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【淡本中学校:TRPGリプレイ中編】淡い命のもとを絶やさず
引き続き自作シナリオのリプレイです
今回西先生がひどい目にあってます。ご注意ください。
【現在の技能初期値】
校長
説得:35%
信用:25%
近接戦闘:35%
(負傷のため、ここから20引く)
A先生
応急手当:65%
精神分析:50%
近接戦闘:50%
北先生
(A先生の応急手当てファンブルで心臓を抉り出され死亡)
科学(化学):60%
ほかの言語:35%
近接戦闘:40%
南先生
伝承:50%
歴史:60%
近接戦闘:70%(元が強いので、この数値は上がらない)
西先生
言いくるめ:40%
聞き耳:55%
近接戦闘:25%
【現在のSAN値】
校長:57
A先生:45
南先生:39
西先生:70
---
ぼく「一応親しい人の遺体っていうことですし、SAN値チェックしますね」
A先生「またですか」
校長「チミのせいなんだけど???」
南先生「ハッピーエンドは迎えられなくなりましたねぇ...」
ぼく「では校長からどうぞ」
ダイスロール:11 成功
校長「ふいー助かった」
ぼく「それではA先生どうぞ」
A先生「はい」
ダイスロール:17 成功
A先生「このくらいは当然ですね」
ぼく「つぎは南先生どうぞ」
南先生「はっ、はい!」
ダイスロール:18 成功
南先生「なんだか出目が可愛くなりましたね...?」
A先生「さっきファンブル出まくったからですかね」
ぼく「では西先生お願いします」
ダイスロール:70 成功
西先生「(危なかったですね、今のSAN値70ですから)」
校長「まあみんな無事で良かったよ!」
南先生「約1名無事じゃない人がいるんですけどぉ...」
校長「あっ...」
A先生「すみません」
西先生「(そういえば校長、治療はどうしますか?)」
校長「いやね...あれ見ちゃったらちょっと怖いよ?」
A先生「そうそうあんなこと起こりませんから」
校長「じゃあ、南先生にお願いしようか」
南先生「わっわたしですか!?わかりましたぁ...!」
ぼく「じゃあ10%でダイス振ってください」
南先生「低い!」
ダイスロール:6 成功
ぼく「おお!」
校長「ええええええええ!!?!?!」
南先生「うわああああああああ出たああああああ!!!!」
校長「ナイスだ南先生!A先生とは大違いだね!!」
A先生「まあ私が事前にファンブルを出しまくって
運を集めておいたおかげとも解釈できますよね?」
西先生「(できねぇよ)」
A先生「おっ、戦います?」
校長「チミたち仲悪いよねー」
ぼく「それでは、第2理科室にいる怪異と対峙する準備をお願いします」
校長「あっ、そうだったね...衝撃的な出来事が多すぎて忘れてたよ」
西先生「(では一旦話しかけてからの聞き耳で)」
ぼく「ダイスロールお願いします!」
ダイスロール:52 成功
ぼく「”人間が、容易く話しかけるな”そう呟く声が聞こえてきました。
どうやらこの怪異は、人語を話せて理解できるようです」
校長「じゃあ、和解できるかも」
A先生「校長が扉越しに説得してみては」
校長「まーそれしかないよね」
ダイスロール:74 失敗
校長「えぇ?」
A先生「では私が説得を使いましょう」
ぼく「25%くらいですかね」
A先生「ちなみに私が信用を使った場合、どれくらいですか?」
ぼく「A先生は信用できるので、40%ですかね」
A先生「信用と説得を同時に使うので数値を足してください」
ぼく「お?」
A先生「サイコロは2回振ります」
ぼく「面白いので許可します、65%でお願いします」
ダイスロール:50 成功
ダイスロール:61 成功
ぼく「A先生は”生徒を襲わないと約束してほしい”と説得を試みました。
ですが怪異はそれを拒否します。
”復活のために、必要な犠牲なのだ”と言っているようです」
A先生「成功してもこれということは、和解は無理そうですね」
南先生「じゃ、じゃあわたしが目星使って強さを予測しますね...!」
ぼく「20%でお願いします」
ダイスロール:21 失敗
ぼく「強さはわかりません...ただ、強い気がします」
南先生「気がしちゃったんです」
校長「またかぁ!!!」
A先生「今回も強そうですね」
西先生「(少なくとも、まともに戦いたくはないです)」
校長「...じゃ、もう戦おっか!!」
西先生「(だからまともに戦いたくないっつってんだろ)」
校長「大丈夫さ、僕に考えがあるんだ!」
ぼく「では、あなたたちは第2理科室の扉に手をかけました...」
---
準備が整った教師たちは、生徒を奥の方へ誘導してから、
第2理科室の扉を開きました。
そこには明らかな知性を感じる、悍ましい姿の何かがいます。
教師たちは、またしてもひどい恐怖感に襲われました。
先ほどとは違う、知性を有した上位生命体への恐怖感です。
怪異は一目散に生徒たちがいる体育館へ向かおうとしましたが、
なんとか食い止めました。
こいつを体育館へ行かせたらまずい...
全員が、そう肌で感じました。
---
ぼく「前回と同じように、2周しても怪異を無力化できていない場合、
生徒が1d10人死亡します。怪異のHPは60です」
ぼく「あとSAN値チェックもしますよ、校長からお願いします」
校長「はいはーい」
ダイスロール:27 成功
校長「まあこれくらいはね」
A先生「それより怪異のHPのほうが心配なんですけど」
ぼく「まあ校長、いい考えがあるんですよね」
校長「あるよ!」
ぼく「らしいので、頑張ってください。A先生SAN値チェックどうぞ」
A先生「はい」
ダイスロール:18 成功
A先生「調子出てきましたね」
校長「ファンブル出しまくったからでしょ?」
ぼく「では次南先生お願いします!」
南先生「はいっ...!」
ダイスロール:68 失敗
南先生「くぅっ...」
ぼく「では1d6どうぞ」
南先生「はい...」
ダイスロール:5
南先生「あっ」
ぼく「開始時点のSAN値の...5分の1、どこ行きました?」
南先生「浜に捨てましたぁ...」
ぼく「不定狂気ですね」
南先生「精神分析してもらうべきでした...」
A先生「私が気づけなかったのも悪いです、すみません」
校長「北先生死亡に全部持ってかれて忘れちゃってたね」
ぼく「では南先生のマニアが悪化します」
校長「ということは...」
ぼく「そうですね」
ぼく「あ な た は め っ ち ゃ 怪 異 マ ニ ア で す」
校長「ぶははははははwwwww」
A先生「おはようございますめっちゃ怪異マニアさんw」
西先生「(トイレの花子さんにサインもらわなくていいんですか?w)」
南先生「うるさいですって!」
校長「まあこれだったら無理に治す必要もないね」
南先生「ひどい...」
ぼく「ということで次は西先生お願いします」
西先生「(はい)」
ダイスロール:5 クリティカル
西先生「(お、これはどういう処理ですか?)」
ぼく「逆に正気すぎて現実の異常さを再確認してしまいました」
西先生「!?」
ぼく「SAN値減るので1d6振ってください」
校長「可哀想」
A先生「これはひどい」
西先生「...うるさいです.....。」
ダイスロール:5 一時的発狂
西先生「(終わりました)」
ぼく「ではダイス2個振ってどうぞ」
ダイスロール:3 気絶
ダイスロール:6 6分
西先生「うっ」
ぼく「西先生は気絶しました」
校長「はははははw」
A先生「あの戦力減ったんですが...」
ぼく「それでは戦闘です!A先生からどうぞ!」
A先生「近接戦闘振ります」
ダイスロール:84 失敗
A先生「ちょっとここで外すのはまずいです」
校長「大丈夫だって!」
ぼく「次西先生が気絶しているので、南先生お願いします」
南先生「はいっ!近接振りますね!」
ダイスロール:77 失敗
南先生「ああっ!」
ぼく「次校長お願いします!」
校長「近接戦闘振るね」
ダイスロール:10 成功
ぼく「それではダメージ確定も振りましょう」
A先生「校長、頼りにしてますよ」
ダイスロール:5
怪異の残りHP:55
A先生「ダメージしょっぱいですけど」
南先生「このままじゃ倒しきれませんって!」
西先生「(大丈夫です、私が起きました)」
ぼく「お、気絶から復帰しましたね」
A先生「でもひとり増えたところで...」
ぼく「それではA先生お願いします」
A先生「まあ近接を振るしかありませんね」
ダイスロール:78 失敗
A先生「ああもう...」
ぼく「誰かクリティカル出さないと無理ですね」
A先生「頼みましたよ西先生」
西先生「(でも私はあまり戦闘できないので...とりあえず近接振りますが)」
ダイスロール:54 失敗
西先生「(南先生お願いしますよ、クリティカル出してください)」
南先生「ね、狙って出せるものじゃないですから!」
ダイスロール:87 失敗
南先生「そっそんな...」
A先生「でも校長、なにかいい案があるんですよね?」
校長「ああ、あるある」
西先生「(頼みましたよ校長)」
校長「任せてよ!じゃあ近接振るね!」
ぼく「どうぞ」
ダイスロール:79 失敗
A先生「あの...これはどういうことですか?」
校長「必殺”何人か死んでも他の生徒には内緒にしておこう”大作戦!」
南先生「あのぉ...人の心とか...」
校長「無いね、そんなもの淡本中学校には不要だ!」
西先生「(流石に道徳がなさすぎでは)」
校長「でもこれが今できる一番良い選択なんだよ」
校長「北先生はA先生の応急手当てと医学の連続ファンブルで死んじゃったでしょ」
A先生「その節はどうも」
校長「だからもう僕たちはハッピーエンドには辿り着けないわけだ。
あと、生徒が全員生存していても回収できるエンドは何だと思う?」
南先生「ワーストエンド...一番最悪なエンドですね...」
校長「だから僕らはトゥルーエンドを目指す必要がある。
そのためには犠牲が必要だというわけだ。
よくできたシナリオだよね、まさに淡本中学校を体現している!」
ぼく「すごいですね...ちなみにそれは完全に僕のシナリオ設計ミスなんですけど」
校長「ミスを褒めちゃうとかなんか恥ずかしい」
ぼく「それでは生徒が何人死亡するか、1d10を校長が振ってください」
校長「あいあい」
ダイスロール:10
校長「あっ」
A先生「ちょっと校長これ死にすぎです!」
ぼく「ということで今の生徒数は40に減少、10人減ってしまったので
SAN値チェックが入ります。校長からどうぞ」
校長「まあ仕方ないね」
ダイスロール:26 成功
校長「いやあこのダイスいいね!」
南先生「それ腐ってますよ!」
校長「あ、どしたのめっちゃ怪異マニアさんw」
南先生「うぅ...」
ぼく「それではA先生どうぞ」
ダイスロール:35 成功
A先生「調子いいですね」
校長「北先生にファンブル出しまくったからね」
A先生「やめてください、もう時効です」
校長「あんな盛大な医療ミスでもう時効だとかほざくのヤバすぎ!」
ぼく「では南先生どうぞ」
南先生「は、はい!」
ダイスロール:12 成功
南先生「た、耐えました...」
校長「さすがに南先生もうSAN値まずいからね」
ぼく「では西先生お願いします」
西先生「(はい)」
ダイスロール:1 クリティカル
西先生「あっ」
ぼく「逆に正気すぎて現実の異常さを再確認してしまいました」
校長「なんかデジャヴなんだけど」
A先生「その運をもっと別のところに使ってください」
西先生「お前もな」
A先生「それはごもっともですけど」
ぼく「あれ西先生今喋ってました?」
校長「あんなはっきり喋るのは珍しいねー、ウミガメの産卵くらい珍しいかな」
ぼく「ウミガメの産卵と西先生は同列なんですね...では1d6どうぞ」
ダイスロール:4
西先生「(ちょっとまずいですこれ)」
ぼく「あとほんとにちょこっとで不定狂気でしたね」
A先生「後で精神分析しましょうか」
西先生「(ファンブル出さないでくださいよ)」
A先生「フラグ立てないでください」
---
怪異を無力化したことにより、安全区域が広がりました。
第2理科室から保健室までの廊下は、安全に動くことができます。
ですが、保健室からはまたしてもただならぬ気配が漂っています。
扉は締められているため、何がいるのかはわかりません。
ただ分かるのは、”ここにも怪異がいる”ということだけです。
保健室を制圧できれば、不定狂気の治療が1回だけできる他、
A先生は精神分析や応急手当、医学のダイスロールを
1回だけ振り直すことができるようになります。
ここでも、先ほどと同じようにまずは準備が必要になります。
教師たちの技能、持ち物、もしくは仲間になった人物をうまく使い、
この怪異にどんな対応が必要か見定めましょう。
---
ぼく「と、まあだいたい同じような流れですが」
A先生「ここを制圧できればかなり楽になりますね」
西先生「(A先生、精神分析お願いします)」
A先生「分かりました、精神分析振ります」
ぼく「どうぞ」
ダイスロール:100 ファンブル
ぼく「なっなんと!A先生が精神分析中に”いあいあくとぅるふふたぐん”
などと口走ってしまいました!西先生の頭の中には
大いなるクトゥルフの姿が浮かんできます...!!」
西先生「(お前何してんだよ)」
A先生「西先生がフラグを立てるのが悪いです」
ぼく「では西先生SAN値チェック入ります」
西先生「(まだ、ここ成功すればいいだけですから)」
ダイスロール:89 失敗
西先生「あっあっ。。。」
ぼく「もう西先生はどれが出ても不定狂気確定ですね」
西先生「...」
ダイスロール:6
ぼく「ちゃんと一番でかいの出していきましたね」
校長「エンターテイナーだね!」
西先生「(うるさいですよ)」
ぼく「では不定狂気ガチャどうぞ!」
ダイスロール:6 奇妙な性的嗜好
校長「ってことは...?」
ぼく「そうですね」
ぼく「あ な た は 精 神 分 析 に 興 奮 し ま す」
ぼく「されてるところを見るのも、自分がされるのにも
性的な興奮を覚えるでしょう」
西先生「(終わりました 人として)」
校長「やばい面白すぎるwwwwww」
A先生「西先生、精神分析しますか?w」
西先生「(せ...セクハラですよ...///)」
校長「もう精神分析がナニの隠語じゃん」
南先生「わたしなんてめっちゃ怪異マニアなので...
その、強く生きてくださいね」
西先生「(今は励ましの言葉が辛いです)」
校長「じゃあすっかり忘れそうになってたけど準備に移ろうか」
A先生「そうでした、今は準備フェーズでしたね」
西先生「(では私が聞き耳をいつものように使います)」
ぼく「どうぞ」
ダイスロール:81 失敗
ぼく「精神分析のことでちょっと頭が煩悩だらけだったんですかね?
ムラついてたせいで、全部聞き逃したみたいですね」
西先生「(これはA先生が悪いです)」
校長「二次被害そこそこあって面白い」
南先生「まあ食欲でもなんでも、煩悩だらけのときは集中できませんよねぇ...」
A先生「なんか全部私のせいみたいになってますけど」
全員「「「いや実際お前のせいだろ」」」
校長「北先生殺したのもA先生でしょ」
南先生「せっ、戦闘でも攻撃外しまくってましたしぃ!!」
西先生「(性癖歪まされましたし)」
南先生「じゃあ、わたしが目星で怪異の強さ調べますね...!」
ぼく「25%でお願いします」
ダイスロール:2 クリティカル
ぼく「なっなんだか!!この怪異がすごく弱い気がしてきました!
いや!!実際弱いと確信できます!!」
南先生「できるんです」
校長「ナイスすぎ南先生!!もう戦闘行っちゃおうか!」
A先生「ですね、すごく弱いらしいので」
ぼく「では行きましょう!」
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準備が整った教師たちは、生徒を体育館に待機させ、
保健室の扉を開きました。
そこにはこの世のものとは思えない、悍ましい姿の何かがいます。
教師たちは、またしてもひどい恐怖感に襲われました。
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ぼく「怪異のHPは20です、まずはSAN値チェックから行きましょう」
校長「じゃ、行きまーす」
ダイスロール:67 失敗
校長「あらら」
ぼく「では1d6と行きましょうか!」
校長「チミって好きな言葉とかある?」
ぼく「1d6と1d10、不定狂気と一時的発狂ですかね」
校長「だと思ったよ!」
ダイスロール:3
校長「助かった...」
ぼく「校長も地味に危ないですけどね...
では次、A先生お願いします」
A先生「はい」
ダイスロール:14 成功
A先生「さっきファンブル出したからでしょうか、出目がいいです」
西先生「(よかったですね、本当に)」
A先生「はい、よかったです」
西先生「(殴りますよロボカス)」
校長「ここの会話だけだと怖すぎ」
ぼく「では、南先生どうぞ」
ダイスロール:16 成功
南先生「さすがにこれ以上減りたくないので、助かりました...」
校長「保健室制圧したら精神分析してもらわないとね」
南先生「でも、あれ見たあとだと怖いですよぉ...」
A先生「安心してください、振り直しもあるので」
南先生「そっそれでも怖いですぅ!!」
校長「じゃ僕がやってあげようか?ちょっとはできるから」
南先生「それがいいです!」
西先生「(あなたたちいつまで卑猥な会話をするつもりなんです!)」
校長「待って今までの会話全部怪しく思えてきちゃうじゃん!」
A先生「校長の”僕がやってあげようか”が一番怪しいですよ」
校長「そんなつもりないよ!」
ぼく「では猥談はそこそこに、西先生SAN値チェックお願いします」
校長「猥談じゃないよ!」
ダイスロール:29 成功
西先生「(助かりました)」
校長「チミはこれ以上ひどい目にあったら
たまったもんじゃないだろうからね...」
ぼく「それではA先生から順番に戦闘どうぞ!」
A先生「フェーズが変わったので、精神分析使えたりしませんか?」
ぼく「え?まあ使ってもいいですけど、戦闘中ですよ」
A先生「魅惑も同時に使います」
ぼく「はぁ...魅惑が20%で精神分析が55%なので、75%ですね」
A先生「じゃあダイス振りますね、西先生を精神分析します」
西先生「!?!!?!?」
校長「なんで今?」
ダイスロール:5 クリティカル
ダイスロール:39 成功
ぼく「なんか西先生がすっごい可哀想な状態に!!!!!」
西先生「(刺激が強すぎました...)」
A先生「これを見た怪異はどんな反応ですか?」
ぼく「...あっ、すごい照れて体育館とは逆の方向に逃げましたね」
A先生「こういうことですよ」
西先生「(今までファンブル出しまくってたとは思えないほど
すごいテクで精神分析されました)」
校長「それほんとに精神分析なのかな...」
南先生「なんだかものすごいものを見てしまった気分ですぅ...」
---
怪異を無力化したことにより、安全区域が広がりました。
体育館から保健室までのは、安全に動くことができます。
ですが、保健室の近くの職員室からは、またしてもただならぬ気配が漂っています。
扉は締められているため、何がいるのかはわかりません。
ただ分かるのは、”ここにも怪異がいる”ということだけです。
職員室には、ライフルなどの銃器があります。
校長がライフルの免許を持っているため、ライフルを確保できれば
戦闘面で優位に立てるでしょう。
ここでも、今までと同じようにまずは準備が必要になります。
教師たちの技能、持ち物、もしくは仲間になった人物をうまく使い、
この怪異にどんな対応が必要か見定めましょう。
---
ぼく「いつも通り準備フェーズです」
A先生「そういえば校長はライフル撃てるんでしたっけ」
校長「まあ、腕がなまってなければ今でもそこそこ撃てると思うよ」
ぼく「あ、マジで撃てるんですか?」
校長「うん?知らなかった?生徒に逃げられたら困るからね」
ぼく「怖すぎますって!!」
---
後編に続く
TRPGでわかる!教師の相性
【校長+南先生】
相性バツグン!褒め上手な校長と、
褒めたら伸びるタイプの南先生のタッグはもう止められません!
【校長+A先生】
あまり良くないようです。A先生が校長をあまり信用していません。
校長からしても、A先生はあまり信用できないという印象らしいです。
【校長+北先生】
相性良し!北先生が従順で逆らわないタイプなので、
基本誰と一緒でも相性がいいです。
【校長+西先生】
良くないです。そもそも西先生は人をからかうのが好きな性格なので、
基本誰といてもうまくいきません。
【A先生+西先生】
隔離しておいてほしいくらい仲が悪いです。
西先生が喧嘩を売るタイプで、A先生がそれをすぐに買うタイプだからです。
ふたりとも大人しそうな印象ですが、意外とそうでもありません。