テイルズ・オブ・ジ・アビスのジェイルクを詰め合わせたものです。
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目次
甘いお菓子のよう
ジェがルに対してすごい甘々。
断髪前。
チュンチュンと鳥の声がする。
ジェ:ん、、、ルーク、おきてください、もう起きなきゃいけない時間ですよ。
ル:ん〜、、、ジェイド、ちゅ〜、して、、、そしたら起きる、、、
ジェ:そしたら起きるんですね?約束ですよ。
ル:うん、、だから早く、、、
ジェ:はいはい、、、
ジェイドがルークの唇にキスをする。
ジェ:、、、あなたのキスはひどく甘いですね、昨日夜中に砂糖でも食べたんでしょうか?
ル:バッ、何言ってんだよ!?昨日はその、、、お前の相手してたんだろ〜が。ずっと。
ジェ:あれ?そうでしたっけ、、、ふふ、、、
ル:覚えてんのに覚えてねぇフリすんな!!
ジェ:嘘ですよ。嘘。そんなに怒らないでください。
ル:ていうか、俺とのキスがそんな甘いわけないだろ、何かの勘違いじゃねぇのか?
ジェ:いえ、それは本当に嘘ではないんですよ。まるで本当に砂糖を食べたような、甘い味がするんです。
ル:んだよ。それ、、、じゃあもう一回1回試しにキスしてみるか?
ジェ:おや、またキスができるんですか?うれしいことですね。
ル:うるせぇ、するなら、早くしろ
ジェ:では、お言葉に甘えて、、、
ちゅむ
ル:ん、、、ん?!
ジェイドの舌がルークの口内に侵入してきてルークの舌を無理矢理絡ませられる。
ジェ:ん、、、ふ、、、
そのまま、口内を弄られているとジェイドが満足したのか、やっと離してくれた。
ル:ぷはっ!!はぁっ、はぁっ、、、何、すんだよ、、、
ジェ:おや、あなたに言われた通りキスをしただけなんですけど、、、何か間違っていましたか?
ル:いや、俺が想像したのは、ただ単に軽いキスってだけで、、、
ジェ:ですが、軽いキスとは言われてませんよ?
ル:ぐ、、、そう、だけど、、、
ジェ:それともなんですか、あなたは私と深いキスをしたくないと言うことでしたか?
ル:う〜、、
ジェ:冗談ですよ、今度から気をつけます。さ、早く行かないとガイたちに怪しまれちゃいますよ。
ル:ん、わかった。
ジェ:いい子ですね。帰ったらまたたくさんかまってあげますから。
ル:わかった、ジェイド大好き!
ジェ:、、、えぇ、私もですよ、ルーク、愛してます。
おまけ
アニス:あーっ!やっと来たあっ!
ガイ:お前ら遅いぞー!何やってたんだ?
ル:え、や、その、確か、、、
ジェ:あぁ安心してください。少しルークが無茶をして机を倒してしまったんですよ。それで片付けるのに少し時間がかかりまして。
アニス:なーんだ!遅いから心配しちゃった!
ガイ:ったく、、気をつけろよな、
ル:はいはい、、、(ジェイドめ、、、)
ジェ:ニコ、、
こんにちは。Kechappuです。誤字などのことがありましたらご報告ください。楽しめたならうれしいです。最後まで読んでくださりありがとうございます。
ゆき
ジェイルクです。しんみりしてる。
雪が降っていた。いつもなら騒がしく聞こえる子供の声も今は聞こえない。
あぁ、こんなに寂しいと思ったのはいつぶりだろうか。
1ヵ月前。
ル:なぁなぁ!ジェイドジェイド‼︎
ジェ:なんですか?いつもより騒がしいですね。
ル:お前も外見てみろよ‼︎雪が綺麗だ‼︎
ルークに言われた通り外を見る。
なるほど、雪が降っていたから、今日はこんなに寒かったのか。
ジェ:ルーク、わかりましたから、少し落ち着きなさい。
ル:なぁジェイド、外行きたい。、、、だめ?
こんな目で訴えかけられたら、断れるはずもなく許可をしてしまう。
ジェ:わかりましたから、寒くない格好をしてから外に行きましょうか。
ル:ホントか?!やったー‼︎
ジェ:そのかわり少し散歩をして帰りますからね。あなたが風邪をひいたら大変ですから。
ル:風邪なんかひかぬぇーっつーの!
ジェ:そうやって言う人ほど風邪を引くんですよ、、、。
懐かしい記憶だ。
雪にとてもはしゃいでいたようだし、私も正直言って連れてきて良いと思った。
なぜあの子は私を置いていってしまったんだろうか。
どうせなら、私も連れて行って欲しかった。
子供の騒ぎ声が聞こえないのは少し、本当に少し、なんだか落ち着かない。
きっと、あの子の声に、私は慣れてしまっていたのだろうか。
早くあの子供が帰ってきて欲しいと思うのはいけないことなのだろうか。
こんにちは、Kechappuです。誤字、脱字等がございましたらご報告ください。楽しめたらうれしいです。
嫉妬
糖度高めのジェイルク。ルークが気づかない間にジェイドさんが嫉妬してるといいよねって言う話。前編と後編で分けようと思う。前編ルーク視点。
ーーー?
どこからか視線が感じる。
あたりをきょろきょろと見渡すとティアが
ティ:ルーク‼︎話を聞いているの?
と言ってきた。
ル:どっからか視線感じるんだよ。
ティ:はぁ?何を言っているの?大丈夫?
どうやら本気で心配しているようだ。
ル:そんな心配しなくても大丈夫だって‼︎ほら、元気だろ?
ティ:確かにそうだけども、、、。少し休む?別に私はいいわよ、ガイたちにも言っておくし、、、。
ル:大丈夫大丈夫‼︎
ティ:そう、、?じゃあ続き話しても良いかしら、?
ル:あぁ!聞かせてくれ‼︎
ティ:ふふ、、嬉しいわ!
ル:へへ!(なんかもっと視線感じんだけど、、、)
数分後。
ル:あっ、やべぇ!ジェイドとこの後約束があるから行っても良いか?
ティ:あらそうだったの、話聞いてくれてありがとう。
ル:話面白かったぜ‼︎じゃあ行ってくる‼︎
ーこの頃にはもう視線を感じなくなっていた。
後編に続きます。
Kechappuです。誤字脱字等ありましたら報告ください。楽しめたなら嬉しいです。後編に続きます。
居なくならぬよう
事後ジェイルク。
短いかも。
ルークは今ジェイドに抱き枕にされている。
数時間前のこと。
「抱いてもいいですか?」
急に言われ、ルークは驚きながら了承した。
それからまぁ、やることをやって、今の状況に至る。
「ジェイド、暑いって」
「そうですか」
「いや、そうですかじゃなくて」
「なんですか?言いたいことがあるならはっきり言ってください」
「…離れて欲しい」
「いやです」
「はっきり言っても結局断るんじゃねーか」
「嫌なので」
「じゃあせめてエアコンの温度だけでも下げて欲しいんだけど」
「喉が渇いて痛くなるでしょう」
「それは…そうだけど」
「私はね、ルーク、あなたがいなくならないように抱きしめているんです」
一瞬、言葉の意味が理解できなかった
「、、、は?」
ポカンと開かれた口から、ジェイドの暖かい舌が降ってくる
「んぅ、、、ぅ」
ちゅるちゅると、口内を弄られ、やっと引いてきた熱が一気に再熱した。
「ジェイド、さすがにもう無理、、、」
「そうですねぇ、、、では、先程まではあなたのペースでしたし、、、今度は私のペースでいいですね?」
「え、それってどういう、、、」
「今夜は私のペースに合わせてくださいね」
それからを考える暇もなく、朝までジェイドに付き合わされることとなったのだった。
こんにちは、私自身あまり重たい話が好きではなくて、結局こんなお話になってしまいました。
ここまで読んでくださりありがとうございます。
誤字脱字等ございましたら報告ください。