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ブレイン家、過去編。一話完結。
日替わりお題の翻訳、カルチャーショック。
英語有り。
翻訳、読み仮名付き。
ホームステイのお話。
ブレインはアメリカ人。
シュイラーは日本人だよ。
・マッデン家
()発音表記はBrainの脳内表記。
ここは、ワシントンdcにある一軒家。
俺の家族はホストファミリー。
新しく、俺の家にホームステイする人が来た。
日本から来たらしい。
でかい。見上げるほどだ。
かっけぇ。学校ではシグマッボーイなんだろうなぁ。
※ブレインは当時小学2年生、130センチほど
シュイラーは当時小学6年生、150センチほど。
でかい人が口を開いた。
「Nice to meet you,Brain.」
(ナイス チュ ミー チュユー ブレイン)
意味:お会いできてうれしいです、ブレインor初めまして、ブレイン。
あ、挨拶された。返さなきゃ。
とりあえず、いつも通りの定型文で、
「Nice to meet you, too. I've been looking forward to meeting you.」
(ナイス チュ ミー チュー トゥ。アイヴ ビン ルッキン フォワード ト ミーチン ユゥ)
意味:こちらこそ、お会いできるのを楽しみにしてました。
ハンドシェイクをした。
握手ブンブン。
俺は力が強い、全身全霊の力を込めた。
日本人は暫く握られた手を見て納得したようだ。
「ん?あぁ、、、そういうことね。なるほど。」
何かよくわからないことを言っている、日本語っぽい。
ググググ
「、、、!Ouch!」
ものすごい力で握り返された。
痛い、、、!さすが兄ちゃんだぜ。
俺もいつか必ず追いついてやるよ。
パッ
手を離した。
ヒョェー少し赤くなってる。
兄ちゃんはgrinned(グリン)
※ニヤっと笑った、歯を見せて笑った
「ふふっ。Sorry.I'm Tanato ・Schuyler. You can call me Tanato or Schuyler. 」
(ソゥリー アイム タナト・シュイラー。コール ミー タナト オア シュイラー。)
意味:ごめん。俺はシュイラータナト。タナトかシュイラーって呼んで。
リスペクトだぜ兄貴。
か、かっこつけたい!俺もかっこいいところ見せたい。
あ、前に本で読んだ言葉を、、、
「I see. well ...so I’ll call you Master Thanato.」
(アイ シー。ウェル...ソゥ アイル コーリュー マスタータナト。)
意味:なるほど。えっと...タナト君って呼ぶね。
※マスターは男の子に対して使う、結構かしこまった表現、○○さんみたいなのではなく少し特殊、古風な呼び方、一般的ではない。
「Huh?Just Tanato is fine. You don't have to add "Master" to it.」
(ハン?ジャスト タナト イズ ファイン。ユドント ハヴトゥ アド マスター トゥ イツ)
意味:へ?タナトだけでいいよ。マスターってつけなくていいし。
タナトがダブルピースの人差し指と中指を数回曲げる。
クイックイ
MommyとかDaddyがたまに使ってるやつだ。
意味はよく分からん。
カタツムリの挨拶かな?
※ダブルピースクイクイ=Air quotes(エアークォーツ)、強調したいときの”これ”
「Oh.Only Thanato ?Ok , Gotcha! You're Thanato.」
(オゥ. オンリィ タナト? ガッチャ! アイアンダスタンド ユア タナト。)
意味:え,タナトだけでいいの?分かった!君はタナトだね。
by Brain・Madden
(ブレイン・マッデン)
平和だねぇ。
当時は平和よ。