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memory
第2話 約束
ぴのは夢を見た
誰か知らない人が出てきた。
夢の中のぴのは、どうにかその知らない人に振り向いてもらおうと色々としていた
手を繋ごうとしたり、こっちを向いてもらうために声をかけている
ただその知らない人が誰かはわからなかった。
夢の中のぴのは知ってるみたい
誰なの…?ぴのが喋りかけてる人は…誰…?
でもその知らない人は、どこか懐かしく会ったことがある人だ。
知らない人が夢の中のぴのに向かって喋った。
「ねぇ、ぴの」「なに?」
「もしぴのが俺を忘れたら思い出してくれる?」「もちろん!忘れないよ」
「怪しいなぁwww」「嘘じゃないもん!じゃあ、約束ね!」
やくそく…誰と約束したんだっけ…
ぴのは目が覚めた。頭がボーッとする。
起きると、知らない人が声をかけてきた
???「よかった〜!起きた!大丈夫?」
ぴのは混乱した。目が覚めたら知らない人が同じベットで寝てて、
誰かも知らないのに声をかけてきた
怖くなった
ぴの「だれ…?」
その人は呆然としてる。
ぴのの方がビックリだよっ!と心の中で思った。
読んでくださって有難う﹏🐈𐙚