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Sun Stone #5 突然の戦闘
本当はシルバーウィーク最終日に投稿したかったやつ!w
予約投稿ミスってた悲しい
次の日の午後1時、僕たち5人は柚と出会った神社の奥にある花畑にやってきた。
なるほど、この村のガーデニアという名前はここからついたのかもしれない…?
僕らがついた時、花畑には2人の少女がいた。
年は見た感じきっと、僕たちより2〜3歳くらい上かも?
1人は背が高くて、もう1人は背が低くて丸い感じ…決して悪口とかじゃないよ!?
岬「メモの送り主って、あの人たち?」
リョ「分かんないんだよな…字も見たことない字だったし。」
遊「ははっ、こういう時は俺に任せろ!」
リョ「ちょ、おま…一旦待てよ!」
なんだか嫌な予感が…
遊「すみませーん、そこのお二人さん、僕らに用ありますー?」
は…!?なんちゅう話しかけ方だよ!
ナンパされたいやつみたいな!おかしいだろぉ!
遊星に話しかけられた2人はゆっくりこっちを振り向いた。
見た目は…2人ともメガネをかけていて、
背の高い方はギャルっぽい服、もう1人は真っ赤なTシャツに黒いズボンで、
統一感は全然ない。この2人本当に仲良いのか?みたいなレベルw
2人は話しかけられたことに対して驚かなかった。
?「やっと来た?遅いね。」
??「うちらが早すぎただけだって、アオ。今1時だよ。」
遊「…え?」
なぜか遊星も困惑している。
アオ「そっかー。あ、うちらが君たちにメモを送ったよ?」
まさかメモの送り主がこの2人だったなんて!
リョ「それで僕たちを呼んだのは、理由があるんですか。」
僕は、前に出て名前も知らない2人に聞いた。
??「ああ、そうそう!うちら、雨矢って子の情報を持ってるんだよねー。」
アユ「え、雨矢のこと!?」
岬「アユム、声大きいから一旦黙って。」
アユ「うぅ…ごめんって。」
アオ「あ、そうだ、自己紹介先にしとこうよ。
うちはアオ。んでこっちのメガネの丸いチビが、ツグ。」
ツグ「お前もメガネかけてるだろ!w」
こっちも自己紹介をした。話すなら名前をお互い知らないと話しにくい。
リョ「で、雨矢について何の情報を?」
ツグ「えーっと、今どこにいるのかって話。」
遊「え、どこにいるんすか?」
遊星が言ったことに対して、2人は不敵に笑った。
アオ「それを教えるのは、君たちがうちらと戦って勝てたらね?w」
リョ「…は?」
何考えてるんだ、この2人。
アオ「協力的な感じたからって、君たちの味方だと思わないでね?
うちら、れっきとした君たちの敵だから。
やっぱ、敵は強くなる前にぶっ潰しとかないと!ねー、ツグ?」
ツグ「おう!wちなみにこれ、君たちに戦う意思がなくても
うちらは攻撃止めないから、止めさせるにはうちらを倒すか逃げるか!w」
一同「「「「「は、はぁぁぁぁぁっ!?」」」」」
まさか、メモの送り主と急に戦うことになるなんて…!
ツグ「うっし、じゃあ行くぜ!『|火球《ファイヤーボール》』!」
とりあえず避けたけれど…火球が投げられた花畑の一部が、一瞬で燃えて消えた。
なるほど、本性はほぼ暴力集団って感じか。
まずいな、僕たちは使える魔法が少ない。
リョ「…避けろ!隙があったら反撃くらいでいいから、避けろ!逃げろ!」
アユ「うわっ…は、はいっ!岬ちゃん!魔法!」
岬「分かってる!『|防御壁《ウォール》』!」
アオ「後ろがガラ空きだよ、魔法使いちゃん!『|水鉄砲《ウォーターガン》』!」
岬「っ!私も|『水鉄砲《ウォーターガン》』!」
水鉄砲を岬も放ったが、ワンテンポ遅れたせいで直撃。一方、アオはそれを避けた。
岬「うっ…」
アユ「岬ちゃん、大丈夫!?…『|回復《ヒール》』!」
…岬に当たった攻撃を見る感じ、威力は少し大きそうだな。
アオ「『|水球《ウォーターボール》』」
ツグ「『|火球《ファイヤーボール》』」
今度は、2人が技をぶつけて爆発させる。
細かい雨が降って、視界が悪くなってしまった。まずい。
リョ「まずい、攻撃が見えづらくなる、気をつけて!」
柚「大丈夫、僕に任せて。『|散《スキャッター》』。」
柚が細かい雨を散らして、視界を元通りにした。
リョ「柚、幻属性だったんだな!」
柚「まあね、そこまで強くはないけど…」
リョ「いや、役に立った、ありがとう!」
今度はこっちの番だ。
リョ「『|炎射《ファイヤービーム》』!」
遊「援護するぜ!『|電撃《サンダーシュート》!』」
アオ「水は雷と相性悪い!ツグ!」
ツグ「分かってる!炎よ、飲み込め!『|炎華《グロリオサ》』!」
なんだ、炎華って…炎属性だけど、僕はそんなの知らない…
リョ「マジか!」
あっという間に、真っ赤な光の花は僕たちの攻撃を飲み込んでしまった。
ツグ「いいこと教えてあげよう、炎は火力が強い方が勝つんだ。」
…人数は多い、まだ僕たちは戦える。
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ツグ「そろそろ終わりかな?」
リョ「…動け、ねぇ…ははっ…w」
なんとか頑張ったけど、余裕で負けた。
回復能力を持つアユムが最初にやられて、そこからもうボロボロだった。
焦ったせいでもらった回復薬も全然使えなかったし…
まあ、今回使っても使いこなせなかったとは思う。
ツグ「…潰すとは言ったけど、これは流石に弱い者いじめだなぁ…」
アオ「んー…なんか申し訳なくなってきた。え、ちょっとだけ情報教えちゃう?」
ツグ「ありだな、強くなったこいつらとまた再戦したいし!
ってことで!おい、立て!」
僕たちはなんとか立ち上がった。
ツグ「今回はうちらの情けで、ちょっとだけ情報を分けてやるよ!
…“雨矢は、魔王のところにいる“!」
ツグに言われたことを理解するのには、少し時間がかかった。
一同「「「「えええええええっっっ!?」」」」
急に戦闘始まったw
作者、話の流れ作りが下手すぎるw