ミクテト物語

編集者:Alba
まずは「ミクテト」の説明から!「ミクテト」と言うのは、ボーカロイドで有名な初音ミクと、ウソから生まれた歌姫で有名な重音テトの二人のデュエット曲を指します(個人の解釈)。そんなミクテトを、「物語」にしたら面白いんじゃないかと思い、このシリーズを作りました。リクエスト箱を実地しているので、リクエストされたものからじゃんじゃん書いていこうと思います!
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目次

    メルト・アイスクリーム

    あなたは、連続殺人事件を知っているだろうか。同じ人物が、あるいは同じ組織が、次々と人を殺していく事件のことを連続殺人という。 今始まる物語は、ある連続殺人を物語っている。この事件は、100を超える人数の子供が、次々と殺され言った事件だ。刺されもしなければ、首を絞められてはいない。内側から殺されていったのだ。その子供たちの共通点は、「心が弱かった」ことだ。その名も、「メルト・アイスクリーム事件」。 (この物語はフィクションです 暴力表現が含まれています ご理解いただいたうえでご覧ください)(このお話は、一話ごとに登場人物が入れ替わります。(例:一話:みさき 二話:まこと 三話:みさき 四話:まこと…)気を付けてください。)
    このお話はいかがだっただろうか。みさきは残念だが、助からなかったうちの一人です。いまだ現在、匿名の人物は捕まっていません。メルトは、溶けるという意味。みさきは、とろけるアイスの誘惑に勝てなかった。匿名人物は、弱い心に溶け込んで、じわじわと溶かしていく。そういうやつらだ。本作に出て来る「覚醒剤」という危ないワード。裏のものが言った”アレ”。読者のみんなはそれが何か気になるだろう。例えば、「麻薬」の中に、「チョコ」という隠語があるそうだ。それと同じく、スタッフたちは、”アイス”という隠語を使用し、連続殺人を犯したのだ。僕には、それをやる意味が解らない。僕は、これからも、こうして悩み続けるのだろうか。 END(ナレーター:狼崎まこと) (追伸:ちなみに、このお話のナレーターは二人います!わかった方はコメントよろしくお願いします!)