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右左どっち②
最後まで読んでください!
#名前# 「じゃあ次は蓮珠くんね!」
蓮珠 「まぁいいけど。」
#名前# 「じゃあスタート!まずは服。右左どっち?」
蓮珠 「…右。」
#名前# 「オッケー。じゃあ次はズボン!右左どっち?」
蓮珠 「…右。」
#名前# 「オッケー。じゃあ次は…鞄かな?右左どっち?」
蓮珠 「…右。」
#名前# 「オッケー。じゃあ最後!帽子!右左どっち?」
蓮珠 「…最後は左。」
#名前# 「あ、珠里ちゃん!どうしたの?」
珠里 「はい!これ。お兄ちゃんと右左どっちしてるんでしょ?じゃあこれも必要だよ!」
#名前# 「__え!?イケボでかっこいいセリフを言う…か、イケボで甘い言葉を言う…か。__」
珠里 「面白いでしょ?」
#名前# 「え、う、うん。…でも、心臓持たないよ?」
珠里 「ふふっ。がんばれ!」
蓮珠 「なんの話してんだ?」
#名前# 「もう一回座って!右左どっち?」
蓮珠 「はぁ?右」
#名前# 「じゃあ着替えてきて///せ、セリフも忘れずにね…?」
蓮珠 「っ!あぁ。」
〜数分後〜
#名前# 「じゃあ出てきて!」
蓮珠 「はぁ。俺バカかよ。…なぁ、俺に構って?構ってくれなかったら俺何するかわかんねぇぞ?…意外と恥ずいな。///」
#名前# 「っ///!かっこいい…!」
蓮珠 「///」
今回も初心な2人のお話でした〜!
〜おまけ〜
蓮珠 「なんで俺が執事服なんて着ねぇといけねぇんだよ!」
名前 「絶対来たらかっこいいから来て欲しいな〜///?」
蓮珠 「っ///わかったよ。」
最後まで読んでくださりありがとうございました♪