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戦いましょう
ある時みんなで体育をやることになった。
花「よっし!!!!ドッチボール頑張るぞぉ……」
七「ここにメラメラしすぎて怖い人がいます!!!!!!!!!」
花「私は怖くなぁぁい!!!!」
リン「wwww」
スタスタ。
花「ついた!!!!!って……」
リン「どうかしたぁ……?」
花「何か変な青い空間が……」
七「入ってみる?」
その時紙があるということを花だけ気付いた。
花「待って!!!!ちょっと!!!!」
七「え?」
ヒュルルルルル。
花「ってて………」
リン「そういえばさっき花呼んだ?」
花「私の話を聞いてから行ってよ!!!!」
七「それで言いたいこと
花「ここの空間の中に入ると、他の人も巻き込んでしまう……以上」
リン「え……」
みんなはぽかんって顔をした。
七「じゃぁ知らない人たちも…?」
花「そういうこと……」
リン「私は悪くありません七が悪いです」
七「お前一旦叩きつぶすよ?」
花「まぁ落ち着けってw」
するとチャイムが鳴った。
???「どうもこんにちは!」
アナウンサー「アナウンサーだよ!!!」
花「アナウンサー……?」
七「アナウンサーなんていたんだ…」
リン「っつーかどこからアナウンスかかってんだよ」
花「それが一番の謎だわ」
アナウンサー「今から君達には戦ってもらうよ!」
七「HA?」
ルール説明
今から戦ってもらう。
武器、能力などはご自由に使っていいよ。
ルールを守らなかったら………?
年齢などは関係ない。
チームを組まないでください。
1日1人は殺さないとダメです。
最初の方は人体模型などが襲い掛かってきます。
休憩は30分。
怪我をしたら、治療する道具を持っていたらそれで、もしなかったら”自力で”治療室に行って。
自分次第で戦ってね。
アナウンサー「これで質問などは受け付けないからね」
花「受け付けろよ……」
アナウンサー「じゃぁいろいろなところにリスポーン!!!!!!!」
ヒューッ!!!!
花「落ちてる落ちてるッ!?!?」
バサッ。
花「っふぅ……」
私の能力は電気。
電気の羽で何とか助かった……。
花「にしてもなんで落とすんだよ……」
アナウンサー「もう始まってるからねぇ……」
花「にしてもアナウンサー結構小学生っぽい声だったな……」
スタスタ。
カチャンッ。
花「ビクッ⁉き、気のせいか……」
??「__気のせいじゃないよぉ…?__」
花「……やっぱり何か聞こえる……」
私は後ろを向く。
誰も居ない。
花「ふぅ……『電倫』」
??「っうわぁ⁉ちょっと変なことしないでよぉ……」
花「やっぱりいるのかよ」
??「えぇ…怒んないでよぉ……?」
花「…貴方…誰…?」
ニコ「僕はニコだよぉ」
花「はっそんなとぼけたやつに私が負けるわけない」
油断しちゃった。
ニコ「そうかなぁ……?」
ドンッ。
花「へ?」
私のリスポーン地点は崖の間近。
私は崖から落とされた。
バサッ。
花「私は飛べるんで……『電竜』」
ニコ「ッ!?!?ふっ君そんなに強かったんだぁ……w」
花「笑い事じゃないでしょう……?」
ニコ「笑い事だよぉ……ニコッ」
ドォォンッ。
花「崖を壊すほどの能力………」
そのまま崖は下にいた人たちをつぶした。
花「えっグッロ……」
ニコ「本当に面白いね!!!!!」
花「何が面白いのさッ」
ニコ「やっとさ……」
`¿「普通の姿を見せれる……」`
花「⁉⁉誰よ…」
`¿「誰だと思う……?」`
花「う~ん……分かんないや………」
私は1人である作戦を立てた。
油断させてから、そのまま〇す。
花「ねぇねぇ………今って何歳なの?シュッ(¿の後ろに行く)」
`¿「あ?今は………1億3074歳だが」`
花「⁉⁉意外と凄い年齢………私は高校二年生」
`¿「なら弱そうだな」`
花「グサッ」
`¿「⁉⁉っうぁ………」`
花「油断は禁物……、国で一番強い私を舐めないでね……?」
七「うっわぁ俺こういうの無理だわ」
スタスタ。
??「何しているんですか?」
七「あ”?誰だお前」
レイ「僕はレイです。よろしくお願いします!!!!」
七「………よろしくなんていうわけない、俺はお前を嫌っている」
レイ「⁉⁉初日から酷いですよ………初めて顔合わせするのに……」
うっわ最悪だ…。
最悪の最悪のかまってちゃんに会っちゃった……。
俺今日運悪いな。
七「ッチ……俺の事〇せるなら〇してみろ」
レイ「良いんですか⁉⁉じゃぁシュッ」
七「俺はもともと幽霊だから透けるんだよバーカ……、狼男をなめるなよ?」
グシャッ。
七「…………お前一様すっげぇ弱いからな?」
俺の好きな——ーも使わせてほしかったなぁ……。
レイって奴クッソよえぇんだから……。
リン「………」
リン「戦闘開始モード」
私は半分ロボット。
だから自由自在にモードを変えれる。
そのおかげで戦いには困らない。
リン「誰かいないかな……?」
今日も人を探し続ける。
大体私には友達2人しかいないんだけどね。
気持ち悪いからって避けるなよぉw。
???「こんにちはリンちゃん」
リン「こんにちはレインさん」
レイン「あらなんで私の名前知っているの?」
リン「私は一様半分ロボットなのでね」
レイン「ふふっ私と似てるね」
リン「そういうあんたは私の名前を何故知っているの?
レイン「コマンドを打てばあなたの個人情報なんてへっちゃら」
リン「コマンドは販促ですよ………?」
レイン「えぇ…そうだっけ……パラッ」
グシャッ。
レイン「ッつぁ……」
リン「うっそー……コマンドだと私が不利だからさぁ……?」
油断させて良かったぁ……。
油断は禁物だぞ♡