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戦いましょう 2
前回は体育館に行ったら青い空間があった。
そこに入ったら知らない空間に⁉
そして無理やり戦わせられてたけど………。
みんな無事でよかったぁ……。
花「あ”ー怖い」
私はそう叫びながら森の中に入っていった。
中は薄暗く、とても肌寒い。
花「ったく……草が多いなぁ……」
森の中は人がいるかも分からないほどにしげみ。
花「ここから奥は………すっごくくらい……」
ガサッガサッ!!!!
花「真っ暗だよ……」
真っ暗で木に頭をぶつけそうで怖い。
でも一本道になっている。
花「誰かが道を作ったのかな……?」
でも流石にこの道を枝一つもおらずに行くなんてできない。
花「小人だろうか……」
道は綺麗になっているし………。
ゴツンッ!
花「いったぁぁぁ⁉⁉」
〇ソタヒねや枝め……。
花「無駄に枝が太いんだよなぁ………(怒)」
そのまま一本道を進む。
気が付くと緑くと濁った赤い汁が壁から垂れていた。
花「はへっ……?ゾッ」
上にはMOBさんがタヒんでいたそう……。
花「ふぅ………一旦落ち着いて………あっちの道のない方に行けば………」
にしてもくらいから泣きそう(子供か)。
花「あーもうここくらいわ」
もう本当に地獄……。
花「暗闇恐怖症の私にとってはカス……」
あ。
花「私電気で飛べる事すっかり忘れてた」
ひゃっほー!!!!
これで私の暗闇地獄は終わりさっ☆
花「バサッわぁー……」
すっごく高く飛んじゃった……。
やばい高所恐怖所の私タヒんじゃう。
花「いや意味ねぇじゃんあたし泣いちゃう」
私十分臆病だから恐怖症がクッソ多いんだよ……(怒)。
あと無駄に電気の力使うせいで無駄に疲れる!!!!!!
はぁぁぁぁっぁあ……。
ってため息つかせろ()。
花「ここらへんでいいかな……?」
シュタッ。
花「はー怖かった……」
飛行ってすっごい怖い……。
命がけでやっているわたし偉い((((((。
花「にしてもあんなに大きな森だたとは……」
なんか1㎞もあった(でっか)。
花「でも小さいほうかもしんない……」
??「おーい!!!!!!!」
花「誰だお前ーーー!!!!!」
??「ひでーーーー!!!!!!」
キキ「俺はキキだよ……ハァッハァ……」
花「能力は…」
キキ「足が発光するんだ」
花「暗闇に役立ちそうだけど超要らない」
要らないね。
うん。
なんかごめんねキキ君。
キキ「お前は名前って」
花「私は花、よろしくキキ君」
キキ「チーム作るのダメだから……バイバイ!!!!!」
花「あっバイバイ!!!!!!」
すっごい嵐の子……。
でも足が発光は普通に要らない(3回目)。
花「あの子面白かったなぁ……(笑)」
まぁあの子の能力があれだと性格も面白いだろうし……。
花「元気貰ったし、さっさと勝負しますか!!!!!」