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笑う時の相手
正良です。
いつも通り甘々いちゃいちゃしてる。
初手からヤッてる。
ある夜の事だった。
ばちゅん‼︎
良:っゔん゛ッ♡
正:相変わらず可愛いねぇ良守は、、、。
良:っんでそんなにあにきは余裕があんだよ、、。
正:うーん、、?なんでだろ、、。
良:っあ、そこやぁっ
正:なんで?こんなに気持ちよさそうなのに
良:あっあぅ、、イッちゃ、、ん゛ぅ〜♡
びゅるっ!
正:はは、、もうイッちゃったの?
良:っ、、。その顔、、、
正:ん?
良:いじわるなかお、、、
正:え?
良:気づいてないの?
正:俺そんな顔してた?
良:うん、、、?おれと話すときいつもそんな顔してるよ、なんか愛しくてたまんないってかお。
正:気づいてなかった、、、もしかして他の人にもそんな顔してた?そしたら最悪なんだけど、、。
良:して無いんじゃない?頭領って感じの顔してる。
正:うん、、、?ちょっとわかんなかったけど、。
良:わかんないんじゃねぇかよ、、。
正:でさー俺まだ出して無いからもうちょっと続けてもいい?
良:良いよ、、だけどさ兄貴、毎回毎回見えるところにキスマとか噛んだりすんのやめてもらっていい?
正:なんで?
良:なんでじゃねーだろ。志々尾とか時音にごまかすのいつも大変なんだからな。
正:そーなの?まぁでもいいじゃん。良守は俺のものって主張できるんだしさ。特に志々尾とか良守のこと狙ってたんだよ?
良:え?!わかんなかった。
正:そういうところとか、ほんとに鈍感だよねぇ。
良:うるせー。
正:で、そろそろ続きやるよ。そんなに軽口も叩ける位になったんだから。
良:ぁ、ん、急だって!
正:かわいい、、、、
良:も、ほんとにぃ、っあ、やだっ
正:あーもうだめ。かわいい。
良:あ!やだぁっんん゛ぅ!
正:その顔でさぁ、嫌だとか言われちゃったらもうだめなんだよなぁ、、、。
良:っあ!いっちゃ、も、だめっ、イッ、、、♡♡♡
正:っふ、ナカ、きゅってしまった。
良:も、やんないっ!
正:ホンッットに可愛いな。
良:ばか!ばかあにき!
正:はーかわい、、、ごめんね良守。可愛くってつい、、、
良:知らないっ!
正:かわい、、、
END
やっぱ正守の言う通り良守って可愛いよね。
ナニしても可愛い。