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学園の人気者と隠れ美少女(りく×ころん) #5
り く こ ろ ん 結 婚 し ち ゃ っ た け ど か き ま す (
こ「大好きだよ.莉空」
【チュッ】
え....え?えぇ?
ころんくんに膝枕してもらいながらこっそり起きていた莉空なのです!
どうしよう...ころんくんにキス...されちゃった...
おでこなんだけどね笑
これは...起きた方が良いのかな...?
"私も愛してる!"とか言っちゃって........ん?
って.いやいやいや!私別にころんくん好きじゃないし..
いじめから助けてもらったのはほんとに感謝してる。
確かにころんくんはかっこかわいくて.優しい。
一緒にいて楽しいし.他の女の子と話してるとちょっと嫉妬する。
最近はころんくん.ずっと私と一緒にいてくれるから..
私以外の子と喋ってたらすごい嫉妬する。
でも...好きじゃないよ..?ころんくんの事...
そうだ!こういう時はみぃに相談!!
り「みぃ∼!!」
み「莉空!どしたの∼?」
り「ちょっと相談があるんだけど....」
み「?」
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
み「そういう事ね∼.莉空あんた強がってんじゃないよ∼w」
り「え?」
み「それ完全"好き"だから..どんだけ鈍感なの...まあそこも可愛いんだけど..」
り「へっ!?私...好き..なのかな?ころんくんの事...」
み「好きだよ.うん。完全におちちゃってる」
り「え∼....どうしよう..意識しちゃうじゃん!みぃのばかぁ!///」
み「え.私?wてか照れてんの可愛すg」
り「売店行ってくる...」
み「待って!私も行く∼!」
り「きゃっ!こないでへんたぁ-い!!」
み「待って.私変態じゃない!!」
り「あっころんくん!助けてぇ!」
こ「えっ.なになにどしたの.莉空...」
り「変態みぃがぁ....」
こ「!?..僕が一生.変態から莉空を守る!!」
り「.....」
み「やだ.音琴くんまで私の事変態扱いしないで」
こ「はっはっはっは-!!莉空は渡さないもんね-っだ」
み「やめろ!!莉空は私のものなんだ!!....」
こ「....」
み.こ「莉空....?」
こ「具合悪い...?」
み「ごめん..でもそれ莉空が私の事変態扱いした罰じゃない?」
こ「こら」
り「違う...さっきのころんくんの言葉..なんかプロポ-ズみたいだなって思って..//」
み.こ( 何それ可愛すぎでしょ....お義父さんお義母さん莉空をお嫁にくださいぃぃぃ)
こ「プロポーズ....してほしい..?ニヤ」
り「えっ!?//」
み「私の前でイチャイチャするな-?」
り「いっ.いいよっ.いらないっ!//」
こ「え.....」
み「私は空気か何かなのか...売店行ってくるね-」
り「待って莉空も行く-!」
み「あ.私空気じゃなかったんだw」
り「....何1人で笑ってんの...?きも...」
み「待って!お願い.引かないでぇぇぇ!!!」
こ「きも.....w」
み「....泣いてもいいですか..ww」
り く ち ゃ . み ぃ ち ゃ . こ ろ ち ゃ . な ん か ご め ん . . . 笑((
次 回 で 終 わ ら せ ま す 笑
ば い ろ - る ∼