いつかの日。いつかの日は、5日の日とも書ける。
閲覧いただきありがとうございます
ねむねむ〜と言います。
この話は、謎の「声」を聴いた少年少女のお話です。そんなグロくはないです。
1話完結的な感じです。
毎日投稿です。
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目次
いつかの日
いつかのひ。いつかのひは、5日の日とも書ける。
「時を戻す力がなくて、時を止める力もない。こんな世界で、生きるのか?」
「…誰?」そこに居たのは、少女。
「なんだろう…」その少女は、その謎の声を聞いた。「な、何…?」考える間もなく、
「ねえ!ルア、行くよー!」と、どこからか声がする。
「ちょ、ちょっと待ってよ!ルマ…」その**ルア**と呼ばれた少女は、行くそぶりを見せる。
「ほんと、なんだったんだろ…」と、ルアは思う。だが「置いてくよ?」というルマの声に我に返り、駆けていく。
__________________
登場人物
ルア:謎の声を聞いた少女。ルマの双子の妹。
ルマ:ルアの双子の姉。
初めまして。ねむねむと申します。小説を書くのは初めてで、とりあえず書いてみました。文章力は全然ないですが、頑張ります
いつかの日 2日目
いつかの日
「時を戻す力がなくて、時を止める力もない。こんな世界で、生きるのか?」誰かの独り言だろうか。暗闇にこだまする。
「…なんだ?」だが誰か聞こえていたらしい。
「おい、ショウ、なんか聞こえなかったか?」と、少年は、隣にいる少年によびかける。
「俺は何も聞こえなかったが…?」どうやら、ショウと呼ばれた少年は先ほどの声を聞いていなかったようだ。
「いやいや、なんか聞こえたって!時をなんちゃら〜みたいなのが」
ショウと呼ばれた少年は、はぁ、とため息を着いてから、こう言った
「アニメの見過ぎなんじゃないか?ここは誰もいないはずだぞ?ダイチ」ダイチのいうことを間に受けていないらしい。
「え〜でもなー」と、ダイチ。
「もういいだろ?ダイチ。そんな声は無かった。それより、今日はルアとルマの誕生日だろ?プレゼント送るんじゃ無かったのか?」呆れた様子でショウが言う。
「そーだった!空耳かぁ。もーいいや!いこーぜ、ショウ!」と言った瞬間、ダイチは駆けていく。
「あ、おい待てー!」そして、2人は居なくなった。
……………「ふふっ。」
_____________________
登場人物紹介
ショウ:冷静な少年。ダイチの幼馴染。
ダイチ:元気な少年。ショウの幼馴染。
こんにちは。ねむねむです。この話、ルマとルアがメインのストーリーにしようと思っていましたが、色々な人を登場させてみる事にしました。
まだまだ頑張ります
いつかの日 3日目
……あ
「時の世界よりは、………ここの方が、いいか…」
「「ん??」」ルアとダイチの声が重なる。
声が聞こえた場所を見る2人。
「なんだ?いきなり。そこには何もないぞ?」と、ショウ。
「え、何?なんか聞こえたの?」ルマが物陰から現れる。
「「え、いや別に…」」また重なる2人。
「仲良いな」「仲良いね」ルマとショウの声も重なる。
「ww」皆の笑いに、家は包まれる。
「アホらしい…偽りの笑いのくせに」
何者かの声が、誰もいないところから聞こえる………………
_____________________
登場人物紹介
ルア:「声」を聞いた少女。ルマの双子の妹
ルマ:ルアの双子の姉。
ショウ:ダイチの幼馴染。
ダイチ:「声」を聞いた少年
3話目です。読んでいただきありがとうございます
いつかの日 ××日目
番外編です?
「あれ、何してたっけ」誰かの声が聞こえる。いや、私の声か?
「………………どうしよう、どうしよう。置いて、置いてきちゃったんだ。私は、私は悪くない。いいよね。許してくれる」私の記憶の中か?だけど、この声は…?
「置いて、帰った、その後、どうなった?」これも、私…?記憶が………
……あ
「そっか」
「おい」「おーい!!」…?
「起きろ!」ルマ?ルマの声だ。
「えっ、ルマ?!どしたの」なんでルマが?
「起きないから起こしにきたんだよ!」寝てた…?
「なんだ、夢か。」夢だったんだ。きっと。
「?」ルマが不思議そうな顔でこっちをみてる。
「ごめん!朝ごはん食べに行こー!」夢は忘れよう!
「よし!行こう!」ふふっ、やっぱルマは元気だなぁ。朝ごはんなんだろ。
「なんで」
_____________________
登場人物紹介
ルア:この話のメイン視点。ルマの双子の妹。
ルマ:ルアの双子の姉。
ねむねむです。読んでいただきありがとうございます
いつの日 4日目
騎士団本部は、村から北に500km、南に500km、そして、東に100kmいった森の中にある。
着いたら耳をすませてみよう。館の中から、悲鳴が聞こえてくる。 ……そんな伝説も、この国にはある。
正しいか否か、それは、村人に聞いてみると良い。
だが、本当の場所は、隊員でないと知らないらしい。
そして、本部の中…
「隊長!ニコ隊長!」1人の男が、駆けてくる。
「…どうした?」その声に応えて振り返ったのは、中性的な見た目の、いかにも隊長らしい服を纏った18歳ぐらいの少年だ。
「「声」を聴いたものが、また現れました!」隊員が言う。その瞬間、ニコ隊長と呼ばれた少年の目が見開かれる。
それを気にせず、見てもいないのか、隊員は続ける。「これで、今月15人目です」と。
それを聴いたニコはため息をつき、「わかった」と言う。そして、「部屋で考える」といい、まだ何か報告している隊員を無視して部屋に入ろうとする。
部屋に入った瞬間、ニコは、確かに聴いた。「声」を。 何か、言っている、「声」を。
騎士団本部は、村から北に500km、南に500km、そして、東に100kmいった森の中にある。
着いたら耳をすませてみよう。館の中から、悲鳴が聞こえてくる。 ……そんな伝説も、この国にはある。
正しいか否か、それは、村人に聞いてみると良い。
だが、本当の場所は、隊員でないと知らないらしい。
そして、本部の中…
「隊長!ニコ隊長!」1人の男が、駆けてくる。
「…どうした?」その声に応えて振り返ったのは、中性的な見た目の、いかにも隊長らしい服を纏った18歳ぐらいの少年だ。
「「声」を聴いたものが、また現れました!」隊員が言う。その瞬間、ニコ隊長と呼ばれた少年の目が見開かれる。
それを気にせず、見てもいないのか、隊員は続ける。「これで、今月15人目です」と。
それを聴いたニコはため息をつき、「わかった」と言う。そして、「部屋で考える」といい、まだ何か報告している隊員を無視して部屋に入ろうとする。
部屋に入った瞬間、ニコは、確かに聴いた。「声」を。 何か、言っている、「声」を。
_____________________
登場人物紹介
ニコ:騎士団第一隊隊長。冷静な性格。
ねむねむです。読んでいただきありがとうございます
いつかの日 5日目
続きです
……ニコが、廊下を歩いている
ニコは、不気味な気配を感じ、振り返る。
「声」が、聴こえる。
「こんにちは。ニコさん。」謎の声が聞こえる。機械のような不気味な声だ。
「……………誰だ?」ニコが言い、剣を構える。
「敵ではないですよ。剣を納めてください。」声は言う。
「そうか?では何故名を知っている?」ニコは冷静に、そして厳格に問い掛ける。
「ニコさんは、村の中で有名みたいですから、何度か耳にしたんですよ。」淡々とした声が返ってくる。
「名前を聞いただけで、どうして目の前の私がその本人だと断言できる? 姿を見たわけでもないだろう?」ニコは論理的に言い返す。
「そうですねえ。顔を見たことがある。と言ったら?」
「そうか。貴様は声だけだからな。見ることもできる。と言うわけか。」
「信じて頂けましたか?」「声」は、少し笑いを含んだような声で言う。
「‥まぁ良いだろう。用件を言え。怪しい動きをしたら斬る。」そう言うと、ニコは剣を収めた。
「ありがとうございます。用件は、願いがあります。それも、騎士団の力がいる願いが。」
………静寂を切るように、ニコが、「わかった。部屋に入れ。」と、言った。
「声ですので、どこまでも行けますよ」声は笑いながら部屋に入っていく。
……部屋の扉が、閉められた。
_____________________
登場人物紹介
ニコ:騎士団第一隊長。どこか雰囲気が常人とかけ離れている少年。
声:機械のような不気味な声。正体不明。ルア達に話しかけた「声」と同一人物だと思われる。
読んでいただきありがとうございます
自分では文章力がアップした気がします。まだまだ頑張ります
いつかの日 6日目
「こちらに…来るか?」また、声がする。
「…え?」その声を聴いた、いや、聴いてしまったのは、少年のような見た目の少女、優希。聞き間違いかと首を傾げる。
「…?」
少し考えた後、「何だったんだろ…?来るか、とか言ってた気がしたんだけど…」と、優希は静かに言った。どうやらかなり正確に聴こえていたようだ。
数秒黙って、「はぁ、嫌だな…」と、誰に聞こえることもなく呟いた。もともと、ストレスを溜めやすいタイプなのだ。
「行くわけないだろ…何処だって…」少し不機嫌そうに呟く。だがその少し苛立った気持ちは、あることによって吹き飛んだ。
「あ、猫だ〜!可愛い!」猫を見つけたらしい。
先ほどまで考えていたことなど忘れ、優希は猫を見るために路地裏から去っていた。
…………
「おかしな子ですね。聞こえていたはずですが。」
「まぁ、良いか。」不気味な声が、誰もいないはずの路地裏から聞こえた。
_____________________
登場人物紹介
志田優希:「声」を聴いた少女。優しい。
読んで頂きありがとうございます。
今回は、キャラ募集の自主企画にて参加してくださったほぷさい様のキャラクター、志田優希さんを使って書かせていただきました!
「声」を聴くと言うことでしたので、聴かせてみました(文おかしい)優希さんの魅力引き出せたかな…
ほぷさい様、すんごく良いキャラ案くださって、ありがとうございました!
うおっ 番外編
妄想癖
【最近の話】>
ショウ
<【いきなりどうした】
ダイチ
<【ついに頭が…】
ルマ
<【まだ大丈夫だと信じたい】
【そんなにおかしくないですぅ(´༎ຶོρ༎ຶོ`)】>
ルマ
<【顔文字きもいな】
ルア
<【主ちゃん、可哀想】
【ルアちゃんは優しいねデュフフ】>
ルマ
<【変態め】
ショウ
<【キモいな】
ダイチ
<【お前…】
【酷くないか皆…(><)】>
ニコ
<【w】
【隊長…?おま…】>
ルマ
<【草】
ショウ
<【隊長にも笑われる主…w】
【ルアちゃんは、何処に…】>
ルマ
<【勉強だとよ】
【🥺】>
ダイチ
<【てかなんか話しかけてなかった?】
ルマ
<【そーいやそーだな。何?】
【ただこの小説がもう6話目なのと、謎すぎる話のネタバレを聴いてもらおうかと】>
ルマ
<【もう6か。ネタバレはダメだろ】
ダイチ
<【1話が短すぎるからすぐ進むんだよな】
【うっ】>
ショウ
<【て言うか俺勉強してくるわ】
ダイチ
<【じゃ俺も】
ルマ
<【私は寝る】
【え…?皆ひどくね…?】>
何だこれ。読んで頂きありがとうございます
ネタバレも何もネタバレできる内容もないんですが
いつかの日 7日目
…………………………………………………………………
「明日、お迎えに参ります。お連れの方も一緒に。」「声」だ。聴こえるものには、聴こえる。
「「「「え」」」」聴いてしまった、4人の少年少女。
そして聴こえない、2人。
何人かは、連れ去られる。
「明日…?」とルア。
「どうしたの?」と言っているルマの声も耳に届かない。
ルアとルマ。
「うそぉ」「どうしたダイチ」2人のやりとりは、いつもと変わらない。
ダイチとショウ。
「明日、だと?」冷静に、ニコは言う。「………隊長?」隊員は不思議そうに"隊長"を見る。
ニコ。
「明日って…」驚いた様子の優希。先ほどまでいた猫は、どこかに行ってしまった。
優希。
……選ばれたのは、×人。
…2026/08/22公開…
_____________________
逋サ蝣エ莠コ迚ゥ邏ケ莉
繝ォ繧「:驕ク縺ー繧後k蟆大・ウ
繝ォ繝?驕ク縺ー繧後〓蟆大・ウ
繝?繧、繝?驕ク縺ー繧後〓蟆大ケエ
繧キ繝ァ繧ヲ:驕ク縺ー繧後◆蟆大ケエ
繝九さ:驕ク縺ー繧後◆蟆大ケエ
:縺ォ縺ォ縺ゅ≠縺阪↓縺吶k縺ェ
読んで頂きありがとうございます。
下列の文字化けは、意図的です。内容は、登場人物紹介です。
解読しようと思えばできます。ネットで調べてみてくれ…
お知らせ&番外編2
お知らせ&番外編
右向きの吹き出しが主
『お知らせです!』>
ルマ
<『何?』
ショウ
<【どうでも良い】
『えひどない』>
ルア
<【何かな】
ダイチ
<『絶対まともなお知らせじゃねえぞ』
ルア
<【えそうなの?】
『ちがわい!(違う)』>
ショウ
<『さっさとしてくれ』
優希
<「何かなー?」
『えっとね、お知らせというか、報告』>
ショウ
<【ふーん】
ルア
<【へー】
ニコ
<【生返事ばかりだな】
『😔』>
『報告?何ですが、その、新シリーズのストーリー思いつきました!』>
ニコ
<【おー】
『てんきゅ😘』>
ニコ
<【🖕】
ショウ
<【😱】
ダイチ
<『💩』
ルマ
<『👎』
『酷いよね君たち』>
優希
<「あはは…」
『んじゃ解散!』>
みんな
<『これからもいつかの日をよろしく!』
読んで頂きありがとうございます
妄想爆発…
いつかの日 1日目
その日、「お迎え」は来た。
「此処は…「声」の世界か。」
「いたたたた…何ここ?!」
「うわなんだこれ!?」
「選ばれたのは3人でしたか。意外と少ないのですねー」「声」が言う。
「意外と少ないな」「声」は何人もいるらしい。
「ようこそ、ニコさん、ルアさん、ショウさん。」
「みんなは…?」ルアは言う。動揺が見える。
「皆ぁ?んなもんあっちの世界にいるに決まってんだろ。」イライラしているようだが、声だけなので、動きは見えない。
「まあまあ。とりあえず、これからはここで過ごしてくださいね。衣食住の心配はなさらず。3ヶ月滞在していてもらいます。」
「そのあとは…?」恐る恐るルアが聴く。
「3ヶ月後、あなた達は、あー、そのー、えっとですね、儀式をした後、死にます。」
「「え!?」」
「思っていたより展開早くないか…?」と、ショウ。
「飽きたなあの作者」とニコ。
「え?!じゃあ私たち死ぬのか……」ルア。
「ルア冷静すぎんか…?死ぬんだぞ?」焦った様子のショウ。
「私は………いや良いか。」誰にも聴こえないほどの声量でニコが言う。
「まあまあ。3ヶ月の間は極上のおもてなしをさせていただきますよ♪」えらくご機嫌な調子で声は言う。
「まあなら良いか」
「ショウ??」
「嘘。」
「皆に幸あれ…か。大嘘つきめ」静かな声でニコがつぶやいた。
「何か言った?」
「いや何も。」
_____________________
登場人物紹介
ニコ:隊長。
ルア:女の子。
ショウ:男の子。
声:どうやら複数人いたようだ
読んで頂きありがとうございます
いつかの日 8日目
あの日、2人はいなくなった。
私達、ルマとダイチを残して。
選ばれたのは、ショウとルアだったみたい。
「ルアって子、知りませんか?」「私とそっくりで__」
予想だけど、この世界から消えたんだろう。あの2人。
だからこの世界にはいないはずだけど、探してしまう。
信じられないから。そんなの
「早く帰ってきて」
〜家〜
「でもさ、本当にあの2人どこ行ったんだろう?」
とぼける。
「残念だよな、ルマとショウお似合いなのにー」ダイチもとぼける。
いつもならここで、ショウが違うって突っ込むのに。
「いや違うよ!!」
だから、私が言う。
ショウの代わりみたいに。
とぼけるふりをして。
「それ言うならルアとダイチだってお似合いじゃん」
「えそうなの?」大丈夫。
「冗談だよw」
大丈夫と言い張って穴を埋める。
ダイチだってそうだ。とぼけるふり。
ほんとにダイチとルアはお似合いだと思うけどね。
「早く帰ってきて〜こいつにパンチ喰らわして〜」
「酷くね?!」
私達は笑う。2人だけで
嘘をつく。
今にも嘘にしたいこの現実の中で。
当たり前だよ。こんなの。
読んで頂きありがとうございます
更新遅れて申し訳ございません