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異世界転生したら近未来でした 1話「転生」
グー
1話は短めです。
学校からの帰り道
「あー、暇だなー。何か面白いことねぇかなー。」
そう言う彼は中山 裕也、男である
「そんなご都合展開あるわけ無いか。ははははは」
どうやら自己完結したようだ。この男…ボッチである。そして一人でいつものように横断歩道を渡ろうとすると…………
トラクションと共にトラックが走ってきた。
「え_______」
トラックにに轢かれ、彼は**死亡**した。
「ぁ…え?うん?は?ええええええええ!!?」
彼の視界には今の日本と似ても似つかない近未来の世界が広がっていた。いや待てと言いたげな顔をしたが周りの視線が痛いので去ることにした。
「視線は気にしないとな…っていうか傾向から考えると魔法とかあんじゃね?」
咳払いをして
「行け!火の玉!……………あれ?行け!ファイアーボール!…………………………帰ろう」
2話をお楽しみに