『ずっといっしょ』と同時進行の物語です ՞⸝⸝> ̫ <⸝⸝՞
ぴのちゃん目線
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目次
memory
第一話 いない
ぴのが地面に引き摺り込まれて数分経った
ぴのは目覚めた
ぴの「痛…ここどこ…?」
古びたビルや、建物がたくさんある。廃坑みたいな感じだ
ぴの「ちろるさんを探さなきゃ」
だけど…いない、いない、いない。
奥に進むたびどんどん怖く心細くなる。
出口がない
ぴのは走った。行ったところもないとこはいつもならワクワクするのに、
この世界だけはとてつもなく恐怖だった
すると声が聞こえた。ちろるの声じゃない。
ぴの「えっ……」
ぴのは、意識を失い倒れた。
頭の中で誰かが呟いた
`ノロッテヤル…`
それからはもう記憶がない
何かが消えてる気がする。大事な何かが。
でも思い出せない。
そのまま、ぴのは深い眠りについた
これで終わりじゃないのでご安心を!
読んでくださってありがとうございますー! ՞⸝⸝> ̫ <⸝⸝՞
memory
第2話 約束
ぴのは夢を見た
誰か知らない人が出てきた。
夢の中のぴのは、どうにかその知らない人に振り向いてもらおうと色々としていた
手を繋ごうとしたり、こっちを向いてもらうために声をかけている
ただその知らない人が誰かはわからなかった。
夢の中のぴのは知ってるみたい
誰なの…?ぴのが喋りかけてる人は…誰…?
でもその知らない人は、どこか懐かしく会ったことがある人だ。
知らない人が夢の中のぴのに向かって喋った。
「ねぇ、ぴの」「なに?」
「もしぴのが俺を忘れたら思い出してくれる?」「もちろん!忘れないよ」
「怪しいなぁwww」「嘘じゃないもん!じゃあ、約束ね!」
やくそく…誰と約束したんだっけ…
ぴのは目が覚めた。頭がボーッとする。
起きると、知らない人が声をかけてきた
???「よかった〜!起きた!大丈夫?」
ぴのは混乱した。目が覚めたら知らない人が同じベットで寝てて、
誰かも知らないのに声をかけてきた
怖くなった
ぴの「だれ…?」
その人は呆然としてる。
ぴのの方がビックリだよっ!と心の中で思った。
読んでくださって有難う﹏🐈𐙚
memory 第3話
第3話 わからない
???「ぴ、ぴのさん…誰って…俺だよ、俺!」
知らない人はそういう。だがぴのは誰かわからなかった
ぴの「わかんない…思い出せない…」
とにかく怖かった。誰かもわからなかった
ぴのは泣きそうだった
ぴの「怖い……怖いよ…誰なの…?」
身が縮こまる。
ぴの「うぅ…うっ…」
ぴのは泣いてしまった。
知らない人は大好きな明太子を食べさせてくれたり、抱きしめてくれたりした
普通、知らない人にそんなことをされると恐怖だが、なんだかこの人は安心感があった
少し落ち着き、眠気がきた
目を瞑ると、すぐに寝てしまった
ぴの「ん…夢…?」
広々とした真っ暗な景色。
手には血についたスコップを持っていた
???「ぴのさんやばいよ!お祓いしてもらおう!」
ぴの「ぴの、ヘルメットかぶってる…。そうだ、山を掘ってたんだっけ」
???「よかったー!スコップ、もう血が付いてないよ。また掘ろう」
ぴの「あ…本当だ…付いてない…」
周りは真っ暗で、唯一光ってるのは自分と喋りかけてる人だった
最後には巨人が出てきて、一緒に走って帰って…コンビニ行って…………
誰なんだろう。なんでこんなに出てくるの?
ぴのの大切な人なの?なんでわかんないの!!
目が覚めると、キッチンであの夢に出てきた人が料理していた
ぴのは起き上がり目を擦った。やけにスッキリしてる
???「あ、起きた?ご飯できたよ。食べよう」
しばらく会話して、その人はちろると言う名前の人らしい
ちろるかー…じゃあ、夢に出てきた人もそうなんだ
ぴの「………」
続くから見てね