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少女幻想入り 三話目 記憶断片
こしひかりごはん @橙推し!
⚠️ちょいカオス
⚠️ちょいキャラ崩壊気味
アリス「名前が…分からない…?」
少女「はい…」
アリス「と、とりあえず、霊夢か魔理沙に_」
???「アリス!ヤッホーなんだぜ!あれ、隣にいるのは…」
アリス「あ、魔理沙!!ちょうどいいところに来てくれたわね!」
魔理沙「ちょうどいいところ?というか、どうしたんだこの女の子は!説明して欲しいんだぜ!」
アリス「実は…かくかくしかじかで…」
魔理沙「な、なるほど…とにかく、この子は霊夢の所へ連れて行くんだぜ!」
アリス「そうしてくれるとありがたいわ。」
魔理沙「さ、行くんだぜ!」
少女「は、はい…」
魔理沙「後ろに乗るんだぜ!」
少女「箒…??」
魔理沙「ははっ!これは魔法の箒でな!空を飛ぶことができるんだが…知らないか?」
少女「えっと…(そ、空を飛ぶ…?)」
魔理沙「まぁ、細かいことは気にすんな!早く乗るんだぜ!日が暮れちまう!」
少女「はい…?」
アリス「(大丈夫かしら…魔理沙、スピードとか、出しすぎないといいんだけど…)」
魔理沙「風が気持ちいなぁ!!な、いいだろ?」
少女「い、いいいいいいですねぇぇぇいやぁあっぁ!!!!なんかぶつかった…」
魔理沙「だ、大丈夫か…?」
少女「だ、大丈夫でs…うぁぁぁぁぁまたなんかぶつかった!?」
魔理沙「元気そうだし、大丈夫か!」
少女「…」
魔理沙「おーい」
少女「…」
魔理沙「あ、あれ…?」
少女「…」
魔理沙「し、死んだ?」
博麗神社___
霊夢「ちょっっと!!!まりさぁぁ何やってんのよ!!」
魔理沙「はは…これは事故なんだぜ…しょうがないんだz…」
***霊夢「しょうがないわけないでしょぉぉ!死んじゃったらどうすんのよ!!!」***
魔理沙「霊夢、落ち着くんだぜ!それに、死んでないからいいじゃないか………だぜ?」
霊夢「はぁ…いつかあんた、退治するわよ?」
魔理沙「冗談はやめろよ〜」
霊夢「冗談じゃないけど?」
魔理沙「は?」
少女「あの…」
霊夢「あ?…あ、目を覚ましたのね!よかったわ〜!ごめんね〜うちの魔理沙がぁ〜💢」
魔理沙「霊夢、そんなに怒るとシワが増えるぜ?」
霊夢「誰がそんな老けてるってぇ?」
魔理沙「そこまで言ってn…」
霊夢「霊符『夢想封印』!!!!」
シュバシュバシュバシュバ!!!
魔理沙「そのくらいなら、もう、避け飽きたんだぜ!恋符『マスタースパーク』!!!!」
ドドドドドドドド!!!!ビビビビビ!
霊夢と魔理沙の戦いは日が暮れるまで続いた__
少女可哀想すぎるw
次どうしようかな〜