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目次
歌詞
今どこかで
星が流れていたら
僕は願うだろう
何を
願うのだろう。
今どこかで
星が漂うならば
僕は願うだろう
幸せ
ただ
察してほしいわけでもないけど
叶えてほしいわけでもないけど
僕はこうなりたい
幸せになってみたいな。
幸せってなんなんだろうな
今が幸せなのかな。
今が不幸か幸せかなんて
誰にもわかりや
し
な
い
今どこかで
雨が降っている、それならば
僕は願うだろう
洪水
今どこかで
雷が落ちているのであれあ
僕は願うだろう
天罰
いつからこんなに人の不幸のために
願うようになったのだろう。
あの雨のようにあの人に
不幸が降り掛かったらいいのに
あのどこかの雷のように
天罰が下ればいいのにな
ああ
…今
どこかで
星が流れていたら
僕は願うだろう
幸せ
自分のために願うことだって
他人のために願うことだって
僕はなんだって変わっていない。
結局
人は
変われない。
僕も君もあなたも
変
わ
れ
な
い
。
なんか思いついたから書いた。それだけ、
歌詞歌詞歌詞
風が吹いてる
海で冷えている
あの日
いつの日か
冷え切ってしまったおもい
春が来た
冬が去った
夏が来た
春が去った
春はなにも残さず、跡形もなく。
ただ、青い空と。
夏への熱気を置いていった。
夏が去ってゆく。
秋が来てしまう。
夏は何も置いていかない。
残したのは命だけ。
秋が、来た。
夏は去った。
季節とは
ただ紡ぐものではなく
残したものを見る。
季節とは
ただつなぐものでは
なく
感じるもの