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陰キャちゃんと推し 4話
長く待たせてしまってすみません。
続きです!どうぞ!
杏樹「でも、どうやって、わたしをプロデュースするの?」
希良梨「もちろん、最初は、その見た目どうにかしないとね」
杏樹「だよねぇ〜」
それから、放課後、希良梨ちゃんに捕まって、希良梨ちゃんの家に行った。
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希良梨「私のとっておき教えてあげる」
杏樹「とっておき?」
希良梨「そう、」
それは、AI画像アプリだった。
杏樹「AI画像がなに?」
希良梨「え?知らないの?今流行ってるんだよ!まず、自分の写真を撮って、それをAIに送って、自分に似合う色を選んでもらうの!知らない?」
杏樹「知らない」
希良梨「まぁ、そうだよね」
それから、杏樹は自分の写真を撮って、AIに送って、似合う色を選んでもらえた
希良梨「おっ、茶色いいじゃん!」
杏樹「え、まぁ、うん」
希良梨「どうせ、杏樹は、ギャル系よりも清楚系が好きなんでしょ?」
杏樹「うん、どうせって(笑)」
それから、希良梨ちゃんは行動が早くて、すぐに、連れ回されて、茶色の髪染めを買って、家に帰り、髪の色を染めてきた。
そして、風呂に入って、きれいに乾かして
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希良梨「おかえり.....え.....」
杏樹「どうかな.....?」
希良梨「めっちゃいい!めっちゃかわいい!あ、ここ、すわって、今度は、その重い前髪、量減らすのと、短くするよ」
といわれて、髪の毛も、目が出るくらいまで、きられた。
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希良梨「あんためっちゃいいよ!ほら、前向いて!シャキッとして!」
杏樹「こう?」
希良梨「そうそう!もうそれだけでもかわいい!じゃあ、次は、眼鏡だね。ちょっと、貸して」
といわれて取られた
杏樹「あ、ちょっ」
希良梨「やっぱり、裸眼」
杏樹「悪い?」
希良梨「っっ!!!????」
杏樹「どうしたの?希良梨」
希良梨「いや、いや、いや、なんで、その顔隠してるの!?」
杏樹「え?」
希良梨「あんた、今から言う事したら、すっぴんでも持てるの確定だわ」
杏樹「え?すっぴんでも!?」
希良梨「うん、わたしよりも元がいい!あんたに足りないのは自身かな」
杏樹「え?」
希良梨「まず、前向いて、下向かない!誰かと話すときは、笑顔!目を見る!目が無理なら、鼻みるのがいいよ。それで、絶対持てるから!ね?」
杏樹「うん、」
希良梨「じゃあ、明日から、実践ね!涼介くんと話すときはたのしそうに笑顔!忘れないで。わかった?」
杏樹「うん」
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次の日、
朝、涼介くんは珍しく女子に囲まれていなかった
?「今日の涼介くん話しかけづらい」
?「うん、なんか、落ち込んでるのかな?」
?「あれじゃない?なんか、この前予約されたから相手してあげたのに、その子に「気持ちよくない」とか言われたんじゃない?」
と話していた。
涼介を見つけたから、近寄って話しかける
杏樹「おはよう、涼介くん」
昨日、希良梨に言われた通り、目を見て笑顔を意識した。
すると
涼介「え....杏樹ちゃん?....髪の色変えた?え、眼鏡外した?てか、目見て話せてるじゃん」
杏樹「ねぇ、かわいい?私。この髪色、似合ってる?」
涼介「うん、すごく似合ってるよ。かわいい。俺、そっちのほうが好きだよ」
杏樹「ありがと」
涼介「うん、」
杏樹「ねぇ、なんかあった?」
涼介「なんで?」
杏樹「いや、元気なさそうで」
涼介「なんでもないよ?元気元気」
涼介が笑ってる。でも、いつもの作り笑いだった
みか「なにあいつ、ちょっと垢抜けたからって、調子乗って....許さない...」
どうでしたか?
すこし短かったですよね。すみません。