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君の響き。
響いた音は僕の耳にいつまでも残っていたんだよ
だからだからお願いだからそんな弱々しい声を出さないで
謝ってほしいわけじゃないありがとうが聞きたかったわけじゃない
ただ生きてほしいなんて、僕のための願望でした。
君はただ僕にせめてと今までのことば尽くしてくれたのに
僕は君と一緒にいたいという幸せのために
君の最後の言葉さえも
聞けなかったようなクズでした。
君の響いた声は呪いのようにいつまでもあったよ
せめてせめてなのでせめてさそんな君の声聞きたくない
喋ってほしくないわけじゃないでも声が聞きたいわけでもない
そんな矛盾を抱えたままなんて、君はとても不安だったでしょう。
僕は君にだからってさ、今後のことも話しちゃったね
君は僕と離れたくないという願望のために
僕は君になにをしたかったのか
察せれないような馬鹿でした。
これ歌わせるなら鏡音レンかIAに歌わせてぇな