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学園の人気者と隠れ美少女(りく×ころん) #6
今日は莉空に告白するんだ..!
振られてもいい。とにかく想いを伝えたい。
莉空は覚えてないかもしれないけど.今日で僕と莉空が出会って半年なんだ!
ってことで放課後莉空に教室で告白する..!!
こ 「莉空!放課後あいてるかな...?」
み (やっとか...?)
り 「うん!なんで?」
こ 「いや.ちょっとお話したいな-って思って..//教室残っててくれる?」
り 「(ころんくん可愛い..///)うん!分かった!待ってるね∼」
こ 「ありがとう!」
り 「全然!!」
---
今日はころんくんと出会ってから半年!
いろいろあったなあ...w
だからその記念日的な今日に.ころんくんに告白する!
こ 「莉空!今日の放課後あいてるかな...?」
り 「うん!なんで?」
こ 「ちょっとお話したいな-って思って..//」
照れてるころんくんかわいッ
り 「分かった!待ってるね∼」
み 「莉空..」
り 「ん?」
み 「今日ちゃんと..」
り 「も-みぃったら心配しすぎ!w」
み 「そ?じゃ..頑張ってね!!」
り 「うんっ!!」
---
こ 「あ.莉空!」
り 「ころんくん!あの...私言いたい事があるんだけど..」
こ 「え...さきっ!先僕が言っていいかな..?」
り 「あっ.うん!ごめん💦」
こ 「いやいや!」
り 「..じゃあ..ドウゾ..」
こ 「え-..っと..僕..今まで女の子とか好きになれなくて..むしろ苦手だったんだけど..」
り 「...うん」
こ 「莉空は違った。照れてる所とか.笑顔とか.声とか。どんなしぐさも.全部可愛いと思った。
僕以外の子と話してる時に嫉妬してるのも.1りじめしたいって思ってるのも.誰にも渡したくないって思ってるのも...
全部.莉空だけなんだ。」
り 「!?////」
こ 「好きです。付き合ってください!!」
り 「私も...初めて会った時から..ころんくんの事好きだったのかもしれない..
私もっ!ころんくんが好き!!ずっと..ずっと...
"この人にだったら命捧げてもいい"って思うのもころんくんだけ!」
こ 「....」
り 「引いたかな...w」
こ 「ううん..嬉しい。めっちゃ。///」
り 「//...だから..こんな私で良ければ..お願いします//」
こ 「うん!..ははっw夢みたいだよ..莉空が僕の事好きなんて..」
り 「ちょっと..//恥ずかしいからヤメテ//」
こ 「か-わいっwやっぱ好きだな.莉空の事。」
り 「...私..ころんくんの事離す気ないからね」
こ 「えっ!?//」
り 「他の女のとこに行ったら許さないんだから..//」
--- ポスッ ---
(ころんくんの上に座る)
こ 「も-可愛いなぁwそもそも..莉空以外の女子眼中にないから」
り 「....」
こ 「あれ..莉空..?」
り 「そんな事言ったからには.死ぬまで幸せにしてよね...//」
こ 「うん..///」
☆ りくころんいつまでもお幸せに∼! ☆
長くなってごめんね💦
絵にかいたら絶対良い話になると思うんだけどなあ..わら
てことでりくころん(ちょっと長編)完結!
お疲れさまでしたあ.!
ばいろ-る∼