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さんか!
名前:御堂 ぷぅ
読み:みどう ぷぅ
性別:男性
年齢:12歳(小学6年生)
身長:130cm
性格:表向きは、いつもニコニコしていて人懐っこい、底抜けに明るいムードメーカー。小6という年齢や130cmの小柄な体、全身の傷や包帯の痛々しさも相まって、周囲の大人たちからは「ひどい目に遭ってきたのに、健気で良い子」「僕が守ってあげなきゃ」と無条件で同情され、激しく油断を誘う。誰にでも「ねえねえ、僕たちもう友達だよね!」と無邪気に距離を詰め、フレネミー(友達のフリをした敵)として深く懐に入り込む。
しかし、その子供らしい明るさは100%計算ずくのハイスペックな演技。本性は他者の命を『ゴミ』としか思っていない冷酷無比なサイコパス。他人を騙して利用し、使い潰すことに一切の罪悪感を持たない。
彼の最も歪んでいる部分は、その独特すぎる価値観にある。人間の命には目もくれない癖に、道具(特に銃器)に対しては異様なほどの愛着と美しい慈悲の心を持つ。追い詰められて「光のない目」で銃口を向ける際、ボロボロと涙を流すが、それは死にゆく相手を哀れんでいるのではない。「こんな価値のない汚い人間を撃つために、引き金を引かれるこの『銃』が可哀想でたまらない」という、常人には理解できない狂気の涙である。
外見:少し長めでボサッとした柔らかい癖毛の髪。優しげで人無害そうなタレ目だが、本性を現すと完全にハイライトが消えて「光のない死んだ目」になる。頬、首元、手の甲など、服から露出している部分にすら痛々しい無数の傷痕があり、白い包帯や何枚もの絆創膏が雑に貼られている。服装はそれらの傷を隠すようなオーバーサイズのネイビーのパーカー(ぶかぶかで萌え袖になっている)に黒のスリムパンツ。普段は長めの髪を一本の「かんざし(簪)」で無造作にまとめている。
好き:美しい銃器や精密機械の手入れ、かんざし、友達ごっこ(演技)、家族(狂信的なまでの愛)、腐ってる食べ物以外
嫌い:無価値な人間、道具を乱暴に扱う奴、自分の計算を狂わせる狂人、家族を脅かす存在、腐っている食べ物
得意:笑顔、嘘、相手の警戒心を解く会話(子供の特権を使う)、フレネミー営業、銃の扱い全般、かんざしを使った暗殺術(目立たない鋭利なかんざしで、人間の急所を正確に、音もなく貫くことができる)
苦手:泥臭い肉弾戦(力負けしやすい)、大人の力任せの暴力、想定外のハプニング
一人称:僕
二人称:お兄さん、お姉さん、〇〇さん、〇〇くん、〇〇ちゃん(本性を現すと:お前、あんた、大人(ゴミ))
三人称:お兄さんたち、お前ら、あいつら
戦闘経験:あり(人質に取られた家族のために、裏社会の危険な仕事をこなしてきた経験がある)
死亡有無:どちらでも構いません。裏切りがバレて無惨に殺される役でも、生き残ってヘイトを集める役でも映えると思います。もし死ぬ場合は、自分の愛した銃で撃ち抜かれるような因果応報の最期だと嬉しいです。
参加理由:病気の両親、妹、弟が「とある組織」に人質として囚われており、彼らを解放し治療してもらうための条件として、このデスゲームで1000万の賞金を獲得し、組織に献上しなければならないため。
賞金獲得後何に使用するか:人質に取られている病気の家族(お母さん、お父さん、妹、弟)を組織から買い戻し、最高の医療を受けさせて静かに暮らすための資金にする。
過去など:日常的に凄惨な暴力を受けるネグレクト環境で育ち、まともな食事も与えられず全身傷だらけになった結果、精神が完全に壊れてしまった。「腐ってる食べ物以外」なら何でも喜んで食べるのは、過去の過酷な飢えの名残。その中で、唯一自分を愛してくれた家族だけが彼の狂った世界の全てであり、彼らのためなら世界中を敵に回しても構わないと思っている。「人間は簡単に裏切るし壊れるゴミだが、銃などの道具、長年生き延びてくれた僕の体、精度高く動いてくれるかんざし、 tender family、そして家族だけは裏切らない」という歪んだ狂気を宿すようになり、現在のフレネミーな人格が完成した。
備考:最初は参加者最年少の「守るべき対象」として登場し、中盤以降で大人たちを綺麗に裏切るようなポジションだと、物語が非常に盛り上がるかと思います。かんざしは普段髪留めとして使っていますが、銃がない時や近接戦では、それを引き抜いて冷酷に武器として使用します。
その他希望:極限状態に追い詰められた際、「顔はボロボロと涙を流して号泣しているのに、その目は完全に光が消えており、一切の手ブレもなく冷酷に相手に銃口を突きつける」という歪んだ見せ場(銃を可哀想がっているシーン)を作っていただきたいです!
サンプルボイス:
初対面時「あ、初めまして!御堂ぷぅです。12歳の小学6年生だよ。こんな怖い場所に集められちゃうなんてお互い災難だよね……。でも大丈夫、僕たちもう友達だし、お兄さんたちと一緒に協力して絶対に生きて帰ろうね!」
裏切る時「……え?本気で信じてたの?あはは、傑作!子供の言うことを真に受けるなんて、大人のくせに馬鹿みたい。ごめんね、僕にはどうしても救わなきゃいけない家族(お母さんたち)がいるんだ。君たちの命、僕の家族の生贄になってよ」
かんざしを使う時「お喋りがうるさいなぁ……。これ、ただの髪留めじゃないんだよ?(髪からかんざしを引き抜き、大人の首筋を正確に突き刺す)」
銃を向ける時(号泣しながら光のない目で)「……うぅ、ひどいよ……可哀想に……。ごめんね、僕の可愛い銃(こ)……。こんな、生きてる価値もない汚いゴミみたいな人間を撃つために、汚れた弾を吐き出させちゃうなんて……本当に、本当に可哀想で涙が出ちゃうよ……(引き金を引く)」
名前:泡沫 ひゅう
読み:うたかた ひゅう
性別:女性
年齢:??歳
身長:160cm
性格:いつもおどおどしていて声が小さく、誰に対してもペコペコ頭を下げている「おとなしい系」の女性。運営スタッフ内でも要領が悪く、司会の若井などにいつもパシられたり怒られたりして泣きそうになっている。しかしその本質は、完全にネジが外れた歪んだ工作マニア。他人の痛みに恐ろしいほど無頓着で、自分が調達した廃材や武器で参加者たちがどんなに凄惨な怪我をしようとも、おとなしい顔のまま「あ、予定通りの壊れ方だ……」と静かに観察して楽しんでいる。
外見:いつも黒いキャップ(帽子)を深く被っており、前髪の長さも相まって表情がほとんど見えない。だが、帽子の庇(つば)の隙間から時折覗くその両目は、過去の凄惨な事故の傷跡により、痛々しい「バッテン(×)」の痕が刻み込まれている。いつも猫背で自信なさげで、一見すると華奢な体つき。服装はダボダボの黒いオーバーサイズパーカーに、工具がたくさん入った大きなウエストポーチを巻いている。パーカーの袖口には、お気に入りの「短剣」をいつでも抜けるように隠し持っている。
好き:短剣の手入れ、廃材の解体、武器の仕分け、静かな暗い部屋、自分の言うことを聞いてくれる道具
嫌い:大声を出す人間、暴力を振るう上司、自分の用意した道具を予定外の使われ方で壊されること
得意:気配を消すこと、細かい作業、壊れた機械や武器の調達・修理、短剣を用いた近接格闘、異常なまでの怪力(華奢な見た目に反して、実は握力が85kgあり、生身の人間の手首を片手で軽々と握り潰したり、硬い鉄パイプを力任せにひん曲げたりできる)
苦手:人前で喋ること、大声を出すこと、怒られること
一人称:私
二人称:あなた、〇〇さん(本性を現す、またはボソッと言う時:あんた、標本)
三人称:あの人たち、あいつら
就職理由:普通の社会では「異常者」として排除される自分の工作・調達センスを、誰にも文句を言われず存分に活かせる「ここ(デスゲームの運営)」が、自分にとって唯一の居場所だったから。
何を担当:調達担当(武器や廃材などを調達してくる。参加者が使う鉄パイプやかんざしなどの凶器を、廃工場内に絶妙なバランスで仕込んでおく役割)
過去など:幼少期から物静かでおとなしかったが、裏では動物の骨を綺麗に標本にしたり、おもちゃを解体して凶器に改造したりする異常性を持っていた。その過程で顔(目元)に大きな「バッテン」の傷を負い、さらに周囲から不気味がられて孤立。行き場を失っていたところを、このデスゲームの運営組織に「調達の天才」として拾われた。組織内でも本名や年齢は誰も知らず、単に「??」と呼ばれている。
備考:本編では司会の若井の後ろで怯えながら荷物を運んでいるようなパシリ枠に見えますが、実は廃工場に配置されているすべての凶器を冷徹に調達しているスタッフです。また、もし参加者が運営に逆らって襲いかかってきた場合は、帽子を深く被ったまま袖口から短剣を抜き、おとなしい顔のまま「握力85kg」の圧倒的な怪力で一瞬で返り討ちにする実力を持っています。
サンプルボイス:
若井(司会)に怒られている時:ひゃいっ……! す、すみません若井さん、すぐに次のエリアの鉄パイプ、持ってきますから……怒らないでください……っ
武器を調達・配置している時:……うん、この鉄パイプの錆び具合なら、一回殴れば綺麗に骨が砕ける。この布切れで隠しておけば、きっと誰かが拾ってくれるよね……
不審な参加者を処理する時:……あの、これ以上運営の邪魔をするなら、私、怒られちゃうので……おとなしく死んでください(帽子を深く被り直したまま袖口から短剣を抜き放ち、相手の喉元へ一瞬で突き出す。刃を掴んで抵抗しようとする大人の手を、握力85kgの力で骨ごと容赦なく握り潰しながら)