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魔法少女ノ魔女裁判参加シート
【基本情報】
名前: |白刃《しらは》ミュウ
性別: 女性
年齢: 16歳
誕生日: 4月1日
血液型: A型
【趣味嗜好】
好きなもの: 紅茶、掃除、静かな場所、かつての家族がくれた短剣(※持ち込み不可なら「古い短剣の思い出」)
苦手なもの: 自分の魔法、大きな声、乱暴な大人、嘘
趣味: 掃除・身の回りの整理整頓
特技: 気配を消すこと、短剣の扱い
【囚人情報】
囚人番号: 698
原罪: 箱庭の暗殺者《ミニチュア・キラー》(または 愛殺の給仕《ラブ・キラー》)
魔法: 寸法改変(サイズ・シフト)
魔法詳細: 手で触れた無機物(1つだけ)を大きくしたり、小さくしたり、元の大きさに戻したりできる。生き物には使えず、自分が気絶・意識を失うと強制的に元のサイズに戻る。
過去: 実の両親から凄惨な虐待を受け、金儲けの道具や人間以下の扱いを受けて育った。その地獄の中で殺し屋に拾われ、実の両親を葬ったことで救い出される。拾ってくれた殺し屋たちを「新しいお父さん・お母さん(家族)」として慕い、メイド服を着て幸せな居場所を手に入れたが、ある日自分の魔法が暴走し、愛する新しい家族を自らの手で殺めてしまった。
トラウマ: 自分の魔法を使うこと、誰かの「道具」として扱われること、大切な人を自分の手で失うこと。
【外見】
身長: 155cm
体重: 43kg
体格: 華奢で小柄だが、殺し屋として鍛えられたしなやかさがある
髪型・髪色: 透き通るような白髪のロングヘア(またはハーフアップロング)
目の形・目の色: ハイライト(光)のない真っ赤な瞳
囚人服: 黒い長袖のロングワンピースに、足首まである真っ白なフリル付きエプロンを重ねたクラシカルなメイド服。胸元と腰には武器を固定するための黒い革製ハーネスベルトを装着しており、首元には真っ赤なリボンを結んでいる。頭には白いフリルのカチューシャをつけ、手には白い手袋、足元は黒いタイツに編み上げのショートブーツを履いている。短剣は懐に潜めている。(※牢屋敷に持ち込めない場合は「過去に血塗れの短剣を愛用していた」)。
【性格】
・ 普段は丁寧な敬語を使う、物静かで礼儀正しいメイド。
・ 感情が抜け落ちたように淡々としているが、仲間や「家族」を思わせる優しさに触れると、不器用ながら守ろうとする。
・ 自分の魔法を深く恐れており、普段は極力使おうとしない。
【サンプルボイス・しゃべり方】
自己紹介:
「白刃ミュウと申します。…得意なことは暗殺とかです。」
「…怖いかもしれませんよね…恐ろしいかもしれませんよね…ならば、近づかないでください。」
喜:
「…!○○さん凄いです。」
「よくできましたっ!ナイスです!」
怒:
「…殺されたいんですか?」
「暖かさを、大切にしなさいっ!」
哀:
「っ。殺すことしか、やっぱりできなきんだ…」
「ただ、○○さん達の役に立ちたかっただけ…。すみません。」
反論:
「見過ごせません。」
「それは、矛盾ですっ!」
賛成:
「同意します。」
「あなたの言うことに、賛同させてください」
疑問:
「一ついいですか?」
「…これだと完璧に推理できません」
証拠提出:
「証拠ならこちらに。殺し屋たるもの、用意しないとなので」
魔法:
「…分からせてあげます!自分の脳の小ささを!態度のデカさを!」
「大きさを変えれば、楽になりますよ。…殺しも。」
魔女化:
「…ごめんなさいごめんなさうごめんなさいっ!私なんかが生まれてきて…ごめんなさいっ!」
「…これが私への天罰ですか。」
一人称: 私
二人称: さん付け
三人称: あなた達、○○さん達
方言: なし
語尾: ですます
【その他】
殺すか殺されるか: 殺される側か生存がいいですっ!
処刑方法:
【処刑(オシオキ)タイトル】
『箱庭のドールハウス・クリーニング』
【処刑内容】
1. ミュウは、かつて憧れた理想の「幸せな家」を模した、巨大なドールハウスのキッチンに囚われています。
2. 突然、管理人フクロウの手によって、ミュウの魔法『寸法改変』が強制暴走させられます。
3. 彼女の意思とは無関係に、周囲の無機物(巨大な包丁、鉄フライパン、鋭利なフォーク)が超巨大化。あるいは、逆にドールハウス自体が急激に縮小し、部屋がミュウを圧迫し始めます。
4. 迫り来る凶器や狭まる壁から、殺し屋としてのしなやかな体術で必死に逃げ惑うミュウ。しかし、彼女が身に纏う「真っ白なフリルエプロン」が、巨大化した家具の隙間に引っかかってしまいます。
5. 動けなくなった彼女の頭上から、かつて実の親に強要された「掃除道具(巨大なモップや洗剤)」が、まるで「汚れたゴミを排除する」かのように容赦なく振り下ろされます。
6. 最期は、彼女が大切にしていた「古い短剣」が超巨大化してドールハウスを突き刺し、家もろとも崩壊。静寂が戻った瓦礫の中に、元のサイズに戻った血塗れの短剣と、ちぎれた赤い首元のリボンだけが残されます。
魔女裁判での立ち回り: 真剣に推理する真ん中の立ち位置。基本疑われない
他のキャラとの関係: お世話役
その他・質問など: ないです!!!素敵な企画だ!