私の物語に、君は___

編集者:龍花
これは、苛烈な運命で、避けられない戦いで。 そんな言葉を、よく耳にする。 確かに、ハッピーエンドとは言えないかもしれない。 全て正しい選択とは、最善の選択とは言えない。 後悔も、沢山ある。 それが人生というもの。 それじゃあ、 私の物語において君は何なのだろうか?
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目次

    1 / 赤は黒 黒は赤

    《あとがき》 本作は「わたきみ」のリメイク(?)版となります。 想像以上に世界観が変な方向へ行き登場人物はあまり変わりませんが世界観が恐ろしい位に変わっています。 不穏ですね、ええ。 主人公が二人になりましたし登場人物も増えます。 思った以上に色々なりそうで作者が楽しみです。 また別の話でお会いできるのを楽しみにしています。 (あ・と・が・き) 龍花「始まったぜーっっっっっっ!!」 セレ「やったーっっっっっっ!!」 ソキウス「テンション高い……。」 ???「本当ですよ。」 セレ「未登場キャラクター出していいの!?」 龍花「メタい話しないの……。それはそれで君はなぜいるの?」 ???「出番が少ないからあ・と・が・きに顔出すことにしました。」 龍花「君はこの先出番増えるから。」 ソキウス「作者もメタいな。」 龍花「作者だからね。今回はわたきみが何か設定もっりもりになっちゃったんだぜ☆」 ???「筋肉もりもりみたいに言わないでもらっても?」 龍花「しょぼーん……。」 ソキウス「俺の表記はいつまでソキウスなんだ?ソウでいいだろう。」 セレ「それはそうだよ!」 龍花「作者の気分で変わります。」 ???「そろそろ二話を執筆してもらっても?」 龍花「あっ、はい。それでは。」

    2 / 過去は記憶 記憶に赤

    《あとがき》 赤文字のとこは読んだら結構伏線です。 他のとこも結構伏線……んー……伏線なのか微妙ですね。 もうそろそろ龍花に席を譲らないと暴走し((((うるへー!あ・と・が・き、させろ! (あ・と・が・き) 龍花「二話目ー!」 セレ「いえーーーい!」 オリバー「テンション高いな。」 リライナ「全くね。」 ルードゥス「私も思います。」 ソキウス「お前名前明かされたばっかなのに来るのな。」 ルードゥス「前回もいましたし。前者もそうでしょう?」 オリバー「否定はしない」 リライナ「確かにそうね。」 ???「あのー、私も入っていい?」 全員「君はだめ!!」 ルードゥス「追い返せてよかったです。」 龍花「ページもないしサクッと行こう。」 ルードゥス「じゃあサクッと。早く執筆してきてください。」 龍花「えっ、あっ、はい。」