俳句を小説風にしてみよう

編集者:聖衣
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目次

    一本の道をゆくとき風は割れ 僕の背中で もとに戻った 木下龍也

    古池や 蛙飛び込む 水の音   松尾芭蕉

    観覧車 回れよ回れ想い出は 君には一日 我には一生   栗木京子

    菜の花や 月は東に 日は西に  与謝蕪村