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2.おかしな少女
詳しくは前回の前書きをご覧ください!
皆さんの小説を見ていると、改行が多用されていました。
なので私も使ってみると、見辛さが改善された気がします!
私がつきっきりずっと近くにいても、少女の行動は制限できなかった。
すぐにどこか行くようだけど、足には傷がある。
小石に足をぶつけて、何回も転んでいた。おかしな子だ。
言葉も少し、あまり上手には話せないようで、何を話しているのか分かるない。
急に大声で大きな声で叫んだかと思うと、すぐに静かになって、次は唸りだす。
言葉を話せない年齢には見えないけれど。多分、10歳から13歳の中。
さらに加えて、私の腕によく噛み付く。それで、また傷が増えた。
何回もやめさせようとして試みたものの、何も変わらない。
私の腕は、美味しそうに見えるだろうか?
そして、少女の異常の原因となるのを見えてきた。
頭に手術痕があるけれど、後始末がずさん。
最近のものだろうと推測した。
きっと結果を見るに、これは何らかの実験の結果。
この終末世界では、変な科学者が
新しく生き残る人間を作るために、おかしな実験をしていると
耳に入れたことがあった。それだろうか。
その実験はロボトミー手術の延長線上の実験にあって、
脳みそをいじくり回して、人間の制限された力を解放するのが目的らしい。
よくわからない。結局なにがしたいのか?
別に、人間が滅びたって、もう滅びる私たちには関与がない。
それに、小さい子を実験台にするなんて、可哀想だ。