雑多メモ
編集者:Across
数年前から言葉を集めていたんですが、メモ容量が圧迫してまして。
しかも集めた本人がその存在を忘れるという……
ということで、ここに適当にぶん投げることにしました。
僕が忘れている間、誰かが暇つぶし程度に見てってくれればこの子たちも本望でしょう。
遊びのためではなく、わりと小説上手くなりたいと思ってる人たちのためにあげます。
上手くなる秘訣は書くあるのみですから、これ読んでるだけじゃ意味ないでよ。
2026/01/14追記
・小説以外を統廃合して、一つにまとめました。
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目次
カッコイイ イントネーション「あ・か行」
カタカナ語とは、カッコよろしいイントネーションをお持ちです。
ほぼ実在する語句たちです。外国の世界遺産名とか、結構カッコよろしいと僕は思ってます。
意味は簡潔に書いてありますので、詳しくはご自分で調べてください。
※自分で作った造語には(造)と記載しています。何をとち狂ったのか、そういう時ってありますよね。また、実在しない、ゲーム内にしか出てこない造語にも(造)と記載しています。
--- 〇〇〇 あ 〇〇〇 ---
---
「あ」
・アーキビスト
・アーグラ城(世界遺産 赤い城)
・アークトゥルス(羅・クマの番人 牛飼い座のα星)
・アーケプラスチダ
・アーチレングスディスクレパンシー(歯科用語)
・アーティキュレーション
・アーティチョーク(野菜の一種)
・アール・ヌーヴォー調の飾り(東京駅にあるやつ)
・アイネクライネナハトムジーク(モーツァルト作曲)
・アウグスチヌス
・アウステルリッツ戦
・アクア・アルタ(アドリア海の異常潮)
・アクア・パッツァ(狂った水)
・アクティウムの海戦
・アクロニム(頭字語)
・アケルナル(一等星)
・アコンカグア(南米大陸最高峰)
・アジデート(扇動する)
・アジャスト(調整・調節の意味)
・アスクレピオスの杖
・アストロラーベ(天体観測用の道具)
・アスフィクシオフィリア(窒息性愛)
・アスタキサンチン
・アスペルギルス(カビの一種)
・アチェンガルゴンパ(聖地・世界遺産)
・アツィナナナの雨林群(マダガスカル)
・アディスアベバ(エチオピアの首都)
・アトマイザー(香水の入れ物)
・アトリビュート(特性・特質・性質の意味)
・アナクシマンドロス(人名)
・アネクドート(露 滑稽な小話 意味注意!)
・アネクメーネ(永住不可能な土地)
・アノポペイ(小説内の架空の島名)
・アノマロカリス
・アフリカトリパノソーマ症(最終的に睡眠障害が起こる病)
・アマミキヨ(ニライカナイの東)
・アマルフィ海岸
・アミグダルス・ペルスィカ(桃の学名)
・アメリゴ・ヴェスブッチ(米大陸名の由来・人名)
・アラン・スミシー(架空の映画監督名無しのごんべ)
・アリイナーゼ
・アリューシャン列島
・アリルイソチオシアネート(わさびの辛味成分)
・アル・ナスル・アル・ワーキ(ベガの元の名前)
・アルカディア(古代の地名・ギリシャ)
・アルゴリズム
・アルサクレイグ島
・アルタミラ洞窟
・アルトリウスの指輪
・アルナーチャラムムルガナンダム(人名)
・アルハンブラ宮殿
・アルビノ(メラニズムの白ver)
・アルピニスト(アルプス登山が語源。主の登山家)
・アルベオラータ
・アルベルト・デル・リオ
・アルベロベッロのトゥルッリ
・アルマデンとイドリア(水銀鉱山の遺産・スペイン)
・アルミタク(オリオン座の三星)
・アルミラム(オリオン座の三星)
・アルム=マルテーィム県
・アロマディフューザー(キャンドルの機械ver)
・アンガスバルビエーリ(断食の世界最高記録保持者 382日間)
・アンシャントロマン(ゲームソフト名)
・安息香酸デナトニウム(最も苦い物質)
・アンタナナリボ(マダガスカルの首都)
・アンティキティラ島
・アンドハヘラ(国立公園名)
・アンドラ・ラ・ベリャ
・アンドリンギトラ(国立公園名)
・アンティグア・バーブーダ
・アントワーヌ・ド・サン=テグジュベリ(人名)
・アンブシュア(楽器を吹く時の口の形)
・アンボイナ事件
---
「い」
・イエニチェリ(新しい兵士)
・イナドラス(ゲームより)
・イヌクティトゥット語(先住民族イヌイットの言語)
・イブン・バットゥーダ(旅行者)
・イミリストリ(造語)
・イラドラス(ゲームより)
・イリデッセンス現象(刺身が虹色に乱反射する現象)
・イングローンヘア(埋没毛)
・インシデント発生(サイバー攻撃のこと。不正アクセス、Dos攻撃など)
・インジェニュイティ(火星での初飛行達成 ヘリコプター)
・インスティトゥティオネス方式(人物行為分類法律)
・インスブルック
・インディアカ(素手で打ち合うスポーツ)
・インフィオラータ
・インメルマンターン
---
「う」
・ウ・タント
・ヴァスコンセロス図書館(メキシコシティ)
・ヴァレンティナ・ワシリエフ(人名)
・ウィーゲラン彫刻
・ヴィクトリアマイル
・ヴィジーデルニ(地名)
・ウィツィロポチトリの予言鷲
・ヴィニクンカ(虹の山)
・ウィリアム・フォークナー(ノーベル文学賞作者)
・ウィリアム・ブレイク
・ウィリアム・テル
→頭の上にリンゴ乗せてダーツの矢で当てること。その人名。
・ヴィルヘルムスヘーエ丘陵公園(世界遺産)
・ヴェクサシオン(仏:嫌がらせ)
・ウェスティングハウス(会社名)
・ウェストミンスター寺院
・ヴェストリル(造語・人名・ゲーム)
・ウェルウィッチア(植物名)
・ウェルニッケ脳症
・ウォーキングディクショナリー(生き字引・ものしり)
・ウォーターフロント(水際線に接する陸域および水域 みなとみらい)
・ヴォルガノン(造語)
・ヴォルフスブルク(造語)
・ヴォルムス協約
・ヴォルフガング・パウリ(スイス物学・パウリ効果)
・ウニアンガ湖沼群
・ウルフズベイン(トリカブトの別名)
・ウンム・アッダーミー山(ヨルダン最高峰)
---
「え」
・エーデルワイス(西洋冬月草)
・エーリヒ・ハルトマン(撃墜王・人名)
・エヴヤップ港(トルコ)
・エヴァンジェリスタ・トリチェリ(物理学者)
・エキノコックス症
・エクソソーム(へその緒の成分を注入する)
・エチレングリコール(自動車の不凍液)
・エピゾピクロン(薬名)
・エポニム(人名由来の言葉)
・エラトステネスの|篩《ふるい》
・エリダヌス座
・エルジェム円形闘技場(ローマ遺跡)
・エルデシュ=シュトラウス予想
・エンデュミオンの鷹(機動戦士ガンダム)
---
「お」
・オイルサーディン(世界初の缶詰 鰯の缶詰)
・オイレンブルク(ドイツの外交駐在大使)
・オーヴェルの教会・聖堂(世界遺産)
・オージオメーター(聴力検査で使う機械)
・オートレフケトメータ(視力検査の気球のやつ)
・オーバーラップ(映像の場面転換時の手法の一つ。ディゾルブ)
・オーロラビジョン(野球スタジアムにあるでっかい画面)
・オカバンゴ・デルタ(登録1000件目の世界遺産)
・オクシモロン(生きた化石や小さな巨人など矛盾表現をくっつけた表現のこと)
・オスグッドシュラッター(病気名)
・オヒアレフア(植物名)
・オブザベーション(下見)
・オブスキュリティ
(obscurity 不明瞭・はっきりしない。言語化できない)
・オペラント条件付け(「パブロフの犬」が有名。パチンカスが生まれる原理)
・オリークック
・オリゴデンドロサイト(グリア細胞の一種)
・オリュンポス
・オルキヌス・オルカ(ラテン語:冥界からの魔物)
・オルドビス紀
・オルナンの埋葬(歴史画)
---
--- 〇〇〇 か 〇〇〇 ---
---
「か」
・カーデル・エルドナーヴェ(造語)
・カーボベルデ
・カイザースウェルト(ドイツ西部の町)
・カイネティックアート(同:キネティックアート)
・カイロプラクティック
・ガストルニス(恐鳥類の一種)
・カチャトーラ(料理名 伊:漁師風の)
・カッパドキア(穴だらけの奇岩・世界遺産)
・カナの婚礼(絵画名)
・カナル・グランデ(イタリアの大運河)
・カピトリーノの雌狼(ローマ・像)
・カプノサイトファーガ(猫由来の致死性のある菌)
・カラカウア
・カラル・スーペ(聖地・世界遺産)
・カリギュラ効果(禁止されるとやりたくなる)
・カリクストゥス二世
・カルーセル(メリーゴーランド)
・カルコノシェ
・カルシフェジオール(ビタミンDの代謝物)
・カルタヘナ議定書
・ガルデレーゲンの虐殺
・カルトナージュ(ミイラ全体を覆う弔いの仮面)
・カルディオバージョン(電気治療)
・ガルデレーゲンの虐殺
・カルネアデスの板
・ガルバリウム鋼板
・ガルミッシュ・パルテンキルヘン(独南部の都市)
・カロライン(造語)
・ガンダンテッキンレン修道院
・ガントリークレーン(中国製ソフトウェアの一種)
・カンビュセスの|籤《くじ》(マンガ名)
---
「き」
・偽アルドステロン症(薬の飲み合わせによる副作用)
・キーゼルバッハ部位(鼻血が出やすい部位)
・キエンドルフの荒地の修道女(架空の絵画名)
・ギガノスの蒼き鷹(スーパーロボット大戦)
・偽ディオニシス・ホ・アレオパギテース
(偽ディオニシウス・アレオパギタ)
・キネティックアート(動く芸術作品)
・キネトスコープ
・キビヤック
・ギベリン皇帝派(中世イタリア ベルフの対立関係)
・キャピュレット家(ロミジュリで出てくる)
・ギョベクリ・テペ(世界遺産)
---
「く」
・クアッドコア(4つ)
・グアダルーペの聖母(メキシコの宗教的シンボル)
・クィーバー(アーチェリーで矢を入れる道具)
・グーテンベルク不連続面
・クシコスポスト
・グッゲンハイム美術館(世界遺産リスト登録物件)
・クマーラジーヴァ(鳩摩羅什)
・グミナ・カンピノスの森
・グラウディア・カルディナーレ(人名)
・グラシャラボラス(ゲーム)
・グラディエーター盾
・グラフティーアート(スプレー缶を使用した公共施設の壁に描く。ストリートアート)
・グランドジョラス(フランスとイタリアの国境の山)
・クリスタルナハトの水晶の夜
・グリッサンド(滑らせるように演奏する方法)
・クリティウスの牙(遊戯王カード)
・クリムゾンスター(変光星のこと)
・グルタミルバリルグリシン(コクの正体)
・グルタルアルデヒド
・クルナ・アッサウダー山(レバノン最高峰)
・グルニオン(魚名)
・グレゴリオ暦
・グロースグロックナー(オーストリアの最高峰)
・クローネブルク(造語)
・クロスドミナンス
・クロソイド曲線
・グロタンディーク素数
・クロドクシボグモ(バナナスナイパー)
・クロノスタシス(一瞬時計が止まったように見える現象のこと)
---
「け」
・ケーニヒスベルク
・ゲセボラス(ゲームより)
・ゲセルベルフェルム
・ゲダンケクスペリメント(思考実験)
・ケルテース・イムレ(人名)
・ゲルチェレチュース山
・ケロイド
・ゲロムズ(クック諸島 国旗の星の名前)
---
「こ」
・コーヒー・カンタータ(音楽名)
・ゴールマハティヒ予想
・ゴシック建築
・コトパクシ火山(アンデス山脈)
・ゴドルフィンサラブレッド(競走馬サラブレッド三大始祖)
・コピルアク(猫が喰った豆から作った高級珈琲)
・コル・カロリ(りょうけん座のα星)
・コルキリウス(雉の学名)
・コルディリェーラ山脈(フィリピン 世界遺産)
・コローメンスコエの主の昇天教会(モスクワ 世界遺産)
・コングロマリット(多角的複合企業 楽天DMMなど)
・コンスタンティノープル(都市名)
・コンパウンドカトラリー(生分解性樹脂)
・コンピューテッドトモグラフィー(CTスキャンのCT)
・コンフォートゾーン(安心して過ごせる環境のこと)
カッコイイ イントネーション「さ・た行」
カタカナ語の一覧の続きです。
--- 〇〇〇 さ 〇〇〇 ---
---
「さ」
・サイバーカスケード(ネットリンチなどの現象)
・サイマルキャスト(NHKなど異周波数でも同時放送)
・サウスジョージア島
・サウスダコタ州
・サカルトヴェロ(ジョージアの現地語読み)
・サガルマータ(エベレストの別名)
・ザックス=ホルンボステル分類(音の鳴らし方による楽器の分類方法)
・サッカタッティヤウィサヌカムプラシッド
・サッセンハイム
・サトゥルヌス
・ザトペック投法
・サン・パルテルミの大虐殺
・サン・ブエナベンチュラコンプレックス(アメリカの街・世界遺産)
・サンクチュアリ出版(出版名)
・サンクトペテルブルク(海の要塞)
・サンタカタリナ島
・サンベゼネ橋
・サンマルコス石造砦(世界遺産)
・サンモリッツ
---
「し」
・シアノコバラミン(ビタミンB12の別名)
・シークワーズ(盤上からリストにある言葉を探していくゲーム)
・シェーンブルン宮殿
・シエラネバダ山脈(米・仏にある同名の山脈)
・シエラレオネ(国)
・ジェレヌク(動物)
・ジブラルタル海峡
・シベリウス(作曲家)
・シャーデンフロイデ(他人の不幸は蜜の味)
・ジャイアンツ・コーズウェー(巨人の石道・世界遺産)
・シャウカステン(レントゲンの紙を張り出す白い板)
・ジャック・オッフェンバック(天国と地獄の作曲者)
・ジャックラッセルテリア(犬名)
・ジャミロクワイ
・ジャラルディン(インダス河の敗残)
・ジャン・シベリウス(作曲家)
・ジャンライン(クソゲーの麻雀ゲームの名前)
・シュクメルリ(ジョージア州の料理 味が濃い)
・シュタッケルベルグ競争
・シュリクマー博士(イグノーベル賞)
・ジュルジュ・ポンピドゥー(仏政治家)
・ショックドクトリン(衝撃的な出来事を政治的に利用する)
・ジョドレルバンク天文台
・ジョニー・ワイズミュラー(人名)
・シラノ・ド・ベルジュラック(戯曲)
・シリンドリカルロック (室内側のノブの中央にあるポッチを押すとロックされる)
・シルヴェストル・ボナールの罪(文学作品)
・シンギュラリティ(技術特異点。AIが人間を超えたとき。そのAIが別のAIに乗り越えられたとき)
・シンクヴェトリル国立公園(世界遺産)
・シンボリルドルフ(競走馬)
---
「す」
・スカンジナビア半島
・スカンデルベグの鷲(国旗に描かれている鳥の絵)
・スカリフィケーション(身体装飾の一種。皮膚に切れ込みやケロイドを利用した肌の文様など)
・スクリミンゴガイ(ジャンボタニシの別名)
・スクレーパー
(お好み焼きとかにある道具・刃物。刃先はカッター並みの切れ味で重さはハンマーぐらいある上に重心が刃先にある)
・スコヴィル値(唐辛子の辛さの単位)
・スコゥガフォスの滝(世界遺産)
・スコーグスシュルコゴーデン(世界遺産 墓の名)
・スタインウェイタワー(1:24の超薄い高層ビル)
・スタインベック(『怒りの葡萄』の作者)
・スタヴァンゲルの記念碑(平和統合自由の三本の剣が刺さった・世界遺産)
・スダトリウム(古代ローマにあった熱気浴室)
・スタンダール(小説家の人名)
・スティッフパーソン症候群
・ストックレー邸
・ストライサンド効果
・ストラヴィンスキー(作曲家)
・ストリートアート
・スティルチェス積分
・スパルタクスの反乱
・スピリット・オブ・セントルイス号
・スプートニク1号
・スフラーフェンハーヘ(都市名)
・スプリングブルック国立公園(世界遺産)
・スリジャヤワルダナプラコッテ
・スレッダー (裁縫道具の糸通しのアレ)
・スルフェン酸
---
「せ」
・ゼノフォビア(外国人嫌悪)
・セルマ・ラーゲルレーヴ
・セルフハンディキャッピング(2hしか寝てないわー、とか人に言う現象のこと)
・セントゥルス
・セントエルモの火
・セントクリストファーネイビス(カリブの国)
・セントジョーンズワート(花の名前)
---
「そ」
・ソフテヌートペダル(グランドピアノのペダルの一種)
・ソフフスレイ砂漠
・ソルジェニーツィン(人名)
・ソルトレークシティ
・ソルフェージュ
・ソルフェリーノの戦い
---
--- 〇〇〇 た 〇〇〇 ---
---
「た」
・ターヘルアナトミア(解体新書底書)
・ダーダネルス海峡(世界遺産)
・タービュランス(航空機用語・乱気流)
・ダームスタチウム(元素名)
・ダーレーアラビアン(競走馬サラブレッドの三大始祖)
・ダイクストラ法(アルゴリズム)
・タイポグリセミナ
・ダヴァジャルガル(白鵬のモンゴル名)
・タウマタファカタンギハンガコアウアウオタマテアポカイフェヌアキタナタフ(ニュージーランドの丘 世界一長い地名)
・タクト(指揮棒のこと)
・タバナントレニャナ山(レソトの山)
・タベルナス砂漠
・ダモクレスの剣
・ダラナキ山(造語)
・ダランベールの誤り
・タルンカッペ(透明)
・タンガニーカ
・タンブルウィード(転草)
---
「ち」
・チェレンコフ光
・チャールズ・リンドバーグ(人名)
・チャンパーノウン定数
・チェチェン・イツァ(古代都市)
---
「つ」
・ツァイガルニク効果
・ツィゴイネルワイゼン(楽曲)
・ツィンギ・デ・ベラマ厳正自然保護区(自然遺産)
・ツェツィーリエンホーフ宮殿(世界遺産)
・ツェツェバエ(アフリカ睡眠病の蚊媒介感染症)
・ツァラトゥストラはかく語りき(ニーチェ)
---
「て」
・デアリングタクト(馬の名前)
・ディアドコイ戦争
・ディオクレティアヌス修道院(世界遺産)
・ディオゲネスの樽(無欲主義の哲学者)
・ディオスコリデス薬物誌(アヘン)
・ディストーション(歪む、歪曲)
・ディオファントス(墓に数学問題が彫られている)
・ディゾルブ(場面転換時の映像手法の一つ)
・ティタニス(恐鳥類の一種)
・ティタノマキア(神話戦争名)
・ティテウス
・ディファイン(輪郭をはっきりさせる)
・ティベリーヌス(精霊名)
・デゥルケーム(自殺論)
・テオティワカン遺跡(世界遺産)
・デカブリストの乱
・テスカトリポカ(小説名)
・テトラフルオロエチレン
・デナトニウムベンゾエート(苦み成分)
・デフラグメンテーション(デフラグ データの断片化を解消する作業のこと)
・テピダリウム(古代ローマにあった微温浴室)
・デメギニス(深海魚)
・デュッセルドルフ(地名)
・デンファレ(花の名前)
---
「と」
・トゥーゲンハット邸(世界遺産)
・ドゥーブルフロマージュ(お菓子の名称)
・ドゥーラグ(頭に巻くタオルのこと)
・トゥーランドット(オペラ)
・トゥキディデスの罠
・ドゥノイの悲歌
・ドゥブロヴニク(アドリア海の真珠)
・トゥルカナ
・ドーソン・ランプトン氷河
・ドォッチョ・ディ・ブオニンセーニャ(画家)
・トールペイント(人形に絵入れをする)
・トキシック(ゲーム用語で暴言厨)
・ドケルバン病
・ドボガン(ペンギンが氷上を滑る行動)
・トマソン(超芸術。建築での無用の長物)
・ドミトレスク夫人(ゲーム人物名)
・ドラケンスバーグ山脈
・トラバーチン模様(病院の天井)
・トランシルヴァニア
・トリスカイデフォビア(13恐怖症)
・トリスタンダクーニャ島
・トリレンマ(ジレンマの三つVer)
・トルソー(首や手足のない彫刻のこと)
・ドルマバフチェ宮殿
・ドレスデンエルベ渓谷(独・元世界遺産)
・トレッキアーラ城
・トワ・エ・モア
・ドンドゥルマ(トルコアイスの別名)
・トンブクトゥ(黄金の都)
カッコイイ イントネーション「な・は行」
カタカナ語の一覧の続きです。
--- 〇〇〇 な 〇〇〇 ---
---
「な」
・ナルガクルガ(モンハン名称)
・ノーブレス・オブリージュ(貴族の義務・高貴な義務)
---
「に」
・ニーベルングの指環(楽劇)
・ニールブロムカンプ(人名)
・ニセクロスジギンポ(掃除する魚の名前)
・ニヒリズム(ニーチェ的 虚無主義 無価値主義)
・ニューヘブリディーズ島
・ニューラリンク(イーロンが勤めた会社名)
・ニライカナイ(沖縄神話関係)
---
「ぬ」
・ヌアクショット(モーリタニアの首都)
・ヌーベルバーグ(フランス語で新しい波)
---
「ね」
・ネグラヌ(ポーカー強い人)
・ネポムセーノ(作曲家・人名)
・ネモフィラ
・ネルチンスク条約
---
「の」
・ノイシュヴァンシュタイン城(世界遺産)
・ノーマン・メイラー(人名)
---
--- 〇〇〇 は 〇〇〇 ---
---
「は」
・ハーウグーヴァ(中世欧州の伝説の海獣名)
・ハーゲンベック(人名)
・パーテルノステル(動き続けるエレベーター)
・バイアリーターク(競走馬サラブレッド三大始祖)
・バイコヌール宇宙基地
・ハイゼンベルクの不確定性原理
・ハイドロプレーニング現象
・ハイパーテキスト・トランスファー・プロトコル(http)
・ハイリゲンシュタットの遺書
・パウチタイプ(ゼリー飲料の容器)
・パオロ・ヴェロネーゼ(カナの婚礼描いた画家)
・パグウォッシュ・グスタフ・ラートブルフ(人名)
・パステルナーク(人名)
・バゼルギウス(モンスター名)
・パタプスコ川(アメリカ)
・パップス・ギュルダンの定理
・パナシナイコ・スタジアム
・バナッハ=タルスキーのパラドックス
・パノプティコン(刑務所施設の理想構想・集合型)
・パパハナウモクアケア(ハワイ島海洋保護区)
・バブ・エル・マンデブ海峡
・パフトキシン(ハコフグに含まれる毒の名称)
・ハプスブルク家(近親相姦やりすぎで奇形が多い家系)
・バベルダオブ島
・バベルマンデブ海峡(世界遺産)
・パメラ・トラヴァース(人名)
・パホイホイ溶岩
・パムッカレ(綿の城)
・パムナプトラ(失った砂漠)
・パリコミューン
・ハルシネーション(AIが幻覚を見る現象)
・パルデナフィル(勃起不全薬)
・バルパライソ条約
・バルビゾン派(1830年派)
・パルマローザ油
・パレイドリア現象(心理現象の一種)
・ハンメルシュラグ現象
---
「ひ」
・ビブリオバトル(ゲーム名)
・ヒポクラテスの誓い
・ピュリッツァー賞(「ハゲタカとわし」などが受賞)
・ピリ・レイスの地図(遊戯王カード)
---
「ふ」
・ファイレクシア
・ファスコラルクトス・シレネウス(コアラの学名)
・ファベーラ(ホンジュラスの世界一危険なスラム街)
・ファミリアリス(犬の学名)
・ファンデルワールス|力《りょく》
・フィアナランツォア(マダガスカル島地名)
・フィールドターフ(天然芝に限りなく近い人工芝)
・フィオレンティーナ(フィレンチェの小さな町)
・フィデリオ(ベートーベンが書き上げたオペラ)
・フィッツジェラルド(ジョン・F・ケネディのF)
・フィトンチッド(森をイメージさせる香りの総称)
・フィヨルド(ノルウェー語で「入り江」)
・フィリッパ・フット
・フィレンツェ
・フィロストラトス(走れメロスの登場人物)
・フィンランディア(シベリウス作曲・交響曲)
・ブーケガルニ(煮込み料理の臭み取り 香味野菜等)
・ブード・ジョロキア(世界一辛い唐辛子)
・フエルテベントゥラ島(強い風)
・フェブラリーステークス(二月にある競馬)
・フェムト秒(1000兆分の1秒)
・フェレンゲルシュターデン現象(架空の現象名)
・フォークランド諸島
・フォーティファイドワイン(シェリー酒の一種)
・フォーラーネグレリア(脳食いアメーバ)
・フォール・ラミ(ンジャメナの元首都名)
・フォッサ・マグナ(ラテン語:大きな裂け目)
・フォルスラコス(恐鳥類の一種)
・フォルナイオ(店名)
・フォントネーのシトー会修道院(フランスの世界遺産)
・フォンデアライデン(EU初の女性委員長名)
・ブカレスト(ルーマニアの首都)
・ブッコロー(有隣堂のマスコットキャラ)
・プッチーニ(作曲家)
・プトレノヴァインフィニティ
・ブニャコフスキー予想
・ブノワ・マンデルブロ(数学者)
・ブライダルヴェール滝(世界遺産)
・ブライニクル(死の氷柱・現象)
・フライハイワイヤ―
・プライオメトリクス
・フラクタル(幾何学模様)
・ブラキストン線(動物地理学上の分布境界線の一つ)
・ブラギアリアス(ラテン語:模造品)
・プラトーン
・フラボノイド
・フラムスティード(人名)
・フランシウム(87番の元素名)
・ブランデンブルク門(世界遺産)
・フリースラント州(オランダ)
・フリーディンゲン・アン・デア・ドナウ
・ブリンクマン指数
・ブルガリクス菌(乳酸菌)
・プルキニエ現象
・ブルジュ・ハリファ(世界最高の建造物828m)
・プレオブラジェンスカヤ教会(ロシアのキジ島世界遺産)
・プレッツェル(外国のお菓子の名前 複雑な形)
・フレデフォート・ドーム
・ブレンクソ
・プロスタグランジン
・フロッタージュ(絵画技法の一つ)
・プロポフォール(薬の名称)
・ブロモチモールブルー(BTB溶液の正式名称)
・プンタアレナス(チリの首都)
---
「へ」
・ベーブ・ルース(人名・野球選手)
・ヘオナロック(滝の名前)
・ベオグラード
・ペシミズム(悲観主義者)
・へジトロシア大学(架空の大学)
・ペスカトーレ(料理名 伊:漁師風)
・ベゼスタテラス
・ペダンティック(学問や知識をひけらかす人)
・ペディキュア(足の爪に施す化粧)
・ヘテロクロミア(=オッドアイ。左右の瞳の色が異なること)
・ペトロナスツインタワー
・ベネルクス三国(ベルギー、オランダ、ルクセンブルク)
・ペレス=デ=クレヤル(人名)
・ペルオキシターゼ(酵素名)
・ベルガマスク組曲
・ヘルクレス座
・ヘルクレスオキシデンタリス(カブトムシの亜種)
・ペルソナノングラータ(ラテン語:好ましくない)
・ヘルツシュプルング(人名)
・ベルフ教皇派(中世イタリア ギベリンの対立関係)
・ペルセウス座(三大流星群の一つ)
・ヘルパンギーナ(夏風邪)
・ベルンハルト・フリース(作曲家)
・ペロポネソス半島(ギリシャ地名)
---
「ほ」
・ボスフォラス(黒死館殺人事件に出てくる地名)
・ポロロッカ(エジプト)
・ホルステン門(双子塔・世界遺産)
・ホルテンシウス法(古代ローマ法)
・ポルトヴェレーネ・チンクエ・テッレ(世界遺産)
・ボルバジン遺跡(湖上の島・粘土の家)
・ポロンクセマ(フィンで馴鹿の疾走時間の意)
・ホワイトサンズ国定公園(米国白い砂漠)
・ポンデケージョ(パンの一種)
・ボンゴエ山
・ホンソメワケベラ(ベラという魚の一種)
カッコイイ イントネーション「ま~わ行」
カタカナ語の一覧の続きです。
これでラストです。
--- 〇〇〇 ま 〇〇〇 ---
---
「ま」
・マウスブルーダー(魚名)
・マウントレーニアの影(不思議現象の一種)
・マクデブルク
・マグデブルグの半球実験
・マジェンダの戦い
・マナラホットクレンジングゲル
・マニトゥー湖
・マニトゥーリン島
・マハーバーラタ(インドの二大叙事詩)
・マハルキタ
・マハルーク朝
・マリアージュ(結婚。食べ物と飲み物の組み合わせ)
・マリーナベイ・サンズ(シンガポール・高級ホテル)
・マルティニーク島
・マルティプライ(×「かける」の英単語)
・マロティ=ドラケンスバーグ公園
・マンガリッツァ豚
・マンデルブロ集合(黒いシミみたいな図形)
・マンデルブロ図
・マンドレイク(猛毒植物名)
---
「み」
・ミオパチー
・ミーヴァトン湖(アイルランド:蚊の湖)
・ミクログラフィラ(顕微鏡図譜)
・ミグアシャ(都市名)
・ミトリダテス(人名・国王)
・ミネイロンの惨劇
・ミハイレスク(数学者)
・ミュラーリヤー錯視
・ミロクンミンギア(魚類名)
・ミンタカ(オリオン座の三星)
---
「む」
・ムーラン・ド・ラ・ギャレッド
・ムペンバ効果
・ムルソー(架空人名・太陽が眩しかったから殺したらしい殺人鬼)
---
「め」
・メドウスイート(西洋夏月草の別名花)
・メライドマ(造語)
・メラニズム(アルビノの黒ver)
・メンデレーエフの周期表
---
「も」
・モーリシャス諸島
・モシ・オ・トゥニャ(ヴィクトリアの滝の別名)
・モダイオラス(表情筋が集まってるところ)
・モハメド・エルバラダイ(人名)
・モホロビチッチ不連続面(地殻とマントルの面のこと)
・モブツセセセコ湖
・モンゴルフィエ
・モンドリアン(コンポジションの絵画)
---
--- 〇〇〇 や 〇〇〇 ---
---
「や」
・ヤーコブ・レヴィ・エーベルスト(『天国と地獄』名)
・ヤムスクロ(コートジボワールの首都)
・ヤン-ミルズ方程式
「ゆ」
・ユグノー戦争(&人名)
・ユトランド半島(デンマーク)
「よ」
---
--- 〇〇〇 ら 〇〇〇 ---
---
「ら」
・ラ・クンパルシータ(仮装行列)
・ラ・ジョコンダ
・ラ・トラヴィアータ(椿姫の原題)
・ラ・ボエーム
・ラーゲルレーヴ(作家)
・ライデンフロスト現象
・ライヘンバッハの滝(世界遺産)
・ライナーノーツ(CDの説明書)
・ライヒスタークの赤旗
・ラグランジュ未定乗数法
・ラシュモア山(米大統領の石造の顔像)
・ラスコリーニコフ(罪と罰の登場人物)
・ラストノート(香水の残り香)
・ラノマファナ(マダガスカル国立公園)
・ラピュタリアス(造語)
・ラフカディオ・ハーン(人名 小泉八雲)
・ラマヌジャン(数学者・4000の公式作った)
・ラリベラ(土中の教会・世界遺産)
・ラルンガルゴンパ
・ラロトンガ条約
・ランヴァイル・プルグヴィンギル・ゴゲリフウィンドロブル・ランティシリオゴゴゴホ
(世界一長い一単語の地名)
・ランダウワー
・ランチョンマット(服)
---
「り」
・リ・エルキュリム・アルケルム(造語)
・リキニウス・セクスティウス法(古代ローマ)
・リゼルギン酸ジエチルアミド
・リトミック(リズムを重視した教育)
・リムスキー・コルサコフ(作曲家 熊蜂の飛行)
・リュブリャナ(都市名)
・リリウオカラニ
・リングワンデルング(雪山登山で迷う奴の現象)
---
「る」
・ル・コルビュジエ(三大建築家の一人)
・ルアンバパーン(ラオス北部 滝 世遺)
・ルイス=デ=カモンイス(ロカ岬)
・ルートヴィヒ・ミース・ファン・デル・ローエ
・ルーファス(デーモンコアの別称)
・ループライン(環状線)
・ルーイ=エメルディエーデ(造語)
・ルイス=デ=カモンイス(ロカ岬)
・ルジャンドル記号
・ルンペルシュティルツヒェン現象
---
「れ」
・レイキャビク
・レイノルズ(数学者・人名)
・レークプラシッド
・レームダック(政界用語:死に体の政治家の蔑称)
・レーワルデン
・レジリエンス(適応能力)
・レッドスプライト(赤い稲妻。現実に起こる現象)
・レピュテーションリスク(SNSによる誤った風評被害による金銭的損失)
・レミングの群れ(レミングの死の行進)
---
「ろ」
・ロイター板(跳び箱の踏み板)
・ログヴェリオン(造語)
・ロンヴァリオン(ラスクラ)
・ロンパース(赤ちゃん用服ブランド)
---
--- 〇〇〇 わ 〇〇〇 ---
---
「わ」
・ワールシュタットの戦い(死の山)
・ワイアット・アープ症候群
・ワイオミング州
・ワット・サマーン・ラッタナーラーム
・ワットシェンストーン(世遺 ラオス仏教寺院)
ネットに散らばる匿名の名言 2
罵詈雑言あふれるネット掲示板や、クソガキたちが犯罪行為を犯したときのことを酒のつまみに、賢人(ネットの匿名)が呟いた名文です。見識を広めるタイプです。
淡々と貼っていくので、暇つぶし目的にどうぞ。順不同です。
この世界の常識という闇、人間という悪魔が気軽にのぞけます。
「SNS」
・でもそいつら時間だけは有り余ってるからネットやと一人一人が強烈な拡声器になるんよな
・限りなくゼロに近いものは可能性じゃない、ただのギャンブルや
・編集部は才能を発掘してくれるけど、才能ない作家に才能作らせるのが仕事じゃ無いんやね……勘違いしてた。
---
・低評価非表示
A:ワイ、下層YouTuberの新規投稿動画に即行で低評価押すの趣味やったんやが😠
B:腐った趣味だな
C:いい趣味じゃん
※Aは、YouTubeの低評価数が見れなくなって😠
---
タイパ
A:なんでネットのタイパ言う奴ってタイムばっかり気にしてパフォーマンス無視するんやろな
B:30歳まで生きる気ないからやろ。
---
Z世代「タイパタイパタイパ!」
A:その余った時間でなにをするんや?勉強でもしてるんか?
B:ゲーム、漫画、SNSやで
C:全ての事でタイパを追求してるから「時間が余る」という概念は存在しない
A:脳が疲弊してそう。そらまともな判断できんわ
---
ミャンマークーデター デモ隊
村人「軍に銃撃されて殺された…葬儀せな」
軍「!?」シュババババ(葬儀に駆けつけてRPG打っ放す音)
反応:
・葬式で新たな葬式するの草。
・葬式に参列したついでに射殺とかギャグでしょ。
---
(不登校ゆた〇ん)
A:別にこいつが学校行こうが行かまいが自分の人生に関係なく無い?ほっとけばええやん
B:それを言ってしまったら世の中の出来事の99%は自分の人生に関係ないでしょ。ニュースとか天気予報しか見なくて良いし。でもそれって世間一般で見たら世間知らずって言うんだぞ。
A:なんでそうなるん? ワイはあいつのことを言ってるだけで、だから天気予報以外見ないになるのはおかしいで。あいつがどういう風になろうと知っちゃこっちゃないやないか。
※ちなみにゆた〇んは不登校だから注目されたのではなく、コラボをやりまくったから有名になったので、成功した大人たちと「コネ」を持ってます。未来があるわけです。その差が一般人不登校とは違う点であることはお忘れなく
---
A:月収38マンから8マン引かれるの可笑しい!
B:エイプリルフールは終わりましたよ。
A:嘘に見えるってことは、お前にとっては夢のような金額てことか。すまんなおっさん、ワイもそこそこのおっさんなんだわ(´・ω・`)
※ニートor低所得者を煽ってる
---
インフルエンサーは嘘しか言ってない
・億貰ってるから、議員だから、専門職だから、とか。立場で自分の言ってる事の価値を決めようとするバカの多いこと多いこと。誰が言ったかじゃなくて何を言ったかが言葉の本質なんだよ
・そもそも「つまらない」がお前個人の感想でしかないよね?って話なんだよな。何故かネット上だと自分の感想=正当で絶対的な評価と勘違いしてる馬鹿をよく見かけるけど。
---
直観
「直感です」
「なんとなくそう思います」という意見でも、その背景には自分の経験や見聞きしたことから用いられていることもある。なので、「直感」でも非論理的思考とは言い切れないのだ。
---
・型があるから「型破り」ができるんだけど、その型がないなら、それは「形無し」
※常識を知っている人物が意表を突くような作品を出すから「常識破り」と呼ばれるのであって、常識も知らない奴がそれをマネするとただのキチガイだよねっていう話。
・命が安っぽければ安っぽいほど、それは娯楽として成立するんだぜ。
人間が熱狂して喜ぶのは命が危険な時。
御柱祭、だんじり祭り、牛追い祭り、毎年死者がでる祭りは大人気。
命を危険に晒す、ボクシング、闘牛、F1レース。大人気。
登山もそう。その魅力で、ウンザリするほど命が無駄に削れる。
・努力してもしょうがないんです。あ、もう死ぬって思ってるから。
※アルピニスト野口健の名言。しくじり先生にて。
エベレスト山頂で遭難し、視界がホワイトアウトした瞬間に思ったこと。その瞬間生きるのをやめ、自然に事の成り行きをゆだねた。
・素人もそうやし、芸人でも何でもええんやけど、人の人生に口をはさんでくるヤツいるやんか。
『もっとこうした方がいい』とかさ。言っとくけど、それをやった結果がお前やからな。お前の判断で全部やった結果、今のお前になってるぞ。それで、お前の人生はどうなってるっていうね
・|写真《モノ》はいずれごみになり、残された人たちの邪魔になる。でも動画なら、自分の姿を邪魔にならない形で残せるのかなって思った。
※終活をしている人たちがどうしてYouTubeを始めるのか、その理由。
---
・人間って情報と時間を詰め込んだ塊なのが凄いよなあって思うわ
例えば戦闘機のパイロットが撃墜されて死ぬってことに何とも言えない感覚がある。それまでに蓄えてきた何もかもが一瞬で塵と化して無になって終わりやで?
・できる範囲で目標を立てて努力する。それを達成できたら自分を褒める。これの繰り返しなんよ
・自分で自分の吐き出した言葉が呪いになることもある。十代の無敵感でどんくさい人や年寄りを見下してきて、まだ残ってる昔の価値観が誰より自分を責めてくる。
「ここまで落ちぶれたか」みたいに。
その無敵ぶってた過去の自分を「何様だ」と見下せて突き放せる心がまだ育ってないから、自分をゴミ扱いして捨てたがってしまう。性格悪いこと言ってると、後が辛いよ。人は衰える
---
同僚「見てないのに金払ってるサブスクって解約しなきゃだよねw
俺「まぁサブスクってそういうところあるよね。まぁ今どきTSUTAYA行ってレンタルとかには戻れないけどねw 情報弱者かっつーのw」
可愛い女の先輩「ごめん、私TSUTAYAで借りてる…いやっそうだよね! ほんとに自分でも時代についていけてないと思う!あはは」
俺「…」
同僚「なるほどですねーw」
家帰宅した俺「…」
食事中俺「…」
寝る前に思い出した俺「○にたい…」
上記の反応について(俺→女の先輩に好意を抱いてる)
B:先輩を嫌な気持ちにさせたことより下手なこと言った自分に落ち込んでるのが性格悪くてイイネ
俺:なんでそういうこと言うの?俺も苦しんでるんだよ?
B:自分がどう感じるかのためにしか人の気持ち気にしてないのに自己中どころか繊細だと思ってる人きらいなのゴメンネ
C:今時ツタヤで借りてる様なヤツちょっと頭弱そうだし好きになっちゃうよな、わかるよ。
でもその女実際はツタヤで借りてないし、同僚がイケメンで気があるから、そうだ俺くんに逆張りして同僚の反応を伺おうとしていたのだよ。
D:つまり俺くんはただの噛ませ犬です。
---
・「他人を攻撃する時間があったら自分のために時間使った方がいい」
みたいな大学の研究結果ないかな?兄に送りたい
---
・自分が言いたいことを言う為に他人の死を利用するなよ
※誰誰さんが一昨日死んだんだから○○法案反対、みたいなこと。
---
・死人に口なしだからな 勝手に代弁し放題。実は○○さんはあの時こう思ってたっていくらでもいえる。
---
・ちょっと違うけど、○○さんの時は鬼の首とったかのようにはしゃいでた連中が亡くなった途端大好きでしたとか応援してたのにとかコントみたいな掌返ししてましたね
※○○は某ネットの誹謗中傷で自殺した芸能人
・匿名の相反する意見を全部同一人物が言ってると思ってるなら糖質の疑いあるだろ
---
--- 切り返しがうまい系 ---
---
有名人の自殺
・芸能人亡くなりました(死因には触れない)
記事の下に「いのちの電話」の番号ペター
毎度のことなんやけどこれなんなん?
→広告みたいなもんや
---
遺書を残す理由
なんでわざわざ「この世に未練ない」とか書き置きして自殺するんや? 未練ないなら黙って死ねよ。
→未練があるから書き置きすんだろ
---
A:なんでニートの人生って楽しくなさそうなんだろ時間はいっぱいあるんでしょ?
B:楽しかったらニートしてないからな
---
A:動物に睡眠が必要な理由、ガチで謎。いやその時間ムダだよね
B:パンやうどんだって寝かせないといけないしな
---
A:俺は56歳で捨てられた
B:うちのところは毎週月曜と木曜に回収してくれるで
※ニートが家族に捨てられた。Bの曜日は燃えるゴミの回収日を言っている。
---
A:ハロワ行ってくる
B:気をつけろ。あいつら仕事紹介してくるぞ
---
A:人生って素数だよな。割り切れない。
B:まあ自分自身で割り切らないとやっていけないしな
※素数は1と自分の数でしか割れない数。
---
A:人生って有限なんやな
B:せやで。気づいた時にはおっさんになり、ハゲてジジイになり、最終的には風呂場で孤独死してドロドロに溶けた死体になって特殊清掃に吸い取られるんや。
---
--- 切り返しがうまい系 おわり ---
---
・おい余震いい加減にしろよ。さっきから赤べこの首が止まんねーよ
・こういうブログ見ると、花も咲かずに枯れて死ぬ草もあるって事ですね。
・他人の不幸を望む人間は幸せになろうとする人間には絶対勝てんよ
意識を変えない限り永遠に苦しんで不幸なのはお前だけ
・安易に正解を欲しがってる連中に正しいこと言っても理解したくないと思う、子供のないものねだりの駄々と同じだから。延々と極端な情報鵜呑みにして振り回されてりゃ良いんだよ。
・どこからか個人主義の本場でも民本思想の曲解がはじまり、すべての属性の個人的なエゴが社会通念を戦場として抗争するようになった、「神の名の下に自由な市民達が打ち立てたフロンティア」
で、トップに来るはずの神を抹殺すれば要のとれた扇のように市民社会も空中分解するというわけだ
現代人は動物以下だね、人は何かに頭を垂れるのを忘れた時人でない何かになる
・人生はその人のものです。気が変わるのも何もかも自由です。誰に何を言う権利はないのではないでしょうか。
・夜の飲み屋がセラピスト担ってからな、銀座のクラブのママとかスナックのママとかギャバレーのネーちゃんが、日本のサラリーマンが普段どこにも吐き出せない愚痴とかを聞いていた存在だったのに急にそれらが無くなったらそりゃそうだわ。ずっと鬱病予備軍だったんだからましてやアルコール依存症とかも自宅で飲むやつほどなってたのに
・30~50歳までの20年間の引きこもりでわかったことは、情報(言葉)で世界を見てるとやがて「人間は愚かだ」から抜けられなくなることだった。外の人間に直に会うようになって歳下からの説教を何度も受け謝ることが多々あった。オレに「自分は何も知らない」を教えてくれたことに感謝しかない笑
---
ワイ:なんかさぁ、順番が逆よな
例)Aっていう人が優秀!
A :実はわたし、○○障がい持ちです!そのハンデ背負って今を生きてます
ワイ:はぇ~。じゃー、○○っていう障がいに対する認識改めなきゃ。
ワイ:これが正しい順序やろ
最初から○○障がいアピールしてちゃ一生「特別枠扱い」が消えんやん。それで普通の人と「同じように扱え」とかアホなんか?
---
・正義マンにとって事故の被害者は眼中にない。事故を事件として扱って都合の良い加害者を作る。個人の思想がまるで当人の意思かのように騒ぎ問題を拡散する。姿を見せず無関係なものを巻き込み必要以上に傷つける。それが現代のインターネットスーパーヒーローや
---
創作物批判
A:セリフなしで意味が確定していない比喩的・風刺的な漫画だからたしかに正確な意味はわかりづらいし、最近こういう漫画は見ないからどういう順番で読むものなのか戸惑うのもわかるけど、なぜ
「コマのデカさ変えろ」とか命令口調を交えたりしてここまで偉そうな態度を取れるのか
B:自分の思い通りにならないと気に入らない奴おるやん。政治豚のアカウントとかこんな奴ばっかやで。毎日アベガーアベガーって。
---
侵略の歴史
???「お前ら王様返してほしけりゃありったけの黄金もってこい!」
原住民「王様の為や…みんな!宝物を!
???「宝を集める手間が省けたし用済みか…全員殺せ
---
A:ママンから伝えきいた話だが
・16で母親死ぬ
・17で天涯孤独の身
・借金返済できず自己破産
A:それで衝撃受けて、猛勉強。で医者らしい。美人妻も獲得済み 何その美談。 対して俺はそいつに中学高校六年間いじめられてドロップアウト。底辺ニート確定や。俺の青春返せよくそが!!
B:なんか陳腐でつまらないな。登場人物しか楽しんでない感じ。それに比べてお前のは悲劇的で見てる方が楽しめるエンターテイナーだよ
A:俺の人生は誰かの余興で消費されるためにあるんじゃない
---
声優業界の闇
A:今までよくこういう悪の風習(枕強要)出てこなかったな。同調圧力エグいんかな
B:アイドル、スポーツ、落語とかいろんな世界にいえるけどこの手の閉鎖的な業界の告発が少ないのは権力持った側がアメとムチを巧みに使い分けるノウハウを持ってるからってのあるんちゃうか。
わかりやすい所では将来の仕事の斡旋とか、舞妓の客接待も同じやろ。
---
自称派遣社員男性36歳逮捕
ネットで知っただけのニュースでよくそこまで実行出来るな。人生に失うもんなかろうともう少し捨てる場所考えろよ
---
A:謎の正義感で視野|狭窄《きょうさく》になるんやろ。視野狭窄になりたいから叩くのかも知らんが
B:誰かを叩いてる時は自分の現実見なくてすむから楽で良いの精神。だからいじめや誹謗中傷がいつまで経ってもなくならない。
---
働くことはいいとしても苦労を美学としてる日本人ってまだたくさんいるから参る。考えが古すぎるしズレすぎ
---
国家の成り立ち
A:独裁国家は独裁者が最高権力者故に独裁者による粛清がある。
民主国家は国民が最高権力者故に国民による暗殺がある。最高権力者ありきで殺人は起こりえる。
B:全然納得できる理屈じゃないねぇ。
民主主義は国民が比較的一番納得できる社会であってそれが出来ていれば暗殺が起こる可能性は確実に減らせる。ただ、半端な民主主義より有能な独裁者による独裁の方が国民的には随分マシな気がする。最初はマスコミが、次にSNSが、民主主義を殺した。
あとは何が残る?
---
A:(パパ活の)場を荒らすなと言いたい
例えるならば、釣り場で一人だけドッカン漁をやるような
B:それは釣りしてる側からの見方やな
例えるならその釣り場自体本来禁漁なんやからそこで何があろうと自己責任やし誰も文句言えん筈や
満腹な人と空腹な人では意見が違う。
※心が満たされている時と満たされていない時で人は考え方が変わるという事
---
A:いじめ防止で回りくどいことすんな。学校中に監視カメラ設置しろよ
B:今の時代学校でイジメるなんて無いだろ。LINEとか見えないところでやってるんだろ今の子供は
---
精神科医としてできる現時点でのベストアドバイスなんですが、
・人と比べない
・人に期待しない
・他人の評価を得るために行動しない
・趣味を最低2つ持つ
・「君のためを思って」の9割の人は思ってない。
を意識すると大分メンタル安定すると思います。
---
超絶美女さん、煽り性能が高すぎる
A:超絶美女「タトゥーは入れない。高級車にステッカーなんて貼りたくないでしょ?
B:じゃあタトゥー入れてる奴らが格安大衆車みたいやん
---
むかし高校の先生に言われたわ
お前らは自分が普通だと思ってるかもしれないけど同学年の上位2%の上澄みだ
むしろお前らのほうが世間から見れば異常者なのであって、世間の大多数が自分と同じようにものごとを考えて同じようなことができるとはゆめゆめ思うなって
---
A:自己承認欲求の為とか金儲けの為に生き物飼うやつ増えすぎやろ
B:犬とか猫とかもそうやけど最近は、
・珍しいペット買ってSNSでチヤホヤされたい!
・精神で飼い始めてなんやこいつ手掛かるやんけ!
・なんやこいつ懐かんやんけ!
・なんやこいつどこでもうんこおしっこするやんけ!
で虐待したりポイーするガイジ多過ぎる
---
何かTwitterの絵に似てる
良い絵が必ずしもイイねたくさん付くわけではない(ほとんどつくけど)
イイねが少ないからこそ良いものもある
続きます
ネットに散らばる匿名の名言 3
面倒なので、詳しい解説は載せない。
なんか寂寥感を覚えといてください
※一部性的なこと(スラング的な軽いもの)が書かれているため、レートを付けています。
いじめ 甲本ヒロト
居場所あるよ。席あるじゃん。そこに黙って座ってりゃいいんだよ。友達なんていなくて当たり前なんだから。友達じゃねぇよ、クラスメイトなんて。
たまたま同じ年に生まれた近所の奴が同じ部屋に集められただけじゃん。
趣味も違うのに友達になれるわけないじゃん。山手線に乗ってて、『はい、この車両全員仲よく友達ね』って言われても、『いや、偶然今一緒に乗ってるだけなんですけど』って。友達じゃねぇよ。
ただ、友達じゃないけどさ、喧嘩せず自分が降りる駅まで平和に乗ってられなきゃダメじゃない? その訓練じゃないか、学校は。
友達でもない仲よしでもない好きでもない連中と喧嘩しないで平穏に暮らす練習をするのが学校じゃないか。だからいいよ、友達なんかいなくても。
(上記の反応について匿名コメ)
なかなかいう事言うね甲本ヒロト
ところで今の学校ってスマホOKなの?
あれがあれば友達いなくて休み時間ヒマ問題もかなり楽になるな。
ネット見たりソシャゲしたりで休み時間すぐ終わるからな
俺はひたすら寝たふりしてたから今の子は恵まれてるよ
---
いじめがあるのは日本だけなの?
→世界中どこでもあるよね。
特に欧米は人種差別も絡み合って根深い
→世界中にあるし人間以外でもあります
→世界中のどの年代にも「いじめ」は有る
---
スレタイ↓
イスラム国美女「スカーフ巻くの嫌だわ、髪見せる方が好き」スマホパシャッ
警察美女の家に行く
警察「すいません、ちょっと良いですか?」
美女「え?ちゃんとスカーフ巻いてますよ」
警察「巻き方がちょっとおかしいですよねぇ、ちょっと警察署まで来てもらえます?」
8時間後、何故か意識不明の重体で病院に担ぎ込まれその後死亡。SNSで1枚目の画像をアップし、それを発見した警察にマークされていた模様。
以下ニュース記事の要約
警察「突然倒れた、持病があったかも」
病院「身体中打撲の後あんぞ」
警察「えーっと、そう自殺しました。いきなり屋上に駆け上がって飛び降りたんです」
国民「言ってる事ちゃうやんけ!!」
警察「これ以上警察に質問するヤツ逮捕するぞ」
世界「何やねんそれ」
警察「内政干渉やぞ!!」
世界「抗議活動するぞ」
警察「ぐぬぬ」←今ここや
→まあ、他国の「文化」だし。
※イスラム教なので顔を出すと教義違反。
国教のため、教義違反=死刑と判断され、暗殺されたとされる。
---
エコだからって割りばしを廃止したせいで間伐材売れなくなって林業が廃業になって山が荒れてるんやろ? エコ連呼厨のせいで環境ダメになってるの笑うわ
→絶滅危惧種を大事に扱いすぎた結果、増えすぎて逆に生態系おかしくなるって話もよくあるよな
---
リアルタイムの情報だとツイッターが一番だわな。1時間以内に起こったことをグーグル検索してもたいして出ない
→マスク氏は「Twitterは嘘にまみれた地獄のような無法地帯にはならない」と強調した。
英訳:
A
A free-for-all hellscape, where anything can be said
with no consequences
※マスク氏=イーロンマスク。なお、
---
大人が子どもたちに言葉の大切さを伝え、一度口にしたことはしっかりと守ろうとする一貫性が大切であることを教えると同時に、自分の考えの不十分さに気づいたらそれを認めて撤回する謙虚さと誠実さが大切なことであることを学校や家庭において伝えていくべきなのです。
全国民の代表として仕事をする国会議員にとっては、こうした誠実さ(integrity)という資質が特に必要であることを国民・市民で共有することが民主主義国家においては不可欠だと思います。
※なお、この発言をした国会議員は三年後、多額の横領で逮捕されている。
---
『見えていない』からといって『存在していない』わけではないという典型的な例ではないでしょうか。
---
次女:大学という場所が、自分の持っているコミュニティー(人間関係)の内容によって、進級や卒業に、もろに影響が現われる、シビアなフィールドであることは、パパにも分かるでしょう?
パパ:うん。誰かのノートの写しが回ってこなかったら、(大学)卒業できなかったと思う。パパも、統計学の試験の答案を、テスト中に回して、コミュニティーに貢献していたと思う
---
人間を不幸にする 穏やかな人生
・こだわり → ・こだわらない
・プライド → ・いばらない
・被害者意識 → ・恨まない
---
特攻機突入のときの通信
モールス信号でツー・ツー・ツーーーーーーや、最後のツーは機体爆発までずっと押しっぱ、途切れたら突入完了になる。いつぞやテレビでやってた話やけどはな
---
信長の鬼畜兵糧攻め
信長 「弟殺しやがって!殺すぞ!」
一向衆「すまんな」
信長 「まあええか、ここは戦場になって危ないからお城に逃げるんやで」
一向衆A「信長馬鹿じゃんwwもうすぐ援軍来るし、力蓄えてまた反乱おこしたるわ」
一向衆B「あれ、お城のなか、もういっぱい逃げてきた人いるじゃん」
一向衆c「俺たちもいれてくれよな~」
城主 「もう兵糧がないじゃん…」
信長 「皆さんには今から籠城をしてもらいます。さきほど援軍を皆殺しにしてきました」
※城の中に兵糧(食料)が無い&一ヶ月以上の籠城。城外に逃げたら信長が射殺。リアルデスゲームと化したらしい
---
秀吉の鬼畜兵糧攻め
・秀吉、事前に周辺地域から高値で米を買い占める(高値に釣られて標的の鳥取城まで備蓄米を売ってしまうという痛恨のミス)
・包囲して数日の内に秀吉自慢のエリート土木集団が14、15の砦を完成させて陸上ルートを完全封鎖
・水上ルートも封鎖
・包囲の内側にある集落を焼き払い、鳥取城内へ逃げ込ませる
・わずか1ヶ月で鳥取城の兵糧が尽きる
・助けを求めて城を出てきた人々を銃撃して城に戻らせる
・昼夜を問わず威力偵察を繰り返す
・秀吉、鳥取城内から見える所で宴会を開く
・鳥取城内は地獄絵図に。子が親の死肉を食べ、弟が兄の死肉を食べ、まだ息があっても弱ってる者から食料とされた
・栄養価の高い脳みそは奪い合いに
・投降後、生存者のうち半数がリフィーディング症候群(飢餓状態からいきなり食ったら死ぬ病気)により死亡
※リアルデスゲームの詳細みたいな
---
「小説を書いている」と言うと、判で捺したように、
「どこかに出すの?」
「何かの賞に応募するの?」
「いつ発表するの?」
なんて聞く人が多いんだよね?それで、
「いや、どこにも出すつもりはない」と言うと、
「えーっ、なんで?せっかく書いたのにもったいない」なんて言われるでしょう?
それ、余計なお世話だよねえw。変な話だけどね、「私ワインが好き」と言っても、
「じゃあ、目指すはソムリエだね!?」なんて誰も言わないし、
「ランニングが趣味なんだ」と言っても、
「じゃあ、ホノルルマラソンに出場するつもりなんだね!」
なんて言わないのに、どういうわけか小説を書いてるんだと言うと、みんな、
「いつかノーベル賞でも貰うつもりで頑張ってるんじゃないのか?」と思うらしい。
---
今日、「夫の浮気」が7歳の娘による全くの嘘であることが判明しました。娘は外出を禁止された腹いせにそのような嘘をついたようです。現在すでに離婚協議中で、夫は浮気を否定したときに信じなかった私を許してくれません。マジで最悪です。
→子供は素直。だから嘘をつかない。
……と勘違いしてる人多いよな。実際は子供は自分の感情に素直だから平気で嘘をつくなんだけど。
→子供は『無垢な存在』なので善悪とか必要性とかリスクを考えず、(子供にとって)意味のないウソを言い出す事があるんですよね……。
---
You Tubeによると、
「対人関係の大抵の悩みは解決しない。ただ、時が過ぎるとどうでもよくなる。それを繰り返して生きていると解決に取り組む時間より寿命が先に来る場合もあるので老い先短い嫁姑問題も先送りすればええんやで」(大意)
というのが流れてきて切り捨てるのが得策の場合もありえる
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最近同じアパートに住む人の息子さんが引きこもりニートになってネット叩きばっかりしてるって聞いたんだけど、夜親と喧嘩して「俺は不幸だ」って叫ぶ声が俺の家まで聞こえるんだよね。
でもさ、ニートでもちゃんと住む家があって、飢えることも凍えることも暑さに喘ぐこともなく生活出来てるって、凄く幸せなことじゃないのか?
親が生きていて家もあって生活を守ってくれるって、両親が311で早世した俺には眩しすぎる環境だわ。
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松戸市自○JK二人組
2人分見てきたから自殺配信女性の共通点書く。
・オーバードーズにより|呂律《ろれつ》が回っていない
・最期まで髪型など容姿を気にする
・彼氏と避妊しなかった肉体関係にある
・どちらも彼氏に(ヤり)捨てられた
タワマン屋上での最後の会話、
行こう、大丈夫、死のう、早く早く…と友達を誘う言い方が、某アニメの死神の霊そっくりでビビった。人間は死神になってから死ぬんだな。
→飛び降りした女子高生二人とも、リストカット依存症の子と市販薬OD(オーバードーズ)して健忘症になってる子の二人組だからな。
親も親で、子供が未成年なのに夜にいなくなっても何とも思わないし、気付かないのおかしいだろ。結果、遅かれ早かれ、いずれこうなる運命だったってこと
JKのツイート見たら、
1月「18になったらえっちしてよ!しなきゃ56す!好きになって!1回でいいからHして!私を特別にしてよ!」
2月「何してるの?誰といるの?ねえねええねねねええええええええええ!!!」
3月「完全に捨てられた……死にたい」
とメンヘラになってしまったようで。
未成年淫行した彼氏が悪いが、彼女の執着も凄い。4月で自殺決行だからハイになってる。
→交友関係も死んでたみたいです。文春記事からの引用。
https://bunshun.jp/articles/-/62194(あとがき)
「LINEか何かで話したときに『絶対に自殺できる方法が分かった』って言ってて、その方法が『薬と酒飲んで飛び降りる』っていうものでした」
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今の社会って死んだもん勝ちみたいなところあるもんな。死んで人口が減れば減るほど生きてる奴の負担が増える
→この時代に産まれないのが最高のコスパ・タイパっていう風潮あるよな
文春記事からの引用。
https://bunshun.jp/articles/-/62194
おわり
小説名文引用 1
元々私的利用だったから躊躇してたんだけど、著作権のページを色々と見て、この程度なら大丈夫そうと判断。「他人の著作物の引用」に該当するため、小説タイトルと著者名を載せています。ページ数はわかりません。
目次(作者別・作品名読破順・敬称略)
1. 綾辻行人(三人称・霧越邸のみ一人称)
・人形館の殺人・黒猫館の殺人・迷路館の殺人
・霧越邸殺人事件
・十角館の殺人・どんどん橋落ちた
2. 鮎川哲也
・リラ荘殺人事件
3. 有栖川有栖
・双頭の悪魔・女王国の城・スウェーデン館の謎
・ブラジル蝶の謎・作家小説・ダリの繭
・乱鴉の島・妃は船を沈める・マジックミラー
4. 歌野晶午
・密室殺人ゲーム2.0
5. アンソロジー小説
・川に死体のある風景・事件現場に行こう
・大密室
6. 折原一
・冤罪者・仮面劇(毒殺者)
・望湖荘の殺人(サプライズ・パーティ!)
・沈黙の教室・暗闇の教室(百物語の夜)
・101号室の女
・沈黙者・漂流者
※ネタバレ防止のため(?)、登場人物が入る所に伏字が使われています。
--- 1.綾辻行人(三人称・霧越邸のみ一人称) ---
---
≪人形館の殺人≫
・前方に目を転ずると、
・せっかく掴みかけたソラの手がかりは、手から砂が漏れるように、あえなく消えてしまったのだ。
・滔々(とうとう)と述べ立てた。
・悲惨な影が忍び寄る徴候も見られなかった。
---
≪黒猫館の殺人≫
・夜は森閑と静まり返っている
・白い海泡石のパイプに葉を詰めて
・あたかも、夜と昼、闇と光の世界は決して溶け合うことがないのだと主張するかのように
・煙草と酒と汗の臭いが綯交(ないまぜ)ぜとなってむっと澱んでおり、顔をしかめたくなるほどだった
・その後の彼の淪落ぶりは悲惨なものだった。
・目だけでお互いの表情を窺った
・ーの足を地面に縫い付ける
・聞き分けのない子供をなだめすかすように
・最近とみに感動する
・吊り上がった三百眼を瞬き・思い至る
・後退(あとじさ)った
---
≪迷路館の殺人≫
・暗い迷宮をさまよっている眩(げん)惑感から解放された
・さざ波が押し寄せる風紋に足跡を付けた。
・をかけたように空が霞がかっている
・表情もなく窓の外に目をやっていた
・~は視線を前方に戻し、話の糸口を探る。
・差し向かいで座った男は、乾いた唇を気難しげに曲げた薄く色の入った金縁眼鏡のレンズの中で、小さな目が・ゆっくりとしばたたかれる。
・うららかな風景の中に身を浸している
・ショートにした艶のいい髪を撫でて
・「――」彼は肩をすくめる。その声には僅かながらの皮肉の響きが聞き取れる。
・毛足の長い絨毯を染めた毒々しい色が、彼の死を如実に物語っていた。
---
≪霧越邸殺人事件≫
・まるで囚人の様子を監視する獄吏(ごくり)のような目で、見て回った。
・朧に霞んだ山々
・叫ぶように鋭い声をこちらに投げつけた。
・~がいい澱むのを見て女はすっと目を細くした。「お気に召さないのですか」
・それまでになく険しい表情で黙考を始めていた。
・窓の外へ視線(目)を投げた
・口許の微笑を頬にまで広げた。
・微笑を浮かべて長い黒髪を撫で下ろした。
・髪を後ろへかき上げた。
・槍中は私の方へ意味ありげな視線を投げる。――と、その目は語っていた。
・底知れぬ絶望感とともに、叫びの衝動が喉を突き上げて来る。抑えようとしたが、出来る筈もなかった。これが自分の声かと思うほどの物凄い叫び声が、その一瞬後、辺りを包んだ静寂を粉々に打ち砕いた。
・両側の壁が、何か奇怪な音を立てながら捻れ、歪み、倒れかかって来るように見える。
・倒れ込んできた人影は支えを失ってそのまま膝を折り、部屋の境目の床へ崩れ落ちるようにうつ伏した。
・言葉を切り、ふっと低い笑いを洩らす
---
≪十角館の殺人≫
・深い水の色に凝然と目を投じていた。
「ずれた、だと?」ーはせわしなく揺すり続けていた足を床に叩きつけた。
・彼は少しずつ眠りから掬い上げられた
・うわ言のように繰り返す声がやがて途切れ、弱々しい啜り泣きに変わる。
・水に滲んだような真っ黒な影が、ゆらゆらと不規則に揺動する。
・波の音は生気を失ったかのように沈滞して聞こえた。
・濛々と吐き出される煙。大気を震撼させる轟音。
・所々小さな深緑色をしたためた茶色い岩肌を、細い石段がジグザグに幾度も折れながら這い上がっている。
---
≪どんどん橋落ちた≫
・他者の多数決におもねろうと血道(ちみち)を上げているのがこの国の人々だよ。
・それまで鬱積していた様々な感情が爆発し、半ば衝動的な「――」の実行に至ったのだ。
・隣で女が寝返りを打った。鼻にかかった甘ったるい声が、――の耳をくすぐった。
・引き締まるべきところは締まり、盛り上がるべきところは隆起している。
---
--- 2.鮎川哲也 ---
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≪リラ荘殺人事件≫
・花の緋の色が目に染みるように燃えている
・巨大な包丁で削ぎとったように急な断崖の底に、清冽な水が黒い岩を食(は)み、白い泡をたてて身をよじり、捻らせ、もつれあうようにして激しく流れている。
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--- 3.有栖川有栖 ---
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≪双頭の悪魔・女王国の城≫
・雲間に月が覗いていたのだ。
・安易に軋轢を縫合してはいけない
・そもそも視認してなかったのだと自分に言い聞かせた。
・希望的観測に基づく事実を甘受する
・奇妙な音が彼女の耳朶を打った。
・視線で床をひと掃きしてみたが、見当たらなかった。
・迷妄を捨てよ。邪悪な来訪者を打ち砕くべく、神聖にして善なる超越的存在を解き放つのだ。
・独善的に物事を判別するのは良くない。
・寡聞(かぶん)にして知らない
・入り口の断面は長方形だが、すぐに半円形になる。
・ここ以外のどこにもない景観を呈している。類例のない美しさを感じる。
・賛成の声が澎湃(ほうはい)と上がった
・話の車輪を回す
・~は口を半ば開き、右手の親指を前歯で噛んでいる。悲鳴を圧し殺している。
・左手首を握ると、~は腰を落として「こう見えて」体をねじりながら「柔道は」相手を投げて「三段だ」飛ばした。濡れたタオルで叩いたような音が響く。
・村は深い雪のなかに横たわっていた。
・めいめいが~について話すが、その描写は一致せず、どれもが虚構めいている。
・わけの判らない死が猖獗(しょうけつ)を極めているのに、ただ手をこまねくしかできない。
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≪スウェーデン館の謎≫
・癒えない心の傷を抱えた自らを慰撫(いぶ)している。
・しなやかに流れて肩で渦を巻く髪をいじりながら、答える。
・老後は自然に囲まれた空気のきれいなところで過ごしたい。
・永遠の不在を強調しているようでもあった。
・話に花が咲いた
・彼は首に巻かれた縄を牽かれているかのような足取りで食堂にやってくる。
・黙って聞き入るしかない。これまで闇に葬られていたとんでもない事実が引きずり出されようとしているのだ。
・自由を束縛していた頚(くび)木(き)がはずれたというか、呪縛が解けたというか……。
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≪ブラジル蝶の謎≫
・相手は~と目が合ったことにも気づかなかったのか、さりげなく庭を一望して部屋の奥に下がった。
・「老境のご夫婦と拝察しました」
・火村はここで持って回った言い方をする。直接聞けばいいのに。(回りくどい)
・緑したたる山々が広がっている。
・黒革のコートの裾を翻して彼は歩きだす。
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≪作家小説≫
・天佑われになし。さぁさ、貫くがよい。その切っ先を私の血潮で濡らせ。残忍にして驕傲(きょごう)、愚昧にして遅鈍なこの王の最期をしかと語り継ぐのだぞ。
・無意味に新奇な響きに心惹かれがちだが、冷静に考えてみよ。
・海風に髪をなぶらせながら、彼女は恍惚と言った。
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≪ダリの繭≫
・彼はグラスを光に透かした
・虚飾まみれの情報を垂れ流しながら
・とりとめのない想念に漂いたいのに、思考が弛緩しない。
・半ば口を開いたまま視線を巡らせ、仔細(しさい)に調べた
・轟音が鼓膜を刺し、風がスカートの裾を煽る
---
≪乱鴉の島≫
・町の明かりも車のライトも空に届かず、星たちの幽(かそ)けき光を遮らないからだ。
・透き通った美しい歌声で、思わずうっとりと聞き惚れてしまった。
・現実に薄い皮膜が掛かったようになって、目を細く開いたまま意識が遠退いた状態だった。
・月の夜ごとに彼女の夢を見、星の夜ごとにその輝く瞳を見る。だから、私は毎夜、海辺の奥(おく)つ城(き)にて、海のほとりの墓にいるアナベル・リーのそばで眠る。
・ドクターは口許を曲げた。どうにも意味不明の微笑だった。
・「まるでーだな」ドクターは意味不明のことを呟いてから、すかさず解説した。それはーのことだ。
・勇を鼓して、先頭に志願した。
・悲しみは弥(いや)が上にも深まって、肺腑を鋭く抉るでしょう。
・永遠と瞬間、それはどこまでも対立しながら、どこまでも離れることのない概念です。人間が思考するもののなかで、この二つほど魅了し合う組み合わせはないでしょう。
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≪妃は船を沈める≫
・いつの間にか雨は上がったようだ。ナイフを入れたように雲が裂け、細い青空が覗いた。
・何か新事実が浮上するのではないか、という期待も虚しく、彼らの証言は既知のことに終始した。
・ひねくれ者の読者のために――というのはおかしいが――、そういう読み方だってできる。喩え作者が許さなくても、作品は許している。
・近くに侍らせた若い男の子たちを掌で転がしたり、食べ散らかすのが趣味だったと思われているのかも知れませんが。
・たくましい想像をさらにたくましくしても無意味なことです。絵に描いた餅は結局、食べられないですもの。
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≪マジックミラー≫
「たのしみにしてる」
――は少し言葉を切って「そうそう、今日、――さんに会ったわ」
「あらそう」
懐かしく、そして少し胸の痛む名前だ。
「姉さん、贅沢なことした」
恵は――の話を冗談にしたくなかった。
(中略)
恵は暗い湖の彼方を見やっていた。遠い星空のもと、ワープロを打っているであろう、――の姿が浮かんだ。かつて自分が傷付けてしまった男の姿が……。
---
--- 4. 歌野晶午 ---
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≪密室殺人ゲーム2.0≫
・彼らにとって他人の命は遊び道具。テニスボールやプラモデルのパーツと同等の価値しか持たない。彼らに倫理も情も持ち合わせていない。
・
「さて、どうでしょうね」
――は椅子の上で両膝を抱え、膝頭に顎をのせている。
・それら美しい山脈も、うっすら雪をいただいている。
・「実践ではすべて臨機応変に対応しなくちゃいけない。手順はあっているか? 時間は超過してないか? 誰かに見られてないか――緊張感も尋常ではない。それらを乗り越えて初めて、意義が表出するんじゃないか。なのに、シミュレーションで満足するなんて……」
・その手は手を握っていた。手首から切断された血まみれの手を。
・「これはゲームだ。一般常識の及ばない、正真正銘のゲーム。元々遊びとは無意味を楽しむものだろう。我々は高等遊民であるからして、ゲームをさらに盛り上げるためなら、一般社会では必然性のない行動は有だ」
・人の命は等しいと――は考える。等しく無価値だと。子供の頃からそう思っていた。だから彼は躊躇なく人を殺す。「人」とは他人だけを指しているのではない。自分も例外ではない。だから彼は価値のない自分を守るために全精力を傾けるなど愚かしいと考える。自分を捨てる覚悟はとうにできている。
・
<――の推理を叩き台にしているので、殊勲の半分は向こうにある>
「いらね」――は低く吐き捨てた。褒められるとかえって屈辱だ。
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--- 5.アンソロジー小説 ---
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≪川に死体のある風景≫
・「まるで鳥類の脚をもつ何者かが、大きく爪を立てて顔全体を引っ掻き下ろしたような傷、ですか?」
・信じられない、という風にかぶりを振りながら、彼は呟き落とした。
・川のなかに身を横たえていた。浅瀬らしい岩場に仰向けになって、その体を清流が洗っている。かろうじて顔だけが水面に出ているという状態だ。肩まである髪とスカートの裾のなびき具合から、頭が川上を向いているのが判った。
・誰にも聞こえぬよう、囁き声で喋っているつもりなのだろうが、こういう場所での会話は案外筒抜けになってしまうものだ。
・じりじりと照りつける陽光に、雪面が緩み始めていた。その変化は登山靴に装着したアイゼンを通しても感じることができる。
・若手隊員が戻ってきた。部屋の張り詰めた空気に怪訝な顔をしている。
・ルートを塞ぐ巨大な根をまたぎ越し、額の汗を拭った。
・それで恨みを持つのは、無理からぬことだろう。
・当時の天気は快晴。雪面には強烈な陽光が照りつけていた。サングラスがなければ、雪目を起こし、視力を失う可能性がある。
・水流に押し流され川底にぶつかったであろう頭部は特に擦過傷がひどく、からだのあちこちに生前のものとも死後のものともはっきりしない打撲痕や骨折の跡もある。
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≪事件現場に行こう≫
・記憶の粉飾によるものが働いたのか、しつこく頭に引っ掛かっていて、
・小気味のよい透き通った音が、それでいて不穏な胸騒ぎを煽る嫌らしい響きを含んだ音が、どこか遠くから微かに聞こえてきた。
・彼女はその艶やかな唇に、はっとするような妖しい笑みを浮かべる。
・あなたのその貪欲な目は、こちらの魅力を吸いとろうと必死で、始終私の口元をご覧になっていた様子でした。
・時間の概念が失われ、現実感が消え去って、毛筋ほどの光も見えない闇ばかりが、頭のなかにふくれあがる。
・地霧(じぎり)が地表を薄く白く這っている。
・右手で目を覆い、突然の直射光を避けている。
・天より降り注ぐ光のひびは、地にぶつかり弾け飛ぶ。それは死の孤島の地表を溶かし、生命を焼く。
・喉を絞った細いうめきが、狭い空洞のなかで反響しているようなくぐもった音。空耳でない証拠に、二人の警官も聞き耳を立てている。
・東京タワーの先端が、周囲の汚濁を吸って薄汚れた白い塀の向こうに覗く。
・「深夜に公園に出入りした子供たちを狙った盗難行為やかつあげ、痴漢や暴力沙汰などが横行しており、こちらとしましては看過できない事態だと考えております」
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≪大密室≫
・方位学的な視点で、建物の構造を知ることで、この家の建築家の思想や信仰、信条などの背骨を知ることに繋がる。
・溶解したような様子の塔は、したから見上げていると今にもこちらに向かって崩れてきそうだ。その退廃とした崩壊美がいまだに完成していないとしると、胸が驚きに包まれる。
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--- 6.折原一 ---
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≪冤罪者≫
・なんと乱雑な部屋だろう。この散らかりようは異常としか言いようがない。くしゃくしゃに丸めた紙で、部屋中は足の踏み場のないほどだ。
・変声期前のひどく甲高いボーイソプラノだった。
・母親は~を産んだ時の産褥(さんじょく)熱がもとで死んだし、父親も五年前に胃ガンで死んだ。
・「公園を借景にしてるんだよ。庭みたいでいいだろ?」
・屈辱の汚穢(おわい)にまみれた目から涙が流れた
・人垣が乱れ、まるでモーゼのエジプト脱出のように道が開いた。
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≪仮面劇(毒殺者)≫
・曖昧に言葉を濁した。
・コールタールのような黒い油染みがついているのがみえた。
・笑うとふっくらとした両頬にえくぼができる。スリムな体からは健康的な色気が漂っている。
・恐怖の断片だけがかろうじて、記憶の底にこびりついている。
・あまりに急な話だったので、彼は答えに窮した。
・~は、正の感情と負の感情が顔の中で交錯させた。
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≪望湖荘の殺人(サプライズ・パーティ!)≫
・彼女の全身を覆う動物的な汗のにおい、下半身の脱力感と鈍痛で、何が起こったのか解った。
・大金を受けとる代わりに彼女は身体を差し出した。最近では割り切ってしまっている。情けない。そんな自分がとても情けない。
・水面下に潜んだ憎悪が有るかもしれない
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≪沈黙の教室≫
・雨は降っているが、上空の枝に遮られて木の下道にはそれほど落ちてこない。
・何十年も前にうち捨てられた村は、すでに忘却の彼方にあった。
・神をも恐れぬ傲岸不遜を感じた。これが天の逆鱗に触れなければいいが。
・虫がすだく声が聞こえてくる。新鮮な涼風が谷をわたる。
・暗闇の支配する領域が水に墨汁を溶かすように着実に広がっていった。
・賽の河原に積み上げられた供養の石のように、いくつもごろごろと積み重なっているのだ。
・彼の動物的勘はたとえ漆黒の闇の中であろうと目的地の位置を正確にとらえることができるはずだ。
・校舎の瓦屋根が木の間越しに見えた。
・篠(しの)つく雨が目に突き刺さるため、視界がきかない。
・虫けらな反動分子たちを闇に葬った。これも組織防衛のためだった。
・酔客の声が大きいので、かえって内密の話しには都合がいいのだ。
・根も葉もない噂だが、人々はおもしろい噂に飛びつき、無責任に尾ひれを付けて脚色する。エスカレートしていくのも無理はない。
・金持ちなくせに品性が下劣で吝嗇(りんしょく)な者が多かった。
・涙が滂沱(ぼうだ)として溢れてくる。
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≪暗闇の教室(百物語の夜)≫
・逃げ出したかったのですが、その場に根が生えたようになって、身動きもできなかったのです。
・覚悟を決めたが、案に相違して、~
・~は青々とした陸稲(おかぼ)を連想させてくれる。
・荒涼とした景色がどこまでも続いている。
・悪夢がじわじわと胃壁を伝い、喉元まで這い上がってくる。
・先行きにようやく一つの曙光(しょこう)が見えてきたのだ。
・紅蓮の炎が恐竜の舌のように、窓という窓から外へ出ていた。パチパチと火がはぜる音が見るものの恐怖を煽る。女性たちはいくつかのグループに分かれ、肩を寄せあって震えていた。
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≪暗闇の教室(百物語再び)≫
・この時点で誰も結末を言い当てることは不可能にちがいない。もし、一点の曇りなく完全に言い当てることができるものは、よっぽどの天才かへそ曲がりだ。
・月光の照らす荒涼とした砂漠を歩くものが一人。
・ーが終焉する、その始まりを暗示するシグナルだった。
・日本とオーストラリアは蜜月(みつげつ)関係だ。何かしら裏でつながっていてもおかしくはない。
・どことなく超然とした、茫漠とした目つきをしていた。
・ゲリラ戦の様相を呈していた
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≪101号室の女≫
・無意識のうちに三本目の煙草に火を点けながら、二十日前の失策を思い起こした。苦い唾液が口いっぱいに広がっていく。
・口の中に、土埃を含んだ強風が入ってきた。ジャリ、とした食感のなかにあるはずのない、仄かな甘さを彼は感じていた。
・最近の僕は疫病神に祟られている。ーはそう思って、すっかり意気消沈していた。
・希望と絶望と閉塞感が複雑に君の胸を去来した。
・忌まわしい思い出が、彼の脳の中を洪水のように埋め尽くす。
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≪沈黙者≫
・彼は闇に向かって身構えた。しんと不気味な静けさが家を押し潰すように落ちていた。
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≪漂流者≫
・様々な鳥が囀り、海鳥たちが海上を群舞する
・右手に海上から拳を突き出したような峻険な断崖に取り巻かれた島が見えた。崖に白波が砕け天然の要害そのものだった。
・念仏のようにそう唱えていると、この悪夢から逃れるためにはもはやそれ以外方法がないように思えてきた。
・四囲は見渡す限り茫漠たる海だった
・ーの声にかすかな逡巡の色が加わるのを見逃さなかった。
・夕陽に照り映える岬
一条の光が闇を裂く。
・妻は放心状態になって、その場にくずおれた。
・東の水平線の空は深い藍色になり、まもなく黒くなって闇の密度が濃くなっていくだろう。
・黙して冥するのみである。
・闇が薄墨を溶かしたようになり、刻々と暗さの濃度を増していく。
・黒褐色に変じた血溜まりがあり、黒く疥癬(かいせん)のようになった血痕が点々とあった。
・~の声に彼女の物思いが途切れた。
続きます。
小説名文引用 2
丸パクリ続き。
一部グロ描写・性描写があるためR18とさせていただいてます。
目次(作者別・作品名読破順・敬称略)
7. 島田荘司
・占星術殺人事件
・斜め屋敷の犯罪(神視点・追体験風)
・異邦の騎士(一人称)
・御手洗の挨拶・ダンス
・暗闇坂の人喰いの木(グロ描写注意)
・水晶のピラミッド・眩暈
・アトポス・龍臥邸事件(上下巻)
・御手洗のメロディ・ロシア幽霊軍艦事件
・最後のディナー
8. 高木彬光
・呪縛の家・人形はなぜ殺される
9. 筒井康隆
・ロートレック荘殺人事件
10. 早坂吝
・○○○○○○○○殺人事件・誰も僕を裁けない
11. 東野圭吾
・探偵ガリレオ
12. 辻村深月
・冷たい校舎の時は止まる
13. 外国作品など
・良い感じの言葉(長いです)
・神が憎むもの
・アクロイド殺し
・死の接吻
14. その他(ネット・自作を含む)
※ネタバレ防止のため(?)、登場人物が入る所に伏字が使われています。
--- 7.島田荘司 ---
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≪占星術殺人事件≫
・もとは丘陵を切り開いて造成された土地のため、少し見晴らしの良い場所にある。
・この圧倒的な量の静寂が、たちまちのうちに同量の恐怖に変わっていくに違いないという予感に襲われた。
・「会えば解るよ」御手洗はこう言うとき、決して教えようとしない。
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≪斜め屋敷の犯罪(神視点・追体験風)≫
・堂々と砂糖をまぶしたような声で、ーと言った
・――は一向に男性用の声の調子を崩さない。
・尋ねられてもいないうちから馬脚を現した。(隠し事がばれる様なことを言う事)
・頭上に蓄えた金貨の重みが、多少なりともその人間の精神を押し歪めるという現象は、洋の東西を問わず、まず間違いなく起こるものだ。
・陰鬱な色に染まった上空で、高く低く、呻くような寒風の囁きが、絶えず聞こえた。
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≪異邦の騎士(一人称)≫
・彼女の言い方は、こちらのささくれだった気分をあっさりとほぐす力があるようだ。
・コンクリートの上の打ち水が、朝陽をまぶしく照り返す。その上を、二人で踏みしめる。
・こっちに手を伸ばす。苦しいらしくほとんど聞き取れない。途切れ途切れに、言葉らしいものが口の端に浮かぶ。急いで両膝をつき、耳を近づける。
・怒り、悲しみ、絶望。頭の中が沸騰してなにも考えられなかった。
・一時に十歳も年をとったように思える。喜びよりも悲しみの方が、人間の精神に年齢を刻む。
・ーの光芒だけが、激しく目を射る。
・こう前置きしてから御手洗は、長く、そして驚くべき物語を語り始めた。このときの自分には、無論到底承服のできない話であった。
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≪御手洗の挨拶・ダンス≫
・表で始終、雨のしぶく音がしている
・冬の陽がすっかり落ちきる前のわずかな残り陽が、寒々とさしている。
・明かりを絞られた照明の下、静かにバイオリンの調べが流れ、蝋燭の明りが、私たちのナイフを持つ手許を柔らかく照らしていた。
・光る砂を撒いたように東京の夜景が広がっていた。少年は小さく歓声をあげ、早足になった。
・形容が難しい風変わりな魅力を、僕は彼から絶えず感じた。
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≪暗闇坂の人喰いの木≫ 一部グロ描写あり
・見上げた辺りには、だんだん強くなり始める風に、葉を大海の大波のようにうねらせる、大楠の枝々があった。
・まるで地獄の血の池を這いずり回りながら呻き声をあげているような人間の声が、沢山聞こえるということだ。
・まるで、嫌な色をしたボロ雑巾のようだった。あちこちの肉がザクロの実のように弾け、そこから赤黒い肉とすっかり黒ずんだ血が噴き出し、糸を引くような感じで垂れ下がっていた。頭部は全く原型を留めていない。顔の辺りは特に、表も裏も解らない。
・たっぷり一分ばかり、私はここに佇んだのだが、思えばこれは象徴的なことだった。この木が、これからの陰惨な事件の主役を演ずるのである。
・殺伐とした気配を感じるせいか、あるいは単に奇怪な死人が出た場所だという先入観に毒されたせいなのか。
・謎の本質は永久に解けることのない謎として、時空の迷宮に閉じ込められる。それによって、歴史という巨大な木の、ささやかな年輪の皺の一つとして刻まれるのさ。
・筆者の知性が随所に鏤(ちりば)められたエッセイ
・夕陽は見えないが、西方の空の裾がわずかに茜色に染まっている。
・池に月影が映じる。
・人混みに分け入り、先へ抜けようと思うようなとき、彼は話しかけることもせず、さも当然の面持ちで、手にもったステッキの先を人の体の間に押し込み、こじ開けるように動かして道を作る。
・まだ断定はできないが、その可能性は他を圧している。
・そう考えるのは用心しすぎだとは言えないだろうな。今私たちは歴史の展開を知っているから少々奇妙に思えるだけで、当時の人々からすれば至極当然の発想だと言える。
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≪水晶のピラミッド≫ 一部グロ描写あり
・このいわば母なる土地を血で染め、己の利益のために奪い取ろうとする。この行為は自分たちだけが歴史の主役だといううぬぼれが言わせるのです。
・見上げると、両側から石が、上へ行くほどに少しずつせりだしていって、上空ではとても狭くなるのです。ここは巨大な石の裂け目のような、大変不思議な場所です。
・堂々たる体躯、半白のひげを鼻下と、頬から顎にかけて生やし、ゆったりとした動作と話し方は、周囲の者に対し、威厳と自信を発散させた。
・自分の都合で神の意志を自在に捻じ曲げるのだ。どんな卑怯な行いをしようと、自分の足元からだけは、紙は決して逃げていかぬとうぬぼれている。はらわたの腐った奴らだ。目にものを見せてくれる。
・足元で白く砕ける波を、レースつきの白布のように従え、岩の孤島の上にそれは屹立していた。
・視線をゆっくりと降ろし戻しながら、背後の石積みの塔をみようとした時だった。
・この花崗岩は、表面をきちんと研磨処理したもので、ワックスのような透明な液体が薄く塗られている。鏡のようにつるつると光っていた。
・ここはかつて古代の都市だったのだが、彼方の方角から大量の砂がやって来て、この都市を埋めてしまった。そして、都市は廃墟となった。砂をすべて取り除けば、雄大な古代都市の遺跡が、姿を現すに違いない。
・不思議なことに、その直感は当たっているぞという気分が私を襲い、容易に去らなくなった。耳許で、何者かが、その通りだ、その通りだ、と囁くのだ。
・御手洗はゆっくりと彼女を見た。その目には軽蔑しきった光があった。「金で釣ろうっていう腹積もりかい?」
・数千年も神秘の帳に包まれていたこの場所も、ついにその姿が白日のもとに晒された。
・御主人たちは女奴隷を買ってくると、だいたい“手ごめ”にしていたのですよ。
・私たちは奴隷を使って自分が楽をしようとする誘惑から逃れたのです。
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≪|眩暈《めまい》≫ 一部グロ描写あり
・彼は屈託のない、しかも物慣れた調子で私に訊いてきた。
・こぶのような薄茶色の隆起が顔にいくつも出ていた。鼻孔を二つともすっかり塞いでしまっている。
・顔中が赤黒く変色してしまっていて、腫瘍化を通り越して潰瘍化しているのだ。隆起は鼻を変形させ、唇まで押し開け、口の中からも赤い泡のような物が噴き出している。顔面の半分が固まる途中の溶岩のように真っ赤で、乾いたところは黄色い。片目はも、すっかり潰れている。正視に堪えない眺めだ。
・太陽が消滅し、世界が終わると民が怯えた事件は、過去に何度も起きています。ある民は鐘や太鼓を打ち鳴らし、踊り回って天に祈りを捧げ、またある民は、巫女の首をはねた。まあ、太陽の消失というのは今で言うと「日蝕」のことなんだけどね。
・君のような病魔は野に放つに限る。いずれまた、僕の退屈を救ってくれるだろうからね。
・次の瞬間からは、もう何も記憶がなかった。大きな音を聞いた気もする。すぐそばで、大声で語り合ったり、怒鳴ったりするのを聞いたような記憶もある。救急車のサイレンの音も、微かに記憶がある――が、これらは考えてみれば、事故を起こした人間なら誰でも想像がつく情景だから、昏睡状態にあったぼくが、自分の身に降り掛かった非現実を、あたかも体験したことのように想像してしまったのかもしれない。(一部改変あり)
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≪アトポス≫ 一部グロ描写あり
・「乗馬鞭を」衛兵から鞭を受け取るが早いか、渾身の勢いを込めて、――の裸の尻に打ち下ろした。恐ろしい悲鳴が、迎賓室中に響き渡った。悲鳴の余韻が消えぬうちに、二打目を振り下ろした。鞭が風を切る恐ろしい音。そして肉を打つ鈍い響き、それから激しい悲鳴と喚くような泣き声が続いた。折檻は長く続けられ、――の臀部の皮膚は裂け、血が滲み出た。しかし、――は手加減せず、その血をさらに打ち据えて、飛沫にして飛ばした。
・あまりのことに――は、悲鳴さえ喉の奥深くに引っ込んだ。彼女の声は喉元に絡み付き、夫を呼ぶ言葉も出ず、酸素を求めて喘ぐように、パクパクと口が徒(いたずら)に開閉するばかりだった。
・心臓はほどなくある人物の白い華奢な手のひらに載って、持ち主の身体から離れた。人物の喘ぎ声がひときわ高くなった。心臓は小刻みに震えている。それは、人物の手が震えているせいだった。喘ぎ声は、もう一刻も待てないという人物の激情を示しているらしかった。
・切れ目から黒い血が覗き、盛り上がり、あふれる。
・中国南部に上陸したその流毒(阿片)は.そのためみるみる国土を覆い尽くし.ピクリとも動かぬ程に、眠り込んだ。
・――の裏表のような地区で、治安が劣悪で、薄汚れ、垢抜けず、まるで毒煙に霞む廃墟だった。
・黴臭い路地の壁に寄りかかる彼女たちに、客は立ったままで挑み、そそくさと欲を処理した。
・厚い深紅のカーテンが下がっていた。支配人がこれをはぐりあげ、四人を中に入れた。
・砂漠には強い風が吹く。無闇やたらと肌を晒せば、まるで炎の余韻のようにさえ感じられる乾いた熱風を味わえるだろう。
・ローマは長期政権による権勢をふるって度しがたく傲慢となり、不必要に多くの多民族を抑圧し、その後虐殺した。
・ここの向こう側には、二艘の船がもやわれた死海の渚があった(もやう=停泊)
・夜を根こそぎ揺さぶりたてるような、あの奇怪な音。
・血管が疼き、両手でさっとこめかみを押さえた。頭痛が始まりそうな予兆を感じ取ったからだ。まずい、このままでは頭痛がくる。ああ、窓を開けたい。開けて、外の空気を吸いたい、そう願った。
ベッドから降りて、爪先から室内履きを差し入れた。
・時折泣いたり笑ったり不可解な情動音が電話口から絶えず聞こえてくる。
・吸血鬼やら殺人淫楽症やら麻薬常習犯やら……下らないね! 君は万人に解りやすい、手垢のついたストーリーに飛び付いているだけなのさ。
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≪龍臥邸事件(上・下)≫ 一部グロ描写あり
・部屋の上部には欄間――天井と襖との境目――が設けられており、竜の透かし彫りの入った板が真一文字に填まっている。樹の稜線を生かした意匠にしてある。
・老人は元気のない声で言った。その声や表情は、私の目からは悲しげに見えた。戸惑いや悲しみ、そしてやり場のない怒り、そういう感情が混合された結果、彼はすっかり虚脱状態となっているように見受けられる。
・彼女に大人しく抱かれていて、時折むずがって足をばたつかせた。
・あらゆる憎悪と狂気、因縁が、あの目に凝縮して描き込まれていた。あの絵は、おそらく村人を片っ端から血祭りにあげたあの伝説の夜を描いているのだろう。人鬼の、額の鉢巻きと剣はともに暗褐色で染まっていた。激しい恐怖のなかで死んでいった者たちから跳んだ血飛沫で鮮血に染まり、それからすぐ後に組織片が付着していくそのさまをリアルなタッチで描ききったようだった。
・声は、相変わらず不可解だ。はあはあと喘ぐように聞こえるときもあれば、すすり泣くような細い声が、長く長く尾を引くようなこともある。さらには短い悲鳴が断続的に叫ばれることもあった。
――亡霊の類いだろうか。いや、それにしてはあまりにも人間的すぎる。誰かが危険を感じて叫んでいるわけでもない。ただ、感情の赴くままに長く長く、そしてある時は甲高く叫ぶように、ある時は低く唸るように、いつまでも意味のなく、丁度動物が親に甘える時のような声を立て続けているのだ。
・この手の事件が単純でなかったためしがない。仮に複雑に見えているとしたら、大抵は単純なストーリーが、複数絡み合っているためなんだよ。
・腹に開いた穴からゆっくりと、腸管がせり出した。
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≪御手洗のメロディ≫
・ここの海は陽に炙られた潮と木の匂いがする。風にこの匂いが混じっている。あの海は違う。あれはもっと湿っていて、冷たくて必ず石の匂いがするんだ。茶色の岩場を始終波が洗っている。
・他人の痛みを自分の痛みのように変換して、呼吸さえ苦しくなる。その悲しみと苦痛とで相手と自分との位置を推し量るような、そういった関係になっていたのだ。
・「ビリー、これはゲームだと言っただろう? 否定されてない以上、このように話すことは許される」
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≪ロシア幽霊軍艦事件≫
・――は、両手を胸の辺りで組んでソファーに浅く掛け、両足を行儀悪くテーブルに投げ出していた。
・私はこんな意匠の暖炉を見たことがなかった。火が入る下の部分には緑のタイル、その上の煙突を兼ねているのであろう装飾壁の部分には青のタイルが張られていて…
・
「――はそこで殺されたことになっている」
「なっている?」
「ふん。歴史とは多数の合意による嘘八百。いまとなっては解らずじまいさ」
「じゃあ、これが本物だって言いたいのかい?」
「そうは言ってないさ。判断材料は多分に不足している。簡単には決めない方がいい」
---
≪最後のディナー≫
・この店の中は天井が高く、高い窓にはステンドグラスが填まっていて、その横に狭い、テラス席に似た中二階が造ってある。
・火山灰で日夜村は濃霧のような有り様で、一寸先が見えない。地面は灰で真っ白で土も見えない。
・大量の灰で家が押し潰されていました。ご存じだとは思いますが、火山灰は細かいガラス性の粒子です。肺をやられて病気になるもの、目が潰れるものなど、この天災で犠牲者が続出したんですが、最もの被害は農地だったわけです。
・草木は愚か、実ることすら許されなかったがために、ねずみも鳥も姿を消したと。あるのは真っ白な景色と、動かぬ屍だけが漫然と広がっていたらしいんです。
・気分が一時晴れるのだが、麻薬のように、あとで揺り戻しが来る。
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--- 8.高木彬光 ---
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≪呪縛の家≫
・微笑よりかすかな動きが彼の唇に現れ、跡かたなく過ぎ去る。
・警部の問いに女は黙る。だが、途端に赤く染まった頬は、巫女という仕事を忘れ、ただの女に返ったようだ。ここでは明らかにできないある言葉を、沈黙という雄弁さをもって伝えてきたのだ。
・一度勢いを得始め、上げ潮に乗ったときにはもう、止めようがありません。
・嘲るような一言を唇から洩らしたまま、この巫女は濃艶とした口元に妖しい微笑みを浮かべた。
諸君は謎が解けましたか。
何、分からないって? 困りますねえ。そんなにカンが悪くっちゃ。それではここで最後のヒントを与えましょう。ここまで書いて分からないようじゃ、頭がどうかしています。
・「ぼくは今までこの犯人を生まれ変わった悪魔の殺人、正義の余韻に酔ったこの上ない極悪人だと思っていた。だがやはり、上には上がいる。
ああして法廷まで出張ってきて、引きずり出されて演説している人間をほくそ笑み来たんだ。それに比べてあんな人間なんて極悪人じゃない。人に罪を犯させて、その代償を捧げさせてくれる人間をとことん利用し、自分は生ずる利益を総取りする……そういう残酷な考えをまるで楽しむかのように見守る者が本当の極悪人なんだ」
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≪呪縛の家≫
・諸君は謎が解けましたか。
何、分からないって? 困りますねえ。そんなにカンが悪くっちゃ。それではここで最後のヒントを与えましょう。ここまで書いて分からないようじゃ、頭がどうかしています。
≪人形はなぜ殺される?≫
・だが、彼自身も「――」という言葉が喉の奥から出ていながら、辛うじて声帯にこびりついてどうしても唇を離れなかった。
・上流階級の人間は、家柄とか格式とか、そういう下らないものばかり重んじて、自分等の仲間同士で結婚するのです。その結果どうなるか? 当然考えられるのは生物学的な意味で生命力の低下ですよね。
・魔王の夜宴≪サバト≫
ファウスト第一部、ワルプルギスの夜の場面に絢爛と描き出された悪魔の集い――魔法使いが一人残らず箒にのって駆けつける――暗い夜空を流星のごとく、信者たちは何か眼に見えぬ力に掴まれて煙突から外に運び出され、熊手や蛙や牡山羊の背に乗せられて会場へ向かうのです。魔法使いたちは悪魔の膏薬を体に塗りつけ、爬虫類の歯、蟇(かえる)の皮膚、死刑囚の内臓、赤ん坊の脳味噌、梟の糞、牡山羊の胆汁、その他ありとあらゆる奇々怪々なものを並べた祭壇にぬかずき、呪い、悪魔の6誡を実行する…
・ 「悪魔の6誡」
淫猥な踊り 不潔な餐宴 悪魔的な同性愛 復讐 犠牲の殺害 神への冒涜
・ 狂わしいほど調子の激しい恭介の言葉に巻き込まれないと、心のなかで必死に努力を続けながら、ずるずると底抜けで魅惑的な泥沼へ引き込まれていくような気がした。
・ 途端に素早く、電波のような視線を交わすと、~
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--- 9.筒井康隆 ---
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≪ロートレック荘殺人事件≫
・厚紙に描かれた、ベッドの上で絡み合う二人の女。頭の方から描かれているため、隠れている下半身の有り様を想像させられた。見ようによってはいくらでも淫蕩な妄想が可能である。
・まるで見物料を支払っているのだから人間扱いしなくてもいいとでも思っているような目で、俺の体躯をみた。
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--- 10.早坂吝 ---
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≪○○○○○○○○殺人事件≫
俺たちは知り合って三日目とは思えないほど密着し、唇と舌を貪り合った。らいちは素早くしゃがみ込んでフェラチオを始めた。
左手で自分の股間を触りながら、右手を俺の肛門に伸ばしてくる。そこは初めてだったので精神的な抵抗はあったが、実際のものはスムーズに俺の中に入ってきた。人差し指と中指だ。その二本が内側から俺を愛撫する。前後からの快感に耐え切れず、あっという間に口の中に射精した。
慌ててティッシュを取りに行こうとすると、らいちは喉を鳴らして飲み下し、泣き笑いの顔で言った。
「滅茶苦茶にして。全部忘れさせて」
---
≪誰も僕を裁けない≫
1
「しゃぶってくれ」
藍川さんは、やさぐれた口調でいった。
私は跪き、一日の戦いを終えたチンポを口でねぎらった。藍川さんは私の頭を掴み、喉の奥に射精した。そのまま小便も出される。すごい量だ。私に飲ませるためにずっと我慢していたのかと思うと笑える。私はマルセル・デュシャンの『泉』のことを考えた。
私は娼婦だ。一晩五万円。馴染みのお客様はこうやってマンションに招くこともある。
2
突然僕のペニスを掴んだ。そのまま引き寄せられ、僕は彼女に覆い被さる形で布団の上に倒れ込んだ。
その後のことは詳しく描写する必要はないだろう。概略を言えば、犯されたのは僕の方だった。彼女は荒波のように激しく、僕も最初のうちは抵抗しようとしていたのだが、すぐに力尽きて身を任せるしかなかった。やがて僕は快楽の浜辺に導かれた。
かと思えば、またすぐ逆巻く海中に引きずり込まれた。それらは寄せては返す波のごとく交互に繰り返し、僕の岩礁を削り取った。
「男ってバカよね」
彼女が僕の顔面に跨がり、ペニスを咥えている、いわゆる69の最中での発言だった。意識が自分の下半身に吸い寄せられていた僕は思わず聞き返した。「今何て?」
「『男ってバカよね』っていったの。こっちはいつでも噛み切れるし握り潰せるのに、呆れた面で無防備にしゃぶられちゃって」
そう言うと、彼女は竿に歯を立て、袋を握りしめた。僕の悲鳴とともに迸る肉汁のような精液が彼女の口内に放たれた。
僕が放心していると、顔の上で埼が言った。 「何かおしっこしたくなってきちゃったなあ」 「えっと、じゃあトイレに行きますか」
僕は提案した。ところが彼女は邪悪な笑みを浮かべた。
「何言ってるのよ、ここに便器があるじゃない」
「え?」
まさか…………。
「私だって不味い精液飲んであげたんだから。ほら、口開けて」
彼女はしなやかな指で僕の鼻をつまむと、酸素を求めて開いた僕の口に放尿した。
僕は息をしようと、塩辛く温かい液体を必死に飲み下した。それが流れ込んだかのように、僕のペニスは再び膨張し始めた。
やがて雨がやんだ。彼女は全身をぶるっと震わせると、今が我が世の春という表情で言った。
「ありがとう、スッキリしたわ。お返しにあなたのおしっこも飲んであげるけど」
僕はひとしきりむせてから言った。
「……いえ、結構です」
「そう? したくなったら、いつでも言ってね」
そこで彼女は僕の勃起に気付き、それを指で弾いた。
「何よこれ、バッキバキじゃない。おしっこ飲まされて興奮したの、ねえ」
「いや、これは」
「変態」
彼女は馬乗りになってペニスを挿入すると、僕の両腕を押さえ付けて力強く腰を振り始めた。
天井のシミを数えている間に終わるよ――経験豊富な男が処女に言う古い定型句だ。何となくそれを思い出した僕は、蹂躙されている間、ぼんやりと天井のシミを数えていた。
・何カ所か窓が開いていた。だがそこから犯人が出入りした可能性は低い。窓の外には鉤縄を引っかけられるベランダや、よじ登れる雨樋などもないからだ。 ほぼ間違いなく内部犯だろう。
私は持っていた携帯で現場の写真を撮った。
---
--- 11.東野圭吾 ---
---
≪探偵ガリレオ≫
・彼らにしてみれば、娘を失うのは二度目だったのかもしれない。一度目は彼女の心を。そして今回、すべてを失った。
・――の背中が細かく震えた。口許を覆った指の隙間から嗚咽が漏れた。
・黒い瞳に好奇の色を浮かべ、顔を寄せた。
長文☆
「検証することもなく、ただ自分の考えや感覚と合わないからというだけの理由で人の意見を却下するのは、向上心のない怠け者のやることだ」
「怠け者?」
「そう、怠け者。人の意見に耳を傾け、自分のやり方や考え方が正しいのかどうかを常にチェックし続けるのは、肉体的にも精神的にも負担が大きい。それに比べて、他人の意見に耳を貸さず、自分の考えだけに固執していうのは楽だ。そして楽なことを求めるのは怠け者、違いますか?」
・「――は素人の僕の意見を尊重する。女性の、しかも後輩刑事の声にも耳を傾ける。あなたには、彼と同じことはできないのかな?」
・羽虫が飛び回るような音が脳内で響き始めた。
☆長文
「それにだ」彼は鋭い目になって薫のほうを指差してきた。
「相手の対応が期待通りにならないたびに、女だからなのかとぼやくようなら、今の仕事はさっさとやめた方がいい」
――は奥歯を噛み締めた。悔しいが、物理学者のいう通りだった。あらゆるハンディは覚悟の上で、この仕事を選んだはずなのだ。
・――は了承の言葉をいいながら、そんなことは絶対にするものかと心に決めていた。役に立つ男は、刃物や火薬と同じだ。扱い方を間違えるとこちらの身が危うくなる。
・たまたま身体が空いていたので、その日に来てもらった。
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--- 12.辻村深月---
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≪冷たい校舎の時は止まる≫
・また目があった。昭彦はその目に浮かんでいる物言いたげな色に気がついたが、それからふいっと目を逸らした。自転車のペダルに足をかける。そうして、――に背を向けた。
---
--- 13.外国作品など ---
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≪良い感じの言葉(長いです)≫
・善良の民をあざける人よ、いつまであざけりを楽しむのか。愚かな人よ、いつまで己を偽り、騙し、乗っ取り続け、そして人を呪い殺すように憎むのか。 私の戒めを受け入れなさい。そうすれば、私の言葉は力を注ぎだし、導かせ知らせよう。
……と、私がそう何度も呼び掛けたのに、彼らはそっぽを向き、拒み続けた。手を差し出しても、誰も注意を払おうともしなかった。一体誰のお陰でこのような生活ができたのか、一体誰のお陰でここまでなに不自由なく生き永らえてきたのだろうか。私の問いは賽を投げられるようにして空を飛び世界を廻った。しかし、彼らは私の存在を否定し,無視した。
だから同じように私も彼らの災難を笑おう。彼らが最も恐れていたことが起きる時,私は嘲笑をくれてやろう。 嵐のような災難が暴風のように荒れ狂う時。苦難と困難が降り掛かる時。その時、彼らは私を呼び、ようやく嘆願するが、私は答えない。私を必死に捜すが、見つけられない。 知識を嫌い,神を畏れようともせず、ただただ不快にさせたからだ。
彼らは私の助言を退け,驕傲さを全く改めなかったので、当然の報いを受け、塵のように死に絶える。死骸が地を埋め尽くし、やがて死の花を咲かせた怪物にしゃぶり尽くされ搾り取られる。自らの運命を悟った愚かな人々は身勝手なので勝手に死ぬことになり,愚かに滅びるのである。
一方で、私の言うことを聞く人は、背中に羽根が生え、大海を飛び、安住の地を踏みしめる。来るべき時に訪れる災いを恐れることも動揺することもない。
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≪神が憎むもの≫
・傲慢な目・嘘をつく舌
・無実なる人の血を流す手
・邪悪なことを企む心
・急いで悪に走る足
・嘘ばかり言う不正直な証人
・兄弟の間に口論を引き起こす者
---
≪アクロイド殺し≫
※外国作品のため翻訳者が上手くない
・幸いなことにとある友人との長い付き合いのお陰で、無表情な顔で当たりさわりのない受け答えが出来てしまう。そういう修練を今まで何回やって来たことか。
・
「実は、あの事件の真相を知っているのです」
「あなたがどうやって知ったのです?」
「自分の妻に聞いた…死ぬ前に」
「いつです?」
「たった昨日だ!!」
「昨日?!」
「ああ、もう十年も昔のことのような気もするが……俺の記憶は確かだ」
輝かしい記憶が頭を混乱させているようだ。実際には十年前にはもう死んでいる。相手が先に続けるのを待って私は黙った。
・「私が自分の義務を怠っているだなんて、誰にも言わせませんわ」高慢なアクロイド夫人はこう言った。
・幸運なことに、言葉というのは上手に用いれば知られたくない醜悪な恥部を覆い隠してくれる。
---
≪死の接吻≫
・女性がラブレターに見入っている時のように、眼に見えないほど微かな笑みを唇に浮かべて。
・すべてがずり落ちてゆく。あらゆるものが浜辺に築いた砂の城に潮が押し寄せて溶けていくように崩れ去っていく。あらゆるものが、あの二つの大理石のような眼の中に彼を突き落とし、問い掛けられた質問が、鐘の内部にいるようにぐらぐら揺れて、鳴り響いていた。
・
「その手紙返してちょうだい! 返して!」数秒経って――ののんきな声が聞こえてきた。
「いいじゃないか。それに僕の好奇心は図々しい奴でね。ちょっと頭のいかれた従妹とか三文小説じみたお話にぶつかると、どうにも収まりがきかなくなるんだ」
・「いずれにしても、彼が三姉妹とも関係があったとなると、彼はすごく善良な性格で、三姉妹の誰か一人と結婚できればいいと思っていた青年だったというわけですよ。要するに誰でも良かったわけだ! まあ、とは言うものの、こいつはそう気違いじみてはいないと思いますね。目的はただひとつ。立身出世、つまり財産目当てだ。結婚や殺人は、目的に到達するための数ある手段に過ぎないと考える非情な男だけど頭はいいと思いますよ」
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--- 14.その他(ネット・自作を含む) ---
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ネット
・地の利はこちらにはないが、「知」の利はこちらの方が上だとでも思っているのだろう。たかが村一つ、簡単に蹂躙できるわと舐めてかかっているに違いない。
・身の安全のためにも軽挙は慎まねば。だが、だからといって侵略される様を間近で、しかも指を咥えて待っているわけにもいかない。さて、どうすべきか……。
・白いドレスが、たちまち赤く染まった。レースのカーテンから深紅の絨毯に変化してしまった。
・会場は人いきれでむっとこもっている。
・おそらくここが分水嶺だったのだろう。自身はどうであれ、傍目から見たら地獄へ通ずる道だというのに、彼は意気揚々と走り続けてしまったのだ。
・尖った岩の峰と花崗岩の山脈が、北アメリカの最北地帯を約1126kmにわたり横断しています。
・窓際の壁を背に、床に座った。
・パープルグレーのドレスを身に纏う彼女。夜空に浮かぶ星座のような刺繍が美しかった。
・皮が切られるような痛みが広がる。
・低張ながら、幾ばくかの感情を含んだ声で彼女を助勢する。
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未来のオレへ
俺は絶対ビッグになる!
毎日電車に乗って下らない仕事してブサイクな嫁を妥協してもらい、猿みたいなガキを作り、家でも会社でもどやされるようなおっさんには死んでもならねえ。
見てろよ世間! 俺はビッグになる!
☆
昔のオレへ
なぁ、ビッグになるって具体的に何のことだ?
どのくらいの時間をかけて何をしてどんな風になることを指してたんだ?
自分は特別だから、時間経過で勝手になれるってか?
下らない仕事にブスの嫁、中出ししただけの糞ガキを守ることこそ怠惰に見合った幸せだったってのに。
ネットに散らばる匿名の名言 4
続き。
ネット炎上系など、ネット関連に関するものが多いです。それ以外もありますが。
相手を揶揄する煽りが多いため、PG12です。
≪小説関連≫
この小説に文句をつける人も、注文をつける人も、はたまた筋違いな解釈を押し付ける人も、身勝手な予想で振り回そうとする人もいらっしゃるでしょうが、この作品は間違いなく一級のもので、筆者様の経験以上のものが詰め込まれた芸術に他なりません。気になる点を探す方が難しい。
この作品の全てが肯定されます。ストーリーが分かりにくい部分は、読み進めれば全て明らかになります。
むしろ、まるっきり読む端から分かる作品なんぞ、|畢竟《ひっきょう》読んだ所で感動も何もないのです。
上から目線で読もうとする輩にこの小説は勿体ない。常に筆者様の世界を我々に提供いただいている感謝と、世界に没入し理解し楽しむ努力を怠ってはならないという常識がない読者がいるのは、非常に悲しい。
---
≪アンチ≫
アンチからの意見ってのは犯罪レベルじゃない限りは無視安定、そういう意見もあるんだなぁって思っとけ。
残念ながら肉体はワイの肌の域を出ないが、ワイの思想や思考はどこへでも行くことができる
現にお前らはワイの書き込みを見てなんやこいつって思ったやろ?
ワイの書き込みがどんな影響を与えるか知らんが、文字という媒体でお前らの精神に飛び込んだんやで
ついでにこれは個人の意見なので、皆そう考えてると思わないでね。共感や反対の意見があるのは分かるから、自分の考えは押し付けない。だからお前らの意見や考えを押し付けてこないで決めつけないでね。
---
≪誹謗中傷・批判論≫
視聴者はあくまで「客」――金銭的授受等の対価を支払っている関係であること。動画投稿者や絵師は、「サービスを提供する創作者」だから、創作者が客にたいして「お前がやれよ」はただの職務放棄でしょ。
どうしようもない悪質クレーマー以外には絶対に発現しちゃいけない
→上に同意。
ネガティブな意見が流れたらNG・スルーって、なんかこの記事、
「批判なんて受け付けない」
「賛成以外は全て封殺してしまえ」
って言ってねぇ? ちょっと言われただけで「お前がやれ」とか言い出すと、次は「嫌なら見るな」に繋がるわけで、そんなTVみたいな殿様商売だったら最初からやるなコメント受け付けんなってなる。
お店・創作・供給側の人が、客・視聴・需要側に言ったらプロ失格、資格ナシだよね。その点、
「お前だったら、どうすれば満足なんだ」は納得。あるいは「こうこう思うから、こういう理由から納得」と賛成意見を述べるか。
反対意見を受け付けないスタイルでは多くの支持は得られにくいって。
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たとえ事実でも名誉毀損になるって結構有名やろ。ち◯◯んが小さい奴がいたとしてそいつのち◯◯んが小さいことを周りに言いふらしたら当然名誉毀損やろ?
黒い波がくるだろ
あのなかに家も車も人もはいってる
どうすんのこれ…無理じゃん
※黒い波は地震後の津波の比喩。
著作権は本人が訴えることで意味を成すのであって、知ったか法律を振りかざして正義気取る奴のためのものではない。
---
≪ネットのいじめ・特定厨≫
でも今回の事件って週刊誌が「私刑」的に報道しなかったら泣き寝入りだったわけで、加害者が特定されることの公共性はあると思うけどな。
うっかり誤解だの何だので飛び火する事を想定してない私刑マン怖すぎるな。そもそも一語一句間違えずに状況を把握してるやつなんていないだろうに驕りが過ぎる
俺の意図が伝わってないかもしれないが、加害者と思われる奴を擁護する気はない。ただ、SNSの使い方が凄いことになってるなと。
間接的に加害者を殺す動きをするくらい、いじめが憎いなら、普段からこの世からいじめを無くすように動いたり、いじめられてる奴を救ったりそっちにエネルギーを使うべきだと思う。結局やってることが同じいじめに俺には見える。
|虐《いじ》めはなくならないとは俺も思う。
でも無くすように動くこともしくは虐めがある前提で自殺者が出ないためにはどうしたらいいかは考えられるはず。
→わかる。ネット上では正義振りかざしてる風に騒ぐけど、リアルでイジメあっても傍観者だ。今回盛り上がってる鬼女板の暇人達もただの野次馬な感じ。
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いじめ
なんで、こんないじめが起きたのか。
どうして自殺しなければならないのか。
どうすれば対策できたのか。
これらはなぜ話題にならないのか。
話の焦点は誰が悪いかだけ。同じことがまた起きる。
実際今回も冤罪あったしな。
それに対するリアクションは、今までそいつの情報をもとに行動してたやつらが手のひらを返して冤罪の原因になった奴を叩くだけ。
まさにアクセルしかついてない車。ブレーキがついてないどころかハンドルもなければCPUも積まれてない。
車輪とエンジンの付いた箱だわ。自爆覚悟の凶器にしかならん。
いじめっていうつらい過去を忘れないのって、結局「意地」なんだよね。ひどい目に遭ったからにはその分だけ報われたいというか。コンコルド効果的な?
でも世界に「嫌な目に遭うほど救われる」なんてルールは無いわけで。過去に囚われて余剰ダメージくらう位なら諦めて忘れようって、解ってても受け入れられないよね。この人は中々の達観してる。
誹謗中傷で自殺したことにするやつって最低よな。だって「ネットで叩かれただけで自殺する弱いやつ」って言ってるようなもんやで。それ自体が誹謗中傷やろ
---
自○など
これで加害者が自殺したら叩いてる連中全員に何やっても許される許可が出るってことだし好きにすりゃいいんじゃね因果応報らしいし
(某大物芸能人)が自殺したのは逃げ場を上手く作れんかったからやと思うで。上手く生きてる人ほど道を外れた生き方なんて出来ひんからな。おっぱい大きい人が自分の足元見えへんのと一緒や
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≪精神病・障がい≫
自閉症って昔からあるけどみんな嫌なんやろなあってのは分かる
LDも学習障害だけどこれ言ったら「勉強出来ないガイジ」って名札みたいなもんになるからプライド高いやつは言わない
ADHDってのは最近広まったイメージ、症状もうっかりさんに当てはまるから「プライド高いけど周りに劣等感持ちまくってる本当の自分を認めたくない奴」がよく使ってるんやろ
Twitterでタグをつけてツイートすると免疫がつく説
政府に毎日文句付けてる奴らの元気なことといったら、コロナがデマに思えるほどだ
病を治して強くなる、みたいなストーリーはドラマの中だけです。完治したときには僕の4年は無駄になってしまったという結果だけが残り、みんなは僕を置いて4年分先に進んで行きました
病気や虐待の経験を、あなたの糧になるとか平気で言える人がいるんですよね。私も言われたことあります。そう言う人には、じゃあ私の人生と代わってください。あなたの糧になりますよ。って言うと、全員黙ります
こういう悪行を取り締まる法律が無いねん。
この国あるあるやけど法律が古すぎて時代に置いていかれとるんや
ルッキズム批判ってアホだよな。
顔の造形とかはまだしも肥満はただの怠惰なんだから下に見られて当然だと思う
貴金属や宝石に価値はあるけどその辺に落ちてる砂利には価値ないだろ
砂利のネックレス誰がつけたいんや?
俺は(炎上相手)を友だちだと思ってる
道を踏み外したら止めてこそ真の友
通報は嫌がらせではなく(炎上相手)のためを思ってのことだぞ
リスカなり何なりこの手の若気の至りみたいなのって定期的に流行るけどなんでネットに上げちゃうんやそもそも普通の人はやらんけど
→やってる俺かっこいい、やってるわたしリアル充実してる!ってのを見せ付けたいからや
→SNSに上げるということの危険性をわかってないんやろ。そしてこういうことくらいでしか自分の事を周りにしらしめることが出来ないつまらないやつなんや
→単純に無知なんや。自分らは身内だけで悪ノリしてるだけのつもりやろな
→あいつらTwitterとかで全世界に公開してても身内だけで連絡してるつもりやし
→街中とかコンビニとかで地べたに座り込んでくつろいでるガキザルたまにおるやろ。自分の部屋と公共の場の区別というか境界がないんや。ネットのそれもその延長や
去年心筋梗塞で倒れた。
倒れた日の記憶はなく自分で救急車を呼んで助かったらしい。元々心臓病で毎日薬を飲む必要がありその薬が全く効いていなかったのが原因とのことだった。
実は死ぬために薬を飲んでいなかった。あの日死ねたはずなのになんで救急車を呼んでしまったのだろうと思う。今日でちょうど一年経つので書き込みました。
→死にたいと思ってるのは脳の極一部だけで、その他の細胞はみんな生きたいって思ったからじゃないか
終了した、じゃなくてさせたんだろ自分で。炎上が正義とは言わないけど一番の悪がお前なのは間違いないよ
→ほんとにな。自分から油を撒いて自分から火を放っておいて「燃え上がるのは炎がいけない!」とでも言うのかと
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≪宗教・哲学・アサーション≫
・神様が信者を救ってくれるんじゃなく、神様の名誉守るために信者が死ぬって、なんでそんな何の得にもならんもん信仰しとるんやろな
→慈悲深いアッラーに感謝したら自然と湧き上がる感情なんや
・誹謗中傷が関係してんなら俺たちも誹謗中傷してもいいの精神だぞ。
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自分が分からないんだから、価値がないって決めつけるのはすごく頭の悪いことだと思うんですよね。例えば、すごく貴重な貴金属がここにありますよーっていう時に、
「いや、個人的には黒い塊のように見えるので、そこら辺にある石ころか単なる鉄くずと大差ない」
と堂々と言い放つのって、バカじゃないですか。
自分が幸せかどうかを判断するのは他人ではありません。自分です。仕事から帰ってきて一杯のビール飲みながらゲームするとか、一服する時に幸せだと感じる人間もいるでしょ?
他人がどうこう言って、「こういう風に考えれば幸せですよ」っていうのって、知るか! 一服させろ!になりません?
医者よりyoutuberを信じる馬鹿が少なくないという現実。
「マスゴミは信じられないから自分で情報を集めて考えています」って言う人ほどネットの情報だけに踊らされてる人多い気がするよ。
【用語】広告・工事の種類
広告・工事の種類をまとめたものです。
ネタの起点としてどうぞ。
広告の種類
・交通広告
バス停広告
ラッピングバス・電車(車内広告)
アドトラック 宣伝カー
デジタルサイネージ
タクシーサイネージ(小画面のやつ)
車内広告
・駅でよく見かけるタイプの広告
デジタルサイネージ 設置型サイネージ
映像パネル 柱巻き広告 フロア広告
ホームドア広告 広告モニター
・電車広告 車内広告
中吊り広告 ドアステッカー
ラッピング電車(アニメコラボ)
ポスター
・モバイル広告
ゲーム内広告
プロモーションビデオ
バナー広告
・屋外広告 看板
ビルボード(繁華街のビル屋上や壁面に設置された大型の看板)
ネオンサイン
手書きのポスターボード(街路に置かれた看板)
広告掲示板 色褪せた看板 電飾看板
設置型大型看板
・その他の広告
ノベルティティッシュ
小冊子
カタログ
三つ折りリーフレット
パンフレット
ポスティング
人間広告塔
広告を身に着けている人物。マラソンランナーのユニフォーム。
芸能人・芸人が観光大使として宣伝するなど。
・駅の広告
電車広告・車内広告
「○○」とロゴの入ったベンチ
自販機
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・工事
路盤工事 造成工事 土木工事 建築工事
道路拡幅工事 舗装工事 塗装工事 造園工事
解体工事 鉄道工事(保線)土地区画整理事業
線路高架化工事 地盤改良工事
基礎工事 水道引き込み工事 電気工事
仮囲いのされた工事中のビル
工事用フェンスを張り巡らされた土地区画
工事などでよく見かけるタイプの丸型照明
廃線レールを部材に使った構造
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・その他
マウスみたいな形の全自動芝刈り機が芝を刈っている
「呪われた創作者」への檄文
「呪われた創作者」とは、
遊びのためではなく、わりと小説上手くなりたいと思ってる人たちのことだと思います。700文字くらいです。もうやめようかな創作って思った時に読むといいかも。
創作というのは「呪い」です。
やればやるほど呪われ、他者・技術・表現で苦しみます。
もし今まで創作をする必要に迫られず生きていられたならば、それは幸運と言えるでしょう。
そんな創作に対し、普通の人なら「苦しむならやらなければいいのに」と思うものです。中には「無理しなくていいよ」なんて声をかけてくれる人もいるかもしれません。
でも、創作を「するしかなかった」人は思うでしょう。
そうじゃない、と。
このつらい世界で自分を生かし続けるためには呪われようが創作するしかなくて、これからも生きるために創作が必要なんだ、と。
だから創作という呪いを引き受けた人間にとっては、普通の人の言葉は「死ね」と同義です。きっと受け入れるのは難しいでしょう。
もしあなたも普通の人の言葉を受け入れられないとしたら、創作をすることで生かされている一人かもしれません。そういう人は「普通」に合わせてはいけません。心が折れそうになっても自分の創作をやめてはいけません。
創作をするほどに呪われて、「自分はなんでこうなんだろう」と苦しむ日もあるかもしれません。この世界の生きづらさに泣いてしまう日もあるかもしれません。
それでも手を止めないでください。あなたの手は心臓なのです。
創作でどれほど呪われようと、創作することで生かされている人間を救えるのは自分の作品だけです。呪われた創作者がこの世界で生き続けるために、まずは自分を救う創作に命を注いでください。
自分を十分に救えたら、次はその経験を活かして他人を救う創作をしてみてください。この生きづらい世界で誰かを生かすために。
2021年5月25日 13:57
「呪われた創作者」への|檄文《げきぶん》
他におすすめなのは、「公開する勇気」です。
ほかは有料記事扱いなので、ソナーズマガジンはほんと微妙です。
呪われた創作者への檄文 ソナーズマガジン note
https://note.com/novel/n/n691796919dd4
公開する勇気 ソナーズマガジン note
https://note.com/novel/n/n443530f792cd
名作から学ぶ! 場面の書き方
森博嗣『すべてがFになる』(講談社文庫 p100〜109)
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784062639248
からの抜粋です。
ところどころ空行追加と、人名にルビを振ってあります。
未読のかたはネタバレ注意!
一つの名作が消えます。
空行追加
空行追加
そのとき、異変が起こった。
「どうした!」|山根《やまね》が叫んだ。
「わ、わかるかよ」|水谷《みずたに》が息を切らして言う。
部屋の照明が暗くなったり明るくなったりしている。周期はちょうど心臓の鼓動くらいだった。それとともに、どこからともなく、ザーッという電子ノイズが聞こえてきた。
「おい! ドアが開くぞ!」野球の男が叫ぶ。
左手の部屋からもう一人、柔道選手のような頑強な大男が煙草をくわえたまま飛び出してきた。
正面の黄色のドアがゆっくりと上がった。全員がドアの中が見える角度に集まった。
|萌絵《もえ》は、|犀川《さいかわ》に近づいてきて、彼女の腕に軽く触れる。
照明は一定の周期で明滅を繰り返している。耳障りなノイズも止まない。
「デボラ!」山根はドアを見たまま言った。
「照明をチェック」
「異状は認識できます」天井から合成音声。しかし、照明の明滅は止まらない。
黄色のドアは全部上がった。
中には、さらにアルミ製のドアがあり、ガラスの窓が見える。
その中は真っ暗だった
「ドアを開けたのか?」
山根が振り向いてきいた。
「開けてませんよ、まだ……。何もしてません。勝手に開いたんです」
あとから出てきた柔道の男が、|躰《からだ》に似合わないか細い声で答えた。
「女史が中から開けたんじゃないですか?」
「それはできないはずだ」山根が首をふる。「あ!」水谷が叫んで、一歩後ろに下がった。
奥のアルミのドアがスライドして開いた。
「博士!」
山根が叫んだ。彼がドアに一番近かった。「|真賀田《まがた》博士! 山根です!」
暗闇の中で、何か白いものが動いた。
それは、ゆっくりと動いている。
回転している。
全員の目がドアの中の、暗闇の中の、白いものに釘付けになる。
犀川は、最初、マネキン人形だと思った。
奥のドアからさらに部屋の中に数メートルほど入ったところに、ウエディングドレスのようなボリュームのある白い洋服を着た人形が立っている。
「な、なんだ·····ありゃ」と水谷の声。
それは背を向けていた。長い髪に白い髪飾りが見えた。
それは、ゆっくりと回転して、こちらを向こうとしている。
誰も中に入っていけなかった。
照明はずっと、鼓動のように、息をついている。
島田が短い悲鳴を上げて床に跪いた。
人形は、確かにウエディングドレスを着ている。そして、今、こちらを向いて停まった。「博士!」
山根がひきつった声を上げて、一歩前に出る。萌絵は、両手を口に当て、犀川の後ろに下がった。
それは、人形ではない。
しかし、ゆっくりと、こちらに進んでくる。
それは、人形ではなかった。
「ひっ!」誰かが息を詰まらせる音。
「予期しないエラーです」
デボラの声が部屋中に響いた。
人形はこちらに向かってくる。
ドアのところにいた山根は後ろに飛び退いた。彼は、水谷の腹にぶつかり、二人は脚がもつれて尻餅をつく。
「わぁ!」野球帽の男も後ろに下がった。
|島田《しまだ》は、四つん這いになって逃げる。
犀川と萌絵も後退した。彼らは、壁を背にして、その異様な光景を見ていた。
だんだんと明るい場所に出てきて、人形の顔が見えた。
その顔は、この世のものとは思えない形相だった。
それは、人形ではない。
生きている人間でもない。
ウエディングドレスだけが、純白だった。
「予期しないエラーです」デボラの抑揚のない声がする。
萌絵の両手が、犀川の右腕を握り締めていた。
≪第三章≫
島田文子は、部屋の隅で悲鳴を上げ、気を失った。部屋にいた男たちも、凍りついたように動けない。山根幸宏と水谷|主税《ちから》は、床に尻餅をついたままだったし、野球帽の長身の男と、柔道の大男も役に立たなかった。犀川と萌絵は、壁を背にして、かろうじて立っていた。
純白の花嫁は、ついに彼らのいる部屋に出てきた。
照明の鼓動が、花嫁の表情をますます不気味に見せた。
目は落ち込んでいたが、貝殻のように白い。
肌は白粉が塗られているが、今にも剥がれ落ちそうだ。
頬はこけ、開いたままの口から白い歯が見える。
口紅は血のように真っ赤で、そこだけが濡れているようだった。
花嫁は、ゆっくりと向きを変えた。
そして、黒いドアの方向へ進んでいく。
「死んでいるのよ!」
突然、萌絵が震える声で叫んだ。「ワゴンにのっているんだわ!」
不思議なことに、なるほど、と犀川は思った。しばらく思考が停止していたのだ。しかし、それ以上の考えは浮かばない。
「誰か、止めて!」
萌絵がまた泣き叫ぶように言った。
「ロボットにのっているのよ!」
観察だけは冷静だったが、萌絵は、犀川を盾にして、その怪物とは反対に移動している。
廊下へ通じる黒いドアが開いた。
花嫁はそこから部屋を出ていった。
ザーッというノイズとともに、全員の息づかいが聞こえた。誰も動こうとしない。
急に部屋の照明は、薄暗いままで呼吸を止めた。一瞬時間が止まったような感じだった。
恐ろしい花嫁姿は見えなくなった。
萌絵は、犀川の肩に顔を寄せた。
「おい! 彼女の言うとおりだ」山根が立ち上がって言った。
「あれを、止めるんだ」
すぐ、全員が開いたままのドアの方へ走った。犀川と萌絵もそちらに駆け寄る。
今度は廊下の照明が明滅を繰り返している。直線の通路の奥は、闇に吸い込まれていた。花嫁の後ろ姿が、ドアから数メートルのところに見え、トンネルのような廊下の中央を真っ直ぐに奥へ進んでいる。このまま、闇の中に消えていくのでは、と思えたが、彼女の移動にともなって、照明の明滅も奥へ向かっている。
「デボラ!」山根が叫んだ。
「認識しました」天井から電子音声が聞こえた。明るい声がまったく場違いだった。
「デボラ!すべてのP1を止めろ!」
「予期しないエラーです」電子音声がすぐ答えた。
「そのコマンドは現在実行できません」
「リセットしろ!」大声で言った。
「通常のリセットは現在実行できません」デボラが冷静に答える。
「エマージェンシィ・リセットしますか?」
「リセット!」山根が叫んだ。
「認識しました」デボラが言った。
「全システムをリセットします。一分間、すべての機能は停止します。よろしいですか?」
「OK!」山根が答える。
廊下で照明の鼓動が止まった。
花嫁も停止した。
ホワイトノイズは止まない。生き物が死んだような平坦な音。
部屋の隅に倒れている島田文子を残して、六名全員が恐る恐る廊下に出た。
ウエディングドレスの怪物は、ドアから十数メートルくらいのところで止まっている。
犀川と萌絵も近づいたが、それでも、三メートルほど手前で立ち止まった。それ以上近づきたくなかった。急に、何かが腐ったような異臭がした。
「おーい」男の声がする。暗い通路を誰かがこちらに走ってくるのが見えた。
「どうしたんだ!廊下中、真っ暗だぞ!停電か?」
「弓永先生!」山根が走っていく。花嫁の横を注意深く通り過ぎ、反対側からやってきた男を出迎えた。
明るいところまで駆けてきた男は、白衣を着た背の高い中年だった。口を蓄え、ロマンスグレイの髪が目についた。山根が言っていた主治医とは、彼のことであろう、と犀川は思った。
弓永医師は、廊下の真ん中に立っている花嫁人形を凝視して、歩くのをやめた。
「これは……、いったい……、どうしたんだ?」
水谷は、ハンカチを口に当てながら、人形に近づいて観察している。野球帽の男と、柔道の男もそれに近づいた。
「真賀田四季博士ですか?」犀川は、彼らより数メートル離れたところから質問したが、誰も返事をしない。
「そうです、先生。間違いないわ。真賀田博士は……、自殺されたのね」
萌絵が犀川の背中で言った。
「ドレスを着て、自殺して、ロボットにプログラムしたんだわ……」
医師は、決心したように花嫁人形に近づいた。彼は、手を伸ばして、死体を調べ始めた。それから、ドレスの膨らんだスカートの中を覗き込み、こちらを見て言った。
「P1にのせられているのか……」
他の男たちも、跪いてウエディングドレスの裾を持ち上げ、スカートの中を見た。犀川の位置から見ると、それは実に異様な光景であった。
「アングルに固定されている」弓永が死体の背中に触れながら言った。
「亡くなって何日も経っているな……どうしてこんなことに……」
「死んでる……、なんてことだ」
山根が独り言のように呟いた。
「真賀田女史が死んだ?」
「どうする?」
水谷が腹を揺すりながら山根にきいた。
「えらいことになったな……、自殺とは」
そのとき、急に通路の証明が明るくなった。同時に、ずっと耳についていたノイズも消えた。
自然とドアが開き、そこから何かが出てくる。
不気味な移動、人知れず歩く、純白の花嫁。
それはバージンロードを歩くかのように、堂々と……。そして停止するまでを、わずか3500文字で書いている。
3500文字でここまで書けるのか? と、読んでて感動した文章。
三人称視点なのにスピーディな展開の仕方。これはヤバい。鳥肌しか立たない。
僕なりの小説の書き方
僕の小説の学び方などを書いてみました。
全部独学です。検索には載せてません。
質問
Q 短編は書けるのに、シリーズ(長編)になるといつもエタっちゃう。どうして?
A 多くの場合、この四つの理由です。
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① 見切り発車は絶対エタる
見切り発車は絶対にエタります。
考えなしで文章書いてる俺カッコイイ、すらすら書けて天才!って思うでしょ? それ続くの、最初の二~三話、長く続いて五話ぐらいです。
ということで、見切り発車するくらいなら短編書きましょう。エタるのはもう解ってるはずなんで、その威勢よく書いたプロローグを短編にしてすっぱり諦めるのです!
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② 事前にざっくりとした結末を決める
書いてる途中に結末が浮かぶというのはあり得ないことです。確かに世の中には結構な天才がいて、
「いや、おれっちは書いてる途中にいい感じのアイデアが浮かんで、風が吹けば桶屋が儲かる的に繋げられるよ」みたいな人がいますが(もちろんエタッてないことは前提)、あれは経験値が違います。
学生時代からばんばん長い文章を書きなれてるので、こうしてこうすればこういう場面って書けるよねっていうのが自然とわかるのです。
最終的に悪役と戦わせたい!
みたいに相当ざっくりしててもいいので、とりあえず最終局面を事前に書いておきます。それからそれまでのすじを書いていきます。これが基本です。
慣れていくとすじを書いていった先がそのまま最終局面に……、という風に思いつくようになります。
このすじのことをプロットといいます。
最初のうちは、がちがちのプロットは必要ありません。
「こうしてこうして、最終的にこうしたい!」でOK。
これは決意表明に近いです。これを勝手に路線変更するとヤバいです。絶対エタります。
書きながらの検討は慎重に。事前に考えた結末にどうつながるか検討して盛り込むかどうかを決めます。
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③ 連載式はだいたいエタってる
なろうとか見てると、毎日投稿は当たり前ですみたいな感じで投稿してますが、あいつらはニートだと思ってください。
もしくは「全部書き上げてから投稿してる人」「少なくとも十万文字は書いていて、ストックがある人」です。
あと、連載式だと読んでる人が来ないとモチベが低下してエタる確率がかなり高くなります。
だから、なろうの8割ぐらいはだいたいエタってます。書籍化の打診が来てる人でさえ途中でエタってます。そんなもんです。
僕はとりあえず書ききってから考えればいいか、的な気持ちでやってます。
ただ、この方法やってる奴かなり少ないし、いばらの道よ。書いてる途中、反応全くこないからね。完結した後投稿すると良質な感想が来るんだけど。
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④ 単に経験値が足りない
単純に長い作品を書くということに慣れていないだけだと思います。今は短編をひたすら書く期間です。
以下「小説の書き方を教えて」にて書きます。
---
Q 小説の書き方を教えて
A ひと言で言ってくれますね。いやです。
と一息でいったら終了ですが、ある程度段階を踏んだら意外と自由に書けます。
・たくさん読書する
・とりあえず書く
・技術を身につける
・とりあえず書く
・ひたすら書く 推敲する
・いい文章があったらメモっとく
・ひたすら書く&文章メモるを繰り返す
↓
↓
↓
・短編くらいなら書けるようになる
となります。
見た感じ段階はいっぱいありますが、大半は「つべこべ言わずに書け!」です。短編がさくさく書ければ、次は中編、そして長編が書けるようになっていきます。
こんな感じです。
---
・たくさん読書する
まずこれです。すべてにおいてこれです。
まず「文章とはどういったものなのか」を知らないと書けません。
最初のうちは、マンガ・動画はNGです。マンガは、会話文の書き方(あと物語の流れ)くらいなら参考になるのですが、それ以外はまったくといっていいほど身につきません。自由に文章が書けるようになると、マンガ・動画からインプットできるようになるのですが、最初のうちは不可能です。
要するに、本買ってきてはよ読めやと言いたい。
---
・とりあえず書く
10冊ほどの小説を読み終わると、文章が書けます。
なんとなくでかまいませんから、とりあえず目の前のものについて書いてみましょう。
・あなたはどういったところにいるか (場面描写)
・何を見て、何を感じているか (心情描写)
・何が置いてあるのか (物体の説明)
この辺りが地の文担当です。
登場人物は自分一人で充分です。専門用語で「一人称」と呼ばれます。
「一人称」だと場面描写・心情描写・説明、全部地の文で書けます。
「一人称」って何という方は、主語が「私・僕・俺」になる奴だと思ってください。だいたい〇〇を見て、こう思ったとか書ければ今のところはOK。
無理に会話文とか挟まなくていいです。「あれ? 私は?」みたいなダサい会話文(ひとり言)は要りません。
そういう(長くないの)も地の文でそのまま書くことができます。
この時点ではうまい下手などどうでもいいのです。もう書くことがない、気持ちよく書けたら自分をほめましょう。
「読んで書く」。
これでもう、あなたは立派な初級者です。
※ここで「長編とかよゆー」と長編に挑戦すると確実にエタるのでやめとくこと。今は短編をいっぱい書く期間です。
---
・技術を身につける
ここから文章を書く上で、やはり「基本的な文章の書き方」、「小説の書き方」は調べないで進めると痛い目にあいそうな気がします。
しかし、「小説の書き方」で調べると専門用語のオンパレードが出てきます。
人称、視点、地の文、会話文、描写、比喩表現…まだあります。
推敲、視点移動、叙述、説明、布石、伏線、字下げ、段落、体言止め、擬人化…まだまだあります。
メタファー、プロット、世界観構築、テーマ、展開の進め方、場面の描き方、物語の謎…etc.
これ以上はネットで調べればあきれるほどありますから、それ見てください。
でも上に出した技術はだいたい長編を書くための技術なので、初級者にはクソどうでもいいものたちです。
要するに地の文だけの文章だと読者はつまらなく感じるので、いかに面白い作品を書く方法は何かを語ってます。
遊び心を入れる、ネタ(伏線)を入れる、文章を読みやすくする、といったことを、専門用語を使って長々と語ってます。
まだ初級者ですから、長編とかまだ先の話です。
とりあえず短編を書けること、文章を書けること。これが当面の目標です。
だから理解とかは割とどうでもいい。「へー、こんなのがあるんだねー」みたいな感じで読み物としてみて下さい。
全部理解するのに三年はかかります。それだと長すぎるので、途中で飽きるでしょ。
読むの飽きた or「二割」くらい分かったら、次のステップに進んでください。
※人称と視点移動は知っとくといいかも。なんとなくで構いません。
---
・それを踏まえてもう一度書いてみる
「小説の書き方」の指南書なんていくらでもあるため、全部守るとか無理です。
所詮あれらは「絵に描いた餅」なので、多少破っても問題ありません。覚えてる奴、印象的だった奴だけやればいいでしょう。
少しステップアップして、「動かない物体」から「動物」など動きがあるものや、「自宅」から「電車・バス」など時間経過のある場面を書いてみてください。
動物や電車だとほいほい動いて自然と時間経過が発生し、場所もずれます。
上に書いたものをもう一回書きますね。
・あなたはどういったところにいるか (場面描写)
・何を見て、何を感じているか (心情描写)
・何が置いてあるのか (物体の説明)
この辺りが地の文担当です。
場所がずれたら地の文で場面描写を書いて、
・私は今どこにいるか?
・何を見ているか?
・どこが変化したか?
…を中心に描いてみてください。
一人だけの地の文が書けるようになったら、次は登場人物を二人に増やしてみます。もちろん同じように「一人称」で。
二人になると会話文が書けるので、地の文主体ではなく「会話文」でラリーしてみてください。主人公のひとり言(心の声)は、今まで通り地の文で結構。
登場人物のうち一人は「私」なので、意外と苦ではありません。
もっと行けるぜ!の人は、もうワンランク上!
登場人物二人に、猫などの「動くもの」も追加してみてください。
私、相手、絵。
…なんの絵を見ているか?
私、相手、猫。
…猫種は何で、どんな性格か?
私、相手、電車。
…どの駅に降りて何をするか?
…の部分が難しいって思ったら、最初のうちは「私、相手、猫」で構いません。
とりあえず、小説はこの三要素をうまく動かすことが基本だと思ってください。
---
・ひたすら書く |推敲《すいこう》する
この辺りから「読者を意識する」といった部分が出てきます。
推敲という奴です。書き終わった文章は、二・三日時間を置いてからもう一度読み直してください。勘違いしてほしくないのは、誤字脱字を直すこと=推敲ではありません。
なんか読みづらい、違和感があるところは直してください。それが推敲と呼ばれるものです。
技術云々はいったん置いといて、とりあえず書く・推敲するを繰り返してみましょう。
そうすると、いわゆるオリジナリティ…「自分の作風」が分かってきます。
あとはひたすら書くのみです。時々読書も忘れずに。
---
・いい文章があったらメモっとく
読書してたりネット閲覧してると、いい文章という奴が分かってきます。
そういうのは、一度読んだだけでは記憶から抜け落ちてしまいます。スマホのメモ機能などで抜き出して、保存しておきましょう。そして、時折ちらちらとみて、いい文章ですなー(?)と眺めるといいです。眺めてから小説を書くとなんかいい感じになります。
この辺りになると、読みやすい文章とは何かが分かる時が来ます。これは人によって違います。
僕の場合、読みやすい文章とはですが……
①短文
②比喩表現がうまい
③描写が簡潔
「~のように」を使わない比喩(隠喩)はいい文章なので、メモっとくといいです。
※ 逆に「読みづらい文章とは、①長文②地の文が続く③説明」です。
②の地の文が続くですが、展開・物語が進まない、とも言い換えができます。
「読むのだる…」って思うことです(多分)。
---
・ひたすら書く&いい文章メモるを繰り返す
この辺りはそのままです。要はインプットとアウトプットです。
ひたすら書いて(アウトプット)、
読書していい文章をメモる(インプット)。
これを交互にやる。
ここをどれだけやるかがカギなので、大体半年~1年くらい続けてください。
「途中、休止期間があったら0に戻る」という気持ちでやってみると成長率が半端ないかと思います。
この辺りで「一人称視点」から「三人称視点」にチャレンジしてみてください。
視点が主観から客観に移動して、主人公の心情描写ができない代わりに情緒的な叙述ができるのが「三人称視点」です。
「三人称視点」が書けると、登場人物をどんどこ増やしても回せます。基本的に「一人称」はせいぜいひと場面に3人くらいしか動かせません。「私、相手、猫」の三要素です。
それ以上動かして「読みやすい文章」となるとプロ級が必要で、僕たちは素直に「三人称」で書いた方が分かりやすくて楽に書けます。
※ここで「三人称視点」を勧めるのは「神視点」と呼ばれる書き方を知ってもらうためです。
「神視点とは?」も、ネットのいたるところで「素人が手を出すとどうしてダメか」を語ってますから、その辺も調べとくといいかも。
---
・短編くらいなら書けるようになる
この辺りインプット&アウトプットを続けていくと、
「短編」が自在に作れるようになります。これで晴れて脱初級者となります。中級者です。
中級者の皆さんがここから上(中編・長編を書く、面白い作品の作り方など)を目指す場合は、相当ディープなものになります。
例を挙げると「地の文と会話文の比率はどの程度がいいか」とかです…。
もう一回執筆技術のサイトに戻ってみると、見方が変わっていると思います。
あとはそれもインプットに加えて、ひたすら作品を書く&読書するという道が開けます。
そこから先は人によるですが。
一つに「長編を一つ完結させる」が多いようです。
長編が書けるやつが一つ短編を書くと異様に面白いのです。
さて、それはどうしてだと思いますか?
あとがき
結局、ネットに載ってる創作論って全然役に立たない。自分なりの作風見つけるまでの間の足かせだと思った方がいい!
~音、~声、~が言ったをなるべく使わない
唸り声、叫び声、獣の声、銃声、うめき声、大声をあげる。
などの~声。
足音、物音、重低音、破裂音、大きな音、かすかな音
などの~音
など、声・音関係はよく使われるものですが、使いやすいからといって使い過ぎると文章に異変が起き、なんか違和感がある。音の描写方法と、その書き分け方について。読書してたら気づいた。
ついでに「~が言った」対策も。
--- 「~音」の回避方法 ---
・動詞を使う
例:ざくざくと、硬い雪の踏みつける音が響く。
→ 残り雪を踏みつけながら歩く。
例:歩みを進めれば進めるほど、階段のきしみ音がギコギコと鳴った。
→ 暗い階段は、一段ずつ異なる音色を立てる。
こうすると、「~音」を使わなくとも音を描写しながら書き進めることができる。
---
--- 「~が言った」対策 ---
「佐藤です」
佐藤がいった
「潮です」
潮がいった。
上の例のように、
|「」《かぎかっこ》の後ろには、地の文で「誰が言った」かを書くことになるのだが、そのバリエーションの話。
---
・「~が言った」のバリエーションを増やす
言った 呟いた 囁いた 声をあげた 語った
述べた 陳述した 高らかにいった 独りごちた
答える
など
でも、こういうのは所詮小手先のテクニックに過ぎない。
応用が利かず、正直微妙。
---
・省略する
「佐藤です」
「潮です」
二人は自己紹介をした。
場面に登場する人数が少なければこれでいい。
ただし、発言者が明確であるとき。
問題は大人数のとき。
---
・登場人物の行動・仕草の後に「」を続ける。
例:
「もしかして外部の人間の仕業なのかも」
彼女の言を聞き、佐藤が腕組みをした。
「よそからやってきた人間か。どういう目的だろう」
このように書けば、佐藤は腕組みしながら「よそから~」と呟いたことが分かる。
この書き方をさらに応用したのが次。
---
・(一人称に多い)相手のセリフのみ地の文で書く
「あ、昆虫採集がお好きなのですか?」
「あれ、どうしてわかりました?」
「楽しそうなお顔をされましたから」
「そうかなあ……、わりとポーカ・フェイスで通っているんですけどね」
「私、対ポーカ・フェイスの戦歴があるんです」
彼女が上目遣いで小さな口を結ぶ「コレクションですか?」
「いえ、とてもそんな……。でも、虫は好きですよ。クワガタの系列が特に」
「別荘にいても面白くなかったのですね?」
彼女は可笑しそうに私を眺める。本当に心を読まれているような気がした。
(森博嗣『今はもうない』p46より抜粋)
このように、
① 場面中に二人のみ
② そのうち一人は自分(私)
なら、「~は言った」は書かなくても読者は判る。
さらに男女の会話なので、口調の違いも付けてやると分かりやすくなる。
というか、そういう会話文を書けばいいんじゃね、とも思う。
悪役セリフ集 1
悪役は、読者をひきつけるカリスマの塊でなければいけない。
※かなり適当にまとめてます。
見づらくてすみません。
・悪役聖女っぽいセリフ
・悪役の言葉 1
・悪役の言葉 2
・悪役の言葉 3
・悪役の言葉 4
・悪役の言葉 5
・悪役キャラ紹介
・会話形式
その他
・犯人を嵌める探偵
・懺悔や自供の言葉
**・悪役聖女っぽいセリフ**
男性:よくも、ここまで祈れるものですね
女性:……神に仕えるためには、神の言葉が必要なのです
男性:神に仕える? へぇ、自らの権威より、神が必要だと?
女性:ええ。この星に住むすべての人々のために、わたくしは祈るのです
男性:その祈りでどれだけの罪のない人々が死んだことか……
女性:異教徒は悪魔の手先です。……今の言葉、訂正してくださいませんか?
男性:あー、はいはい。解りましたよ、聖女サマ
女性:わたくしに何か用ですか?
男性:(用件を伝える)
---
**悪役の言葉 1**
1 力さえあれば、過去はどうだって変えられる。すべて、都合のよい過去へと。なあ、私の息子よ。金さえあれば、人生の汚点は印象操作して『消せる』んだよ!
2 ああ、吐き気がするほど退屈だ。俺を|喚《よ》びだしたお前なら、この退屈をどうにかしてくれるのか?
3 ……一つだけ教えてやろう。俺を止めたければ即座に殺せ。一瞬でも悩めば死ぬのはお前だ。
4 興味があるなら教えてやろう。人間なんて簡単に壊せるのだ。心は身体より|脆《もろ》い……
5 俺が何を考えているか分からない? ははは、無駄な邪推だ。俺は何も考えていないのさ。何も、な。
6 いいことを教えてやろう……。事を成すのに大事なのは綿密な計画、そして……すべてを覆す大混乱だ!
7 面白い連中を集めてみた。これでしばらくは退屈を凌げそうだ。
8 もっと派手に行く頃合いか。この世界にいる人間すべてを戦慄させるようなことをな……
9 嵐とは過ぎ去るものだ。戦とは引き起こすものだ。ならば、安らぎとはなんだ? 答えよ。
0 空が歪むのは瞬きだ。時が刻むのは永劫だ。ならば、明日とは何だ? 答えよ。
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**悪役の言葉 2**
1 最後の願い、聞き入れましょう。最後の願い、叶え続けましょう。「生き続けたい」その願い、諦める|刻《とき》まで。永劫螺旋の吹雪の中で、囚われ続けましょう。私のように、さあ――。
2 俺様が最強なんだぞ!! ああ、知ってる、人を殺そうが略奪しようが放火しようが、人種差別の報復だーって叫べばノーカンになるんだからな。独善の黒人は平和を弄ぶってか? 滑稽だね。
3 生きているものはすべて殺せ、建物もすべて爆破しろ。
4 思い上がるなよ、被検体! 人間様と同等に愛し合えるとでも本気で思っているのか? モルモットなんだよお前は。自覚が足らないんだよなぁ、自覚が! 薬一つで|如何様《いかよう》にでもできるただのメスがぁ!
5 墓が人をのみ込むように、誰かを丸のみにしてやろう。生きたまま墓穴に下らせるのだ。
6 真に愚かしい者共よ、貴様らに勝利はない。自らが産み出した暗き思いに飲み込まれ、底なき闇に墜ちてゆくがよい。無意味に抗い続けるのも一興。我が下僕たちよ! 眼前の愚か者共を闇の底へ導いてやれ。
7 世界を鳴動させろ、わが下僕よ。もうすぐ、古より変わらぬ傲慢で愚劣な人間どもに完全なる裁きが下るであろう。
8 我が酔夢を侵す、愚かな種。神、万物を司り、愚かなる種、万物の石片なり。万物、守護聖神たる我なくして、塵と化す。崇めよ。神の御前に石片如きの口にし、『王』と呼ぶか。愚劣、我に抗する慢心の凶。(FF15リヴァイアサン)
9 人間なんて、見た目が違っても、切り裂いてひと皮剥けば、みーんな同じ血と肉の塊。その証拠に、黒人も白人も黄色人種もみーんなこの通り赤い血が流れてるでしょ?
0 悪役社長っぽい
B:どうして私たちを見放すのです? 長年御社と取引してきたでしょう?
A:簡単に言えば、事情が変わってしまってね。
B:事情、ですか。
A:ええ、君たちの会社を潰した方が、都合がいいと思ったんですよ。
---
**悪役の言葉 3**
1 すべての悪、すべての罪、悪魔の罠、邪淫の心……終わりなき怒りを。
2 終焉を告げる者、時の彼方より来たり。
3 霞の海へ出航する者たちよ、目を凝らせ。天空にて黄金の色を見たならば、それは海上の悪夢。
4 運命に抗う我が子らよ 永遠の絶望と共に世界再生を担う破壊の糧となれ そして……
5 それに、彼とは一度話したかったんですよ。このまま端役のまま終わらせるのは惜しい存在ですからね。
6 そう、うまくはいきませんよ。人間である以上、常に最善手を差せるわけではありませんからねぇ……。
7 誰にも知られなかったら、何もなかったと同じだよ。君も、さあ……!
8 殺すのは下策。無能な将軍は生かしてこそ。
9 怖じ気づいた犬ほどよく吠える……
0 よくぞ集ったな愚か者ども。この部屋にいる以上、お前らの命はわれが握っているようなものだ。
---
**悪役の言葉 4**
1 秩序ある世界。その中にあるあまたの犠牲を知る者はどれだけいるのだろうな。
2 目に見える恐怖。目に見えない悪意。私はすべてを乗り越えてみせる!
3 人になど何も期待しない。いや、私は神にだって期待などしないだろうな。
4 奴は必ず滅ぼさなければならない。たとえ悪になろうとも、我が主のためにも!!
5 なんだ? 俺様に媚びを売るつもりか?けっ、くだらねー生物だな!
6 俺様を使う力はお前には無い。俺様がお前を使ってやるからその身体と魂を寄こせ!
7 ほう、分かってきたじゃねぇ―か。いいぜ、褒美をくれてやる。あとで、ゆっくりとな。
8 俺様についてきな。見せてやるよ。お前が見たことのない世界をな。
9 いつどんな状況、どんな姿でも、俺様は最強なんだよ。俺様に会えたことを感謝するんだな。
0 不思議なんだよ。完全にキレちまうとな、頭の奥が冴えわたるんだ。
---
**悪役の言葉 5**
1 お前に本当の勝敗を教えてやる。跡形もなく消し去ってこその勝利だ! 負け犬は黙って消えろ!
2 封印しても何も解決しない。この世界の未来のために、神を倒すしかないんです。それを邪魔するというのなら、かつての師であっても、容赦しない!
3 私はこの大地を呪う。すべてを憎まずにはいられない。我が子らよ、私と共に枯れてゆこう。
4 大地は腐り、木々は朽ちる。あぁ、そうか、永遠の冬が来るのだな。すべてを眠らせる冬が……。
5 堕ちてゆく、どこまでも堕ちてゆく。ここに底はあるのか?朽ちてゆく、朽ちてゆく。
6(BLEACH)
貸しがあろうが借りがあろうが、戦争なんて始めた瞬間からどっちも「悪」だよ。
7 酒ごときでは酔えない。下げてくれ。
8 ……邪魔だ。俺には行くところがある。
9 無駄だ……俺の目的は一つだけ。
0 命は誰しも平等にあるが、命の価値は違う。重みが違うんだよ、生まれた時から不平等だ。
---
**おまけ:悪役キャラ紹介**
・凶賊。ごく若い頃から卓越した人身掌握術を操り、人間離れした戦闘勘を持っていた。彼が少年時代に所属していた組織は、内部対立が激化し、抗争に次ぐ抗争で壊滅状態となったという。これを彼がどこまで人を操れるか実験した結果だと考える研究者が多い。組織が自壊すると姿を消したが、ふらっと幼馴染みのもとに現れたと伝えられている。
・彼は明確な悪であったが、その圧倒的な力に心酔する者たちが続出した。彼に信念や目的といったものは無く、ただやりたいと思ったことを享楽的に実行していただけだという。しかし、そんな振る舞いにこそ、邪悪な魅力があったことは否定できない。数多の事件を引き起こし、皇国と連邦を揺るがし続けた彼を義賊として持てはやした民衆に、その本質は見抜けなかっただろう。なお、彼の最期には幾つもの噂があり、実態は不明である。
---
**会話形式:**
ボケてより抜粋
A:僕らが出るほどでもないと思いますがねぇ…首の骨ゴキッゴキッ
B:見た目で判断するな、貴様の悪い癖だぞ
ダイの大冒険より
勇者達:そんな生殺しみたいなマネをして面白いの!?
魔王 :……面白いね
勇者達:!!
魔王 :……? お前たち人間は面白くはないのか? 鍛え上げて身につけた強大な力で弱者を思うようにあしらう時、気持ちよくはないのか? 優越感を感じないのか?
勇者達:……うっ
---
ワンピース(ワノクニ)
カイドウ:
この国は巨大な「武器工場」だ!
女も子供も関係ねぇ! 全員が奴隷!
働き疲れたらそのまま死ね!それがお前らの一生だ!
減った奴隷はいくらでも補充する!
お前らは俺には向かい、怒りを買った!
〝敗戦〟とはこういう事だ!
お前らが敗けた代償に差し出すものは「人権」と「希望」!
一方ヤマト側
(このままでは)死人が増えるだけでござる! 悔しいがルフィが敗けたなら降伏するしかない!
ヤマト:
ダメだ許さない! 生きて何になる?
また奴隷に戻って力尽きて死ぬ日を待つのか?
降伏が命を救うとは限らない!
---
**犯人を嵌める探偵**
犯人:だれそれ? 解放されたもう一人の自分? あはは! ……何それ?
その人、自分の中身が空っぽだから、借り物の何かで埋めようとしてるだけですよ。そういう人って簡単に乗っ取られて、都合よく操られてしまうんですよねぇ~。お気の毒……。
探偵:やはりそうでしたか?
犯人:え?
探偵:あなたが破滅したかったのは、――ではなく、元共犯者の白石加奈子さん。弄びの末、破滅させたかったのが理由なわけですか。
犯人:彼女はあなたに協力してたんじゃないの?
探偵:協力? ――わたし、頼んでませんけど。それに、あなた達も言ったじゃありませんか。尊敬というより、私を崇拝してるようだって。
そうだ、伝言をお願いできますか? 嘘を暴き、階段から転げ落ちていく様を遠めから見て、あなたの道化っぷりはいい暇つぶしでした、と。
---
**懺悔の言葉**
≪自己中心的な犯人と探偵(コナン)≫
K部:動機は、恨みかね。
A:それもあるけど、何より彼女がかわいそうで。
B:え。
A:Aさん、君は気付かなかったかもしれないけど、僕はずっと前から――
B:知ってたわ、あなたの気持ちは。
A:え。
B:でもあたしはそんなことはしてほしくなかった。いつかあの人を見返してやりたかったのに…。それが、目標だったのに。
C:Aさん。あなたの行動は好意から出たものじゃあない。独り|善《よ》がりの、自己中心的なただの犯罪行為なんですよ。
≪自供≫
A:脱税ですよ。会社が傾いてきたころ、社長が部下の私に脱税を指示したんです。それを利用して、私もおいしい思いをしましたが、ふたを開けてみれば、私にすべての責任を押し付けるように、甘い汁を吸わせていただけだったのです。会社のためにさんざん苦労したあげく、|蜥蜴《トカゲ》のしっぽ切りですよ。ばれる前にね。
---
**20231104 追加**
・ああいうゴミは、生きていてもどうせ意味はないからね。というか、この世に存在すると、見苦しい。自殺志願者を落としたのは、計画犯罪を疑われないため。ブロックやレンガであれば、計画犯罪を疑われる。だから、彼を殺すには偶然でなければならない。
・神に叛きし愚かなる生物よ。慈悲を与える時は過ぎた。滅びよ。救いなき絶望と共に。
・勝ち目があると思ったか? 我々相手に、勝てるとも?
・さて、ここで耳寄りな情報だ。先ほど私の雇い主が君たちの補給拠点を破壊しきったらしい。初耳だろう? 仲間が通信を妨害しているからね。私が仕掛けた罠は随分と君の手勢の命を奪ったようだけど、君たちの成果は私の命一つだけ……私の〝勝ち〟だ。
・撤退など有り得ん! このような失態を晒し、今更引くことはできないっ! 我が国の兵士ならたとえ玉砕しようとも、誇り高く戦い抜くべきである!
---
**20240106 会話**
悪魔「何か、用か?
天使「もう存じ上げているはずですよ。あなたのしたことは禁忌です。死を司る者として、責任は取ってもらいましょう。あなたにはもう、この座に座る資格はありません。
悪魔「俺は間違ったことをしたか? まだこの座を降りるわけにはいかない
天使「この世の理に背いたなら、それ以外の理由は必要ありません
悪魔「それは認められん
天使「あなたに決定権はありません
悪魔「己の未来は自分で決める。あいつらの未来にも、手を下す権利などない。
(戦闘開始)
天使「少々手荒に行きますよ
悪魔「お前に俺を裁けるか?
天使「あなたにはまだ力が足りない
悪魔「そうか……だとしても最後まで抵抗させてもらおう
天使「あなたの耐え抜く力、見せてもらいましょう
悪魔「……!?
文字起こし先:
ブレイブフロンティアシリーズ
https://www.bravefrontier.jp/library/
【信念の物語】Side Blue
https://www.youtube.com/watch?v=UL5GkZ110Iw
ゆっくり言うとにやりとするかも
地方ラジオ局「向かいの喋り方」よりとある回のものを文字起こし。
https://hicbc.com/radio/mukai/
短文だけど、ラジオなどでゆっくり言ったり、ためて言ったりするとにやりとするかも。※は補足説明。なんでこんなの取っといてんだろ。
・ありとあらゆる美人は、ぼくには関係ない
・オンライン授業ですっぴんを見れたのが、ぼくの救い。
※普段はマスク美人を気取ってる女だが、実際素顔を見てみるとえらい違いだ、という男目線の言葉。
・さらばの口元は、喫煙所で拾ってきたみたいに、汚い。
・サンタさんプレゼントありがと。でも、この2500棚(パチンコの景品)ってなんだろ?
※2500棚はパチンコの景品の一種。つまりこの人の親はパチ狂。ろくでもない。
・そっか。あの子たち、スポーツみたいな(S○x)してるからきれいなんだ
※どうしてそんなに痩せてるのか。ダイエットではなく裏で努力しているからだと悟った。
・いしだ壱成。お前どうしちまったんだよ……、お前どうしちまったんだよ!
※昔はかっこよかったのに、今は。
・俺を信じてくれって言うけどさ、お前みたいな白ぶち眼鏡、信じられるかよ。
※よく裏切るタイプの味方。
・お前の命綱、リボン結びだけど大丈夫?
・おい、そこのちびっこ! 俺の泥団子の方が形綺麗だぞ。これが俺の、21年生きてきた結晶だ!
※公園で叫んでる。しかも大雨。誰もいない。悲しい。
・目薬さして叫んでるって、相当な眼精疲労だよな。
※くぅー!! キッターー!!
---
・あのさ、今言うことじゃないんだけど。手のひらってしょっぺぇよな。
・ストロングゼロ一年分が欲しくてM-1にエントリーしてんの、お前だけだぞ。
※ストロングゼロは副賞。
・グレープって、グから点々抜いたらクレープになるんだよね
---
おまけ
・カメってさ、ゆっくりしか歩けないけど、その代わりに神様から背中に大きな甲羅をもらったんだよね。最悪だよねー。(お笑い番組 座王より)
・タコってさ、あんなベトベト、ウニョウニョして気持ち悪い格好だけど、神様から墨を吐ける能力をもらったんだよね。最悪だよねー。(お笑い番組 座王より)
悪役セリフ集 2
その他のゲームでの悪役系のセリフをまとめました。
紹介する「奇妙な果実」は差別の表現が含まれるのでPG12。
・FF14 蛮神
・GTA5
・忘失のイストリア
・スーパーマリオRPG クリスタラーのセリフ
・アンダーテール
アンダーテイル二次創作(vsガスター)
・その他
≪傲慢な王族≫
≪刑事と自首してきた男≫
≪身びいきな女と探偵≫
≪奇妙な果実≫
≪完全悪徳教祖マニュアル≫
**蛮神フェニックス FF14**
爺 :選ばれた種であるという人の|驕《おご》りこそが、主我を増長させ、他への理解を失わせる。そして自ら目を伏せて真実を閉ざすのじゃ。
主人公:(何か言う)
爺 :戯言を……人を信じることこそ、まこと愚かしい。人は、ともに歩むどころか解りあうことさえできぬ。他を理解できぬがゆえに、悪戯に戦火を広げ、惨劇を歴史に刻むのじゃ。
現に血を分けたおぬしら(兄弟)ですら、解りあえておらぬであろう。エオルゼアを救済するという大義名分を利用し、各々の主がで動く、帝国のそれと何が違う? ともにあれと願って授けた魔導書も、無用の長物であったようじゃしな。
主人公:それとも……おじいさまが「人を超えた存在」となったからなのですか?
爺(蛮神):ほう、その可能性について気づいておったか。わしが何を思い、何をなしたか……それはエオルゼア新生の真実へと続く、最後の答えじゃ! 知りたくば、力ずくで|暴《あば》くがいい。神となりし我が身を屠り、真実を奪って見せよ!
---
**・GTA5**
マイケル:人は毎日数多くのことを忘れるものだ。このことも忘れるんだな
トレバー:小鳥は巣から追い出さなければ、永久に飛び方を学ばない
トレバー:理性的に考えれば――役に立つ奴と役に立たない奴がいる。役に立たない奴は死ぬべきだ。俺は理性的じゃないから、お前が役に立つかどうかはどうでもいい。お前を殺したい気分だからそうするだけだ。
---
**GTA5 インフィニティ|8《エイト》**
一人目は終わった。
二人目は楽しかった。
三人目は逃げようとした。
四人目は「ママ」と叫んだ。
五人目は生きてはいなかった。
六人目は何もない。
七人目は天国へ。
八人目は待ち遠しい。
僕が欲しいだろ?
手に入るさ。でも僕を閉じ込めた場所にサインを残しても「僕の人々」は見つけきれないだろう。どこかへ行けメルルエイブラハム。お前は間違っている。水と地が交わり、火が噴き出す場所。そこにインフィニティ8はいる。
※インフィニティ8は、GTA5内の隠しメッセージのようなものです。
8人の男女を殺した殺人鬼が自らを「インフィニティ8」と名乗り(?)、殺した被害者を遺棄した場所を残したとされています。殺人鬼は二重人格あるいは多重人格であったとされ、別人格によるこのようなメッセージを各地で残し、実際にそのなぞを解くことで死体遺棄の場所を特定できるという趣向となっているとのこと。
(不明)
よく言うぜ、世界はお前のために回っているとでも?
---
**忘失のイストリア(スマホアプリ)**
悪役:復讐を辞めろ、だと? く、くくくく。
主人:何がおかしい!
悪役:くく。全くもっておかしな話だ。そもそもの事の発端は、先に我らからすべてを奪ったのは貴様らだというのに。
主人 失われた、白亜族のことか。
悪役:魔力を奪い、仲間を奪い、我らがいたという事実さえ消し、さらにはそれを行ったという記憶さえも消し去った。何もかも奪われ、消し去られた我ら白亜族の痛みが! 憎しみが! 悲しみが!
主人:それ、は。
悪役:判らぬだろう。だが、いい。ここが新たな世界となれば、我らの思いも多少は晴れよう。さあ、まずは貴様らだ。
---
**スーパーマリオRPG**
(クリスタラーのセリフ)
我が前に現れし旅人よ……
わが名はクリスタラー。この世の悪のすべてを統べる者。
次元の狭間より発せられた波動、この地に感じ共鳴する。
我が前に生きづく者よ……。
汝らはなぜ、厚みを持つのか?
なぜ、そうも立体的なのか?
我を形作る力、邪悪なる力。この姿、平面的に描かれたもの。汝らは、我にない力で形成されている……
我は知り足し、立体的世界の秘密を!
……我が力、限界まで高め、戦おう。
汝らの力、見せてみよ!
(見せてやる!)
勝敗の先に何を感ずるか……行くぞ!
(戦闘。一ターン目)
我こそは、至高の力を源とした者なり。
我を超える者、この世にはおらぬ。
この世の創造から終末まで時を越え、
最強の二の字を受け継ぐ者なり。
我が力、汝らに知らしめよう!
いでよ! 森羅万象を司る力よ!
(クリスタル召喚)
---
クリスタラー戦闘終了後
グオオオオオオ!
この力……。
……そうなのか……理解したぞ……。
三次元の力、それはあの伝説の力。
邪悪なる波動を、はるかに凌ぐと言われたあの力か。
愛、友、喜び……。
平和を望む希望の力……。
我には過ぎた力のようだな。
ククク……。
我は消ゆる……。
かの地へ……。
いつの日か、三次元の力を得て、まだ見ぬ地に波動が訪れるその時まで……
我が前に現れし旅人よ……。
これを受け取るがよい。
さらばだ、偉大なる力を持つ者よ!
---
**・アンダーテール**
1 何もかも感情が無くなってしまったフラウィ。あるのは『殺すか殺されるか』という考えのみ。
2 相手を殺すとスカッとして気分が良いってこと……君は誰よりもよく知っているはずだ。ま、少なくとも自分でやらず見てるだけの奴らよりはましさ。どうなるのか知りたいくせに、自分ではできない情けない連中……、今もきっとそんな奴らが僕たちを見てるんじゃないのかな。
3 犯した罪の数々が背筋を伝う。
4 犯した罪の数々が肩にのし掛かる。
5 黒い風が|啼《な》いている。
6 不吉な予感が空気中に漂う。
---
**Gルート一週目最後**
ごきげんよう。私は「chara」。礼を言おう。お前の力で、私は死の淵から蘇った。私の中の「人間の魂」。私の中の「決意」。
それは私ではなく、お前(フリスク)の物だった。お前が導いてくれたおかげで・・・私は、自分を蘇らせたものが何なのかを悟った……「力」だ。
HP……ATK……DEF……ゴールド……EXP……Lv。
数字が大きくなるたびにお前が感じたもの・・・それが私・・・「chara」だ。
さて。私たちはついに極点に到達した。ここにはもう私たちに必要なものはない。こんな世界はすぐに消し去り、次に進もう。
---
**Gルート一周目最後〈深淵〉**
(光のない世界。闇の中。大地も、空も、宇宙も、空間も、生命も。なにもない。染みついた黒の中心で、悠久たる時間が過ぎようとも、何も起こるはずもない。何もないからである。)
おもしろい。
(聞こえるはずもない声が聞こえた。)
おまえはもどりたいというのか?
自ら破壊した世界に?
こんな結末になったのは自分のせいだというのに。お前がその手でこの世界を破壊したというのに。その結果を受け入れられないと?
お前は自分のしたことのつけを払わずに済むと思っている。
(プレイヤー:はい)
勝手なものだ。
……では、こうしよう。お前は、私が求める物を持っている。それを差し出せ。そうすればこの世界を復活させてやろう。
(プレイヤー:はい)
よろしい。お前の魂をいただこう。
(プレイヤー:はい)
……よし。望みをかなえてやる。
---
**Gルート二週目ラスト**
ごきげんよう。
私は <chara>。
「<chara>」。
それは 名を呼ばれれば現れる悪魔。
いつであろうと。どこであろうと。
私は何度でも現れる。
そしてお前と力を合せ…敵をせん滅し、力をつける。
HP…ATK…DEF… ゴールド…EXP…LV…
数字が大きくなるたびに お前が感じたもの…
それが私…「<chara>」だ。
…だが。
お前と私は同類ではない… そうだな?
このタマシイは不可思議な感情に満ちている。
お前がこの世界をつくり直しては…
何度でも破壊を繰り返すことには理由がある。
お前は……お前の心は ゆがみ ひずみ 壊れている。
私には……もはや お前の感情は 理解できない。
しかし それでも…私はお前に 提案せねばならない…
いま一度 この世界を つくり直すか と。
お前には "別のルート"のほうが ふさわしいのでは…?
さあ パートナーよ…
ともに この世界を 深淵の闇に葬ろう。
[けす]
やはり お前は 優秀なパートナーだ。
私たちは 永遠に 離れることはない。
[けさない]
ほう…?
お前は抱く この感情…
これこそ まさに 私が今 言及したものだ。
しかし 残念ながら この件については…
お前は ずいぶんと前に 選択済みだ。
---
**アンテAU(ガスター戦)**
(もう一度世界を破壊し、暗転するゲーム画面。再びキャラにタマシイをなげうってゲームを復元しようとするが、いつまで経ってもキャラが登場しない。そこに、黒い時空の奥底から話しかけてくる人物が……頭には仮面をまとい、右側にはひと筋の割れ目がある……。)
満足か? それともうんざりしてるか?
まあ、これからもっとうんざりすることになるが。君は取り返しのつかないことをしてしまったのだからな。
……。
この破壊された世界の復活を望み、タマシイをキャラに投げ売ろうとしたな?
……。
しかし何も起こらない。
キャラももう、どこにもいない。
ただ、君はまだここにいる。
私か? 「べつに」だ。
何者でもあり。何物でもある。
だが、君を試して見たい。
それだけのために、今、私はある。
~戦闘~
一度挑みに来るといい。
(弱い攻撃)
少しは失望したかな?
ここらでもう、(余興は)終わりにしよう。
どうやら私は甘く見ていたらしい。
君がこれほど強大な存在になるとは思わなかったのだ。
本当なら、君を殺すことはできない。
だが、ここでは違う。
できればすぐにでも息の根を止めてしまいたいところだが、君はモンスターの心を踏みにじった。
モンスターたちの期待を棒に振り、君が皆の心に植え込んだ、絶望のしりぬぐいが済むまでは、君の希望を打ち砕き続けよう。
私は、その姿でも見ておくとしようか。
この破壊された世界とともに。
……。
私が復活した理由……君は知りたいか?
白いイヌが助けてくれたらしい。
全くもって意味が分からないが、幻覚かもしれないな。まあ、それはさておき、これから君にスペシャル攻撃を使おう。
死ぬチャンスを与えてやる。因果応報を思い知るといい。
さあ、始めよう。
……さよならだ。
~戦闘不能時~
さあ、もう一度始めよう。
---
**・その他**
≪傲慢な王族(姫)≫
女:人間は道具ではありません!
姫:あら? 人は道具に過ぎませんわ。ハンターや研究者、商人、料理人、職人。いいえ、この国の王でさえ道具なのです。私は「有能な道具」にはそれなりの報奨を差し上げますのよ。
男:まったく、王族らしい合理的な考え方だ。だけど、道具にも多少なりとも血が通っているってことと、使い方を間違えると痛い目を見るってことも忘れないで欲しいね。
姫:何ですって?
男:確かに、あんたの言ってることは正しいかもしれない。だけど、自分とは価値観の違う相手を否定し、傷つけるのは感心しねぇな。この国の女王様になるってんならさ、様々な意見に耳を傾けたりできる人格が必要なんじゃないかと俺は思うぜ。
姫:私に、指図なんて……。
爺:落ち着いてください姫様。ここで怒っては、あの男の言う通りですよ?
姫:解ってますわ!!
---
**≪刑事と自首してきた男 ドラマ相棒≫**
A:殺してなきゃ自首するわけないだろ
B:いいえ。例えば自分の犯行でなくとも、自首する人を私は数多く知っています。その人たちは、守りたい誰かのために嘘をつき、犯してもない罪を被ろうとする。一見、美談のように聞こえるかもしれませんが、それが正しいことだとは、思いません。一つの嘘が、大きな真実を闇に葬ってしまうことがあるからです。
A:けっ。何を言っているのか俺には……。
---
**アクロイド殺し**
女性:私は――が殺人犯とは思えません。昔からあの子のことはよく知っていますからね。
探偵:『よく知っている』ね。
女性:何?
探偵:例えばここに一人の男がいたとしましょう。ごく普通の男です。殺人なんて夢のまた夢、そんな男です。ですが、かれは一抹の弱さがあります。ずっと心の奥深くに沈み込み、外には現れなかった弱さが。
そんなときになにかが起こったとしましょうか。彼は金に困った――あるいは困っていなくてもいいでしょう。偶然のもとにとある衝撃を胸に刻み付けてしまいます。遺産がもらえそうだ。するとどうでしょう? 欲深さが表出しませんか? ここに金儲けのチャンスが巡ってきた。莫大な金……欲しい、喉から手が出るほどに欲しい。しかも容易く手に入れられるのです。それを得るには、なにもしなくてもよい――ただ沈黙を守ってればよいのです。それが始まりです。
刻々と時を待つ男の内部は、金欲が次第に募っていきます。もっと、さらにもっと、と自分の足許にある金鉱に声をあげ、|囃《はや》し立てていきます。欲に足をとられ、貪欲になるでしょう。金鉱が自分に近づいていく筈が、自ら金鉱へと足を運んでしまうのです。そして、近くに刺さっていたつるはしを持ち上げ、思いっきり砕く!
女性:……。
探偵:――と、そうして金鉱で「こと」を終えた彼ならざる者は、尋常で親切な、普段通りの彼に戻るでしょう。しかし、必要にせがまれることがあれば、彼はやってのけるはずです。坑夫に|鶴嘴《つるはし》を突き立てる凶行を、まるで岩を砕くように平然とやってのけた。
---
≪奇妙な果実≫
南部の木は、奇妙な実を付ける。葉は血を流れ、根には血が滴る。黒い体は南部の風に揺れる。奇妙な果実がポプラの木々に垂れている。勇敢な南部ののどかな風景、膨らんだ眼と窪んだ口、モクレンの香りは甘くて新鮮。すると、突然に肉の焼ける臭いがしてきた。カラスに啄ばまれる果実がここにある。雨に曝され、風に煽られ、日差しに腐り、木々に落ちる。奇妙で惨めな作物がここにある。
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**≪完全悪徳教祖マニュアル≫**
突飛な世界観と具体的に救われることを提示しておくと、あとはインテリ層の信者が勝手に考察しまくって繋げてくれるらしい。内容の根拠は霊感だから多少矛盾|撞着《どうちゃく》してても大丈夫だし。
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**≪詐欺師と詐欺師≫**
(新クロサギ)
――私だ。
君に頼みがある。急を要することだ。
「これはこれは御木本さん……お久しぶりです」
私の手元に今、五億ある。これを君のほうで南米で使える口座に移してほしい。
「どうかされたんですか? 今は台湾にいると聞いていましたが」
今日中に台湾を立って、コロンビアに行く。
君とは長い付き合いだ。今の私の立場もある程度把握しているだろう。それを承知で電話した。
いつか、君が私に話したように……もし、私が、君の出世に必要な男で、君がこれからもその力を必要とするなら――
「……御木本さん。その五億は今どこにあるんですか? 日本になければ、さすがの私でも手続きには時間がかかりますよ」
ついさっき、地下送金の業者に依頼して、日本の口座に移した。私を助けると約束するなら口座番号を教える。
「そうですか。日本にあるのなら口座番号を開くまでもありません。私は――あなたの隠し口座はすべて把握していますから。お疲れさまでした、御木本さん。あなたの五億は責任をもって私が回収いたします」
……きさま……。
「どうか恨まないでください。私もこんな幕切れは残念なんです。あなたとはいいビジネス関係を結べていたと思っていましたから。ただ、私としましては――あなたが私の出世に必要な男でなくなった今、桂木さんのご機嫌を損ねてまであなたに便宜を図る理由はないんです。さようなら、御木本さん。いままでご苦労様でした」
文字起こし先:
忘失のイストリア
https://www.kemco.jp/sp/games/bsit/ja/
GTA5(年齢制限のためURLは省略)
スーパーマリオRPG
https://www.nintendo.com/jp/switch/a8lua/index.html
アンテ
https://undertale.jp/
アンテAU(ガスター戦)
https://www.youtube.com/watch?v=yfMOcmBCq_A
奇妙な果実「Strange Fruit」
https://magictrain.biz/wp/2010/06/post-2753/
新クロサギ(漫画)
https://amzn.asia/d/3pEZZDx
悪役セリフ集(ラスクラのみ)
ラストクラウディアでの悪役の言葉をまとめました。
≪召喚獣のセリフ≫
≪VS魔神ヴァース≫
≪イベント≫
≪姫Aと神徒Bと姫の仲間C≫
≪盗掘者の密談≫
ラスクラ 召喚獣のセリフ
≪魔獣イグニード≫
カイル:なんだ……こいつは……
レイ :アツさの原因はコレか
魔獣 :我が眠りを妨げるのはお前たちか?
(近づく)
魔獣 :我が名はイグニード。炎を司る召喚獣。我が前に現れし者たちよ、お前たちは何を望む?
カイル:召喚獣!?
レイ :ふん。コイツがアツさの原因なら何だろうがぶっ潰すまでだ
魔獣 :愚かな生命よ。我との戦いを望むのか? ならばお前たちに煉獄の炎を与えよう
弓使 :レイくんのバカ!怒らせちゃったじゃない!
カイル:俺たちは、この洞窟を抜けたいだけだ。お前と戦うつもりはない
魔獣 :我を縛りしは古の約定。この地を通りたければ、我が前に汝のチカラを示せ
カイル:お前を倒さなければ、先に進めないってことか。だったらやってやる!
---
≪毒龍ババラード≫
毒龍:愚かな……か弱き生命の身でありながら、己の身の程も弁えず、我に物申すというのか
レイ:てめぇ……このオレ様を弱いって言ったか? 面白れぇ……だったらこのオレ様が最強だってこと、てめぇに教えてやるよ
(声に反応して、口から大量の毒霧を周囲に吐き出す)
カイル:なんだこの瘴気は……!
毒龍 :よかろう。ならば古の約定に従い、貴様らに試練を与えよう。我に望みを叶えて欲しければ、貴様らのチカラを我に示すがよい
ゼクス:ええ、やはりそうでしたか。気を付けてください! ババラードは召喚獣です!
レイ :トカゲ野郎が、やる気満々じゃねーか。いいぜ、オレ様が最強だってこと、教えてやるよ
カイル:なんでもいいけど、それでポックルたちを助けられるっていうなら、お前を倒すまでだ!
毒龍 :我が名はババラード。生きとし生ける者どもを、常夜の世界に導くものなり。儚き肉体を背負う、哀れな生命たちよ。我が瘴気にその身を腐らせ、永遠の眠りにつくがよい
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≪神獣ログ・メキア≫
1 神に叛きし愚かな生物よ。無知ゆえに道を|違《たが》える哀れな存在よ。神はその愚行に慈悲を与える。滅べ。それが貴様らの救済である。
2 神に叛きし愚かな生物よ。己が生まれし意味も知らぬ無知なる存在よ。神の慈悲を与えよう。滅びという名の、大いなる救済を。
3 本当に……愚かしい……。弱者のために自身の身を賭ける。その愚行、その蛮勇、すべてを打ち砕き、燃やし、灰燼に帰そう。
(戦闘前)
神に叛きし愚かな生物よ。
叛くだけでなく、その眷属たる我を従えようとするその傲慢。
滅びよ。
永劫たる光罰を与えよう。
(戦闘後)
大いなる力を持ちし者よ。すべての罪を越えし者よ。
古の盟約に従い、汝に我が力を与えよう。
(赤い光を出し、主人公たちに召喚石を授ける)
さらなる力を望むなら、再び我に挑むがいい。
汝がその試練を越えし時、我は汝の望みに応えよう。
(第二の試練前)
汝、さらなる力を望むか?
ならば、試練を与えよう。
神の獣と名付けられし我が秘めたる力を、乗り越えてみるがいい。
(試練後)
試練を越えし者よ。我が召喚石は、より光を増し、汝にさらなる力を与えるだろう。
進むがいい。汝が信じる戦いの道を。
(緑の光が降り注ぎ、石に宿る)
---
≪魔神ヴァース戦≫
魔神ヴァース:
どれだけ時が過ぎようと人の愚かさは変わらぬか。
欲にまみれ必要以上を求める存在。
それ故に神をも超えようと進化を続ける存在。
破神を倒すほどの力を持つ存在を、生み出すヒトとそれに連なる種族たち。
それは、世界の均衡を破壊し得るモノ。
ならば我が力を持って滅びを与えよう。
冥将ダースの破壊。
天将レヴァの制裁。
すべてをその身に受け入れるがいい――
(戦闘後)
魔神ヴァース:
人の可能性はこれほどの力を与えるというのか。
それが世界の意思ならば、我は再び眠ろう。
だが忘れるな。
世界の均衡が崩れし時、我は再び甦る。
その時は真なる力にて滅びを与えよう。
たとえそれが、世界の崩壊へと繋がる結果になろうとも――
???
魔神ヴァースが再び眠りにつきましたか。
では私も見守るとしましょう。今は、まだ――その時ではない。
---
≪イベント≫
死獣「魔獣の子よ。貴様から匂うぞ。あの忌々しき魂の香りが……。ようやくだ、ようやくあれを喰らうときが。我が糧となり、この地すべてを煉獄の焔で焼き尽くそうぞ」
L 「やはりお前か久方ぶりじゃのう。」
死獣「くっくっく。まさかこんなに早く会えるとは。お前に封じられて数百年。お前を喰らうことだけを考えてきた」
L 「そうかそうか」
死獣「食われた子飼いどもが気になるか。くっくっく。お前も今からそうなるのだ」
L 「……みな待っておれ。すぐに終わらせるからの。全員を奪い返すには、お前を屠り去るしかないようじゃのう」
死獣「あの時の我ではない。完全なるわが力に絶望しながら食われるのだ」
Ⅼ 「これでも少々怒っておるのでのう。……遺跡の塵にしてくれるわ」
---
≪姫Aと神徒Bと姫の仲間C≫
A:私の臣にそのような暴言は許しません。
B:許さない? それはこちらの台詞だ。貴様が立ち上がったことで人間どもは勘違いをし、神への反逆を始めた。
A:勘違い?
B:ああ、そうだ。人間どもは、神である我が主に統治され、その意思のもとで一生を過ごす。それが本来の姿、正しい形なのだ。
A:そんなこと、認められるはずがありません!
B:神の被創造物が何様のつもりだ。思い上がるな、人間。貴様らのような愚者に、自由を与えて何になる? 大人しく神に与えられた自由を享受し、その中で死んでいけ。
A:この……、Cさん!!
C:あれは言葉で揺れるような存在ではない。破神の人形だ。仕えるものが絶対だと、そう造られている。そう思え。
A:ですが、あちらも言葉で意思を交わせる存在……。私たち人間と何が違うと言うのです!!
B:人間……。我を醜い愚物と同等に語るか。愚物と同等と宣うなら、神徒の力、その身に刻め。
---
≪盗掘者の密談≫
A:よし、大体揃ったな? では始めよう。お前達を呼んだのは他でもない、あの女のことだ。あいつがいる限り、遺跡の宝を手に入れることができない。あいつの強さは身に染みてるはずだ。そこでお前たちに提案がある。あの女を倒すために手を組まないか?
B:手を組むのはいいが、分け前はどうするんだ?
A:宝探しまでお前らとやるつもりはない。あの女を倒したら再び敵同士だ。
B:へへっ、そいつぁ、ありがてぇ。
ラスクラストーリー集(YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=7hNfUez7xV0&list=PLvET3xcYh90Jlp0XN7wR6LRSqGjNdn_h4&index=1
Only Upのナレーション
一時期めっちゃ流行った忍耐ゲーの煽りナレーションです。
ストーリーはほぼ無いようなもので、「つべこべ言わず、登れ!」です。
英語を適当に意訳しています。
どうなるか分からないときに選択するのはとても難しい。
この世界は、どこかおかしい。いつもそこかしこに問題がある。誰にもできないことだ。安定が揺らいでいる。これは俺にとって、チャンスなのかもしれない。
手っ取り早く行きたいなら、友達と一緒に行け。もっと遠くへ行きたければ、一人で行け。
「お前には無理だ、お前は弱い子供だ。貧民街へ帰れ、お前の友達はそこにいて、お前の運命と人生も、そこにある。普通の幸せを求めるんだ。貧民街で仕事を見つけて、ここで暮らすんだ。
お前みたいな人は沢山いる。そいつらととともに、(陽の光に)隠れるように、暮らしていけばいい」
「お前には、絶対に頂上に行けない、ああ、絶対に無理だ。高望みするなこのバカ野郎」
……ああ、やっぱりまだ父が怖い。
---
新しいものにたどり着くには、まずジャンプをして、地面から離れないといけない。未来に何が待ち受けているか知らずとも。
もうすぐ、誰も石油を必要としなくなるだろう。
という人がいるが、それが20~30年以内に実現する可能性は低い。その一方で、人々は石油資源のために人を殺す。
出生、幼稚園、学校、兵隊、研究所、工場、そして死。
人が本当に必要としているのは平和な状態ではなく、何か価値がある、目標のために努力して戦うことだ。
どの港に向かって漕いでいるか分からないなら、どんな風も追い風にはならない。
「多くの人々が夢を追い求め、ここで人生を壊してきた。運が良かったのは一握りの者だけだ。お前の子供は頑固だ。この道を進み続ければ、お前のそういう幼稚な頑固さが、最後には後悔と不幸をもたらす」
---
これが視覚障碍者の気持ちだ。
彼らを羨ましいとは思わないし、自分も羨ましいとは思わない。
成功を信じることは、非常に重要なことだ。
求めよ、さらば与えられん。
尋ねよ、さらば見出さん。
叩け、さらば門は開かれん。
翼なしで飛ぶのは、超楽しい。
教育が自信を醸成する。
自信が希望を生み出す。
希望が平和を創り出す。
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学校は最悪だ。
お金を稼ぐ方法を学んだほうが良かったし、社会に適応する方法や、認知の歪みとどう戦うかとか……(学ぶべきものは他に)いくらでもあった。なのに、学校に通って得たのは、脊柱側弯症と人間に対する憎しみくらいだ。
知識は世界をよりよく知るのに役立つが、知れば知るほど、世界の闇を知るのにも役に立つ。知れば知るほど、分からなくなるものだ。
愚者は皆、狂気ゆえに幸福である。
賢者は皆、聡明ゆえに悲痛である。
(別訳:すべての愚か者にとっては、幸せは狂気から起こる。すべての賢者にとっては、機知より震撼を得る)
最良の復讐は、敵みたいにならないことだ。
ある僧侶は言った。
大切なのは自分の中に入るものではなく、自分の中から出てくるものだと。
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あなたはこれからこの世界の王と会います。
あなたの持っているいかなる疑問にも答え、あなたの願いを一つ叶えてくれるでしょう。
実際、人生はシンプルだが、僕たちはそれを複雑にしようと固執する。
間違いを犯したのにいつまで経っても訂正しないことを、人々は「間違いを犯す」という。
愛のない人生は、香りのない花だ。
人生における最大の恐怖。
それは死への恐怖であり、他のすべての恐怖を生むのは、死への恐怖である。
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夜明け前の夜は暗い。目は怯え、両手も震えている。
夜中に起きた多くのことは恐ろしい。けれど夜が明ければすべて笑い話だ。
時に、正しい道を選ぶのが難しい。でも怖がらないで。いつでも繰り返せる。俺たちは、間違いから学ぶんだ。
ぼんやりするな、ゴールへと走るんだ。
望みは捨てて。自分の幸福が大事なら、自分自身が救世主となれ。
若々しい情熱を持ち続けなさい。年を取ったら、より有効的に使うことができる。
我々は経験を積むためにこの世にいる。そして、経験を積むために前に進まなければならない。つまり、人生の意味は人生そのものにある。うーん、なんて素敵なんだろう!
Only UP!全ナレーション まとめ【日本語字幕つき】
https://www.youtube.com/watch?v=tY9g7WTiNaA
ファンタジーっぽい設定
ただ書いてるだけ。
想像力が働いたら更新するタイプ。
「・」ごとに世界観・設定は異なるタイプ。まあ同じでもいいけど。
「ラストダンジョンっぽさ」
・序盤にあったチャチな塔が実はラスダンなパターン。塔の地下には古代神殿や忘れ去られた寺院が埋もれている。さらにその下層には、この世界の黒幕が使っていた古代武器の工場があって、最下層には封印されしラスボスが眠っている。
・古代都市の深層に導く階段が発見された。その階段を下ると途中で螺旋階段となり、ぐるぐると回転して下っていく。どのくらい下ったであろうか。階段はやがて壁画のある通路になり、直線となる。光が見えた。
抜けると暗いがなぜか空があり、そこに眠りし廃墟や遺跡があった。古代人たちはすでに魔物となり、最強の要塞と化している。神殿が見えた。神々しき神殿は、今にも何かが飛び出してきそうなほど強く光っていて……
・鬱蒼とした霧深い森の奥。そこには人々に忘れ去られた悪魔の研究所があった。妖精を用いた人妖融合実験、人と精霊の魂を融合させた実験魔物、そして手に負えないと打ち捨てられたらしい危険な動物。廃墟となった研究所の奥から、どこからともなく聞こえてくる。地響きかと錯覚する巨大な雄たけび。過去の者は一体何を作ろうとしたのか? 人口の神か、英雄か。
・突如として降臨した大龍を討伐するために討伐隊を結成した。各地で暴れる龍の子たちを討伐し、いよいよ大龍の本拠地へと歩みを進める。世界一標高の高い山の山頂にて、居を構える龍の巣。躯体が大きすぎて長い尻尾は見え隠れしている。尖兵を放ってきた。最高クラスの雑兵だろうが、精鋭ぞろいの我らであれば容易くいなせるだろう。行け、ここは抑えるからすべての悪夢を終わらせに。先に進め。黒い雨を降らす悪の翼をへし折りに行け。
・すでに滅んだ国の廃城にて。城下町だった場所は過去の繁栄の見る影もなく、瓦礫が散らばっている。もはや国の民を守るために作られたゴーレムが意味もなく徘徊し、悪霊が呼んだらしいガーゴイルが飛んでいるようだ。不気味な闇の魔物巣くうダンジョンと化した場所だが、どうして滅んだか、どこの文献にも載っていないという。一説には|紫《アメジスト》のペンダントに呪われた姫の叫び声が、地下牢の奥から聞こえてくるというが……
---
ファンタジー基礎知識
魔法:ある物質(魔素など)を介して世界に干渉し、世界の法則を一部書き換え、そのイメージを具体化することで発動する。空間へ干渉してワープをする、風の動きを増幅して攻撃として用いる、脳内イメージを具象化して思い通りのことをするなど。
本来世界は物理法則に従属する。自然発生しているもの(重力、火・水・風など)を増幅や減少させるようなイメージ。
精霊魔法:
魔法の中で上位の魔法の一種。精霊が行うことのできるもの。人間は精霊を「召喚」し、使役することで間接的に発動が可能。召喚した精霊をうまく扱えない場合、暴走する。
属性ごとに特異な精霊がおり、その物理法則を書き換えるような魔法を得意とする。たいして精霊には弱点があり、得意属性の弱点属性と天使族には弱いとされている。
精霊たちの性格:
火 暴れ者
風 気まぐれ
地 穏やか
水 理性的
光 神聖さ
闇 ずる賢い 悪魔的
魔法は「不可逆的」ではない。
魔法によって被った害は、必ず方法が存在する。そんなものが仮に存在しないのであれば、「神の奇跡」になるだろう。
---
大騒ぎだ。
どこの管轄だかわからない『神』が現れて暴走したというが、湖が凍りつき、アレが現れて、近寄れもしないという以外には何も起きていない。事態の収拾は少なくとも俺や湖の周りの野次馬の仕事じゃない。早く片付けてほしい。
勝手にパクるのは許さん
ひと言断ること。
【用語】飛行機・航空機・機体・空港・搭乗・離着陸
四国旅行で飛行機使ったので。
適当にまとめました。
--- 飛行機関係の用語 ---
---
・飛行機種別
飛行機・航空機・旅客機・ジェット機
大型航空機・小型航空機
・航空機用語
就航 航路(航空路) 航行 空港整備 駐機場(エプロン) 誘導路
航空灯火 管制塔・管制システム 飛行場 対空通信
・航空機の機体各部位の名称
前輪 後輪 ナビゲーションライト
航空灯 位置灯 右翼 左翼 尾翼 両翼
ジェットエンジン 貨物室 燃焼室
コックピット 前方カメラ 後方カメラ
・機内用語
機内エンタメ(ビデオ・オーディオ・ゲーム)
機内食 機内モード
リクライニングシート
機内持ち込み
・ターミナル(空港)
国際線 国内線
旅客ターミナル
国内線ターミナル 国際線ターミナル
空港ラウンジ
到着ロビー
時刻表
・空港車両
ベルトローダー(手荷物搭載車)
ハイリフトローダー(コンテナ搭載車)
電源車
---
空港関係の仕事
・航空機にかかわる仕事
パイロット 機長・副機長
客室乗務員(キャビンアテンダント・CA)
チーフパーサー ケータリングスタッフ
航空整備士
航空管制官
・空港で利用者をサポートする仕事
税関職員 出入国審査官
検疫 空港警備
---
・フライト情報
搭乗口 搭乗日 行き先 便名 種別
座席(窓側・通路側)
座席種別
ビジネスクラス
エコノミークラス
プレミアムクラス
照会番号 出発時刻 到着時刻
搭乗順(Group1~5)
出発地・到着地
・搭乗手続き関係
搭乗手続き 自動チェックイン機
手荷物を預ける 自動手荷物預け機
航空券・搭乗券・モバイル搭乗券
遅延 定刻通りの出発
搭乗案内の紙(搭乗証明書)
搭乗口付近のベンチ
・保安検査場
かご(トレー) X線
ゲート
金属探知機 アラームが鳴る
保安検査証
---
離着陸時
滑走路 滑走順 滑走路空き待ち
降着装置
前輪を持ち上げ離陸
後輪から接地し着陸
ランディングギア
タラップ
その他空港関連の用語
空席照会 国内ツアー予約
JAL ANA
タービュランス(乱気流)の影響により機体の揺れが生じる
浮遊感 Gがかかる
空港路線(短距離路線・長距離路線)
マイレージポイント
ネットに散らばる匿名の名言 5
ここから更新しながらの投稿。
全然匿名じゃないものもあるし、全然名言でもなんでもないものもある。
**ニートの末路**
何の経験もないまま30になりましたよ。
親っていうのはいつか絶対に死ぬんですよ。
遺産相続……もあるんですけど、遺産相続も今厳しいです。
税金結構持ってかれます。
それも使い尽くした後、いよいよ本気で働かなきゃいけなくなったときに、お前は路頭に迷うんだよ。俺は、それが楽しみだ。(オードリー若林)
---
**ラジオ**
有吉ランドで一つ気になったことがあります。チケットを受け付けカウンターで提示して、入場門に向かうと思うんですが、門の前にこんがり日焼けしたおじいさんがパイプ椅子に座ってお客さんの数をカウントしていました。有吉ランドで雇われているアルバイトだということは分かっていますし、世代別にカウントしているのか、5~6個あるカウンターを巧みにさばく手先は熟練者だと思います。
でもそれって、チケット売り場で済む作業ではないでしょうか?
おじいさんも、有吉ランドの景観を損ねるぐらい不潔な身なりをされていたので、改善を求めます。(有吉弘行のサンドリ)
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**一行**
・「ある」のが当たり前だと思うなよ?
・自分に能力がないことを誇るな!
・奴隷同士が、自分の鎖がいかに重いかを自慢し合うって昔2chでみたな
・「全てを守ろうとする者は、何一つとして守れない」というフリードリヒ2世の言葉の方を、私は支持します
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**Twitter**
創作者には2種類いて、創作を通じて何か(承認欲求とか)を満たそうとしている人と、創作そのものが目的の人がいます。両者の作品に大きな差はないと思いますが、長い目で見ると前者はだんだんおかしくなっていく気がします。
後者はもともとおかしい人たちです。(Twitter)
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**スレ**
A「叩かれてもしゃーないとかいうけど、お前が(某自殺芸能人)の何を知っとるというんや?
B「情報ってのはな、自分が見たものを主観に落とし込んででしか結局語れないんやで。ワイも断片的な情報しかしらないがそれは君も同じはずや。
なんで批判があかんと思うんや? 誹謗中傷してるわけちゃうぞ
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**Twitter**
天罰が下るはず
お天道様は見ている
そう思わないとやっていけないよな
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**ダム**
中国にどでかいダムを作ったせいで大量の水蒸気が発生して毎年大雨が降るようになった模様。
日本の線状降水帯(ゲリラ豪雨)もこれのせいやで。10年前くらいから西側のどこかが毎年水没するほど降るようになった。
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**Twitter**
20年以上にわたって、激務をこなしてきた私の師匠が……つい先日、亡くなりました。70才にすらなっていないのに。
父も激務をこなしてきましたが、彼への報酬は年金と半身不随でした……。 このような事を目の当たりにしているために、私は激務を称揚する気になれず、ユルく生きることにしました……。
みんなも「頑張りすぎ文化」から逃げ延びて……
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**共感と依存**
強者には人を救う力がありますが、弱者には人を救う力などほとんどありません。
特に、物理的、経済的に救う力は皆無で、どんなに頑張ったにしても、せいぜい同種の経験に基づく「共感」が限度です。
「共感」を否定する訳ではありませんが、過度の「共感」は「依存」と何ら変わりありません。退廃的長期当事者の付き合いが長続きしないのは、ここに要点があります。
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**安楽死**
A:邪魔者なら安楽死法つくって死なせてくれよ。
B:生きるか死ぬかの選択すら他人に委ねるなら、その人は最初からこの世に存在しないのとほぼ同義です。生まれた最初から邪魔者なのではありません。自分で考えることを止め、自己の自尊心を放棄したから邪魔者になるのです。
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**声優スレ**
A:(歌手などが)初めて聞く言葉を「私、その言葉知らんわ」と思うんやなくて「相手が日本語間違ってるンゴwww」って(その歌手のファンが)馬鹿にするのって何なんやろな
B:そりゃ最初から相手のことを自分よりも無知なバカだって決めつけてるからやろ。VのファンとかもVなんて所詮普通の仕事できないネット民のバカだとおもってファンしてるやろ
A:え、ファン活動してる相手をバカにするんか……
B:尊敬ファンか庇護欲ファンのどっちかと言ったら後者やないか
C:まぁアイドルとか声優とか、「どうせ恋人いねえんだろw独り者なんだろwだから応援してやるよ! え?男いるの? 死ねよクソ! もう応援してやんね―からな!」
みたいな見下し文化昔からあるやろ。こんなに素敵な人なんだから当然恋人いるんだろうなぁ……みたいな尊敬する文化とは逆の世界よ。
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**Twitter**
「○○な人もいるんだからわがまま言うな」
みたいな考えって良くないと思う。 そんな事言いだしたら、誰一人弱音吐けなくなってしまう
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**虐待防止スレ**
A:殴ってでも(お前の子供)学校行かせろよ
B:殴るのは犯罪やん
A:ちょっと児相来るだけや。親から見ればノーダメや。
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**スレ**
A:子どものころは1日が長かったのに、大人になるとあっという間に過ぎていくように感じます。これはなぜなのでしょうか
B:情報処理でしょう。
幼いときほど環境から入って来る情報が常に新情報なので情報処理が多くて忙しい。何もかもが新鮮で脳が忙しくその情報を処理している。年齢を重ねて経験が増えていくと情報の多くがすでに経験済みのものなので外から入って来る情報の多くを脳はスルーしてしまう。
したがって脳が処理する情報量が減る。それが脳が時間の長さを感じなくなる理由じゃないかな。
---
**知恵袋(不登校)**
「逃げてもいいんだよ」
という言葉が流行って、つらいことから逃げたが、そのまま行き止まりにいってしまった。
「逃げてもいいよ」といった人は誰も責任をとってくれなかった。自分はこれからどこにいけばいいんだろう……。
回答:
「つらいことから逃げてもいい」は、僕も結構同意なんですけど……
・これは逃げたほうがいいやつなのかの判断が難しい
・どこに、どうやって逃げるのかをミスると人生の難易度をあげてしまう
この辺に注意する必要があると思う。
「逃げてもいい」って言ってる人たちはただ言ってるだけで、遠くから眺めてるだけ。無責任なヒーローなんだと思う。
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**YouTube**
悩みを紙に書いたほうがいい理由は「思考は早すぎる」からだそうです。
紙に書かずに悩むと「凄まじいスピード」で「全然違う方向」に考えが進み、さらに枝分かれしていくので解決できないようです。
悩みは「捕まえて考えないと逃げる」と思って、紙に整理したほうが良さそうですね。
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**YouTube**
うちの母もそうだけど、あまり頭が良くないの。
学もない。物を知らないというのは世界が見えてないってことで、暗闇でほっぺた触られたら妖怪の仕業じゃぁぁぁ!ってなるけど灯りがあれば、あ、葉っぱが当たったのねって分かるじゃん。
科学!わからない!なんかうさんくさい!ってなるんだろね。
---
**YouTube実況者**
A:……うーん。もうどうしようもないんじゃないの。自分がこうだ!みたいな感じで自分で信じて決めて進めていくしか……
B:www、なんだよ、お前のそのなんか「どっちづかず論」みたいな、内容スカスカの駄菓子みたいな意見、要らないんだよ。
A:www。いやだって、でも「自分を信じて進めていく」っていうのはあってるんじゃないの?
B:考え方が浅いんだよなー。ちゃんと考えてんのか、小学生でも分かる奴だろそれ。
(幕末志士)
---
**YouTube実況者**
頑張りたいと思った時に、頑張るのが(一番いい)……。
やっぱさ、思うんだけどさ。一番熱が入ってるときに、本人がやらなきゃだめよ。
本人の思うとおりにやってほしい。それなら応援するし。
やり続けなかったらぶったたく!
(中略)
成功しても失敗してもいいと思うんだけど。
結局さ、配信に限らず40年(人生)やってきて分かったよ。
いろんな偉い人が、言葉を変えて言ってきてるけど、結局成功するか失敗するかじゃなくて「やるかやらないか」なんだよね。だから、やらないならぶったたくから!
こんだけ言って、やらないなら|最初《ハナ》から大げさに言うなって(おまえに)言うから
(幕末志士 坂本)
---
**YouTube動画**
質問きたー。
「自分の将来の夢として「武道館でライブしたい」と書いたら、普通に考えてお前にそんなことできるかと先生に笑われて悲しくなりました。○○さんはどう思いますか。」
そもそもそういう人達は自分に自信がないから「普通」っていう物差しを使って他人を測るんだわ。だから自分のやることに対して「普通」っていう言葉をいわれたら無視してやればいいと思います。
(絵描き系YouTuber 名前は忘れた)
※上記の回答は間違い。
表面的にいいことを言っているように思えるが、だいたいこういうことをいう人は無責任なアドバイスをするので、質問者が自分の言葉で成功しようが失敗しようがどうでもいいと考えている。偽善。真に受けやすい人は注意。
---
**Twitter**
たぶん人類の記憶は宇宙に一滴も残らないであろう。
このことを実感して、夜の電車の中にすし詰めになり家路を急ぐくたびれ果てたサラリーマンたちをと、その上に揺らめく刺激的かつ下品なつり広告を見ていると、すべてがガラス細工のようにもろく儚く美しく見えてくるのです。『哲学の教科書』中道義道bot
---
**自殺スレ**
俺は積極的に生きる原動力みたいなものがないし、何のために生きてるのか分からない。自殺するのもめんどくさくて生きてしまっている。そんな俺よりか自殺できるやつの方がよっぽどマシ(な人生を送ってきたの)だと感じる。
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**既婚者スレ**
既婚者と不倫する女がネット掲示板に相談。
女「なんていうか、既婚者のことが好きな人ならわかると思うんだけど、自分が一番に思われてるって瞬間があるんだよね。それを信じてしまう。んで、相手は家庭に不満があるもんだから、(不倫相手の私に)愚痴るじゃん? そしたら彼をこんな不幸にしてる奥さんはなんてひどい奴なんだ! 私はそんな思いさせないよ! 私と幸せになろう! ――って思考回路。冷静になったらおかしいと分かるけど。分かんないんだよね。で付かず離れずを繰り返してしまう」
掲示板「別れないのがすべてを物語ってるのに、そこには都合よく目をつぶってんだな」
※ 補足
不倫は、既婚男性、既婚女性(嫁)、不倫女で成立する。
明らかな原因は既婚男性と不倫女の関係だが、それに対して既婚男性は責任転嫁して問題の先延ばしをしている。不倫女はそれが分かっているにもかかわらず、別れられない。(既婚)男性に依存している。
掲示板の「都合よく目をつぶっている」とは、不倫なんていつかバレるに決まってるのに、学生みたいな逃避の恋愛で現実を見ておらず、いちゃいちゃしてるだけとかバカじゃねえの、お前ら何歳なんだよ(30代後半)、バレたら多額の慰謝料請求されるだろ、はよ別れよや、という感じ。
引用元:
Twitter
YouTube
【語句図鑑】しろ〇ん
どう見てもこれは語句のメモなのだが。
このメモのタイトルは「しろ〇ん」になっている。どうしてか、それはその時の僕に聞いてくれ。
たぶん毎回このメモを開くモチベのために設定したのだろう。「語句図鑑」だと僕が開こうとは思わないじゃないか。
そう、大嫌いなものに大好きなものを付ける。ニックネームのようなものなのさ。
ルビをつけ終えたら公開するつもりが、いつまでたってもやらないので、一応公開しておく系。
一万文字あるよ。
【語句】
≪論理≫
・クリティカル シンキング
→暗黙の了解・思考の癖・思い込み・偏見・発言者が大事にしている価値観を認識し、発言者の前提を疑ってそれにとらわれず客観的に考えること。
御大
三跪九叩頭(さんききゅうこうとう)の礼
巌頭之感(がんとうのかん)
→華厳の滝の巌頭にある遺書
狡兎(こうと)
残響
しじま(静寂) 詳述 非の打ち所がない
曹操孟徳(モウトク)
喧々囂々(けんけんごうごう)
砂の壁ハブーブ
唾棄(だき)したくなるような事案
堅忍不抜(けんにんふばつ)
斜視(しゃし)気味
|明眸皓歯《れいぼうこうし》
→ 美しい容姿 美女
空咳をする
裏付けが取れる
一罰百戒
放歌高吟する(声をあげて歌う)
天井を振り仰いだ
判読できる部分
ぬめつけた(睨め付ける)→ねめつける
喉が喜ぶ
口をつぐんだ
微動だにしなかった
思考が空転した
くぎ供儀
憤激(ふんげき)をこらえる
水掛け論
燎原之火(りょうげんのひ)
懸想(けそう)していた男
輾転反側(てんてんはんそく) 鉄砲水
安逸(あんいつ)をむさぼる
揶揄→からかう
無言劇を演じている
沽券(こけん)に関わる=プライドに関わる
沽券が下がる=人の値打ちが下がる
奸計(かんけい)を巡らした犯人
消炭(けしずみ)色
金脈を掘り当てる 金になりそうな予感
換言すると 言い換えると
鞘当てをする 些細な喧嘩
正鵠(せいこく)を射る推理を開陳(かいちん)する
南国感のある棕櫚(しゅろ)の植込み
仙境に入りかかっているような面立ち
→仙人が住むような俗界を離れた
寿(ことほ)ぐ=お祝いの言葉を言う
猜疑心
油紙に火がついたように喋りだす
義憤に駆られる 悪罵(あくば)をされる
安穏(あんのん)として暮らす
次善の策を選ぶ セカンドチョイス
癪(しゃく)に障る 双眸(そうぼう) 両眼
超法規的手段を敢行する
不注意を難詰(なんきつ)する
夜気(やき) 夜の気配 夜の冷たい空気
深窓(しんそう)の令嬢
→身分が高く、大切の育てられた人
木の下闇(このしたやみ)
→木が茂って、その下が暗いこと
推測の域を出ない
問題解決に難渋している
→物事の処理 進行が難しくすらすら行かない
素寒貧=金がない すかんぴん
不穏当な言葉
→不適当で差障りのある
≪女王国の城≫
断簡零墨(だんかんれいぼく)
→ちょっとした書き物 文書の断片
喜捨(きしゃ)された土地
→進んで寺社 僧や貧者に金品を寄付する
蕩尽(とうじん)を楽しむ 金を使い果たす
雪隠(せっちん)詰め
→相手を逃げられない状況にまで追込む
かなりの懸隔(けんかく)がある
→かけ離れている
知悉(ちしつ)している
人手が払底(ふってい)している
→すっかりなくなること
捨て鉢な気になりかける
→望みを失い自棄(やけ)になる
通底している 基本的な所で共通性を持つ
独りごちた 独り言を言う
刺激的な言挙(ことあ)げだな。
→言葉に出して言い立てる
偽作術策(ぎさじゅっさく)
→相手を貶(おとし)めるための策略
何年もかけて憎しみを蒸溜し続けた
虚勢を張る
→実力がないのに上辺だけの威勢を示す
おべんちゃらを言う
→相手を喜ばせるだけの口先だけの言葉
遮二無二(しゃにむに)
→他のことを考えないで、がむしゃらに
汚いアパートに逼塞(ひっそく)し、
→落ちぶれて、みじめな境遇になること
旧弊な考え(の人に言われた)
→古いしきたりの弊害 人に使うと頑固
決然たる語調
→思い切った、覚悟を決めた。
~と比べると長足の進歩 を遂げている
→短期間で大幅な進歩を遂げること
世間と 没交渉 の生活を始める
→交渉がない、無関係
未熟の憾(うら)みがある=残念ながら未熟
弥縫(びほう)策
→その場しのぎの策
寸鉄人(ひと)を刺すという毒を含ませて
→急所をつく例え
けれん
→誤魔化しはったり、奇抜な演出。
霏霏(ひひ)として秋雨が降る夜のこと
→絶えまなく降るさま
各自の証言を鳥瞰(ちょうかん)する
→=俯瞰 全体を大きく見渡すこと
彼の一挙手一投足に注目する=一挙一動
林の梢(こずえ)の合間
鎹(かすがい)
→コの字状の釘。つなぎ止めるやつ
すっかり霧消していた
憔悴しきった顔で出迎える=やつれる
抜けるように白い肌がチラッとのぞいた
悪(あ)しざまに言う→貶す
けんもほろろの態度でドアを閉めきってしまった。
→はねつけるように。取りつくしまもない
まことしやかに囁かれているらしい
疑義をただす
→疑問に思われること
心胆を寒からしめたこと
→心から恐れ戦かさせること
どこかへ逐電してしまおうか
→行方をくらます
陛下に言上(ごんじょう)する
目端が利く
→物事を素早く見抜く
垂涎(すいぜん)の的
→めっちゃほしい
分水嶺
→勝敗の分かれ目
慨嘆(がいたん)
→気が高ぶるほど嘆いて心配する
塵界を脱する 汚れた俗世間
塵埃(じんあい)
→チリとほこり。
我利我利亡者
→欲深く自分の利益を考えている人
歩哨(ほしょう)のように立っていた
→ある場所に武装して立ち、見張る兵
寸毫(すんごう)の悪意もない
→わずかしか ほんの少し
真面目な性格が災いして、つい根(こん)を詰めてしまった
→精神肉体的疲労に耐え、一つの物事を行う
稚戯(ちぎ)
穿った見方をする
→鋭い洞察力と探究心をもって、物事の本質を捉えようとする見方
身罷(みまか)る 死ぬこと
感に堪えた(or堪えない)ようにため息をついた。
→深く感動した様子で。
すえた臭い
→飲食が腐ったような酸っぱいにおい
肌に粟を生じる思い
→鳥肌が立つ
嫋々(じょうじょう)たる音色
→しなやか、音声が長く響いて絶えない
山中の地理に通暁(つうぎょう)している
→詳しい 知り抜いている|徹夜
如才ない受け答えだ。
→気がきいてぬかりない。愛想がよい。
世間に対して斜(しゃ)に構えている
→まともに対応しないでからかいの態度
蛇蝎(だかつ)のごとく嫌い
→すごく嫌い
耳を聾(ろう)する音に思わず耳をふさぐ
→聞こえなくする爆音
薄氷を踏む思いで~
→非常に危険な場面に臨む心境
微に入り細(さい)を穿って描写していく
→非常に事細かに
薄暮(はくぼ)の迫る街 薄暮の中
→日が暮れようとするころ。
鬱屈した気持ちを吐き出す
→心が塞ぎ込む、気分が晴れ晴れしない
へそ曲がりな男
→性格がひねくれていて素直でない人
薄明かりがさす空
→かすかにさす光
→日の出前、日没後の空が明るい様
蜜月(みつげつ)関係=親密な関係
叱責されて僕は鼻白んだ
→興ざめた顔をする 気後れした顔をする
聴衆を前に気後れする
→自信を失って怯む
今後の身の去就(きょしゅう)に迷う
→自分の身の処分、進退。
袖にする
→親しくしていた人を冷淡に扱う
空城の計
→自らの居城を空にして敵を入れ欺く計
油断を誘う。
惨憺経営
→色々なことに苦心して、心を悩まして計画して営むこと
溜飲(りゅういん)を下げる
満天下に知れ渡る
獅子身中(しんちゅう)の虫
→組織などの内部にいながら害をなすものや、恩を仇で返す者
独善に陥る
→自分だけが正しいと信じこんで行動する態度。独りよがり
過褒です、先生。
→褒めすぎるということ
ーとは完全に水をあけられてしまった。
→競争相手との間に差をつける
一枚の葉書に端を発す=物事が始まる
拙速な判断で実行に移す(拙速は実行に移さず)→よく考えずに早急に判断してしま
弱々しい楚々とした顔の箱入り娘
→清潔で美しい女性のさま
裾野を広げる→人口を増やす
かなぐり捨ててまで懇願する
→乱暴に投げ捨て
得々(とくとく)と語った=得意げに
ヒトラーを礼賛(らいさん)する本
→素晴らしい物として誉め称える
峻烈(しゅんれつ)な取り調べ・批判
→態度行為が厳しいこと
姉にしてみれば身びいきな見方をする。
今しも列車は出発するところだった
展望が望めない
ひとしきりしわぶきが続く=咳払い
捜査ははかばかしく進まない。
→順調に進む(必ずない用いて逆の意味)
語弊=少し正確さを欠く表現
口火を切る
→最初に物事を行いきっかけを作ること
険のある言葉→冷たくきつい印象がある
薄くけぶる霧=煙(けむ)る
嫣(えん)然と笑い=美人が艶やかに微笑む
研究資料がすべて散逸してしまった
→纏まっていた書物 文献が散りうせる。
つづら折りの山
感懐があった。
→あることに接して心に抱くこと
誅戮ちゅうりく
→罪あるものを殺すこと
慫慂しょうよう→勧める
磊落(らいらく)に笑った→度量が広い
拝跪(はいき)する→跪いて拝むこと
なんて阿漕(あこぎ)な商売だ
→図々しい 欲張り高過ぎ
神の視座→物事を見る立場。視点 観点
世界を震駭(しんがい)させたテロ事件
→恐れ驚いて震え上がること
人類の歴史は連綿と続く
→途絶えずに長く続く。
雑駁な印象だ
→統一しておらず雑然としていること
肘鉄を食らう→女が男を撥ね付ける
私から稟申(りんしん)したいくらい
玄妙な色彩→奥深くて微妙なこと
自分の動機(失敗)を糊塗(こと)する
→誤魔化す その場を取り繕う
勝敗の帰趨は明らかだ。
→行き着くところ。決着
私は美をひさいでいる
けれん→目眩まし 誤魔化し はったり
罹患(りかん)→病気にかかること
島と大陸は指呼(しこ)の間にある
→(呼べば来る程)短い距離
にべもなく答える→無愛想に
焚書(ふんしょ)
→書物を燃やすこと。通常は組織的で大規模な言論統制 検閲 禁書
極彩色→非常に濃く手の込んだ彩色 派手
彼の主張が正しいことは論を俟(ま)たない
→論じるまでもない 当然である
言い含めた→相手が納得するように言う
優しさを捨て慎ましやかさを捨て、復讐と膺懲(ようちょう)のために狂奔する化物のような人になろうとしている。
→征伐して懲らしめる。
気忙(ぜわ)しく荷物をまとめた。
→気持ちがせかれて、落ち着けない。
反目し合っていた
→仲が悪く睨みあうこと
孤閨(けい)の淋しさ 孤閨を守る=未亡人
→夫が不在の間妻が一人で寂しく寝る
風紀を紊(びん)乱する行為
→道徳秩序などが乱れる。乱す
交通の要衝→重要な地点
俗塵(じん)の魔王→俗世間の
勇躍→勇んで躍り上がる
流麗な筆記体→なだらかで麗しい
挙措に注目して→身のこなし 立ち振舞い
話の前後が撞(どう)着している
→前後が矛盾して辻褄があわない
背後に難題が伏在(ふくざい)している
→隠れて存在している。潜在
ここでは詳(つまび)らかにはしないが
耽溺→良くないことに夢中になってそれ以外出来ない
七色が陸離と染み出される
→入り乱れて美しい様 キラキラとまばゆく美しい様
目から鼻が抜けるような回答をする
→非常に利口で賢い。
彼は言下(げんか)に言った。
→言い終わった後 すぐ
管(くだ)を巻く
→不平不満 訳の解らない事を言う
驚くべき論旨の飛躍=短絡的だ
一顧の余地もなく
→ちらっと見るまでもなく
人を食ったような顔をして
→相手を小馬鹿にしたような顔
荼毘(だび)に付する→火葬
命脈を保つ→生命
縷々として語る
→詳しく語る
次から次へ縷々として続いた
→細く長く途切れることなく続く
のべつまくなしに愚痴を言う
→ひっきりなしに続くさま
狷介(けんかい)→片意地
諸事情を勘案して 総合的に勘案すると
→あれこれ考えて
崇敬→崇め敬うこと
ーをもって嚆矢(こうし)となった
→物事の始め
背後に気取られまいと慎重に歩いた。
話の腰を折る
→割って入る。
透徹した目で
白痴的
歪み(ひずみ・ゆがみ)
この本は筆耕したものだと思うんです。
→報酬を得て筆写をすること。
それなりに私を気鬱から救ってくれはしたが、
→気分がふさいでいて、晴れ晴れしないこと。
さっきから怖気が止まらない。
→おそろしさ
橋の袂(たもと)からなら辛うじて見えるか→陸上の道と橋の境界線。
小川の汀(みぎわ)に立って…
朝まだきに家を出て、
→早朝
彼らは弓矢を取り出し、矢をつがえた。
これより当騎士団は、王宮へ帰投する
闊達して喋る
みんなが触っているからか、顔の一部の塗装が剥げ落ちて金メッキが覗いている
あなたを表敬してここまで来たのです
→敬意を表す。
ええ、彼はご幼少の砌(みぎり)よりー
→高貴なものの、幼い頃を表す言葉。
粒度を細かくして
汗みずくになって
→必死に汗を流して
なしのつぶてにされるからね
信頼度は減殺されるでしょう。
悔悟の情があり情状酌量の余地あり。
→悔い悟ること
互いの勢力が伯仲しており、
→よく似ていて優劣のないこと。
社会の隠微な側面を知る。
→表面には現れにくい微妙なこと。隠されていて、かすかにしかうかがえないさま。
退屈しのぎに――を話の接穂にして無駄口をたたきあっているのだ。
遠雷の唸るような音に
→遠くの方でなる雷
そぼ降る雨の中、
→しとしと雨
零落した貴族の末裔
→落ちぶれた
稟質(ひんしつ)
→生まれつき持っている性質のこと
痘痕(あばた)
→天然痘が治った後のぼつぼつ。疱瘡の跡。えくぼのようになる。
交通の要衝
心象風景
→心のなかのみに存在する想像上、非現実な風景。
窓ガラスに射影していた
→物体に光を当てたときの影・像。
日和見感染
→健康体では感染症を起こさない病原体が原因で発症する感染症。
おこり(瘧)がついたように震え始めた。
→間欠的に発熱、悪寒が走り、震える。
危急
十把ひとからげに
事由
→物事の理由
酷薄げ
制限時間のなさに苦吟し、
一切の仮借を与えない
傲慢かつ野卑と呼ばれる
感情失禁
→感情の調節がうまくいかず過度に感情を表出してしまう情緒障害である。 情動失禁ともいう。 具体的には、些細な刺激で大喜びしたり激怒したり泣いたりするなど、感情が刺激とは不釣り合いに過度に出てしまう状態を指す
活況を呈する
→賑やかなようす
草創期
→物事の始まりの時期
渾然とする
→すべてが解け合って、区別のないさま
佇立(ちょりつ)瞑目
往古の――器具
→大昔の、往昔(おうせき)の
節を曲げてまでやったというのか。
→自分の信念を曲げること。
絶息するまでの何分間か
→息絶える
符節を合わせたようにぴったり収まった
→矛盾なく、ぴったりと合う。符号する
面罵
→相手の目の前で罵倒すること。
冥福を祈って回向(えこう)する
→死者の成仏を願って仏事供養する
愁嘆場を演じる
→芝居で登場人物が嘆き悲しむ所作のある場面。転じて実生活上の悲劇的な局面
雪渓
→雪や氷が夏でも残っている高山の谷
証憑(しょうひょう)
→根拠。事実を証明する拠り所となる。
落魄とした生活
→落ちぶれること。零落
讃仰して
御幣をかつぐ
→迷信からつまらぬことを気にする。 縁起を担ぐ。
無窮の宇宙に馳せると
→無限。永遠。極まりないこと
一日の長がある
→少し年上であること。 また経験や技量が相手より少し優れていること。
風雲急を告げる政界再編の動き
→今にも大きな変動が起きそうな、さしせまった情勢
専横な役人
→我儘で横暴な振舞い
危地にさらす
→危ないこと
自己概念
→自分はこのような人物像であるという思考思想概念
国粋思想を鼓吹(こすい)する。
→意見や思想を盛んに主張し、相手に吹きこむこと。
凄壮な殺気が溢れ、拳を握りしめた
→悲しく寂しい。
焦慮の色を浮かべて
→苛立ち焦ること。
精細にして委曲を尽く説明をした。
→ 説明などを詳しくして、細かいところまで行き届かせること。
揚棄(止揚とも)
→あるものをそのものとしては否定するが、契機として保存する。
霊気療法などあり得ないけど矛盾を指摘する手段として考え方は残すこと
雑考
→系統立っていない、さまざまの考察・考証。
倦(う)む→同じ状態が長く続いて、いやになる。あきる。
尻馬にのる。
考えを異(い)にする。
→別にする。違える。
詭計を弄してまで
→危うい計画
熱心さにほだされて
→絆される。束縛される。人情にひかれて行動が制限されること。
哀切に満ちた
→身に染み透って悲しいこと。
秋波を送る
→女性が色目を使うこと。
→自分の利益のため、相手の関心をひこうとする。
翻意を促す
返事を留保する。
未必の故意
→殺す気はなかったが、死んでもいいと見殺しにする。
虚仮の一念
開会劈頭(へきとう)から紛糾する
→まっさき
平然と孤立して、恬淡(てんたん)としているタイプ
→あっさりして名誉や利益に執着しない
白皙(はくせき)の美青年
→皮膚の色が白いこと。
大阪の外れで逼塞(ひっそく)している
→落ちぶれて、惨めな境遇になること。
閑寂としてる中で、
→ひっそりとする
不仲の隣人に嫌疑を誤導する
放念する。
→忘れてください
倦厭感
神と人の関係は羊飼いと羊に例えられます。特に宗教においてはこのような類推が多用され、
→類似の思考
さして広くもない肩をそびやかして遺憾の意を示す
→聳(そび)やかす。高くあげることで威勢の良い感じを出すこと。
妻の不行状についてぼやく
→素行がよくない、身持ちが悪いさま。
下馬評を覆して(予想に反して)
→第三者があれやこれやと行う批評・評判。世間の評判。
膂力(りょりょく)衆に勝る
→筋力のこと
現状を等閑視した結果の惨事だ
→物事を軽くみて、いいかげんに扱うこと。なおざり。
猪首で腕が太く、胸板が厚い。
咬合力(こうごうりょく)
→噛む力のこと。
含羞の笑みが浮かんだ。
茫洋としている
鉄面皮(てつめんぴ)
心神耗弱(しんしんこうじゃく)
→善悪を判断し、それに基づいて行動する能力がきわめて低下した状態。
戦乱で町が衰微する
→衰えて勢いが弱ること。
皮相で雑駁な
敷衍(ふえん)
愧死(きし)
→恥ずかしさのあまり死ぬこと
この声がまた低く響いて、荘重だった。
蝋纈染め(ろうけつ)の半袖シャツ
蹲踞(そんきょ)の姿勢で
谷底に放擲(ほうてき)しなかった理由
→投げ捨てること。放っておくこと
晨星落落(しんせいらくらく)
→仲の良い友人たちが次第にいなくなってしまうこと。
痛惜の思い
→ひどく悲しみ、惜しむこと
雨が沛然(はいぜん)と降りだした
→雨が一時激しく降ること。
にんきは夙に(つとに)高く
→早くから
拙連載 拙作 拙著
→自分の~をへりくだる。
ニュースバリュー
タレコミ
臨界点を越えると死にたくなる
峻別すべき
水煙
→煙のように細かく飛び散る水しぶき
盗癖(クレプトマニア)
→窃盗症、病的窃盗。精神障害の一つ
ご飯をよそう
本を上梓(じょうし)する
→出版する
襤褸(ぼろ)
→汚ならしい衣服。お洒落で使うことも
纐纈(こうけつ)
→絞り染めの類い
≪21.3.19≫
他人の喧嘩の側杖を食ってけがをする
→自分と関係のないことで思わず災難を受ける
安閑としてはいられない
→のんびり。特に危急のことが起こったのに、何もしないでいる様。
輻輳する
衣手(ころもで)の降る雪
→着物の袖。たもと。和歌に用いる。
嫡嗣(ちゃくし)
嫡男(ちゃくなん)
巧遅であるが拙速を尊ぶ
→巧みであるが遅いこと
→出来上がりが下手であるが速いこと
巧緻な文章
→きめ細かくうまい
鬱病患者にその薬は中毒性があると偽って怠薬させて殺す。
→服薬を怠ること患者が独断で服用しないこと。
以降全くやめることを断薬という。
友人から借金した金を返戻(ヘンレイ)する
→借りていたものを戻す。
首(こうべ)を巡らすと、そこには懐かしい風景が広がっていた。
→後ろを振り向く。昔を思い起こす。
口からアニリン臭がして、
→酒臭い息のこと。
死刑にしたってもうちょい詮議するやろ
→罪人の取り調べ・捜査
花篝(かがり) 心の奥を 紐解きぬ
→夜桜を観賞するために焚く篝火。
花筏(いかだ)
→筏のように流れる、水面に散った花びらの列。
嘲弄
→あざけって、バカにする
錫杖(しゃくじょう)
黒白(こくびゃく)を争う
→物事の是非・善悪・真偽などを決める。決着をつける。
権高(けんだか)に指図する
→気位が高く傲慢なこと
居抜き物件
→設備や什器、家具などがついたままで売買または賃貸借される。
主に飲食店や旅館、店舗、工場など
什器(じゅうき)備品
→食器や道具など。日常生活で用いられるもの全般。
読図
一献(いっこん)傾けたいものです
→さかずきをさすこと。
健啖ぶり
太平楽な人の食った顔をした
沈鬱とした顔
球電(球雷とも)
→大気中を帯電し発光する球体が浮遊する物理現象。
わだかまり
→「心につかえている重苦しい感情、不満や不信、偽りの感情」
モテないからといって当て付けで逮捕しないでください
→報復などを目的に、相手に嫌がらせをすること。
鼎(かなえ)の軽重を問う
→統治者を疑ってこれを滅ぼし、代わって天下を取ろうとすること。
転じてその人の実力を疑って、地位を覆し奪うこと。
波間(なみま)に漂う小舟
→波と波の間
喫驚(吃驚・きっきょう)すべき出来事
→意外な出来事で驚くこと。
EU政策はジュネーブ条約を骨抜きにし、
→物事の中心部分が失われ、空疎なものになり、肝心な中身がなくなること。
適当にあしらう
いぎたない(寝穢い)
→眠りこけていて、なかなか目を覚まさない。寝坊。
いじきたない(意地汚い)
→飲食物や金品に対する欲が強い。
おざなりな食事を済ませて
→行動はしているが、いい加減なこと
被災者をなおざりにしてきた結果だ
→何もしていないこと
底意(そこい)がよくわからない
→心の奥底にある考え
ユンボ
→黄色のショベルカー、油圧式のショベルの総称。
尾籠(びろう)の話で恐縮ですが、
→失礼な話。下世話な話。
摘示(てきし)する
→要点をかいつまんで示すこと。拾い上げ、暴き示すこと
後進の役に立つ
残置物(ざんちぶつ)
→居住していた人が退去の際に残した私物(家具、生活用品など)
重吹(しぶ)く
→ 雨まじりの風が吹きつけたり、激しい雨が吹き付けること。篠突く雨
富士の偉容を仰ぐ
→優れて立派な姿。堂々とした姿
審議会に付託する
→頼んで任せること
目的地の近在に入ったらしい。景色がー
→都内に近い場所。近くの町や村
崖線(がいせん)
→崖地の連なりのこと。
近代医学の濫觴(らんしょう)となった
→ことの始まり
援用する
→自分の主張のたすけとして、他の文献・事実・慣例などを引用すること。
お里が知れる。
→言葉や振る舞いによって、その人の育ちや学歴・素性が分かってしまうこと。人を非難するときに使う。
人を足蹴(あしげ)にする
→他人にひどいことをすること。
世間智
→世間一般に広められている知恵のこと
空涙で同情を誘う
海淵(かいえん)
→海溝の中でも深い場所
雨間(あまま)が少しもない日
→雨がやんでいる日。
刪修(さんしゅう)
→字句などを削って改めること、刪定。
この本粘葉装(でっちょうそう)だから。
→装丁の一種。特に和本。蝶が羽根をひろげたような形から胡蝶装とも
知識は心を涵養(かんよう)にしていく。
→自然に心にしみこむように、徐々に育てること
目を皿にして探す
→目を大きく見開くときの比喩
誹謗中傷の主な行動理由はやっかみです
→妬み、羨み。
箱が拉(ひしゃ)げる
→押し潰されて変形する。
嚢時(のうじ)の思い出が甦る
→先のころ。昔
時過(さだす)ぐ
→適した時機を失する
巨細(きょさい)漏らさず伝えて下さい。
→一部始終。
折敷(おしき)
→お椀や器の下に敷く四角い板のトレイ
.丸形 半月型もあり。
お盆
→運ぶための器。
お膳
→脚のついた折敷。
どうかご海容ください
採録が躊躇われるほど凄惨な内容
→記録などを集めて、文書やテープに収めること。週刊誌に用いられる。
泥濘(でいねい・ぬかるみ)
→泥が深いところ
堅硬
我執にとらわれる
風浪が乱れて
諾(うべな)う
→同意する。肯う、とも書く。
慊焉(けんえん)
→物足りない。もの足りる
邀撃(ようげき)
→迎えうつこと。迎撃。
枳棘(ききょく)
→心にトゲがある悪人
街衢(がいく)
→町並み
粃糠(ひこう)
→役に立たないことの例え
閑暇
→暇なこと
筐底(きょうてい)に秘す
→人の眼にふれないように、箱の底深くにしまっておく
盈虚(えいきょ)
→月の満ち欠け。比喩的に、栄枯。
跳水
→蛇口を捻ると水が輪っかに落ちる現象
言外
虚飾
思考吹入(すいにゅう・糖質患者)
→考えが外から吹き込まれること
断薺画粥(だんせいかくしゅく)
→貧しい暮らしをしながらも勉学に励む
齷齪(あくせく)働く
→細かいところを気にして落ち着かない
目先のことにとらわれて気持ちがせかせかすること。
挫滅した
窮余の一策で生まれたものだった
→追いつめられ、困り果てた末に考えついた方策や手段のこと。
市井(しせい)の人々の暮らしぶりを活写
→人家が多く集まってるところ
起居(ききょ)をともにする
この社宅を起居にして、
→日常生活のこと。
逢着(ほうちゃく)
→出会うこと、出くわすこと。
香餌
→匂いのよい餌。香餌の下必ず死魚あり
狭隘(きょうあい)
→面積などが狭いこと。狭いところ
冷罵
→あざけり罵ること
心頼りにしていた
→心のなかで頼りにすること・人。
稚(いとけな)い
悪賢い
→悪知恵が働く。
一廉(ひとかど)
帯同106
自分が彼の無様な陰画のように思えた。
擦れてない女
→男慣れしてない金が細くない前向き
諧謔(かいぎゃく)趣味 諧謔を弄する
→洒落。ユーモア
要諦を穿つ
物事の要になるところを言い表すこと
権力に迎合する
→自分の考えを曲げても他人の意に従って気に入られるようにする。
瀬踏み行為
→物事をする前にちょっとためすこと
麾下(きか)に入る
→家来
縦框(たてがまち)に固定される南京錠
扉の両端にある縦の太い木材
自生思考
→とりとめもない考えが次々と浮かんで、まとまらなくなる。 考えが自然に出てくる。眠れないときに多い。
浮き橋
→筏のような浮きをたくさん並べて水に浮かして、鎖やロープでつなぎ合わせた上に橋床を渡す。
意想外の人物
為書
旧態依然として
仙花紙本
(例):
≪語彙力≫
話し合う値打ちの無い相手と対話して……時間をムダにすれば、寝首をかかれることもある。
先手必勝だ。相手を駆逐するためには、先に一撃でしとめないといけない。
ペトリコール
→雨が降った時に、地面から上がってくる匂いを指す言葉。石のエッセンス。
ゲオスミン
→雨上がりの時に雨水が蒸発する匂いを指す言葉。大地の匂い。
→ 雨まじりの風が吹きつけたり、激しい雨が吹き付けること。篠突く雨
雨間(あまま)が少しもない日
きか
横ざまに倒れて p406 2巻
身頃
嫌忌
帰宅の途次
→道すがら
鬼籍に入る
→死者の名や死亡年月日などをしるす帳面。
従犯者
傍系
怜悧
屋上屋(おくじょうおく)を架す
→無駄なこと
→屋根の上にさらに屋根を架ける。 むだなことをするたとえ。 屋下に屋を架す。
琴折家の内訌(ないこう)にたまたま巻き込まれた
→内輪揉め
・諂諛(てんゆ)行為
三指(みつゆび)ついて頭を下げる。
旧悪が露見する
→以前おかした悪事
肯(がえ)んずる
→承知する
袒裼裸裎(たんせきらてい)
→無礼な振る舞いのこと
警世の論を張る
→世間に向かって警告を発すること。
醜貌を恥じて
刺を通ずると使用人の取次で表に出た。
→ 名刺を出して、相手に面会を求める。
人に進学先を邪魔されて意欲が阻喪する
→意気込みや元気がくじけ弱ること
要諦を押さえる
遠くから皇居を遥拝(ようはい)する
→はるかに隔たった所からおがむこと。理外の関係
雲穿(う)ぐ→穴があく
侫臣(ねいしん)
→おもねるだけの家来
不定愁訴
→なんとなく体調が悪い、みたいなこと
寝食を忘れる
→読書など没頭したこと。
筐底(きょうてい)に秘す
→人の目に触れないところに隠しておく
手套(しゅとう)を脱す
→見せかけをやめて、本来の力を示すこと。
岳父
→配偶者の父親。義理の父。
隠然たる影響力を見せている
→表立っていないが、どことなく重みや力があること。
赤心
→飾り気のない心。真心。
視程〇〇メートル
→どの程度先まで見えるか、その見通し距離
人の残高に手を突っ込んだみたいな。
指数関数的に漸近していく。
→徐々に近づいていくさま。漸近線。
破断
→亀裂が生じるか、くびれが生じて2つに分離する
背汗(はいかん)
加害行為には応分な措置が必要
→ふさわしい
颶風(ぐふう)
→強く激しい風。台風のような風
万難を排して取り組む
→どんな困難があっても(行う)、何が何でも(実行する)
腕を撫(ぶ)して
アルコールに含浸(がんしん)された
来駕(らいが)に喜ぶ
ネットに散らばる匿名の名言 6
更新しながらの投稿。週末に更新するかもしないかも。
**一行**
・とにかく現代までに残っている古典を読めということだな。大抵の悩みは過去の偉人が悩みぬいて答えを出している。
・度を越えたサポートを行うと、その場では問題が解決したように見えるのだが、実際は違う。相手の問題を横取りしただけであり、問題解決には至ってないわけである。
・すべてのミスを事前に準備し、予防することは不可能だ。仮にそのことについて指摘して、相手が否定したとしたら、自分が持つ矛盾点に気付いていない可能性もある。
・TikTok、めっちゃ小学生の子からコメント来て毎日ホッコリ癒される。一方、Twitterはひねくれ社会人が多い。それでも疲れてる中いつも見てくれてありがとう、やってらんないよね社会って。
・努力を知らなそうな人の口ぐせ。
「生まれつき才能が恵まれてる奴はいいよね。コッチなんか努力しても22点しか取れないのに……」
それを努力してないというのですけど?
・|新社会人《しんしゃか》の方へ。同期と残業時間でマウントを取り合う時は、《《相手の残業時間を先に聞いてから》》(自慢したくて仕方ないから聞けば先に言います)「えー羨ましいー!」と言うと絶対勝てます!おすすめです!
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**正論だけで叩き潰すと相手の心象は悪い。**
所詮、自分の言う正論が正しいと思うのは言ってる本人の個人に基づく主観なので、間違っている可能性が高い。相手も空気も悪くなるだけで、結果自己満足に至る。正論はきれいごとだし、結果論なので不毛である。つまりサンドバッグとさして変わらない。
**正論ではなく何を言えばいいのか?**
→改善案を的確に伝えることが重要。
自分の意見は言えるが、とげが強すぎるのでちょっと黙ってうんうん頷く。しゃべり始めは「確かにその意見は貴重ですが」などと前もって断ってから。
---
**自殺(自殺したい)配信について**
A:リプ失礼します。本当に死にたい人は配信なんかしないと思います!
B:何もしないで死んだらただの「自殺者数1」っていう数字だけど、配信したら生身の人間が死んだって言うリアリティが生まれるからじゃないですかね。
計画犯罪とか劇場型犯罪みたいな感じなんだろうなって思います、合ってるかはわかりませんが……
A:個人の感想ですがなんか死ぬことは見せ物ではないと思ってしまって。結果そんな配信を残しても偉大でもなくただの闇動画としてしか残らないので意味があるのかな?って思っちゃいました。
B:マジで死ぬ人がそこまで冷静に判断出来たらそもそも死なないかもです……。
今の自分にできる精一杯の社会への反抗が「動画を撮る」とかその程度で、健康な人間はその意図を汲まなきゃいけないんだと思います。死ぬほど追い詰められちゃった人は助けの求め方を知らなかった場合もあると思うので……。
A:確かに……。まぁ正常な精神状態じゃないとすればかわいそうでしかないです。
B:本当に!正常な精神状態持てないときは周りが止めなきゃ正さなきゃです……自業自得の場合もあるんでなんともですけど、いじめとか過労とかはどうにかしなきゃいけないと思います……
A:僕もフォロワーさんに居たんですけど、どれだけ励ましてもお前に何が分かるんだよとか言われて効果無かったので、ただ「死なないで」って声かけるだけいうのは無責任ではある。
……のかもしれませんね。色々難しいですがグチでも病み投稿でも気を紛らわして生きてって思ってしまいます。
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**「極端」を利用する話**
例えば災害に遭った隣り合う二つの村
・100人中99人が亡くなった村
・100人中1人が亡くなった村
があったとする。
前者はあまりに悲劇的なので、すぐにメディアも取り上げ、支援金(クラウドファンディングなど)もたくさん集まる。でも、後者の村は死者数は少ないけど、建物に大きな被害が出て、多くのけが人がいるのにも関わらず、いまいち支援が集まらず、苦労してしまう。
こういう風に「なんか助けたくなる度合い」と「本当に支援が必要な量」は非常に|乖離《かいり》がある。だからこそ、明確な基準をもって適切に支援していくことが重要なんだと思う……
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**病みだすと自分の身だしなみを気にしなくなる話**
A:本当に死ぬくらい病んでる人は地雷系ファッションとかする余裕がないってどっかで聞いたことある
B:まぁそりゃ好きだった事も好きでもなくなるし趣味も無いし。ましてや自分磨きとかする気も起きないからね……。とにかく全てに関して興味が薄れるよ。特に自分なんかはね。
・これ最初「助けられたいなら格好ぐらいどうにかしろ」って意味かと思ったけど、「本当に苦しんでる奴は目も当てられない奴」の方が正しい気がしてきた。ブサイクでも水ぼらしく生きてて死にたくなってきたとしても、俺は生きてて欲しいし。
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**精神疾患**
一番良くないのは、人類は自殺を避けられないから当然あるものだ、として裏にある問題を解決していかないことです。
「そのような人は一定数いるから仕方がないでしょ」という考えは本当にナンセンスです。
1個1個の問題はそれが重なることによって「死ぬしかない」という思いに囚われてしまいます。
精神障害の有無はきちんと治療すれば良いわけですし、借金や貧困の問題も社会的に解決できていくものです。虐待や犯罪の問題もしかりです。
家庭の平和を守るために住みやすい社会を作る、マイノリティーの人たちへの偏見をなくす努力を普段からする、といったことが大事です。
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**Twitter①**
楽に生きな
雑に生きな
適当に生きな
無理をしてつらい顔を見せるよりはよほどいい
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**Twitter②**
Twitterマジで精神ぶっ壊し装置だからな。
気にしないように努めても数字が落ちるとまじで気分が落ち込む。それに加えて絵師なんて交友関係もせまければ家からもでないやつが多い。
そりゃ、精神を病むやつが続出する。そこにAIの到来でもうメンタルぐちゃぐちゃよ。
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**スレ**
心を病みやすい人、病みにくい人。
どっちか片方なんてレアだろ
→両面しっかり焼いてくれ
※「レア」とはミディアムレアみたいな焼き加減のこと。
---
**心の汗**
心を病みにくい人=心が不感症ということ。
なにか起きても気にしないことができる=心の汗をかきにくい、という風にも捉えることもできる。
---
**コメ欄**
A:心の風邪? あまえるな。君よりもっと酷い環境の人はたくさんいる。だからさ、弱音吐いてない昨日よりもっと頑張ろう?
B:……で、(Aより)他人がきついと自分が楽になるの?
それは、弱ってる人を見て「ざまぁ」できる人でしょ。
「あの人もつらい。まだつらいことがあるのか、これより先に自分にも起こりうるのか」
と更に辛くなる。パワハラと介護と病気のニュースは、そんな感じ。打たれ続けると、今後も泣きっ面に蜂だろうと気が重くなる。
C:Aみたいなバカは知らんだろうが、甘えたいとか人のせいにしたいとかじゃないんだよ。それでも生きていかなきゃならないことは分かっているから、少しだけ弱音を吐きたい時があるんだよ。
クソアドバイスや名言の引用を求めている人間なんか、誰もいないんだ。
---
**まとめサイト**
「地球の肺」と呼ばれるアマゾンの森林が毒素吐き出す腐海となる より
A:(アマゾンの森林が減ってるなら)その分、日本に熱帯雨林を増やせば良い
B:温帯やっちゅうねん、何処の高校出たんやあんたは?
---
**大人の嘘**
「顔なんてオマケ」
「見た目より大事な物がある」
「努力すれば顔なんて関係ない」
ペラッペラの薄い大人が浴びせてきた|欺瞞《ぎまん》のシャワーがぜーーーーーんぶ嘘やって気付くのがちょうど高校卒業後。
---
**問題の先送り**
「嫌なら辞めろ」とやってきた結果、医療も教師も土木関係も人がいなくなって来たわけで、本来なら「どこが嫌なのか」と聞き取りをして絶えず職場環境を改善してこなけりゃいかんかったのですよ。「辞めても替わりはいる」というのは専門職において現代では嘘というか激しく間違った認識なんですよ。
---
**太平洋戦争(核兵器)**
誰かの責任だということは簡単だけど、それだけが注目されるべき問題ではない。核戦争や核兵器についての議論が『冷戦での使用を防ぐための投下』というような、『理論的には』と、実体験から隔離された机上の空論のように語られることは良くないことだと思う。実際、原爆投下後のヒロシマやナガサキでどれだけの人がどのように亡くなったのか……。
投下とともに熱波で瞬間的に消えてしまった命、爆風にとばされた人、ガラスのかけらが体中に刺さった人、皮膚がとけ落ちてしまった人、ひどい火傷で川に飛び込んで亡くなった人、白血病で血を吐きながら亡くなった人、親を亡くした子どもたち……。
もっともっと様々な生き様がそこにあり、その人々のストーリーなしには核兵器は語られるべきではない。
---
**馬≠ペット**
競走馬は引退したら種馬か馬肉。
かわいそうとか言ってる人がいて、たいていそういう馬はただで引き取れる。食費は月十万かかるけどな。
---
**インボイス制度(A~E)**
A:インボイスはやめるべきだね
B:本当にそうして欲しい
普通の企業でも経理関係が悲鳴を上げている。新規の購入先一つ一つに登録が必要らしいな。緊急でその場で買った備品に対して登録が必要。接待で使った飲食店にも登録が必要
C:単にインボイスの有無ってだけなのに登録が必要ってなんの話だ?
B:経費処理に必要な工程らしい
すまんが詳しいことは分からない
とにかく経費がすごく面倒になっているようだ
D:領収書や請求書を発行した相手の業者名と(適格請求書発行事業者の)登録番号を自分のとこのシステムに登録する必要があるんだろうかね。
領収書・請求書ごとに金額日付取引先命名と登録番号を毎回記録してもいいんじゃないかとも思うが、それはそれで入力ミスに弱いしな。
E:農家はインボイス免除だっけ?
農家含めると日本の企業の40%が1000万以下の零細。多分インボイスで零細は滅びる。よって日本も滅びる
---
**スレ**
A:別に長文=馬鹿とは思わないけど、頭のいい奴は要点をまとめて話すのが上手いんだよな
B:あいつら、誰かに何かを伝える気もないし伝えたいこともないんだろ。ただ思いつくまま書き連ねただけ。
---
**加齢なんJ**
A:加齢は紙の雑誌の重さを感じるよりも(捲る)指の水分持ってかれることでヤバさに気付く
B:紙ってページ? はぇ〜そうなのかぁ。勉強になる。
A:(指先って)もともと水分少ないからページ捲るのすら戸惑って一冊読み終わった頃には更に紙に水分持ってかれて指先ゴワゴワやぞ
---
**宮崎駿の人生論**
世の中の大事なことって大抵面倒くさいんだよ。
面倒くさいっていう自分の気持ちとの戦いなんだよ。
「ああ、やっときゃよかった」ってことが絶対ないように、
「やったけど駄目だったね」って方がましなんだよ。
引用元:
Twitter
YouTubeのコメ欄
まとめサイトなど
おジャゲ
https://twitter.com/grave_kk
Twitter絵師。細部まで凝った現代風刺画を描いている。
18歳が書いた遺書
(自殺を扱うためR15。)
ネットに流れてる有名人の遺書。
黒い筆ペンで書かれた直筆のものだったらしい。
遺書とは思えないほどに、なかなか奥行きがある。
当時18歳のアイドルだった彼女の恋心の高さがうかがえる。
ねぇ、あなたは誰?
答えてはくれない。
でも確かに優しいささやきを聞いた。
初めての人なのに、なんだかとても懐かしいような不思議な感じ。
全て夢?
そうかもしれない。
でも、もう一度
きっとあなたに会えると
私 信じてます。
貴方の腕につかまって
一緒に街を歩けたらなんて
夢見たことがないと言えばうそになる
でも、それが無理とわかっているから
貴方はもう他の誰かのものだから。
私は夜の女神に見られる中だけ
夢のなかでもかまわない。
今夜一晩だけ
あなたに会いたい
一九八四~一九八六年四月五日
佐藤佳代 (直筆サイン)
岡田有希子(18)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A1%E7%94%B0%E6%9C%89%E5%B8%8C%E5%AD%90
昭和時代に一世を風靡。
1986年に自殺したサンミュージック所属のアイドル歌手。
多忙を極める彼女だが、遺書の内容通り、有名人の誰かに恋心を抱いており、それが叶わないと知ったことが自殺理由とされている。
自殺は二度にわたり、一度目の自殺は自室にガスを充満させ、刃物で手首を切り一命をとりとめる。しかし、その二日後に二度目の自殺(7階建て事務所の屋上から飛び降り)をしてこの世を去る。当時はお昼の時間で、飛び降り15分後にはテレビで中継もされ、普通に彼女の痛々しい遺体がお茶の間に流れていたそう。
君たちは終わってる
世界的にも有名は男性俳優ロバート・デ・ニーロが、母校の芸術大学にて卒業生に対してスピーチした話「卒業生のみなさん、君たちは終わってる」
その真意はなんでしょうか。スピーチを文字起こしをしてみました。
――卒業生の皆さん。よくやりましたね!
と同時に、君たちは終わってる(fucked)。
(ブーイングの嵐)
そういう反応をするのは正しい。けれど考えてみてください。
看護大の卒業生はみな就職します。医大卒業生たちもみな就職し、誇らしいNY法学部生はみな(将来を)保護されます。大丈夫じゃなくとも、心配する必要はありません。
法律学科卒業の彼らは弁護士です。会計専攻卒業者もみな仕事があります。これについてどう思いますか? 会計士をねたみますか? そうではないでしょう。
彼らは選択をしました。おそらく会計についての情熱があったのです。
しかし私の考えでは、おそらく彼らは(あなたたち卒業生より)多く「常識的な人生」を選びました。理性と論理、そして常識を選択しました。彼らのキャリアのために。それらに成功と安定した生活を提供するキャリアのために。
しかし――芸術大学を選択したあなた方は、理性と論理、そして常識を選びましたか? 冗談でしょう。あなた方はその選択を(せず、普通の大学に進学)しなかった。
皆さんは才能を発見し夢を発展、そして情熱を発見しました。その感情に逆らえないと感じるとき、突き進むしかないのです。芸術分野では、情熱が常に常識を超えています。あなた方は単に夢を追うのではなく、運命に近づいているのです。
今、あなた方は選択をしました。夜分情熱に跪いていたのでしょう。あなた方の道は明らかです。簡単ではないのは明らか。
じゃあどうすべきか。続ける。
簡単なこと。(この)大学を卒業したのは本当に素晴らしいことです。別の言い方をすると……芸術大学を卒業した……「だから何?」。
これはほんの始まりです。誇らしげに卒業する日、新しい扉があなたのために開かれています。生涯体験する門、「拒絶の門」です。それは避けられない。
卒業生たちが言う「現実の世界」につながる門です。あなた方がオーディションや面接を受ける時、経験するのです。プロジェクトの後援者を見つける時にもこのようなことがおきます。あなたは演出や振付師を見つけようするとき、その(拒絶の)ドアが閉まるのを感じるでしょう。
どのように対処するのでしょうか? まあ、バリウムが効果があるそうですが……(精神安定剤の)
(卒業生が笑う)
いや、分かりません。
仕事をするとき、どれだけリラックスしてもし過ぎることはない。ですが、拒絶から来る痛みを拒絶する、これはよくないです。痛みがなければ、何を話せる?
拒絶はあなたの心を傷つけるかもしれない。
しかし、拒絶されるのは殆どあなたのせいではないのです。オーディションの時、監督やプロデューサー、投資家がすでに他人を念頭に置いている場合があります。もともとそうです。仕事をしてみると、多くの支持を受けることになるでしょう。監督から、スタジオから、支援者から、脚本家から……。そのすべてを聞いて、自分自身の声も聴いてください。
私の話はほぼ映画俳優の観点からですが、あなた方すべてに当てはまると思います。すべての分野で同様の状況を見つけるでしょう。ディレクター、プロデューサー、振付師、芸術監督、これらはかなり力のあるポストです。
しかし真の力は役職からではないでしょう。信頼、尊敬、ビジョン、仕事そして、協力から来ます。皆さんはどのような監督よりも、自分に厳しくしなければならないでしょう。自分に寛大になれとは言いません。なぜならこの道が容易ではないのを知っているからです。あなた方が監督にこたえなければならない時もあるだろうが、自分自身に答えなければならない時もあるでしょう。
このような状況は、精神的葛藤になるかもしれない。学校で、すべての科目でAを取得しましたか? もしそうなら、おめでとう。よくがんばりましたね!
しかし、現実は再びすべてのことでAをとれないでしょう。上り坂があれば下り坂もあります。私が話したいのは「それでも大丈夫」ということです。今日学生帽とガウンを着る代わりに、Tシャツを着た皆さんが見えます(芸術大学のTシャツ)。
Tシャツの裏にこう書いてあります。「拒絶は個人的問題じゃない」。表には皆さんのモットーであり、スローガンを意味する言葉「Next!」
映画の配役をとれませんでしたか? ならば「Next!」。次とればいい、そうでなければ、次、また次……。皆さんは立ち止まり、ここまでの成果を祝うためにここにいます。豊かな挑戦に満ちた未来の街角に。そして、私は自分の写真と履歴書を配るためにここにいます。将来の監督とプロデューサーになる卒業生に配るためにです。
(卒業生拍手)
若い創作者たちと一緒にできるなんて興奮するし光栄です。私に講演とメディアアートの希望的な未来を示して与える創作者たち。
皆さんの成功を確信しています。幸運を望みます。
「Next!」。センキュー。
(卒業生大きな拍手)
YouTuberになりたい、声優になりたい、芸人になりたい。イラストレーター、音楽大学、スポーツ大学その他すべての人に当てはまるスピーチ内容です。
その大学を卒業した。A評価多数。おめでとう。……「だから何?」
大学から卒業したら、厳しい現実を目撃するだろう卒業生に、将来を安定させるのは君次第だという励ましが隠されています。
文字起こし先:
ロバートデニーロ皮肉交じりの卒業式スピーチ|日英字幕
https://www.youtube.com/watch?v=RLnhEZBzNdU
スーパーペーパーマリオ 1
スーパーペーパーマリオを進めると少しずつ明かされる謎のモノローグ「封印のヨゲン書」。
主な登場人物は二人で、魔族で男のルミエールと人間である女性エマ。
彼らは種族が違うが恋に落ち、だが禁断の関係のため……。
プロローグ
今日は、『封印の予言書』のお話をしましょう。
『予言書』とはこれから起きる未来の出来事が記された不思議な本の事です。「未来を知りたい」と沢山の人々がそれを欲しがりました。
然しこの本を手にして幸せになった人は一人も居ませんでした。
何故なら其処に書かれていたのは人々が決して知ってはいけない恐ろしい秘密だったからです。何時しかその本は『黒の予言書』と呼ばれるようになり、歴史の影に封印されました。
これはその『黒の予言書』の最後の持ち主に纏わる「愛」の物語……。
---
ステージ1
あの日。
あの部屋の中はあたたかくて、穏やかな安らぎに満ちていた。
「ううう…」
「目がさめた…?」
「ここは…どこだ?まさか人間の屋敷…ううう!」
「動いちゃダメよ。あなた、崖の下に倒れていたのよ。きっと足を踏み外したのね」
「お前人間だな? 僕がおそろしくないのか? 僕は闇の一族の…」
「なにいってるの…。ケガをしている人を放ってはおけないでしょ?」
それがわたしたちが初めて出会った日…
そして…、すべての悲劇が始まった日だった。
---
ステージ2
「おそかったわね…なにかあったの?」
「父さんに見つかってね。城を抜け出すのに時間がかかったんだ」
「……来てくれないのかとおもって、少し心配しちゃった」
「君はかわってるな。僕のような闇の一族と会うのが怖くないのか?」
「闇も人間も関係ないわ。わたしはあなたに会いたかった。それが……いけないことなの?」
「いいや。いけなくなんかない……。僕も君に会いたかった……」
「ルミエール。隣に座ってもいい?」
「もちろんさエマ。この前の話の続きをしよう。君のことがもっと知りたいんだ……」
---
ステージ3
「なぜだ……? どうして僕をさけようとする!?」
「い……いたい……はなして!」
「!?……このキズは? いったいなにがあったエマ!?」
「……なんでもないわ……」
「まさか……、僕の父さんが君になにか……?」
「わたしはただの人……。たとえどんなに愛し合っていても、あなたとは決して結ばれはしない……」
「…………エマ」
「お別れしましょうルミエール。わたしたちは……、こうなる運命だったのよ……」
---
ステージ4
「なにを考えているの……? そんなの……許されないわ」
「もしそれが許さなれないことなら、許される場所を探しに行こう」
「この世界のどこにそんな場所があるの?
考え直して。あなたまで不幸になってしまうわ……」
「もしこの世界に2人が幸せになれる場所がないなら……、それを一緒に探しに行こう。
もう一度言うよ……結婚してくれエマ。君を必ず幸せにしてみせる」
「本気なのね……。なんて……なんて……、バカな人なの……」
「……返事をきかせてくれないか」
「ルミエール……愛してるわ。だから連れて行って。2人が幸せになれる世界へ……」
---
ステージ5
「見てごらんキレイな星だ……」
「……わたしの村にはね、キレイな星の夜に願い事をすると叶う、ていういい伝えがあるの」
「そうなのかい? じゃあ願い事をしないと……!」
「……必要ないわ」
「え?」
「願いならもう叶ったもの。もう……なにも要らないわ」
「エマ……。……寒くないかい?」
「いいえ。とても暖かいわ、ルミエール……。だからもう少しこのままでいさせて……」
---
ステージ6
「エマを……、エマをどこへやった……! 彼女を返せ!」
「いいかげんにしろルミエール……。汚らわしい人間の娘になぞ誑かされおって……。
お前はワシの名に……、闇の一族の名に泥を塗ったんだぞ!」
「一族がなんだ……。
僕には……僕には彼女がすべてだ!」
「はっきりいってやろう……。あの娘はもう、この世のどこにもいない」
「なん……だって……!?」
「それが運命に逆らった者の報いだ」
「彼女が……?ウソだ……!」
「お前にもいつかわかる日がくる。我らと人間は決して交わってはならぬのだ……」
---
ステージ7
「やめろルミエール! それはご先祖様でも手に負えず、封印した恐ろしい本だ……!
ひと度開けば……、何が起こるか分からないんだぞ!」
「どうなったって構わないさ。
彼女のいない世界も……その世界に生きる僕も……!」
「さあ開け、黒のヨゲン書よ!
暗黒の歴史のページを……、いま我にしめせ!」
「ワ~ルワルワルワルワルワルワル!!」
「なんという……、ことだ……」
「最初のヨゲンを実行する……!
まずこの国を……、すべて跡形もなく消し去るでワ~ル!」
「よ、よせ……ルミエール!」
「ルミエールはもういない……。ヨはノワール伯爵!
ダレもヨをとめられないでワ~ル!」
「ワ~ルワルワルワルワルワルワル~!!」
---
ステージ8クリア
「しかし、ワタシは君をずっと苦しめてしまった」
「そうね…。アナタがいなかったら、あんなにつらい思いはしなくてすんだかもね」
「でも君じゃなきゃダメだったんだ。だからあやまらないよ」
「それでいいわルミエール。
愛してるわ…」
「エマ……。あの日の約束、おぼえてるかい?」
「ええ。覚えているわ……」
「もし、この世界に2人が幸せになれる場所がないなら、それを一緒に探しに行こう。
……いっしょに来てくれるかい?」
「もちろんよルミエール……。ワタシたちはずっと一緒……」
---
エンディング
こうして「ほろびのヨゲン」は消え去り、世界に平和が戻りました。
「黒のヨゲン書」は再び歴史の影へと封印され、最後の持ち主となったルミエールは、その恋人エマとともに姿を消しました。
二人はどこへ行ったのでしょうか?
それはダレにもわかりません。
とにかくこれで「封印のヨゲン書」のお話はおしまいです。
ではまたいつか、どこかで。
スーパーペーパーマリオ
https://www.nintendo.co.jp/wii/r8pj/index.html
スーパーペーパーマリオ 2
ゲーム内には「バー」と呼ばれるよくわからない店があるんですが、ステージを進めるとそこのマスターがこのゲームの設定的なものを語り聞かせてくれます。
それの文字起こしです。
※ノワール伯爵というのが今作の黒幕。ラスボスではありませんが。
※フェアリンが主人公を助けてくれる仲間のような妖精です。いくつかいます。
目次
・ピュアハートについて
・黒のヨゲン書について
・モノノフ王国について
・ハザマタウンについて
・古代の民について
・デアールとドロシー
・ナスタシアについて
・ドドンタスについて
・マネーラについて
・ディメーンについて
・男とコウモリの話
・フェアリンの成り立ち
・フェアリンの反乱その1
・フェアリンの反乱その2
・フェアリンの反乱その3
・フェアリンの反乱その4
☆ピュアハートについて
ピュアハートは、古代の民によって作られた、すごい力を秘めた宝物です。その力の源は愛を感知し増幅する仕組みにあります。
古代の民の中には「愛は無限である」という考え方が強くあったようです。
いかに滅びの力、崩壊の力が強くとも壊せない無限の力…。そして預言にうたわれた1500年後までかわらない永遠不変の存在…それは愛だとカレらは考えました。
ですからピュアハートはこの愛の力によって動いています。愛があるかぎりピュアハートの輝きは何度でも蘇ります。
古代の民は未来の人たちの愛に希望を託したのです。なんともロマンチックな話ですね…。
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☆黒のヨゲン書について
「黒のヨゲン書」という言葉を聞いたことがありますか?
なんでもその本にはこれから起きる出来事が書かれているそうです。
いつダレがどのようにしてその本を書いたのか、すべてがナゾに包まれています。多くの人がその本を求めて、何度も大きな争いがおきて…、滅んでしまった国もあるとか。
そして、その本にはそんな忌まわしい出来事も既にすべて書かれているのです。
沢山の犠牲を払って手に入れた本に、すでにそのことが書いてあったらどんな気分でしょうね。
でもその本は大昔にダレかが隠してしまってもうどこにあるのか分からないのだとか。今はいったいどんな人がもっているのでしょうねぇ…
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☆もののふ王国について
「モノノフ王国」という国があるのをごぞんじですか?
なんでもその王国のあるじモノノフ王は、ブブドーとよばれる100人の家来を従えているそうです。100人も家来がいるのにはちゃんとわけがあるのです。
実はモノノフ王国にピュアハートを伝えたのはクリスタールさまの妹だったそうなのですが…。
カノジョは当時の王であったモノノフ1世と猛烈な恋に落ちて結婚し、100人もの子供を儲けたそうです。
その後100人の王子と王夫婦によって国はとても繁栄したといいます。
以来モノノフ王国では、100という数は繁栄を示すナンバーとなり、家来は100人と決まっているそうです。
しかし100人もの兄弟がいたころは国中にさぞたくさん愛があふれていたことでしょうね。そのころの王国ならひょっとすると滅びの預言も跳ね除けられたかもしれません…
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☆ハザマタウンについて
ハザマタウンは古代の民によってこの「次元のハザマ空間」に作られた大きな街です。じつはこの場所はあらゆる世界へ道をひらくことができる、たいへん便利な空間なんだそうです。
街の中央に「ハザマタワー」と呼ばれる高い塔が建っていますよね?
あれは次元の流れを感知し、この街へチャンネルを開くアンテナの役割をしているのです。
さまざまな世界へとつながるトビラが塔の上に現れるのは、おそらくそういった理由から来るものでしょう。
噂ではどこかに黒い塔というのもあるそうです。
黒い塔がどこにあるのか…私はあいにく知りません。
アナタは知っていますか?
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☆古代の民について
デアールさんやミステールさんといった方々にはもう会いましたか? カレらはみな「古代の民」の末裔で、互いに遠い親戚にあたるそうです。
かつて古代の民が世界の滅亡をふせぐためピュアハートを、あちこちに隠した際に…カレらのご先祖様もさまざまな世界へとちらばり今の場所で暮らすようになったそうです。
古代の民の多くはあの伝説のクリスタールさまと同じように賢く礼儀正しい人たちです。そしてクリスタールさまと同じく人を好きになると冷静さを失う人たちでもあったようです。
でもそんな愛の力にビンカンなカレらだからこそピュアハートを作りだすことができたんでしょうね…
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☆デアールとドロシー
古代の民がけっこうほれっぽい一族だった…という話はしましたか?
その末裔であるデアールさんもやっぱり恋愛話には事欠きません。
ワタシが知ってる中で一番激しかったのは、りょうり屋のドロシーとの一件です。
ドロシーを見そめたデアールさんは毎日りょうり屋に通ってカノジョに激しくアプローチをしました。
そして最後にはついに告白したのですが…彼女の返事はこうでした。
「ドロシースペシャルデラックスオーバーギャラクシーディナーを全部たべられたらね」
…それはふだんは作られないとてつもないボリュームのメニューです。
デアールさんはもちろんそれに挑戦しました。
見てきた者の話ですと、デアールさんは残りパセリ1つというところまでそれを平らげたそうです。
ですが、その時どこかからこの町に流れ着いた瀕死の女性が担ぎ込まれてきたのです。
でアールさんはチャレンジの一時中止を申し出てドロシーはそれを認めました。
その時の女性がその後どうなったのか知りませんが…デアールさんは毎日忙しく本を調べるようになり、その話は保留になったままです。
世界が平和になったらまた進展があるかもしれませんね。
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☆ドドンタス
ノワール伯爵には4人の部下がいるそうです。その中でもドドンタスってヤツは、一番カラダが大きくて怪力の持ち主だとか。
この男、なんでも昔はどこかの国の将軍だったらしいですよ。何千人もの部下を引きつれて、戦場を渡り歩いていたそうです。
でもある日、仲間の裏切りにあって、部下もろとも捕まってしまって…あわや全員殺されてしまう…というところを、通りかかったノワール伯爵に助けられたそうです。
伯爵に恩義を感じたドドンタスは、無理やり部下にしてくれと頼みこんで今に至るということです。
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☆マネーラ
ノワール伯爵には4人の部下がいるそうです。その中でもマネーラって人はどんな姿にも化けられる能力の持ち主だとか…。
あまりに化けるのが上手なので、たま~に本当の自分が分からなくなることがあるそうです。
このマネーラですが…その正体はナゾにつつまれています。
古代の民が万能フェアリンを作ろうとしてできた失敗作だとも、どこかの魔女が姿を変える薬を研究していた時に…、間違った材料を使ったために生まれてしまった魔法生物とも言われているそうですよ。
もし本人にあったら聞いてみたらいかがですか?
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☆ディメーン
ノワール伯爵には4人の部下がいるそうです。その中でもディメーンは様々な魔法を操る魔法使いで、ノワール伯爵に次ぐ実力の持ち主だとか。
彼が一体何者でどこから来たのかは誰も知りません。噂では彼自ら伯爵に仲間にするよう持ち掛けたんだそうです。
伯爵はその申し出を一度ははねのけたものの…黒のヨゲン書にディメーンらしき人物のことが書かれているのを見つけて、仲間にすることにしたらしいですよ。
どうしてカレのことがヨゲン書に書かれていたんでしょう…。
……あやしすぎますね!
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☆ナスタシア
ノワール伯爵には4人の部下がいるそうです。その中でもナスタシアって人は部下たちを束ねる大幹部でサブリーダー的な存在だとか。
彼女の能力は目から出る超強力な「催眠光線」なんだそうです。
どんなに強いやつでも操られちゃったら、そりゃあ手も足も出ませんよね。
伯爵の部下でこの力に逆らえるものはいないそうです。だから彼女はほかの部下たちを従えることができるんでしょうね。
自分の気持ちをあまり表に出しませんが、伯爵には心から忠誠を誓っているようです。彼女には彼しか見えていません…。ちょっとうらやましいですね。
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☆男とコウモリの話
たまには気分を変えて物語なんかいかがですか?
これから話すのは僕が昔遠い国で聞いたお話です…。
昔ある男が行方不明の恋人を探す旅をしていました。
旅の途中、その男が森の中を通りかかるとコウモリが罠にかかっています。
助けてやると、コウモリは礼を言って姿を消しました。
その日の夜、野宿をしていた男は自分を呼ぶ声で目を覚まします。
その夜は満月で、空には丸い月が昇っていました。
その月を背にして男の前に見知らぬ女が立っています。
長い時間を生きたコウモリは、人間に恋をすると自分も人間になることができると言います。
それが本当かどうか分かりませんが…とにかくその女は月の下で契約を交わし、男のしもべになったそうです。
お話はここまでです。2人はこの後どうなったのでしょうね?
もし続きがあるのなら、ぜひ知りたいものです。
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☆フェアリンの成り立ち
アナタはフェアリンがいつどうやって生まれたか知っていますか?
フェアリンは今から3000年前に古代の民の大魔法使いによって作り出されたそうです。
特別な精霊をある器に移すことによって、フェアリンが生まれました。そして、大魔法使いは死ぬまでに12体のフェアリンを作ったと謂れています。
大魔法使いが亡くなった後も、弟子たちによってフェアリンの研究は続けられ、12体のフェアリンを基本としてよりたくさんのフェアリンを作り出す技術が開発されました。
それらは知能を持つ道具として、古代の民の生活の中に広まっていきました。
たくさんのフェアリンの働きによって、古代の民はかつてないほど繁栄し、みんな豊かに暮らしていたそうです。
しかしそれも昔の話。
お話の中のフェアリンも今ではすべていなくなってしまいました。
ただ大魔法使いが作ったフェアリンのうち、何体かは今もどこかで眠りにつきながら、やがて現れる新しい主を待ち続けているともいわれています。
案外この町にも1体くらい眠っていたりして…。
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☆ フェアリンの反乱 1
「フェアリンの反乱」という事件を聞いたことありますか?
それは今から2000年前に古代の民の都とで起きたといわれる出来事です。
たくさんのフェアリンの働きによってもたらされた古代の民の繁栄ですが…ある日を境にその暮らしは終わりを告げました。
彼らの前に突如「クイーンフェアリン」を名乗る強大なフェアリンが現れ、号令をかけるとすべてのフェアリンが人間に反旗を翻したのです。
フェアリンには普通精霊が封じ込められているらしいのですが、そのフェアリンは違いました。その身体にはなんと悪魔が封じ込められていたのです。
クイーンフェアリンは、全てのフェアリンを操ることができました。
生活のほとんどをフェアリンに頼っていた民は、なすすべもなく支配されてしまい、完全にその自由を奪われてしまったそうです。
……それからどうなったのかって?
続きが聞きたければ、またここへ来てください。
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☆ フェアリンの反乱 2
今日は以前話した「フェアリンの反乱」の続きをお話ししましょう…。
クイーンフェアリンの起こした反乱によって古代の民は支配され自由を奪われてしまいました。
この緊急事態に立ち上がったのは、今は亡き大魔法使いの12体のフェアリンを受け継いだ者たちでした。
彼らは襲い来るクイーンフェアリンの兵隊を打ち倒し、囚われた民を解放し、ホカクカードを使って操られたフェアリンを捕らえ、次々元に戻していきました。
過酷な戦いで仲間は1人1人と倒れていきましたが、彼らは進みました。そして最後の1人が、ついにクイーンフェアリンの城へとたどり着いたのです。
しかしクイーンフェアリンは「幻を見せる力」を持っており、巧妙に姿を隠していました。
クイーンフェアリンは恐ろしい幻を見せながら、最後の1人に襲い掛かりました。しかし彼が連れていた「真実を見通すフェアリン」に幻は通じませんでした。
激しい戦いの末、彼とフェアリンはついにクイーンフェアリンを打ち取りました。彼のフェアリンの命と引き換えに…
おっと、いただいたコインで話せるのはここまでですね。
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☆ フェアリンの反乱 3
今日は以前話した「フェアリンの反乱」の続きをお話ししましょう…
クイーンフェアリンを倒した最後の1人は、そこで恐ろしい事実を知ることとなりました。
実はクイーンフェアリンこそが大魔法使いが最初の最初に創り出したフェアリンであり、彼が「黒のヨゲン書」に書かれていた内容を基に生み出したものであった…ということです。
それを知った最後の1人はクイーンフェアリンが持っていた「黒のヨゲン書」を手にすると…その本が再び災いをもたらさぬよう何処かへと消え、姿を隠したそうです。
それから世界に平和が戻ったものの、民の心に刻まれたフェアリンたちへの恐怖は消えませんでした。
そこで古代の民長老会議が開かれ、今後の対策が議論されました。
最終的にすべてのフェアリンは能力に制限を加えられることとなり、新しいフェアリンが作られることもなくなりました。
そしてそれとともに、古代の民の力もだんだん失われていったと言われています。
今となってはフェアリンをどのようにして創り出していたのかは謎ですが、最近古代の技術を甦らせ新しいフェアリンを作ることに成功した者がいると聞きました。
それは本当でしょうか?
何かご存じだったらどうか僕に教えてください。
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☆ フェアリンの反乱4
「フェアリンの反乱」の話の時に、クイーンフェアリンについて少しお話したかと思います。そのクイーンフェアリンについて、最近新しい説が発表されたのをご存じですか?
大魔法使いの弟子が残したある本に、こんなことが書かれていたそうです。
「クイーンフェアリンの中にあったのは悪魔の魂などではなく、人の魂であった」…と
なんでも大魔法使いには、美しい妻と娘と息子がいたそうです。
しかし妻と幼い息子は事故で帰らぬ人となってしまい、ただ一人残った娘もしばらく後に重い病気にかかり、若くして亡くなったそうです。
大魔法使いはその娘の魂でクイーンフェアリンを作ったのではないか?…というのがその説です。
そしてほかのすべてのフェアリンも精霊ではなく、死者の魂で作られていたのではないか?…と、その説を発表した人はさらに疑っているようです。
…そんなこと、あるはずないですよね?
しかし、もしそうならフェアリンとなった娘が父親がしていることを許せず、フェアリンを使わせないために反乱を企てた…なんてこともあるかもしれません。
堕落した民はそれぐらい脅かしてやらないとフェアリンを使うのをやめなかったでしょうからね。
そうそう。
それから事故で亡くなったという息子ですが、実は奇跡的に生きていたという説もあるそうです。
もし本当なら大魔法使いの血を受け継ぐその子はその後どうなったのでしょうね。幸せになれたのでしょうか…?
それとも…
この文字起こしはかなり貴重のようです。
僕のほかに一人くらいしかやってないようです。
声優は厳しいぞ
エヴァンゲリオンや幽遊白書、ダンガンロンパなどで有名な声優、緒方恵美さんがYouTubeにて「高校生で声優になりたいという人」に対してこんなことを言ってます。
声優って声だけよけりゃいいでしょ感満載の学生に対して、袈裟斬りにしてくれています。
質問:
高校生で声優になりたいという人は多い印象です。そのような若者にどのような声掛けをしますか?
緒方さんの回答:
ストレートなことを言いますが「声優になりたい」という人はほぼなれないのが現実です。なりたい人がなれる仕事ではなくて「選ばれた人」がなれる職業なので。
よく「演技力だけは自身がある!」みたいなことを言う人はよくいるんですけど、演技力はある程度できるのが「前提」です。
みんな持ってますよ。
みんな持ってますし、でも選ばれない人は数え切れない位にいるんじゃないんですかね。
だからそれ以外に、いろんな趣味を持っていたりとかして何かに打ち込んでいるような部分がないとダメだし、あのー、当たり前ですけど我々の業界は社会――社会人として人とコミュニケーション取れたり、うまくやっていくという才能がないと難しいでしょうね。
いろんなものを兼ね備えてなりたいという人が、今一学年に数万人いるようですけど、結局「そこ(声優養成所)に行けばなれるんでしょ?」みたいに思っていたりとかする段階でもうダメだろうな、と思いますし。
(声優:緒方恵美・文章改変済み)
「声優になりたいと言う人はほぼなれないです」
https://www.youtube.com/watch?v=LMbqvDSQRvE
なんで大晦日にこんな厳しい現実見させられるやつ投稿すんだろ。
悪役の定番の動機
2023年の相棒22にて。
初回・第二回拡大スペシャル「無敵の人~特命係VS公安」の一部文字起こしになります。
こちら、悪役における定番の動機をやってます。
悪役側が、危険性があるとみなした団体・危険性の高い者において、今はそこまでの暴威ではないが、我々の敵となると判断して、あくどいことをしていきます。
のちのちめんどうだと判断できるし、今のうちに潰しておこう的なノリで部下を派遣し、潜入調査を行うも、当初の想像より平和だったので、火のないところに煙を立たせて都合の良いことを仕込み、それを基に摘発するというやり方をします。計画段階ではノリノリだった感じが想像できますね。
この悪役側が「危険性があるとみなす」ところがポイントで、過去に相手が何かしらやられたこと(歴史などから)に対して、もう二度と反旗を翻してこないよう、完膚なきまで叩きのめすという奴です。証拠がなければこちらで証拠をでっち上げればよい。
そういえば転スラもこれやってきたし、ファルムス侵攻とか、これが理由だったような。
登場人物と舞台設定
杉下&亀山:特命係
公安:
公安トップ。黒幕的存在
鶴見征一:
公安の調査員。犯人
吉川|崇《たかし》:
鶴見征一が「微笑みの楽園」にて潜入していた時の偽名。様々な工作をする。殺人も犯したりする。
坪内:
宗教団体「微笑みの楽園」のリーダー。穏やかで優しい印象ながら、何かしらを隠しているであろうことも窺える怪しい人物。
平井翔:
平井兄弟の弟。「微笑みの楽園」の熱狂的な信者。1年前に爆破物テロまがいをして逮捕。その後自殺。吉川崇の熱狂的な信者で、爆破物テロは吉川にそそのかされてやった。
平井蓮:
平井兄弟の兄。弟翔の自殺理由を調べるため、「微笑みの楽園」に入信しながら聞き込み。吉川崇に会い、殺される。
微笑みの楽園:
宗教団体。10年前、テロを起こした「神の国」と呼ばれる前団体の残党が別団体にするべく名称が変わり、今に至る。
かなり胡散臭かったが、蓋を開けてみると公安の暗躍により、なすりつけられただけだった。だが、鶴見征一の潜入捜査により、吉川の取り巻きが作られ、爆破テロをされたり、ひそかに拳銃所持などを仕込まれたり、公安に摘発されたりと悪の組織にされつつあった。
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・摘発後の微笑みの楽園のリーダーとの会話
杉下:どうも。
坪内:警察の方でしたか
亀山:こんな再会は残念だよ
坪内:我々は断じて危険な宗教などではありません。
杉下:上原阿佐子さんを追い払うよう吉川崇から頼まれたのですね?
坪内:私ではありません。それは江端という男が……。彼は吉川を特別慕っていますので。
亀山:慕っている?
坪内:ええ。吉川のためだったらなんでもしたでしょう。私は二人のことを危惧していました。このところどんどん過激になってきたので……。
杉下:また10年前のようにテロを起こすのではないかと?
坪内:それはありえません。我々は神の国(前団体)とは違います。そうしたイメージを払拭するために、微笑みの楽園と名称を変えて地道に努力してきたんです。吉川も特に熱心に活動をつづけ、多くのものたちに慕われ、教団に多大なる貢献をしてくれています。ですが……。
杉下:一部の信者が吉川の親衛隊になってしまった。
坪内:ええ。まあ。
亀山:テロはあり得ないっていうけど。去年、信者の一人が爆破事件、起こしてるよね?
坪内:(口角ピクピク)……だからあの平井翔ってガキには迷惑してるんだ! あの日を境に、再び危険な集団だという目で見られるようになった。信仰を捨てて出ていくものも多く、これまでの努力がすべて水の泡に……。信者の多くは、平井翔を憎んでるよ。
亀山:えっ? でも英雄として(教団本部にて)称えてたじゃないか。
坪内:ハハッ……(乾いた笑い)。それは死後の魂を正しく導くために、教義に則り仕方なくやっていること。我々はこんな風に摘発されるようなことは一切何もやっていない!
杉下:教団本部で拳銃が見つかっていますが……
坪内:ただの食糧庫だ。拳銃なんてあるわけが(はずが)ない
亀山:でも実際あったんだから
坪内:誰かが置いたんだ……。
(台パン)
坪内:はめられたんだ!
杉下:……なるほど。
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亀山:ちょっと、右京さん待ってください。俺にも分かるように説明してくださいよ。
杉下:もし、教団本部から見つかった拳銃が坪内の言ったとおり、捏造されたものだったとしたら?
亀山:え?
杉下:匿名でタレコミのあった拳銃が数日後に強制捜査で発見される。たしかに出来過ぎた話です。
亀山:じゃあ坪内(微笑みの楽園教団の長)を信じるんですか?
杉下:平井蓮の部屋に会った祭壇、覚えてますか?
(平井蓮の部屋にあった教団の祭壇の向きが違うことに指摘)
杉下:日々、祈りをささげる信者にとって最も基本的な行為を平井蓮は理解していなかった。つまり平井蓮が微笑みの楽園に入ったのは、信者としての活動をするためではなかったということです。
亀山:じゃあなんのために?
杉下:弟がなぜ爆破事件を起こし、自殺したのか。
亀山:真相を探るため。だから殺された?
杉下:ええ。鶴見征一に。公安部がわざわざ事故死で片づけたのですから。鶴見征一の犯行で間違いないでしょう。
亀山:それが例の指紋の件とどう関係あるんです?
杉下:つまり鶴見自身が殺害現場に、爆弾の原料となる薬品を置いたということですよ。平井蓮は信者ではない。爆弾などつくらなかった。すべては鶴見征一がでっちあげたのですよ。
亀山:でっちあげた?
杉下:そして、拳銃の件も怪しい。となると、そもそも昨年の爆破事件も、果たして真実だったのでしょうかねぇ。
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杉下:教団の摘発お疲れさまでした。
公安:……君は?
杉下:特命係の杉下と申します
公安:特命係……噂には聞いているよ。公安部のヤマにまで首を突っ込むのは勘弁してくれよ。
(公安部、離れようとする)
杉下:昨年の爆破事件の捜査資料を読ませていただきました
(公安部、立ち止まる)
杉下:平井翔の単独犯ということで事件は終了しましたが、捜査資料によれば、「仲間らしき人物を見た」との証言があります。ですが、その証言が、捜査に反映されることはありませんでした。
公安:「らしき人物」ではどうしようもないからね。
杉下:らしき人物とは、鶴見征一でした。
鶴見征一は、微笑みの楽園の活動に危険性を感じ、潜入した。ところがいくら調べてもその影はない。むやみにテロを起こそうなどという10年前の神の国のような危険性は、――少なくともその時点では――微笑みの楽園にはありませんでした。
公安:数が増えればまた同じことを繰り返すさ。
杉下:ええ。鶴見もそう疑ったのでしょう。そこで鶴見は自ら爆破計画を立てた。火のないところに煙を立たせるために。そしてあなたは、鶴見のやろうとしていたことを承知の上で、免職し、送り出した。
つまり、鶴見征一は教団側に寝返ったのではなく、確固たる意志を持って教団を潰そうとしたんです。
……実行犯は平井翔を選んだ。
(鶴見は「これは神のご意思である」と爆発物を仕掛けるようにした)
杉下:熱心な信者であるがゆえに、従順でたきつけやすかったのでしょう。つまり、あの爆破事件の真の目的は、微笑みの楽園がいかに恐ろしい集団であるかを世間に思い知らせることにあった。そのうえで、教団を摘発する。――ええ、それが。
(杉下、振り返って)
杉下:あなたと鶴見の思う描いていたシナリオだったのでしょう。ところが、熱心な信者を実行犯に選んだことが、逆にあだとなってしまった。
平井翔は事件について口を割ることなく自殺。微笑みの楽園は生き残った。そこで今度は拳銃です。大量に武器を所有して、国家への反逆を企てているとの工作を始めました。しかし、そこで思わる邪魔が入った。平井翔の兄である、平井蓮です。
平井蓮は、弟の死後入信しています。おそらく、なぜ弟が爆破事件を起こしたのか、なぜ自殺したのか、その理由を探るために入ったのでしょう。
鶴見は計画の妨げになると感じ、平井蓮に睡眠薬を飲ませ、ベランダから突き落として殺害。さらには爆弾の原料となる薬品を置き、念には念を入れて教団の危険性をアピールした。おそらく彼がそこまでしたのは、10年前にあの薬物テロがあったからではないかと思うのですが、いかがでしょう?
(拍手)
公安:すばらしい。妄想もそこまで行けば立派なものだ。君の想像力に敬意を表してだ。仮に君の言ったとおりだとしてみよう。10年前のあのテロでは、警察と政治家が狙われたうえに、多くの市民が犠牲になり、警察の敗北とまで言われた。あのような忌まわしい事件は二度と繰り返してはならない。
杉下:ええ。もちろんです。
公安:そのためには警察権力の積極的な行使が必要だ。二度と逆らおうなんて気が起きないようにね。
杉下:しかし、そのために一般市民が犠牲になっています。
公安:社会の安全と秩序の維持。それが我々公安の責務だ。多少の犠牲は致し方ない。
杉下:人を守らずして国を守れますか! それは権力の暴走というものです。
公安:暴走? 組織の意向を無視していつも暴走しているのは、君の方ではないのかね?
杉下:その組織の長たる警視庁の上層部は、いや……、上層部の一部は、あなたの意向に乗ったうえで黙認しているのでしょう。衣笠副総監は特に、あなたを支持しているのではありませんか?
公安:私は警察という組織の名のもとに国を守っているだけだ。自らの意思でね。
杉下:私物化した権力が横行する社会こそ、テロが起きる要因となるものです。
公安:いち警察官の君に、組織の何が分かる!?
杉下:ならば伺いましょう! あなたに、いち市民の何が分かるというのですか!?
組織のトップ(公安)が腐っているなら、それ主導で大胆なこと(短時間で出来過ぎた状況の構成)ができるので……、といったあたりが世界の闇感、箱庭感漂う国民の生活を篭絡し傀儡する悪役感が漂います。
トップであれば権力により誰にも邪魔はできません。つまり武力行使となります。
あるいは、組織のトップが無能で裏から操っているタイプは、すべてが発覚したらそれらの責任を負わせ、トカゲのしっぽ切りをすることができる、みたいに途切れることなくシフトできます。主人公側は「やはり、お前が関係してたか……」となって因縁感も演出できます。
使いまわしやすい、いい設定です。
相棒22 第2話「無敵の人~特命係VS公安…巨悪への反撃~」より
ネットに散らばる匿名の名言 7
週末に更新するタイプ。4500文字
**Fラン大学志望の受験生とかw**
こうして、飴玉を欲しがる子供に飴玉をあげ続けるような、無抑制、無忍耐、無教養な授業の数々。
大事な思春期をぞんざいに扱う講師陣の低能さ。というかここに通っている生徒たちって高校生なんだろ? どうせ受験生になりたくないから軽い気持ちでここ(Fラン高校)に入ってきたわけだから、自業自得か。さっさと地獄に落ちとけ。俺はやさしいのでお前らみたいな低能に次ぐ低能、無視せずちゃんと見捨ててやるからな。
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**虫歯**
多くの人は、甘いものを変えるお金ができると甘いものを買ってしまう。
しかし、虫歯の予防について学校で教える余裕が政府にはない。
虫歯の数は、レベル4の方にとっては相対的な貧しさの証かもしれないが、レベル1の人にとっては豊かさの証かもしれない。
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**一行**
・それが失敗だったかどうかは、死ぬ間際にならないと分からない。
・兄は「理不尽なクレーム付けてくる奴は自分の金が喋ってる、と思え。」
って私に教えてくれたので接客のバイトも楽チンです。^^
・そりゃそうよ。犯罪は、理想に起こるのではなく現実で起こるんだから。
・このように人間は「義務」を課されると勝手にモチベーションが低下していきます。
・目に見えないものを妄信していいのは、小学生までだから。
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**匿名性のノリ**
古き良き時代のネット文化がまだここにあったと言うべきか、時代にそぐわないと言うべきか。
今だと大体が顔出して名前名乗ってから言えみたいな風潮だけど匿名性があって好きなこと言える場というかストレスの吐け口というか。まぁこの配信者自体が顔出してたりするわけでは無いし言えないってのはあると思うけど…こういう場も無くなっていくのかなあ
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**長文注意**
野生クマの駆除に対し、「かわいそう」「保護すべき」「殺処分はかわいそうだ。他に方法があるはず」などとクレームを入れる頭お花畑の方々に朗報です。
お金さえお支払いしてくだされば、クマを保護できる制度があります。一頭たったの5,000円で、殺処分予定のかわいそうなクマの命を「一日だけ」助けることができます。内訳は、クマのエサ代2800円、専門の飼育員さんの人件費2,000円、管理費200円となります。
あなたが保護したクマは、動物園などしかるべき施設で飼育されますので、いつでも、直接お会いすることができます。指定動物園の優待券も付くためお得です。
念のためお伝えしておきますと、入会日の翌日以降も、会費として5,000円をお支払い頂きます。毎日です。
何日も会費のお支払いが滞った場合、保護したクマをご自宅までご送付させていただきますので予めご了承ください。年会費は5,000円 × 365日=185万5千円となりますが、割引が効きますので年間一括お支払いを推奨します。
余談ですがクマの寿命は20年~30年だそうで、今回「かわいそう」だとされるクマの年齢は5歳でした。
自身の軽はずみな言動が、どれだけ重い責任を負わなければならないか、ご理解頂けましたか?
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**羨ましい……**
ちなみに毎日本気で死にたいと思ってる人は人身事故で電車の遅延が起きた時「どの辺で起きたんだ?」とか「お気の毒に」より先に「羨ましい」が出てくるぞ
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**ほならね理論**
これ見て「ほならね理論」とか言ってる人いるけど、結果や成果をある程度見える形で残してる場合は正論でしかないよ。結果にケチつけてるのと一緒なんだから。
シャムは日本人youtuberの頂点でもないのにまるで自分がある程度結果を残してるみたいな言い方するから詭弁なのである。
※ほならね理論
とあるYouTuberが言った言葉。
要約すると、「文句を言うならお前がやってみろ、出来ないなら文句を言うな」。
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**パンドラの箱**
ゼウスの命令によって人間界に送り込まれた最初の女性パンドラ。彼女に持たせた贈り物は『絶対に開けてはいけない箱』だった。
『絶対に開けてはいけない』という言いつけよりも好奇心が勝った彼女は、その箱を開けてしまう。すると箱の中からは、考えうるすべての災い(犯罪・病気・不幸など)が飛び出し、以後人間はこれらの災いとともに生きていくこととなった。
パンドラが慌てて箱を閉めたところ、箱の中には『希望』だけが取り残されていた。彼女たち地上の人間たちは、その『希望』とともに災厄に立ち向かい、暮らしていくことになる。これが『パンドラの箱』と呼ばれるエピソードである。
では、どうして『パンドラの箱』に希望が入っていたのか? 災厄のみ封じ込めていればよかったのでは? 全能たる神ゼウスがそうできなかった。それはどうして?
それは、時として「1%の希望」は「100%の絶望」より|性質《たち》が悪いからである。0%であれば諦めもつくというのに。極低確率という「奇跡」を望み実現しようと努力するために、諦めきれないのだ。
あるいは、災厄を箱の中に封印していた魔法の「触媒」として、「希望」が必要だったからという説も考えられる。
いずれにせよ希望は絶望の対義語ではなく、絶望の一種類であろうと推察できる。
---
**ポエム書くくらいなら書け(Twitter)**
うーん深刻だなこりゃ
Twitterの自称漫画家サマにありがちな
「批判はすべてアンチ!」って思考にどっぷりだわ。まあ漫画で金稼ぐのが目的じゃなくて狭い界隈でチヤホヤされたいだけならそれでいいんじゃないかな、うん。
漫画家名乗ってて単純に漫画のクオリティが低かったら批判されるのは仕方ないだろ。
あの岸本斉史でさえサム8みたいなクオリティ低いもん (原作だけど) 描いたら批判されてたのにTwitter上でしか活動してない自称漫画家サマが批判するなとか何様のつもりよ。
議論する元気は無いのにポエム垂れ流す元気はあるんだね。
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**要するに暇なんですよ**
ついついYouTubeを、ツイッターを、その他SNSを、しょーもないまとめサイトやニュースサイトを見て時間を無駄にしてしまった?
この時間を「有意義な事」に使えば、自分はもっと成長できるのにと後悔している?
だけど、後悔するこたぁない!
要するに暇なんですよ。他にする事がない。手持ち無沙汰に耐えられない。だから気を紛らわせればそれでいいと。
だいたいあなたの考える「有意義な事」とは手間が掛かり、時間が掛かり、集中しなければならない。つまる所の「努力」になる。でもそれよりもつまらない時間の使い方の方がずっと楽で、何より手っ取り早い。厄介なことにたまに面白くもある。
だから誘惑に勝てない。そんな程度の自分だと思って諦めましょう。
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**くたばれ、正論。**
『くたばれ、正論』
この世の行き過ぎた正しさが、君の美しいカドを丸く削ろうとする。正しすぎることからは、何も生まれない。常識を積み重ねても、所詮それは常識以外の何物でもないから。自分の感受性を守れ。自分の衝動を守れ。自分の中のバカを守れ。本能が面白いと感じる方へ動くんだ。まっすぐ愚直に、大きくいこう。
(レッドブル翼をさずけるの広告。なお、これを鵜呑みにした某底辺実況者が視聴者13人しかいないのに差別発言で引退。責任までは負えないということ。)
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**坂本龍馬の名言**
「世の人は我を何とも言えば言え、我がなすことは我のみぞ知る」
幕末の坂本龍馬(江戸時代)がいった言葉。俺のことはなんとでもいうがいい、俺がやることの価値は俺自身が知ってればいいんだ。人からどう思われようとも、自分がやっていることの価値を自分自身が認めること。
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**完璧**
そもそもこうは思いませんか。
どうして人は死ぬのだろう。どうして寿命という時間的制限があるのだろう。すぐにわかる。それは完璧ではないからだ。
地球全体を見渡して、たった一つの「本当の完璧」が存在するのなら、人は死なないはずです。完璧という言葉・概念を作ったのは人間です。寿命で人が死ぬのは、人間は完璧ではない、「人間は不完全である」という証明にほかなりません。
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**便利な言葉**
思春期。
便利な言葉だと思う。
居心地の悪さ気持ちの悪さ苛立ちの積み重なりも、その一言で片づけられるのだから。
ああ思春期だね、それ。
その言葉でまた鬱積するものもある。
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**光とブラックホール(ある人の卒業文集)**
・人は光を見ると希望を連想させることがよくある。それほど人間が光に依存していることが分かる
・昔から光はあり、それは宗教や哲学に用いられてきた
・哲学者で言えばプロティノスにより展開された『ネオプラトニズム』。これは、光に強弱や濃淡があることから、世界の多様性を説明しようとしており、哲学と神秘主義が融合している。説得力皆無な哲学の一つと言えよう
・ブラックホールがなぜ黒いのか、それはブラックホールが極めて高密かつ大質量で、強い重力のために物質だけでなく『光』さえ脱出することができない天体だからだ
・最後に、タイムマシンの現実性だが、まずは光の速度を越えなければ話にならないので、到底タイムマシンを拝む日は来ないだろう
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**Twitter**
先日めちゃくちゃ陽気な店員がレジをしてくれた。
自分の受け答えもその人に合わせる形で声を大きめに、笑顔になっていた。この世界は鏡だと誰かが言っていたなぁ。
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**人身事故**
昨日は京王線で、今日は常磐線で「人身事故」。
自殺と伝えると後追いする人が増えるという配慮から言い換えられているのはよく分かるのだが、それでヒト1人の命が「事故」扱いで軽く扱われているようでなんとも。不景気との関連も懸念される。
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**Twitter**
誰にでもものの見方には癖があり、そのために現実を否定的に捉えてしまうことがあります。それが過度のストレスの原因となっていることも少なくありません。偏ったものの見方は、うつ病の発症につながることもあります。
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**ブログ**
僕、「浅い善」が好きなんですよね。
自分のリソースをすべて使って、人生をかけて誰かのために尽くすことはないんですけど、外国人観光客に写真を撮ってあげるくらいの気軽な善は好き。
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**「来世に期待」って闇深い**
「来世に期待」と言って自殺するやついるけど、日本に生まれる確率ってどれくらいなんですかねー。おまけに日本人に生まれて、お金持ちや両親が仲良いみたいな環境まで望むと、さらに確率は低くなる。「来世に期待」って、割と闇深いですよね。
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**正義1**
あなたも何か勘違いしているようですね。我々はしょせん赤の他人。苦しむ人間を救えるなんて傲慢にもほどがある。愛する人間を失った悲しみからは、自分で立ち上がるしかない。勘違いするから振り回される。伝えたいことがあるなら自分で言いなさい。あなたが父親を変えなさい。今まで支えてくれた人はもう、いないのだから。
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**正義2**
誰でもわかる正義なんて、どうせ|碌《ろく》なもんじゃないでしょう。問題なんて正十二面体よりも多面的だ。一方面だけを認める、それ以外は不正だなんて、それは正義と呼べるのかね?立体だったものを平面化して、まっさらにするなんて、それこそエゴか何か、自己満足の何ほどでもない。他人が正義を押し付けるなんて、おこがましいだけなのだ。
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**正義3**
目には目を、歯には歯を、正義には正義を。そして狂気には狂気を。
悪に対する者は正義ではなく、悪すら飲み込むもっともっと深くて黒い混沌。キチガイにはキチガイをぶつける……グッとくる作品でした。
作者の返信
こういう人(サイコパス)的には同じ穴の|狢《むじな》的に自分がしてきたのと同じことをやられる方が、警察に捕まるよりしんどいのかなーって思って描いた記憶があります。
ほならね理論(ニコニコ大百科)
https://dic.nicovideo.jp/a/%E3%81%BB%E3%81%AA%E3%82%89%E3%81%AD%E7%90%86%E8%AB%96
光とブラックホール(山上徹也の卒業文集・朝日新聞)
https://www.asahi.com/articles/ASR4N764RR4NPLZB011.html
ヤバい歴史① 中国長平の戦い
一行で分かるやばい歴史
白起「じゃ、全員生き埋めで」
一時期ぴよぴーよ速報にハマってた時があっで、それの文字起こし的な何かです。
https://www.youtube.com/watch?v=F1qP-ERDqDM
≪やばい歴史 長平の戦い≫
趙の国:
滅ぼされる方の国。敵国である秦の国が流した噂を信じ、将軍になったら国が亡ぶようなアホを将軍にしてしまい、見事にほろんだ。
老将軍:
有能すぎたのだが老齢のため、秦の国の策謀により、将軍を降ろされた人。|廉頗《れんぱ》という名前。
|趙括《ちょうかつ》:
自分が超絶有能将軍だと思ってしまったスーパーエリート。実際、あほの人。
秦の国:
滅ぼす方の国。秦の始皇帝とかいう有名な秦の国。
|范雎《はんしょ》:
相手の老将軍が有能すぎるので、アホを将軍にするためのめちゃくちゃ頭のいいやり方を指揮した秦の国の超偉い地位の人。便所に投げ込まれた人でもある。
|白起《はくき》:
鬼のように強い将軍。メンタルも鬼畜。
そのため、|兵站《へいたん》とかを考慮した結果、趙の国から取ってきた40万人の捕虜兵を……。
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それでは見ていきましょう。
時代は今からおよそ2300年前、場所は中国です。
当時の中国は、いくつかの強い国がぐちゃぐちゃに戦争していました。このぐちゃぐちゃに戦争する国の中に、趙の国がありました。しかし、趙の国のここらへんの城(南側の端の領土)を、秦の国の軍が攻撃していました。
この国はやがて有名な秦の始皇帝が出てくる、あの秦の国です。
しかし、趙の国の軍は、すごい熟練の老将軍が軍を率いていたので、秦の攻撃にうまいこと耐えることができました。秦の国の軍は遠路はるばるから遠征しにやってきたので、敵に粘られているうちに、どんどん物資が減っていってかなりやばくなってきてました。
そんな感じでこの二国の軍はにらみ合っていたんですが、こっちの趙の国に……|趙括《ちょうかつ》がいました。趙括は何者かというと、趙の国のめっちゃすごい将軍の息子でありながら、小さいころからスーパーエリートで戦争のすべとかを完璧に学習していたので、将来は有望な将軍になるだろうと期待されていた若手武将でした。
村人「将来が楽しみだわ!」
しかし、この趙括に対して、趙括の亡き父はこう言ってました。
父「あいつは戦争の理論をすごい勉強したが、しょせん口先だけの学問しかなくて、実戦経験のないアホだ! あいつを将軍にしてはだめだ。国がほろぶぞ!」
そんな感じで評価が分かれていた趙括ですが、これに対して今度は敵対する秦の国に、|范雎《はんしょ》がいました。この范雎は、無実の罪でぼこぼこにされた後、便所に投げ込まれるという壮絶な経験をしたものなんですが、この後色々頑張った結果、秦の国の超偉い地位にいるというすごい人でした。そんな范雎はこう思いました。
「趙の軍の老将軍は相当手ごわいな。だが、趙括とかいう男は、何だあれは。経験もないカスじゃないか」
それを踏まえた結果、さらに范雎はこう言いました。
「趙括は将来有望とされているが、実際は口先だけのバカだ。だから逆に、『秦の軍は趙括を恐れている』という噂を敵の国で流すぞ」
なかなかややこしい話なんですが、これはどういうことかというと、
「秦の国は老将軍が将軍を降りて、趙括が将軍になることを恐れている」
という偽の噂を趙の国の中で流すことで、趙の国に、「じゃあ趙括を将軍にするか」と思わせることができ、これによって手ごわい|老将軍《有能》を下ろし、|趙括《あほ》に変えるという戦略です。
めちゃくちゃ頭いい作戦なんですが、范雎は趙の国にスパイをぶち込みまくっていて、情報をぶんどりまくっていたので、このような巧みな戦術が取れました。
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軍・村人:
「秦は趙括が将軍になるのを恐れてるらしいよ」
「へー、じゃあ趙括が将軍になったらいいのにねー」
「ねー」
こうしてうまいこと趙の軍の中で偽の噂を流したんですが、すると趙の国の王はこう言いました。
「秦の軍は趙括が将軍になることを恐れているようだな。老将軍を下ろして范雎を将軍にするぞ」
こうして趙の国はまんまとどや顔で趙括を将軍にしてしまいました。そして将軍となった趙括はこう言いました。
「スーパーエリートの俺が、秦軍をぶっ潰してやるぜ」
するとそれを知った秦の国の王はこう言いました。
「まんまとバカの趙括が趙軍の将になったようだな。あいつをぶち込むぞ!」
こうして秦は趙の軍と戦う将軍として、|白起《はくき》を派遣しました。
この白起将軍なんですが、バッキバキに実戦経験を積んだ、鬼のように強い将軍でした。そんな感じで白起の秦の軍VS趙括の趙の軍という状態なんですが、そこで趙括はこう言いました。
「老将軍は守ることしか考えてねぇアホだった。俺がばちくそ攻撃をかまして秦軍をぶっ潰してやる」
こうして趙括は老将軍とは戦略を大きく変えて、秦軍を一気に攻撃しました。これを知った白起はこう言いました。
「よし、引くぞ」
白起は趙括の突進をすでに見越していたので、うまいこと自身にひいてから伏せていた兵士を使って突進してくる趙軍を横から奇襲してダメージを与えつつ、さらに趙軍の砦でも奪いました(攻撃全振りだったので)。
こんな感じで砦を失っちゃったことによって、趙軍の兵は飯が食えなくなってやばくなってしまいました。なので本国からの飯の救援が頼みになりましたが、しかしこれも完全に秦軍の計画通りであり、趙の国からの救援兵はことごとく秦の軍に潰されました。そうこうしてるうちに趙軍の兵は飢えの地獄となり、兵士同士が互いの肉を食い合う地獄となりました。これに焦った趙括は言いました。
「こ、このままではいかん。こ、攻撃するぞ」
やけっぱちになった趙括はまた攻撃しましたが、しかし、趙括はここで矢を浴びまくって、死んでしまいました。
こうして趙の軍は、将軍が戦死して不在の状態となりましたが、将軍不在の状態で40万の兵が残されてしまいました。これを見て白起はこう言いました。
「これだけの兵を食わすめしもねぇし、趙の国に返したらまた攻撃してくるよなぁ。
じゃ、全員生き埋めで」
こうして40万人の兵士を穴にぶっこんで、生き埋めにしました。大昔のことなのでこの40万という数字は、盛ってるんじゃないかという説もやはりあるようなんですが、しかしなんにせよこんなようなことがあったらしいです。こうして秦の国は趙の国に対して、歴史的圧倒的大勝利をおさめ、秦の始皇帝の中国統一へと向かう。大きな一歩を歩むこととなりました。
中国史のよくあるルーティーン
①国家の腐敗
②反対勢力が出来て、国家転覆。土地の争いで国内がぐっちゃぐちゃになる
③お決まりな地獄状態に。
④中国北側にある異民族の脅威でよく乱入され、土地を漁夫の利される
⑤それらと戦争してさらにぐっちゃぐちゃになる
⑥……かと思いきや、国内に超絶優秀な英雄が(異民族も含め)一瞬で中国全土を統一。そいつが皇帝になる。
⑦が、何代か後の皇帝が、なぜか頭があほになって失策を連発。①に戻る。
中国の歴史ってだいたいこれの繰り返しです。
ヤバい歴史② 中東戦争
イギリス「アラブ人の皆さん、戦争に協力してくれたら、パレスチナ上げますよ?」
イギリス「フランスとロシア。戦争に協力してくれたら、パレスチナ上げますよ?」
イギリス「ユダヤ人の皆さん。戦争に協力してくれたら、パレスチナ上げますよ?」
イギリス「パレスチナは我々イギリスが統治します(どや顔)」
イギリス「我々はパレスチナから撤退しましょう(英断)」
イギリスの二枚舌、いや三枚舌外交が光るやばい歴史です。
ちなみにユダヤ人とは、昔、神の力を受けたスーパーサイヤ人的な何かで、人数だけ見れば少数ですが、運と金だけは異様に強い民族のことです。
五行でまとめるヤバい歴史 中東戦争
① 大昔、パレスチナという国に住んでいたユダヤ人。でもアラブ人に取られて数千年経つ。
②「|第一次世界大戦《WW1》」の時、イギリスがパレスチナを利用し、三枚舌を使って戦勝国に。統治を宣言して両者がいい頃合いで戦争しそうだなと思って撤退。
③ 一方イギリスに騙されたユダヤ人がパレスチナに大量に流入。パレスチナには住んでいたアラブ人がいたが、そんなの関係ねぇと戦って祖国(数千年前)を手に入れる。
④ それに怒るアラブ人が戦争を繰り返す。
⑤ 一度終戦して平和な感じになりかけたが、超大国ロシアが謎のちょっかいを出し、激化。アラブ人が怒り狂い、世界中でテロなどをやりまくる。
それではさっそく見ていきましょう。
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≪数千年前の禍根≫
時代はまず、今からおよそ3000年前(紀元前1000年ごろ)。
場所は中東地域(ヨーロッパの斜め下・アジアの西)です。当時の中東地域にパレスチナという国がありました。パレスチナにはユダヤ人がいました。
ユダヤ人とは何者かというと、ユダヤ教という宗教を信じている人々なんですが、神様から与えられた国「パレスチナ」で暮らしていました。
しかしそのユダヤ人たちは他国から攻め込まれて国を失ってしまいましたが、しかし他国に逃亡することでユダヤ人は少数民族として生き残ります。
(パレスチナはイスラエル人とかに獲られ、やがてアラブ人が住むようになります。あとでこのアラブ人と揉めます)
それからドカンとおよそ2500年後(西暦1900年ごろ)。時代は一気に第一次世界大戦が起きる頃まで飛びます。
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≪WW1のイギリス≫
そんな中、このイギリスがこう言いました。
「第一次世界大戦をなんかこう上手いこと戦いてぇなぁ(ゲス顔)」
そしてさらにこう言いました。
「アラブ人の皆さん、戦争に協力してくれたら、パレスチナ上げますよ?(一枚舌)」
するとこの時に、この中東地域に沢山住んでいたアラブ人の人々はイギリスと協力することにしました。一方イギリスはさらにこう言いました。
「フランスとロシアさん。戦争に協力してくれたら、パレスチナ上げますよ?(二枚舌)」
当時イギリスに匹敵するくらいの大国として、フランスとロシアもいたんですが、そのパワーを借りて協力することになりました。
ところでその当時、ユダヤ人たちは世界の様々な場所で現地人たちに混じりながら|金持ち《勝ち組》になってました。そんなお金持ちパワーのユダヤ人に対して、イギリスはこう言いました。
「ユダヤ人の皆さん。戦争に協力してくれたら、パレスチナ上げますよ?(三枚舌)」
にわかに突っ込みどころが分かりませんが、とはいえユダヤ人にとっては数千年ぶりに祖国パレスチナに帰れる話なので、ユダヤ人はその圧倒的な富のパワーを持ってイギリスと協力することにしました。
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≪WW1終了。三枚舌戦勝国イギリスは…≫
こうしてイギリスは第一次世界大戦において様々な勢力と上手いことコンビネーションすることに成功し、第一次世界大戦はイギリスが勝利した感じになるんですが、その後イギリスはこう言いました。
「パレスチナは我々イギリスが統治します(どや顔)」
突っ込みどころがありますが、なんだかんだでパレスチナはイギリスの領土となりました。
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≪ドイツさんとイギリスさん≫
イギリス統治により、パレスチナに世界中からユダヤ人たちが沢山入ってくるような感じになりました。しかしこの地域にはもともとアラブ人が沢山住んでいて、アラブ人とユダヤ人では宗教も違うのでこの二勢力が「どうするよこれ」とぎくしゃくする感じになりました。
そんな中、今度はこのドイツに、|問題児《ヒ〇ラー的な奴》が現れました。問題児はこう言いました。
「ユダヤ人を抹殺するぞ」
なぜ問題児がこんなことをしたのかなんともわかりませんが、この抹殺でパレスチナにユダヤ人が沢山逃げてくることになりました。
そのまま第二次世界大戦時代に突入し、やがて終戦するのですが、ユダヤ人がパレスチナに沢山入ってくることによって、アラブ人たちとユダヤ人はかなりの喧嘩ムードになっていきました。
アラブ人「俺の国だからさっさと帰れよ居座るな」
ユダヤ人「いやいや、数千年前はここが国だったから。ここは俺たちのものだ!」
アラブ人「知るかボケ」
ユダヤ人「人間は知らなくても、神は知っている(断」
そんな感じでこの二勢力の争いが起きそうになったのを見て、イギリスがこう言いました。
「(戦争が起きそうだから)我々はパレスチナから撤退しましょう(英断)」
突っ込みどころがありますが、これによりイギリスによるパレスチナの支配は終わりました。その後世界的な偉い人たちのすごい会議によってアラブ人とユダヤ人でパレスチナ地域が分けられることになりました。
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≪領土を減らされてたまったもんじゃないアラブ人≫
しかし、これで土地をごっそり奪われることになったアラブ人はこう言いました。
「ユダヤ人をボコすぞ!」
こうして始まったユダヤ人勢力とアラブ人勢力の戦いが第一次中東戦争です(この時西暦1950年)。
ユダヤ人勢力はアラブ人勢力にめちゃめちゃ囲まれて土地的に不利だったんですが、なぜかユダヤ人勢力が勝ちました。こうしてユダヤ人たちは会議で決まった以上に領土を増やし、パレスチナ地域の支配をしっかりとしたものにしました。
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≪スエズ運河を我が物に。そして相変わらずのイギリス≫
その後、エジプトにナセルが現れました。ナセルはこう言いました。
「スエズ運河を俺たちのものにするぞ」
スエズ運河は、アフリカ大陸の周りを通らずに地中海やインド洋に出る時に超絶便利なでかい川でした。
しかし、この川はイギリス所有だったのですが、ナセルがこれをエジプトのものにしようとしていたわけです。それを見たイギリスとフランスはこう言いました。
「おいてめぇなに勝手にでかい川ゲットしてんだ。ボコすぞ!」そしてさらにイギリスはこう言いました。
「あ、ああ、あ、ユダヤ人勢力さん。一緒にエジプトをボコしましょう」
こうして始まった戦争が第二次中東戦争です(フランスさんもいます)。
これによりエジプトはかなりやばくなるんですが、一方さらに話がめんどくさくなります。
当時地球上では超大国としてアメリカとロシアがいました。
この二つの最凶超大国はにらみ合ってた存在なんですが、この二つの超大国がイギリスとフランスに対してこう言いました。
「おめぇえらいい加減にしろ! エジプトから撤退しろ!」
こうしてイギリスとフランスとユダヤ人勢力は、エジプトから撤退し、スエズ運河はエジプトのものになりました。これにより、ナセルはアラブ人たちの英雄みたいな感じになりました。そんな感じでまあまた時間がたちますが、しかしやはりアラブ人勢力とユダヤ人勢力はやっぱりちょっと仲悪い感じになります。
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≪ロシアさんの嘘で…≫
今度は超大国ロシアが、ユダヤ勢力国のお隣のこの国(パレスチナの北側)とエジプトに対してこう言いました。
「あー、なんか、またユダヤ人勢力が攻めてくるらしいっすよ(嘘情報)」
この嘘を鵜呑みにしたアラブ人は緊張感がかなりヤバめになり、それを察知したユダヤ人勢力はこう言いました。
「アラブ人勢力に対して、先制攻撃をするぞ!」
こうしておきた戦争が、第三次中東戦争です。
この戦争の結果、やはりユダヤ人勢力が大勝利してまたまた領土は一気にでかくなり、エジプトは大打撃を受けました。そして英雄としてたたえられていたナセルもその後すぐに病死してしまいました。
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≪戦争するんですか? んじゃ、武器流通しますね~(戦争長期化)≫
その後エジプト(アラブ勢力)にサダトが現れました。サダトはこう言いました。
「ユダヤ人勢力に復讐するぞ!」
こうして始まった戦争が、第四次中東戦争です。
ユダヤ人勢力はアラブ人勢力をかなり舐めていましたが、サダトの巧みな戦術でアラブ人勢力が強く感じ、一時盛り返されました。そのためユダヤ人勢力は本気を出しました。
両者は互角みたいな感じになり、さらにアメリカがユダヤ人勢力に、ロシアがエジプトに味方をして、バキバキに武器を支給しまくりました。
これをきっかけにアラブの石油王的な人々が石油輸出を禁止したため、石油が高くなってしまい、我々のばあちゃんたちがトイレットペーパーを買い占めまくる謎の現象が起きました。
しかし、その後、ユダヤ人勢力がぐんぐん押し返していったところで、第四次中東戦争は終わりとなりました。
こうしてエジプトとユダヤ人勢力両方共がでかいダメージを負ったところで、サダトとユダヤ人勢力のリーダーはアメリカ大統領の前で直接会議してこう言いました。
「平和条約を結びましょう」
「はい」
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≪終わった感じになったけど、あれ? そういえばなんで戦争してたっけ?≫
こうして長い二勢力の戦いは少し収まる感じになりました。そんな具合でサダトとユダヤ人勢力のリーダー的存在の人はノーベル平和賞を受賞しましたが、しかし、その後サダトは裏切り者とされ、なんかアラブ人ってヤバくねって感じになりました。
その後今度はイラク戦争してもうグチャグチャになったりして、その後もユダヤ人勢力とアラブ人勢力の間ではテロ行為と内戦などが続き、中東地域の混乱は今の今まで続く感じとなりました。
以上小学生でもわかるやばい歴史・中東戦争でした。
動画見た方が分かりやすいですよ?
【パレスチナ問題】小学生でもわかるヤバイ歴史・中東戦争
https://www.youtube.com/watch?v=fOCxjIVJlq0
ヤバい歴史③ ナパーム弾
「ああ~、なんか効率よく人焼きてぇな。せや!」
ナパーム弾=焼夷弾です。
第二次世界大戦の日本、ベトナム戦争にて実験場にされました。
≪ナパーム弾の作り方≫
時代は今からおよそ80年前。場所はアメリカです。
当時アメリカにはフィーザー博士がいました。博士は言いました。
「ああ~、なんか効率よく人焼きてぇなー」
当時のアメリカは第二次世界大戦中だったので、その一環で新兵器を作ることになりました。そんな感じで研究が始まるんですが、とりあえずフィーザー博士はまず原油を用意しました。原油とは、すごいエネルギーの塊をもった便利なねばねば液体のことです。
この原油から我々は、ガソリン、灯油、軽油、重油など、用途が異なる石油製品を取り出すんですが、そのためにある方法を使っています。
蒸留です。
蒸留とは、沸騰する温度の差によって液体を水蒸気にしてまた液体にするという、理科で習ったかもしれない分離方法のことです。
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≪ナパーム=粗製ガソリン+ナパーム油+ナフテン酸≫
そんなわけで、原油を様々な温度に加工して蒸留することで様々な石油製品を原油から抽出できるんですが、とりあえず30~180度くらいに熱してガソリン(粗製ガソリン)を抽出するついでに、ごみっぽい奴も抽出しておきます。
次は謎の実(あぶらやし)を収穫して、実から油(ナパーム油)を抽出します。
この油は普通に料理とかで使われる油で、ここからさらによく燃えそうな脂肪分みたいな感じの物質を抽出します。
油からゲットしたよく燃えそうな脂肪分みたいなやつと、原油のごみっぽい奴をちょいとばかし加工して二つをねるねるねるねな感覚で混ぜることでヤバめな粉を調合することができます。
フィーザー博士はこのヤバめな粉をガソリンと混ぜ合わせました。
フィーザー博士はこう言いました。
「うっわあ、すっごいネバネバしてきたぞ!」
そんな感じでこのヤバめな粉はガソリンと融合するとすごいネバネバするという性質を持っていました。この凄いネバネバしたこの液体を「ナパーム」といいます。
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≪ナパーム=すごく良く燃えて、ネバネバな液体≫
このナパームという名前はガソリン(ナフサ・粗製ガソリン)と謎の実から取れる油(パーム油)の頭文字から取られています。
そんな感じで調合したこの胃もたれしそうなネバネバ液は、ガソリンよりも燃焼時間が長く、火炎放射器の燃料にも使われるんですが、一方この液体を容器に詰め込んで作った爆弾を「ナパーム弾」といいます。
あからさまに関わった人を幸せにしなさそうな臭いがするこのナパーム弾ですが、その後フィーザー博士はこう言いました。
「よっしゃー! こうもりにナパーム弾を取り付けて特攻させよ!」
こうしてアメリカは、フィーザー博士によりナパーム弾を装備したこうもりで謎の実験を行いましたが、その結果、逃げた武装こうもりによってニューメキシコ州の空軍基地が爆撃されたり、研究施設が跡形もなく火災自爆を引き起こしたので、この実験は中止になりました。
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≪ネバネバ爆弾をさらに凶悪に……≫
少し考えればそうなるだろうと色々と謎ですが、地上ではヤバそうということで主に空から地上に投下することになりました。
ただ空から投下するのはちょっとありきたりすぎるということで、まずこのでかい容器を飛行機から投下します。
これは、ある程度落ちると空中で破裂し、中から数十個とかいうナパーム弾が降り注がれます。
こんな感じで空中で破裂してから沢山の爆弾を拡散するタイプの爆弾を、
「クラスター爆弾」といいます。
このクラスター爆弾方式をやることによって、普通に爆弾を落とすよりも広範囲を攻撃できます。
こうして超大量のナパーム弾が地面に激突すると、衝撃で着火します。
すると中身はとにかく油なので、1000度くらいの炎で燃えまくるんですが、やはりネバネバな液体なので、人であろうと建築物であろうとあらゆる周囲に飛び散って粘着。長時間に燃えまくります。
油なので水をかけても消えない頑固さを持ち、空からおびただしい数で大量投下されているので、あまりにもすべてを焼き尽くしてしまいます。
広範囲なので、地上の酸素が無くなったり、一酸化炭素中毒の危険性すら発生させるわけです。
そんな感じのまるで「悪意の塊のような合理性」を尽くし、計算されつくした地獄絵図を地上に作るんですが、こうしてナパーム弾は発明直後、さっそく実践投入されました。
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≪実験場は日本とベトナム≫
アメリカは当時戦争中だった日本をナパーム弾によって空襲しましたが、日本は木造建築が密集していてなおさら燃えやすいということもアメリカ軍によっては計算済みでした。
ナパーム弾による攻撃で、日本各地はこの世の地獄となり、我々のじいちゃんばあちゃんの仲間たちは真っ黒こげにされました。
また第二次世界大戦終了後、アメリカはベトナム戦争において、ベトナムと戦ったわけなんですが、ジャングルに潜んで奇襲ばっかりしてくるので、
「ベトナム軍、ずるい!」と思い、いっそジャングルを豪快に焼き払うためにナパーム弾を使用しました。
その時に撮られたナパーム弾の熱さから逃げる子供たちの写真は有名らしいですが、ちょっとここでは難しい感じなのでそういう写真があることだけ伝えたいと思います。
ナパーム弾はその他さまざまな戦争で使われましたが、あまりにもひどいということでアメリカ軍ではナパーム弾を廃止したとか、してないとかで、ちょっとぐしゃっとしています。
(東京大空襲では10万人ほどが犠牲となりました。ちなみにナパーム弾はいわゆる「焼夷弾」の一種です)
【悪意の塊】ナパーム弾とは何か?
ナパーム弾(焼夷弾の一種)。文章は結構変えてる。
https://www.youtube.com/watch?v=xc3kysDlqvc
ヤバい歴史④ ワラキアのドラキュラ伯爵
詳しくは一番下の動画から飛んでもろて。
残虐な暴君。恐怖政治。血の粛清。
この辺りが、「悪魔城ドラキュラ」の基となった人物です。
ヴラド三世がトップに君臨した時、まずは国の統制を考えます。当時は貴族の力が強く、そんな貴族が好き勝手な行動をとるので、国内はバラバラ状態。
しかし、そんなごくわずかな時間で、腐敗した貴族の圧政を解消することに成功するのです。
さぁ、どうやったのか? ごく簡単です。『逆らう貴族どもを皆殺し』。恐怖政治です。
しかし、殺された貴族たちはどれも嘘をついていたり、反乱を起こそうとしていた者たちばかりです。そうした者たちを見せしめとして殺していったために、残虐なイメージがついていったわけですね。しかし、実際こうすることで、国内の犯罪率は目に見えて激減したといわれています。
それを証明するエピソードとして有名なのが、この『黄金の杯』と呼ばれるものです。当時、ワラキアには公共の泉があり、そこには誰でも使えるこの黄金で作られた『黄金の杯』が置かれていました。これを使ってみんなが水を飲むわけですが、この杯をだれ一人として盗む者はいなかったそうです。
(中略)
ここでオスマン帝国に反旗を翻したわけですが、ここで有名な話がありますね。
子供を差し出せと要求を伝えに来た使者が、自分の前でターバンを外さなかったことを咎めると、「これが自分の国の礼儀です。いつ何時でもこのターバンは外すことはない。だから、あなたの前でも外す必要はない」と言ってきます。
するとドラキュラは、「そうかそうか。では、その礼儀を徹底してやろう。そのターバンが二度とはずれることがない様に」と使者のターバンの上からハンマーを使って直接杭を打ち込み、その死体をオスマンに返すという暴挙に出たのです。
使者を送ったと思えば、何故か死者となって送り返されたというわけで、オスマン帝国は怒りに身を任せ、当時最強だったオスマン軍の征服王と言われた軍を放つことになるのです。
(中略)
さて、どうやって撃退していったのか『ほとんど闘わなかった』と言われています。
まずは夜、オスマンに度重なる夜襲を仕掛けゲリラ戦法を駆使し、闇夜に紛れて一気に仕掛けてこれを撃退。軍を後退させていきます。
しかし、当然後退とはいえ、倒せなければ意味がありません――しかし、これを繰り返し行って捕虜を獲得することに真意があったのです。
そうこうしていると、オスマン軍は軍を立て直し、ワラキアの首都トゥルゴウィシュテに辿り着きます。さぁ、そこでドラキュラの本当の恐ろしさを味わうことになりました。なんと、そこにあった光景は今まで捕えられてきたであろう捕虜の哀れなる姿、串刺しで立て掛けられた状態だったのですから。
当時、串刺し刑は割と行われてきたらしいのですが、問題はその数です。オスマン軍の捕虜と国内の犯罪者合わせて約二万人にも及ぶ串刺しの死体がそこにはあったのです。しかもそれらの物はすべて苦痛な表情を浮かべて絶命しており、生きた状態から串刺しにされ、放置されたということが瞬時に悟られるほどだったというほかありません。二万もの死体の山はまさにこの世の地獄。震えあがるオスマン敵軍の士気はがた落ち、戦意喪失です。まともに軍は進めなくなっていきます。これを見ていたオスマン軍の指揮官は苦肉の策で兵士全員に目隠しをして進軍し、無事死体の森を抜けました。
なんとか城門までたどり着いたオスマン軍ですが、開け放たれた門のなかは、なんと荒廃しきった町並みが出迎えられたのです。敵に物資を奪われないために、ドラキュラの指揮のもと、なんと自らが住む都市すら焼き払い、焦土作戦を行うことでオスマン軍を貧困化させることに成功したのです。何万というオスマン軍は、物資の補給ができないので、兵士の指揮は落ちるばかりか、飢え渇きに苦しむことになります。
それと、いつ来るかわからないドラキュラ軍に襲われるのかと想像させてしまうのです。もし、襲われて捕まれば、あのような結果になることは目に見えている。死よりも恐ろしい死が待っているだろう。緊張、恐怖の夜まともに寝れない日々を過ごして、オスマン軍の疲労はますます蓄積されていくのです。
こうしてオスマン軍の戦意を完全に喪失したために10万もの兵はワラキアから撤退。ワラキアは見事大軍を退けたのです。
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≪その他裏話≫
①ある日、オスマン軍の陣地から見える場所に、ドラキュラは食事をとります。近くには新鮮な串刺しの死体が。遠くから見れば、それは人間を食っていると勘違いしたでしょう。
②ドラキュラはドラゴンがなまったもの。吸血鬼伝説はその後の作家がオマージュした。
③とある旅人が城に一泊し、出立の朝に財布を見ると金貨が1枚増えていた。その事を尋ねると、
「良かったな、そのまま出たら盗人として処刑していた」
と笑いながら応えた、という逸話が残っている。
④ごたごたした国をまとめ上げるには反対派の粛清と民への善政が手っ取り早い。が、後年の評価や国の能力など副作用が酷いことこの上ない。
全編通しては以下のリンクより。
非株式会社いつかやる
https://www.youtube.com/watch?v=l6a-hLine8g
ヤバい歴史⑤ その他
こまごまとしたものを載せてます。
北朝鮮とかが作った伝説(ガセネタ)も入ってますね。
ロシア革命後(ロマノフ王朝)
ロマノフ王朝……十九世紀最大の王朝。ロシア。地上の六分の一の国土、八つの大宮殿、一億三千万人の国民、一万五千人の軍隊を従え、三百年続く。
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○○(人名)と共産党を中心に結束した革命軍に王宮は奪取され、ここに革命がなされ、専制君主制は崩れた。
「それがロシア革命かい?」
「そうさ。それを予期したのか皇帝一家は半年前に王宮を脱して逃亡を図る。一年ほどは田舎で隠居生活をしていたが、その翌年すぐに悪魔の手が這いよった。熱狂的な共産党員である○○(人名)がそこを嗅ぎつけてこう声明を出すわけだ。彼らは人民ロシアの将来のため、処刑されるべきだ、と。一家は半ば強制的に連れ出され、エカテリンブルグの地下室にて銃殺されたと歴史ではそうなっている。
共産党員たちは、処刑に先立って、多量の硫酸とガソリンを用意した。王室の痕跡を隠してから、主治医や下女を含む大量の関係者たちをトラックで郊外の廃坑に連れてくる。そこでズタズタのバラバラに斬殺され、硫酸につけて数日間かけて溶かし、さらに焚き火とガソリンで燻製してから手りゅう弾の爆破で廃坑ごと埋められた。手荒い土葬のつもりだろうね」
(島田荘司『ロシア幽霊軍艦事件』より)
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キム一族の嘘歴史
≪キム一族の華麗なる伝説(ガセネタ)≫
・テレポートができる。念じるだけで好きな場所に。
・一枚の木の葉に載って川を下り、日本に奇襲。
・紙飛行機を追って飛ばせば、たちまち本物の軍用機になり奇襲。
・天地法という能力で、空や風の動きをを読むことで、至る所の森羅万象を知る。
・彼が放った銃弾には必中し、彼が寝ている布団は防弾仕様ではじき返してしまうほど頑丈に造られている。
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金正日の伝説
・夜空に二重の虹がかかり、新星がひときわ輝いたときに生まれる。
・生後三週間で歩くことができ、八週間で言葉を話す。
・大学時代には1500冊の本を書き、歴史上に残る偉大なオペラを6本作曲している。僕は聞いたことありません。
・初めてぼーうリングをすればすべてストライク。ゴルフは1ラウンドで11回のホールインワンを出す才能を魅せつける。
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金正恩の伝説
・3歳で銃の打ち方をマスター
・7歳で乗馬をマスター。プロの技術を超える
・8歳のときに、120㎞/時の速度で未舗装の道路をトラックで走り
・8歳の時、海で200km/時も出る高速船でプロとレースし2回も勝っている。
・バスケットボールを持てば才気煥発の極みでプロチームに圧勝
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・鎌倉幕府 やばかった説
元寇時の鎌倉武士打線(最新の研究というていの創作)
1 モンゴル襲来の6年前に大陸にヤベーのがいるのを察知して情報収集
2 壱岐・対馬は見殺しにしたのは敵情を研究したのではなく単に対馬守護少弐氏への嫌がらせ
3 最初の蒙古襲来で人質を盾にするモンゴル軍に人質無視して射殺
4 博多を略奪したのではなく物資と人員と銅銭を徴発してただけ
(太宰府天満宮に「徴発やめてよー」という願文と請願が残ってる)
5 蒙古襲来4年前に非御家人の動員の権限を幕府が接収、北九州に西国の武士を集中させてた
6 使者をぶっ殺した時に書状を見ずに殺したために三度目の使者の書状が和睦(休戦)の使者なのを知らなかった
7 二度目の南路軍来るのを半年前に察知して海賊が襲いまくって南路軍が博多に来たときはボッロボロだった
8 鷹島掃討戦で高麗人、モンゴル人は皆殺しにしたけど女と宋人は助命してそのまんま戦利品として6千人ほど御家人で山分けしてた
9 実は元寇の後にに来た高麗と元の和平の使者を話を聞かず6回ほど博多で殺してる
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1 壱岐対馬は最初から見殺して相手の戦法を見極めてた
2 既に出兵5か月前に出兵の時期を想定し鎌倉武士団を大宰府に展開してた
3 相手が人質を楯にして攻めてきても関係なく矢を射かけまくってた
4 2度目は30キロの防塁を沿岸に、20キロの空堀を博多の南に、10キロの水堀を大宰府に築いていた
5 博多が略奪されてるのは目に見えてるので、敵が来る三日前に博多を略奪しつくしてた(鎌倉武士団が)
6 2度目の時はモンゴルに倣って人質を楯にして攻撃してた
7 てつはうにあんまり動じずそのまんま徒歩で戦ってた
8 2度目の時は夜襲しまくって眠らせなかっただけじゃなく相手の船に牛馬の腐乱死体を積極的に投げ入れてた
9 元軍が壊滅した後、取り残された元軍の内、宋人は助命したが高麗人、モンゴル人は負傷者も女性も含めて皆殺しにしてた
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元(モンゴル)の歴史書による鎌倉武士
・鎧着てるのに音もなく泳いでくる
・怖がらせる為に、鎌倉武士の隊長クラスの首をかかげたら、それを取り返すべくさらに攻撃が熱を帯びた
・船に牛の死体を投げ込まれた。夏だったし衛生環境が一気に悪化し病気が蔓延
こんな戦い方思いつかない。何これ。
ていうか牛の死体どうやってもってきたの。
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・元寇が日本人を肉の盾に使う(分かる
・鎌倉武士がそれを平然と射る(まあ分かる(鎌倉武士なので)
・それを見て「人質を使うという事はアイツらは人質効くんやな!」と分析、鎌倉武士も導入する
→ ?
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今の研究での日本の侍の特徴
・鎌倉どころか平安時代でも名乗る事はほぼ無かった
・基本的に奇襲戦法が武士の戦術
・弓を多く用いていた
・騎馬は偉い武士が少しでも高い位置から敵を見る為に用いてたのと撤退時に早く逃げる為の道具
・基本的に夜襲(火を用いる)事が多い
・敵に自国の領民が居てもまとめて殺す
・グワグワせめて来る
モンゴル兵「日本の侍捕まえたぞ!盾にしたろ!!これで攻撃できんやろなぁ」
鎌倉武士A「……なんかあいつら捕まえた味方盾に張り付けてるけどなにがしたいんや?」
鎌倉武士B「とりあえず弓射っとくわ」
鎌倉武士C「多分ワイらに攻撃させないようにしてるんちゃう?」
鎌倉武士D「それってつまり"味方を盾にされるのは嫌なこと"って認識が向こうにあるってことよな? さっそくこっちも捕まえたモンゴル兵盾にしたろ!」
モンゴル兵「日本の大将の首取ったわ!これ掲げといたらビビって攻撃出来んやろなぁ…」
鎌倉武士「お館様の首だ!取り返せ(トツゲキー」
蒙古「船に積める以上の食料は現地調達するか…」
侍「あらかじめ土塁築いて、念のためあちこちの村は略奪しておくンゴ」
蒙古「上陸できんやん!船で篭城や!」
侍「病気で死んだやつの死体船に投げ込んだり火矢で船ごと燃やすンゴ」
幕府「勝ったのはお前らじゃなく神風のお陰だから。だから恩賞も無しやで」
→そら鎌倉幕府滅亡しますわな
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≪モンゴル帝国≫
モンゴル帝国「日本をボコす。まずは船をつくるぞ」
モンゴル帝国「高麗、船を作れ」
高麗「はい!わかりました」
高麗「侵略者のモンゴルの為になんで船作らなきゃあかんねん、適当でええわ」
高麗「できました!」
モンゴル帝国「よし、乗って日本をボコしてこい!」
高麗「!?!?!?!?!?!?!?」
【用語】春夏秋冬 自然 人工物
チャットGPTさんに頼んで、春夏秋冬っぽい単語を羅列してもらいました。
ついでに自然、人工物もリストアップしてもらいました。
まあ、大体この辺で大丈夫だろう。
・春
桜 花 菜の花 陽気 陽射し 新緑
うぐいす蝶々 草花 風薫る ひな祭り
春風 芽吹き 陽ざし 春爛漫 野の花
こもれび 春一番 春夜 春らしい
春らんまん 春の兆し 春めく
春の陽気 春光 春霞 春愁 春待ち
春気分 春の息吹 宵の春
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・夏
海 砂浜 波 夏祭り アイスクリーム
浴衣 花火 ビーチバレー 日焼け
水着 屋台 シーズン 太陽
冷たい飲み物 プール サーフィン
日差し ハンモック 風鈴 |日陰《シェード》
バーベキュー 帽子 サンダル 蝉
アイス ハイキング アウトドア
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・秋
カキ 果実 青空 サツマイモ 収穫
収穫祭 林間 梨 秋風 秋晴れ
シイタケ 静寂 霜柱 霜月 霜降り
穏やか ひんやり 日射し 布団
風物詩 ブドウ ハイキング 菊花
木の葉 カボチャ サンマ 炬燵 紅葉
里山 イチョウ
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・冬
雪 寒 冷 氷 寂 寒風 暖房 寒冷
乾燥 スリップ 氷点下 凍る 寒波
暖房器具 霜 凍結 風邪 凍てつく
寒気 寒気込み 寒気がする 寒帯
寒冷地 氷柱 震える 冷えこむ
凍える 寒色 寒暖差 霜柱 スキー
ゲレンデ 雪山
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・自然
山 海 森 雲 花 風 雪 空
川 草 波 石 山川 森林 森影
緑葉 波音 霞光 草原 花畑 湖水
滝流 青空 白雲 朝露 夕陽
牙 骨 砂 土
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・人工物
石 布 紙 針 金 木 羽 皮 革
糸 角 毛 葉 葱 刃 鉄 瓶 鏡
網 環 筆 塊 粉 柱 輪 杖 靴
釘 綿 霧 硝子
四国に行ったときのメモ
タイトルどおりのメモ。
飛行機に乗ってて暇だったの。
小説にするつもりが、小説にする気がなくここまで来ちゃった。一応上げとくだけあげとく。
鳴門の渦潮
遊覧船で鳴門大橋に行き、渦潮を見に行く。30分間隔での運航。行って帰って来るまで20分程度。チケット売り場の建物にノラネコが入ってくる。トラネコ。一回店員さんに抱き上げられて店の入口まで戻されるも、また入ってくる。新人らしく、まだ去勢されてないらしい。
遊覧時間まで時間があるので建物の奥に進む。通路の壁には見事な渦潮を捉えたフォトが何枚もあり、青い発色の良い海がある。行き止まりには魚のいけすがあり、サメやコイなどが泳いでいた。「手を入れると噛まれます。危険なので手を入れないでください」と注意書きが。
時間になったので、続々と遊覧船に入っていく。定員は57人。たぶん小型船。でも中は広め。4人がけの席が左右に7列ずつある。実際乗ってきた人数は20人ほど。
すこし後ろに下がって、小型船は旋回。スクリューの動く振動が席の真下から出てきて、
(ここで途切れている)
大塚美術館 近くに大塚の保養所がある
入場料が高め。大人一人3300円かかる。
鳴門スカイライン 展望台
シャトルバス 朝六時半から
三日目 九時半出発
ジェットバス
ジャグジーバス
内風呂 露天風呂
内風呂を囲むように配置された円形に洗い場がある。
手前側に白い泡を出すところで奥の、窓側から新しい湯が流れている。
外風呂は瀬戸内海を一望でき、100メートル下には穏やかな海が広がっている。眺望の端には登ってきた山道のカーブが見え、ザ・Uターンというのが改めたよくわかった。
風呂の縁に、「押す」というボタンがあり、何だろこれ、っと押してみると、シュワシュワ~と、これまた内風呂と同じようにジャグジーバスになる。時間経過で止まるらしい。
奥には打たせ湯があり、吹き出し口が二本ある。三つの正方形の石が横並びにあり、同時に肩と腰、を寝ながら打てる。
打たせ湯があるところの反対側には、おなじみのマッサージ風呂が三つあり、その奥には湯冷ましようの白いチェアがいくつかあった。
後れ毛を引っ張る水泡。
脱衣所にはドライフラワーの香りがある。
天候調査中で帰りの飛行機の搭乗時刻がズレていく。
フィリピン航空との共同使用便。コードシェア便
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多種多様な雲の形。
薄い雲を掻っ切って飛行する翼。
機外カメラを見ることができる。
雲海しか映ってない。
台風上空。
富士山は見えない。
分厚い層はここでも分厚い。でも層の横側から見ているので、ミルフィーユ感がする。飛行機の下側の雲はホイップクリーム感がすごいある。もっと上の雲は、白い絵筆を振るった後の、尻尾の方みたいに、雲があったりなかったりしている。わたあめである。
漢字の綿飴の方ではなく、ひらがなのほうである。ひらがな感がする。
雲海になると、雲の島が優雅に浮かび、青空の下層域が下に有るかのようだ。
千葉県の房総半島っぽいところでターンして、着陸する。
雲海でも、上の雲の量によって、雲海の明るさが違うようだ。真っ白なところと、白いがちょっと暗い部分に分かれている。雲海も、平面なわけじゃないから、凸凹しているから、
窓に張り付く雨粒。細かい粒も横に流れ動く。
ネットに散らばる匿名の名言 8
週末に更新するタイプ。
**芸人・作家 又吉直樹**
養成所では数百人いたんですけど、夏前で半分くらい辞めていきました。能力的にも大差はその段階ではないですし、僕を含めて残った人たちが、何か精神的に強かったのかと言われると、僕はそんなこともないんじゃないかと思うんですね。
じゃあ僕はなぜそこで辞めなかったのかって考えた時に、やめた人はもしかしたら自分に課してたものが大きかったんじゃないかなっていう、自分に対する期待が大きすぎたんじゃないかなっていう風に思うんですよ。
自分はこうでなければならないとか、そういう人が集まってる中で、自分が怒られたり評価されないっていうことがすごく辛かったと思うんですね。
僕は、現状そうかもしれないなっていうちょっと受け入れる体制ができてたんですね。能力に関係なく、心構えみたいなものがあるといいのかなと。僕自身はそうだったんじゃないかなという風にすごく思うんですね。
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**スレ**
A:増税に加え、食品の値上がり、値上がりはしないものの内容量が明らかに減ったりとほんとにクソ。
B:それ、昔もあっただろ。冷凍チャーハンの内容量450gて見ると「最初は500gあったんやろなあ」て思うし。
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**スレ**
A:ケーキ三等分するじゃん?
1/3って0.33333333…じゃん?
じゃあ残りの0.00000…0001はどこに消えちゃうの?
B:ナイフに付着してるんじゃね?
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**Twitter**
友人と喋ってるときに私が「過渡期」と言ったら「……なにそれ?」という反応が。意味を伝えたら、
「そんなん、聞いた事ない」と言われ、
「いやいやそんなわけないやろ〜」
という会話をした。その後、その友人と話してたら、
「前教えてくれた『過渡期』って言葉、会社でもよく聞くようになったわ」
と教えてくれて、
「知らない言葉は聞こえてないんだね」
ということを実感した。外国語でも日本語でも、知らない単語はそもそも聞こえていない可能性がある、というのは頭に留めておきたいところ。
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**Twitter**
「有名人が飼ってるから私も同じ動物が欲しい。飼いたい!」
という考え方は頼むからやめて欲しい。過去にシベリアンハスキーブームが流行したときは、飼い始めたはいいものの飼育もうまくいかず、ブームが終わると保健所がハスキーだらけになった。動物はモノじゃない、アクセサリーでもない。
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**ひ〇ゆき1**
YouTubeの動画の最初は大事なんすよ。
最初の五秒だけを見て、その動画をみるかどうかを判断するので、その五秒の間にダイジェストを入れて、いったいこの動画は何をやるのかを視聴者に判らせることで再生させるかどうか決めさせる導線を入れないといけないと思うんすよね。
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**ひ〇ゆき2**
「最近思うようにいかないとメンタルがネガティブになってしまいます、どうしたらいいですか?」
まず思い通りに行くべきであるというのが間違いだと思います。「思い通りにいく」というのがもし全員に起こるとすれば、そもそも試合に負けることが無いじゃないですか。
まず世の中思い通りに行かないということを理解した方がいい。
思い通りにいかなかったとき、メンタル削れる人と全く気にしない人の二種類がいるんです。
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**ひ〇ゆき3**
数字による事実と相対的評価は違う。
デブは数字による事実(160cm90kg)で、ブサイクは相対的評価。
比べる相手によって評価がABCと違ってくるのは当たり前。あと、多様性なのに一桁の評価で括れる訳がない。最近、数字を集めることが幸せであると感じる人が増えている
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**ひ〇ゆき4**
「人をなるべく傷つけずにネガティブな事実や意見を伝えるにはどうしたら?」
伝えなければいいじゃないっすか?
基本的にネガティブなことを言われると人は腹をたてるので、本心からその人のためを思っていってもそれを悪意だと受けとる人がいるんですよ。
口は災いの元。一言少ないくらいの人の方が周りと上手く行く気がします。じゃないと、言わなくてもいいことを敢えて言う人っていうレッテルを貼られると思います!
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**ひ〇ゆき5**
高級なカニをプレゼントしたとして、その人が甲殻類アレルギーの可能性もあるわけじゃないですか。自分がやった行為が相手にとってどうなのかはわからないものだし、他人に期待することはしないほうがいいんですよ。親切をしようと思うと、見返りとか感謝とかを求めるものだと思うんですけど、いっそ、そういう欲は捨てたほうがラクですよ。人になんて好かれないと思って生きるのがいいっすよ。
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**ひ〇ゆき6(21.4.23 Twitter)**
おいらのことをどう言ったとしても、本人の学力が上がるわけではないのです。他人を罵倒することで、子供の学力や知力が上がるわけではないということが分からない大人に囲まれて利用されているのはかわいそうだなぁ、、と。
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**創作界隈のQ&A**
Question:
Pixivも、Twitterもどこの媒体でも同じですが、「すごい上手いですね」とコメントされたと自慢している人ほど下手な小説書きです。お気に入り登録者もネッ友ばかりであふれていて馴れ合いもいいとこです。お世辞を真に受けてるのを見てどう思いますか?
Answer1:
お子ちゃまのラクガキ見せっこ遊びですから放っておきましょう。飛び抜けて上手い人が入って行ったら場が白けて嫌がられますよ。
Answer2:
そういう世界ですから気にしたらいけません。某小説サイトでも閲覧数やらハートの回数を気にするバカがいますが、例外なく底辺です。他人のハートをチェックしたり、おれの閲覧数が増えてないか毎日チェックしに来る気持ち悪い人達は、数字の結果「のみ」を欲しがるものです。良し悪しではなく「読んだよ」みたいな意味でしかありません。
手段や結果が目的になってしまう本末転倒さと、人に認められたいという欲求が歪んだ形で現れるとこうなります。人の振り見て我が振り直せ的に気をつけましょう。
Answer3:
(質問者さんは)まず「神絵師・底辺・新参・古参」という言葉を使わないで済む生き方を目指しましょう。人に序列をつけるのは、自分を卑下しているのと同時に、無意識に他人を見下す事にも繋がります。楽しく創作するのに立場や序列や順位は関係ありません。
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**Twitter**
飛行機墜落寸前とかの管制塔とか緊迫感のある場面では、最近だとデジタル画面ばっかり。
昔はアナログだったから、手元を見ずに素早く操作してたのに。デジタルだと画面とにらめっこしないとなんもできない。
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**Twitter**
(2023年の)春に高校卒業した娘の卒アル見たけどみんなマスク姿でしか写ってなくてホント気の毒。
「素顔を知らないまま付き合うことになったけど素顔を見られて嫌われるのが怖くてマスクを外せない」って悩みはマジであるよ。
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**Twitter**
「自分で何も行動せずに、口だけ達者な大人の話は無視しましょう」
を格調高い文章に言い換えて下さい。とGoogle Bardにお願いしたところ、
「虚言を弄するだけの大言壮語は、言語道断。実践を伴わない空疎な言葉は、聞き流すべきである。」
と非常に強力な火の玉ストレートパンチに変換されました(^^)
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**精神科Q&Aサイト主の言葉**
事実を伏せた明るさ、事実を伏せた希望は、すべて偽りである。偽りからは何も生まれない。闇のような絶望であっても、それが事実である限り、いつか光は差してくる。真の希望への第一歩になる。
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**江端先生のコラムより**
この負のフィードバックを破る最も非倫理的な方法が、障害がある人たちを強制的に社会から排除するというものです。
悲しいことに、この方法は歴史上でも実際に行われたことがありました。我が国でもかつて存在した旧優生保護法に基づく知的障害の女性に対する強制的な不妊手術(推定約1万6500件)や、ナチス・ドイツで優生学思想に基づいて行われた安楽死政策「T4作戦*)」などです。
*)法的根拠なく、精神病者、遺伝病者、その他、労働能力の欠如、夜尿症、脱走や反抗、不潔、同性愛者を「処分」の対象とする政策
もちろん、こんな非人道的なロジックに対して、あなたはロジックで反論する必要はありません ―― この考え方にはついていけません。さよなら ―― これだけで十分です。
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**重度障害者のベッド拘束行為について**
A記者
B精神病棟医師
B:(重度障害者の)拘束? してますよ
A:心は痛まないのか。
B:はあ? 治療の一環で拘束しているわけで、それを全然現場を知らないきみが土足で入ってきて、心痛みませんかって何なの? 失礼だよ
A:取材で心を痛める精神科医に多く出会ってきた。
B:ぼくはそんなふうには考えない。適切に法律で決まっている。患者さんの安全を考えて拘束して、なぜ心が痛むの?
(拘束)しないことで、もっと変な結果が出る方がおっかないじゃないか。
A:当事者は拘束しないでほしいと強く望んでいる。
B:できないね。拘束して治療のプログラムに乗せるのが今の法律上の建前だ。
A:なぜ日本だけこんなに拘束件数が多いのか。
B:海外は入院させないからだ。デポ剤(持続性注射剤)打って帰しちゃう。入院が少ないから拘束数も少ないんだよ。
A:じゃあ日本も今後は病院ではなく、地域で見守る態勢に本腰を入れるべきだ。
B:地域で見守る? 誰が見てんの? あんた、できんの?
きれいごと言って、結局全部他人事なんだよ。
障害年金たった年間70万円で、どうやって地域で生活させんの? できないよ。働けないんだぜ。
A:社会構造も変えないと。
B:変わんねえよ! 医者になって60年、社会は何も変わんねえんだよ。みんな精神障害者に偏見もって、しょせんキ○ガイだって思ってんだよ、内心は。
A:精神科病院に入院し続けることは幸せなのか。
B:そう思うよぼくは。地域で、アパートで一人暮らししながら、明日のことも分からず生活するのと、病院の4人部屋で皆でご飯食べるのと、どっちがいいかって言ったら、ぼくは病院を選択するよ。
A:30年(精神病棟に)入院してても?
B:(外に)出してどうすんの? 地域でマンツーマンで診れるならいいが財源も人もいない。支えているのはいつもボランティアじゃねえか。
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**ダウン症と発覚して産む人いる?**
医者「あー、この胎児ガイジですね」
夫婦「あっ、じゃあ殺してください」
→夫婦の97%がこれを選択するという事実
ニュース記事:
妊婦の血液からダウン症など胎児の染色体異常を調べる新出生前診断について、診断した病院グループは27日、昨年4月の開始からの1年間に7740人が利用し、「陽性」と判定された142人の妊婦のうち、羊水検査などで異常が確定したのは113人だったと発表した。このうち97%にあたる110人が人工妊娠中絶をしていた。
---
**重度障害者(児童)**
A:そら普通の2倍金かかるし稼ぎもしないからな。ユーチューバーになって障害児を見世物にしたら稼ぐかもしれないが…
B:ガ〇ジの場合2倍じゃ済まない定期。ガ〇ジは心臓の病気、内臓の病気持ちが多くて何十回も手術するんや…。その額は一人数億円にものぼる…。
それ全部税金で補うんやで…? そら社会保障崩壊するやろ。
身体拘束「なぜ心が痛むの?」「地域で見守る?あんた、できんの?」精神科病院協会・山崎学会長に直撃したら…
https://www.tokyo-np.co.jp/article/261541
新出生前診断 染色体異常、確定者の97%が中絶
https://www.nikkei.com/article/DGXNASDG2703S_X20C14A6CC1000/
ネットに散らばる匿名の名言 9
週末に更新するタイプ。
**YouTube実況者1**
「絶対内緒だよ」みたいな単語を話す奴とは相いれないでしょ。同じような感じで僕と別の奴とでも「絶対内緒だよ」みたいに言うんだろうなって。そういう内緒話で結束力を強化しようみたいなのって信用できないでしょ。
「「君だけにしか話さないよ」っていうのはセーフ?」
……w。
その話、裏で回るよ(そいつに喋ったら)。
「あいつ、君にしか言わないよっていうこと、みんなに言ってるよ」って。飲み会の席でそんなこと言われたら、次の日から終了だよ。
まあ、そもそも君自身から(自分の)秘密を話すなってことなのよ。
一次情報を最初に話した奴が悪いんだよ、相手に言うなって(ことなんだよ)。
(幕末志士 坂本)
---
**YouTube実況者2**
坂本:『人間不信ってどうやったら治る?』
重てえなwww。えっと、まず、(相談者が)人間不信になった原因を聞こう。
相談者『いじめ。幼稚園から高校までいじめられ続けて人間不信になった俺。これからどうすればいい?』
(中略)
しかし、僕もよーく考えたら小学校からずっといじめられてきたわ。
小学校は不潔でいじめられ、中学校はなぜか知らないけど毎日腹パン喰らってたし。
高校は高校でやっぱ髪型が変だったから白い眼で見られてたし、(相談者と)あんま変わらんな。(ちょっと沈黙)……あんま変わらんと思うよ。
でも、まあまあ。
つらい過去をさ、ずっと引きずってても、あんまり得しなくない?
結論忘れちゃってよくない?
明日から生きていくうえでさ、つらい過去ってあんまり。学んだこともあったかもしんないけどさ、ふとした瞬間過去の辛いことがフラッシュバックしました感じでずっと生きていくの、マジで辛いと思うんだよね。
もう忘れちゃってよくない?
その過去ってほんと過去なんだからさ。
おそらく誰も覚えてないだろうし。
君だけだ覚えてるのは。
本当にさ、当事者以外は覚えてないんだよそう言うのって。嘘だと思うじゃん。僕、同窓会行ったときにさ、昔いじめてきた奴に言ったことがあるんだよね。
「いやー、君にはさんざんいじられてて、パンチとか喰らってたよ」とか言っても、「え?そんなことあったっけ?」
ってガチで言ってきたよ。おぼえてないんだよ向こうって。やった側は常に。
だからさ、やった側が覚えてないなら、やられた側も覚えてなくてもいいよね。それで|50《フィフティー》 |50《フィフティー》よ。マジで覚えてないからね。
だから、君だけが悩んでるのは、もうマジで損だから忘れよう、もう。
やられた側は一生覚えてるんだけどさ。
(中略)
いやー、ごめんな。今日焼肉食べてきちゃって。
僕の悩み相談させてもらっていい?
ごめん、悩みなくて。逆に。
(幕末志士 坂本)
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**スイス**
中立とは、敵でも味方でもないという意味ではなく、自分以外は「全ての敵だ」という意味になる。
たとえ自国の領空侵犯してきたら迷わず撃ち落とすし、宣戦布告はしないがしてきたら殺す。それがスイスっていう永世中立国だよ。
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**正義**
戦争なんて、悪も無ければ正義も無し。
なんて 戦地に行ったこともないのにしたり顔で言ってみたりするワケですが、正義は有るんですよね。|敵国《向こう》と|自国《こっち》に1つずつ。
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**カウンセリング**
言葉は嘘をつくという形でしかものを語れず「ほんとうのこと」には決してたどり着けません。
カウンセリングとは、ぽっかりと空いた穴のような「ほんとうのこと」の周りをぐるぐると歩き回りながら近づき、なんとかその輪郭を確かめようとする営みでもあります。言葉と言葉が示すものの距離は、ただ生きているぶんにはあまり意識されません。
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**Twitter**
・中学・高校時代
良い大学に入るために準備しましょう
・大学時代
良い会社に就職するために準備しましょう
・社会人時代
豊かな老後を迎えるために準備しましょう
・老後
最後の時を迎える準備をしま「準備のために生きてるんじゃないぞ……」
**反応1**
「良い生活」=「大金を持つ」
という図式を考えてしまいますが、本当にそうなのか? 大金を持っていても、使う暇がなければ宝の持ち腐れになるのでは? 将来のために今準備をする。準備をし過ぎるに越したことは無いけど、それを目的にしてしまうのは、寂しい人生じゃないでしょうか?
**反応2**
若い頃に金使って楽しんどいたほうがいいとは思いつつ、漠然とした将来の不安で貯金してしまう。将来は金余っても後悔するんやろなあ。でも貯金しといてよかったー、ともなる未来もあるんだよなあ。
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**fire(早期退職)**
fireした50代爺ですが、年取るとホントお金使わなくなります。
この歳で豪邸建ててもあと何年暮らせることか。いい車で見栄を張る気力もないし。美味い飯食うと太るし。金無いならないでなんとでもなると思う。できることなら全財産叩いてでも若さを買いたい。貧乏でもいいから。
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**スレ**
A:ワイがずっと言ってるのに君ら聞かんよな。若いうちに100万つかうのと50歳とかで100万使うのは価値が全然違うからって。
今使えとワイ言うてるやろ。最悪生活保護あるのに何ビビってんねん。
B:人間は後悔する生き物やねんで。今100万使えば、将来なんであの時100万無駄に使ったんやって後悔するし、使わなかったから使わなかったで後悔する。結局絶望しかないんや。
C:(Bは)ないわ。確定で若い時に楽しんだ方がいい。年取ったら感受性もバイタリティも思考力も全て衰えて感動しなくなる。そして無駄に金もったジジイがアイドルとかVtuberに走る。金の使い道が無くなんのよ。
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**小説が書けない(スランプ)について**
無から有をうみだすインスピレーションなど、そう都合よく簡単にわいてくるわけがない。メモの山をひっかきまわし、腕組みして歩きまわり、溜息をつき、無為に過ぎてゆく時間を気にし、焼き直しの誘惑と戦い、思いつきをいくつかメモし、そのいずれにも不満を感じ、コーヒーを飲み、自己の才能が尽きたらしいと絶望し、目薬をさし、石けんで手を洗い、またメモを読みかえす。けっして気力をゆるめてはならない。
星新一(小説家)
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**入ったら人生損するクソブラックな職業**
**学校教師**
教員として37年間、毎月300時間以上の無償時間外労働を続けて昨年度末定年退職しました。週に2回くらいは徹夜仕事もありました。過労死レベルどころではなく、心はかなり壊れていましたが、身体を壊さなかったのが不思議でした。結婚も子どもも諦めて生きてきて、自分の人生は何だったのかと思います。こんな悲劇が繰り返されないよう、後輩教員の皆さんの労働条件が少しでも改善されることを祈っております。
**ケーキ屋**
パティシエ3年やってたけどガチでクソやで。
給料もしっかり支払われないし…有給なんて存在しない、もうみんながケーキ買わずケーキ屋全部潰れてしまえばいいと思った時もありました。
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**自サツ願望**
むかしよく死にたい死にたいとmixiに書いていた知り合いが自殺し、共通の友人たちで語らっていたとき、一人が「死にたい死にたい言う人ほど死なないイメージがあったのに」と言うと、その場にいた医者の友人が「いやー、死にたいってよく言う人は、言わない人より、よく死ぬよ」と即答したので笑った。
これ ↑ はホントで、自死は結構なリソースを消費する一大イベントなので
死にたいすら言えないほど消耗しきっている方にはとても自死できるほどの力は残されていない
「鬱から回復しつつある時期がいちばん危ない」と言われる所以です。
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**準備してたら始まらない**
「準備ができてから始める」をやってたら人生全く進まないって歳をとるごとに痛感する。仕事でもプライベートでも何でもそう。人生は精密機械ではないので、準備ができなくてもさっさとスタートして膨大なエラーとミスを経ないと何も進まない。
いろんなものをぶっ壊しながら取り返しのつかないミスを繰り返しながら進むくらいでちょうどいい。
これ止まる時も大事で、
「準備なんかできてなくてもダメージを受けて休む必要がある時は即座に長期間休む」がサクサクできてしまうと回復も早い。
**「準備してたら~」への反対意見**
A:そのノリで山登んなよ。1000人くらいそれやると1人くらいのバカが真に受けてほんとに準備せず凍死して帰ってこない。最悪カネでなんとかなる世界でやるんやで。
B:それな。バズるために主語デカくしてすべての事象で「準備なんて要らない。今すぐ始めろ」って無責任に語るキショツイッタラー。準備不足で始めると人生詰む道なんていくらでもある。
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**スレ**
A:まーた始まった。なんでもかんでも法規制法規制。日本人は自分達の首を自分達で絞めているって気がついているのかな?
B:何の芸も無い人間だからこそ言える言葉だよな何にもないから何も奪われないもんな、お前
A:(Bは)ひきこもり? 普通の人(会社)はそれを逆手にとってさらに利益になるように考えるんだよね。バカが規制規制言うと、それの解決法方に気がついたときにそれが足枷になることがあるの。もう少し考えてから何か言いなよ
B:自己紹介お疲れ様。何かが始まったら法規制も求められる。そんな常識もわからないなら引きこもりじゃんお前
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**雑学**
フロッピーは業種によっては現役。
容量が小さすぎてウイルスが侵入出来ないという意外な利点があり、重要文書の保存などに使われる。
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**能登半島地震 津波**
教育の大切さがよく分かる、スマトラ沖地震の大津波を撮影した映像。私達の感覚から見ると「津波を目の前に砂浜で遊んでるなんて有り得ない」と思うかもしれないが、警報が伝わらず地震の後の海は危ないということ知らなかったら、ただの波にしか見えない。
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**「理由なんてない」なんてない**
どうして私のことを好きになったの?
これが好きな理由は何だ?
――って、そんなことを問われて「理由なんてないよ」なんて答える人多いけど、好きだったことをやめたり、恋人と別れたりするときには理由がいるだろ。
後になって理由を探して、強引に裏付けるためさ。底知れない痛みがあると知っている、弱い自分を慰めるために。
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**年を取った子供**
二十代になって三十になるのが怖かった。
でもいつかは自然に落ち着くとも思っていた。そして三十になって……毎日が焦りの日々になった。大人を取り繕うことで精いっぱいで、そして四十になって……もう手遅れになって、ようやく気付いたんだ。
自ら何もしなければ、……人は、ただ年を取った子供でしかないっていうこと。そして……、そして、もう自分は何かをするにはもう、年を取りすぎてしまっていたということ。
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**砂糖の危険性**
幼少期から毎日水を飲まずに甘い飲料だけを飲んでいた子供が、中学生ぐらいで急に成績が落ち、調べたら脳が70歳くらいになっていたと聞いたことがあります。
幕末志士 坂本(切り抜き)
https://www.youtube.com/watch?v=MJBLeqTNHpI
取るに足らないQ&A
作る作る詐欺してましたが作りました。
適当に書きました。こっそり載せますから好きな時に見てください。
※2025.1 いくつか追加しました。
**適当に自己紹介して**
都内近郊住み。
四捨五入すると30歳になってしまって「ああ」ってなってる。
つまり成人済み。社会人。
こう見えても働いています。相対的にホワイトのようです。
山手線か京浜東北線だったら後者を選ぶ。でも遅延してたら絶対に山手線を選ぶ人。
家に体長130センチの抱きぐるみしろ〇んを飼っています。
しごおわにむぎゅうすると回復どころかいつの間にか朝になるのだ。
趣味で小説書いてますから、静寂に漬け込んだ文章をお読みなさってください。
あと、(匿名)ファンレター・応援コメントください。
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**いつから短カフェにいるの?**
2022年10月17日から始めました。
少なくとも二年は経過しているんじゃないんですかね。
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**なんで短カフェにきたの?**
前は大手の小説投稿サイトで暮らしていましたが、ランキングとか評価とかコメント返しとか疲れてしまったので、こういう辺鄙なところに移り住むことにしました。どうやって見つけてきたのかあまり覚えてませんが、「小説投稿サイト 評価なし」で検索したら出てきました。
都会から田舎へ。ゆっくりと時間が進むような場所です。
利用者の年齢層が相当に低い(僕の年齢の1/3から1/2くらい)ですが、一人で書いている分には特に問題がありません。
運営さんがキッズたちのたまり場のオーナーをしている限り、ここにいるんじゃないんでしょうか。知らんけど。
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**ユザネ(ユーザーネーム)の由来は?**
特に由来はありません。「A」とキーボード入力したら「Across」がサジェストされました。理由など、後付けでいいでしょう。
その後付けも、現時点で思いついていません。
そういえば前のサイトでもユザネにこだわりがありませんでした。登録月の来月が誕生日だなあ。ぐらいでした。
まあ、カタカナと漢字をくっつけたものだったので、今よりは凝ってましたね。
でも、どうせユザネなんてほかのユーザーと区別するだけの記号なので、わりとどうでもよいところでしょう。
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**裏垢ってどこにあるの?**
短カフェのなかにあります。探したい人はユザペ一覧から頑張って探してください。
最初は適当に先頭のAを取った「Cross」だったのですが、凝った名前にしたい意欲ができたので変わりました。これで本垢同様「自己紹介」の短編小説を作りたかったのですが、時間が無いという理由でとりあえず放置されています。サブ垢だからどんまい極まりない。
※2024.12月追記
現在サブ垢はユザペ非公開になり、そう簡単に見つけられなくなりました。ごめんね。
R18作品を書いていて、「どうみてもコレだろうな」って思った垢がサブです。
日記は「すべて検索除外設定」のため、出没しません。これで難易度跳ね上がりよ。
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**ネッ友作らないの?**
年齢層が合わないので、作る予定がありません。
僕は楽な関係が好きなので、読者以上であるネッ友とかいう不可解なつながりは望んでいません。
このサイトで、作者と読者の関係以上になるほどの必然性があるかというと、わりと微妙なところだと思っています。
利用者の大半がキッズたちであり、僕の年齢の1/3から1/2の人たちが多めなので、基本的には傍観スタイルです。勝手にやってどうぞですが、黒歴史作りに励んでいるようで、いつ黒歴史と気づくか裏垢兼サブ垢で隠れ賭博をしています。
…とかいって一年ほど続けていたら、僕と同じくらいの同志が短カフェに来たみたいです。
最初はこれっぽっちもいなかったのに、まったくどこからやってきたんだ君たち。
酔狂だぞほんと。
と、鏡の前で寝癖チェックをする気分で文句を垂れてます。
そういう同志を見つけたらこっそりお気に入り登録して、ふむふむしています。
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**なんでコンテスト企画は不参加なの?**
上記の「ネッ友作らないの?」とほとんど同じような意味です。
まあでも、キッズルームに大人が入るのはあまり好ましくないでしょう。
企画主も小中学生ですし? 読解力があるとは思えません。
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**学生に冷たいね**
精神年齢の低いキッズのみです。
精神年齢の熟練度は文章に現れますから、それを見ながら態度を変えるのは、社会では至極当然とされるれっきとした行為ですよ。
ちゃんと文章は書けるようにならないと、学生時代の途中で自サツエンドになりますからね。
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**短カフェにおけるスタンスは?**
「自分の書きたいことを書く」です。
基本的にファンレターをもらいたいから書くみたいなことはつらいだけですからしないようにしたいと思ってます。自分に需要があるので書く。それのみです。
でも、だからと言ってコメントが来ないと「最近来ないよ…」ってしろ〇んに抱き着いてしょんぼりするので、心やさしい方々はぜひともコメントを書いてきてください。強制はしませんが、活動しているときに書かないと、応援コメントって送っても読まれませんからね。
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**短カフェにはいつ入ってるの?**
基本的に毎日入ってます。もともと読み専勢だったので。日記が投稿されるか否かは、僕の15分前に決まりますから、いまいちいつ投稿されるのかは本人にもわかりません。
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**小説のリクエストをしたいのですが…**
リクエスト箱が無い時点で、ご遠慮ください。
僕もネタないなー、とか思ったことはいつもありますが、だからと言って他人のリクから小説を生み出すのは相当めんどいことです。
基本「自分に需要があるので書く」です。ネタないときは、ネット上に散らばってる気がするので、そちらを拾ってみることにします。
幸い、短カフェにはそのようなリクエストを募集している人たちがいらっしゃいますので、そちらに投げてみてください。
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--- 2025.01 追加質問 ---
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**なんで検索除外設定が多めなの?**
静寂が好きな人なので……。
短カフェの利用歴が二年以上と長めになってきたので、あまり短カフェへの影響力を持ちたくありません。精神年齢の低いキッズに巻き込まれたくないというのもあります。
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**短カフェを長く続けるコツ教えてよ**
それが僕にもよくわからないのです。
継続できない人はネッ友をよく作っているので、やっぱりネッ友なんていう不可解なものを作らず一人でコツコツとできる人が長く続けられるコツではないでしょうか。定期テスト勉強と同じですよ。
芯喰った内容を書けば、すぐ辞める人は「熱しやすく冷めやすい」じゃないんですかね、短カフェに。短カフェ機能豊富じゃないんで。不便なほうなんで。
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**裏垢ってどこにあるの?(二回目)**
うるさいですね……(某アニメ)
貸し本棚(あとがき参照)を作りました。
裏垢でこっそり書いたR18作品を上げましたので、こういうのを書いてますよってことです。
これでなんとか見つけてください。
適当に続くかも。
ワイの貸し本棚
https://bulesky.kashi-hondana.com/
ネットに散らばる匿名の名言 10
この回から先、いいのが見つかったら更新するという、激遅更新となります。
**感情と本能**
感情って、基本的には「本能の代弁」だから、本能が求めるように感情って生まれるようにできてる。
冬に気分が沈んで鬱っぽくなるのは、本能が行動を抑えてエネルギー効率を下げるように働きかけているって考えると、そういうことの気がするけどね。
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**小原庄助**
オッサン・オバサンになるとね。これはこれで楽しいもんだ。ちょいと体にガタは来るがね。自由になるお金は有るし、小原庄助さんは無理だども、愉快に日々を過ごせとる。なかなかどうして「住めば都」だよ。だからね、加齢を必要以上に恐れる必要は無いのよ。
※小原庄助
民謡「会津|磐梯山《ばんだいさん》」の|囃子詞《はやしことば》 に登場する架空の人物。
「朝寝、朝酒、朝湯が大好きで、それで|身上《しんしょう》 つぶした」と唄われる。
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**就活スレ**
A:自分なりに頑張る。社会人に一番通用しない言葉だな
B:そんなのわかってるよ。どうせ僕は社会不適合者
A:だが「明日がんばる」よりはマシ
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**Twitter**
自分にとっての駄作が誰かにとっての名作なんてことなんぼでもあるものね…
逆も然り…
だからとにかく作品の絶対数を多くして裾野を広げることが必要なのよ…裾野が広い山ほど標高が高くなるのよ
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**能登半島地震への復興ボランティア**
落ち着いたところで全員に話を聞きたいところなのですが、少し話を聞いた限りでは、やはり大変な経験をされた被災地の人たちへの同情や善意だけでは、理不尽な環境を乗り越えられるだけの覚悟や準備ができていなかった、ということのようです。 キラキラした瞳で「被災地を助けたい」と両手に同情と善意とを抱えて悲惨な現地に行った若者が、理不尽で不合理な現実に打ちのめされて死んだ魚の目になって帰ってくるわけですよ。
そもそも天災なんてものは理不尽の塊で、その理不尽な事態で苦労している人たちは疲れ切っており、剥き出しの人格がストレスで表出してしまうのは仕方のないことなのです。
そして、いまの若い人たちの普段の家庭や学生生活において、存在自体をいきなり否定されたり、身に覚えのないことで叱責されたり、本人なりに頑張っているのに感謝されないどころかまったく認めてもらえず、新たなしんどいタスクをどんどん要求されたりするような過酷な状況は昨今そこまでないんじゃないかと思うんですよね。
意味のない変な校則に縛られたり、不思議な教師からブチ切れられる程度の経験しかないと、なかなかこの辺の理不尽を捌くコントロールはむつかしいのかなあとも感じます。
(中略)
ジェンダー問題というのはある程度状況が落ち着いている環境でしか成立しない面もあるのかなと強く感じるところです。
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**上の記事の反応**
なるほど日本の教育現場は「これはできなきゃまずい」「できなかったら居残り」みたいな場面があまりに多いから自己肯定感が育ちにくいのか。
制度と目標が噛み合ってないもんだから問題ばっかし起きる、というか起きてるように見えてしまう。もっと早く気づきたかった。
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**まとめサイト**
【速報】コロナワクチン、7000円になる模様 より
A:もうかれこれ6発も無料で打ってるから金額にして42000円。そんな高価な物が私の身体に眠っているかと思うと誇らしくすら思う
B:ほとんど医者の人件費だろ
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**スレ1**
A:(Bの)言いたいことはわかる。だが本当にそうかどうかはてめーの面次第だ
B:クソが! ド正論じゃねぇか!
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**スレ2**
A:創作活動なんてこれ書きてぇ~!作りてぇ~!!って理由でやり始めるもんだよ。こういうの書いたらウケるやろなぁ…って承認欲求から始めても「見てもらえへんやんけクソやん!やーめた!」ってなるの目に見えてるで
B:見て貰えなきゃ意味ないやろアホなん?
A:見てもらえなくてもやってる人はおるし趣味ってそういうもんよ。何も積み重ねが無いのに一発逆転とかありえないから。下らんこと言ってないで働けバカ
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**一行**
・アルコール依存はアルコールの存在が家族、恋人よりも超えてる人の事だからね
・何かを始めたければ、何かを手放さなければならない。
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**興味**
何故、興味を持つのか。
それは関わりたくないから。
何故関わりたくないのか。
できるだけ避けたいから。
でも避けているだけでは実態が分からない。
分からないから余計に怖い。
怖いからこそ、知りたい。
知りたいけど、もちろん自分は住みたくない。
『恐い間取り』 松原タニシ
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**週刊誌(暴露)か警察(被害届)か**
A:事実であるなら警察に行けばいいわけで、(被害女性が)週刊誌に情報を売る理由がよくわからない。嘘ついてないなら、警察に行かない理由って何があるんだろうね。週刊誌みたいにお金くれないからかな?
B:彼(A)はいつものことだけど、わかってないなぁ。きっと警察なんか免許更新以外に行ったこともないのだろう。
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**マタギ(狩猟)**
A:昔のマタギは山でクマを解体した後要らない内臓を細かく切って沢山のカラスが喰えるように周辺の樹に引っ掛けてやったという。マタギにクマが殺されるとエサが喰えると学習したカラスは、クマを見ると騒ぎ立てるようになったので、マタギがクマに不意打ちされるリスクを減らせたとか。
B:獲物の一部を山に奉納するという、ある意味神事的なことだけだと思っていたけど、カラスに学習させることで獲物を見つけさせたり、さらには危機回避までやってのけるとは目から鱗の知恵ですね。マタギってすごい。
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**はじめの一歩 作者**
原作を改変、脚色して成功した例も山ほどあります。
信頼関係ができた後は自分もそうでした。
そもそも漫画と映像では演出方法に大きな違いがあり原作そのままというのは至難の業です、原作者を含め全員が尊敬と感謝をもって携わることが一番なのだと思います。
感謝の優先順位ですが漫画家の場合、圧倒的に読者です。そのことを忘れずに。これは自分だけの主観的な意見なので一つの参考としてとどめておいて下さい。
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**努力の方向性**
A:情報が簡単に手に入る世の中になったが、そもそもの「努力の方向性の正否」を精査できる学生は昔も今もそんなにいない。たまたま指導者が良かったり、環境が良かったり、先天的に地頭が良かったり等、その人がその位置なのは、もはや運。
B:そうか? それもまた努力でしょ。私はこのように勉強しています、そしてこのようなやり方で私の学力はこの位です。って伝えれば、あなたのレベルでそのやり方は間違っている等のアドバイスを聞けるでしょ。ありとあらゆる人に聞いてもいないのに運だなんて。
C:そう、人に聞く能力が足りない人が多い。学校だと教員1人に生徒30人強で生徒からアプローチしないと努力のベクトルが合ってるかなんて分からない。教員や塾の講師にアプローチできず、親にさえもできないと負の連鎖に陥るよね。
D:(Bは)いまいち返答として噛み合ってない気がする。ありとあらゆる人に聞けないからこそ運なんじゃないの?
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**YouTubeのコメ欄**
学生時代は1人で黙々と習った事について、ペーパーテストを受け高得点を取った人が評価されるのに、社会人になると突発的な事態を色んな人とコミュニケーションを取り調整しながら解決していく事が求められる。学生と社会人で評価の尺度が違いすぎて戸惑ってる新卒を見るたび、この国の教育はもうちょっとどうにかならんのかと毎年思う。
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**ブログ**
ぼくの持論に「世の中には善人も悪人もいない。みんなグレーゾーンの中を行ったり来たりしながら必死に生きている。そのなかで当然、過ちも犯す」というのがあるのだ。
「凍結で悪を成敗だ!」みたいな結末のほうが世間ウケがいいのは知っているが、ぼく個人は、みんなが白でも黒でもなくグレーゾーンのなかで助け合いながら生きている世界のほうが好きだ。
今日の自分が白に寄っていても、明日の自分が黒に寄っていない保証はどこにもない。
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**ブログ**
ぼくの基本思想として、「人はみんな一生懸命生きている」というのがある。
一生懸命生きていれば、イヤなことはたくさんあるし、イラつくこともある。怒りや涙を必死にこらえる日だってある。
それで、道路の石ころを無意識に蹴るように、SNSで誰かを無意識に殴ってしまうことも、きっとあるんだと思う。
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**スレ**
A:自己啓発本はガチで時間のムダや。どうせ人間が本当に腑に落ちるのは自己体験の中で学んだことだけなんや
B:これよく言われるけどワイは別に本に慣れるためやと考えると別にええと思うで。本は楽しく読むもんやろ? 楽しく読むためのステップとしては問題ない
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**不明**
創作で出てくる「一度踏んだら離すまで爆発しない」というのがあるが、現実の地雷は踏んだ瞬間爆発する。
たしかにそういった地雷(圧力解放式)もあったが構造が複雑で、敵兵が逃げる可能性があるため現在は使用されていない。
多くの地雷は踏んだ兵士を殺すことではなく、兵士の手足を失わせることを目的に作られている。
そうすることで、傷ついた兵士を他の兵士が病院まで運ぶため、戦える敵の兵士の数を減らすことができる。
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**お前の本気は「本気」じゃない**
数年前、本田圭佑選手に小中学生数名がzoomで質問できる機会があって息子も参加させてもらったんだけど、ある小学校高学年くらいの子が
「僕はプロになりたいからもっとサッカーの練習がしたいんだけど、親が塾に行かせようとしています。どうすれば良いと思いますか?」
と質問したら、
「君の親は君がプロになれると思ってないから勉強しとけと言ってるんだよ。こいつならプロになるだろうと思えばサッカーもっとやれって言うよ。君の行動がプロになれるように見えないんだと思うよ。君はちょっとでも時間ができたらすぐボールを蹴ったり体幹やったりプロになる為のことをやってる?」
的なことを言って小学生が何も言えなくなってしまったことがあったんだけどホントその通りだと思う。
忌憚のない本田選手のこの言葉を聞いて息子の自主練の質が変わった。お前の本気は本気じゃないんだよと気づかせてもらえた良い機会になった。
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**一方……**
過信
東京都江東区 鳥塚力 56(朝の詩)
世界一になりたくて
人生を無駄にした
バンドで野心を持って
人生を無駄にした
詩の天才を信じて
人生を無駄にした
母の私への願いは
平凡な家庭を持ち
正しき仕事をすること
母の願いを裏切って
孤独のまま
もう平凡にも帰れない
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**自己肯定感とは?**
「こんなふうにしたらいいんじゃないですか?」
って人にアドバイスをすることがあったとします。
それを「ご自分一人でも、やってみてもらっていいですか?」というと、自己肯定感の低い人はみな
「えっ……! 自分に(やるんですか)?」という風になるんです。
結局自己肯定感の低い人って、自分を粗末に扱う傾向があって、常に自分が「二の次」なんです。
自己肯定感を高めるためにも、
「自分を、大切な人のように扱い、親友になってください」とお伝えしています。
自分のために着心地のいいパジャマを着る……、(自分のために)お花を飾ってみる……てことが、普段の所作にも影響してくるんです。
人前に出たときも、自分にとって「心地いい」ことをする。それが自己肯定感につながっていくんですね。
「あー皿洗ってない。まいっか、自分のだし」
「私にはこんなもんでいいや」
「(おしゃれしたって意味ない。)どうせこんなもんがお似合い」
「誰も見ないし。ボロいけど、まだ着れるし」
を繰り返して、
「自分を甘く見る」
「自分を下に見る」
という、自縄自縛の呪いにかかっていたかもしれない。その意識が自己の価値をを低くさせているんです。
正直、なかなか時間的にも労力的にも自分を優先できない。
「お前にはこれがお似合い」
(そう心が言ってくるように聞こえる)けど、自分を愛するために、あえて自分を丁寧に扱う時間が必要なのかも。
自分のために掃除する。
自分のために少しおしゃれする。
誰かを不快にさせないためでなく、自分が心地いい場所、装いを、自分に与える。
**反応↓**
自己肯定感を高めろ!
とはよく言われるけど、具体的に何をすればよいのかを、簡潔に説明できてて素晴らしいと思った。そう考えて家事するだけでも気分が違う……!
褒められて育った子が災害ボランティアをすぐにやめる理由…綺麗事ではない理不尽な世界を生き抜く知恵の不足(文春オンライン)
https://bunshun.jp/articles/-/68379
短カフェの新規層脱却への道!
本垢が稼働してから一年半いったんで、僕から見た短カフェの新規層から中級者までの条件を勝手に作りました。勝手に作ったので、決めつけが嫌な方はブラウザバック!
無理に見る必要はありませぬ。
閲覧する人はご自由にどうぞ。
★は特に重要の意味。
アカウント作成からの期間は、結構適当です。
まずは一週間→一か月→三か月と続けてみてください。
新規層脱却条件
基本的に短カフェの仕様が解ることを条件として、以下の項目すべてが分かることとしました。
★自分のログインID、パスワードがわかる
★ログイン、ログアウトが両方できる
★自分のユーザーページが作れ、自己紹介欄になにか書ける。それを公開できる(任意)
★小説を投稿することができる
★小説以外を投稿することができる
(小説以外のチェックがどこにあるかがわかる)
★日記を投稿することができる
★お気に入り登録の追加ができる
★お気に入りリストの場所がわかる
★お気に入りの更新リストの場所がわかる
★他の人の投稿(小説・日記)を見ることができる
★送られてくるファンレター、応援コメントの場所がわかる
★ファンレター、応援コメントを送ることができる
★よくある質問を読んだことがある
---
初心者向け(上記+αとして)
基本的な機能に加えて、短編カフェ利用者として最低限押さえた方がいいところを上げてみました。禁止事項、シリーズ、小説装飾などができるかが焦点です。
★アカウント作成から10日以上1ヶ月未満であること
★書きたいことが書けている
★キーワード検索をして、「運営アカウント」をお気に入り登録できる
(キーワード検索はユーザーページ一覧などでできます)
★日記に「注意書き」を設定できる
★日記に「注意タグ(ネガティブ・病み・R18)」の場所が分かる、適宜付けることができる
★短カフェの4つのガイドラインを「すべて」目を通した
・投稿ガイドライン
・コメントガイドライン
・R18ガイドライン
・自主企画ガイドライン
の4つです。この中にも一部「よくある質問」が書かれています。
★禁止事項に目を通し、理解・遵守している
(特に違反が多い印象のある事項を抜粋・僕なりに意味を翻訳。
運営が介入、注意・凍結したものです)
・「小説以外・日記」の内容を小説として投稿
・有名曲やネット上に掲載した歌詞の無断転載
・短編カフェ以外にある他作品の無断転載
(あたかも自分が作ったであるかのように投稿すること。ブログ、二次創作も含む)
・他のユーザーに対する嫌がらせや誹謗中傷を目的とする行為(コメントも含む)
・個人を対象とした晒し、攻撃を目的とする行為(名指し批判、病みアピ批判など)
★適宜、セルフレーティング(PG12、R15、R18)を付けることができる
★小説のまえがき、本文、あとがき欄のそれぞれの違い、意味がわかる。
★シリーズを作成することができる
★投稿済みの小説・小説以外を、シリーズに登録することができる。
・シリーズの整理ができる
★お礼メッセージの設定ができる(お礼メッセージとは、応援後のメッセージやファンレター送付後のメッセージなどのことです)
・リクエスト箱の設置(任意)
★「小説、小説以外」にルビ(ふりがな)を付けることができる
・「 〃 」に区切り、傍点を付けることができる
・「 〃 」にその他の小説記法(ボタン押し)を使用できる
・小説・小説以外の「予約投稿」ができる
※日記は予約投稿ができません。
・日記に区切り、太文字などの装飾を付けることができる
※小説に太文字など一部の装飾はできません
---
脱初級者向け条件
★アカウント作成から2〜3ヶ月未満であること
★小説、小説以外、日記を合わせた総投稿数が30以上ある
・シリーズが2つ以上ある。
★PG12、R15、R18の違いを説明できる(短カフェでは小中学生の利用者が多いため、他サイトより比較的厳しいものとなっています)
・Topページの設定ができる
・リンク化したURLが貼れる
・ユーザーミュート、キーワードミュートが気軽に行える
・運営のお知らせページ、過去の運営のお知らせページが閲覧できる
・自分のユーザー情報の変更ページに行ける
・メモ帳画面を使いこなせる(右上のアイコンでも開くことができます)
・短カフェの「隠し要素」の解放
(運営の不親切によって、とある設定が隠し要素化しています。詳しくは運営の過去のお知らせページを見るとわかるかも)
---
中級者向け
上記のことができるのであれば、僕からは特に言うことがありませぬ。
・3ヶ月突破
・日記にルビ(ふりがな)がふれる。
※小説のようなボタンはありませんが、小説記法に則り記述すると反映されます。
★書きたいことが書ける!
★読みたいものが読める!
★気軽なミュートができる!
・僕Acrossのサブ垢の在り処がわかる! など
短カフェに上級者などという言葉はありません。あるとしたら、そうですね……、
「あなたの心のなかにある」とでも言えばいいでしょう(一つも思いつかなかった人)
暇つぶし用URL集
あー、暇だなあ。
そうだなんか見よう。
お題くれ。
ってなるときの行先のURLをばんばか貼りました。
需要があるのかないのかで言ったら、あったらこんなページは見ないという意味で自分用。
お題名リンク
https://odaibako.net/gacha/424
三題噺スロット
https://slot-maker.com/slot/oWVlfeKasYAyRpAqfyZn/
ランダム単語ガチャ
https://tango-gacha.com
あなたに書いて欲しい物語
https://shindanmaker.com/801664
腹をすかせた夢喰い
https://hirarira.com/title.html
この書き出しいかがですか?
https://posfie.com/@dreapeter/p/JNWa79d
用例.jp
https://yourei.jp
~読み物~
北九州市立文学館 第14回子供ノンフィクション文学賞作品集
https://www.kitakyushucity-bungakukan.jp/award/%e7%ac%ac1%ef%bc%94%e5%9b%9e%e5%ad%90%e3%81%a9%e3%82%82%e3%83%8e%e3%83%b3%e3%83%95%e3%82%a3%e3%82%af%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3%e6%96%87%e5%ad%a6%e8%b3%9e%e4%bd%9c%e5%93%81%e9%9b%86
上のブラウザ公開版(PDF)
https://www.kitakyushucity-bungakukan.jp/wp-content/uploads/2023/03/No14.pdf
三国志に登場する策略
https://three-kingdom.com/kei.html
雑多ブログ
https://hp.vector.co.jp/authors/VA015862/kamashi/cm.html
【用語】水 湖 海 港 船 水路 水溜り
タイトル通り、用語集です。
水関連をメモったものです。
山
・川、河
谷 大河 川岸 河川敷 川辺
主流 支流 分流 上流 中流 下流域
流域面積 小川 細流 水紋 水紫山明
自然の景観 川の護岸工事
・川の流れ
本流 奔流 激流 濁流 清流
カヌー カヌーのパドル
・谷
渓流 渓谷 沢 せせらぎの音
山あいの川 谷あいの川 渓流釣り
・滝
滝 滝つぼ 瀑布 白滝 飛泉 垂水
急流 急流下り 急斜面
・泉
湧き水 涌き水 清水 山中 澄んだ水 泉水
間欠泉 鉱泉 熱泉 噴泉(噴水)温泉
硫黄泉 すり鉢状の地形 窪地
水草 ハスの葉
・湖、池
沢(山間の小さな流れの溜まり)
沼(沢よりも底が深い。植物が生息)
池(湖より小さい。人工的に作ったものも)
湖(沼、池より大きい。)
湖のほとり 沼沢地(しょうたくち)
湖沼地 湿地 湿原 湖水 レイク 湖畔
薄く水が張っていて映っている。
池の辺の木陰に佇む売店
---
--- 海 ---
---
・海岸(海と陸が接するところ)
海岸線(満潮時・干潮時)
|遠浅《とおあさ》海岸 砂浜 浜
白い渚 浅瀬 岸辺 沿岸
右岸 左岸 両岸 対岸 湾岸 岸壁
海沿いの道 シーサイド 浦 海浜公園
海際 海辺 浦部 海端(海のほとり・うみばた) 波打ち際 海水浴場
・海
大洋 大海原 外海 遠洋 領海
公海 海洋 オーシャン
・海の流れ
海流
・波
白波(波の花)がかかる岩肌 波濤 高波
津波 うねりを起こして 消波ブロック
テトラポット 風浪 波浪 サーフ(磯波)
波間
・崖 岩場
土手 崖 断崖絶壁 切り立った崖
懸崖 山岸 岬 入り江 潮溜まり
岩礁 暗礁 サンゴ礁
隠れ岩 水上岩
・潮の流れ
渦潮 渦流 漂流 潮の香り
引き潮 満ち潮
・その他関連
海蝕洞窟 潮吹き穴 高台
見晴らし台 360°水平線 気象観測所
・海図など(メモ)
総図(長い航海や航海計画案立案)
航洋図(長い航海。沖合の水深、主要灯台) 航海図(陸地の見える沖合)
海岸図(沿岸航海時使用)
港泊図(港湾への出入港 停泊)
三種の神器(海図 ディバイダ 定規)
等深線 航路標識 針路 船位の情報
沿岸部の水深・地形・目標
縮尺 航跡
海上保安庁による測量
---
・港地区
臨海部 ウォーターフロント 埠頭 運河
波止場 水辺地区 ハーバー
ドック
→船の建造、修理、係船、荷役作業
・港
防波堤 係船柱の錆硬し
テトラポッド(波消しブロック・消波ブロック)
アンカーブロック
・船
係留船 クルーズ船 漁船 タンカー船
|舟艇《しゅうてい》
→小型の船
|舫《もや》いを解く
→船をつなぎとめる綱。舫い船。
接岸の準備をする
船べり |舳先《へさき》 甲板 |船底《ふなぞこ》
船底天井
・艦隊
・潜水艦
舷窓
気密ロックに細工して事故らせる。
---
・水路 道路の水まわり
用水路 排水路 配水管 生活排水 溝渠
暗渠排水 マンホール(雨水・汚水・消防用)
下水溝
側溝
(側溝の蓋の隙間、水路に設けられた柵)
排水溝 自然流路 放水路(河川)
・家の雨水対策
雨樋 軒樋 縦樋 集水器
パイプ 排水溝 排管
雨どいの留め具
---
・水たまり(雨)
淀み 澱み
ペトリコール(降り始めた雨の匂い)
ゲオスミン(雨が降ったあとの匂い)
神の静脈を流れる液体
・天気(雨)
→大気中の水蒸気が様々な形を取り、空から降るもの。
雨 みぞれ 氷雨 雪 あられ 雹
【用語】電車 駅前 路線系
用語集です。
・駅構内 近辺
コンコース 動線 駅舎 自由通路
切符売り場 改札機
踏切 連絡橋 駅員室 駅事務室
忘れ物取扱所 みどりの窓口
駅ビル バスターミナル ロータリー
タクシー乗り場 ペデストリアンデッキ
救護室(担架)
・駅
プラットホーム ホームドアの設置 増結車
列車の切り離し作業 構内踏切の踏み板
駅名標 発車メロディー
○番線のりば 番線表示
発車案内ディスプレイ 車庫行き
掘割駅 橋上駅 地上駅 高架駅 地下駅
乗換駅 終着駅 私鉄沿線 JR線
ホームの終端部 先発・後発 直通運転
白線の内側
・駅下 ホーム下
ガード下 土台のヘリ
緊急待避所(ホーム下の穴)
---
電車
・電車自体 電車外
幕回し 方向幕 前方方向幕
前5両は切り離し 折り返し〇〇行に
増結車 路面電車 パンタグラフ
後続電車 対向車両 弱冷房車 女性専用車両
各駅停車 特急列車 準急 快速 急行
快速特急 区間準急 グリーン車
特急料金
グリーン券 特急券 乗車券
行き違い待ち 列車風の車両
直通電車(の取りやめ)
塗装の帯が経年劣化で剥がれかけている車両
いい感じの照明がつきそうなしつらえ
・電車内
パイプ型の袖仕切り 手すり
ボックス席 ロングシート
リクライニングチェア
モケット生地の座席 優先席
席をおゆずり下さい
液晶ディスプレイ LCDモニター
網棚 荷棚 吊り革
車掌室 運転席 前面展望 車窓
連結部 貫通路 すのこの形をした金属板
電車のつなぎ目
---
線路
・線路
専用線 引込線 廃線 渡り線 留置線
単線 複線 複々線 立体交差
レール(軌条)の継ぎ目 ケーブルカー
折り返し線 安全側線 待避線 高架橋
枕木 架線 架線柱
ポイント通過のため揺れますのでご注意下さい
分岐器 キロポスト 枕木 スイッチバック
・事故
脱線事故 人身事故 お客様救護 遅延
運転見合わせ
---
・鉄道専用用語
可動橋 架道橋 貨物ヤード
高架橋 銘板 貨物ターミナル
日照権(日陰問題) 騒音
シールドトンネル(地下鉄)
旅客流動 積み残し ダイヤ乱れ
乗換駅
乗り込む人の列が折れ曲がっており、乗換需要の高そうな駅
・地形(重複あり)
掘割 切り通し スノーシェッド
---
・その他用語
造成工事 年季のある建物
エレベーター エスカレーター 階段 動線
天井の低いホーム 照明器具 屋根材 漏水
【用語】道路 歩行者用道路 駐車 車両 街灯 街 町 橋
用語集です。
・道路
・道路全体を指す言葉
道路網 交通の要衝
・道路 通り 車道
国道 県道 市道 公道 農道 私道
パイパス 高速道路 産業道路 幹線道路
一車線 二車線 舗道
ブールバール(街路樹+側道)
・高速道路
インターチェンジ ジャンクション
サービスエリア パーキングエリア
ランプウェイ クロソイドカーブ
料金所 道路交通情報 ETCカード
・山道
パノラマ・ロード ピストン林道(行止まり)
けもの道 獣道 未舗装路(未成道)
廃道 砂利道 |杣道《そまみち》
トンネル 隧道 悪路 斜度の高い道
・大通り 街路
並木通り 桜通り 大通り 表通り 裏通り
アンダーパス(一時的に低くなる道路)
オーバーパス(跨線橋・陸橋) ストリート
メインストリート 目抜き通り
十字路 T字路 三叉路 交通規制情報
街角 曲がりかど 街頭演説
・小道
参道 間道(抜け道わき道) 枝道 通学路
舗装路(↔未成道)アスファルト舗装
泥道 あぜ道 田んぼ道
一方通行 迂回路 通い|路《じ》
生活道路 片側一車線の道路
草の間の通り道
・行き止まり
袋小路(行き止まり 通り抜け不可)
クルドサック(ロータリー式の円形道)
・その他の道
スノーシェッド
S字カーブ
クランクみたいに直角に折れ曲がった道
枡形道路
横丁
---
・歩行者用道路
遊歩道 緑道 緑化道路(サイクリングロード)
散歩道 歩道 石畳の小路 石段
アーケード商店街
ショーウィンドウ 横断歩道 歩道橋
ペデストリアンデッキ
歩行者天国
自転車用スロープ付き階段 らせんスロープ
園路 順路 境内 参道
路面 道端 路傍 道のほとり 道路の端
路頭 敷地内通路
道路脇の植え込みのスペース
・側溝
格子状の蓋(グレーチング) 鉄板 石板蓋
道路のあみあみ
・道路付近
歩道橋 地下道 地下駐車場
うらぶれた地下道
交差点の角 車道の縁石 車止め 植樹帯 緑地帯
交通島(交差点の中央にある緑地の島)
料金所 バー
中央分離帯 バス停(留所) 電柱
ガードレール カーブミラー(道路反射鏡)
---
・駐車
路肩に停める 幅寄せして停める
歩道に乗り上げて駐車する
車寄せ
切り込み発進
交通事故|惹起《じゃっき》者。
黄色信号から赤信号へ変わり目での交差点進入
居眠り運転 わき見運転
車間距離をあける
追突車輛 追い越し車線 行き違い
蛇行運転してセンターラインを越えてきた。
追突の危険性があった。
・駐車場 駐輪場
地下駐輪場の横に倒した半円柱の換気口
斜向かいに駐車場にて
・路地
路地 抜け路地 路地裏 裏路地
店の裏手に回ってみると 横道 抜け道
---
車両
・車
ワゴン車 スポーツカー 乗用車 軽トラック
街頭演説 選挙カー
・車体の名称
ワイパー ボンネット ルーフ(屋根)
バンパー ホイール(車輪・タイヤ)トランク
パイロットランプ パトランプ🚨
ヘッドライト…前照灯 ステアリング
→ハイビーム・ロービーム、遠目・近目
ウインカー(黄色の点滅 方向指示器)
ダッシュボード(運転席・助手席前の前方周辺)
ニューストピック(タクシーの後部で見る機械)
ハンドル フロントガラス パワーウインドウ
テールランプ テールライト ステアリング
シートベルト シートカバー付き
チャイルドシート 助手席 運転席 後部座席
スモークガラス 車内フロント
ルームミラー バックミラー
アクセル ブレーキ シガーソケット
マフラー 車体塗装
・バス
足乗せのある狭い席
・バイク用語
押しがけ
→経年劣化やライトの付けっぱなしなどでバッテリーが上がってしまうとエンジンがかかりにくくなる。停車しながらではもう無理なので、マシンを押しながら加速して、勢いがついたところでエンジンをつけること。
アイドリング
→エンジンをかけてアクセルを開けてない状態
アナログメーター
→針が振れるタイプののメーター)
イグニッション
→エンジンに点火する発火装置。バイクの鍵をイグニッションキーという
・その他
エンジンを吹かして帰る
---
・街灯
電灯 LEDライト 常夜灯 非常灯
間接照明 灯具 灯籠 防犯灯
道路照明灯 無影灯
・街
歓楽街 ドヤ街 繁華街 地下街
---
・橋
跨線橋 陸橋 橋の袂 浮き橋 橋床
アーチ橋 桁橋 吊り橋 橋脚 橋桁
跳ね橋 歩道橋 石橋 木橋 橋梁
コンクリ橋 道路橋 反橋 可動橋
桟橋
アンカーブロック
→吊り橋のメインケーブルを大きく下に下げるための重り。巨大なコンクリートブロック
・その他雑多
国鉄って何?
国鉄からJR(国鉄民営化)になるまで。
10代~20代にはまったく知らん部分だと思うので、まとめてみたよ。
こういう所にひっそりと税金が使われてるから、知っていてもいんじゃね?
**・国鉄民営化とは?**
1872年(明治5年)に新橋~横浜間で日本初の鉄道路線が開通。
この時、国が運営していた流れで主要鉄道は国鉄がやっていた。
しかし、国鉄は赤字経営がこじれて25兆円を超える巨額の累積債務を抱え、国鉄は実質の解散。組織を分割精算して複数の民間会社としての再出発を図る。複数の民間会社がJR(JR北海道、JR東日本、JR四国など)であり、国鉄の民営化と呼ぶ。
国鉄は旅客鉄道や新幹線、貨物事業、情報処理、研究開発部門、鉄道通信事業など、幅広い業務があったが、それらが分割民営化するときに、従来の全国一体の会社ではなく、地域ごとの旅客鉄道会社に分割された。同時に事業も地域ごとに分割され、運行形態もJR各社によって異なる。
ただし新幹線や長距離貨物列車を運行する会社は、特殊法人として再出発。その後、JR東日本やJR東海へ統合・売却される。
鉄道通信事業は、JR通信株式会社として再構築されたが、その後日本テレコムを経て、ソフトバンクに吸収される。
研究開発部門は、今でいうところの新幹線やリニアの開発であり、鉄道の技術研究を担う公益財団法人として独立。JR総研の総合技術研究所になった。
JRは、地域ごとにJR東日本、JR東海などと言われる(JR各社/JRグループ)が、互いに資本関係はなく、持ち株会社でもない。別会社となる。
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**・国鉄(戦前:国営鉄道)**
明治時代に完成した日本初の鉄道路線は国(明治政府)が建設したため、官営鉄道という。明治政府は全国に鉄道を建設しようとしたが財力が足りない。一部は民間会社に建設を許した。
先行利益を許すと同時に、国が要求すれば譲渡しなくてはいけない条件があった。これらの私鉄主要路線を国が買い取って国営鉄道と呼んだ。当時の国鉄は国営鉄道の略称。
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**・国鉄(戦後:国有鉄道)**
第二次世界大戦後にGHQ占領下になって、日本の民主化を進めるために労働組合の存在を認める。国営鉄道は国から分離。公共事業体となる。
完全なる国の事業である国営から、一部を国が援助する国有鉄道になる。名称は変わらないが、国有鉄道の略称が国鉄となる。
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**・国鉄の衰退**
1964年、東海道新幹線の開業に湧く一方で、国鉄は初めて8300億円の赤字決算に。近距離交通では自動車、長距離移動に飛行機が発達。世界的にも鉄道は斜陽産業と呼ばれ始める。
1966年から、完全な赤字決算となり、長期債務となる。
国鉄は国の援助があるからか、民業圧迫を避けるために、今の私鉄のように、鉄道+不動産やバス流通のような副業が許されなかった。
そればかりか運賃値上げ、路線の建設、廃止、役員の人事に至るまで、すべて政府が法案を作成し、国会が議決していた。その国会が運賃値上げを認めなかった。政府はインフレにならないようにするためだった。
年を増すごとにますます赤字が増えていく。地方路線は赤字路線ばかりとなる。
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**・国鉄の不信→国鉄破産**
1976年、ようやく国が運賃値上げを認める。
しかし、その後毎年のように運賃値上げが始まるため、国鉄不信が募る。労働組合により、8日間のストライキで、貨物荷主の国鉄離れを招いた。自動車輸送、飛行機輸送へ舵を切った。
国鉄最終年度である1986年に、黒字となるが時すでに遅く、当時の財務省が財政投融資からの貸し渋りがした。国鉄は破産手続きをする。
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**・国鉄の債務が残ってしまう**
破産手続きをしたが、債権者が政府だったため債権放棄ができなかった。国の借金(国債発行)であり、これを放棄すると政府の信用が失い円が暴落。日本経済が破綻するかもしれない。そのため民間会社が借金の一部を負担し、残りは国の一般会計で処理することとした。
その前にできるだけ債務を減らす役割をした国鉄清算事業団が請負ったがミスる。
25兆円から28兆円に債務が膨らみ、国鉄清算事業団は解散。予定通り、国の一般会計にて処理されるようになる。
国の一般会計の内訳は、郵便貯金の金利収入、たばこ税の増額、国債などの財源で、要するに国民の負担。返済計画期間は60年。国鉄を知らなくても、国鉄の債務返済に税金が使われている。
詳しくはこちら
「国鉄を知らない人へ贈る「分割民営化」の話」
https://www.itmedia.co.jp/business/articles/1704/07/news021.html
【用語】床 廊下 階段 窓 ドア
用語集です
・床 床材
うぐいす張り フローリング
クッションフロア
カラリ床(浴室)タイル・石材敷き
床の仕上げ(表面)が変わる
カーペット 絨毯 御座ござを敷いて
ウェザリング塗装(わざと古く見せる技法)
化粧床 タイル床
---
・廊下
廊橋 渡り廊下 外廊下
雨ざらしの~ 地下回廊 柱廊
通廊
稲妻形の廊下 瓦敷きの廊下
主廊下と袖廊下 東翼・西翼の廊下
ドア脇にある表示板
突き当たりを右に
---
・階段
うぐいす張り 外階段 非常階段
階段の踊り場 ささら桁
---
ドア / 扉
跳ね上げ式のドア ガラス窓付きドア
ドア・ラッチ |閂《かんぬき》
木製のスイング式でどちら側にも開く
スイングドア
観音開き 木戸 裏木戸 板戸
鎧戸 隣室へと通じる中扉 襖戸(ふすま和室)
襖絵
引き戸式 格子戸
玄関扉のノッカー 片開き扉 両開き扉
奥開きの扉 前開きの扉
ドアクローザー(上部にある金色蛇腹。油圧によりゆっくり閉じられる)
フランス落とし(側面にある開かなくする金具)
ステンレス製の掛け金
---
・窓
明り取り窓 クレセント錠 はめ殺し
アルミサッシ 網戸 格子窓 破風窓 上げ下げ窓 鎧戸 屋根窓 出窓付き
馬蹄型をした窓 節孔窓 フランス窓
天窓 点窓
無双窓(無双連子窓)
色・模様ガラス ステンドグラス風
ドーマー窓
ステンドグラスのバラ窓
窓枠 窓の端
・窓周辺
カーテン ドレープ(単体でも可)
【用語】インテリア 間取り 店舗物件 飲食店舗 倉庫 厨房
・インテリア(館内間取)
衣装部屋 撞球室 真鍮製の香炉
ポーチ ハッチ 音楽室 遊戯室
ウォークインクローゼット(衣装部屋)
暖炉 宴会場 書斎
納戸 収納部屋 寝室 天蓋付きベッド
化粧室 メイクボックス
和室 洋室 医務室
続き間
→障子や襖などでゆるやかに仕切る部屋のこと
地下室(シェルター)
通路用シェルター
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・店舗物件
居抜き物件
→すでに設備が整っている物件。
前住民の残置物が大量にある。
路面店
→通りに面した建物の一階部分にある店
ビルイン型
→ビルの中にある店舗。テナントビル。
商業施設型
→複合施設商業施設に入っている店舗
ロードサイド型
→車が多く走る大通り沿いにある独立型の店舗
---
・その他キーワード
立地 近隣環境 物件 行きつけの店
賃貸契約 回転率の上がる店舗デザイン
常連客 固定客
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・店内間取り 飲食店舗
エントランス ウェイティングスペース レジ
券売機 接客 調理 配膳 片付け
・客席
テーブル席 カウンター席 テラス席
ボックス席 個室席 一人掛けの席
横長の台に一人掛けの席が並んだカウンター
パーテンション 腰壁 換気設備
炉端 充電席 出窓 帳場
アクリルの伝票入れ
・バックヤード
備品類 倉庫 食材保管室
ヤードクローズ(台風前日など)
ボイラー室(蒸気タービン 発電機 加熱器)
・厨房 台所
パントリールーム(キッチン周りの収納)
厨房機器 設備 冷凍冷蔵庫 リース品
コンロ台 調理台 焼き台 戸棚台 下げ台
サーバー台(ドリンク、ビール)
スープレンジ ガスレンジ 食品庫
コールドテーブル 製氷機 作業台 シンク
排気ダクト サッカー台 作荷台
食洗機 換気扇 寸胴鍋
---
バー / 酒場
バーテンダー マスター
・酒の種類
マティーニ ジントニック カクテル
ハイボール モフィート ギムレット
キープボトル(バーの酒)
---
・その他
デッドストック(服の売れ残り品)
むき出しの設備配管
【用語】家具 小道具 棚 本棚
≪家具≫
アール・デコ調の家具
ウッディ調(木目調)の内装
ドレスデン製のデミタスカップ
コーヒーソーサー(受け皿)
サービスプレート
ランチョン(プレース)マット
→食卓で食器を乗せるための敷物
キャビネット
グラス類が収められたサイドボード
シーリング・ファン
ロマネ・コンティのロゴ付き木箱
ノルディック柄
象眼細工(寄せ木模様のこと) 骨董家具
ワードローブ
→洋服ダンス、衣装ダンス
長持ち
---
≪小道具≫
姿見全身鏡 壁掛け家具 整理箪笥 天板
螺鈿で飾られた小箱 キャビネット
書画の落款 稀覯本
ランプシェード
ボビンレース 赤い天鵞絨
ピアノ オルガン
パンチ状差し
アロマディフューザー
→フレグランスな香りにしてくれる洒落た高級芳香剤。リビング。
ピルケース
デンキバリブラシ(20万)
ビク 火かき棒
眼鏡のブリッジ
硅藻土コースター 可愛らしい箸置き
タペストリー 操作盤 引き出物
大首絵の絵画
透明のディスプレイケース
表面にひびの走った花瓶
螺旋綴じのメモ帳
サファイアガラス
片隅のグランドファーザー・クロック
観音開きの神壇 骨董的価値の高そうな
---
≪棚・本棚≫
飾り棚 吊り棚 戸棚 書架 収納棚
炉棚 マガジンラック キャビネット
コインロッカー
---
≪自己啓発本(架空含む)≫
お金の時間 モテ記 人生の勝算
「考え方」の考え方 嫌われる勇気
今変われば人生が変わる
あなたはこうして「変わる」
【用語】椅子 机 照明器具 絵画 遊び
・椅子 机
籐椅子 L字形のベンチシート
スツール オットマン 丸椅子
円卓とソファーセット 寝椅子
マホガニー製(高級木材)の机
丸太を真っ二つにした執筆机 勉強机
猫脚のテーブル ダイニングテーブル
袖机 物書き机 作業机
分厚い杉の一枚板
・机上
独酌のあと ボトルグラス、~入りの小皿 灰皿
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・照明器具
ファンライト
---
・絵画
大首絵 水彩画 油彩画 水墨画
風景画
五十号大のキャンバス 写実的
---
・遊具室・遊び
撞球室 ダーツ
ビリヤード台
キュー(棒のこと)、先角(さきづの)
バックギャモン キックスケーター
トランプ ラフティング 川下り
モノポリー
スコットランドヤード
ツーテンジャック
【用語】FPS用語・軍事系
エロ系単語があるのでR15になってます。
・FPS用語系
サブマガ エイム ワンマガ
デジタルスコープ 標準ストック
遮蔽物 腰撃ち
接敵 接岸 会敵
エイム 照準 粘着してる
弾抜け
引き付けて引き付けて、撃つ
斜め打ち(リーン撃ち)
長物 投げ物
一旦引く(下がる)
コミュニケーションエラーが多い
陽動 撹乱 引っ掻き回す 牽制 軍事行動
フェイント 受け流す
インタラクトする
アーマースワップ
相手の嫌なことをする
敵をはじく
場所取り
漁る 漁夫る
家ナカ戻る
(終盤、相手に)スキル使わせたのはでかい
同居 立て籠もる
しばらくの間守ってもらう
位置を提示する
ちっ、逃げ足の速いヤツだ
確キル入れる
スモーク注意 モク焚いとく
射撃モード 単発&バースト
---
・FPSゲーム配信から
おらおらおら!
仲間を救おうとするその気持ちが、敗北に導いてしまうのだ。ふぁふぁふぁふぁふぁ!
おっ! 狙ってる奴がおりますねぇ。
ちょっとちょっと~? 背中の翼が見えてますよー?
お、行った。おっ、おっ?
どうやらお相手さんは、二人いるようですけど……おっ。
へぇ、ダブルキル持っていったねぇ……。強いねー。強いねきみ~。
それじゃあ、(観察していた遠くの敵をスナイパーで照準を当てる)さよならだ。
そんなに蘇生してあげたいのかい?
だったら、俺が仲間のところへ連れてってあげるよ(ヘッドショット)
ブラックマーケットに上級のアーマー。より取り見取りだなぁ……じゃないんだよ。それ、罠ってことに気付かなきゃあ。(頭を撃ち抜く)
……棒立ちご苦労さん。
敵さん敵さん、もしかして背中に風船がなくて上に上がれないのかな?
ほれ、『蜘蛛の糸』ですよ。
……ねえ、教えてあげるよ。最終的に『蜘蛛の糸』は、独りも救えなかった、プチンと。
これが、神ならぬ悪魔の悪戯だよ。
あー、そっちに行くんだー。
ならこっちは、置きグレネードだー。
入り口をふさぐように一台の乗り物が幅寄せして止められている。そこに乗り込むバカ。
この乗り物は浮遊して移動するものだ。だから、一瞬だけその場で浮遊してから移動することができる。その一瞬を切り取って、狙う!
滅びろ滅びろ!(グレネード連投)
滅びろ! 焼けろ! 倒れろ!(グレネード連投)
おらぁ! おんどれぇ! 爆ぜろ!
あははは! ははははは!(グレネード連投)
いいね、死んでてナイスぅ!
おい誰だよ別部隊呼んだのは!
コミュニケーションエラー多かったね
---
・共通
司令官 副官 三等兵 部隊全滅 別部隊
支援爆撃 銃弾爆撃
蹂躙 殲滅力 砲撃を受けてる 射撃速度
バリケード 盾 防壁 障壁
薬莢 弾薬 タマ 銃弾 弾切れ
装弾数 ジャムる
フルオート射撃 引き金をひく
兵站 軍事輸送 輸送経路 ロジスティクス
補給路 補給基地 補給部隊 補給線を断つ
---
・銃の部位
レーザーサイト
サプレッサー
→拳銃の銃口の先につける、発砲音を無くす筒のようなもの。サイレンサーは間違い。
コッキング
→スナイパーライフルの「カッチャン」って鳴る動作
ヘッドショットを避ける。見事な弾よけ
リロード
リコイル(反動)
ハンド・リコイル
→拳銃を持つ手への反動。サプレッサーをつけると威力が弱まるので、|リコイル《反動》も弱まる。
---
グレ(ネード)投げる
射撃訓練場
安置
斥候 射線切れる場所
遮蔽物を駆使
狙撃
高台から下に撃ちおろす。
立ち回りを確認する
地の利を活かす
包囲網 射線を切る
武装解除
裏取り
敵影なし
塹壕戦
籠城戦
兵糧攻め
兵站
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・銃の名前
ピストル ライフル スナイパーライフル
対戦車砲 対物ライフル マガジン
テーザー銃 エアガン モデルガン
回転式拳銃(リボルバー)
オートマチックピストル
アサルトライフル
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バラック小屋
→(軍事的な意味で)簡易の建物
ジャイロ操作
→コントローラスティックの傾き加減で照準を決めている
戦艦
巡洋艦 航空母艦 駆逐艦 潜水艦
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エロ系
慰み物 慰安婦 捕虜 レイプ
【用語】建物の種類 マンション 館 小屋 店 塔 屋根
・マンション
タワーマンション
メゾネットマンション
マンスリーマンション
ウィークリーマンション
分譲マンション
団地下の寄合所
・マンション以外 宿
モーテル(ラブホとビジホの中間)
タコ部屋 平屋の家
木賃宿 民宿 古民家
相部屋 |椿山荘《ちんざんそう》庭園
テナント(ビル含む)
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・館 屋敷
屋敷 和館 洋館 擬洋館 母屋 離れ
別荘 別邸
オーベルジュ(宿泊施設付レストラン)
・屋根
スレート屋根の倉庫
トタン製のフード(壁の外側の換気扇)
切妻屋根 茅葺き屋根
車寄せを覆う屋根
・天井
ボールト天井
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・小屋
バラック小屋 プレハブ小屋 団結小屋
ポンプ小屋 山小屋 船小屋 蒲鉾小屋 馬小屋 火焚き屋 見世物小屋 掘っ立て小屋
離れ 詰所
山小屋
コテージ ロッジ ヒュッテ 山荘 別荘地
バンガロー
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・店
喫茶店 ジューススタンド
ファンシーショップ
貴金属買取屋 金券ショップ 宝くじ
家電量販店 コンビニ 売店 出店
焼肉店 セレクトショップ
コンベンション協会
・店内インテリア 建物間取りに移動
・席 インテリア 建物間取りに移動
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・塔
尖塔(モスク建築にあるミナレット)
角塔 鉛筆型の塔 仏塔
多層塔(三重塔 五重塔)
石塔(比較的低い。供養塔 墓塔)
電波塔(スカイツリー)
空港管制塔 時計塔
主塔・東塔・西塔
展望塔
鐘塔 大聖堂
象徴的な左右対称の鐘楼 僧院
農業用サイロ 伽藍 方型屋根の塔屋
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・その他
エレベーターのない年季の入った雑居ビル
思考実験・心理学
洞窟の比喩
シュレディンガーの猫
茹でがえる理論
カマスの実験
・洞窟の比喩
ソクラテスの弟子、プラトンが考案した思考実験。
プラトンにとって現実とはより高次の現実の影に過ぎないことを場面を交えて説明した。
つまり、人間が捉えることのできる世界は、世界のすべての形ではないことを指摘し、「より広い視点で世界を見ること」「真実の形により近づくよう努力すること」を哲学的に問うた。
かなり難しいがこの通り解釈した。
あなたは洞窟の中で鎖につながれていたとしよう。
見えるのは目の前の壁だけだ。
そばに同じく鎖につながれた人々がいるようであるが、姿を見ることまではできない。
背後にはいくつかのかがり火があるらしく、壁を照らしている。
火と壁の間を人が通るたびに、壁に影が映り、音がこだまする。
あなたが知ることができるのは、そこにある影とこだまする反響音だけである。
あるとき、何かの拍子にあなただけが自由になり、後ろを振り向いた。
するとそこには炎とそれに照らされ影を伸ばす物があった。
人が通っていたのではなく、それらは人形劇だったのだ。
また、かがり火と人形のある部屋から少し進むと洞窟の出口が見つかり、初めて外の世界を望むことができた。
太陽の光で目がくらむが、現実をついに知ることになる。
これに喜び勇み、翻って鎖につながれている他の人々に現実の真の姿をあなたは伝えるのだが、頭がおかしいと反論されるだけであり、また、もう通ることは無いだろう影に対し、歪んだ眼差しで見つめるだけだった。
あなたはその様子に憐れんで、人形を動かした。人形はかがり火の光の前を通過する。
影ができた。繋がれた人たちは人形劇を楽しんだ。そして、冒頭に戻る。
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・シュレディンガーの猫
オーストリアの物理学者E.シュレーディンガーが1935年に発表した量子力学の問題点を突く思考実験。二つの可能性「猫が生きているか、死んでいるかの可能性」が確定せず、並行して存在することを表す。かなり難しい。内容はこんな感じ。
箱の中に何の罪もない猫を閉じ込め、ワインのびんを置く。
箱に取り付けた装置で50%の確率で毒ガスが充満するスイッチがある。猫が箱の中を歩くなどしてスイッチが押されると検出器が作動し、アラームが鳴る。スイッチは一度のみである。
量子力学にしたがうと、スイッチが押された状態は毒ガス充満と何もない(猫生存)という2つの状態が重なるとき、猫の状態も「猫死亡」と「猫生存」がダブる。箱を開けると、状態はどちらか1つに定まる。
観測するまで物事が決まらない不可解さを指摘しているが、はっきり言ってしまえば検出器が作動した時点でもう状態は確定する。
実験の意義は常識のぶつかり合い。
つまり、「観測云々に拘らず、過去の状態は確定している」という古典物理の常識と、「観測しなければ状態は確定しない」という量子物理の常識をどう擦り合わせるかであって、それが出来ない限りは量子論は完全ではないとシュレディンガーは言いたかった訳だ。
誰も観測しなくても地震は起こるし火山も噴火するだろう?
物理的な現象は誰も知らない所で勝手に進んでいて発生するという現実がある。それに対して観測が結果を決定するなら「観測」って何だよとシュレディンガーは問い掛けた。
この問い掛けは逆に古典物理への「過去の状態は確定している」という前提への問い掛けにもなった。量子論の発展には非常に重要な問いかけだった。
今ではシュレディンガーの猫に関しては一定の回答が出ている。
「猫の生死は人間が箱を開ける前に決定している」が「量子論を否定する事は出来なかった」。
シュレディンガーの意図に反して両者は並立し得る。どちらか一方しか成立しないという考えの方が古い。
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心理学
・茹でガエル理論
カエルはいきなり熱湯に入れると驚いて逃げ出すが、常温の水に入れて徐々に水温を上げていくと逃げ出すタイミングを失い、最後には死んでしまう。ゆっくりと進む環境変化に気付かないまま、致命的なダメージを受けること。
①今まで通りにしていれば問題ない
過去の成功にこだわり、成長への努力を怠ってしまう。
②当分はまだまだ大丈夫
変化することを恐れて、安定を求めてしまう。
③誰も問題視しないから黙っているか
周囲の空気を読んで誰も自分から声を上げない。
このような事例がある時、茹でガエル理論を思い出して欲しい。
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・カマスの実験
心理学の有名な実験に「カマスの実験」がある。
カマスは肉食性の魚で、ダイバーの間ではバラクーダという英名で親しまれている。
実験の手順はこう。
①空腹なカマスの群れを水槽に放す
②水槽の中央に透明な板で仕切り、左右に分ける
③カマスのいない方に、えさとなる小魚を放す
③の状態では、水槽内(仕切りあり)の一方に小魚、もう一方に空腹なカマスがいる状態となる。
この時、カマスは小魚を食べようとして、透明な板に何度も体当たりをする。それを身体に傷がつくまでずっと繰り返し、最後にはあきらめておとなしくなる。
実験は次のように進む。
④透明な板を外して、カマスが自由に小魚を食べられるようにする
仕切りを外したあと、カマスはどうするか。
なんとカマスは、小魚が目の前にやってきても食べようとしなくなり、そのまま餓死してしまう。
これは生き物の習性でもある「学習性無力感」と呼ばれるもので、結果が出ないことに対して「何をしても無意味」という結論に至り、行動を辞めてしまうこと。
当然、この「学習性無力感」は人間にも当てはまり、同じ習性がある。
この状態を打開するにはどうするのか。
実験には続きがある。
⑤小魚を食べなくなったカマスの中に、新しいカマスを入れる
⑥すると新しいカマスはすぐに小魚を食べ、それを見たほかのカマスも食べ始めたのだ。
人間にも当てはまるこの新しいカマス(新しい人)には、特別な能力があったわけではない。
先入観を持たなかったため、失敗を恐れず、様々な行動ができたことが結果につながったのである。
それがカマスの実験を通して分かるのではないか。
(参考)
・洞窟の比喩
https://zunolife.com/cave
・シュレディンガーの猫
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%81%AE%E7%8C%AB
・茹でがえる理論
https://cool-hira.hatenablog.com/entry/2020/01/23/060613
・カマスの実験
https://www.nohkai.ne.jp/tyorei/?p=65
相棒(ドラマ)の小道具1
ミステリードラマ「相棒」の小道具で出てくる文章を写経しました。
週刊誌の記事や絵画の解説文など、ドラマだとほんの二秒かそこらしか映らないんですけど、ちゃんと文章になってるんだなあと感心します。ここまでやる必要なくね?
と思いながら写経している自分もあれですけど。
(ついでに相棒のセリフ回しも写経しました)
Season14 第2話「或る相棒の死」
冠城:でも、千原(被害者)は何を調べていたんでしょうかね。
杉下:……埼玉中央署の部署名と個人名、担当した案件とその協力者の名前。そしてそれに対する謝礼金の金額。問題なのは、協力者へのキックバックへの金額が記されていることです。
冠城:はい。謝礼金を受け取る協力側がキックバックを貰うっておかしくないですか。
杉下:一般的に謝礼金の領収書というのは、裏金作りの温床となることが多い。領収書を提出しても実際には謝礼金は支払われずプールされる。また、協力者を捏造するわけにはいきませんからね、警察のOBや関係者を巻き込んでキックバックをする形で謝礼金の一部を渡す。という仕組みが分かってきますね。
冠城:千原は、埼玉中央署の裏金作りを調べていた。それで、殺されたとか。
杉下:手帳のメモは断片的なものに過ぎないでしょう。より詳細なデータを、所持していたはずですよ。
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Season16 第5話「|手巾《ハンケチ》」
冠城:右京さんは、真紀さんが犯人だと思っていないんですよね?
右京:ええ
冠城:その、根拠をお聞きしたいんですが。
右京:君は、芥川龍之介の「ハンケチ」をご存じですか?
冠城:ハンケチ? いや。知りませんが。
女将:どういうお話なんですか?
右京:物語は、いろいろな解釈ができる話なんですが小説の中で、こういう描写が出てきます。子供を病気で亡くした母親が、時には笑みさえ浮かべながら子供の死を語る。それを聞いていた物語の主人公が、ものを拾おうとテーブルの下にかがむと、母親がちぎれんばかりにハンカチを握りしめているのを見る。顔では冷静を保っているが、心の中では慟哭していたという話です。
女将:へえ、深い話ですね。今度読んでみます。
右京:良ければお貸ししますよ。
女将:ありがとうございます。
冠城:で、そのハンケチが一体……
右京:真紀さんが、病院で樋口教官が危険な状態であることを淡々と話していることが気になりましてね。ちょっと手元を見てみたんです。彼女はちぎれんばかりに、ハンカチを握りしめていました。
冠城:……。
右京:父親が命を落とすかもしれない。まるでその悲しみに耐えるかのように。もし彼女が突き落とした犯人ならば、娘として悲しむふりをするでしょう。机の下で、ハンカチを握りしめたりすることはありませんよ。彼女は今、事件解決を優先しているようです。樋口教官の背中を見て真紀さんは育ちました。警察官のあるべき姿を父から受け継いでいる。僕にはそう思えるんですよ。
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相棒 Season17 第六話
(カメラの画角の関係で読み取れなかった部分は……で省略している)
遠峰|小夜子《さよこ》という人間が作られたのは、この町での影響が大きいようだ。中学生の時に受けたいじめが、犯罪に走る人格を形成した。クラスメイトの一部から恐喝され、友達の遊ぶお金を遠峰が出していた。遠峰はそのお金を援助交際で手に入れた。
当時の同級生は「中三の時に援助交際をしているという噂が立つようになり、中年の男性と一緒にいる姿を見た」という話も頻繁に飛び交っていたと話してくれた。
(中略)
投資詐欺のセミナーで……たちから集めた大金を遠峰はセレブ生活のためにつぎ込んだ。豪華な洋服や装飾品を身にまとい、毎日のように高級レストランで食事をし、豪華絢爛な人生を演出していた。自分は別だというアピールのためだ。
最初の殺人の後、マレーシアで豪遊。
高級ブランドを爆買いしている遠峰の姿が目撃されている。世界に名高いアール・バレッジの腕時計やローズホープのショルダーバッグ。サンテ・ワシイケ(?)の指輪など数々の高級品をわずか一時間程度でその手にしていた。遠峰の欲求の満たし方は尋常ではない。遠峰に大金を渡していた男性たちが口をそろえて言ったセリフがあった。それは「小夜子さんが必要なんです。小夜子さんがいてくれることが……」
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Season18 第17話「いびつな真珠の女」
・週刊誌の記事1
クレオパトラは己の栄華を誇るために真珠の耳飾りを酢で溶かして飲んで見せたのだ。
このほかにも世界各地には真珠にまつわる逸話や誕生伝説が残されている。真珠貝の中で、真珠はどのように作られているのか? その仕組みを知らない古代の人々は、海の底の……から真珠が見つかることを……
・週刊誌の記事2
世界中にはこんな逸話もある。
その昔、マレー半島の一部では、真珠を入れた瓶に死体から切り取った指で栓をしておくと、いつの間にか真珠が増えているという奇妙な迷信が言い伝えられていた。人々は真珠の持つ不思議な魔力に救いを求め、神の生み出した化身としてあがめていた。
また、昔の中国では、真珠は夜に月の光を浴びた露が結晶となって生まれるといわれていて、
「森の深くにある深い深い井戸の中……
・週刊誌の記事3
月の満ち欠けと真珠貝の周期
真珠貝の成長には一定の周期があって、成長の始まりは海が大潮の日。つまり月の引力が最大になる満月か新月の日と決まっている。貝の成長に伴い貝殻も大きくなる。貝殻が大きくなる時には、「はさき」と呼ばれる先端部がまず伸びていく。
この月との周期に関係して、真珠貝……
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Season19 第7話「同日同刻」
犯人:白石加奈子さん。……誰だったかしら。
冠城:月刊プレスの編集者さん。何度か手紙のやり取りをしているようだけど。
犯人:そうでしたっけ。私女性からお手紙をいただくことが多いんですけど、名前までいちいち覚えてません。
冠城:冷たいね。向こうは君を尊敬してるのに
右京:尊敬というより、崇拝というべきでしょうね。あなたのようになりたいと願い、あなたを模倣した行動をしているように見えます。そうそう、こんなことを言ってました。あなたは「解放されたもう一人の自分」だと。
犯人:もう一人の自分? はあ? ……あはは! ばかみたい!!(笑)
犯人:その人、自分の中身が空っぽだから、借り物の何かで埋めようとしてるだけですよ。そういう人って簡単に心を乗っ取られて、都合よく操られてしまうんですよねぇ~。お気の毒……。
右京:やはりそうでしたか?
犯人:はい?
右京:僕は最初、あなたが井原さんを破滅させようとしているのかと思っていたのですが、違っていました。あなたが弄び、破滅させたかったのは、本当に破滅したかったのは、白石加奈子さん。初めから狙いは彼女のほうだったんですね。
犯人:……
右京:あなたの思惑通りに事は進んで、振り回されることにつかれ果てた井原さんは真実を告白しました。その結果、犯罪の加害者として白石さんはすべてを失った。もう編集部にも戻れないでしょう。
冠城:なぜ、彼女にそんな仕打ちを? 君に協力してたんじゃない?
犯人:協力? ――わたし、頼んだ覚えありませんけど。白石という人に、私は何も関係ありません。でも、愚かな人たちのウソが、一つ一つ暴かれて、階段を転げ落ちるように破滅していく。そういうゲームを考えるのは、いい暇つぶしになります。何しろここは、とっても退屈ですから。
右京:遠峰さん。このゲームでは、真実がすべて暴かれて、破滅するのがルールです。あなたも例外ではありませんよ。
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Season21 第2話「逃亡者亀山」
伊丹「それと、警部殿に言われて調べてみたら、六年前に悪性の腫瘍で小学生の息子を失くし、妻とは離婚したことが分かりました。もしかしたらやけになって、金欲しさのために覚せい剤を盗んだってことも…。そもそも塩見さんの(飛び降り)事故の目撃証言も嘘っぱちで、羽柴が塩見さんを突き落としたって可能性もあります。
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season21 第13話「椿二輪」
・椿二輪(油彩/キャンバス 牧村遼太郎作 絵画解説)
牧村遼太郎寄り添う二輪の椿は、男女が抱き合う様子を表現していると言われている。
|迸《ほとばし》る花弁の勢いは牧村遼太郎らしい情熱的なタッチが施されており、象徴主義の自由な表現を取り入れている。寄り添う椿には、牧村遼太郎の恋愛感が投影されており、数々の女性との出会いから生まれた愛の源とも考えられる。
椿から感じる力強いエネルギーに満ちた作風から、数々の女性との出会いにより作られたのであれば、牧村遼太郎の才能のエッセンスの一つとなったのは間違いない。光に包まれた二輪の椿の様子は現実離れした別世界のように描かれていることから、情熱的でありながらも暖かい印象が感じられる。冬の寒さにこそ際立つ情熱の椿の炎は、牧村遼太郎が灰になろうとも燃え続け語り継がれる名画へと昇華することだろう。
最後のこの作品を展示し、牧村遼太郎を偲びます。
・セリフ回し(一文ずつ。誰が言ったかまでは不明)
牧村遼太郎の画風には以前から心惹かれていましてね。自由闊達な表現には象徴主義の影響が……
裏打ちとレタッチを施したところで完全には(画材修復できないでしょう)……
魔性の女と言われているそうですよ。……
彼女も牧村遼太郎同様恋愛には奔放なタイプで、画壇の重鎮から気鋭の新人まで多くの相手と浮名を流してきたとか。……
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Season14 第四話「ファンタスマゴリ」
お元気ですか?
私は今、イタリアのコモ湖に来ています。
ここは湖の周辺を山が取り囲んでいて、とても神秘的な場所です。譜久村のおじいさまの別荘も湖の脇に立っていて、今日は窓から今まで見たこともないようなきれいな夕焼けが見えました。
明日はおじいさまが湖を案内してくれるそうなので、今から楽しみです。
「いつから私を疑っていた?」
「犬ほどではありませんが……、僕も鼻が利くほうでして。
先日、薔薇の香りをかいだ時に、土から若干の異臭を感じました。何か、生き物を埋葬したような臭い。ですがあなたは動物を毛嫌いしてらっしゃる。
では一体、何が埋まっているのか?
(中略)
普段は組織の人間を使うあなたが初めて、自分の手で人を殺めた。老齢のあなたが独りでは処理をするには不可能です。おそらく使用人のショウジさんに頼んで、愛さんの遺体を埋めたのでしょう。二人の名前を冠した、青いバラの下に。
あなたの行動から、二つの愚かさが見て取れます。一つは、この邸内には誰も入り込めないだろうという傲慢。そして、もう一つは、死してなお愛さんをそばに置いておきたいという、おぞましい支配欲」
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・人生相談掲示板
こんばんは。私は20代のOLです。
一年ほど前、私は独りで山歩きに出かけました。
前日の雨で道がぬかるんでいたため、私は足を滑らせてしまいました。
幸い大事には至らなかったのですが、足を挫いてしまい動くことができなくなっていました。
一時間ほどその場に座っているとたまたま近くの別荘に来ていた男性が通り、別荘で手当てをしてくれ、山の近くの駅まで車で送ってくれました。
お礼をさせてほしいとお願いし、後日お会いすることになりました。
それから何度か食事などに出かけることになり、私たちは付き合うことになりました。
いつもサファイアの指輪をしている彼をここでは、サファイアさんと呼ぶことにします。
サファイアさんは青年実業家で、社長ということもあり、私たちの交際は二人だけの秘密にしていました。
サファイアさんはとても用心深く、電話やメールアドレスなどの連絡先を私にも教えてくれなかったので、連絡はSNSのみでした。
デートは週に一回くらいで、私の家にサファイアさんが来て私の作った料理を食べたりします。
二人で遠出することはほとんどなかったのですが、楽しい時を過ごしていました。
先日、私から彼に私たちの結婚について聞いてみたところ、サファイアさんから突然別れをつけられました。
今まで、仲良く過ごしていたのに、なぜ、彼に別れを告げられたのか分かりません。
返信:
遊ばれているだけだと思う。
気軽に遊べる都合のいい女ってとこ。
職場でいじめにあっています。
こんにちは、私は都内にある会社でOLをしています。
入社6年目になります。
去年の11月くらいから、同僚たちに無視やそっけない態度をとられるようになりました。
最初は気のせいかと思っていたのですが、部の飲み会に私だけ誘われなかったり、めんどくさい仕事ばかり回ってくるようになりました。
今年に入ってからは、消えろとか、うざいなどの言葉を直接言われるようになりました。
身に覚えのない悪い噂とかも流されて、私の部以外の人にも広まっています。
毎日、毎日つらくて死んでしまいたいです。
返信:
はじめまして。
どんなことでも話してください。力になります。
相棒(ドラマ)の小道具2
ドラマで出てきた日記や新聞の書き出し。
**Season16 第12話「暗数」**
久しぶりに散歩に出た。
外の空気を吸うのは何日ぶりだろう。
空に雲が流れているのが見えた。
よく考えれば、大人になってから空を眺めることなんか忘れていたことに気づく。大通りに出ると急に人の目が気になりだす。すれ違う人がみんな私を見ているような錯覚に見舞われる。胸が苦しくなり、動けなくなった。
ふと刑事さんに言われた言葉を思い出す。
性暴力は立証が難しく、被害者が不利益を被ることも多い。過去の判別を調べてみるとその言葉は正しい。そして、私に重くのしかかる。
私は被害者なのに、なぜこんなに苦しまなくてはいけないのだろう。
あの日のことを考えると今日も胸が張り裂けそうになる。言葉にならない感情が後から後からあふれ出してくる。
憎い。あの男が憎い。
でも、一番に憎いのは自分なのかもしれない。
こんな気持ちを持ち続けて生きている自分が嫌になる。
部屋に一人きりでいると、どんどん気持ちが沈んでいく。ベッドに寝ころび天井を見上げながら私は思う。自分と同じような人が日本には何人くらいいるのだろう。
みんな、どうやって前に進もうとしているのだろう。
そんなことを考えると、少しだけ勇気が湧いてくる。
このままではいけないと、自分に言い聞かせる。
(中略)
自分を不幸だと考えてしまうとき、私はこれまでの人生を振り返ってみる。私は決して一人だけで生きてきたわけじゃない。母や友人。いつも大切な人が近くにいてくれた。
そのことを忘れないように、しっかりと現実と向き合いたい。
私は声を上げる。
一緒に戦おうと呼びかけたいから。
私は戦う。正義はあると信じたいから。
声を上げられない沢山の人たちに、一人で苦しまないでと伝えたいから。
私はもう迷わない。
悩んだ末に決めたことを最後までしっかりと貫きたい。
自分の身に起きたことには、きっと何かしらの意味がある。
精一杯戦って、その意味を確かめたい。
思っていたよりも壁ははるかに高い。でも後悔は一切ない。あきらめない。そして、私は幸せに生きていきたい。
---
Season7 第17話「天才たちの最期」
にて。天才が書いたとされる詩。2編
『水に書いた物語』
祈りとともに吐く息は静かに舞い上がった
それは闇にたなびく|天《てん》の川となる
私はこの名を水に書こう
たとえこの身が朽ちようとも
刻まれし言葉は永遠に水面を舞うだろう。
題名のない物語はやがて天の川に沈み、
漆黒の瞳のごとき水底をひそやかにたゆたい
時代の釣人の長い糸が垂らされるのを
ただただ待ち続ける
絶えることなき流れは、
行き場を求めてうねりを増す
岸に愁いを残し、育まれし命をすくい
脆弱な混沌は確かなる力を得て
堅牢な物語へと昇華するのだ
白鶴の鱗に言葉を充填し、
その背に光刺す日を夢見て、
魚の群れは一つの魂となって泳ぐ
私はこの詩を水に書こう
心臓を――
その物語を流れに刻みつけよう
---
『少女と毒薬』
この世の光を恨んでいた少女は
目に見えるすべてのものを憎んだ
太陽の下には常に災難があり
星や月の光は頭上で光をうしない
雨が去った後にはすぐに雲が戻ってきた
眠っていても目覚めている少女の心は
ひたすら自らを守る「翼」の在り処を探していた
少女は剥きだしの肌のまま大人になった
そして、ようやく安息の園への道となるものを得た
それは毒薬――
いつでも少女の肉体から解放できる切り札
毒薬を得た少女は印章を刻みつけた
生きた証を自分の心に
力強く、躍動の鼓動とともに
少女は天を仰いだ
頭上にさしているのを、見た
ああ
何というやわらかな、誕生の祝福――
少女は実感した
闇の中に潜んでいた光が
私を生かしてきたのだと
母の手にあるその毒薬で
私は眠れる
胎児のように体を丸め
安らぎの毛布を敷きつめた
揺りかごに抱かれて
最終的にバッドエンドになるんですが、うまく書いてますね。数秒しか映らないのに。
【ネタ枠】書き出しの一文目
とりあえず出しとこう枠です。
書き出しの一文目を思いついたもんがちなところあります。
自作
・ベランダから腕をぶら下げていると、だんだん夜が朝を告げてきた。
・文字だけを見れば、「日本」を構成する50%は、少なくとも「本」でできています。これは何かに転用できるのではと考えています。
・「人生は行動の連続だぞ」
静寂を切り裂く無機質な肉声。あまりの不意打ちの出来事に、私は驚愕してしまった。
・「ちっ、その気になれば、俺たちを皆殺しにできるってことか」
・ある夜、薄暗い住宅街の中を歩いて帰っていた。道沿いの家に目を奪われかけた。
・普段は賑やかな○○の舞台は、一瞬のうちに沈黙の空間となった。それは○○という出来事でのこと。
・「つまり、俺が言いたいのは、印をつけるのが仕事じゃねえぞって話です」
半径二メートル程度が課長の支配領域になった。
・ポタポタと包丁の先から滴る赤いしずくで、クリーム色だった廊下が真っ赤に染まるほどだった。
・壁面に小さな箱が、まばらな足跡のようにつけられている。
・「色のトーンが合わないね、塗り替えるかあ」棟梁の一言で残業が増えた。金の増えないから土木じゃなく、サービスだ。
---
スレ
・そうか、ここが昨日まで「海」だったところなのか……
・「空って…どこにあるの?」
少女は不思議そうな顔をして尋ねた。「だって、見たことがないもん」
・見ろよ、何処の新聞もデタラメばっかり言ってやがる。
---
書き出し大賞
・半年前から玄関で寝ている。
・携帯の充電は残り2%、なのに私はこの文章を打っている。
・あっという間に夕立が降り、あっという間にあがった。君はまだ動かない。
・秒針の音が妙に鋭い。
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本の書き出し
・彼は風変わりな少年だった。
・犯人は考えている。
・夜の海。静寂の時。
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クイズノック系
・私の虹彩に愛を埋め込んだのは、私の知る世界で一番最低な人間だった。(恋愛系・アンドロイド系)
・酔った|瞼《まぶた》の裏には、現実にならない世界が広がっているんだとさ。
・明けない夜はない、本当にそうだろうか?
・ごめんなさい。何も書けませんでした。
・緑と黄色が半々になったイチョウの落ち葉を見るたびに、あの忌々しくも輝かしい日々を思い出す。
(秋のこと。緑は若々しさを、黄色は成熟を意味する)
(ここだけの話、クイズノック系はいまいち使いづらいです……一文に意味を込めるなって感じです。)
本の書き出し
http://kakidashi.com/
想像が膨らむような一分ストーリーを考えるスレ
http://www.2monkeys.jp/archives/52935283.html
クイズノックの企画
https://www.youtube.com/watch?v=EYnucQPuXrk
・書き出し小説大賞(天久聖一 これまでの記事より)
https://dailyportalz.jp/writer/kijilist/133
【用語】化粧 洋服 アクセサリー 靴 小物 髪型
・化粧
ファンデーション 眉毛描いて
アイメイク ハイライト塗る
チーク塗る リップ仕上げて
クレンジングオイル(化粧落とし)
メーキャップ
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【女の洋服】
・サロペット
・ドレスデン
・Aラインワンピース
・ 〃 コート
・ 〃 スカート
・ 〃 ドレス
・オフショルダー(肩が透けてる服)
・白いファー付きコート
・ガーリー系の洋服を着てるイメージ
・バルーン型の袖が、露西亜人形を思わせていて、けれどもゴスロリチックに仕上げている。
・バルーンスリーブ
・ロンパース(赤ちゃんベビー服)
・フリースジャケット(モコモコ)
・ネルシャツ
・コーデュロイ
・「私、この袖苦手……」
それは、いかにもプリンセスらしい、くしゅっとゴムで絞られたパフスリーブ。
・彼女の服装はいわゆるマニッシュファッションというものだろうか。
・彼女の服は、儀装束というようだ。
・肉感的な太ももを強調した黒いドレス姿を披露した
・胸元をはだけさせて男の目線を釣っている
---
【男の服】
・柄物のシャツ
・グレーのセットアップに白のニットとスニーカー、頭の上にはちょこんと緑のニット帽が乗せられている。(男)
・前開きのジャージ
・裾リブはサッカー部でくたびれていて、手が出せてしまうほどにだらしなくほつれている。
・赤のタータンチェックのネルシャツ
・黒のアウターに茶色の長ズボンといった出で立ちで。
・ツートンの短パン
・薄手のフリースコートを羽織り、青い布をなびかせた。
・ライトブルーのジージャンにデニムというどこかアメカジ風の出で立ちで(男)
・裏起毛のスウェットパンツを履いて、白のフードつきパーカー男がドアを開ける。少し開いたファスナーからはハロウィンにはもってこいの、露出度高めの魔女が杖を振って踊る
・白のセットアップスーツに薄緑のプリントTシャツ。
・黒ジャケットに黄緑色のカーキタイトスカート。スタイリッシュさが際立つ着こなしを演じている。
・ネイビージャケットにボーダーニットのスカート、黒白のマリン配色だ。
・ぶくぶくに着膨れした男
---
・アクセサリー首
ネックレス
ペンダント
チョーカー
・アクセサリー耳
ピアス
ピアスホール
イヤリング
イヤーカフ
・アクセサリー頭
ヘアアクセサリー
カチューシャ ヘアバンド
バレッタ シュシュ
ヘアクリップ ヘアゴム
花かんむり
・アクセサリー指
リング 指輪
ピンキーリング ファランジリング
・手首周り
ブレスレット バングル 腕時計
・その他のアクセサリー
モノクル
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・その他アクセサリー
ボディピアス(軟骨ピアス)
→へそピアス
ブローチ
コサージュ
スカーフ
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・靴
ローファー ピンヒール
|誂《あつら》え靴 注文靴 シークレットブーツ
靴裏 靴底(ソール)靴紐
革靴 革底
製靴
靴擦れ
アイレット(紐を通す穴)
穴飾り メダリオン
中敷き
音鳴り(靴音)
靴べら
足入れがよい / 悪い
---
・小物
ウォレットチェーン ピルケース
スマホショルダー
---
・髪型
揚げ巻き 花月巻き 夜会巻き
マニッシュ インナーカラー
ショートボブ イヤリングカラー
ボブカット セミロング ショート
ツーサイドアップ
ツインテール ポニーテール
茶髪に黄の差し色の入った髪色
後ろに毛流れのある髪型
濡れ髪を演出したいので、油分の多いスタイリング剤を使う。
波巻きパーマ
うねり(のある)髪
濡れ髪 結い髪
もみあげ 襟足長い
後れ毛触る癖 金と灰色のまだら髪
大人ってかわいそうだね
「なぜ戦争がはじまると自殺率が減るのか」
https://www.youtube.com/watch?v=2j9YgfhLb1g
という動画をYouTubeで見つけました。
戦争がはじまると自殺率が減るというのは知らなかったので、興味深く聞いていたら、ドラえもんの「パパも甘えんぼ」について言及していたので、その辺を持ってきました。
今回は戦争を軸に自殺の原因を探りましたが、もしこの話に教訓があるとすれば「悩みを一人で抱え込んではいけない」となるでしょう。
社会とのつながりが薄くなり、一人だけで自分の悩みに向き合う。このように自分本位になりすぎると起こるのが自己本位自殺でした。
ドラえもんの「パパも甘えんぼ」という話をご存じでしょうか。
ある夜、のび太のお父さんは泥酔して帰宅しました。のび太が部屋で寝るように促すとお父さんは、
「うるさいなあ、子供のくせに親に向かって!」
と話を聞かず玄関で寝ようとします。
そこでのび太は「子供のくせに」というのなら、お父さんの親であるおばあさんに叱ってもらうと考え、お父さんをタイムマシンで10年前の世界に連れていきます。
お父さんが目を覚ますとそこには他界したはずの母親がいました。
お父さんは母親を見るなり泣きついて、会社での悩みをこぼしながら子供のように甘えます。
そんな息子を母親は優しい顔で受け止めたのでした。
二人を後にして部屋を出たドラえもんは、
「大人ってかわいそうだね」と呟きます。
のび太がなぜかと聞くと、
「自分より大きなものがいないもの。寄りかかって甘えたり、叱ってくれる人がいないんだもの」と答えました。
一家の大黒柱として、お父さんはだれにも頼らず孤独に悩んでいたのです。
これには立場は違えど共感できる方も多いのではないでしょうか。
世の中には、悩みを誰かと共有すれば気持ちが楽になるのに、一人で抱え込んでしまう人が少なくありません。
のび太のお父さんは家族に頼られるのをよしとするあまり、頼ることができなかったのです。
しかし他人に頼られるまでが能力ならば他人を頼るのもまた一種の能力です。
「悩みは一人で抱え込まず、誰かに頼る」
これが今回の教訓ではないでしょうか。
---
ちなみに「なぜ戦争がはじまると自殺は減るのか」の問いの回答ですが、以下の二点が関係しているそうです。
①自己本位的自殺が減るから
・戦争によって強固に統合された社会は、宗教や国・社会に個人を依存させ、社会は個人が自分本位に死を選ばせなくさせる(自殺を悪とし、引き留めようとしてくる)。
②敵国という共通敵の出現により、結束力が高まる。
・失業率が低下し、国主導の政策が充実する。
・仕事により金を得ることで、金銭的貧困による自殺が減少。
・社会との結びつき(社会的名誉、知り合いからの尊敬、家族との絆、誰かからの妬み)が強まる。
・結果、社会的統合が強まる。
参考:自殺の区分
動画では以下の四つに区分される。
・集団本位的自殺
集団と個人の結びつきが強いもの。典型例として、第二次世界大戦の日本で行われた特攻隊は、軍および国という集団を自分自身よりも優先した。
・自己本位的自殺
集団と個人の結びつきが希薄。集団である社会と切り離されて孤独に感じ、自殺するもの。
・アノミー的自殺
社会規範が弱い状況で起こり、個人がルールに縛られることなくより自由に行動できるため、欲望が無限に沸き起こり、それが実現できないことに幻滅した結果起こる自殺。
・宿命的自殺
社会の規制が非常に強く、個人の欲求が過度に抑圧されて起こるものとされる。社会の圧力によって自由恋愛が禁止され結婚できずに無理心中をするなどはこの典型とされる。
これやっとくと損だぞ
面白かったのでおすそ分け。
・「デシリットル」みたいに小学生のとき以来使ったことがない言葉を教えて
・使用頻度の割に画数多くてムカつく漢字教えて
・あなたの「あったらいいな、こんなもの」が知りたい
・クソデカ童話アゲて
・逆に「これやっとくと損だぞ」っていうのを教えて
「デシリットル」みたいに小学生のとき以来使ったことがない言葉を教えて
・上級生のお兄さん、お姉さん
やさしい世界だったよね。中学生に行くと先輩となって威嚇してくるんだ。
・ヨウ素液
じゃがいもを紫に変色させるためだけに存在する汁
・生活科
小学校低学年だけにあった、理科と社会と家庭科のキメラみたいなやつ
・めあて
「今日のめあて」を朝の会で必ず決めてた。
・あまり
小学校時代、わり切れなかったとき出現したきり
・背の順
特にメリットのない謎の序列
・百葉箱
学校以外にあるのか?
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使用頻度の割に画数多くてムカつく漢字教えて
・曜
曜日くらいスッと書かせろ
・潟
なぜ真ん中を空けて画数を盛るのか分からない
・達
そんなんだからひらがなで書かれがちなんだぞ。
・髑髏
ドクロなんてイキった厨二病しか使わねーよ。
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あなたの「あったらいいな、こんなもの」が知りたい
・眠気保存機
朝の眠気を保存して、スッキリ起きられる。夜は保存した眠気を取り出して、ぐっすり眠る。
・Ctrl+Fで失くしたものを探せる部屋
頼む。
・性別変更ボタン
ソシャゲの主人公のノリで変えたい。
・無限に物を棄てられる異空間
部屋が汚すぎる
・オートモード
自分含め、みんなが頑張らなくても世の中うまいこと動いてくれたらいいな〜
---
クソデカ童話アゲて
・木星が土星を連れてきました
それでもかぶはぬけません。
・白雪姫と七万人の小人
フェスじゃん。
・舌切りフェニックス
再生しそう
・シン・デレラ
落ちていたのはガラスの牙……
---
逆に「これやっとくと損だぞ」っていうのを教えて
・ネット上の深い付き合い
顔も居場所も確かじゃない人間とは深く付き合うべきではない。
・本を読まない
文字は目で読んでおいた方がいい。年を重ねたとき、会話が通じなくなるのは必ず文字から離れた人だから。
・今は気分じゃないから後でやろう
地獄を見るぞ
・配信者へのガチ恋
誰を好きになるかは自由だけど、盲信はマジで良くない
・SNSで揉め事を起こした人への同情・慰め
慰められた後に「やっぱり悲しいので大切様以外の縁切ります」とか言って慰めてくれた人を平気で切るので慰める時間は無駄です。
・かっこいいことを言う
すぐに黒歴史になるぞ。
https://coromoo.com/legend
プレバト情景描写
二年くらい前のメモ転記。
・文化服飾学院研究室前廊下
無機質な女性用マネキンが、不安定なキャスター付きの木板の上に立たされ、可燃ごみを眺めていた。コルク板には色彩豊かなポスターが十枚以上掲示してあって、どれも服飾関係の企業求人だった。
眺め、進みながら目的のドアに近づき、名札を見た。在室と書かれた方が表だったのを確認。
隣には入室の注意書が貼られている。「ノックをしてドアを少し開け、クラス・名前を名乗ってから先生を呼んでください」
丸顔の安いイラストから吹き出しで、入室例まで記載されている。このカンペを参考にする学生はいるのだろうか?
他:ファッションショー
ランウェイのある小ホール モデル
---
プレバト水彩画21.4.29(観光地)
・東京のヴィーナスフォートの噴水
細い水が雨のように飛び出る滝が、ヴィーナス像にしたたっている。足元にも、こちらにも、水しぶきがかかって涼しい。
・東京ドームシティワンダードロップ
奥のスライダーから車が滑り出して迫ってくる。水面に到達すると、大量の水しぶきを発して、空高く飛ぶ。
さぁぁ、と再び水面に降雨した音が美しく響き、それと共に、こちら側にもアトラクションに乗った客の恐怖が迫ってくるようにも感じられる。
・豊洲ウォーターフロント(ビル群の夜)
どっぷりと日が沈んだ豊洲は、もはや夜の帳に包まれてしまっている。砂町運河には流れのよどんだ水で満たされ、その上から色とりどりの光の粒が水面に浮かんでいる。
ぼんやりと、そして美しく、ビル群の階を投影して、夜景は単色の黒というよりは、さまざまな色を混ぜた色という黒を演出している。
うっすらと雲間から覗く月明かりもあいまって、これから東京の地下に沈むだろう有楽町線が素晴らしい夜景の主役を買って出ている。
【用語】門 塀 垣 壁 軒下 柵 フェンス 板 柱
・門
城門 門柱 門壁
玄関まで続く列柱 閂 南京錠
ヴィンテージ感漂うオーク色の柱
通用門 通用口 勝手口 格式高い薬医門
伸縮門扉 ジャバラ門扉
伸縮門扉車止め
---
・門まわり
インターホン
グレイスランド、フォスキー、アレス
モノトーン形、床タイル、繊細な質感と面状外装壁タイル、細割ボーダー
---
・門扉まわり
開き門扉 引き戸門扉 門戸
表札 サイン 門柱
門袖(明るいウォール、アルミ製)
宅配ボックス ポスト
|機能門柱《ファンクションユニット》
→ポスト、照明、インターホン、表札の機能をまとめて設置できるもの
---
・塀
石塀 土塀 板塀 ブロック塀
・垣
石垣 村垣 竹垣 垣根 緑の生け垣
・壁
漆喰塀
合板を張った木目の壁
|壁龕《へきがん》 木彫りの彫刻
玉石を積み上げた、古風な塀を横目に
擁壁
→高低差のある土地・道で、壁状の構造物のこと。
・軒まわり
→外壁、窓、玄関よりも外に出っ張った部分。
ひさしの長い版、家の周りを取り囲む。
軒下の雨落ち 軒先の雨どい
・柵
木の柵 木の毛羽立ち
防護柵 チェーン
|高欄《こうらん》(廊下や橋など、転落防止などに取り付けられる柵)
手すり 補助手すり 子供用手すり
白いペンキが塗られた木の柵
・フェンス
アメリカンフェンス
目隠しフェンス スリットライン
防音フェンス 多段柱フェンス
和風竹垣フェンス
・板
波板 合板 鉄板 化粧板
・柱
支柱の土台
・その他
有刺鉄線 鉄条網 忍び返し
【用語】錠前 鍵の種類
≪錠前≫
・シリンダー錠
鍵穴のある一般的なもの
・ケースロック
箱型でシリンダーとノブが別になっている錠前
・インテグラル錠
戸建ての勝手口。
・プッシュプル錠
戸建ての玄関ドア。縦に長い取っ手のようなもの。
・クレセント錠
三日月形の金具のついた鍵。窓の鍵 室内錠。カタツムリの形。
・シリンドリカルロック
室内側のノブの中央にあるポッチを押すとロックされる
・あおり止め(補助錠)
先端が|鈎《かぎ》になった金具を環状の金具に落とすタイプ
・ねじ締り錠
古いタイプの障子などに付いている、ひと昔前の鍵。穴にねじ込むように締める
---
≪鍵≫
・シリンダーキー
ごく一般的なカギ。鍵の縁には、鍵山と呼ばれる切り溝があり、この法則性に基づきカギが回る仕掛け。
・ディンプルキー
多数のくぼみをつけたカギ。防犯性に優れ、合鍵が作れないほど複雑な形をしている。特注品が多い。
・ウォード錠
古いタイプの錠前。その原型は古代ローマ時代にまで遡る。正規の錠以外を使うと穴の中の障害に引っかかって開けられないようになっている。
・南京錠(ダイアル式)
3桁、4桁の数字錠。
・電気錠
遠隔操作やカードタッチ式で開けられる
名作から学ぶ! 会話の書き方
森博嗣『有限と微小のパン』(講談社文庫 p284~294)
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784062732949
からの抜粋です。
ところどころ空行追加と、人名にルビを振りました。
未読の方はネタバレ注意! 一つの名作が消えます。
空行追加
空行追加
※語句補足
・ナノクラフト
日本最大のソフトメーカー。数々のソフトゲームを作っている。任天堂感がある。
・ユーロパーク
UFJのような広大な敷地。運営会社はナノクラフト。
---
「興味があるなら教えよう。彼女は、僕の愛人だった」
煙を吐きながら|藤原《ふじわら》は言った。
|萌絵《もえ》はその返答に驚いて一瞬黙る。予想していない反応だった。藤原が簡単に答えることに対して、予期できなかった。つまり、彼の性格を見誤っていたことになる。
「それは、公のことですか?」
「まさか……」藤原は相変わらず微かに微笑んでいる。
「君に話したのが最初だよ。こんな恥ずかしいこと、滅多に言えるものじゃない。僕は独身じゃないんだからね」
「では、どうして、私にそれをおっしゃったのですか?」
「少なくとも、ずばりと質問したのは君が最初だ」
「それだけですか?」
「こんなことがあった以上、警察も調べるだろう。いずれ、それが君の耳にも入ることになる。あの刑事さん、君の知合いだそうだね?」
「はい」萌絵は頷く。|芝池《しばいけ》のことである。
「じゃあ、嘘をつかないほうが良いだろう?」藤原は片目を細め、顔に皺を寄せた。
非常に頭の切れる男だ。回転も速い。
考えてみれば、|塙《はなわ》|理生哉《りきや》のパートナーとしてナノクラフトをここまで大きくした人物である。やはりただ者ではない、と萌絵は思った。
「|真賀田《まがた》 |四季《しき》博士をご存知ですか?」
「もちろん知っている。塙君が彼女に傾倒していることも有名だ。君はさっき、真賀田博士に会ったと話していたね。塙君の言動で、変な噂が立っていることも承知しているよ」
「変な噂というのは?」
「真賀田博士をこのナノクラフトで匿っているという噂だ」
「噂でしょうか?」
「噂じゃなかったら、犯罪だ」
「ナノクラフトの研究所はどこにあるのですか?」
萌絵は別の質問をした。「ユーロパークの園内にあると聞きましたが」
「ノーコメント。それは一応秘密にしているんでね。そういう約束なんだ。大したことではないが、一応、そういう決まりだから」
「塙さんが、私をここへ招待した理由は何でしょう?」
「さあね……、僕は関知していない。少なくとも公式にはね。でも、さっきした質問だけど、彼は君と結婚したいんだと思うね」
「なんでも、ずばりとおっしゃるんですね?」
「違うかい?」
「質問が曖昧です」萌絵はすぐに答えた。
「プロポーズされなかった?」
「されてない、と私は認識しています」
「ああ、なかなかの人だね、|西之園《にしのその》さん」
藤原は頷きながらゆっくりと煙を吐く。
「彼が今まで、どうして結婚しなかったのか、友人としてお知らせしよう。やっぱね、いつもこう話していたよ。自分は西之園家の一人娘と婚約しているんだ、ってね。
どれくらい、でかい縁談がこれまでにあったと思う? それを全部無視したんだ。まあ、あの風貌だからね。何もなかったとは言わんよ。しかし、彼は、西之園家のお嬢様を待ってたんだ」
「それにしては、何年もお誘いがありませんでしたわ」
「忙しかったからね。世界中を飛び回っていた。少し落ち着いたと思った頃には、塙|安芸良《あきら》博士が亡くなって、お嬢様に会える機会も消え失せたってわけだ」
「今、作ったお話ですか?」
「そんな高尚な趣味はないよ」藤原は愉快そうに片目を瞑る。
「とにかく、それで、彼はここ、ユーロパークを作ると言いだしたんだ。会社も研究所も長崎に引越しだ。誰だって大反対。俺も反対した。何故だか、わかるかい? どうして、彼は、こんなところに|御伽《おとぎ》の国なんて作ったりしたのか?」
萌絵は黙っていた。
「君を呼ぶためさ。お姫様を呼ぶためだよ。昨夜来たと言ったね。塙君は君をどこへ呼び出した? 当ててやろうか?」
「教会です」
「そう……、あの教会だ。あれはそのために作らせたものだ。普段だって、一般入場者は入れていない。あの建物、立入禁止なんだぜ。広場に建っているだけ。一銭の金にもならない施設なんだ。お姫様と再会する場所だったんだね。びっくりさ。俺が気づいたときには、もう工事が終わっていた。
わかるかい? 塙理生哉がこんな不合理なことに金を使ったことなんて一度だってないんだ。奴は天才なんだ。俺たちとは人種が違う。超天才だ。奴が作ったものを、俺たちはコピィして箱に入れて売っただけなんだ。そいつがだよ、これまでに稼いだ金を全部、お姫様一人のために使っちまったんだ。これ、わかるかい?」
唇を噛みしめたまま、萌絵は答えられない。
「経営者として明らかに失格だ。俺はそのことで相当頭に来てる。だけど……、そう、友人として、これだけは言っておかんとな……、うん。奴は君に一生を捧げてるんだよ。え? 本人は何と言ったって? そう言わなかったのか?」
「おっしゃらなかったわ」萌絵は答える。自分の声が少し震えていると思った。
「情けないじゃないか……」藤原は葉巻を灰皿で揉み消した。
「あの超自信家のぼっちゃんがね。まったく……、とんだラブコメディじゃないか。そう、以前に一度だけ、奴の部屋に入ったことがあるんだ」
藤原は可笑しそうにふっと息を吐いて肩を上げる。
「西之園さん、君の写真でいっぱいだったよ。小学校、中学校、高校、それに大学に入ってからの君の写真が、ずらりと並んでるんだ」
「嘘です!」萌絵は思わず叫ぶ。
「嘘だったら、俺は天才だ」
「そんなこと、私は知りません」
「俺だって知らんよ」
「そんな……」萌絵は頭が混乱していた。
「どうして、私に知らせて下さらなかったのですか?」
「本人に聞いてみな」
萌絵は黙って考える。
中学までの写真だったら、塙安芸良博士が撮ったものだろう。確か、いつも小さなカメラを持ち歩いていた。レンズを彼女に向けることも何度かあった。それは覚えている。息子を西之園家の婿にやろう、と豪語した父親のことだ。彼女の写真を息子に見せたのかもしれない。
しかし、その塙安芸良博士は萌絵が中学生のときに亡くなっている。その後の彼女の写真は、いつ誰が撮影したものだろう? 塙理生哉はそれをどのようにして手に入れたのだろう?
確かに、ビジネスのパートナーとしてナノクラフトで働かないか、という話はついさきほど聞いた。しかし、それと今、藤原が話した内容の間には、光速でも数分かかるほどの隔たりがある。そんなに準備をして、自分を招待したなんて、とても信じられない。
何故、もっと、早く教えてくれなかったのだろう?
もっと、早く?
もし、もっと早かったら、自分は喜んでOKしたのか……。
高校生のときの自分。
大学に入ってからの自分。
この数年間の西之園萌絵が早送りで再生される。
いつだったら、OKしただろう?
そんなことに応じる自分なんて……どこにもいない。
だから、今まで待った?
今なら?
「ちょっとは、ビビってくれた?」藤原は横目で萌絵を見て、尋ねた。
「ええ」
萌絵は素直に頷く。そして大きく溜息をついた。自分が呼吸を止めていたことに気づく。
「驚きました」
「じゃあ、僕の役目はこれで終わりだ」
なるほど、大した交渉人だと思う。藤原|博《ひろし》という男がいて、今のナノクラフトがあるのだろう。
大した男だ。
圧倒されてしまって、自分が取り戻せないまま、萌絵は彼の部屋を出た。
エレベータに乗り、一階のロビィに下りる。
外は明け始めていた。
守衛室の男が、彼女のことを覚えていて、声をかけたが、言葉は耳に入らなかった。
自動ドアが開く。
冬の朝を、彼女は感じた。
まだ、鼓動が速い。
---
≪第4章≫
ナノクラフトの本社ビルから、ユーロパークのゲート前の大駐車場までは三百メートルほどの距離だった。
西之園萌絵は下を向いて歩いている。そんな歩き方は、彼女には珍しい。黒いアスファルトは濡れていた。そんな濡れ方は、アスファルトには心外だったかもしれない。
ときどき後ろを振り返る。東の空が明らみ、そちらに低い山があることがわかった。
萌絵は小さなときから、他人を深く認識し、好意的に理解する努力を放棄していた。
彼女にとって、世界の九十パーセントは、家の中にいる大人たち、親族の大人たち、書物の中の大人たちだった。彼女の周囲にときどき現れる子供たちは、いずれも彼女の友人となるにはあまりにも不完全で、乱暴で、不愉快だった。それどころか、たまに彼女に話しかけてくる大人でさえ、不合理で、恐怖だった。
父から聞く学者たち、母から聞く親族の成功者たち、伝記に登場する科学者、数学者、学者。彼らと彼女らが、世界を構成するほとんどで、その中に自分がいる。それが世界だ。萌絵はそう考えていた。
今思うと、子供向けの番組みたいに、そう教えられただけのことかもしれない。「本当の社会とは、実は……」という最終章を聞かないうちに、両親は逝ってしまったのだ。
あるいは、同様のことが、さらに高いレベルで、さらに純粋な形態で、さらに複雑な理法で、真賀田四季にもあったかもしれない、と萌絵はふと思いついた。
その発想を彼女は即座に確信する。
きっと、同じ……。
でも、それは可哀想ではない。
寂しくもない。
もちろん、不幸でもない。
ただ……足りないだけだ。
だから、求めている。
そう、きっと、同じ。
塙理生哉のことが、頭から離れなくなっていた。
藤原博の投げた網は強力だった。すっぽりと彼女を覆い、小さな針が彼女の全身の皮膚を刺激して、粘着して、逃れられない圧倒的な拘束力を感じさせた。
わからない……。
何だろう?
自分がどう感じているのか、わからなかった。
怒っているのか。それとも嬉しいのか。
それさえも曖昧だった。
半分怒って、半分嬉しいのならば、プラスマイナス・ゼロになる、わけではない。両者のベクトルは一直線上にはない。ベクトルは足し合わされ、平行四辺形の対角に伸びる。怒るの反対は嬉しい、と教えられて満足した子供なら、こんなに悩むことはないのだろう。
だが、彼女はそうではなかった。
いったいどちらが複雑で、どちらが単純なのか。
森博嗣の手掛けるS&Mシリーズ最終巻である本作は、800ページ以上にも及ぶ分厚い本です。
某任天堂的な大企業ナノクラフトの社長である塙理生哉を引き合いに出して、二人が会話を繰り広げています。
「俺たちとは人種が違う。超天才だ」と呟いた藤原が、パークのとある秘密を述べ伝えながら、一途っぽそうな天才の裏面を論理的に話しています。
登場人物が男女の二名ですが、どうしてか会話の中から一名が浮かび上がる構図です。すごいですねこれ。どういうことなんでしょう? 藤原が仕掛けた高度な知略戦が垣間見えます。
会話が終わり、その後のエレベーターの短文の心情描写も、彼女の心の揺さぶり具合を短く描いています。
「冬の朝を、彼女は感じた。まだ、鼓動が速い。」
締めがこれで、流石だと思いました。
これで伝わると作者は確信している。そういった書き方です。
名作で学ぶ! 場面の書き方 2
有栖川有栖『狩人の悪夢』(角川文庫 p5~10)
https://www.kadokawa.co.jp/product/321810000183/
の抜粋です。
ところどころ空行追加と、ルビを振りました。
未読の方はネタバレ注意?
まあ、最初の場面ですから、そんなことないかも。
断章:奈落の森
巨大なスタジアムの前に立っていた。
とうに廃墟と化しているらしく、壁面の化粧|煉瓦《れんが》はいたるところで|剥《はが》れ落ち、|露《あら》わになったコンクリートに無数の|亀裂《きれつ》が走っているのが雲間から射す月明かりで見て取れる。
壁面の一部を包んでいる|蔦《つた》が風に震えて、乾いた音をたてていた。夜そのものが|囁《ささや》いているようだ。
ぼっかりと口を開けた5番ゲート。左手の弓を持ち直し、そこから中へと入っていった。すぐ右手に階段が延びていたので迷いなく上がる。
硬い靴音が寒々とした空間に響き、背中に回した矢筒が小さく鳴った。何本の矢がそこに収められているのかは知らないが、残りはわずからしい。
手にしているのは竹製の和弓。
よく使い込まれていて傷みが目立ち、鹿革を張った握りの部分は|手垢《てあか》で光っていた。長さはせいぜい一メートルほどなので、おもちゃでしかないようだが、これが心強い武器になるのだ。
上り切ると、|仄暗《ほのぐら》い廊下。
どこにも光源がないのに、ぼんやりと周囲が見えている。立ち止まって耳を澄ましたが、何の音も聞こえてこない。恐ろしいまでの静寂。
スタンドへの出入口の向こうに夜空があった。そこからの光に導かれて進むと、ひと足ごとに視界が開けていき、やがて場内の全景が目に飛び込んでくる。
眼下に広がっているのは陸上競技用のトラックではなく、芝生を敷きつめたピッチでもなければ野球のグラウンドでもない。勾配がきつい|擂鉢《すりばち》状のスタンドに囲まれているのは、鬱蒼たる森だった。
降り注ぐ月光も木立の隙間に分け入ることができず、見渡す限り黒々としている。せいぜいビルの二階分ほどしか階段を上っていないのに地面がやけに遠く見えるのは、何メートルも掘り下げてあるのだろう。
四方を見渡すと観客席も老朽化し、どれも背もたれが|罅《ひび》割れ、赤やら青やらの塗装はすっかり|褪色《たいしょく》していた。放置されてからどれだけの歳月が流れたのか見当がつかない。
――きたことがある。
右手に聳える照明塔を見た時、不意に記憶が|甦《よみがえ》った。
その鉄骨の組み方に見覚えがある。無気味に黒く、超現実的な森も既知のものだ。と同時に、自分が今ここに立っている理由もはっきり理解した。
――ここは狩場だ。
――自分は|狩人《かりうど》。
――だから弓矢を携えている。
そして、狩るべき獲物は目の前の森に潜んでいる。
広くはあるけれど、スタンドで包囲されている森のどこかに、息を殺して隠れている。
――そいつを見つけて、仕留める。
|足許《あしもと》に気をつけながら急な階段を下って行った。
|階《きざはし》の段差は五十センチ近くもあるだろうか。とてもではないが両足を交互に出すことはできず、常に左足を先にして一段ずつ慎重に下りる。奈落まで下降しているのかと思うほど地面が遠かった。
やっとのことで大地に立つと、休憩もせず森へと続く|径《みち》に踏み入った。気分が高揚して、胸の鼓動が感じられるようになる。
今夜の獲物が何なのかは知らないが、出合えばそれと判る。そういうハンティングなのだ。
ごつごつした太い木の根が張り出していて、足場はよくない。低く伸びた枝が行く手を阻んでいる箇所もある。それでも明かりなしに歩けることに感謝しなくてはならないだろう。上から見た時はあんなに暗かったにしては、森に入ってしまうと闇は存外に薄く、十メートルほど先まで見通せる。
右手前方から、囁くような細い音が聞こえてきた。
ろくに起伏のない|平坦《へいたん》な森なのに、いずこからかいずこへと小川が流れているようだ。そのせせらぎもまた、耳に覚えがあるものだった。
頭上を振り仰げば、いつしか雲はなくなり、美しいばかりの星空。刃のごとく鋭い|梢《こずえ》が、中天の満月を縦に引き裂いている。見つめていると体温を奪われそうな、冷え冷えと|蒼《あお》い月だった。
これだけの広さがある森で、どこにいるとも知れない獲物を探し出せるものか? そんな懸念を打ち消したのは、湿った地面に残る足跡だった。輪郭がぼやけて男のものか女のものかも定かではないが、ひと組の靴跡が先へ先へと続いている。何と好都合な。こいつを見失わずたどっていけば、自然と目指す場所に着く。
奥へ奥へと歩いていくうちに、場違いなものに遭遇した。五メートルほど前方の右手から白い馬が躍り出たかと思うと、音もなく左の木立に消えた。|眩《まぶ》しいほど純白の馬で、見事な|鬣《たてがみ》をなびかせていた。突然のことに度肝を抜かれてしまう。
ホウ。
と、樹上で|梟《ふくろう》が|啼《な》いた。
ホウ、ホウ。
それを耳にした途端に、ようやく自分が夢を見ていることを自覚する。いつも梟の声が告げてくれるのだ。
肉体はベッドの上にあり、何の危険もなく眠っている。これはただの夢。打ち捨てられたスタジアムの中に得体の知れない森があっても、白馬がいきなり目の前を横切っても不思議はない。
さっきのあれは……そう、ベッドに入るまでワインを飲みつつ、テレビで動物番組を観ていた。そこに登場した馬ではないか。堂々とした走りっぷりが印象的だった。
――ここからは|明晰《めいせき》夢か。よし。安心して、せいぜい楽しむとしよう。
あまり悠長にかまえてもいられない。明晰夢はそう長くは続かないもの。早くことをすませなければ、楽しむ前に無粋な目覚めが訪れる。
足跡をたどっていくと、木立の間に切妻屋根の二階建ての家が見えてきた。テレビのコマーシャルによく登場するタイプの住宅で、薄闇のせいで定かではないが外壁は明るい色で塗られているようだ。以前に夢でこの森をさまよった時にはなかった。
足跡がそちらに向かっていたので、考えもなく近づいていったのが間違いだった。二階の大きな窓が勢いよく開くなり、風を切って何かが飛んできた。
傍らの木の幹に、カッと矢が刺さる。
棒立ちになっていると、窓に現われた影はさらなる矢を放とうとしていた。慌てて身を隠した木に、狙い|違《たが》わず二の矢が命中する。
狩られるのを待つだけのおとなしい獲物ではなかった。予期せぬ反撃に|狼狽《ろうばい》している間に影は弓を手にしたまま窓から飛び出し、猿よりも軽やかに地上に着地するではないか。そのシルエットからすると、どうやら女らしい。全身が総毛立った。
きた方角へ一目散に駆けだした。
何度も脚が絡まりそうになり、恐怖が心臓を|鷲掴《わしづか》みにする。径に横たわった倒木を乗り越える際に振り返ってみたら、女はみるみる接近してきていた。自分の二倍は速く走れるようだ。
――待ち伏せされていたんだ。こっちが狩られる方だったのか。
とてもではないが逃げ切れない。絶望しながら考えた。
―――迎え撃とう。走りながらでは矢を弓につがえることもできない。背中を見せたりせず、あいつが三の矢を放てないうちに射てしまおう。
正しい判断に思えたが、失敗は許されない。一度打ち損じれば相手は自分の許までやってきてしまうから、チャンスは一回だけ。
矢筒から素早く一本抜き、狙いを定める。
女は長い髪を振り乱しながら、射程距離に入りつつあった。こちらが弓をかまえているのが見えているだろうに、|怯《ひる》む気配は|微塵《みじん》もない。
――はずれても大丈夫。取って食われたりはしない。これは夢なんだから。
そうだ、夢だったではないか、と緊張が緩んだところで異音がけたたましく割り込んできた。神経に障るピピピピという断続的な電子音。
---
右腕を伸ばし、枕許の目覚まし時計を探り当て、アラームを止める。ゆっくりと両目を開け、悪夢の余韻を振り払って気持ちが鎮まるのを待った。
とうに慣れっこになっているはずなのに、つくづく因果だ、とわが身を呪わずにいられない。
世の人々は、眠りの中で恋しい人と語らったり、死に別れた懐かしい人に再会したり、色々と楽しい想いをすることがあるというのに――
生まれてこの方、彼は悪夢しか見たことがなかった。
わりと普通の文章ですが、実は「彼は~」が使われている文章は最後の一文以外ありません。これが驚きです。作者の技巧が出ています。
同じような意味の「自分」も、3000文字中5つのみ使われていて、三人称なのにかなり少ない!と思いました。
序盤の1・2ページはその「自分」すら使われていません。
つまり、読者は背格好も容姿も年齢もわからない、人称代名詞すらない謎の人物の動向を気にして読み進めていくわけです。これが初読では読みづらいところです。
これは、夢だと自覚していく時間推移を表現している気がして、暗中模索感があります。
頑張って読み進めていくと、その人物は明晰夢だと自覚し、その後山姥っぽい女と狩人追いかけっこをして、ようやく悪夢から本格的に覚めていきます。
そして、最後の文の「彼は悪夢しか見たことがなかった」と読んだところで、ああなるほど、この人は夢ではなく「悪夢」を見ていたのか、と分かる感じです。読みづらさは悪夢の不気味さ、悪夢の濃密さ・分厚さを表現しているかのようです。
全体的になんかルビも多いですね。
ルビって多いと目がつまづくんですが、僕的にはこれも狙ってるのではないかと深読みしているんですがどうでしょう。速読させないように、わざと振ってるのではないかと。
3000文字をぜいたくに使って、とある人の悪夢を形作っている。本書のタイトル『狩人の悪夢』から物語が始まるのです。おしゃれ。
【用語】エクステリア(室外装飾)など
インテリア(室内装飾)の対義語がエクステリア(室外装飾)といいます。
車庫 駐輪場 テラス 庭 バルコニー ゴミ収納など
建築用語
アプローチ(玄関→門→道)
サブアプローチ(勝手口→道)
犬走り(隣接した通路状の部分)
ポーチ(建物の外壁から突き出した部分)
公園にあるような|四阿《あずまや》(休憩所)
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車庫
・ガレージ(車庫)
フーゴ アーキフラン カーポート
ガレージハウス、折戸式、フルクローズ
倉庫式のガレージ
・カーポート
屋根と柱だけの簡素な車庫。
壁で覆うガレージと区別する。駐車しやすい、値段が安い、荷物の積み下ろしがしやすいなど。逆に風に弱い、雪などの重さに弱いことが欠点。
---
駐輪場
フーゴミニ、駐輪場屋根
他
伸縮門扉(ジャバラタイプ)
跳ね上げ式門扉
シャッター、ハンガーゲート
車止め
---
テラス
テラス屋根 テラス囲い
サンルーム ガーデンテラス
ウッドデッキ タイルデッキ
---
庭の種類
・ナチュラルガーデン
普通の庭
・カラーリーフガーデン
花主体ではなく葉の色を活かした庭
・ボーダーガーデン
敷地の境界線、庭の小道、駐車場の脇
・シェードガーデン
半日陰などに作られる庭
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・庭にありそうなもの
石灯篭 飛び石 石敷 鳥居 祠
毛氈花壇 植え込み 園路
モニュメント
|袖高欄《そでこうらん》( 洒落た和風の橋の手すり)
トピアリー(鳥や動物をかたどる西洋の盆栽技術)
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・バルコニー周り
ベランダガーデニング ベランダ手すり
手すり用面材 バルコニー 化粧床
モダンパネル
ワンポイントのアクセントを加える装飾用面材。
---
玄関
ダブルエントランス アプローチ
ミッドテリア
→靴を脱ぐところ。ペットとの空間を作るとき、掃き出し窓とウッドデッキの間にタイルを敷いて、床を汚さないようにするなど。
防風ポスト|口《くち》 モダンひさし
広々としたルーフバルコニー
---
ごみ収納庫庫
ダストック
片手で開けられるガススプリング式。手をはさみにくい取っ手。
---
その他エクステリア
アルミ階段
手すり 階段 踊り場 タラップ
【用語】土地 地形 地面
(私・都・区・市・民・国)有地
の部分は、私有地、都有地……という風に分配法則的に考えてください。
・土地
(私・都・区・市・民・国)有地
公有財産 分譲地(分割譲渡)
宅地 窪地 借地
|囲繞《いにょう》地 |旗竿地《はたざおち》
袋地……囲繞地通行権
在日米軍基地 陸軍
国土地理院の地図によると、
---
地形
・築堤(ちくてい)
堤防を築造すること。堤防が決壊することを破堤という。今は陸地でも、元々その地では海岸だった。
・掘割
地面を掘って溝をつくり、そこに道路や鉄道を通すこと。元々は水路だったが通路として転用した。
・切り通し
山や丘などを切り開いて通した道。両方の背の高い岩に挟まれた狭い道、トンネル、地形。
・造成工事
埋め立てや土地の改善を施すことで土地の地形を整え、家の土台として活用しやすいよう平らな土地にする(住宅造成地)、地盤沈下しにくくするなど。
・第三セクター(鉄道・水質・農林・教育など)
鉄道輸送よりバス輸送のほうが適当であるとされた「特定地方交通線」を存続させるため、国と民間企業などが共同出資した会社の形態。債務超過で破綻した赤字列車が資金調達に苦心し、あとがない状態。鉄道以外もやっている。
第一セクター:国、政府
第二セクター:民間企業
第三セクター:国、政府、民間企業の共同出資
---
・地面
地上 陸地 陸上 大地 土地の表面
地べた 地表 土壌 露地 路面 路上
足場 ランド 用地 敷地 区画
ひび割れた地面 波打った跡 湿る地面
雪が溶けて黒い地肌が現れる頃。
囲繞地通行権
https://akiya-pass.jp/column/no-reconstruction/rebuild-a-building-in-a-landlocked-parcel/#i
【用語】番組系 ロケ地 遊園地
番組を見ているときにメモった適当なメモです。
ロケ地 国立競技場 東京ドーム 競馬場 遊園地 式場
・国立競技場
ピッチエリア ピッチリポート
マスコットキャラクター
選手入場 レフリー(審判)
カメラサイン(ペンでサイン・レンズサイン)
ウォームアップエリア
医務室 監督室 更衣室
インタビューエリア
VIPラウンジ 貴賓室からの眺め
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・東京ドーム
観客席(3階)
選手控室
ラジオブース
オーロラビジョン
→野球スタジアムにあるでっかい画面のこと
マウント
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・競馬場 国立競技場
競馬 ジョッキー 馬名
最終直線 落馬する 逃げ馬 早馬
着差は同着 日本ダービー 3連単
併せ馬 光が差さない場所
・外から音速の末脚が炸裂する
ゴール前の直線で加速する走りのこと。
・これはもうフロックでもなんでもない
まぐれ勝ち
・ディープインパクト|産駒《さんく》
ある父馬・母馬から産まれた馬のこと。子供。
どっちが先に仕掛けるか 呼吸を合わせている
鼻差で差し切った!
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遊園地
・アトラクション
ジェットコースター ローラーコースター
観覧車のかご メリーゴーラウンド 木馬
コーヒーカップ 屋内型コースター
トロッコ グライダー お化け屋敷
フリーフォール型
・その他キーワード
スリリング パレード アップダウン
急な起伏 カーブのあるレール 列車
風景の観覧
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有吉の壁
2023/08/11
フォトスタジオ 衣装 試着室
おみやげ屋さん
パワーストーン屋 アメジスト 幸せを呼ぶ
占い タロットカード 水晶 手相
中継 リポーター 一回引き取ります
一旦お返しします
実家が太いでお馴染みの〜
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・式場
ウェルカムボード 席次表
集合写真のプラカード
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・TV系
館内放送 館内共聴 移動番組
制作会社 番組制作 リハーサル バミリ
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その他
西部劇 タンブルウィード カウボーイ
保安官 館内放送
【用語】カメラ 植物 神社仏閣 薬 その他雑多なもの
メモのため、雑多多め
・カメラ
ファインダー フラッシュを炊く レフカメラ
レンズ
セルフタイマー フィル厶を巻く
ハレーション 多重露光 光学的なアクシデント
シャッターを切る
被写体 ブレがある ぼやける 立ち位置をかえる
被写界深度 全周魚眼レンズ
アタッチメント(補助レンズ)
機材 三脚 照明器具のセッティング
・ヘリコプター
後ろのプロペラ 頭上のローター 機内
バリケード
---
植物
雑草系:|蔦《つた》 |蔓《つる》 植え込み
モンテスラ:植物
・トピアリー
低木を刈り込んで作られるクマや鳥の造作物。
・木の|洞《うろ》
=樹洞。木の幹にぽっかり空いた穴のこと。
枝振りの良い樫にもたれて座り込んだ。
熊笹の茂みを掻き分け、そろそろと降りる。
---
神社仏閣
・|大幣《おおぬさ》(神社)
ジャラジャラした紙がついた棒。左右に振る祭具
・朱印
神社来たよっていうやつ。神主のサインがもらえる。
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薬系
・アッパー系 気分高揚
・ダウナー系 眠り
酒 睡眠薬
薬漬けの毎日
①アッパー系のドラッグ使う
②気分が高揚し続けるので、夜眠れなくなる
③寝るためにダウナー系のドラッグを使う
④寝起きは気分が沈むのでアッパー系を使う
この繰り返しとなる
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その他
・黙示録
黙示文学あるいは黙示思想とは、神の選民あるいは義人が苦しみ、異邦人あるいは罪人が栄えるという不条理が、やがて超越的な神が歴史の中へ介入することによって終わりを迎え、一挙に解決されることを待望するものである。歴史の終末における神の世界審判など、明確に黙示思想的である。
デ・キリコの手稿とか
デ・キリコ展で調子に乗って芸術雑誌を購入しました。
デ・キリコ先生は、手稿という日記のようなメモ書きを残しており、意味はよくわかりませんが、言語を貫通するインスピレーションを得られそうな気がしたので残しておきます。
難解なのは、付属として独自解釈したものをしておきます。
芸術に確定はないから知らん!
キリコの紹介
イタリア人の両親の元ギリシャで生を受けたジョルジョ・デ・キリコ。1910年ごろから、簡潔明瞭な構成で広場や室内を描きながらも、ゆがんだ遠近法、脈絡のないモティーフの配置、幻想的な雰囲気によって、日常の奥に潜む非日常を現した絵画を描き始めます。
後に「形而上絵画」と名付けた1910年代の作品は、サルバトール・ダリやルネ・マグリットといったシュルレアリスムの画家をはじめ、数多くの芸術家に衝撃を与えました。
1919年以降は伝統的な絵画技法に興味を抱くようになり、古典絵画の様式へと回帰していきます。
それと同時に以前の形而上絵画の題材を取り上げた作品も頻繁に製作するとなど、90歳で亡くなるまで創作を続けました。
本展はデ・キリコのおよそ70年にわたる画業を「イタリア広場」「形而上的室内」「マヌカン」などのテーマに分け、初期から晩年までの絵画を余すところなく紹介。さらに彼が手掛けた彫刻や舞台美術も展示する、日本では10年ぶりの大規模な回顧展です。デ・キリコ芸術の全体像に迫り、その唯一無二の表現力を堪能できるまたとない機会となるでしょう。
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・形而上絵画
若きデ・キリコがある日、芸術的なひらめきを得て、1910年代から生み出した作品群。
街角を描くのに不自然な遠近法を用いたり、箱や幾何学的な形などのモノ(要素)を狭い室内に脈絡なく書き込んだりすることで、作品に空虚さや不安、幻惑的な雰囲気を纏わせている。
表情がなく、感情の読み取れないマヌカン(マネキン)の登場も特徴的だ。古典絵画では重要なモチーフだった人物像が、マヌカンになることで単なるものの一つと化し、画面に漂う奇妙な印象を増幅させる。
こうした前代未聞の表現は、ダリなど後進の芸術家たちに衝撃を与えた。
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新形而上絵画
老年期に至ってもなお、新しい表現を追い求めた。亡くなるまでの10年余りの時期には再び形而上絵画に取り組む。
「新形而上絵画」と呼ばれる作品群だ。それまでの街角や室内、マヌカンといった要素に、太陽や月などが組み込まれ、ポップアートのような色彩も目を引く。
単なる過去の焼き直しにとどまることなく、画家が晩年に切り開いた新境地となった。
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・キリコの手稿1
ある澄み切った秋の午後、私はフィレンツェのサンタ・クローチェ広場の中央にあるベンチに腰かけていた。もちろん、私がこの広場を見たのは初めてのことではなかった。
私は長く苦しい腸の病から抜け出したばかりで、感覚はほとんど病的な状態にあった。
(中略)
生ぬるい秋の太陽が容赦なく彫像と教会のファサードを照らし出していた。その時私は、すべてを初めて見ているのだ、という奇妙な印象を覚えた。
そして作品の構成が心に浮かんだ。私はこの絵(秋の午後の謎)を眺めるたびにこの瞬間を思い出す。とはいえこの瞬間は私にとって一つの謎だ。というのもそれを説明できないからだ。そこから生じた作品も私は「謎」と呼びたい。
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・友人に送った手紙
秋の午後が訪れた。
長い影、澄み切った空気、よく晴れた空。
ひと言でいえば、ツァラトゥストラがやってきたということさ。
わかったかい?
この言葉が含む謎を理解したかい?
――最も偉大な歌い手が訪れた。
彼は永遠回帰について語り、その歌には永遠の響きがある。
手紙の解釈
謎の象徴として「ツァラトゥストラ」という言葉を用いている。デ・キリコは長年ニーチェに傾倒していた。
その謎は偉大な歌い手のように永遠回帰について語り、それゆえに歌声は永遠回帰の響きがある。
※永遠回帰:
世の中は同じ事象が永遠に繰り返してくるということ。永遠回帰の象徴として「ウロボロス」がある。
---
・手稿2
秋の澄み切った午後、私はヴェルサイユ宮殿の庭園にいた。すべてが静穏で静寂だった。すべてが私に奇妙な、問いかけるような眼差しを向けていた。
その時私は宮殿のそれぞれの角、それぞれの柱、それぞれの窓が一つの魂を持っているのを目にし、その魂は一つの謎だった。
私は自分の周囲の石でできた英雄たちを眺めた。
彼らは澄み切った空のもと、深遠な歌のように「無慈悲に」光る冬の太陽の冷たい光の下、微動だにしなかった。
解釈
宮殿にはアリアドネ女神像が鎮座されている。
英雄の眠る宮殿を手前側に、はるか遠くに人の住む丘を配置した。ヴェルサイユ宮殿が英雄たちの眠る聖廟のように映ったのだろう。
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手稿3
それはボルゲーゼ美術館にいた時のことだった。
ある朝ティッツィアーノ(画家名)の作品の前で私は「偉大な絵画」についての啓示を得たのである。
部屋の中に言葉が燃え上がるのが見え、一方外では街の上の澄み切った空の広がりを通して壮麗な音が轟いた。
それはまるで敬礼の際に一斉に打ち合わされる武器の響きのようであり、それに呼応する精霊たちの恐ろしいほどの完成とともに復活を告げるラッパの音が轟いた。
私は、自分の中に何かとてつもないものが生じていることが分かった。
それまでイタリアやフランスやドイツの美術館で巨匠たちの絵を眺めていても、私はやはり誰もが見ているようなものしか認めていなかったのだ。
つまり、私はそれらを描かれたイメージと見なしていたのである。
---
その他
・画面左に強調された遠近法によって描かれたアーケードがあり、その前で沈思する一人の人物がいる。画面右側には、台座の上に眠るアリアドネ女神像が描かれている。空は暗くなり、彼方には人家のある丘が見える。
・遠近法を強調した舞台のような空間に、座りながら体をこちら側に捩る手のないマネキンが置かれている。マネキンの顔には奇妙な人の目マネキンの反対側にはイーゼルがあり、そこに置かれた絵画あるいは黒板にはやはり遠近法を強調した不可思議な図が描かれている。
・形而上学的室内を思わせる空間に幾何学的なオブジェが配置され、その奥にヘルメスの胸像が描かれている。
もっと知りたい デ・キリコ(東京美術)
https://www.tokyo-bijutsu.co.jp/np/isbn/9784808713003/
りりちゃんはごくちゅうです 1
エロいところはありませんが、エロい語句はでてきます。
前回、ごくちゅう日記で「拘留されている男性から婚姻届が届いた」ことを書いた。
あの文章を書き終えたあと、「結婚かあ……」と、ちょっとほっぺた熱くしながら結婚について考えた。
「結婚している自分とは、一体どんな感じかしら」
という乙女チック夢想にひたっていた。
そしたら、ハッと思い出した。
私は、そういえば、結婚してる……!!
私は、20歳の頃から 今までずっと人妻の身なのであった。他の誰かと愛の誓いを結ぶことを禁じられている身なのであった。
私が結婚した理由は、20さいの頃、指名していたホストのYくんのことが好きだったからです。
Yくんのことが、すきですきで、大好きでたまらず結婚しました、よく知らないベトナム人の男性と。
ある日、夏のデリヘル。
出会った日本人のお客様に言われました。
「ベトナム人と結婚したら、お金たくさん渡してあげられるよ」って。
私は、0.1秒も迷いもせず「したい」と答えたんです。気持ちはキラキラでした。
だって、そのお金、Yくんにもっていってあげたら喜んでもらえると思ったから。Yくんに「まいちゃん、いい子」って思ってもらえると思ったから。
だから 結婚しました。
ベトナム人の方とは、大阪城に行ったり、買い物したり、パクチー食ったり、数回、デートというものをしなければならない日々が続きました。
ベトナム人の彼は、デートのたび「ゲンキ ナイネ? ダイジョブ?」と声をかけてくれて優しかったです。
私は、(元気なわけありますかいな)と思いながらも「うん」と笑顔な私を作りました。
ベトナム人の彼の優しさに応えて「楽しいね」なんて|弾《はず》んだ声も、おまけにだしました。
楽しいわけありません。
私は「デート」なんて生まれてこのかたしたことがなかったんです。
令和元年、夏がおわってしまいそうで、ぽっかり寂しげな季節の頃。
私は、1人、平塚(地元)市役所に向かっていました。私とベトナム人の彼の名前が書かれた、婚姻届を提出しにいくためです。
私は、なんだかわくわくしていました。
「結婚」というものに対して、一応女の子らしく、華やかな憧れがあったからです。
「これから、私、結婚しちゃうんだ……」
って、現実味のない現実にドキドキ、胸を高鳴らせていました。市役所に向かうために、自分の足が踏み出す一歩一歩が「結婚」という現実を私に近づけてきました。
市役所について、お仕事中のお姉さんに 婚姻届をだしました。
「みょーじは 私の ”渡邊” のままで」って伝えました。お姉さんに「手続きがおわりました」って伝えられました。私の結婚が、おわりました。
市役所をでて、「あっけなかったな」って思いながら、歌舞伎町に帰るため平塚駅に向かいました。
私は、わかんないけど、帰り道、涙がでました。涙が勝手にあふれでてきて、私の歩く視界のじゃましてきて、うざかったです。「涙だる」とか思って。でも、涙止まりませんでした。
なんかわかんないけど、涙流して帰りました。
全部、これでよかったんです。
令和6年5月26日(日)
---
解説:
いわゆる偽装結婚というものです。
登場する男は全員クズとなっており、
・りりちゃん(デリヘル女)
・クズ男(ホストY)
・クズ男(デリヘル客/反社)
・クズ男(ベトナム人/反社)
となっております。
ホストに金を貢ぐために、初対面の男客に体を売る。デリヘルは常に金に飢えています。
さらに大金を得るために、見ず知らずのベトナム人と結婚することを即決する。
こんな騙されやすく頭の悪い女は、反社にとっては都合の良い女なのです。
婚姻届を提出したら、もう会うことはないし、結婚することはできない。
一方ベトナム人は日本人と結婚することで、日本国籍を手に入れることができます。
反社との手数料として、りりちゃんは名義貸しのお金を貰ったというところでしょうか。
りりちゃん
https://x.com/inu2narenakatta
令和に「頂き女子」として逮捕されたデリヘル女。夜の街、歌舞伎町でホストに金を貢いでいた。現在は逮捕・獄中にいるが、協力者によりSNSで「ごくちゅう日記」を公開中。
ネットに散らばる匿名の名言 1
**固定観念**
本来、心というものは柔らかく、形の定まらないものであるはずだ。
それが硬くなるのは心が何かの理由で固定され、硬くなってしまったからに他ならない。心が動かないよう硬く固定しているのは、紛れもなく固定観念である。
---
**30代ニートのブログより**
ニートの自己啓発論ほど役に立たないものは無い。
ニートは時間があり余っているからこそ自己流の自己啓発論を考えて、ドヤ顔でブログやツイッターで発信する。でも結局、それを実行できなくて恥をかく。
自分で考えといて、偉そうに語っておいて……、絵に描いた餅に終わる。自分で自分が恥ずかしくなる。
で、そういったブログやツイッター垢は結局閉鎖になる。
偉そうに語っておいて出来ませんでした、自分は馬鹿でした、口だけでした、と正直に言えず辻褄が合わなくなってくるから。
真夜中に書いた作文を朝見返したら恥ずかしくなるが、それよりもっと酷い黒歴史になる。過去に自分で考案した自己啓発論や意識高い系の発言っていうのはそういうもの。
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**自己肯定感という呪縛**
「こうすれば自己肯定感を高められる」として自己肯定感を高めるテクニックに惑わされてはいけません。
自己肯定感とは、日頃の生活実践の中で自然に高まっていくもので、無理矢理高めるものではありません。
大事なのは、自己肯定感を高めないと、という意識を捨て、目の前のことに集中することです。
勉強でも、仕事でも、趣味でも、何かに没頭する自分を感じられるとき、自然に自己肯定感は高まっていきます。(あとがき)
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**『火花』又吉直樹**
「必要がないことを長い時間をかけてやり続けることは怖いだろう? 一度しかない人生において、結果がまったく出ないかもしれないことに挑戦するのは怖いだろう。
無駄なことを排除するということは、危険を回避するということだ。臆病でも、勘違いでも、救いようのないバカでもいい、リスクだらけの舞台に立ち、常識を覆すことに全力で挑めるものだけが漫才師になれるのだ。それがわかっただけでもよかった。この長い月日をかけた無謀な挑戦によって、僕は自分の人生を得たのだと思う」
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**無題(2012年5月)**
人身事故が起きるたび、行き場のないやりきれない思いを手を組んで祈ることしかできない……。
車内アナウンスの、大変ご迷惑をおかけしております……、が胸に刺さり痛い。訃報なのに……。
駅に花を手向けられる何かがあれば、少しは救われたり優しくなれたりするだろうか……? 悲しい。
**「無題」へのコメ返信**
確かにそうですね。
まるで自殺者が社会に迷惑をかけたかのような。
そりゃそうなんだろうけど、やはり自殺で発生した「迷惑」を、自分は「迷惑」だと認めたくないですね。
「駅に花を手向けられる何かがあれば」
駅側にそういう施設? か何かがあってもいい気がしますね。人がよく死にうる場所なんだから。
昔は「地蔵」とかがそういうシステムだったんでしょうけど。
---
**2023年10月 地震予知スレ**
A:まじめな話、ユーラシアプレートは現在ストレスMAXだから、原発三発くらい使えば南海トラフは人工的に起こせると思う。
B:かなりの予言を外しているので当たったとしても何のことはない。世界の六割の震度4以上の地震は日本で発生しているのだから、占い師たちはみんな日本の地震を予言するんだよね。
---
**荒木飛呂彦**
ちょこっと考えてると、マンガの中に強い敵が出て来る。その次にそれよりも強い敵が出て来る。その次はそれよりも強い。
……となると、最後はいったいどうなっちゃうっちゃうわけですか? 宇宙のハテを考えてるみたいになる。それと世の中を見渡してみると本当に「強い」人っていうは悪い事はしない事に気づく。
「悪い事をする敵」というものは「心に弱さ」を持った人であり、真に怖いのは弱さを攻撃に変えた者なのだ。
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**「遺言。」P79 養老孟司**
脊椎動物の脳を、棒の先に丸い飴玉がついたように想像してください。棒はつまり脊髄と延髄で、その先の玉は中脳などを含む中心部分である。
大脳皮質はその飴玉の外側を包む丸い紙だということにする。飴玉に紙に貼り付いているわけ。
ところがその紙が大きくなってしまった。
そうなると、貼り付けても余ってしまうから、どうしたかと言うと、紙を皺だらけにした。
中心の飴玉が同じ大きさでも、紙に皺を寄せれば、相変わらず飴に貼り付けることができる。だから、ヒトの脳は皺だらけなのである。
---
**某実況者**
「働きたくないんですよ」という質問をされたら、ひろゆきさんどうします? 働かなきゃいいじゃん、っていうじゃないですか。それじゃ(普通の人は)生きてけないんですよ。
だから、(安易にYouTuberを)目指せばいいじゃんっていうのは言わないほうがいいんですよ。
やっぱ保険というか、ちゃんとした本業があって――俺も30まで働いてましたからね。普通に病院で働いてましたから僕――、たまたま人気が出てから今はそっちで食べれてるだけで。
もう、俺の子供がYouTuber目指したいって言ったら、「いや、ちょっと……」って言ってあげたいですね。
(中略)
あと、YouTuberって片手間でできるんで、まだ。
バンドだったら、場所が必要、仲間が必要、機材が必要ってあるじゃないですか。
YouTubeってパソコン一つでできるんで、ほんと副業でできるものだからこそ、そこ一本を目指すのは、ほんとにやめたほうがいいと思います。
YouTuberを一番にしないほうがいいと思う。片手間でとにかくやるべき。
---
**安楽死**
A:ひきこもりが邪魔者なら安楽死法つくって死なせてくれよ。
B:生きるか死ぬかの選択すら他人に委ねるなら、その人は最初からこの世に存在しないのとほぼ同義です。生まれた最初から邪魔者なのではありません。
自分で考えることを止め、自己の自尊心を放棄したから邪魔者になるのです。twitterを拝見する限り、Aさんの死はまだ先です。
---
**うつの治し方**
・薬で脳を治す。
・精神療法によって人格を成長させて、不安を乗り越える力を高める。
・環境を調整して助けてくれる人を増やす。
・生活保護や自立支援など、お金の援助を受ける。
・自分の地平線と妥協する。
①治療の流れはまず休む。自己肯定する。
②学び/向き合ってマインドフルネスを実践する。
③目標/目的をもって、計画を立てて行動修正する
・①②③を変化をつけて繰り返す。
・うつ状態(脳の疲れ)を治すには3~6か月くらいかかる。
・そもそも疲れやすい考え方をしているひとは、考え方の認知の歪みに気づき、修正していく。これは年単位で時間がかかる。これが「うつの治し方」です。
---
**YouTube**
恐怖心だけが踏みとどまる理由な人も多い。自分自身を含めて大切なものなんかないから、恐怖心を押し切ったら死ねる。
現実は理不尽で悪い奴は地獄に堕ちない、なんなら普通に幸せに生きてる。でも宗教を含めた綺麗事は、良くも悪くもこれを見ないフリをするためなんだろうな…
30代ニートのブログ
https://fan.hatenablog.jp/entry/2018/03/22/105715
自己肯定感という呪縛 榎本 博明
https://amzn.asia/d/4DlQz7x
実況論を語る加藤純一
https://www.youtube.com/watch?v=-3vT6Y72p94
私だけ解説
特に差し障りのない作者の補足:
いい物語が書けたなと思っているが、人によりむずいかもと思って補足を。
小説と同ページに置かないのは、読後感を気にした。要らないやつもいるだろう。
一文目の「私だけ、てんびんに載せられているような気がした。」とは、てんびんのように不安定である心情を示した。
てんびんが揺れる=地震、その時の気持ち。
けれど、てんびんはかすかに揺れ続けていて常に不安定なもの。世界も同様に不安定。
数量が不定で形が見えないから、人は不安定を「てんびん」と形あるものに喩えて見えるようにしたい。見えるようになったら納得できるから。
同様に、黒い箱の中身は何か知りたいと思う。
「ただの空き箱かもしれない」
と本文では書いてある。
書いているときは「パンドラの箱」かなと思った。災厄や絶望そして希望、どれも形はなく質量もない。箱に収められる代物でない。
対面の皿で量り取っているものは、すべてそういった見えない形で置かれている。
だから黒い箱という「見える形」をひとつ置いた。
小説書きに100の質問
サブ垢投稿の転載です。
内容はほとんど同じです。
この100質は「小説書きに100の質問」様よりお借りしました。
1 まえがき(あなたの意欲をどうぞ)。
フライパンで軽めに炒める感じで書いていきたいと思います。
2 あなたのペンネームを教えてください。
Acrossです。
深い意味は特にありません。
どう捉えてもよいでしょう。
3 小説の中の人物として○○○○(←あなたのペンネーム)を描写してください(自己紹介)。
短編『自己紹介』を参照してください。
4 あなたの職業は?
社会人をやっています。
営業の後方事務職。
慢性的な人手不足により、本来営業がやらない仕事が営業に回ってきているので、僕みたいな人が効率化・対策化・を図っているというテイでExcelをエクセレントにしています。
5 あなたのバイト遍歴を教えてください(あれば)。
大学生のころに学会のサポート。
教授のUSBを入れて、あとは座って学会の話を聞いて、USBを抜いて渡すだけのバイトでした。
4時間で2万円くらいもらえました。高時給……
あとは、学習塾の講師を2.5年やってました。
時給1300円でした。
現在は期間工からの正社員登用で正社員採用されました。
6 小説書き歴は。
なんやかんやで4~5年くらい。
筆折ってた時期あり。
7 小説書き以外の趣味を教えてください。
ブックオフで古本を漁る。
YouTubeを見る。TVerの見逃し配信を見る。
短カフェでしょうもないことを書く。
カフェでコーヒーを飲みながらナポリタンを食べる。シロノワールのホイップクリームチェンジ。
電車と車窓に揺られ、読書する。
8 好きな小説のジャンルは。
ミステリー小説。
でも古典ミステリと海外作品は全然読んでない。あと異世界ライトノベルを少々。
9 好きな作家は。
ミステリーに傾倒していた時があったので、綾辻行人や有栖川有栖、歌野晶午、森博嗣、島田荘司など。最近は新潮新書の古本を読んどります。
10 尊敬する作家は。
「尊敬」という安易な言葉は持たないようにしています。
11 好きな小説は。
最近読んだものでは『読書間奏文』が好みです。
12 好きな映画は。
映画見ないもので。ジブリくらい?
13 好きな漫画・アニメは。
転スラ。ジャンプだとBLEACHとかぬらりひょんとかが好きでした。ワンピはよ終われ。
14 好きなドラマは。
相棒。一時期はTELASAで月額料金支払ってました。
今は仕事が忙しくなっちまった結果、ただ月額料金を支払うことをしています。
15 良く聞く音楽は。
ゲーム音楽系。耳になじむならフリー音楽でもよい。
あとメイプルストーリー
16 心に残る名台詞と、その出典は?
「先生……、現実ってなんでしょう?」
萌絵は小さな顔を少し傾げて言った。
「現実とは何か、と考える瞬間にだけ、人間の思考にあらわれる幻想だ」
犀川はすぐ答えた。「普段はそんなものは存在しない」
『すべてがFになる』森博嗣
17 月に何冊くらい本を読む?
なんやかんやで3~4冊かな?
でも、古本なので、すべて通しは読まず、目次を見て、気になった章を読んで捨て……ようかと思ったけど、机の上に積読。
を繰り返してます。いつか捨てないとね。
18 小説以外ではどういう本をよく読みますか。
主にタイトルにつられて買っているので、ジャンルはよくわからないものばかり。教養系が多いかな。短歌とかも買ってる。
19 読書速度は速い方ですか遅いですか。
遅め。
20 あなたは自分を活字中毒だと思いますか。
中毒だとは思ってませんが紙の本しか買ってないです。電子書籍は単純明快、目に悪い。
21 執筆に使用しているソフトは。
Nolaの無料版。
短編の時はメモ帳アプリでふんわりと書きながら考える感じ。
22 初めて書いた小説のタイトル・内容。
『呪われし姫君と名もなき英雄』
ファンタジーテイスト。
魔物に街を壊され、野垂れ死のうとしていた一介のモブ男。
そこに通りかかった姫君が現れ、気まぐれに彼を救う。
そこから姫と村人という身分格差的恋愛的な感じになって、恋仲になる。
力をつけ、村人だった男は姫君の専属の用心棒となり、城を警備していたが、出張的なことで城を留守にしていた時に魔物に襲われ、姫は拉致される。
男はそのショックで自死しようとしたが、そこへ神(世界の支配者的な存在)が現れ、試練をクリアすれば姫を救えるだけの力をやろう、と囁かれる。
男はその言葉に乗り、試練を見事乗り越え、姫の幽閉された魔物城の最上階へ。
しかし、すでに姫は、魔物の首魁によって呪われ、人外になり果ててしまった後だった。それでも関係ないと姫を救おうと奮闘するが、姫は首魁に操られて男と戦わされる……
もういいですかね。
23 小説のタイトルはどうやってつけていますか。
短編は書き終わった後につけることが多い。
「六文字の弾丸」など「○○の××」が多いと思う。
24 あなたが書く小説のジャンルは。
現代物とファンタジー。現代物が思いつかなかったときはいつもファンタジーに逃げてる気がする。
25 一人称と三人称、どちらで書くことが多いですか。
短編は一人称が書きやすい。
でもストーリーとしてを考えると、三人称のほうが文字数が稼げていいよね。
---
26 短編と長編、どちらが多いですか。
短編が多めっちゃ多め。
長編は時間と精神が死にます。
27 どのくらいのペースで小説を書いていますか。
最近は小説以外の投稿が多い。
プライベート優先のため、休日しか書けない。
休日がきゅ~、してたら眠りたい。
28 ストーリーと登場人物、どちらを先に決めるか。
ストーリー。
登場人物は後で。肉付けなどは後でもできます。
29 ストーリーはどういう時に思いつきますか。
そういえば考えたことがないなあ。
アタマの中の容量が空っぽになったら勝手に埋めようと頑張るんですよ。
キザったらしく言ったらそうなります。だいたいは独りで満足して忘れますが、その断片を書き残しているんでしょう。
30 ストーリーはどの程度決めてから書き出しますか。
短編はなんも考えてないですね。
書いて書いて、落ちがついたと思ったらエンド。
長編はエンディングを確定させて、そこまでの道筋を考えながらプロットを書いて、それから書き始めます。
まあ、プロット通りに書いたためしはないですけど。
31 人物の名前はどのように決めますか。
ほぼ適当です。思い入れはありません。
32 資料をどのくらい集めてから書き出しますか。
執筆前に集めるほど凝ったストーリーではありません。
33 小説を書くときにあなたが気をつけていることは。
読みやすさ。
読んでくれなければ、読者の中でストーリーは動いてくれない。
34 小説を書く能力は、どのように磨きますか。
まずは書きたいように書いて、数日後の僕が「なんだこれ」ってなる経験を何度もしてれば磨けると思う。
あとは、ネットに散らばってる創作論をすべて無視して、自分の作風を見つけられたら能力が大幅にアップする。
長い一文であろうと読みやすければ書いてよいと気づいてから書きやすくなった。
35 ネタが無いときはどうしますか。
過去に僕が書いた小説群を読んでます。
結構よく書けてるから暇つぶしできて好き。
あとは、頭が疲れてるんだろうと納得して、数か月くらい逃避します。いつか意欲が湧いてくるやろ。
36 あなたが小説を書く上で影響を受けたものはありますか。
ゲーム系のBGM。
歌詞がないのに耳から入ってくる音声的な情報だけで世界観を演出しているのはずるい。わけろ。
37 他の人の書いた小説を読むとき、ついつい注目してしまうのはどういうところですか。
つい校正しようとする。
38 これから書きたいテーマは。
まだ考えてない。
39 感想はどのように得ていますか。
短編カフェ。
ファンレターや応援コメント。
ネッ友を募集しないスタイルのため、すべて有志でいただいております。
いつもお世話になっております。
40 批評されても良いですか。
メンタルを病んでおとうふメンタルになったのでダメです。
一介の読者がストーリーにケチつけるな、書け。と跳ね返せる僕でありたかった。
強メンタルを身に着けたい。
41 あなたの未来予想図、22世紀の世界はどうなっていると思いますか?
アザラシ幼稚園が流行ったので、百年後もやはり動物が世界を救うのではないでしょうか。
まあ、アザラシはアザラシでも自然界のアザラシではなく、SNSで散見されるような二次元越しに見る架空のアザラシですが。
42 ますます発達する科学。人間のクローンについてあなたの考えは。
人間のクローンは倫理的にはいけないと思いつつも、少子化のためならと重い腰を上げる国があって、その試みに世界規模でSNSが荒れて賛否両論するけど、結局クローンはクローンでもAIという不老不死(クローン)が完成してしまうという皮肉に落ち着くと思います。
43 超能力やUFOを信じますか?
宇宙全体をまだ観測できていない時点で、UFOの存在を否定することは論理に違反する。
ゆえに超能力も宇宙規模で考えればあるかもしれないが、僕が生きている時間軸では存在しないと結論付けても誤差の範疇である。
つまり信じていない。
44 世界の終末はどのように訪れると思いますか。
太陽さんのご機嫌次第ですね。
暑くなったり寒くなったり。
さすが太陽神アッラーと呼ばれるだけある。地球より格が上ですからね。
45 世界平和は実現しますか。
部分的にそう。(アキネーター風)
46 最近の凶悪犯罪についてどう思いますか。
古典とか読むと、昔のほうがひどかったぞ!
皆殺しとか首切りとか暗殺とか。
47 政治家に物申す!
税金下げろ!
毎月の給料の天引きがひどいねん!
48 宗教についてどう思いますか
若年層には要らないんじゃないんですかね。
もう人生がどうしようもないほど詰んでしまった人に手を差し伸べて、希望や過去の憧憬を見せて、いかに金をむしり取るかということをしているようです。
それで過酷な現実を見ないでいられるなら、信者は天国を見ているようで双方WinWinだと思います。
まあ、第三者がむやみやたらと闇を暴かなければ、の話ですが。
49 一日は二十四時間ですが、ほんとは何時間くらい欲しいですか?
24時間でいいです。
増えたら増えたで寿命が減りそうじゃないですか。
50 現代に生まれてきて満足ですか。現代以外ならいつ頃生まれたかった?(過去・未来どちらでも)
現代最高でしょう。学タブ持てて。
でも、十年前がいいかなあ。今だと目が悪くなる&受験戦争でストレス反応があれですからねえ。
---
51 「ファンタジー」とは?
いきなりだなあ。
最も近くに存在するように構築された「現実」です。
52 何処かに引越しをするとしたら何処へ引っ越しますか。
始発駅のホームの近く。
通勤電車特有の席取り合戦とは無縁になりたい。
53 旅は好きですか。何処へ行きたいですか。
インドア派です。
54 登場人物の死についてあなたの所見を。
なるべくなら死なせたくないというのもありますが、ミステリーやバッドエンドなどで発生すべき死は必要です。
作者目線からすれば、いち登場人物としてそれが役目の一つであれば容赦なく殺すべきでしょう。慈悲は必要ない。
読者のように登場人物に同情する必要もない。
モブのようにあっけなく死ぬか、ドラマチックに死なせるか、それを考えるに尽きます。
55 メールや掲示板の書き込みなどで「顔文字」や「(笑)(爆)(死)」の類は使いますか?
顔文字と(笑)は使うことがあります。
そのほかはあまり。
(爆)や(死)は使うとダサい気がして僕は使いません。
56 昨今の日本語の乱れについてどう思いますか。
日本語は常に進化する生き物であり、それを日本人が退化かどうかを決めるのは瞬間的なもの。
「バズる」という単語も最初は気持ち悪いと言われてきたけど、SNSの炎上に際して生き残りを果たしたし。
57 社会に不満を感じることはありますか? どういう時ですか?
学生時代は社会に対してあーだこーだと不満を漏らしていましたが、短編カフェを始めたら、まあネタにはなるかと自身を騙すことができました。
これを巷ではリフレーミングと呼ぶそうです。就活時代に習いました。
58 小さい頃、将来何になろうと思っていましたか。
電車の運転手。
なお、視力がよくないとだめなのを知らず、ゲームばかりやっていて絵に描いた餅でした。
59 あなたの人生設計を教えてください。
人生設計は鉛筆書きをされていて、いつも消しゴムで消してばかりいます。
60 外はどんな天気ですか。風景も含めて少し描写してください。
夜空の向こう側をご覧ください。
朧月が目立っています。
全体的に薄い雲が張っていて、満月の月の光がじんわりと空に広がっています。
眼下の地表にはおびただしいほどの住宅地が立地しておりまして、今もがらがらと音を立てて窓の戸を閉める音が聞こえております。
季節は秋。
現在において、この季節は大変貴重なものとなっております。
昨日は猛暑、今夜は涼しく、そして明日は雨だそうです。
61 読書感想文は得意でしたか。
夏休みの宿題の大ボスだった気がします。
いつまでもいつまでも大切にとっておき、自分の首を苦しめることが好きな小学生でした。
出した後に「書き直せ」と言われない程度だったと思います。
62 国語は好きですか?好きだった学科を教えてください。
漢字だけは得意な人でした。
現代文は説明文のほうが点数はよかったと思います。それ以外は理系だったため、古典漢文などは亡き者としています。
63 学校は好きですか。
嫌いでしたが、不登校のことを下に見ていたので行っていました。
体育は消えてほしい。ラジオ体操がピーク。
64 運動は得意ですか。
運動不足ですが?
65 鉛筆の持ち方、正しく持ってますか?
忘れました。鉛筆という代物はいつの日か滅亡するでしょう。してください。
66 実生活で「あぁ自分は小説書きだな……」と実感することはありますか?どういう時ですか。
妄想で時間を潰してることが多いことかな。
あとは、ネタ帳にネタを書いているときとか。
こうもくだらないネタを忘れないように書き込んでる姿とか、はたから見たら滑稽じゃありません?
67 新聞はどこまでちゃんと読んでますか。
新聞は読んでません。
小学生のころに「天声人語」を読んで、読解力がなさ過ぎて断念した記憶がよみがえりました。
68 購読している雑誌は。
購読してません。昔は週刊少年ジャンプを立ち読みして、ワンピースなどを読んでました。
今は惰性でワンピースを読んだり、読まなかったりしています。えーっと、ワノ国はとっくに終わったんですよね?
69 本は本屋で買いますか?古本屋?図書館派?
昔は図書館でちまちま本を借りてましたが、今は古本屋に進化しました。
職場でクオカードなどをもらうときがあるので、その商家で本屋に行く時があり、「お、いいなこれ」と衝動買いをすることもあります。
70 詩・短歌・絵など、小説以外で創作をしていますか。
してません。
71 恋人はいますか。
いません。
72 何をしているときが一番楽しいですか。
しろ〇んに抱き着いているとき。
73 あなたの人生の支えはなんですか。
しろ〇んです。販売元であるクリエイティブヨーコさんには、いつまでもかわいいを売ってほしいと願っています。
74 懸賞小説に応募したことありますか?その結果は?
してません。
75 日記は書いていますか?
基本、しょうもないことを書いています。
---
76 今までで一番衝撃的だったことは。
Suicaに5000円をチャージするときに一万円札を入れたら千円札3枚、二千円札1枚が出てきたとき。
「あれ一枚足りねえな」とか札束見たら二千円札が! すごい! 流通してる!
77 睡眠時間は何時間くらいですか?
7時間寝たいという気持ちは人一倍あります。
休日はひたすら惰眠をむさぼります。
あまりに寝てしまうので、しろ〇んを隣の部屋に引っ越すか検討しているほどです。
78 夜、眠りにつく前に布団の中で何を考えていますか。
おくすりの力を借りるので、考えていることを思い出せません。
79 長時間電車に乗る時、車内で何をしていますか。
読書かスマホ。
80 ネタになりそうな実体験を教えてください。
大学生時代はネタになることをしていたなあと思います。大体若いころのものを書く際、大学生あたりの自分を思い出しながら書いています。
81 どうして小説を書くのですか。
だってほかの人が書いている小説群が難解なんだもの。もっと読みやすくて面白いもの書けよっていつも思う。
82 小説を書いていて嬉しい・楽しいときはどんな時ですか。
完結したとき。落ちまで書けた時。気持ちよく文章を書けたとき。推敲しているとき。その他もろもろ。
84 小説を書く時の状況は?(場所・時間・BGM等)
家のPC。夜の時間帯。
YouTubeでお気に入りのBGMをかけながらの執筆。
学生時代にハマったときのゲームBGMばかりかけて、ゲームをやっているときのように没頭するのがいいらしいね。
85 周りの友人や家族などはあなたが小説書きであることを知っていますか。
ノーコメント。
86 あなたの周りに小説書きはいますか? 何人くらい?
いません。
87 スランプに陥ったことはありますか?どう乗り切りましたか?
インプットの時だと思い、古本を読みまくる。
現実逃避上等。
88 長時間パソコンと向き合っていると目が疲れませんか?対策はしていますか?
眼鏡にブルーライトカットのオプションをつけています。
あとは適宜休憩をとるとか、なるべくキーボードを見るなどして画面を見ないようにしていること、ですかね。
89 最近難解な漢字を使用する作家が多いようですが、あなたはどうですか?
読みづらいと思います。
90 こういう小説は許せない!
ト書き!
地の文無し!
神視点の小説(ただしへたくそに限る)!
あとエスパー小説など。
91 自分の小説に満足していますか。
満足してます。
92 他の人のオンライン小説、どれくらい読みますか?
あまり読んでいません。
ブログや日記を読むかな。
93 同人誌に参加したことはありますか。
ありません。
94 将来的にプロ作家になりたいですか。
いいえ
95 それはどうしてですか。
金銭を得るということに縛られたくないから。
96 あなたの自作小説を一つだけ薦めてください。
自慢になるから、やだ!
97 構想中のネタをこっそり披露してください(言える範囲で)。
僕の心の中はいつも空っぽです。ウソではありません。
98 いつまで小説を書き続けますか。
「いつまで」などという確証はできません。
一年ずつ丁寧に紡いでいくスタイル。
99 読者に一言。
どうもどうも。
100 あとがき。
ほら見てください。
フライパンがこんがり焼きあがりました。
8000文字も書いたのに、
読んでくれた閲覧者にどうもどうも。
【ネタ帳】タイトルのみ
適当に置かせてもらう奴。
ふとしたきっかけで思いついたものたち。
※「以下自由にお使いください」より下のものは、適当にお使いください。
あとがきなどにこのページのURLを貼ってくだされば無断使用OK。
**中編タイトル(二次利用不可)**
・崩啊の少年
崩啊の少年
崩啊の海浜
崩啊の意思
崩啊の光芒
・幻想四季
幻春感
幻夏感
幻秋感
幻冬感
・~と言った
ねえ、と言った
なあ、と言った
おい、と言った
・山奥の宿
宿泊者は「霧」
応対者は「鬼」
伝言者は「竹」
来客者は「服」
---
**以下自由にお使いください**
過ぎゆく春の落とし物
未来は未定
元気もり森
封
アイデア温泉
失踪錯綜
暴飲暴食赤コイン
愛す、コーヒー
防煙壁手動操作
定額減税
青一つない晴天とやさしい海
巨大な宇宙船
爆音ロケット打ち上げ花火
青い地球
浮遊する身体
月面。
暗闇に広がる宇宙
未知との遭遇…
当てこすり
ピアノの調律
冬枯れを感じさせる植栽
ノスタルジック夕景
悪魔でも可能性の話
空の描写
押されて泣くな
通知の塊
路傍の祠
最も単調なデバイス
広告天獄
雑音が泡立ってる
余命分刻み
エスカレーター、横から見たらジグザグ
闇の底
不夜城に棲む原題
天から与えられたギフト
魔人無骨
心の鍵
深海色の朝
人生ヲ壊ス者
雨上がりの昼下がり
火葬的速やかなる対応
|眩耀《げんよう》天使
零距離デスティネーション
腐敗欲求
淡水洞窟
光の悪夢<ホーリーナイトメア>
死が加速する形
絶対に捕まらない場所
無数の傷跡
原色青で喰われたい
原色青の小袋
黄色の帽子に肩車
虹誤字十字十八時
2時間ドラマ、2時間遅れての撮影
虹、2時24分より2時間後
下限35回転のコンパス
耳寄り店よりお見知りおき
名残
絶望サンドバッグ
絶望ホムンクルス
ミュート(消音)
|贄《にえ》か|鵺《ぬえ》か
海の竪琴
空の時計
ノルマは独り、のろまは二人
朧月夜も月のうち、嫌よ嫌よも好きのうち
架空の滑空
ドライフラワーの脱衣所で
想像力
生きてる証
バス灼ける(夏の陽射しで熱くなる)
スマホ踏み(絵踏み。弾圧される民)
パンテオンゲイム(すべての神々のゲーム)
目撃者みたいに書く
逃走、逃亡、逃避、現実逃避
惑星縮小化計画
沸騰石のない衝動
アイツラだって空を飛んでいる
寝違えたリンゴ
あわい思い出に色を塗る
ネッ友は消耗品
視界の見えない範囲は絶望であるという仮説
今宵は闇夜と勝負がしたい
ロストカード
大丈夫? 君の頭バウムクーヘンみたいになってるけど
空白を濡らすな
夜を弾く星砂
どうして地球には一本道がないのだろう
他界した夜更けに同じ鈴虫を聴く
モズノハヤニエテキニコロサレ
桜の樹の下影の下
サディスティックな彼女
ギフテッド症候群
天罰を欲しがる世の中夜のなか
この電車がひと回りする頃には
僕らは本名を名乗らない
スリルクラブ
透明の支配人
お前珍しい深海魚、飼ってるんだって?
プライベートカオス
空をぶん殴る勢い
地を踏み鳴らす粘り強さ
ななめ45°、ねじれの位置に恋はある
空はカゲロウのごとく燃えている
明日なんて消えてしまえ
どん底まで堕ちてしまえ
ABCD四舞曲(界隈曲)
過去ツイートを読み返してみたら元気だった頃の自分がいた。
窓の反射の先の先
ねじキレた結末
犯人殺しのタケル
半径50mの世界線
時間軸の魔物
ひとしずくの殺人
目立ちたがり屋の死体
彼らは言葉遊びがしたいだけ
おすそわけ
交換殺人斡旋所
ロボット少女
呪いの人形
【メモ1】中文
メモの山から見つけたメモの一部。
中文とは、メモにしてはちょっと多めみたいな意味です。空行で区切られてる感じです。
※自作文章とどっかからメモったやつが混在しています。あしからず。
世の中の答え:
(死ぬくらいなら)逃げてもいいんだよ
(やるべきことから)逃げたらダメだよ
つまりは基本逃げちゃダメだけど死ぬっつうんなら逃げなはれってこと
空気で決まる世論が怖い。
空気で決まる、気分で決まるとかって、もう「中世」じゃないですか。
(あちこちオードリー)
「反AIとは殺すか殺されるけどちらかしかないだろう。死んでからは殺しにいけないから先に殺すしかない。チャンスはそれほど多くない。これ以上傷つけられないために殺す」
(上記の)七瀬葵氏のコミケ殺害予告の文章の何が怖いって、シンプルに削ぎ落とされた無駄の無い殺意よね。私ならコミケ当日は行かない。あれはヤバい。(Twitter)
生きていた痕跡。
生きていた痕跡が残る骨。
と筋肉。
と脂肪の、集合体がそこにある。(作品紹介)
当時の僕らは、女子が夏服になったら下着が透けて見えたとか、ほんとしょうもないことで盛り上がるような、純朴なバカでした。そういう思い出って、心の原風景みたいなものなんです。
後になって『あの時傷ついた人に気付けなかったあなたは罪人です』と言われると、『うち実家の花畑はキレイだなあ』と思っていたら、いきなり戦闘ヘリが飛んできて機銃掃射で荒らされる、みたいな気持ちになるんですよ。(ネットニュース)
このゾウは大昔に罪を犯したために1000年以上もの間歩くことしか許されず海を彷徨っているほか、両目は落ち窪んでいるのか黒い穴のみで眼球が確認できない。(pixiv大百科 ゾウ)
大人を自覚するとは何か。
今まで無料だと思っていたものが、突然有料になることです。
「あーもう、やっちまったぜ」
「かっこよかったぜ」
「早く行けよもう」(水ダウ電気椅子)
そうなんですよね〜。
自治厨というのは、たかだか18くらいの年齢で社会のなんたるかを知らないくせに自分は年齢は上だからと年齢マウントでこのようにしゃしゃり出てくるんですよね。
ファンにも矜持というものがある。
たとえ、憧れの存在の人気が地の底まで失墜したとしても。あの時憧れたものにいっときの感情でヒビなど入れてはならないのだ。
---
「俺はやっぱり全員を救う方法を考える」
「そう考えるのは、単に自分が置いて行かれたくないから。「全員」って言えば、少なくとも自分は置いて行かれないからね。優しいフリした自己防衛で、よくある失敗パターンの一つ」
「そういう考えがあってもいいだろ?」
「良いけど無駄。これまでに同じことやって上手く行ったことなどない。ついでに言っておくと、手遅れ系ほど、「全員を何とかしたい!」みたいな、非現実論を振りかざす傾向にある事実は知っておくべき」
(不登校支援ブログ)
日記の「!!!」の数で興奮度を表現する中学生みたいな文章力。さすが短カフェ界の大御所ですね。
人間は考えます。
動物は考えませんが、動けます。
植物は考えもせず、動くこともできません。
アメイジング東京。
あの光一つ一つが、残業に苦しむ労働者たちです。いや、幸せの明るい家族の灯火なのかもしれない。人は、隠されたものが見たい生き物です。壁で隠せば中が見たい。服で隠せば裸身が見たい。隠蔽されれば真実が見たい。
(絶望ライン工)
シュレディンガーカード。
諭吉入れたら津田梅子。樋口か津田梅子か。どっちが入っているのか。
現在、俗に「753」と言って、入社から三年以内に中学卒業者は70%、高校卒業者は50%、大学卒業者は30%が退職すると言われている。
(ネットニュース)
人は通常、知らないこと・経験していないことに不安を覚えるため、なかなか行動に踏み切ることができない。
チャンスとは、敗者復活に近い。
努力をしたうえで、チャンスな機会が巡ってくるのであって、努力しないものにはそもそも来ない。
先日親に首を絞められる夢を見て、うめき声と共に目覚めたけど、自分でも気が付かない内に精神がやられているのかもしれない。
古代中国の考え方の一つに、春は青(青春)、夏は赤(朱、朱夏)、秋は白(白秋)、冬は黒(玄、玄冬)と、季節に色をかぶせる考えがあった
---
長い行列ができているようだった。
有名人の訃報が、若い年齢の頃は無自覚な耳となっていたが、年を取るごとにそれは耳たぶの模様に引っかかるようになった。
「苦労して……」って何に苦労したの?
今必要なのは、失敗例の主張ではなく、成功例からのルート提供です。(不登校支援ブログ)
「残酷な現実」と「現実」。
どちらのほうが残酷なのか、考えたくなった。
残酷だと事前に言葉で言ってくれるのか、蓋を開けないと残酷か残酷でないかわからないのか。
例えば、暴力は絶対だめだからといって、全てのアニメから暴力シーンを削除したらどうなるか?
子どもは暴力を知る機会を失い、無自覚な暴力を振るうことになってしまうかもしれない。
一個人が嫌いだからといって、それから目を背ければ、表現の自由から遠ざかることになる。
裏返し。
地下12階から地下13階へ至る階段。それを下りている最中。
地下の仕掛けを解いて、地上へ出た。
ふう、ようやくか。
ようやくこれで建物が現れる。
普段は砂嵐によって視界が灰色に遮られた猛海な砂漠の海。その天候が晴れて、晴れ渡って、天空へと至る高い高い塔を目撃した。
漫画家は、漫画が掲載されなければ一円にもならないというわかりやすい実力主義です。その分、自己責任論的思考が加速しやすい職だったとも言える。生半可な気持ちで始めたら、人生詰んでしまう。(某漫画家)
今思えば
あの時でも、あの時でも
けして遅くはなかったのだ。
年齢は忘れた。忘れることで全年齢に成れる。そう信じているのである。
年齢は忘れたが、少なくとも18歳以上である。
質問内容は「生きるのを諦めた方がよいか」ですか?
それを他人に委ねるのは非常に「卑怯」です。
質問者さまの人生ですから、何を選ぶかは自分で判断して決める。その結果は自己責任だからです。(知恵袋)
病室に六人の被験者たちが集められた。
B製薬会社の投薬治験ということで募集がなされた。3日間の治験を予定しており、最終日の朝になる。
---
正々堂々とした蹂躙である。
あくまで敵拠点には抵抗の機会がある状態での蹂躙であり、一方的な略奪・虐殺はしていないつもりである。
「いいかいきみ、人を殺してはいけないんだよ」
「どうしてですか」
サイコパス気味にけらけら笑う少年に、大人はにっこりした。
「こういうことだよ」
大人は銃口を頭に突きつけ、構いなく引き金を引いた。だぁん、と大仰な音を出して、少年の頭は吹っ飛んだ。
深夜0時ごろになるとそいつは現れる。
30歳を超えたオッサン。深夜になるとコンビニにそいつが現れて、数百円程度のお菓子を買う。奇妙な光景だ。(ニート日記)
犬が死んで火葬した数日後に家で掃除機をかけたとき、犬の抜け毛を掃除機で吸い取っていくのがとても寂しかったです。15年間の思い出が消えてゆくようで悲しかったです。
犬が寝ていた布を外でバサバサと払ったときに、布についていた抜け毛が大量に空に飛んでゆきました。
まるで天国に飛んでいくようでした。その日は物すごい秋晴れの晴天の日で、今でもその光景を覚えてます。(ニート日記)
・バカの壁
世の中に正しさや絶対性などというのはありえない。蓋然性が高いというだけで、それを確定するのはどうなのだ? という本。
そもそも現実主義者とはなんなのだろうか。
未来のことを考えない人のことだろうか。
昨今電気代高騰で生活が逼迫している。
その根本的解決は、停止された原子力発電を再稼働させればいいんですよ。そういう人を見かけたことがある。原子力発電は二酸化炭素を出さないことでクリーンなイメージがあるが、設計図を見ればとても危険な代物でもある。
そのくらいの知識量でしかない。
長期化した引きは、国が見捨てる傾向にある。
氷河期世代。生活保護の国の最低ラインも、円安というねあげや増税で真綿を締められる結果となっている。国の方向性としても、生活保護は漸次縮小する見込みですから。
(不登校支援ブログ)
龍野一家6人殺し
『三十九件の真相』は「夫を天とし、夫の頼みとあらば、命でも喜んで捨てよと教育されて嫁いできた」と指摘。菊枝が次夫の殺意を知った時、「兄も父も、断固として正しき道を指示すべきであったのに、彼らはただ女大学の抜け殻を並べて、婦徳をもって夫を翻意させよ、妻としてひたすら夫をいさめよ、と無理なことを言ってやっただけであった」として「まさに女大学の悲劇であろう」と結論づけた。
「女大学」は江戸時代に広く普及した女子教育の指導書のことで、封建的で女性に隷従を強いる道徳を推奨していた。そのことも全否定はできないが、さらに強い思いがあったのではないか。(歴史ブログ)
冷厳の鑑賞には不向きだ。
具有する。
心が派手で、誰とでもすぐ友達になり、一生懸命に奉仕して、捨てられる。それが、趣味である。
深夜、裸形で鏡に向い、にっと可愛く微笑してみたり
(太宰治 ロマン灯籠)
人工的で難解な表現に別れを告げ、素朴な、自然なもの。したがって簡潔な鮮明なもの、そいつをさっと一挙動で掴まえて、そのままに紙に写し取ること。
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一円玉の対局
現金硬貨の断捨離を始める。まずは十円玉を消化中。キャッシュレスの一円と現金の一円は同じじゃないな。今や対極と言ってもいい。
「いよいよきな臭くなりましたね」
「ええ、リスカ代金を請求する&リスカ治療費のダブル請求するくらいのきな臭さです」
少年は思うのだ。
村のひとたちも心から信じてそんな噂をしているのではあるまい。
ふだんから夢のない生活をしているゆえ、こんなときにこそ勝手な伝説を作りあげ、信じたふりして酔っているのにちがいない。
少年は村のひとたちのそんな安易な嘘を聞くごとに、歯ぎしりをし耳を覆い、飛んで彼の家へ帰るのであった。
少年は村のひとたちの噂話を間抜けていると思うのだ。なぜこのひとたちは、もっと大事な事柄を話し合わないのであろう。(太宰治)
刀を構えると、刀は異界とつながっているということが実感される。刀を正眼に構えると、野生の巨大なエネルギーが刀を通じて発動するのがわかる。自分の身体がそのエネルギーの通り道であるということが実感される。
朝の通勤路ならぬ痛勤路。
平日の朝、途中パチンコの前を通るのだが、本当に世の中にはパチンカスというのが存在するのだなと思う。朝9時半か10時にパチンコの営業が始まるのだろうが、これがまた開店前でも列をなすことなすこと……。よく見かけるのだ。
05/〇にグランドオープン。パチンカスが長蛇の列で並んでいる。金髪、サングラス、兄ちゃん、ガタイがいい男、その連れの彼女、けばけばしい服、大学生風味の男女、友達連れ、くわえタバコ、そして物見櫓の外国人。たくさんいる。ぐるなびを総なめしてる人気ラーメン店くらいの長蛇の列。よー並びますね〜、と眺めてしまうくらいの長さ。
車窓の内側に薄っすら水滴の層がついちゃうほど寒い夜。春かよ、って突っ込んでしまう。
手でゴシゴシこすって、車窓を見えるようにした。特に変わらぬ風景。でも、何もやることがないので、「見たい」と自然に思ったのだろう。
手の甲で水滴を拭ったが、その際拭った窓の外側に細い線ができてしまった。爪の跡である。これでは格好がつかないと思って、手を翻して指先で擦る。
手のひらは親和性、手の甲は疎水性である。
普通という概念は、普通の人に対して活用すると親和性・共感性が高いので飲み込みやすいと思います。でも、普通の学生生活を送ったことがない人……、不登校とか引きこもりとかボッチとかネット依存症とかヤングケアラー的な人に対して言うと、反発が起こります。
中学に進学します、次の学年に進学します。となったとき、極当たり前として受け入れる。この受け入れは、了承したことになるだろう。
だから、何に了承しているのかを考えると、それは「普通」と呼ばれる概念なんだろうなって思う。
「母親の、決めたルール通りに遊ぶ子どもなんていない。常に親の顔色をうかがって、抜け道を探ってる」
「で、あなたは何歳なの?」
「十万年以上生きてきた。神からすればまだ子どもさ」
「いつか痛い目に遭うわよ」
「ああ、解ってる。 ……今度はうまくやるさ」
5000文字
【メモ2】中文
メモの山から見つけたメモの一部。
中文とは、メモにしてはちょっと多めみたいな意味です。空行で区切られてる感じです。
※自作文章とどっかからメモったやつが混在しています。あしからず。
線路の上を滑っていく。目の前の店は隣の店へとすり替わる。便利な電車。便利とは、速さだと思う。めまぐるしく変わる変化の速さだと思う。
時間的効率は上がったのだけれども、その変化が瞬間的なコマ送りだから、変化に追いつけず、すぐ過ぎ去ってしまう。そこが不便だなあって思ったりすることが、今抱えている不安や亡失感だったりするのかもしれない。
美しい天使。
絹のように細やかな白い髪。青い瞳は煌めく海を映し出していた。僕はその瞳に魅了されあししげなく通った。小学生中学生高校生。そして大学生。バイト前にも寄ったりもした。
(コピペ)
言論統制の向きがあって、反発があると追い出しが出てくる。根本的な原因は混ぜてはいけないものが混じること。混ぜてはいけない洗剤を混ぜたように過剰反応が発生する。おおむね住み分けがうまくいっていないことに起因すると思う。オリジナルを好む人と二次創作を好む人等のように感性が違う人同士が出会ったときにとる行動としては、攻撃したり追い出したりがよくある。
結局みんな、小説を通して、自分の物語を読んでいる。必ず正しい読解なんて存在しない。
(間違った読解はあると思うけど)
そこにあるのは、自分にとって一番面白い読解、だけだ。
(中略)
もちろんすべての描写を細かくすればいいってもんでもないけれど、私たちは、普通なら切り捨ててしまうような細部を執拗に書くことに対して「文学」を感じる生き物らしい。
(三宅香帆)
肉体精神資産価値。同等の価値を持つ女性を見つけたらいいんじゃないでしょうか。人もおもちゃも一緒です。美しさや希少性で様々な価値を作り出します。あの人じゃないといけないなんてこと、あるんですか?
一緒に過ごした時間、感情的な記憶。そういったストーリーがあなた達を「唯一無二」にしています。(ドラマ)
娯楽が娯楽でなくなってるよね問題。
あー、疲れた。そうだ、現実逃避しよう!
にならず、あー、疲れた。死にたいになってるなって思った。なんでだろ。娯楽がありすぎるから?
娯楽が娯楽になってないから?
娯楽に疲れたから、娯楽に手を付けず、自分の人生って空っぽだ。そう思ってしまうのでは?
帰宅。
カタカナの「ロ」の形をした額縁があって、その中に収められた絵画がある。大きく口を開けた何者かの口内の絵。その絵を見ながら、インスピレーションを働かせる。PCを起動させる間に、頭を無防備に晒した。口内の絵画が僕の脳内へ。捕食して、脳を喰らう。ひと皺に沿い、牙をむき出しにして、一部を……。メモ用に使っているサイトに訪れて、何かを生み出した。
エレベーターな話
エレベーターは車いすの人が使う想定である。
まあ、普通の人も使ってもいい。罰金取られないし。車いすの人を見ていると、駅のエレベーターは同じ場所に作ればいいんでは? と思ってしまった。10両編成で五〜六両目に降りればどこの駅でもエレベーターがある。そのほうが車椅子の方は楽ちんだ。
でも、そうなると階段だって同じ考え方が使えるし、両方ともそれをやるとかち合ってしまう。譲り合うとは、これも込みでしてるのだろうか。
学生に対して「大人っぽいね」と褒める行為は、単に「化粧してブサイクになったね」という意味ではないでしょうか。
だって童顔の方がいいですもん!
気付きについて最近気づいていないと思ってるのなら、それは気づきについて難しく考えていると思った。何かを見てこう思うでも、それはそれで良い。
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早熟なら全部知ってるヤツ!
故に! 知らないなら! 早熟でない!
という背理法を則った形容しがたい読み物。
気づいちゃった。
おいしい牛乳のストロー|口《くち》。
アルミじゃなくて、プラスチックじゃないか!
透けてるぞ……内容液が。普段覗けないものが覗けるという感覚……、これがメイジクオリティ。
下り行きのエスカレーターが入れ替え工事で使用できなくてざまぁとか思ってたら、上り行きのエスカレーターが使えなくなってた。下りだったら階段使えバカとか思ってたのに、上りとなると勝手が違う。ぐぬぬ。50段の階段が……。都会とは、実際のところ階段が多い気がする。だから、エスカレーターさんの力で地下から地上に、地上から橋上駅舎へ向かわなくてはいけない。つまり、田舎のように、階段を数段上ったら駅のホーム!みたいなことがなかったりするのです。
理科の教科書、小扉のページに人体図鑑を見つめる子役の子どもたちが教科書を見ている。劇中劇の効果を持つ小扉の宣材写真だが、撮影時点で教科書はまだ完成してないので子供たちは表紙だけ教科書の白紙ページを見て、興味深げな眼差しを向けている。
勉強とは実際、こんな感じだったような?
側溝男
側溝にあったスマホを拾うが、動画モードのままだったため不審に思い、警察に相談。ロック付きだが、解析の結果男の電話番号と判明。逮捕に踏み切ろうと側溝を歩いていると、男が側溝に入っていたため現行犯逮捕。(ネットニュース)
泡にも硬いとやわらかいがあるとわかった。これは観察実験の結果である。対象物はサイゼのドリンクバー、カプチーノ。
さじでかき混ぜる。さじの回す動作に引っ張られ、下層の液体は混ぜられ、境界の泡の層は引っ張られる。泡は溶けていく。泡の大きさが小さくなっていく。泡のみの層が硬い表情であった。撹拌されるがことにやさしげな柔和さを伴って、表面に被さる。
主人公死亡、RPGパロディ、地球滅亡、殺し屋・死神登場。
描いてる本人はそう思ってないけどジャンプ編集部は腐る程見ているパターン
どれもちゃんと描こうと思ったらクソ面倒いな
やるなら独自性出せってだけでやめろなんて書いてないんだが(ジャンプスレ)
感情を書かずに読者に感情を伝える方法
喜怒哀楽を書いたほうがわかりやすくなる。でも、それはどうだろうか?
「〇〇〜」彼女は口を尖らせる。
この「口を尖らせる」ときはどんな状況だろう。怒っているとき?反論したいとき?
こんなふうに、直接的に感情を書かなくたって、読者に感情を伝えられる。
小さく肩を上げた。腕組みをした。など、表現の仕方は色々ある。
(参考:数奇にして模型 P375)
正直言って少しは分かります。興味はあるし、やってみたいと思うこともありますよ。だけど、それを実際にするかしないかは、大きな違いです。考えるかどうかではなくて、実行するかどうかが、正常か異常かを分ける一線ですから。(数奇にして模型 P248)
意志とは、死の呼び声である。だから、意志の自覚は、死の産声になる。
どれくらい細胞の数が増加したときに、生命は意志を持つのだろう。単細胞であれば、いつまでも生きられるのに。
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これは科学とかそういう領域に収まる代物じゃない。存在が知られれば、壮大な奪い合いが起こるはずだ。……そこでだ詩織ちゃん、誰かにこのりんごを食べてもらおうと思って。
(じいさんばあさん若返る)
逢魔ヶ時だったこともあって、宵闇の神社で見たこの光景が、今だに現実だったのかどうか疑わしいのです。青うるむ夕空のなかを、鴉の真っ黒な影ばかりが舞っていました。
見えます……見えます!
人が増えるとメンドーだなまったく感が運営には見えます。
怒涛のお知らせラッシュ。
それからお盆は休ませろよガキども、感が文章から垣間見えます。前に僕が「短編カフェはもっと利用者減って欲しい」と呟いた気がするのですが。
それは人が増えると余計なルールが増えるからですね。人が増えれば騒ぎを起こす連中が増える。そいつらの頭の悪い人によって、運営は舌打ちするのです。舌打ちの数だけルールは増えてくるのです。
社会ってこんな感じで出来てくるんだなぁって思ったりしています。
あ、今も舌打ちしました。
僕には見えます。これはあれです。素のやつです。たぶんコードミスったんでしょう。デバッグがメンドーなんだと思います。
舌打ちするなら開発中にしたい。いくらでもしたい。運営ってのはそういう奴です。たぶん。
多様性を尊重し、違いを認め合うことの重要性が説かれる時代である。そんな考えが広まったから生きづらく感じ、結果自殺が増えたような気がする。
という風刺の効いた文章書いてやりたい。
けど思いつかない。むむむ。
不登校児は見るな
って書くと見ちゃうんだよねー!
知ってる知ってるー。
でも、普通に見ちゃいけないと思う。
警告はした。
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この世で多分一番価値がある資産は『時間』だ。これは100%平等に与えられており、金持ちだろうと貧乏人だろうと貴族だろうと平民だろうと分け隔てなく24時間毎日手に入る。ただし、繰越はできない。毎日使い切りの資産だ。貯金も出来ない。
この掛替えの無い資産を引きこもりの人達は様々な理由があったにせよ、無駄使いしてきた存在だ。そして時が過ぎ、年齢を重ねてしまった。他の人たちはその限られた時間資産を投入し、浪費したり、消費したりしながら生きる為に必要なスキルやもろもろの経験を獲得した。そして今がある。
その時間的マイナス面を短期間に取り替えそうと言うのだから当然、肉体的、精神的負荷は増大する。それを乗り越える事が出来れば『取り返し』がつく訳だ。これは非常にフェアな戦いだと思う。本人のヤル気とチャレンジだけでなんとでもなるし、辞めるのも自由だから。
(中略)
私は少し違和感がある。好きで時間を無駄にしたのだから野たれ死のうが、犯罪者になろうが、それは自然な事で特段なんとかして上げるのはおせっかいだと思うからだ。
まあ、営利団体だからお金を取る以上、儲けている訳だからまったく慈善事業という訳ではないのだろうが。別に引きこもりを否定している訳でもニートを差別する訳でもない。現実問題として、時間が経てば生き辛くなる事は事実だと認識してもらえばいいのである。
これが「不登校児へのジャブ」です。
(ブログ)
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ファンレターを数値としてとらえ始めたら終わりです。ファンレターは中身です。それなのに、あなたは何通というガワだけ見て、判断しようとした。数字に囚われたのです。
おめでとうございます。あなたは数値依存症です。一生数に囚われてください。何事も数えないものなのです。
髪の毛の本数なんて普通数えないでしょ? そういうことなのです。禿げてる人が数えるとは思いますが…。
どうして数えるのかというと、あなたは禿なんです。自信がないからです。今どきの言葉で言えば、自己肯定感が無いからです。自己肯定感って何?っていうと、ひと言で済ますと「ごはん粒を数えなくてもごはんおいしい」って思えるかどうかですね。
「確かにネットで見る限り、自分もヒキの行動には失敗が多いと思う。ただ、その理由がよく分からない」
「それは簡単。自分の思い込みで物事を進めて、他人の意見を全く取り入れてないのが問題。それだけ。勉強でも同じ」
「例えば?」
「受験系で多いのは、『俺はこういう勉強法で行くんだ!』みたいな人ね。俺様主義者。ほぼ100%成績上がらない」
「それはどうして?」
「いや、単に方向性がイカレてる。酷いのになると、『俺は大学の教科書を使って勉強する!』とか言い出す。高校のも出来てないのに」
「それはただの馬鹿では?」
「いや、そこまで行かなくても近いのは結構多いよ。それで騒ぐ。
『俺はこんなに一生懸命やってるのに!』」
q:働く意味が分からない。
a:それが通用するのは10代まで。
「先生、『やる気がない』に対する社会からの返答って何だと思います?」
「『やる気がない』に対する?……いや、分からん。何だろう?」
「私は不登校児でしたが、外に出てから初めて気付きましたよ。たった一言。『なら、死ね』」
参考:
不登校関係
https://www.carpefidem.com/column.html
【メモ3】中文
おんなじ感じです
七、八年前には数億円もしたスパコンと同等の機能を、たかが小学生がカバンに入れて持ち歩いている。僕はこの件に関してずっと「おかしい」と言い続けるつもりだ。
作者が熱暴走を起こしたような文章があるのだが、「シリーズ化しているし、ここまでの巻数読んできた君たちならなんてことないだろう」みたいなものがあって、その通りに読者は読み進めることができる。嫌だな、と思っているが、結末が知りたいので読み進めるしかない。一度放棄したらまた読み直しだ。そうしたくないという読者のプライド的なものを的確に刺激している。
「推し」という言葉が冊子として書かれだした頃から、その変調は見える。バズるみたいな言葉が、紙面に踊るように書かれ出すのは時間の問題だろう。それは、高齢者からではなく低年齢層が自殺などで死亡していくように。それから自殺配信デモしているように、猶予のある絶望でもって、予兆なく行わなければならない。
ある日の仕事場。
正社員の人が派遣の人に言っていた。
派遣の人が搬入日を間違えてしまって、書類修正の手続きをしないといけなくなった。正社員の人に聞くが「私そこ間違ったことないから解んないよ」と返している。「自力でやって」とも。
「間違ってばかりだからわからない」は聞いたことがあるが、その逆を聞けるとは思わなかった。すごい職場だ。正社員と派遣社員の違いを知った気がする。
引きこもりと不登校児の違い
生活相談員は高齢、障害、貧困、虐待とか私生活をうまく過ごせない人のフォローする仕事や
・利用者40代後半
小学生の頃から引きこもり
始めは話をするのすら難しかったけど一年くらいかけて会話ができるようになった
本人に今何歳かわかる?聞いたら長く引きこもってたから20くらいかなと
→鏡みててもわからないもん?
冷たいコンクリート造りの駅舎に、まつわりつくような空気が満ちている。閉じたブラインドの向こうは見えないが、雨脚は衰えを見せてはいないのだろう。待合室に入ってくる学生らの着衣やすぼめた傘から、雫がしたたる。
うーんと、そうだね。僕もよく分からなくってね。わからないことといえば、例えば小学生って大半がクソガキなのにクソ生意気な文章書いて当たり前のようにパスワード忘れて、それが一生残る黒歴史だから早く生年月日をパスワードにしろよって思うのに、なぜか大人ぶってやらないでまた忘れてっていうのを何度も繰り返してるんだけどさ。
君、人に頭悪いねって言われない?
言われないなら相当頭悪いと思うよ。
私は病みアピじゃないって言われても、傍から見たらやっぱりあなたは病みアピ。日記をみたら一目瞭然。それでも言われないってことは、それ相応の病みアピ。
隣り合う席の衝立代わりに観葉植物を植えるタイプのカフェだ。普通に壁でいいのに。葉っぱがだらんと下がっているので頭の毛とバトルしている。チクチクしてうざい。
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学生と社会人の違いってなんだろう?
社食の一区画を陣取って、プロジェクタールームのようにしている。ここから新人研修用のスペースで、ここからは社食用のスペースです、と椅子で仕切りされている。そんなことをスライドに映して、新入社員に問いかけている。
・牛乳パックの法則
こんな比喩はいくらでもあるが、要はインプットアウトプットの話
使い切ったら買わないといけない。
買い溜めしすぎると腐る。
例えば小説かけなくなったとか言ってる人に、「最近読書した?」と尋ねると、してないと言ってきたりする。
どうしてつらいか知りたいか?
それは他人が歩いてきた「自分らしさ」にあこがれて、その道すじをたどってきたからだ。
他人が歩いた道すじをなぞっているだけなのに、なぜか後戻りはできないと勘違いしている。歩いてきた分、苦労してきたと思ってる?
だから、なおさら誤解するんだ。今歩いているのは、自分なりの「自分らしさ」だと。
自分らしさのある生き方なんて、ネットが生んだ幻想だよ。前提として頭が賢くなきゃ。
良かったじゃん、人より早く気づけて。
幻想の逆は現実だよ。幻想にあこがれると、現実を見失うのは当たり前だろ。
早く寝ろ。
偽物の弁護士にするこう尋ねるつもりかい?「あなたは偽物ですか」
胸につけた安物のバッジをひらひらさせながら、「ええ、この通り偽物ですよ」なんて、そんなことを言う偽物を持ってこいって話だよ。
じゃあ本物はどういった反応をする?
笑ってごまかす。もちろん、笑うというのは「あざ笑う」の意味だよ。
「どうして人は自殺するのだと思う?」
「下らないことなのに、さも深刻そうな顔して、自問自答した末路」
「なら俺は、あえて使い古された理由を言おう。『生きることに疲れたから』」
大人になると、どうしてこう下らない疑問が浮かぶのか。それは小さい頃さんざんやった下らない勉強をして覚えたものが、時間とともに払われた反動なのかもしれない。
屋上で、自殺行為をしようとする生徒に向かって、「バカな真似はよせ」と叫ばれるようなことを全力でしているが、それでも「正気かお前!」と言われる必要はない。男たちは正気であるからだ。
多くは望まない。数字と呼ばれる他人の干渉、返信と呼ばれるゆがんだ監視・嫉妬……。さも呟くように、気まぐれに一話だけ読んで去る…それだけで僕は満足です。
電車が走っている。レールのきしみ音は最初の頃は文明開化の音だともてはやされたが今では騒音だ。価値が暴落している。
人が変われば言葉が変わる。説明も変わる。内容が同じでも、受け取り方が変わるかも、ということで、同じ内容でもちょっと耳を傾けて頂ければ嬉しいな、と思います。
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他の作品、神話で「神」というものに関して共通しているのは「神は嘘をつかない」という事である。
これは「神は正直者」という意味では無く、二つの意味がある。
一つは「聞かれていない事は教えない」という意味で、嘘はつかないが本当のコトも言わないというもので、これは実際の詐欺の基本的な手法としても使われている。
もう一つは「神が言った事はすべて現実になる」というものである。これは嘘や空想も神が言葉にしたらすべて真実になってしまうのである。それ故に、神が一度言った事柄はその当事者であっても取り消す事ができないという厄介な性質を持ち、実際の神話でもそんな「神の失敗」がよく記されている。
その為、この厄介な性質の対抗策として、無口に徹したり、最低限の事しか話さなかったり、
影響が出ないように「念話」で話したり、果ては自分のレベルを調整し人の領域にまでランクダウンさせて発動させないようにする。
人には人の悩みがあるように、神には神の悩みがあるようである。
WikiWiki「幻獣:バハムート」 エビソードアーディン
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好きなものは見ても考えてもいい。時間を忘れたっていい。嫌いなものはとことん見ない。それがミュート機能だ。
地平線を赤く焦がしている夕陽。
下から紫、赤、黄、緑、群青、紺。夜の帳は白っぽい紺色
ダイエットしたいのなら味覚障害を患ってしまえばいいのだと思う。それならデザートもココアも甘いものも全部水分摂取と何ら変わらなくなる。
まともに整備された道を歩いて来た人には、びっくり仰天な話かもしれないが、履歴書を真っ正直に書こうとすると、書籍の如くなってしまう。あまりにも高速で入社と退社を繰り返す為、最後に働いた会社名すら浮かばず……
一週間丸々、面接の予定をすっ飛ばし、7連バックレを決めた時代も……(ニート日記)
優越の肩で風を切って去ってゆく。
僕は2~4畳のしけた部屋で、溜め息と言葉を白紙に落とし続けた。(ニート日記)
前頭葉から腐敗臭がする勢いで「くたばれくたばれ」と呪いの言葉を吐き続けた。
(ニート日記)
欲しいものを検索し、流れてくる動画にひきずられ、|映《ば》えるものがあれば反射的にSNSにアップ。友人からのメッセージにはテキトーに「それなー」と返しておき、ゲームに没頭する。スマホを操作しているのか、スマホに操られているのか、もはや不明な状態だ。
気にし過ぎなんだよ。
例えばさ、分別のされていないゴミ箱を見て、「ラベル剥がしてない、剥がしてから捨てなきゃ」とか「ペットボトルキャップ外してからのほうがいいのかな」とか考えてんの? 1ミリたりとも考えないで捨ててるでしょ。
この私でさえ、「竜馬の寿命を超えた」「信長を超えた」などと思うと結構憂鬱になったものですが、「しかし、伊能忠敬が日本地図の測量を開始する前だ」と、自分を慰めています。
罪が重い順
国家転覆>偽札を作る(準備するだけでも逮捕)
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・更新頻度を書かない理由
蛇口 水流 えたる気持ち
ヘドロを受け止めるためにコップを置くか、垂れ流すか。でも一番危惧してるのはヘドロが出てくることではない。ヘドロはある種の救いなのだと感じる。ヘドロは詰まり(蓋のようなもの)なので、それが出てきて、濁った水の色が徐々に薄くなり、やがて透明に。元通りになっていく。そうなればいい。でも、そうでなかったら?
蛇口をひねっても、そのままだったら?カラカラに枯れたかのように水が出てこなかったら?
ずっと待っていても、いくら蛇口を回しても、断水のごとく何も出てこない。……永遠。
えたるの本質はそこにあるように思える。
作り笑いを浮かべながら家に帰り、母に「ただいま」と言ってから部屋へ上がる。彼とふたりきりになると、景子は気が緩み自分の目頭が熱く溶けていく感覚を味わった。涙が止まらなかった。
(冷たい校舎のときは止まる(下)p239)
難民になったばかりだろう物乞いの少年、
何一つ喋りかけてこなかったけど目で訴えてくる。訴えというかその眼力が本当に恐ろしく、濁ったどぶのような目をしていた。生まれて初めてあそこまで恐ろしいものを見た。憎しみと懇願が途轍もなく凝縮されているようで一瞬、全身にびりっときた。
日本は良い国なんかじゃないよ。人々は平和に長いこと浸かり過ぎて心が腐ってるんだ……この町の人達と対照的にね。
その頃の短カフェは、知名度の群雄割拠が行われていた時代もありましたが、このガキはことあるごとにネッ友の数(ネッ友力)を誇示する悪ガキでした。
病み友のことを悪く言って、見下し、逆撫でし、病み友の病み力を増強させてから、
「ごめんね、ストレスが溜まってて書いちゃったんだこんな私を許してくれる?」
などと言って結束力を確かめながらコメントをくれるよう調教・洗脳するなどしていました。
ヒトの殻から出てきたのは化け物だった。ぬるっとした緑色の粘液をあたりに撒き散らしながら、二本の触角がニョッキリ生えてくる。薄く透明な繊維質が両側横に伸び、ブーンと羽音を出した。六本はあろうか、長い脚として生まれ変わろうとしているそれは、生け贄の殻を抱き込もうとして宙に静止している。
部屋にこもって漫画を書くか、アルバイトをするだけの毎日。ニートともフリーターともいえる現状は、将来を不安にさせるには十分でした。(スレ)
書いてみて思った。
履歴書って自分が今まで歩んできた人生そのものなんだなって。自分は、なんてスカスカで薄い人生を送ってきたんだろうと……。大した学歴も職歴もなく、ニート期間もあり、無駄に歳だけ重ねてきた自分。(ニート日記)
「俺はいなくならない」
静馬はみかげを抱きしめた。華奢な身体に抵抗はなかった。キスをすると、彼女の柔らかい唇が強ばりながらも受け入れる。
その夜、静馬はみかげと契りを結んだ。
(隻眼の少女)
音楽作ることと、絵を描くことが趣味というかプロを目指してフリーターしてた。けど諦めた。夢追う楽しさより現実の恐怖の方が上になった。
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彼のことだから、誰にも話せずに悩んだことだろう。かつての愛香のように。割り切ったかのように話している今も、わずかに陰が顔を過ぎっている。
暗い部屋に落ちそうでおちない夕日がさしこんでいます。窓枠に遮られた部分だけがまるで暗い十字架のような影を畳に落としていました。
蛇口をひねって水を出す。勢いよく出た水が浴槽にだーっと流れ込み、泡を立てる。
無職になってからはずっと同じことの塗り重ねだった。寝る、ネットする、ゲームする、その繰り返し。徐々に自分の人生が腐っていき、退廃していく。このまま降雨すらない悲嘆の日照りのなかで生きていくのだろうか。餓死という、暗然たる未来はもう、すぐ目の前まで来ている。ひしひしと実感していた。(ニート日記)
auで働く友人からのLINE。
「今日は一日中謝って終わった。営業所に電話しても直らないことは分かるはずなのに。憂さ晴らしで怒鳴る人。長時間ネチネチと愚痴る人。無言電話もあった。1番怖いのは正義という免罪符をもった人間だね」と笑っていた。
黙って1時間話をきいてハーゲンダッツ券を送った。(Twitter)
現状前任者が残していった地雷をワイが踏みつけてる感じや。一通りの情報だけ伝えてあとよろしくって感じで放任されたから、地雷原突っ走る犬みたいに扱われてるわ
のんきだった私と対照的に、現実はゆっくりと私に背を向けていった。むしろ、今までいい面しか見せていなかった現実がやっと本当の姿を見せてきたのかもしれない。
中身はどうであれ、仮に文章量が多い・少ないだったら少ない方が読まれやすいことは分かっている。世の中あれほど複雑に絡み合って生きているのだから、単純明快な回答を脳は求めて文章の根を探し回っているモグラのようなものだ。太いパイプのような根っこなんて、土中を泳ぐには邪魔で仕方なく、逆はむしゃむしゃ食べるようにできるだろう。要するに考えたくないのだ。なぜこんなところに?みたいなこと、社会の土の中を泳げばいくらでもみつかる。
ほんの一昔前までは目を覚ませば目覚まし時計一直線だったのに、今や手先はスマホです。そして一昼夜手のひらに転がして掴みながら寝る方も中にはいるんじゃないでしょうか。
今やスマホは夜のお供として昇格した道具になっていますね。まあ軽く言っちゃあ人間側の完全敗北・隷属奴隷化・そして使役されたわけですが。
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生きる意味なんて不要。
不要な荷物を背負うことで、負担感を与え、頑張れと強制してる。誰が強制した? 誰かは言えないが存在することは明らかだ。
もちろん、その疑問を発した人物。
つまり、自分だ。
自分が起点なのに、誰が強制した? と周囲に投げかけることで、責任転嫁しようとしている。
荷物を軽くすること自体、誰かの許可など要らない。
だから、生きる意味なんて不要。
死んでなければ生きている。
それに納得できないから、重い荷物を背負っている。生きる意味なんてないと、重い荷物を背負ったまま、なかったコトにしようとする。
僕にはそれは、滑稽だとしか思えない。
参考:
WikiWiki「幻獣:バハムート」 項目 エビソードアーディン
https://wikiwiki.jp/ffdic/%E5%B9%BB%E7%8D%A3/%E3%80%90%E3%83%90%E3%83%8F%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%83%88%E3%80%91
【メモ4】中文・中長文
メモの山から見つけたメモの一部。
中文とは、メモにしてはちょっと多めみたいな意味です。
デイリーポータルの気に入った文章もコピペしてます。読みやすいって魅力。
※自作文章とどっかからメモったやつが混在しています。あしからず。
今日も1日、
遊びたい。帰りたい。寝たい。食べたい。
しかし、しろ○んに抱きついたら、それなんかどうでも良くなる。
真面目に生きるな。だらけなさい。
画面の君も入信しよう、しろ○ん教。
なんの権威で出演できたのか知らんが、現時点での視聴者(僕)の評価は嘘八百の権威だったな、と納得していた。
嘘八百といえば一つ、浮かんだことがある。それは「老人ほど読書をする」という嘘。
降り始めるの窓際の窓の雨粒。
斜めに走った短い切り傷。
細長だけど、下側がでっぷりと太ってる。上の先端が尖って、矢みたい。
電車の走行中なので、張り付いた雨粒はすこしちぎれかかっている。けれど速度が遅いからか、一向に離れる気配がない。
13時30分。土曜のお昼の電車内。
隣でスイッチいじって座ってるショタ、いや健全な少年がいるのだが、隣でこんな画面を開いててごめんなさいと言いたい。
まあ見られても解らないから大丈夫だろう。
君たちも共有しよう。
開けなかったら年齢制限かプロキシサーバーを恨むんだな。
本の中に封じられているのはなんだろう。
文字の集合体なのか。単なるいっときの娯楽か。作者の過去の記録か。見方を変えたら封じられた物も変わる。封じられた物は変わってない。本の外側が変わっただけだ。
だったら封じられた災厄だって、封じられた希望になるだろう。封じられなかった空白部分も封じられたことになるだろう。
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成績がどうとか勉強がどうとか、みたいな学校生活として当たり前な部分が書かれてないことが多い。書いてあってもひと言で済ませてしまってる部分もある。
それはすでにドロップアウト状態のため、学ばなくたっていいやというあきらめの境地に立っているとも見れる。
人間が何かを決め、何かを生み出したとき、背後で修正が存在するようになる。ある日に学則を制定したとしても、時代が変わり、時が過ぎ、その十年後に見てみれば、その学則は時代遅れだと修正される。光と影のようだ。対比ではないから光と影「のようだ」と付けた。
夜の車窓。
夜の光が見える。ポツポツと。
街灯があるってことは、そこに人がいる、通るってことだろう。そう思ったら、夜の光は人間のナワバリを示すってことになるのかなって思った。
でも、田舎になると人がいなくても街灯は灯っている。ときどきメンテナンスしなければ、フラグメントがパチパチと音を立てて、やがて焼け切ってしまう。その灯火が灯っているまでは人間のナワバリで、街灯としての役目を果たすまで続けられる。消えたら、誰のものでもなくなる。
月の光はずっと灯る。
月は、誰のナワバリ?
月は誰がメンテナンスをしている?
わかりやすさを上げるためにダメージを底上げして素手で殴ってくる感じ。ゲーム用語で「〇〇特攻」というのだが、これは「引きこもり特攻」だろう。引きこもりに大ダメージ。
たしかに、こんなことされたら、どっかの市区町村が引きこもりのことを「こもり人」なんて改称したくなるわ。防御力小アップの効果。変わんないね。
厚生労働省などの調べでは、引きこもりの約3分の1に精神疾患(統合失調症やうつ病など)、3分の1に発達障害、さらに残りの3分の1にはパーソナリティー障害(性格や行動、思考に偏りがあるために自分自身と周囲が苦しむ状態で、さまざまなタイプがある)などがみられるという。
(nippon.com)
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雲に隠れた飛行機 雲隠れか?
私は隠れてなどいない。飛んでいるだけだ
ぐぬぬ……。無機物のくせに詭弁を弄して……。遠くから見れば、隠れているようにしか見えない!答えろ!
遠くから眺めるからそう思うだけだ。地上のものよ。空のものを相手にするな。
何だと?
世の中私よりも遥かに素晴らしい物があると理解するのだ。
Q 血液は1日にどれくらい|造《つく》られるの?
A 1日に造られる量は、体重40Kgの人で25mL、80Kgの人では50mLとなります。血液の量は体重の約1/13です。また赤血球の寿命は120日で、毎日、血液全体の1/120が新しいものに入れ替わっています。これから計算するとこのような数字になります。(わすれた)
危ないですから黄色い線の内側にお下がりください。点字ブロックってそんな使い方されるために生まれてきたわけじゃないでしょって。
どうして電車は事故物件にならないのだろう
→世の中はもの好きがいるもので、廃棄された電車車両を買い取って住むものがいる。
僕もそのもの好きの顰みに倣い、電車車両を買い取りたいと思った。しかし、廃棄されたものとはいえ、車両は高い。僕は考えた。
事故物件が相場より安いように、事故車両を買い取ればいいんじゃないかと。
学タブ制限で生徒が制限を解除した時点で管理者には解ります。しかし、大人とは汚いもので「泳がす」というものを使います。
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昆虫食ってすごいなぁ。今まで罰ゲーム扱いだったのに、今では率先して食えと言ってくるなんて。多様性ってすごい!
コオロギせんべい、は時代を先取りしてたんだな。
なんかぎょっとしてしまった話(雑感用)
隣の人がどう見ても、親指の爪の長さ5ミリ位しかなかったよな?密室殺人ゲーム。求道者の密室。徐々にページが捲れ上がり、パラパラ漫画でもなったかのようにあれはなる。親指のつっかえが役目を果たさなくなり……え?っと思った。
静止などというものは存在しない気がしてきた。物はいつも動き続けている。人間が動くの反対語を作り出そうとして、止まるができたのだ。
見えないもの。よく目を凝らさないといけないもの。遠くのもの。
これらは止まっているように見えるが、実際動き続けている。概念も動き続けている。どうして止まっているように感じるのだろう。簡単な理屈さ。
止まってくれたら観察しやすいだろ?
考えやすいだろ? 現実も動いている。
でも、人間は止まれ止まれと願い続けている。
強く、はっきりと。動き続けているから、やがて死が訪れて、死んでしまうと思ってる。止まるが生まれた根源はそこだ。死んだら意識は止まるからね。
ただの川を渡っている。
名前は恋瀬川というらしい。
ただの川なのに、名前をつけられるとただの川じゃなくなる。
どこまで行っても人間は、ただの川だとして受け入れられないのだろう。存在意味を見出すために、ただの川にまでバックボーンを要求してくる。
恋瀬川は霞ヶ浦に繋がっているという。
霞ヶ浦は、ご存知の通り、海のように広い湖である。
それはただの川にしたくない。
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**中長文(自作)**
どうして性別は男と女の二種類にしたのだろう?
どうして鉛筆を使い続けるのだろう?
黒板とチョーク、まだ使うのはなぜだろう?
疑問(イントロダクション)は用意した。明確な答えはないが考えればいくらか気づきはあるはず。
その他の疑問は自ら作り出すんだ。そしてその謎を解いて、気づきを得よう。そんなの誰もやってない? そうだろうな。でも昔の人はやってたんだ。今の人達は、僕以外の人達は、疑問を持たない人たちは手遅れなのかもしれないな。
どういうこと?って思うか。辺りを見渡しなよ。
そうしない人たちは「禁断の果実」に釘付けだ。機械の板でできていて、食べることができない果実。だから「禁断の果実」と呼ばれてる。
ロゴをリンゴにして、さらにひと齧りしたデザインにした開発社に、僕の疑問は生じる。
どうしてあんなデザインにした?
気づきを得て、深読みせざるを得なかった。
ひと齧りしたリンゴ。
つまり、齧り始めなのだ。
あれを売り出してから何年経った? 未だ芯は見えず、齧り続けている。芯が見えても、捨てずに齧り続ける。しゃぶり続けるだろう。だから、「禁断の果実」と呼ばれるのかもしれない。外で交通事故が起ころうとも、喧嘩で人が傷つける事件があろうと、殺人が起ころうと知ったことではない。
私は今忙しいのだ。「禁断の果実」に夢中なのだ。
そんな未来を、僕は予想する。植物の根のように伸びる、未来の端は現実世界を包み込む。徐々に、というのがポイントだ。
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**中長文(自作)**
スマホを起動して集音している。
スマホから距離が離れれば音は小さく記録される。
でも、徐々に大声を上げるようにスマホから離れれば、音は大きく記録される。
そんなことなどあるのだろう。
その場面は? 一つだけあるらしい。
〇戸JK道連れ自殺。スマホを屋上に置いて、飛び降りたという達成例。直前まで自殺配信をしていて、つけっぱなしにしたまま飛び降りた。その時の、叫び声は、後者だったという。
「じゃせーので」
「じゃせーので、あっ」
……ァアア! どーん!
(スレ反応)
落ちる寸前で怖くなったのか……。
アアァ!みたいな声が聞こえるのほんま怖い。
屋上に置かれたスマホに集音されとるのに徐々に声が大きくなるの考えたら相当な叫び声やわあれ。
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**中長文(自作)**
朝、個室に置かれた複合機を見たら、何やら張り紙が貼られている。
手差しトレイ給紙不良
エラーメッセージ323
〇〇へ連絡済み。午後15:00〜修理予定
どうやら不具合を起こしているらしい。
手差しトレイということは、印刷機能関連だ。
A4用紙の横にして、手書きで書かれて張られている。だから、主張が激しい。
見たところスキャンは生きてるらしい。
印刷機能を取り上げられても、休みにできない機械にちょっと気おくれを感じつつ、張り紙だらけのふたを開け原稿をセットする。青いマスキングテープだから、複合機のふたをパカパカすると、張り紙もパカパカはためいた。
複合機を後にすると、自分のPCにメールが飛んでこないことが分かった。Outlookの遅延か。クソッ。うまく行かねえ。
舌打ちしたくなる午前の午前。
コーヒーブレイクすることにして、片膝を乗っけた。
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・ブログ1
調べると立方体は『プラトン立体』と呼ばれる五つの正多面体のうちの一つで、『神が作った完璧な立体』とも呼ばれていたりする。あとはもう調べるほどに必殺技のような単語が次々出てくる。一つだけ例を挙げると、スピリチュアルワークを行う際のブースターアイテムとして水晶でできた立方体が売られていた。
そう、すごいのだ。立方体は。
・ブログ2
中学校の時に一回だけ聞いたこの話をずっと覚えていたのは「箸を短く持てばいいじゃん」という極めて無粋で野暮な疑問が頭の中でこだましていたからである。嫌な中学生だ。大人になってから苦労するタイプだろう。
(中略)
胸がキュっとなる。地獄の人々、極楽の人々、そしてこの説話を現代まで語り継いだ人々の「そういうことじゃないんだよ」という声が僕の胸をキュっとさせる。地獄でも極楽でもないここはどこなんだ。ここが本当の地獄なんじゃないか。無いはずの無数の視線を感じながら、食べれちゃったパンを食べる。味を感じない。地獄。
・ブログ3
「大きい 長い」で自分の頭を検索するとすぐスカイツリーと出てきた。東京スカイツリーに省略記号を付けたい。
(中略)
この時点で撮影に割けるのは一日しかなかったので手分けして省略記号を付けることになった。省略記号桃太郎だ。おじいさんは山にスカイツリーを伸ばしに、おばあさんは川にチンアナゴを伸ばしに行きました。
【衝撃】厚生労働省「すまん、引きこもりはほぼ全員が精神疾患だったわ」
https://www.nippon.com/ja/currents/d00332/
ブログ(デイリーポータル)
https://dailyportalz.jp/kiji/shoryaku-kigo-de-nobasu
【メモ5】短文
単なるメモ。
意味不明枠もある。
**芸人の比喩**
・うんこで顔洗ってるみたいに「なんか違うなぁ」って思ってた。
・口の中に麻雀パイ置いてるんかっていうくらい、カチャカチャ動かしてる。
・女の子が下ネタに走ることは、ケーキを常温で保存するようなもの
・子どもの抱っこのロングタイムが出来なくなった。子を下ろすと、「えっ、はえぇな」って顔をする。
・道知らないのに堂々と前歩いたりしてて、根本的にバカなのねコイツって。
・誰か亡くなったみたいな顔してた。(空気が止まった時の比喩)
・野生の猪の鼻が高速回転する想像をして涙をこらえていた。
ゆるキャラが自分の内面書いちゃったみたいな。見たくないんだよね。
・おまえ、雑種の犬みたいな顔してるな!
・……さっきはちょっとやさしく言ってしまったかもしれんなあ。ブッサイクやなぁ!
・付け合わせのきゅうりがサーフボードのように立ってる。
・人の残高に手を突っ込んだみたいな失礼加減。
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**プレバト番組内**
・実景と映り込みをかき分ける。
・床への映り込みにぼかしを入れる。
・左右対称。鏡みがきの場所。
・静かな雰囲気を際立たせる。
・夕方が、商店街の裏を流れている
・夜明け前の月のアザーン
モロッコのモスクから聞こえる礼拝時間を知らせる声。耳の奥、胸の奥へ砂漠の空港へ赴く
・セットファサードの片陰
映画の撮影に使われる舞台用セットの影。
(プレバト水彩画)
向こう側に陽がある。逆光気味。丸い立体感、円柱状に。真ん中が暗くて、両端に光が回り込む明るくちょっと見える。自然な電柱と電線が描かれている。
(プレバト水彩画)
寒川神社の境内の神池。
鯉が泳いでいる。小さい池に大きな鯉がいっぱい生息している。遠くには石の鳥居が。木々の間に、参拝客の落としたカランカルンというお布施の音が。それにびっくりして、鯉のヒレが池の中で瞬く。
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・昨日読んだ本の一節が、アタマの中を漂う。ハエみたいで鬱陶しい。
・世の中に疑問を持つのは、不確定要素の濃淡による摩擦
・この子は〇〇。なんの才能もない、生きている価値のない困った生徒だ。
・秒針の音が聴こえるくらいの非現実感だった。
・花粉飛散量みたいな感じでコロナのこと言うな。
・深夜の電車内は人はおらず、ただ光を運んでいる
・秘密は自分以外の人間に語った瞬間から秘密ではなくなる。
・顕微鏡のピント調節している最中みたいに輪郭が太くなって。
・ひきこもってばかりいると成長が止まる。
学校に行くと、成長せざるをえない状況になって、動かざるを得なくなる。
・形而上絵画とは、引きこもりニートの脳が、自室に飾った室外画を見ているという光景を、僕たちが見ていることだろうか。
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・一般論ですが、頭の悪い学生程書籍だけが増えます。山積みの参考書は、そのまま当人の才能の無さを表しています
・脳による暇つぶしで一杯だった今週。
・一週間ほど大いに悩む。今めっちゃ悩み疲れてる。クソどうでもいいわの状態。
・天井から何本ものワインボトルがシャンデリアのように吊るされていて、とてもお洒落な雰囲気のお店でした。
・不確定とは、たとえば「地図を見なければ分からない」というものではないだろうか?
・結果良かったらしい。紙たちは僕のせいで家出したわけじゃないらしい。
・雨模様から見下ろせば、今日の地面は傘がたくさん流れてるねってなるに違いない。
・努力する資質や道なき道を行くタフさに自信がある。技術向上の努力をする自信があり、自ら道を切り拓く気概がある。ただしこちらは修羅の道です。
・片手でスマホをいじる時、時々蜘蛛みたいに動くなって思ったりする。器用だ。
・結露のすごい窓ぎわから外を見た感じで景色がぼやけてる。なんかすごいぱっとしない。
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・貨物船の船底天井の下で眠った夜。
家出をして、歩道橋の上で何時間も車を見ていた夜。(森博嗣の本)
・全ての失敗が膝に来た。
◯◯という男は膝を折り、軽い正座の態度を取る。
・比熱が小さい=熱しやすく冷めやすい。
比熱が大きい=時間がかかるがハマると長い。
・Nola、緑が減る 赤が増える
・リスカアピをする奴の血管にガンはできるのか
→血管肉腫。日本での生存率は10%止まり。
・目の前から突風が来て、目を細める。これから「突風が眩しい」と言おう。
・遅延の暇つぶし時間がスマホより読書に使われたほうがいい。溶けるように吸い込まれる。
・タバコ厳禁の禁止標識。赤い斜めの線が褪色して消えて、タバコが斬られたかのようになっている。
・薄い灰色 コードの色を変える。色が消えるようでなんか好き。色が消えるとはどういうことなのか。同色になるということだろうか
・夜の空は曇。その中を突っ切るように飛ぶ飛行機。前方ライトの白い光が地上でも解った。先を見据えて飛ぶ。暗中模索の中に見える一筋の光芒とはこのようなものなのかなって思ったり。
・豆腐メンタルと高野豆腐メンタル。普通の豆腐になりたい話。水分量が違う。冷奴食べた。うまい。
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・たたんでくれてありがとう。まったく、最近の紙容器でも「ありがとう」って言えるのに、誰かさんと言ったら……。
・長く生きて死んだほうがいいよね的な常識を疑ってみたい!
常識を疑ってみると、意外と気づきを得ることができる気がします。
・なんで勉強しなきゃいけないの?
①憲法で決まってるから説
②大人と比較して子供はやることなさすぎるから勉強を与えた説
③大人になるまでの時間が長すぎるから説
→なんで長いの?
④そもそも「大人になる」って何なの説
→精神年齢と身体年齢。
→精神年齢が重要視されるようになった説
・電信柱の光の下
遠くの空には冬の一番星が。電信柱の強い光は、一番星を間近で見ている時と同じではないだろうか。
・窓ガラス文字、君のお金は誰のため。
ガラスに写る金は金のまま。文字が作られるときに鏡があったら、全部線対称になってたんじゃないかと思ったりするんよね。そうすれば反転で文字が読みにくくなる現象がなくなるから。
・ゴミ箱分別
弁当屋とコンビニのゴミ箱が違う話。
・アラザン 銀色の粒 銀箔
噛まず舌で転がしてみて、下品だが口の中から取り出して見てみたら銀色の部分が剥がれ、白い硬い玉になってました。
・マウス🖱の水滴
風呂上がりでスウェットを着て、マウスを触ってて、席を外したら水滴がついてた。
・三角コーン。赤いコーンに赤い光。警戒色。
そのコーンの先端の、夜間に光る赤い蛍光がちょうど消えたタイミングに出会う。内蔵電池がなくなった証拠だ。すごいタイミングだな。
帰りの電車に乗り過ごしたからなのか?
え、すごくね?
・40:53
番組の時間枠。最近短くなったくね?
1時間枠で三分の一がCMかー。
とか思って、「あちこちオードリー」の時間枠見直したら、深夜11:06〜11:55だった。
尺46分だった。へー。
**月の描写**
・白く淡い炎。星雲っていう感じ。
・月の香りが広がっている。
・月の香りがしてくる夜空。
・今宵の空は黄金の三日月をくわえ込んでいる。
・月の光が雲の粒で反射して、お月さまがでっかく見えるから季語になるんだね。
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・嗅ぎなれない匂いがして、ドキドキしてしまう。気もそぞろになってます。
・なんでかばうの? 本音は?
そりゃ、特ダネ掴んだんだから、コイツに今恩を売るのは当たり前だろ?
・思い出を思い出にはせず、今後ももっと……。
いや俺達まだ達成してないっすから。
・夜の窓。ガラスに顔を近づけて、自分の身体で影を作って外を覗いてみた。
・「これは黒歴史を作っている」と自覚して作る人間ほど、エグい黒歴史を作る可能性を秘めている。二人羽織系(一人二役)は、黒歴史化しやすい。
・手すりも見えず、網棚も見えず、座席も、床も、色も見えない。不在のみを乗せていた。
・カリスマ性
他人を統率する才能や魅力を持った人のこと。リーダーシップを発揮し、人々を上手にまとめながらも魅力ある言動ゆえに、仕事上の部下など様々な人から慕われる人
・鈍痛の血液が流れた脳内。
・滞留し敷き詰められた馬車のような混雑状況。
・悪意ある言葉は人の脳に一生消えない傷を刻む。人が死ぬ時、その脳はいじめられっ子の机のように呪詛まみれになっているのだろう。
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・昔から「冷えは万病のもと」と言われているように、冷えが起きていると免疫力が低下し病気にかかりやすくなります。体温が1度下がると免疫力は約35%下がり、代謝も10%以上落ちると言われているほど。
・空にある雲は水蒸気か。そう思うなら君は霧の中を歩いたことがないのだろう。今に見てろ、全身がびしょ濡れになる。
・理路整然と収められた人間の内臓みたいな造りをしている。無駄が一切ない。
・お金に困窮している若者Z世代。悪い大人に唆され、はした金(15,000円)で強盗を依頼され無事捕まる。逮捕後世間から罵倒される
・そんなに生きたくないなら、神様にでもなったらどうだ? 神様にでもなって、気長に構えてさ。どうやったら自分が死ぬかについて考えてみればいい。
・彼はシナリオブレイカーであり、バランスブレイカーでもあり。そしてこの物語のリーダビリティそのものでもある。
「まるで豆腐のように柔いからだじゃな。口程にもないふん、自分の状況が掴めてないようじゃな」
「コロして、ワタシをコロして……」
「フォッフォッフォッ、安心せい。もうすぐ自我も消える」
頭を足で踏みつけて、斧を振り下ろされる。無慈悲な鉄槌……。
「はぁ……、はぁ……、ようやく死んだか。ったく、手こずらせやがって」
「エタッた作品を最初から改稿する」という壮大な自殺方法について
待て!早まるな!
エタッたままにした方がいい!
最強寒気週末に来るからとりあえず擬人化してみた。
寒気たん「やだぁー!まだ日本にいるのー!」
だだをこねる。また来年会おうね! 数日後、「やだぁー!やっぱり一緒にいるのー!離れたくないのー!」
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・「その頃にはこっち(外国・この世)にいないと思うから……」
・「異常な音を感知したため確認を行っておりましたが、人身事故だったことが判明いたしました」は初めて聞いたぞ
・【警告】自己肯定感が低い人『自分ができることなんて当然他の人もできるに違いない…!』←これマジでやめろ
・いやー、俺は人を殺すのは好きじゃなくてね。君みたいな人を〝こちら側にそそのかす〟のが仕事だから。
・肌のところどころが青くなっている。正確には青緑か。なんてことはない。静脈が走っているだけだ。
・「脳死」によって臓器がリサイクルできるようになり、死体処分の問題も解決すると、こういうわけだ。
・白い画布の上、何かの絵が描かれている。イーゼルに立てかけられたキャンバス。画板の上を指でなぞり、そして呟いた。
・原因は複数あると思うけど、毎日同じことやってるような大人は、記憶が畳まれて無かったことになっちゃうな
・茶葉の香りが空間を縫ってたなびいている。夕焼けの空を紅茶に漬け込んだらこのような濃密な香りになるかもしれない。
・父は数学教師。母は国語教師。姉2人小学校教師という職員室みたいな環境で育つ。
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・車内の安全確認を行った影響でこの電車は約5分遅れで運行しています。電車の中というのはとても暇である。一日につき、2.5時間もの間、電車の中にいる。電車の中は、何もできない、という絶望感を運んでいる。
・最近になって、私の邸宅に(開かずの間)らしきものができた。ドアを開けるや、古くさい洋館のような軋み音で出迎えてくる。
・こんな惨状にきれいは見合わない。俺は今、ズタズタな空を見たいんだ。
・あと蛇足かもしれへんけど、事情を知る大人は神隠しっぽい伝説を作り話として捏造して今も祭りにその設定使っとる田舎あるで。
・返り血と白いおぼろ豆腐みたいな欠片にまみれた姿で右手にくわ、左手にカマを持っていた。
・身長が155前後体重はデブスじゃなく鶏がらでもなく、顔はリスみたいな顔でスタイルもいい。本人も自覚してるみたいで生足よくだしている。
・カエルのリュックサックバッグ
サッカーボールのアクセサリーが彼の歩幅に従ってリフティングしている。
・リュックを抱え、胸ポケットにはスマホ。手には別のスマホ。赤いカバーの2代持ち。
・ビルの屋上に設置されたクレーン。タワマンの避雷針のよう
・なんで物価が上がるの? というと、今まで無料だったものが有料になっていくということ。
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・地面のアスファルトと迷走を共にして
・人身事故って、人が死んだの? あんな鉄の塊でひかれたら、即死でしょ。
この言葉言ったの、5歳の子供だよ。
・積雪による車輪空転の影響で、遅れが発生しています。
・小学生の跳び箱の授業みたいに跳べる段数の所に並んだらええな
・あの醜怪な蠢きの群れと遭遇する悪夢に、繰り返し悩まされる覚悟をしなければならないのかもしれない。
・彼らは答えがほしいわけじゃない。
言葉遊びをしたいだけ。
・両手があるのにどうして両手を挙げないんだぃ? 降参したいんだろう?
・新しいテーマが頭脳のストックヤードから引き出される。
・料理ができて後片付けできる、ルンバの多機能ロボットみたいなのください。
・ああもう、ほんとにもう、めんどくさいなぁ。水さえあればなんでも生きられる……。
(洗面所の雑菌)
・顔は丸みを帯び、耳は小さく、鼻筋は平で、目はアーモンド型に少し傾いている。
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・行動の指針となる考えの席が頭の中に一つしかない
・真っ白なジグソーパズルが額縁におさまるように、きれいにまとめる終盤は圧巻
・射すくめるこの瞳が、僕を殺しにかかるのか
・電子マネーは前払いではなくお金を保存しているのではないかと。
・空と大地の間には何がある?風があるのだ
・「有能」が服を着て歩いているような人物
・クライマックスでは行間から強風が吹き付けてきたような衝撃を受けた。
・夜霧のなかで、明るさの保った電車の窓が、横に流れていた。
・飛び降り自殺ってのはな、巨大なコンテナが高いところから落ちたかのような音なんや
・遠目から見たら前代未聞のイリュージョンを成功した奇術師のように大げさだ。
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・豆乳オーレを頼むと、カップの横にシールが貼られる。黄色いシールに白字で豆。
・そういえばムキムキマッチョのショタっていねえな
・身体が弱いのが得意です。意味が分からない文章になりましたが要するに病弱だということです。
・魔法のカードがなくなった!
・高齢化のわりには優先席少なくないか?
・肉付きが悪いと体表に浮き出てしまい、肋骨同士の隙間がすじを生じる事がある。
・どのような巨人でもアリ一匹が体内に侵入され、心臓を噛みちぎられれば倒れるしかない。
・最後は、痛みを感じさせないように首を切ったみたいな。圧勝でしたね。
・植物だって、地球の役に立つために、光合成を始めたわけじゃない。生きるためだよ
・SNSという集合体が一つの巨大生物になった感じがするね
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・遠い昔に滅びたアトランティスの地下神殿には、未だ聖女の祈りが響き渡る
・男側からすれば、顔の造形が良くなく、性格ブスのくせに何故か独占力の強い女などゴミ女同然であるのでこちらから願い下げなのだが、
・静寂を切り裂く無機質な肉声。あまりの不意打ちの出来事に、僕は驚愕してしまった。
・こういう仕事をやっていると、エクセルや紙面に数字が泳いでいるように見える。
・年齢別の「知らなくていい知識量」が増やし、破裂する寸前の頭が考えた最終結論だ
・愉悦の追求より「寿命」を延ばした反動だよ
・風に飛ばされるように意識が飛んでいって、麻酔が切れた頃にはすべてが終わっていた。
・さっきまで命だったものが辺り一面に転がる。
・電車内にいてブレーキをかけられたときのかすかなゆらめきのような。
・色々なものが煮溶けたスープのような味わいがする。
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・のど飴を噛み砕いた音みたいなゲップを披露する。
・親しみと失望の間で反復横跳びさせてくる。
・見えるものではなく見てないものに縋りつこうとする
・かつての上司の言葉が、乾燥した大地に水が染み込むがごとく、深く理解できるようになりました。
・無限に味が滲み出るガムを噛んでるような面白さ
・目覚まし時計は手遅れを差していた。
・モップみたいな猫にマグロをやってた
・砂糖が溶けた分、後悔の味がした。
・死体はほどけたロールキャベツになってしまっていて見るに堪えない。
・お、に濁点が三つくらいついたような声で叫び、相手はもう呂律が回ってない。舌が迷子になってる。
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・ビルの間にある空が、何故か今日は大きく感じた
・車内の安全確認を行った影響でこの電車は約5分遅れで運行しています。
・頬の産毛が光に触れて、きれいだ。唇も、触りたくなる。
・太い情報筋から得た知識をひけらかす
・人間の心を壊す仕組みは、ほとんどもう出来上がっているじゃないかな
・過去自分が見下してきた人種は今の自分、未来の自分そのものだった。
・大量生産の既製品を使い捨てるように、次から次へと若い能力を求めては乗り換え……
・耳かきで穴の中をかかれると気持ちいいように
・記憶の引き出しの立て付けが悪く、歳を感じる
・お母さんは悲しそうな表情を浮かべて下を向いたまま何も話そうとしなかった。
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・ついに勤務先でも出勤者がぽつぽつ歯抜けになってきた。
・ふうん、死んでたら儲けもんだな
・山から吹き下ろす風が、彼の声を遠くまで運び、虚しく消していく。
・子供らしい些細な、でも親には言えないような悩み。
・振り返る人の乱れ髪でも見ているような。
・押し殺したような声で呟いて、着ていたガウンの前をかきあわせた。
・ゴミ溜めの中にいるような口臭だった。
・税金のようなパンチをもらって
・精神が病んだものならではの突飛な着想や奇妙な理論の発露がある。
・校長先生の話し並みの速度で、忘れ去られていくのでした。
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・線路にこびりついた肉片普通に取ってんのすごいな
・柏いたら若い女の人がバッグ置いて線路飛び出して快速に突っ込んでってそのまま轢かれてった。
・たいそう勿体ぶった相槌をついて、悲嘆のこもった息を吐く。
・他の通所者はみんな静かでいいんだが目の奥がみんな漆黒の闇よ
・叱るとインスタント鬱になる模様……
・時代にそぐわないからといった理由で
・悲劇と絶望が口から迸った。
・雪が溶けてアスファルトの路面が見える頃。
・言葉の端々に年相応の気遣いは見られない。粗暴な子供と接しているかのようだ。
・燃え盛るような体温
・昏迷と|惑乱《わくらん》の世界からの脱却
・企業は社会の公器。影響力が大きいのだから、社会の責任を果たすべき。
・尾ひれが付きすぎて曲がってしまったようだ
・湿り気のある夜。夜光灯にしがみつく空気の層。そして誰もいなくなった気配。
・卵はあたかも胎児のように子宮を膨らませながら成長していくが
---
**つぶやき系**
いいね数を病的に気にする
昭和の趣を残す邸宅
灰色の目をしている
就縛から逃れてみせよう
暇つぶしにもってこい
細部の迷路に迷い込んだ
霞がかった月の夜
気心を許した
記憶の破片
推理小説通りに人が死ぬ
病みは逃げだからな
上がったり下がったりしてTXも大変だな。
横断的な研究
首筋にスマホ
誰かを操るほど偉くないよ
コンサートでいう半券
奥から押し返される
話に既視感しかない
精彩を欠いた動きしてますが
カタナに秘するもの
過程と結果を見て欲しい
神は波打ち際を歩いていた
別れ話がこじれる
護衛 勝ち名乗り
魂胆 何かしらの意図
打ちひしがれる死体
たゆたうもの
〇〇したら罰金、という話
顔出してくれない
【メモ6】短文
単なるメモ。
意味不明もあり。
これで最後。
・タイムアタックでもやってる感じで記憶の忘却が始まる
・今夜見えなかった星は幻想か?
・声の探偵 脳内の声を元に推理する。
・縛りを設ける神様
・実際は寝てて、親はそれをお金の手段にしている
・質問してそれに答えていく
・〇〇さん、どうして〇〇があるの? どうしてそう思ったの
・現実世界を夢だと錯覚する
・館内のホタルの光を外から聞く。
・私に準備など要らない。弾薬、敵から貰うから
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・忙しいみんなのかわりにお昼寝しといた!
・目が眠いを呈する。訴えかけてくる。
・誰も見てないから続けられるんじゃないか
・死ぬ予定は生まれる前から決まってるけど?
・新しい国作るなら、没落気味の国乗っ取った方がいいみたいなもんか
・ぼくは呪いを掛けることにした
・雲を浮かべるだけの仕事
(パセリを置くだけの仕事)彩雲を見て、幸せになる。
・西日溜める店、人影が飲んでるように店内は暗い。
・高くて買えないスイカの名産地。
・お前さ、自分の立場わかってんの?(喉輪攻めしながら)
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・彼らは仲間同士ってわけじゃない。互いに睨みを効かせ、牽制しあってる間柄だ。
・彼らと友誼を得ることは、人心の混乱を避ける以上の意味がある。
・どうせ故郷に戻っても元の強制労働が待ってるだけだ。それが嫌なら俺について来な。
・表象は一意に定まらない(ルビンの壺 顔か壺か)
・エレベーターの、下方向の軽い加速度が感じられ、停止すると同時にドアが開く。
・細い剣 レイピア 突きに特化。急所を狙う
・夢に落ちる顔。夢で煮溶けた目をして、その視点は所在なく胡乱でいる。
・ランドセルのような赤く大きなカバン。
・脳が揺れて声が聞こえない。ああ、これが脳震盪か。
・ただ今ホルモンバランスがゴールデンウィークに入っちゃった感じでぐーたらな気分なのだ。また今度ね。
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・20XX年8月11日。忘れもしない夏だった。
・人を見下すことのメリット。見失った自分を再定義すること。
・ドア閉めてシコってたらノックされた時みたいな緊張感。
・気まぐれにやってきては、好き勝手なことをして去っていく。
・自分の人生への当事者意識の低さ
・頑張ろうと思うだけでは、何も行動できない。
・腹の上冷たき機械を滑らせて、卵巣が見える卵までは見えず。
・実感を伴わないお手軽な絶望は、見てて楽しいですか
・雨が降るたびに、世界はきれいに洗われて新しくなる。
・恐怖と嫌悪感のどん底に陥れるのでした。
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・意味はわからなくても、気持ち悪い事してるのは分かるから。
・誰かの夢の跡が捨てられていた。
・命が燃え尽きるまで、信じていたのに。
・虫刺されみたいな乳首だなあ。
・酸欠のように喘ぎ、思考がまとまらない。
・交通事故を起こしてから丸二日間、何も食べていない。
・幽霊故に、頭がい骨が無い。
・空想上の生き物を空想上で描くようなもの。
・それらに触発された創作であった。周りに先生の作った人形がたくさんある。
・「もしもし学校ですか? 今車がダムに落ちてしまいまして……」
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・片陰に身体を入れて、日差しから逃れている。
・見えないものでラッピングするようになった。
・これまでずっと勘違いしていたことがある。
・朝という字には、|明日《あした》という読み方もあります。
・庭の早咲きの花が、そろそろ開きかけて来た頃
・たいへん匂いの強い純白の小さい花が見事に咲き競っている。
・恐ろしい退屈してくると小説でも書くか、となってくるのである。
・ネッ友は、神様と契約するようなもの。
・学校に疲れた中学生がそのまま老けたみたいな顔
・ざっくりとした見解で生きています。
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・毎日毎日のみぞれのために、道はとろとろ溶けていた。
・今まで開けてこなかった扉が開いた感じ。
・給食費盗んだ真犯人みたいな顔してやがるし。
・忙しい&ネタが無い。ということを理由に、電車に乗って散財してきた。
・|拝謁《はいえつ》の僥倖賜りましたこと、誠にありがたく……
・刀身には美しい波紋が波打っている。
・望外な加速度を体感できる。
・君はもう眠っている。生まれたばかりの左目が、嘘に溶けて夢を見る。
・夢に落ちる顔。夢で煮溶けた目をして、その視点は所在なく胡乱でいる。
・健康診断と称してまで、どうして、命の鼓動を聞く必要があるんだ?
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・雲間の切れ目から差す陽の光とともに……。
・ここまで来るとブスはブスでもウザいブスしか残っておらず
・そのページ開きすぎてて、本が覚えちゃってて
・車内照明が見えないほど混んでいた。
・ふええ、口に出されちゃった……。っていう気持ちで行けば大丈夫なはずです。
・遠くに炊煙が見えるので、村があるのかも。
・しいたけの飾り包丁の切れ目がすごい。
・地面に斑目を作っていく。雨粒は重みを増し、素早く布から落ちていくようになった。
・普通とは、時と場合による。主語がでかすぎてアレ。
・設定が肥大化した感じのエタりかたなので、大元の設定のみ捉えることに。
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・大変ですねえ。アタマの悪い人は、感情に流されやすくって。
・悪の芽生えは即刻摘み取り、伸びるようであれば根から腐らす。
・毒沼でスリップダメージを受けているみたい。
・後れを取るなんてことあるのだろう。
・この地にはもう、何年も春は訪れていない。
・駅につく前に警笛を鳴らす。もうすぐ着くよ。
・残酷な人の死はエンタメになる。
・ナイフを取り出され、罪状が増えた。
「舐めるなぁ!」
・無責任にも権利があります。権利があれば、義務もある。
・樹液を抜かれるメープルシロップの木になった気分やった。
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・専横的かつ残虐過ぎて批判が出たが、
・社会的破滅・精神的崩壊・金銭的責任を取らされます
・その瞬間、興味が疑惑へと変わった。
・心の叫びが口をついて出た、かな、
・……ようやく物語が動き出したっていう感じがするな
・世の色に染まらずに、揺るがずにいよう
・電柱の光さえ点滅する未来があるのかも
・縁もゆかりも無い校舎が移転してた
・火の用心が消防車を走らせてかるんからんと鳴らして走るようになった。
・星は神の忘れ物のように光ってる
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・ギター背負ってる人。黒い鍵盤みたいな形
・今夜見えなかった星は幻想か?
・汗水垂らして稼いできたっていう表現
・葉っぱ(白菜)を買うために600円出すとかバカじゃねえの? よく考えたらシリーズ
・コロナの効用について考えてみる。毒にも薬にもなる
・人質で半分帰ってくるなら上下どっち?
ペーパーレス化の時代なのにまだ原稿用紙を使ってるの?
・ドブネズミに動じないパチンカス
・文字情報と汚れ。ダイイングメッセージ。
汚れを落とすように、消えてなくなれ。
・スマホってマジ禁断の果実。アップルのロゴはそういう意味だと思う。
・反射することで景色は倍になる。ただのバイではない。幻想化した倍だ。
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・言葉ってね、自分で信じていないことだって簡単に口から出るものよ。あまり、真剣に考えないほうがいい。私の人生を2つに折り畳んだら、折り目となった記憶はどの部分?(ダリの繭の改変)
・今日僕ができたことは、今日誰かができなかったこと!
・スマホで読書。デカ文字。小指で横へ動かして画面遷移。横書きの一文のみしか映ってない。
・桂林 砂糖が溶けたような匂いがしてくる。
・漫画本、バナナの房のように販売すればいい
・卵子冷凍保存 血涙
・祀ろわぬ神、人間が信仰しない神、つまり人間側で飼育するべき神。
・PCの顔認証システム。
・綿ブラシ 疑似的な夜湯治
・踏切ってうるさいよね
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・通勤電車のドア再チャレンジ
・大人の世界を知ろうのコーナー
・南千住な話。こうして書いてみると南千住はおかしい。
・圧縮
・今見ている学校の風景と、僕の記憶の中にある心象風景から言語化した物はどのくらい差があるのか。
・ヘリコプターの風切音を聞いていると、濁点のある日本語は重さを意味しているのだと思った。
・一気に死んでとか贅沢なこと言わないから。僕が死ぬとこ見てくれる?
・雨粒のように言葉がこぼれ落ちる
・バスタブは、四本脚で可搬型の気取った奴。たしか猫足バスタブとかいうのだ。給水は水源から延びた金属製のチューブで行う。
・洗脳なんてバカバカしい。そう言っている人間ほど洗脳されやすいものだ。
・何だこの、壊れたラジオのような不安定さは。
・葉がカラスのように黒く、竜の爪のように曲がっている。
・床が黒く、すすけた場所
・間引かれた照明で薄暗い空間。
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**美しい日本語**
折り行ってご相談があるのですが
心ばかりのことですが
失念しておりました
ご放念ください
ご内聞に願います
些少にて恐縮ですが
天衣無縫のお人柄
有為(うい)転変は世の習い
|巫山戯《ふざけ》んな
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**数字の変換**
2020年以降の経済財政構想小委員会(20)
どぶ|鼠《ねずみ》作戦
22年目の告白 -私が殺人犯です-(22)
2112年 ドラえもん誕生(21)
25時の愛の歌(25)
26世紀青年(26)
270号バイパス(27)
つらつら
少なくとも数か月以上前の話。
日記よりの個人の見解。
日記一覧を見ていたら、「書けるはずの小説も書けなくなり、ほかの小説も読めなくなり、とうとう書きたいと思える文章も書けなくなった」という意味を汲み取れた日記が転がっていた。
何かしらのコメントを書こうと思ったのだが、思っただけになった。
余計なお世話かもしれない。どうしても説教臭くなってしまう。
今では更新ストップ。
そんな人は短カフェでは10人以上いる。
というわけで、時間が経ってしまった。ここでつらつらすることにする。
まず、こういったニュアンスの投稿は短カフェ以外のサイトでもよく見かけるタイプのものであり、ありていに言えばスランプ。
とりあえず休んでみたら、というのが一つの提案となる。
燃え尽き症候群のようなものだ。
ガソリンが切れちゃったね、てへへ。そんなもん人生で106回くらいあります。
スランプ=挫折なのです。
そもそも文章書きなんていう種族、年単位で長続きする人は化け物です。
ここでいう化け物というのは、頭がおかしい人だという比喩です。
気にしない。気にしない。休め休め。
しかし、数か月以上経過しても、一向に病状が変わらない。
というものなら、それはスランプではなくて、別の理由を疑ったほうが良いだろう。
飽きてしまった。そうであればそれでよい。今やってることに対して頑張って。
問題は、独りで抱え込んで余計なことを考えているんじゃねえのか、という感じの人。
ほかのサイトであれば、どうなのかは知らん。
しかし、ここ短カフェにおいては、閲覧数もないし誰も見ていないようなものなのだから、基本何を書いてもいいのである。
文字数が短いからダメとか、表現力が乏しいからダメとか。
そんなことを言っている人はいない。何を背負っているのか、という話なのである。
というか、誰からそんなことを言われたのか。
自分だ。
全部、自分だ。
自分の作っている文章に対して、みっともないとか、そういったことを言っているのは、他人ではなく自分なのだ。
自分の心が勝手に言っている。
自分でハードルを作り、それを飛び越えないといけないと勝手に思い込んで、どうして書けないのか、どうして書けなくなったのか。
などと、堂々巡りタイプの自問自答をして、自分を追い詰めて苦しくなっていると思う。
抜け出すための提案を一つ。
新しい文章を書きましょう。
たとえば、エタった小説があったとしても、それを書き直してはいけない。
これは、創作界隈ではやってはいけないと類するものである。
ある種の自傷行為なのかもしれない。
向き合いたくない、新しいものを生み出せないと思っているから過去の文章にすがっている。逃避なのだ、という。
エタった事実は、エタった理由があってエタったのであって、それなりの理由がある。
書き直したく気持ちは分かるけど、書き直せるほど単純なものではない。
かなりの時間をそれと向き合うことになる。多分、書き直せないと思う。また「エタる」確率の方が高い。早い話が諦めて、新しいものに手を付けて肩慣らしをしたほうがよい、という話。
読了日記 (海図)
読了日記と海図関係の用語。
用語に関しては適当なので注意。
読んだ本:
海図 面白くてためになる海の地理本
https://amzn.asia/d/2ViHJI8
**読了日記**
雑学本。薄い割にボリューム多め。
海の用語を充実させたいから読んだのだが、海図を通して海の構造をしれた本だった。
船の大きさによって船底の高さが異なるため、座礁しないように水深の深さについて注意しないといけない。そのため、海図は縮尺が重要になってきて、近海用、沖合用、船出用の海図を使い分ける必要がある。観光船は同じ航路を往復するだけなのでそれほど海図の意義はないが、沖合になると、方角以外に目印となるものは何もない。方角を知るための手がかりもないとなるため、昔の人はどうしてたんだ……決死の覚悟があったんだろうと思った。
海底の地形について興味深い。
「ギヨー」と呼ばれる地上と同じような地形……巨大な渓谷、山脈(海底山脈)、火山、広大な平原が広がっているらしい。その中に、一つの集落のように沈没船が沈んでいる。
沈没船引き揚げが難しいのは、コストの面だけではなく、海軍軍人にとって、沈んだ艦こそが墓標だと思ってるかららしい。いわば墓を荒らす行為だと。また、戦争艦が沈んだ船は、原油を保持しており、海面引き上げをすれば漏れて海面汚染の原因になるなど懸案があるっぽい。
温暖化により、新たな航路が開拓される可能性があり、北極海航路ができてリードタイム短縮(1週間短くなる)が図られるかも?
そのため、中国ロシアは航路確保に向けて国を挙げての陣取り合戦をしている。日本はかなり出遅れ。
**用語集**
海図 小型船舶
鉛筆で海図に書き込む
針路 船位の情報 訂正用インク
印刷の裏抜けがない
海岸の地形 海峡
低潮線 危険水域
漁港 漁礁 ヨットハーバー
水深が明確な沈没船 残骸
自船 反航(すれ違い)
地図の端には緯度尺の目盛り(スケール)が付いている
海峡 海溝 海嶺 海底 海面
海上交通路 海上保安庁 測量
島嶼国 大陸棚 海底資源の活用
熱水噴出孔 操船 船籍 船積
貨物船 寄港
海防(大砲設置など)
潜航 |海丘《かいきゅう》 プレート境界
のぞき窓 無人探査機 潜水艇 亀裂や段差
サンゴ礁群
海難事故・船舶事故
衝突事故 乗り上げ 機関故障 火災や爆発 転覆 行方不明
|旗艦《きかん》