く辺りを見渡す。
透花「………村…?」
リア「村だ…」
透花「何処だここ…」
家が並んでおり、町のような村のような場所のようだ。
リア達はどうするべきか分からずに顔を見合わせる。
透花「人でも探すか…?何かあるのか…」
リア「分からんけどなんか聞こえる気がする…。……なんか、これ、水の音…?」
そうリアが言ってよく耳を澄ましてみると確かに水の音が聞こえた。
透花「水…?」
リア「なんで水の音が…?水場がある…とか…??とりあえず、そっちの方向にいってみる…?」
透花「大丈夫かなそれ…行ってみるか……」
--- ― 音のする場所 ― ---
リア「ここ…かな?一見なにもないように見えるけど…」
透花「多分…。湧き水でもあるのかな…?」
リア「うーん…あれ?なんかある?」
透花「え?どれ?」
リアが何かを見つけたようでその方向を指差す。それは何か歪んでいるような、曲がっている様に見えた。
リア「なんか歪んで…る?ぽい」
透花「歪み…」
透花(そういえばあの物質も水に似てる感じだったな…)
リア「入る?」
透花「…………うん。」
そう言うと、二人はその歪みの中に入って
行った───
---
『ポツリ、ポツリと先程も聞こえていた音が聞こえてくる。よく見ると一部の場所に雨が降っていた。だがあまりにも雨が降る場所としては雲の大きさも小さく、ただの雨ではないと思えるだろう』
透花「何あれ…?」
リア「マジで何あれ…近付いてみる?」
透花「……行こっか…」
『貴方達がそこに近づくとそこにある岩に
座っている小柄な少女が座っているのが
見えてくる。身長は小学生くらいだが彼女を
取り巻く状況から普通の少女ではないと
言う事が分かるだろう』
透花「……………誰?」
???「ん?あぁ、来たんだ。誰って言われてもね…そっちから教えてくれない?」
透花「…私は透花」
リア「私はリアだよ」
透花とリアが名乗ると少女はこちらをちらりと見た。
邁「ありがとう。私は悠花邁で、君はプレイヤーかな?」
『悠花邁 ???』
透花「…そうだね」
邁「何をしに此処に来たの?クリアするため?」
透花「うん」
邁「じゃあこれ渡しておくよ」
そう言うと、邁は透花達に白い?紙のような物を手渡す。
透花「………?…ありがとう、」
邁「ま、これで渡すことはできたし…エピソードクリアだ」
『権限が使われました。ゲームCLEARです』
──そんなナレーションと共に、前回と
同じく画面と選択肢が表示された。
透花「…………クリア…?」
リア「いいのかこれで…?」
邁「うん、クリア」
戸惑っている二人に向かって邁がはっきりとそう答える。
透花「………そっか?なら次、行こうか」
リア「分かった」
透花「…それじゃあさよなら」
邁「うん」
透花は邁に声をかけると画面に触れた。
…するとぼんやりと視界が薄れ始め、邁の姿も見えなくなっていく
エピソード2 クリア
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『エピソード3へ進みますか?』
▶ はい
いいえ
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あとがき:來那
皆様こんにちは。ゲーム設定やゲーム内キャラ等を担当させて頂いている來那と申します。ここまで来るとある程度設定が定まってきました。なんか透花さんの地雷をめちゃくちゃ踏んでたらしいですが大丈夫でしょうか…。ちなみに最後の紙は意味があります。あ、でも使うかどうかはキャラ次第です。エピソード3,実はまだ終わってないんですよねぇ…
まぁ自分達のペースで頑張っていきますのでよろしくお願い致します
ここまで読んでくださりありがとうございました
それでは
あとがき:かりな
皆様こんにちは。零珱透花と文章化、微妙性等を担当しているかりなと申します!やっと2個目が出ましたね…結構期間空いちゃいました。というのも私のモチベが無くて数日間全く手を付けず思いっきり放置していてですね…。すいません。
今回実は透花の地雷を何個か踏んでいるという衝撃の内容?でして1回キレている場面があります。ちなみに邁の漢字が出せず毎回コピーして出してました…、邁(まい)って読むそうです。エピソード3全然進んでないんですよね…
ここまで読んでくださった方ありがとうございました!
『追憶華絶録』プロフィール
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名前|朱音 リア
読み|アカネ リア
能力|現実にする程度の能力
性別|女性
詳細|透花をゲームに誘った張本人。
ゲームの詳細を読むのを忘れて
クリア方法などを知らない。
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名前|零珱 透花
読み|レイオウ トウカ
能力|不明
性別|女性だと思われる
詳細|リアに誘われてゲームに
参加する事になった。参加した
事を後悔しているらしい。
女性のような姿だが実際は不明。
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名前|彩音 曖
読み|サイネ アイ
能力|ゲーム管理
性別|女性型
詳細|このゲームのナビゲーター
答えられることなら何でも教えて
くれる。自我があるのかは不明。
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名前|昨華 霧亜
読み|サクハナ キリア
能力|不明
性別|女性だと思われる
詳細|このゲームのプレイヤーだが
何かを知っている。ちゃんとゲームの
説明も聞けたらしい。
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名前|零細 華
読み|レイサイ ハナ
能力|実験体の能力を扱う程度の能力
性別|不明
詳細|このゲームの作者。
とある日記などを残している。
このゲーム以外にも追憶華絶記等の
ゲームを遺している。
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名前|概念的存在I
読み|ガイネンテキソンザイ アイ
能力|不明
性別|不明
詳細|キリノセカイにいた住民。
このゲームと何らかの関係があるように
思える。
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名前|悠花 邁
読み|ユウカ マイ
能力|不明
性別|女性
設定|エピソード2の最後に出てきた
少女。ゲームの関係者のようでクリア
判定にすることができていた。
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