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秋祭り
〜いつも読んでくれてる読者様へ〜
ありがとうございます!
ネタ切れもそろそろかなと思いますので、ファンレターなどで何を書いて欲しいか募集します!
ご協力よろしくお願いします!
〜注意事項〜
・R18は受け付けません。
これからもよろしくお願いします!
↓では、最後まで読んでください!
ピンポーン「お届け物です。」
#名前# 「はい!ちょっと待ってください。」
?? 「秋祭りのチラシを届けに来ましたー。」
#名前# 「わぁ〜!そういえばもうすぐですもんね。」
?? 「#名前#さんは行くんですか?」
#名前# 「多分行きますよ。」
?? 「じゃあ僕の店に来てください!そのチラシを持っていけば特別に安くしますんで。」
#名前# 「え!?いいんですか?絶対行きます!」
?? 「ありがとうございます!じゃあお待ちしてますね。今日はこれで。」
#名前# 「はい。ありがとうございます!」
<「蓮珠くん!秋祭り一緒に行こう…?」
「いいけど。で、何時集合?」>
<「11時がいいなぁ〜」
「ん。じゃあ忘れんなよ。」>
<「忘れないよ!」
「まぁそうか。んじゃおやすみ」>
<「おやすみ〜!」
#名前# 「蓮珠くんと秋祭り行くの楽しみ!」
〜秋祭り当日〜
#名前# 「服装よし!髪もよし!ってことで行ってきま〜す!わぁ!」
蓮珠 「…俺がいてびっくりした?」
#名前# 「う、うん。」
蓮珠 「そう。てか、いつもより#名前#かわいい。」
#名前# 「///あ、あ、ありがとう!蓮珠くんもかっこいいよ…?」
蓮珠 「そりゃ隣に好きな奴いるんだからな。」
(当たり前。てかまじで#名前#可愛すぎだろ…反則)
#名前# 「///じゃ、じゃあそろそろお祭り行こうか!」
蓮珠 「そうだな。」
〜到着〜
蓮珠 「#名前#はなに食べる?」
#名前# 「う〜ん。あ、このチラシ持ってるんだった!この店行こう!」
蓮珠 「あぁ。」
#名前# 「このチラシ持って行ったら割引してくれるんだって!」
蓮珠 「へぇ〜。そりゃいいな。」
#名前# 「でしょ!?あ、ここかな…?」
?? 「あ、#名前#さん!本当に来てくれたんですね!」
#名前# 「だって割引してくれるのありがたいし、それにこの前絶対行くって言ったからね!」
?? 「ありがとうございます!あ、隣の方は…?」
#名前# 「彼氏です!かっこいいでしょ?」
?? 「…あ、は、はい。すごくかっこいいですね。」
蓮珠 「#名前#早く買ってどっかで食べよ。」
#名前# 「あ、そうだった!じゃあたこ焼きとおでんください!」
?? 「はい。個数はどうしますか?」
#名前# 「蓮珠くんもいる?」
蓮珠 「俺は#名前#のやつ、つまみ食いするからいい。」
#名前# 「わかった!個数はひとつずつでいいです!」
?? 「はい!少々お待ちください。」
〜数分後〜
?? 「お待たせしました!おでんとたこ焼きです。」
#名前# 「わぁ〜!美味しそうですね!あ、何円ですか?」
?? 「あ、お金は入りません。僕はお財布が少ない人たちを助けるための屋台なんで。」
#名前# 「そうなんだ!優しいね。」
?? 「いえいえ、そんなことはないですよ。」
#名前# 「そんなことあるけどね…?」
蓮珠 「いつまでそいつと話してんの?俺行くよ?」
#名前# 「ちょっと待って!ありがとう!」
?? 「はい!ありがとうございました!」
#名前# 「れ、蓮珠くん?え、キャッ」(壁ドン)
蓮珠 「さっきの店にいた奴誰?」
#名前# 「お届け物を届けにきてくれて仲良くなった人だよ?」
(蓮珠くん怒らせちゃったかな…?)
蓮珠 「ふーん。そ。でもあんまあいつと仲良くすんなよ。」
#名前# 「え、なんで?」
蓮珠 「っ…俺が嫉妬するから…。」
#名前# 「蓮珠くん…。わかった!極力男の人と話すのはやめるね?」
蓮珠 「あぁ。」
#名前# 「じゃあ食べよう!」
蓮珠くんの嫉妬が可愛かったですね〜!
以上、秋祭りのお話でした!
最後まで読んでくださりありがとうございました♪