ここは、OC達がチームなどを組まずに自力で戦う事が大事な場所……。
続きを読む
読み方
1話ずつ表示します。
閲覧設定
名前変換設定
この小説には名前変換が設定されています。以下の単語を変換することができます。空白の場合は変換されません。入力した単語はブラウザに保存され次回から選択できるようになります
1 /
目次
戦いましょう
ある時みんなで体育をやることになった。
花「よっし!!!!ドッチボール頑張るぞぉ……」
七「ここにメラメラしすぎて怖い人がいます!!!!!!!!!」
花「私は怖くなぁぁい!!!!」
リン「wwww」
スタスタ。
花「ついた!!!!!って……」
リン「どうかしたぁ……?」
花「何か変な青い空間が……」
七「入ってみる?」
その時紙があるということを花だけ気付いた。
花「待って!!!!ちょっと!!!!」
七「え?」
ヒュルルルルル。
花「ってて………」
リン「そういえばさっき花呼んだ?」
花「私の話を聞いてから行ってよ!!!!」
七「それで言いたいこと
花「ここの空間の中に入ると、他の人も巻き込んでしまう……以上」
リン「え……」
みんなはぽかんって顔をした。
七「じゃぁ知らない人たちも…?」
花「そういうこと……」
リン「私は悪くありません七が悪いです」
七「お前一旦叩きつぶすよ?」
花「まぁ落ち着けってw」
するとチャイムが鳴った。
???「どうもこんにちは!」
アナウンサー「アナウンサーだよ!!!」
花「アナウンサー……?」
七「アナウンサーなんていたんだ…」
リン「っつーかどこからアナウンスかかってんだよ」
花「それが一番の謎だわ」
アナウンサー「今から君達には戦ってもらうよ!」
七「HA?」
ルール説明
今から戦ってもらう。
武器、能力などはご自由に使っていいよ。
ルールを守らなかったら………?
年齢などは関係ない。
チームを組まないでください。
1日1人は殺さないとダメです。
最初の方は人体模型などが襲い掛かってきます。
休憩は30分。
怪我をしたら、治療する道具を持っていたらそれで、もしなかったら”自力で”治療室に行って。
自分次第で戦ってね。
アナウンサー「これで質問などは受け付けないからね」
花「受け付けろよ……」
アナウンサー「じゃぁいろいろなところにリスポーン!!!!!!!」
ヒューッ!!!!
花「落ちてる落ちてるッ!?!?」
バサッ。
花「っふぅ……」
私の能力は電気。
電気の羽で何とか助かった……。
花「にしてもなんで落とすんだよ……」
アナウンサー「もう始まってるからねぇ……」
花「にしてもアナウンサー結構小学生っぽい声だったな……」
スタスタ。
カチャンッ。
花「ビクッ⁉き、気のせいか……」
??「__気のせいじゃないよぉ…?__」
花「……やっぱり何か聞こえる……」
私は後ろを向く。
誰も居ない。
花「ふぅ……『電倫』」
??「っうわぁ⁉ちょっと変なことしないでよぉ……」
花「やっぱりいるのかよ」
??「えぇ…怒んないでよぉ……?」
花「…貴方…誰…?」
ニコ「僕はニコだよぉ」
花「はっそんなとぼけたやつに私が負けるわけない」
油断しちゃった。
ニコ「そうかなぁ……?」
ドンッ。
花「へ?」
私のリスポーン地点は崖の間近。
私は崖から落とされた。
バサッ。
花「私は飛べるんで……『電竜』」
ニコ「ッ!?!?ふっ君そんなに強かったんだぁ……w」
花「笑い事じゃないでしょう……?」
ニコ「笑い事だよぉ……ニコッ」
ドォォンッ。
花「崖を壊すほどの能力………」
そのまま崖は下にいた人たちをつぶした。
花「えっグッロ……」
ニコ「本当に面白いね!!!!!」
花「何が面白いのさッ」
ニコ「やっとさ……」
`¿「普通の姿を見せれる……」`
花「⁉⁉誰よ…」
`¿「誰だと思う……?」`
花「う~ん……分かんないや………」
私は1人である作戦を立てた。
油断させてから、そのまま〇す。
花「ねぇねぇ………今って何歳なの?シュッ(¿の後ろに行く)」
`¿「あ?今は………1億3074歳だが」`
花「⁉⁉意外と凄い年齢………私は高校二年生」
`¿「なら弱そうだな」`
花「グサッ」
`¿「⁉⁉っうぁ………」`
花「油断は禁物……、国で一番強い私を舐めないでね……?」
七「うっわぁ俺こういうの無理だわ」
スタスタ。
??「何しているんですか?」
七「あ”?誰だお前」
レイ「僕はレイです。よろしくお願いします!!!!」
七「………よろしくなんていうわけない、俺はお前を嫌っている」
レイ「⁉⁉初日から酷いですよ………初めて顔合わせするのに……」
うっわ最悪だ…。
最悪の最悪のかまってちゃんに会っちゃった……。
俺今日運悪いな。
七「ッチ……俺の事〇せるなら〇してみろ」
レイ「良いんですか⁉⁉じゃぁシュッ」
七「俺はもともと幽霊だから透けるんだよバーカ……、狼男をなめるなよ?」
グシャッ。
七「…………お前一様すっげぇ弱いからな?」
俺の好きな——ーも使わせてほしかったなぁ……。
レイって奴クッソよえぇんだから……。
リン「………」
リン「戦闘開始モード」
私は半分ロボット。
だから自由自在にモードを変えれる。
そのおかげで戦いには困らない。
リン「誰かいないかな……?」
今日も人を探し続ける。
大体私には友達2人しかいないんだけどね。
気持ち悪いからって避けるなよぉw。
???「こんにちはリンちゃん」
リン「こんにちはレインさん」
レイン「あらなんで私の名前知っているの?」
リン「私は一様半分ロボットなのでね」
レイン「ふふっ私と似てるね」
リン「そういうあんたは私の名前を何故知っているの?
レイン「コマンドを打てばあなたの個人情報なんてへっちゃら」
リン「コマンドは販促ですよ………?」
レイン「えぇ…そうだっけ……パラッ」
グシャッ。
レイン「ッつぁ……」
リン「うっそー……コマンドだと私が不利だからさぁ……?」
油断させて良かったぁ……。
油断は禁物だぞ♡
戦いましょう 2
前回は体育館に行ったら青い空間があった。
そこに入ったら知らない空間に⁉
そして無理やり戦わせられてたけど………。
みんな無事でよかったぁ……。
花「あ”ー怖い」
私はそう叫びながら森の中に入っていった。
中は薄暗く、とても肌寒い。
花「ったく……草が多いなぁ……」
森の中は人がいるかも分からないほどにしげみ。
花「ここから奥は………すっごくくらい……」
ガサッガサッ!!!!
花「真っ暗だよ……」
真っ暗で木に頭をぶつけそうで怖い。
でも一本道になっている。
花「誰かが道を作ったのかな……?」
でも流石にこの道を枝一つもおらずに行くなんてできない。
花「小人だろうか……」
道は綺麗になっているし………。
ゴツンッ!
花「いったぁぁぁ⁉⁉」
〇ソタヒねや枝め……。
花「無駄に枝が太いんだよなぁ………(怒)」
そのまま一本道を進む。
気が付くと緑くと濁った赤い汁が壁から垂れていた。
花「はへっ……?ゾッ」
上にはMOBさんがタヒんでいたそう……。
花「ふぅ………一旦落ち着いて………あっちの道のない方に行けば………」
にしてもくらいから泣きそう(子供か)。
花「あーもうここくらいわ」
もう本当に地獄……。
花「暗闇恐怖症の私にとってはカス……」
あ。
花「私電気で飛べる事すっかり忘れてた」
ひゃっほー!!!!
これで私の暗闇地獄は終わりさっ☆
花「バサッわぁー……」
すっごく高く飛んじゃった……。
やばい高所恐怖所の私タヒんじゃう。
花「いや意味ねぇじゃんあたし泣いちゃう」
私十分臆病だから恐怖症がクッソ多いんだよ……(怒)。
あと無駄に電気の力使うせいで無駄に疲れる!!!!!!
はぁぁぁぁっぁあ……。
ってため息つかせろ()。
花「ここらへんでいいかな……?」
シュタッ。
花「はー怖かった……」
飛行ってすっごい怖い……。
命がけでやっているわたし偉い((((((。
花「にしてもあんなに大きな森だたとは……」
なんか1㎞もあった(でっか)。
花「でも小さいほうかもしんない……」
??「おーい!!!!!!!」
花「誰だお前ーーー!!!!!」
??「ひでーーーー!!!!!!」
キキ「俺はキキだよ……ハァッハァ……」
花「能力は…」
キキ「足が発光するんだ」
花「暗闇に役立ちそうだけど超要らない」
要らないね。
うん。
なんかごめんねキキ君。
キキ「お前は名前って」
花「私は花、よろしくキキ君」
キキ「チーム作るのダメだから……バイバイ!!!!!」
花「あっバイバイ!!!!!!」
すっごい嵐の子……。
でも足が発光は普通に要らない(3回目)。
花「あの子面白かったなぁ……(笑)」
まぁあの子の能力があれだと性格も面白いだろうし……。
花「元気貰ったし、さっさと勝負しますか!!!!!」