オリジナル小説〜
謎の部屋に立っていた主人公が進むたびに過去の「大きな罪」が明らかになってくる…!?
鬱系の小説です
苦手な人はまわれ右してね!
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目次
00.プロローグ&プロフィール
こんちゃー!
オリジナル小説書くよ〜!
苦手な人はバイバイ👋
慣れない匂いが鼻につく
ふと目を開けるとそこは知らない場所だった
でもなんだろう…懐かしい気もする…
でもここはいいところとはとても言えない
何億人以上の人間がこの空間に居座っている
そんな匂いがする気がする
そのなかには気色の悪い男女の匂いもする
匂いの違う男女の男が女を飲み込む匂い
そんな匂いが大量に湧いている
吐き気を催した
その中には母さん、父さんと似ている匂いもあって余計に気色悪い
今すぐこの空間から逃げ出したいと思った
幸いにも漫画でよく見る「椅子に縛られている状態」ではなかったのでドアの方へと向かった
ガチャ
ドアは開いた
鍵がかかっていると思っていたから驚いた
良かった、出られる
そのまま俺は廊下に出て道を探すのだった
主人公
男
特別に鼻がいい
両親が殺害されていたり、幼馴染が行方不明になっていたりと彼の周りにいる人皆が姿を消している
そのせいで「死神」と言われるようになり、よくいじめられていた
しかしいじめっ子達も行方不明になるなど不可解なことが続いた
彼は幼馴染が好きだったため行方不明になってから魂が抜けたように静かになったという
主人公は自分より小動物などに対して虐めたり、殺したりを繰り返している
彼の昔から知っている人は口を揃えて言う
「呪われたんじゃないかってくらい恐ろしい性格になってしまった」
読んでくれてありがとうございます!
ではまた!