公開中
学園の人気者と隠れ美少女(りく×ころん) #4
あの騒ぎから数か月後。
学園内は完全に落ち着いた。
音琴くんのおかげでいじめもなくなった。
最近の悩みは....
こ「りく-っ!!」
り「ちょ.音琴くん..//」
急に音琴くんとの距離が縮まってしまったこと!!
み「りく...」
こ「ごめんね.小熊さん。りく今僕とらぶらぶするのに夢中なの♡」
み「あ..あぁ..ごめん..」
り「音琴くん....!!//ごめんね..みぃ....(助けてえ..)」
こ「ねぇりく-?」
り「な.なんですか..?」
こ「いつになったら僕の事名前で呼んでくれるの?タメって言ってるじゃん」
り「あぁ..忘れてた..ごめん..」
こ「ん!ニパー」
り「ッ///」
こ「あれぇ?莉空照れてるんだぁ?かぁわいい❤」
なんで..なんでこうなっちゃったの----っっ!!!?
可愛いけど...///
---
ころんくんver.
莉空がいじめられてるのを知っていじめっこたちに復讐した。
なんか急に殺意が湧いてきたんだよね..僕と莉空は最近知り合ったはずなのに..
"莉空を守りたい"."莉空が好き"って気持ちが抑えられない...
莉空の顔を見たり.声を聞くとすっごい胸がキュンキュンして.安心する...
いつも仲良くしてる小熊さんと喋ってるのを見た時さえ嫉妬する..
依存しすぎちゃったな..こんなの知られたら莉空に引かれちゃうや..
り「ころんくんっ!」
最近莉空にはべたべたしすぎた。
でもそれも莉空は受け入れてくれて...本当にそういうところも大好き。
僕だけのものにならないかな...?
こ「どうしたの?莉空」
り「一緒にお弁当食べよっ!」
うわ天使....かわいすぎじゃん..反則...//
これでOKしないやつがどこにいんだよ...
こ「いいよ.でも僕売店行かなきゃ..」
り「あの..実は...私..ころんくんのお弁当作ってきたんだ..良かったら...///」
え....は...?手作り弁当?僕の為に?
決定.絶対結婚するううう!!!
--- 数十分後 ---
こ「美味しかったぁ..」
り「ほんとっ!?良かった!ニコッ」
こ「う..うん...//」
だから反則だって...///
り「ん-...」
こ「どうしたの?」
り「いや.眠いな∼って思って...」
こ「寝たら?僕が膝枕してあげよっか..」
--- ごろん ---
こ「え....」
り「膝枕してくれるんでしょ...?おやすみっ!」
やば...かわい...はぁ.....僕って幸せ者だなあ
莉空みたいな可愛い子に出会えて。
こ「大好きだよ.莉空」
--- チュッ ---
りくちゃの一人称が"私"な事に今気付いた((
変えた方がいいかな...?
続きますっ!