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3.フィーネ・フルート ~さようなら、フルート~
宮城先輩
「うーん…、なかなか鳴らないね〜…」
優彩
ヒューッ
頭部管を動かす
優彩
「うーん…」
夏美
〜♪
優彩
「oh……のおおおおおおおおおおお、あ、すみませんねうるさいですわね」
宮城先輩
「反応www」
赤原先輩
「笑うなって宮城さんwww」
優彩
「2人とも……笑って……」
先輩達
「気のせい気のせい!!」
赤原先輩
「気を取り直して!」
宮城先輩
「そうそう!先輩の言う通り!」
夏美
「そうだよ!先輩方の言う通り!」
優彩
「なんか入ったしwwwwww」
優彩
ヒューッ
頭部管を動かしながら
優彩
ピーッ
私以外
「え?え?え?」
宮城先輩
「鳴ったじゃあーーん!!!」ゆさゆさ
優彩
「わーん鳴ったよ〜」
宮城先輩
「後は慣れるのみ!」
優彩
ヒューッ
宮城先輩
「あれ〜?おかしいな〜」
優彩
「まあそういう日もあるよねってこトロンボーン」
夏美
「〜…っっwwwwww」
優彩
ヒューッ
しばらくして…
宮城先輩
「やばい鳴らない」
優彩
「ピーマンピーマンわかめーのーポーッキー」
夏美
「ぶふっ、wwwwww」
ガラガラガラッ
優彩
「うおーびっくりした」
宮城先輩
「うわぁびびった」
夏美
「びびった〜」
赤原先輩
「うわああああああああああああああ!?!?」
優彩
「ぶっ、ふふっ。」
赤原先輩
「笑ったな!?」
優彩
「気のせいかな ヒューヒュー〜♪」
赤原先輩
「口笛吹いて誤魔化すなw」
東上先生
「いやでも赤原くんそれはびびりすぎだって」
赤原先輩
「だってびっくりしたんですもん」
女子3人
「wwwwww」
東上先生
「で、天野さん他になんの楽器希望してたっけ?」
優彩
「ホルンです」
東上先生
「ホルンもやってみない??」
宮城先輩
「え゙っっっ」
赤原先輩
「宮城さん落ち着こう」
優彩
「あ!確かに!ホルン良いかも!」
夏美
「え゙っっっ」
優彩
「あ、頭部管!ありがとうございました!ホルン行ってきます!」
宮城
「あ…」
フルートパート
「え゙っっっっっ………」
東上先生
「じゃあ1–3行っておいて!ホルンの先輩いるから!」
優彩
「はい!」
宮城先輩
「ちょっと東上先生〜???」
東上先生
「よーし、ホルン探しに行こーっと。」
宮城先輩
「あーーーっっっっっ!!!逃げたあああああ!!!」
ガチャッ
???
「舞ちゃんうるさい」
宮城先輩
「あ、ごめん」
1–3…
ひょこっ
???
「え?ホルン?ホルンの体験?」
優彩
「あ、はい」
東上先生
「はいこれホルン」
???
「せーんせーー!この子ホルンの体験来たのー!?」
東上先生
「そうだよ!」
小羽先輩
「あ、小羽恵令奈です!ホルンやってます!」
東上先生
「小羽さんとあともう1人先輩がいるんだよ」
小羽先輩
「みもどっか行ったwww というか名前聞いていい?」
優彩
「あっ、はい、天野優彩です」
小羽先輩
「優彩ちゃんね!おっけー!よろしく!」
優彩
「お願いします!」
東上先生
「もうホルンに入れたみたいに言うけど…」
小羽先輩
「えっ違うの!?」
東上先生
「www宮城さんが怒るよwww」
小羽先輩
「そういえば!優彩ちゃんフルートの体験やってたよね!」
優彩
「あ、はい!」
小羽先輩
「はるかが舞ちゃんがずっと騒いでるって言ってましたwww」
東上先生
「準備室音結構聞こえずらいはずなんだけどな〜」
優彩
「準備室は聞こえにくいです」
小羽先輩
「まじか舞ちゃんwww」
ガラガラガラ
???
「えれ練習しろよ〜ってホルンの体験!?」
東上先生
「そうだよ〜」
小羽先輩
「よし、そろそろ吹いてみよっか!」
優彩
「はいっっ!」
ついにフルートとはさようなr <(ちょっとー!?!?フルート取らないでー!?(宮城先輩)
次回 、 優彩 が ホルン 体験 ‼️
音 は 出る のか … ⁉️
では 、 お楽しみに ~
おつ姫~!