沙月:短編集

沙月(私)の短編を集めたシリーズです。 不定期更新。 笑いあり、涙あり、青春あり、、、になるかはわかりませんが、そんな感じでやりたいです。 いろんなジャンルを書いていきます。
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目次

    光の速さで追い駆けても、もう君には追い付けない。

    初の恋愛短編。
    どうですかね? テスト前に最後に書いた小説になると思います。 もうちょい文量多くしたほうがいい気がする

    色々とおかしいコンビニ

    ⚠この話はフィクションです。 ↑いるか、、、? 追記:現在6/15、テストの成績がやばい
    チョットナニイッテルカワカラナイですね。 勢いに任せて書いたので意味不明。 これコンテストに出すんだけどこんな小説で大丈夫か、、、? ???「大丈夫だ、問題ない」

    ちょうちょ

    コンテ用のホラーです。 ホラー苦手な人はブラウザバックしましょう。
    割とうまく行ったんじゃね?どう思います? (自画自賛) 追記:なんか体調悪いので、投稿全然来てなかったら病気になったと思ってください。 コレ書いてる今も微熱あります。シャレになんねぇ。

    七夕の日に。

    私の七夕の短冊に書いた内容は「次のテスト学年1位」です。 前回2位。
    1年に1回の七夕なのでそれに関連した短編を書きました!! 現在充電が1%でピンチです、、、間に合って良かった。

    私の見る空は、いつだってずっと曇っていた。

    てんぷれはネタバレ防止のためあとがきにあります。 さて、久しぶりの企画用小説(キャラ募集とか除いてね)だな。 頑張ろう。 追記:3000文字近い長編になったけど許して()
    てんぷれ なぜそのタイトルにしたか:「曇っていた」という過去形を使い、今まではこうだったけど、それが変わるってのを書きたかったです。語彙力無くてごめん。 こだわったポイントは何か:「転機になった」と「天気になった」みたいな、天気、というか空に関連する同音異義語を混ぜ込んでいます。ほかにもいろいろと。 ジャンルは:わかんない…これはなんなんだろう。えー、友情?とか? よろしくお願いします。 まさかこんなに長くなるとは。

    井の中の蛙大海を知らず

    すごく短いです ごめぬ
    五分後に意外な結末にこういう、ことわざとか慣用句とかに子どもが異を唱えるやつがあったので、別バージョンを。

    一か月後

    意味怖?みたいなのを書こうと。 怖くはないかな…? 解説はあとがきにあります。 見え防止のため下の方に
    「一か月後」という女性の言葉を聞いて、男は涙した。 男が泣いたのは、なぜ? 女性は、「一か月後に答える」と言った。 それは、男の告白を肯定も否定もしていない。 まだ、自身の告白が成功する可能性があったから? …それとも、自身の想いが叶わないことを知ったから? 男が、病に侵されていて余命いくばくもないのだとしたら? だとしたら、女性の返事を聞くことはできない。 死ぬ前に、好きな人に思いを伝えようとしたのかもしれない。 でも、それは叶わないことであることを知ったのだとしたら…? …でも、女性の「一か月後に答える」という言い方もおかしい。 すぐ答えるか、返事を引き延ばすのだとしても、一か月も伸ばすのは多いように感じる。 女性は、男の余命が幾ばくも無いことを知っていたのかもしれない。 それでいて、こんな答え方をしたのかも。 知っていて、この答え方をしたのは、男が、もしかしたら女性は自分のことを好きなのかもしれない、と思って死ねるようにか。 それとも…