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memory
第一話 いない
ぴのが地面に引き摺り込まれて数分経った
ぴのは目覚めた
ぴの「痛…ここどこ…?」
古びたビルや、建物がたくさんある。廃坑みたいな感じだ
ぴの「ちろるさんを探さなきゃ」
だけど…いない、いない、いない。
奥に進むたびどんどん怖く心細くなる。
出口がない
ぴのは走った。行ったところもないとこはいつもならワクワクするのに、
この世界だけはとてつもなく恐怖だった
すると声が聞こえた。ちろるの声じゃない。
ぴの「えっ……」
ぴのは、意識を失い倒れた。
頭の中で誰かが呟いた
`ノロッテヤル…`
それからはもう記憶がない
何かが消えてる気がする。大事な何かが。
でも思い出せない。
そのまま、ぴのは深い眠りについた
これで終わりじゃないのでご安心を!
読んでくださってありがとうございますー! ՞⸝⸝> ̫ <⸝⸝՞