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#2 異世界へようこそ
担任に異世界へ案内されたハル
異世界って???
いせかい...異世界…異世界!?どういうこと?
「せん⋯」
先生!っていいたかったのに、口止めされた。
「私のことは、カイと呼びなさい。」
「カイ?」
「ここは、名前は二文字で呼ぶことになっているから、名字と名前は言ったら食われると思いなさい。キミはハルのままだよ。」
「カイ〜!」
僕じゃない声が聞こえる。5人も。
「やぁ、みんな!」
「誰?その子」
「紹介するね。この子は、ハルというのだ。今日来たばかりだよ。自己紹介みんなもしな!」
「私⋯リンよろしくね。」
はじめに名を名乗ったのはリン。髪にリボンを付けている。
「うち…ミハやよ〜!よろ〜」
地味に方言まじりの女の子
「俺はイチだよろしくな!」
ていうか、僕「よろしく」っていってないな。
「僕は、ヤマだ。」
「俺、ライ」
ライ?どこかで見たことある顔。まさか、雷斗じゃない?
「あの、、、ライ」
「ぁ゙ぁ゙〜?なんだよ」
「まぁまぁ〜なかよくしなさい、ライ」
「う…ん。わかったよ、カイ。」
カイ、リン、ミハ、イチ、ヤマ、ライそしてハル(僕)色々と個性がありそうだが...
「カイ!ここは何をする場所?」
「ここは⋯。私たち以外には見えない敵を倒したり、修行をしたりいろいろなことをする場所だよ。」
「ていうか、カイ。なんでこのメンバーなの?」
「それはね、特殊な能力を持っているから。」
特殊?なにそれ。
「それじゃあ、、、教えてあげようではないか。みんな!」
「うん(はーい、あぁ)」
一体何をするのか…