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攻め子ちゃんと猫ちゃん。一話から六話。
今回は平和編。
ま、初心者さんが頑張って書いたんだな。と、暖かく見守ってください。
最初はアホです。
頭空っぽにして読めます。
wとか結構入ってくるので不快な人はいるかもしれません。
不評だったら修正します。
第一話。
「ねぇ、、、あたしだけを見てよ。」
「いや。私がこういう人間って知ってて付き合ってるんでしょう?」
パシン!決まったー!ビンタ!
攻め子ちゃんが猫ちゃんにビンタを食らわせました。
「なんで、なんでわかってくれないの。
あたしがこんなに好きなのに。なんで?本当はこんなことしたくないんだよ。あなたには笑ってほしいの。いちいちあたしをイラつかせる猫ちゃんが悪いの。」
また攻め子ちゃんは振りかぶりました。
猫ちゃんの頬が赤くなっています。
「ーハッ!あ、あぁあごめん、ごめんなさい。ごめんねぇ。」
よしよしなでなで。
「、、、なでられちゃった。
えへへへなでられるの好き。攻め子ちゃん好きー。」
「うわ。猫ちゃん笑ってるのかわいい。」
「照れちゃうwえへ。」
第二話
シャキーン!でた!ヤンデレの伝家の宝刀包丁!
山姥かよw
「本当はこんなことしたくないけど、猫ちゃんがいろんな人のところに行くから仕方ないよね。」
「うへっ、、、み、右手、利き手はやめてね。」
「、、、そういうところ嫌い。いっつもほかの女の影がちらつく。
何回もあったんだこういうこと。どこにも行けないようにしなきゃ。」
猫ちゃんは両手を上げて降参。
「、、、はっ。満足いくまでしていいよ。抵抗しないから。おいで攻め子ちゃん。
もし私が殴るとか抵抗すると思うなら縛っていいから。」
「、、、あのさぁ、、、あたしそんなことしたくない。
そんなことするって猫ちゃんは思ってるんだ。」
「だって議論しても最終的に同じ結論に至るんだったら、最初から不毛な議論はしない。」
「そうやってさ、諦めてる。あたしが変えてあげようとしてるのに、救いの手を差し伸べているのに振り払う。」
「これ以上、不幸になりたくない。今のままで幸せだからさ。」
カランカラン
包丁が投げ捨てられた。あ!刃がかけちゃう。
「、、、もう。矛盾じゃん。」
「え、、、ありゃ。ふふっ」
「あ、猫ちゃんひさしぶりに笑ってくれた。うふふ」
猫ちゃんの頭を攻め子ちゃんがわしゃわしゃー
「このこのー!罪な女め!」
「うわー!せっかくセットした髪がwちょっとぉ私ダサくなっちゃったじゃんw」
猫ちゃんの頭はぐっしゃぐしゃにw
「猫ちゃんはかわいいからなんでもにあうよ。」
「えへっ、、、攻め子ちゃんに褒められちゃった。攻め子ちゃん好き。」
「あたしも。」
「ふふ。」
第三話
ガチャ
猫ちゃんが帰ってきた。
「ただいまー」
「おかえりー!」
「、、、犬みたい。」
「なら猫ちゃんがご主人?アリ!アリ!」
ギュー
攻め子ちゃんが猫ちゃんを抱きしめる。
「、、、この匂い。○○(ホテル)のシャンプーの匂いだ。」
「(犬かよ)なんでわかるの。」
「違う人と一緒にいたね。」
「うん、、、まぁそう。」
クンクン
「はっ、、休憩60分コース?」
「えぇ、、、匂いで?マジでなんでわかるの。」
「あたしが猫ちゃんの生き方にケチつけるつもりはないけどさ、なんでそうやって生活してるの?」
「なんかね、いいことをすると、存在していいんだ。こんな自分でも喜んでもらえるって
有効活用的な。」
「そうかなぁ。」
「あと、いいことをすると、許されるような気がして。」
「えぇ?あたしたちは生まれながらにして罪を背負っているのですwみたいな?」
「そういうんじゃないけど、確かに生まれてこなければよかったかも。存在自体が罪かな。」
「猫ちゃんがいなきゃ、あたしここにはいなかったよ。あたしが猫ちゃんを許す!」
「それはうれしい。ありがとう。」
「、、、あたしみたいなのにそんな重たいこと、軽く言っていいの?勘違いしちゃうよ。」
「あ、、、人に初めて言ったかも。なんでだろうね、攻め子ちゃんには言えちゃった。勘違いじゃないかもよ。」
「天然人たらしめ。そういうところが好きなんだけどさ、どうせみんなに言ってるもんね。」
「そんなことない、、、ことはない。
前科あるわ。」
攻め子ちゃんは深くうなずく。
「うん。君だけだよっていろんな人に言ってたね。」
第四話
「足りないの?あたしだけの愛じゃ足りない?なんでもあげるからさ。たくさんあげるから。あたしにしてよ。」
「、、、ダメ。」
「なんで?こんなに愛してあげてるのに。猫ちゃんは悪い子です。愛が足りないんじゃなくてさ、受け取ってないんでしょ。」
イケイケー!ビンタ炸裂!
「泣かないで、、、。嫌わないで、、、。」
「いてて、、、いいよ。嫌いじゃない。それが攻め子ちゃんにとっての愛なんだもんね。」
「違う、あたしはただ!笑って、その笑顔が、あたしだけに向けてくれれば、それだけでいいの。」
「私にとっては、幸せって不幸なの。」
「ぐすっ、、、。ん?どゆこと。」
「幸せを手に入れたら、いつかは失ってしまうでしょ?
その悲しみに耐えられない。
だから、失って悲しむなら、最初から手に入れない。
ちょっとだけね、攻め子ちゃんが羨ましい。
大切なものを一生懸命手に入れようとしてて、健気でかわいい。」
「、、、不幸になりたくないからって、不幸の谷を、幸せの山で埋めたら、平らになる。不幸もなくなるが、幸せもなくなる。」
「何が言いたい。私が幸せじゃないって?今のままで十分幸せなの。これ以上求めてはいけないの。」
「違うでしょ、わかってるはず。それが幸せじゃないって。」
「、、、うるさい。知りたくない。いらないから、このままでいいから。」
「猫ちゃんは強がりさんですね。あたしに甘えてもいいんだよ。二人だけの秘密にしよ。」
「、、、保留。その件の答えは保留しといて。」
ギュッ
珍しい!猫ちゃんから攻め子ちゃんに甘えに行った!
イチャイチャ
攻め子ちゃんの膝の上に猫ちゃんが座っている。
「、、、よしよーし。猫ちゃんはかわいいですねぇ。」
「んん、、、。(まずいな、、、依存しちゃう前に逃げないと。)」
「逃げようとしないでね、逃げれないよ。逃がさないから。」
「逃げないよ。(、、、ちょっとだけ、うれしくなってる自分がいる。)」
「そうだよね。猫ちゃんはいい子だもんね。」
「そう、、、私はいい子。猫ちゃんです。」
「唐突な自己紹介?」
「、、、もうちょっとだけ、今日は幸せを少しだけ。
失っても、耐えれるくらいの幸せを少しだけ、掴んでみる。」
「いい心がけじゃん。」
「そうかな。」
「そうだよ。」
「そうかも。」
「そうなの。」
「そうだね。」
ふふ。
第五話w
今日も今日とてDV日和でございます。
攻め子ちゃんは猫ちゃんの髪の毛を鷲掴みにしてぶん殴っております。
「ーっはっあ!い、、、痛い。」
「ごめんね、でも猫ちゃんが悪いの。」
「ごめん、ごめんなさい。」
「謝られるの嫌い。あたしが悪いみたいじゃん。行動で示せよ。」
チュッ
うわー!作品の年齢制限が高まった!規制規制!ピー!
「嫌いじゃないよね。」
「こっちのセリフ。」
「あたしは猫ちゃんのこと好きだけど。」
「私も攻め子ちゃんのこと好きだけど。」
「あたしのほうが好きなんだけど。」
「、、、それはありがたい。」
「素直じゃん。」
第六話w
「お金が欲しいの?」
「お金があれば、大抵の幸せは買えるでしょ。」
「ふーん。」
攻め子ちゃんはソファに寝そべって占領している。
「あたしがパトロンになってあげようか?そしたら猫ちゃんがあたしだけのものになるはず。」
「無理でしょ。」
「間髪入れずに言うね。結構刺さったw」
「あんた私よりお金ないじゃん。愛があればお金などいらん!とかなんとか言っててその様?」
「、、、お金で愛は買えないでしょ。」
「買えるし、私も売ってる。夜の街行ったことない?」
「いい、あたしが悪かった。聞きたくない。」
「そう。じゃやめようこんな会話。」
攻め子ちゃんは拗ねている。
「、、、私を買いたいなら、まずは自分の家を持つことね。」
攻め子ちゃんは猫ちゃんの一軒家に居候している。
「、、、!希望があるということですか?」
「ないわ。ゼロに等しい。」
「ツンデレかよぉw」
「あなたはヤンデレね。」
「両者ともメンヘラ。」
「、、、否定はできない。」
なんだこれ。GLもどきですね。
次回は破滅編。
十九話で完結します。
キリが悪いですね。