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従兄妹
ハイリスクレッド
18🈲Mild 9
従兄妹・cousins and sisters
❇️
出る…出すぞ
セラ、このまま、出すぞ!
ぅん…うん、いいわ~ゼロにぃちゃん〜
うぅうん!
ぁあぁあ〜
…………
❇️
セラとゼロが、始めて身体を重ね合ったのは13年前。
セラ「千愛」が17歳、ゼロ「零」が27歳のときだった。
セラとゼロ、二人は従兄妹・いとこである。
セラは、ひとりっ子だった。
共働きの両親に小学生の時から夏休み、冬休み、春休みを都心を離れて暮らす祖父母に預けらて過ごしていた。
中学生の時も、高校生になった二年生まで祖父母に預けられ春休み、夏休みを過ごしていた。
例年通りに高校二年生の冬休みも祖父母の元で過ごしている時にゼロと出会った?
正確に言えば、再会のはずだっのだがセラには以前の記憶が残っていなかった。
ゼロは、三年前に結婚をしたものの性格の不一致だとか、価値観の違いだとか言われ結婚生活に疲れ果て離婚を考えている時期だった。
気持ちの整理と気分転換を兼ねて久しぶりに祖父母の顔を見に都心を離れてきた。
そして、やはり久しぶりに従兄妹であるセラと再会したのだ。
再会とは言え小学生のセラしか知らなかったゼロには、大きくなったね~の感じよりも大人?のレディに出会ったという感じだった。
それでも、やはり従兄妹というか、祖父母も交えて過ごせば打ち解けも早く二人の距離は直ぐに近づいた。
ひとりっ子の寂しさと結婚生活に疲れ果てた虚しさを互いに埋め合わせ合う様に二人は互いを求め合った。
心を…気持ちを求め合い、物質的…肉体的にも求め合い、気持ちを重ね合い肉体を重ね合う、深く深く心の中まで身体の中まで求め重ね合った。
セラにとっては初めての肉体の重ね合いであり、ゼロは初めて男性となったのだ。
それから、13年間それぞれに祖父母の元に訪れてはいたが時期のすれ違いで、二人が再会し顔を合わせる事はなかった。
セラは、大学受験を控えた高校三年生の年には夏休みも冬休みも自宅でひとり塾通いして過ごした。
大学受験が終わり志望校に合格し、充実した大学生活をおくり何となく未来の予想図が浮かび始めていた。
大学卒業後には、その予想図を現実化させるための就職活動をこなし希望の業界へと進み自分なりに充実感のある日々を送っていた。
もちろん?それなりに恋愛もして、彼氏と言える人もいる。
ただ最近その彼氏から将来の事と言いながらもプロポーズを受けたのだが、セラは素直に受け入れられず喜べないでいた。
…まだまだ自分は、未来の予想図に達していない。ここで結婚し結婚生活を送りながら未来への続きを進んで行けるのか?
そんな思いに揺れる自分の気持ちを見つめ直し整理するには気分転換が必要だ。
とりあえず彼氏への返事を保留にして、都心を離れ、13年ぶりに祖父母の元で長めの休暇を過ごしていた。
結局、ゼロの結婚生活は破綻し離婚が成立した。互いに子供が無かったのが幸いだったと納得したのが結論だった。
ゼロは、この離婚を期に転職し新たな生活も落ち着き安定してきていた。
お一人様の気楽さ気ままにも満足感を得てきたこの頃に、ふっと思い付き都心を離れ祖父母の元へと訪れて来た。
セラとゼロは、再び再会した。
互いに近況を報告しあい語り合えば、13年ぶりの空白など無かった様に二人の距離は直ぐ無くなり互いの気持ちを寄せ合い身体を寄せ合い、心の中を開き合い、身体を開き合い、唇を重ね合い身体を重ね合い、深く深く繋がり合った。
身体を重ね合い深く深く繋がり合っいセラの絶頂の訪れと共にゼロも繋がり合ってある一番奥で発射に達していた。
しばらく互いに絶頂の余韻に肌を触れ合わせていたときだった。
唐突に、セラがゼロに呟いた。
ねぇ、ゼロにぃちゃんは、
菊ホールで繋がるのしたことある?
は?って言うか、セラは興味あるの?
ん~~何となくだけどね~で、
したことあるの?
まぁ無いといえば嘘になるかな…
へぇ~どぅやって?
どぅやってって…
普通に身体を重ね合ってる
自然な流れのひとつとしてしたけど…
普通の流れで繋がれるんだ〜
ん〜なんだろ、その為の繋がる為の
クリームとかゼリーとかローションとか
有るらしいけど、
なんだかそれだけ目的みたい
で不自然じやない?
そだね~だけどクリームとか無くて
痛くないの?
痛くは無かったみたいだよ。
ふぅ~ん、痛く無いならしてみても
良いかな、ゼロにぃちゃんしてくれる?
マジに?
マジ、マジ〜遠慮なくして〜
そういう事なら遠慮なくヤッちゃうよ!
ゼロは、先ずセラの身体を仰向けにし両足を開き秘部のクリの実と花弁を丁寧に丹念に舐め吸い感じさせ、たっぷりと蜜を溢れさせると、セラの身体をうつ伏せにし臀部を浮かせ突き出させると蜜を舌にのせ菊ホールの入口を湿らせる、湿らせた入口を丹念に舐め、ほぐし、両脇の肉感の丘を両手で左右に押し広げる。
解されたホールの入口へ舌の先を挿し入れて門戸の開放を促す。
セラの身体が感じ、喘ぎ、菊ホールの入口がリラックスすると、ゼロは自分の棒状君の先端だけを蜜の溢れる花弁に優しく出し入れして蜜をたっぷり馴染ませホールの入口へ先端をあてがい片手を添え腰を前へ押し込む。
ウンっ!とセラの喘ぎと共にゼロの棒状君の先端がホールの入口からホールの中へと入れられた。
セラ、大丈夫か?
うん、入ったね~どれくらい入ったの?
先端部分だけって感じかな?
えっ、ぜんぶじやないの?
まだまだかな〜
じゃもう少し入れてみて…
セラの言葉に合わせてゼロの腰がさらに前へと押し込まれる。
うぅうん、ゼロにぃちゃんのぜんぶ入った?
いや、まだ半分くらいだけど大丈夫そう?
あぅん、大丈夫、もっと大丈夫そうよ。
ゼロはセラの様子を見ながら再び腰を前へ押し込む。
あっはっ、ぜんぶ入ったの?
いや、このままの体位だとぜんぶは
入らないかな?
ぜんぶ入る体位って?
騎乗位って言うかセラが俺の上に乗っかる
体位だね。
わかったわ、ゼロにぃちゃん、
ウチを持ち上げて〜
セラの言葉に合わせてゼロはセラの身体を抱きしめ体重を移動して自分の上に乗せた。
セラの全体重がゼロとセラの繋がり部分に掛かりググッと棒状君の全身は菊ホールの中へと押し込まれた。
と、同時にセラの喘ぎが増した。
ゼロはセラの腰に手を添えて下から自分の腰を軽くクンクンと突き上げる。
セラ、大丈夫か?
うぅうん、大丈夫、ぜんぶ入ったの?
あぁ、ぜんぶ入ったよどんな感じ?
ん〜なんだろ、すっごい奥まで
ゼロにぃちゃんの存在を感じてる。
クンクンと、ズンズンと、下からゼロが突き上げる。
あぁ〜いぃい〜うぅうん〜とセラの喘ぎがさらに増してイク!
喘ぎと共にセラの身体がうねり揺らぎ妖しく火照り絶頂へと突き進む。
ゼロの突き上げと、セラのうねり揺らぎ妖しい火照りがシンクロし互いの絶頂へと突き進み声を掛ける。
出る…出すぞ
セラ、このまま、出すぞ!
ぅん…うん、いいわ~ゼロにぃちゃん〜
うぅうん!
ぁあぁあ〜
…………
意外と良かったかも、
菊ホールで結ばれるのも、
癖になりそうだわ。
そっか、なら良かったけど、
彼氏とやれそうか?
ん〜ちょっとむりかもね~
んじゃ、なかなか出来ないんじゃない?
そうだね~
気分になったらまた、
ゼロにぃちゃんにまた甘えるわ。
いや〜
いや、とは言わないかな。
うふふふっと微笑みながら、セラが身体を寄せてきて唇を重ねる。
❇️
その後、セラは彼氏からのプロポーズを断わった。そして、彼氏はセラから離れて行った。
それでも、セラの心は晴れていた、今、自分の未来の予想図完成への光が見えた気がしたからだ。
ゼロは変わらずお一人様の自遊自在な日々を謳歌している。
千愛と零の関係は、従兄妹である。
ただそれだけである。
終わり。